JPH02211705A - 圧電発振器 - Google Patents

圧電発振器

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Publication number
JPH02211705A
JPH02211705A JP3164389A JP3164389A JPH02211705A JP H02211705 A JPH02211705 A JP H02211705A JP 3164389 A JP3164389 A JP 3164389A JP 3164389 A JP3164389 A JP 3164389A JP H02211705 A JPH02211705 A JP H02211705A
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JP
Japan
Prior art keywords
integrated circuit
lead frame
base body
plate surface
piece
Prior art date
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Pending
Application number
JP3164389A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Ono
公三 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Dempa Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Nihon Dempa Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Dempa Kogyo Co Ltd filed Critical Nihon Dempa Kogyo Co Ltd
Priority to JP3164389A priority Critical patent/JPH02211705A/ja
Publication of JPH02211705A publication Critical patent/JPH02211705A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、モールドパッケージの、いわゆるデュアルイ
ンライン型の集積回路素子と同じ外形形状にすることが
可能でしかも高信頼性を得られる圧電発振器に関する。
(発明の技術的背景とその問題点) 近時、種々の電子機器等では集積回路素子(以。
下ICという)を大量に使用するために、このようなI
Cと同一の外形形状であれは部品の管理も容易で、試験
、組立等に自動器を導入することも、比較的容易に行え
る利点がある。
このため従来、独自の容器に収納することが行われてい
た水晶発振器等の圧電発振器にあっても上記ICと同一
容器に収納したものが望まれている。
第3図は従来の、いわゆるデュアルインライン型のパッ
ケージを用いた水晶発振器の一例を示す断面図である。
すなわち、リードフレーム1の上面に半導体チップ2を
装着して金属細線3等でワーヤボンディングを行って電
気的に配線する。
そして、このリードフレームlの上、下面を一体にモー
ルド樹脂でモールドして下面に中空部4を有する容器5
を形成する。
そして、板面に電極を形成し、所定の共振周波数に調整
した水晶片6を上記容器5の中空部4に配設する。この
水晶片6は、上記リードフレームlの下面に設けた保持
部7によって保持するとともにその電極を電気的に導出
して発振回路を構成する。
そして、上記中空部3に金属製のキャップ8をかぶせて
封止した後、ここにモールド材9を充填して気密性を高
めるようにしている。
しかしながらこのような発振器に用いる水晶片は、その
板面に銀、アルミニウム等からなる電極を形成している
。一方、モールド製の容器5は耐湿性が低く、容易に湿
気が浸入する欠点がある。
このため第3図に示すような構造の水晶発振器では湿気
等が容器の中空部に浸入して水晶片の電極に付着し、あ
るいは電極材料を変質させると周波数の安定性を保つこ
とができない。
しかして第3図に示すような従来の発振器ではモールド
材とリードフレームとの境界面の気密を保つことが困難
で湿気等の浸入によって周波数の変化、まれには発振停
止等を生じ信頼性の低い問題があった。
(発明の目的) 本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、水晶片
を確実に封止することができそれによって高信頼性を得
られ、しかも外周を樹脂モールドすることによってIC
と同一外形形状とすることが可能で安価で信頼性の高い
水晶発振器を提供することを目的とするものである。
(発明の概要) 本発明はリードフレームの一側板面にシェル状のガラス
製の基体を形成するとともに保持片を切り起こして基体
の底部から突出させて圧電片を保持するとともに電極を
導出し、この基体の開口を蓋体で寒いで上記圧電片を気
密に封止し、リードフレームの他側板面に集積回路を配
設して発振回路を構成して上記基体および集積回路を一
体にモールド材でモールドしたことを特徴とするもので
ある。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図に示す断面図を参照し
て詳細に説明する。
図中、11はリードフレームで、4270イ、コバール
、銅等の薄板を所定のパターン形状に加工したものであ
る。そして、このリードフレーム11の一例板面にはシ
ェル状のガラス製の基体12を形成している。また基体
12を成形する際にリードフレーム11の所定部位を切
り起こして保持片13を形成し上記基体12の底面に突
出するようにしている。
モして14は板面に電極を形成し所定の共振周波数に調
整した水晶片で、上記保持片13によって保持するとと
もに、その板面の電極を電気的に導出するようにしてい
る。
そして、上記基体12の間口にコバールガラス等からな
るガラス製の蓋体15を低融点ガラス16で溶着して気
密に封止する。なお蓋体I5を透明な構成としておけば
、たとえばレーザ光線等の高エネルギビームを用いて、
これを水晶片14の電極面に照射することによって、水
晶片14を封止した状態で周波数の微調整を行うことが
できる。
そして、リードフレーム11の他側板面に集積口路チッ
プ17を取着し、金属細線18を用いてワイヤボンディ
ングして電気的な接続を行い発振回路を構成する。
そして、上記リードフレーム11の両側板面の中央部を
モールド材19で一体にモールドして外形形状を、たと
えばデュアルインライン型の集積回路と同じ形状に成形
する。
このようにすれば、デュアルインライン型の集積回路と
同じ外形形状であり、いわゆる半導体集積回路と同様に
扱うことができるので自動検査装置、自動組立装置等を
容易に使用することができる。しかも水晶片はガラス製
の容器に気密に封止しているので湿気の浸入する恐れも
なく、耐熱性も良好で高信頼性を保つことができる。そ
してガラスからなる基体は、溶融したガラスを鋳型に注
入して固化させることにより容易に所望の形状に成形す
ることができ、比較的コストも安価で大量゛生産に適し
発振器全体の価格を安価にできる利点がある。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
たとえば第2図に示すように、たとえば金属製の蓋体を
用いるようにしてもよい。
すなわち、基体12の開口に金属製のリング20を固着
してここに金属製の板状の蓋体21をシーム溶接等で溶
着するようにしてもよい。
またこの溶接の際に誘導加熱等を用いるようにしてもよ
い。
さらに圧電片としては、ニオブ酸すチュウム、タンタル
酸すチュウム等のセラミック共振子を用いることもでき
る。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によれば基体にガラスを用
いて耐熱性が良好で、かつ確実な封止を行え、しかも外
形形状を半導体集積回路と同じにすることが可能で大量
生産に適し、コストの安価な圧電発振器を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第2図は本
発明の他の実施例を示す側断面図、第3図は従来の圧電
発振器の一例を示ず側断面図である。 11  ・ 12 ・ 13 ・ 14 ・ 15争 19 φ リードフレーム 基体 保持片 圧電片 蓋体 集積回路チップ モールド材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  リードフレームの一側板面にシェル状に成形したガラ
    ス製の基体と、 上記リードフレームから切り起こし上記基体内の底部か
    ら突出する保持片と、 この保持片に保持され板面に形成した電極を導出される
    圧電片と、 上記基体の開口を塞ぎ上記圧電片を気密に封止する蓋体
    と、 上記リードフレームの他側板面に配設した発振回路を構
    成する集積回路と、 上記基体および集積回路を一体にモールドするモールド
    材と、 を具備することを特徴とする圧電発振器。
JP3164389A 1989-02-10 1989-02-10 圧電発振器 Pending JPH02211705A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03109426U (ja) * 1989-11-08 1991-11-11
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