JPH0221174A - 連続凍結装置 - Google Patents
連続凍結装置Info
- Publication number
- JPH0221174A JPH0221174A JP17340688A JP17340688A JPH0221174A JP H0221174 A JPH0221174 A JP H0221174A JP 17340688 A JP17340688 A JP 17340688A JP 17340688 A JP17340688 A JP 17340688A JP H0221174 A JPH0221174 A JP H0221174A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frozen
- flexible sheet
- goods
- vicinity
- take
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は被凍結品を周囲から凍結する連続凍結装置に
関するものである。
関するものである。
従来この種の連続凍結装置として第5図に示すものがあ
った。図において(1)は駆動装置(2)で駆動される
スチールベルト:27ペ7、TaN2.冷ブラインから
なる冷媒溶液(4)が満された冷媒槽、(5)は冷媒溶
液(4)が溜められたフレキシブルシート、+61はコ
ンベアチェーン、(7)はプーリー、(8)は被凍結品
である。
った。図において(1)は駆動装置(2)で駆動される
スチールベルト:27ペ7、TaN2.冷ブラインから
なる冷媒溶液(4)が満された冷媒槽、(5)は冷媒溶
液(4)が溜められたフレキシブルシート、+61はコ
ンベアチェーン、(7)はプーリー、(8)は被凍結品
である。
次に動作について説明する。被凍結品(8)はスチール
ペルトコ・ンぺ7(すに載置さh駆動装置(2)で一定
速度で搬送されながら上方のフレキシブルシート(5)
との間にはさまれた状態で下方からはスチールペルトコ
/ベア(!]を介して冷媒111(33内の冷媒溶液(
4)で冷却され、上方からはフレキシブルシート(5)
で上面を覆われて冷媒溶液(4)で冷却凍結される。
ペルトコ・ンぺ7(すに載置さh駆動装置(2)で一定
速度で搬送されながら上方のフレキシブルシート(5)
との間にはさまれた状態で下方からはスチールペルトコ
/ベア(!]を介して冷媒111(33内の冷媒溶液(
4)で冷却され、上方からはフレキシブルシート(5)
で上面を覆われて冷媒溶液(4)で冷却凍結される。
従来の連続凍結装置は以上のように構成されているので
、高価なスチールベルトコンベアが必要であり、また、
その:+ノペアの蛇行防止も必要となるなどの課題があ
った・ この発明は上記のような課題を解消する丸めになされた
もので、フレキシブルシートのみで被凍結品を凍結する
連続凍結装置を得ることを目的とする。
、高価なスチールベルトコンベアが必要であり、また、
その:+ノペアの蛇行防止も必要となるなどの課題があ
った・ この発明は上記のような課題を解消する丸めになされた
もので、フレキシブルシートのみで被凍結品を凍結する
連続凍結装置を得ることを目的とする。
この発明に係る連続凍結装置は、被凍結品を載置したフ
レキシブルシートを、上記被凍結品の搬入部近傍から搬
出部近傍までを支持装置!i1に:狭小幅に設けてU状
に垂下させ、冷媒溶液が溜められた冷媒槽内に沈下させ
たものである。
レキシブルシートを、上記被凍結品の搬入部近傍から搬
出部近傍までを支持装置!i1に:狭小幅に設けてU状
に垂下させ、冷媒溶液が溜められた冷媒槽内に沈下させ
たものである。
この発明における連続凍結装置は、被凍結品がフレキシ
ブルシートで保持された状態で周囲から冷媒溶液で凍結
される。
ブルシートで保持された状態で周囲から冷媒溶液で凍結
される。
以下この発明の一実施例を図について説明する。第1図
〜第4図においてalは広幅帯状のフレキシブルシート
、Qυはこのフレキシブルシー) DIの両偶面に沿っ
て取付けられた支持具であって、切口の断面はドーナツ
状tなし、その−点が上記フレキシブルシートαQの両
側面に夫擾取付けられフレキシブルシートαQと同時に
移動する。(2)は支持具0υの内部をフレキシブルシ
ー) (11の摺動方向に貫挿した棒状の支持装置であ
って、フレキシブルシートαQを摺動自在に保持するレ
ールの役目を果し、このレール間隔は被凍結品(8)搬
入部近傍から搬出部近傍までが幅方向が狭小に設けられ
ている。alはフレキシブルシー) 011の内面に接
して摩擦により該フレキシブルシートα0を摺動させる
駆動装置、 +14は上記被凍結品(8)搬入部近傍か
ら搬出部近傍の下方に設けられ上方が開口され冷媒溶液
(4)が溜められた冷媒槽である。
〜第4図においてalは広幅帯状のフレキシブルシート
、Qυはこのフレキシブルシー) DIの両偶面に沿っ
て取付けられた支持具であって、切口の断面はドーナツ
状tなし、その−点が上記フレキシブルシートαQの両
側面に夫擾取付けられフレキシブルシートαQと同時に
移動する。(2)は支持具0υの内部をフレキシブルシ
ー) (11の摺動方向に貫挿した棒状の支持装置であ
って、フレキシブルシートαQを摺動自在に保持するレ
ールの役目を果し、このレール間隔は被凍結品(8)搬
入部近傍から搬出部近傍までが幅方向が狭小に設けられ
ている。alはフレキシブルシー) 011の内面に接
して摩擦により該フレキシブルシートα0を摺動させる
駆動装置、 +14は上記被凍結品(8)搬入部近傍か
ら搬出部近傍の下方に設けられ上方が開口され冷媒溶液
(4)が溜められた冷媒槽である。
次に動作について説明する。駆動装置0階で駆動される
フレキシブルシー) Q(Jは幅方向両端部の支持具Q
l)’i−介して支持装置(6)で摺動自在に保持され
、被凍結品(8)が載置される搬入部ではほぼ平伏であ
り、上記搬入部近傍から搬出部近傍までが支持装R(6
)の幅が狭くなるについて被凍結品(8)のttで幅方
向中央部がU状に垂下し、この状態で被凍結品(8)が
冷媒槽α4内の冷媒溶液(4)内に沈下し、低温におい
て屈曲性のすぐれたフレキシブルシート04が被凍結品
(8)の形状に沿って覆い、冷媒溶液(4)が周囲から
間接的に接触して凍結を行う。凍結された被凍結品(8
)は搬出部近傍で支持装置tOJの幅が広くなるにつれ
て平伏となるフレキシブルシート(10から取り出され
る。
フレキシブルシー) Q(Jは幅方向両端部の支持具Q
l)’i−介して支持装置(6)で摺動自在に保持され
、被凍結品(8)が載置される搬入部ではほぼ平伏であ
り、上記搬入部近傍から搬出部近傍までが支持装R(6
)の幅が狭くなるについて被凍結品(8)のttで幅方
向中央部がU状に垂下し、この状態で被凍結品(8)が
冷媒槽α4内の冷媒溶液(4)内に沈下し、低温におい
て屈曲性のすぐれたフレキシブルシート04が被凍結品
(8)の形状に沿って覆い、冷媒溶液(4)が周囲から
間接的に接触して凍結を行う。凍結された被凍結品(8
)は搬出部近傍で支持装置tOJの幅が広くなるにつれ
て平伏となるフレキシブルシート(10から取り出され
る。
なお、上記実施例ではフレキシブルシー) (111は
被凍結品(8)の重量で冷媒溶液(4)に沈下した場合
について説明したが、フレキシブルシートα0の紙部に
冷媒溶液(4)より比重の大なる重9t−設けてもよく
、こhにより被凍結品(8)が軽いときも容易に冷媒溶
液(4)内に沈下させることができる。
被凍結品(8)の重量で冷媒溶液(4)に沈下した場合
について説明したが、フレキシブルシートα0の紙部に
冷媒溶液(4)より比重の大なる重9t−設けてもよく
、こhにより被凍結品(8)が軽いときも容易に冷媒溶
液(4)内に沈下させることができる。
以上のようにこの発明によれば、被凍結品をフレキシブ
ルシートで保持して冷媒溶液内に沈下させ周囲から凍結
するように構成したので、装置が安価にできる効果があ
る。
ルシートで保持して冷媒溶液内に沈下させ周囲から凍結
するように構成したので、装置が安価にできる効果があ
る。
第1Nはこの発明の一実施例による連続凍結装置を示す
断面側面図、第2図は第1図のn−■線による断面図、
第3図は第1図の■−■線による断面図、第4図は第3
因の支持装置の平面図、第5図は従来の連続凍結装置!
示す断面側面図である。 (4)は冷媒溶液、(8)は被凍結品、alはフレキシ
ブルシート、αυは支持具、(ロ)は支持装置、Q3は
駆動装置、Iは冷媒槽。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
断面側面図、第2図は第1図のn−■線による断面図、
第3図は第1図の■−■線による断面図、第4図は第3
因の支持装置の平面図、第5図は従来の連続凍結装置!
示す断面側面図である。 (4)は冷媒溶液、(8)は被凍結品、alはフレキシ
ブルシート、αυは支持具、(ロ)は支持装置、Q3は
駆動装置、Iは冷媒槽。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 帯状シートであって両側面に沿って支持具が取付けられ
被凍結品を載置し得るフレキシブルシート、このフレキ
シブルシートの幅方向両端部に設けられた上記支持具を
摺動自在に保持し上記被凍結品搬入部近傍より搬出部近
傍までが幅方向が狭小された支持装置、この支持装置の
内側で上記フレキシブルシートに接して該フレキシブル
シートを駆動する駆動装置、この駆動装置で駆動される
上記フレキシブルシート上の被凍結品の搬入部近傍から
搬出部近傍の下方に設けられ上方が開口されて冷媒溶液
を溜めた冷媒槽を備え、上記フレキシブルシート上に載
置された被凍結品が該被凍結品の搬入部近傍より排出部
近傍を通過するとき、上記冷媒槽の冷媒溶液内に沈下さ
れ、上記フレキシブルシートを介して周囲から接触凍結
されるようにしたことを特徴とする連続凍結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17340688A JPH0221174A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 連続凍結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17340688A JPH0221174A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 連続凍結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221174A true JPH0221174A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15959837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17340688A Pending JPH0221174A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 連続凍結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221174A (ja) |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17340688A patent/JPH0221174A/ja active Pending
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