JPH02211788A - 逆磁場発生装置 - Google Patents
逆磁場発生装置Info
- Publication number
- JPH02211788A JPH02211788A JP1031062A JP3106289A JPH02211788A JP H02211788 A JPH02211788 A JP H02211788A JP 1031062 A JP1031062 A JP 1031062A JP 3106289 A JP3106289 A JP 3106289A JP H02211788 A JPH02211788 A JP H02211788A
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- Japan
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- magnetic field
- reverse
- reverse magnetic
- external
- external magnetic
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、送磁s発生装置に係り、外部磁界雰囲気に実
装される磁場利用手段に好適な逆磁場発生装置に関する
ものである。
装される磁場利用手段に好適な逆磁場発生装置に関する
ものである。
従来、磁場利用手段を外部磁界雰囲気に実装する場合、
例えば1日経エレクトロニクス、A412、(1987
,1,12)に論じられているように、外部磁界を遮へ
いして磁場利用手段への外部磁界の影響を軽減している
。
例えば1日経エレクトロニクス、A412、(1987
,1,12)に論じられているように、外部磁界を遮へ
いして磁場利用手段への外部磁界の影響を軽減している
。
上記従来技術は、遮へい材料としてケイ素鋼板やパーマ
ロイなど比認磁率の高い特殊な材料を使用している。こ
れらの材料は加工性が悪く、任意の形状の遮へい板を容
易に得ることができない。
ロイなど比認磁率の高い特殊な材料を使用している。こ
れらの材料は加工性が悪く、任意の形状の遮へい板を容
易に得ることができない。
また、la磁場利用手段例えば、CRTデイスプレィ等
では、表示面を磁気遮へいする二とができず、全体的な
磁気遮へいが困難な場合がある。
では、表示面を磁気遮へいする二とができず、全体的な
磁気遮へいが困難な場合がある。
本発明の目的は、磁気遮へい材によらず外部磁界が磁場
利用手段に及ぼす影響を容易に軽減できる逆磁場発生!
に厘を提供することにある。
利用手段に及ぼす影響を容易に軽減できる逆磁場発生!
に厘を提供することにある。
〔問題点を解決するだめの課農〕
上記目的は、逆lli場発生装置を、外部磁界中にある
磁場利用手段への前記外部磁界による影響を打ち消し可
能な磁界をり生ずる手段を具備したものとすることにこ
り、達成される。
磁場利用手段への前記外部磁界による影響を打ち消し可
能な磁界をり生ずる手段を具備したものとすることにこ
り、達成される。
上記逆磁場は、例えば、磁界を発生する逆磁場コイルと
、逆磁場コイルにエネルギーを供給するコイル電源と、
外部磁界の発生を知らしめる外部磁界発生信号を受けて
コイルに供給するエネルギーを制御する逆磁場発生制御
回路を備えた逆磁場発生装置により発生させられる。つ
まり、外部磁界発生手段により外部磁界を発生したとき
、同時に外部磁界発生信号を逆磁場発生制御回路に与え
、逆値S発生制御回路は外部磁界発生信号に比例してコ
イル電源の供給エネルギーを制御し、逆磁場コイルによ
り発生した逆磁場が外部磁界の影響を打ち消す。これに
より、磁場利用手段への外部磁界の影響を軽減すること
ができる。
、逆磁場コイルにエネルギーを供給するコイル電源と、
外部磁界の発生を知らしめる外部磁界発生信号を受けて
コイルに供給するエネルギーを制御する逆磁場発生制御
回路を備えた逆磁場発生装置により発生させられる。つ
まり、外部磁界発生手段により外部磁界を発生したとき
、同時に外部磁界発生信号を逆磁場発生制御回路に与え
、逆値S発生制御回路は外部磁界発生信号に比例してコ
イル電源の供給エネルギーを制御し、逆磁場コイルによ
り発生した逆磁場が外部磁界の影響を打ち消す。これに
より、磁場利用手段への外部磁界の影響を軽減すること
ができる。
以下、磁場利用手段としてCRTデイスプレィ(以下C
RTと略す。)を用いた場合を例にとり、本発明の一実
施例を第1図〜第、4図により説明する。
RTと略す。)を用いた場合を例にとり、本発明の一実
施例を第1図〜第、4図により説明する。
第1図は逆値m発生装置の構成図を示す。fJ1図で、
外部Iasコイル電源1には外部磁場コイル2が接続さ
れ、外部磁場コイル2に電流1.を流すことにより外部
磁界が発生する。このとき、CRTloには外部磁界の
影響として磁束密度BOが生じる。
外部Iasコイル電源1には外部磁場コイル2が接続さ
れ、外部磁場コイル2に電流1.を流すことにより外部
磁界が発生する。このとき、CRTloには外部磁界の
影響として磁束密度BOが生じる。
また、外部磁場コイル[源lは、外部磁場コイル電流I
oに比例した外部磁場発生信号(資)を出力する。
oに比例した外部磁場発生信号(資)を出力する。
逆磁場発生装置美は、CRT 10に逆磁場を発生する
ことのできる位置に実装された逆磁場コイル電と、逆磁
場コイル幻に@流を流す逆磁場コイル電1A22と、逆
磁場光生制御回921とから成る。
ことのできる位置に実装された逆磁場コイル電と、逆磁
場コイル幻に@流を流す逆磁場コイル電1A22と、逆
磁場光生制御回921とから成る。
逆磁場発生制御回路2目よ、外部磁場発生信号加を入力
し、逆6111jIIコイル電流工1を設定する逆磁場
コイル電流設定信号必を出力する。このとき、逆磁場発
生制御回路4は外部磁界による磁束密度BOと向きが逆
方向で、かつ、磁束密度の大きさが等しい、逆&1場に
よる磁束密度BtがCRT 10に加わるようにコイル
電流設定信号冴を出力する。この結果、Bo + 81
”:HOとなり、CRT 10における外部磁界の彩
りを軽減することができる。
し、逆6111jIIコイル電流工1を設定する逆磁場
コイル電流設定信号必を出力する。このとき、逆磁場発
生制御回路4は外部磁界による磁束密度BOと向きが逆
方向で、かつ、磁束密度の大きさが等しい、逆&1場に
よる磁束密度BtがCRT 10に加わるようにコイル
電流設定信号冴を出力する。この結果、Bo + 81
”:HOとなり、CRT 10における外部磁界の彩
りを軽減することができる。
外部磁場コイル電流IOと外部磁界による磁束密度Bo
oおよび、逆磁場コイル電流1.と逆磁場による磁束密
度B1の関係はCRT 10または各コイルの近傍にあ
る磁性材料の影響により非線形となる。
oおよび、逆磁場コイル電流1.と逆磁場による磁束密
度B1の関係はCRT 10または各コイルの近傍にあ
る磁性材料の影響により非線形となる。
従うて、Bo + Bl ’40となる外部磁場コイル
電流1、と逆磁場コイル電流11の関係を折れ線近似で
求め(第2■参照)、この関係が成立するように逆磁場
発生制御回路乙には折れ線近似回路が設けられている。
電流1、と逆磁場コイル電流11の関係を折れ線近似で
求め(第2■参照)、この関係が成立するように逆磁場
発生制御回路乙には折れ線近似回路が設けられている。
以下、第3図のコイル実装例により説明する。
CRT toの中心から約1000Nx(LH)離れた
位置に外部磁場コイル2.この反対方向に約250jL
I(L2)離れた位置に逆磁場コイル電を実装する。
位置に外部磁場コイル2.この反対方向に約250jL
I(L2)離れた位置に逆磁場コイル電を実装する。
外部磁場コイル中心の磁束密度0.1Tのとき、CRT
loへの影響はI Bo I=0.001Tであった。
loへの影響はI Bo I=0.001Tであった。
このとき、逆磁場コイル電流工1を0λとすると、CR
T 10の表示は色ずれを生じ、また、位置ずれが各辺
約5111生じた。その後、逆磁場コイル電流11を流
すことにより、Bo + 81”;M Oとなり、色す
れが全丸見られず、かつ、位置ずれを0.511以下に
抑えることができた。
T 10の表示は色ずれを生じ、また、位置ずれが各辺
約5111生じた。その後、逆磁場コイル電流11を流
すことにより、Bo + 81”;M Oとなり、色す
れが全丸見られず、かつ、位置ずれを0.511以下に
抑えることができた。
以上、外部磁界が変化する場合について説明したが、外
部磁場コイル電流1.がほぼ一定値の場合においては、
第4図に示すように、外部磁場コイル電fjAlのオン
オフに連動する接点6を設け、逆磁場コイル電流1.を
オンオフ制御とする逆値m発生装置20でもよい。
部磁場コイル電流1.がほぼ一定値の場合においては、
第4図に示すように、外部磁場コイル電fjAlのオン
オフに連動する接点6を設け、逆磁場コイル電流1.を
オンオフ制御とする逆値m発生装置20でもよい。
以上の各実施例によれば、特殊な磁気遮へい板を用いる
ことなく、−数的なコイルと電源を用いてCRTへの外
部磁界の影響を容易に軽減することができる。また、C
RTを全体的に覆う必要がなくなるため、CRT+7)
実装位置に対する制約を小さくすることができる。
ことなく、−数的なコイルと電源を用いてCRTへの外
部磁界の影響を容易に軽減することができる。また、C
RTを全体的に覆う必要がなくなるため、CRT+7)
実装位置に対する制約を小さくすることができる。
本発明によれば、磁気遮へい材によらず外部磁界が磁湯
利用手段に及ぼす影響を容易に軽減できる効果がある。
利用手段に及ぼす影響を容易に軽減できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の逆磁場発生!jkWの構成
図、第2図は第1図の装置での外S磁場コイル電流−逆
磁場コイル電流特性図、第3図は第1図のコイル実施例
構成図、第4図は本発明の第2の実施例の逆磁場発生装
置の構成図である。 1・・・・・・外部磁場コイル電源、2・・・・・・外
部磁場コイル、10・・・・・・CRT、20・・・・
・・逆値S発生装置、乙・・・・・・逆磁場発生制御回
路、n・・・・・・逆磁場コイル電源、る・・・・・・
逆磁場コイル 代理人 弁理士 小 川 勝 男。 第3 図 イ4 目
図、第2図は第1図の装置での外S磁場コイル電流−逆
磁場コイル電流特性図、第3図は第1図のコイル実施例
構成図、第4図は本発明の第2の実施例の逆磁場発生装
置の構成図である。 1・・・・・・外部磁場コイル電源、2・・・・・・外
部磁場コイル、10・・・・・・CRT、20・・・・
・・逆値S発生装置、乙・・・・・・逆磁場発生制御回
路、n・・・・・・逆磁場コイル電源、る・・・・・・
逆磁場コイル 代理人 弁理士 小 川 勝 男。 第3 図 イ4 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部磁界中にある磁場利用手段への前記外部磁界に
よる影響を打ち消し可能な磁界を発生する手段を具備し
たことを特徴とする逆磁場発生装置。 2、前記外部磁界の発生を知らしめる外部磁界発生信号
に連動して前記逆磁場発生手段で生じる磁界を制御する
回路と、逆磁場を発生する逆磁場コイルと、前記制御回
路の制御出力により前記逆磁場コイルに通電するコイル
電源とを前記逆磁場発生手段が備えた第1請求項に記載
の逆磁場発生装置。 3、前記逆磁場発生制御回路が、前記外部磁界を発生す
る手段から外部磁界の発生の有無を知らしめるオン・オ
フ信号を受け取り該オン・オフ信号に連動して前記逆磁
場を発生する制御回路を備えた第2請求項に記載の逆磁
場発生装置。 4、前記逆磁場発生制御回路が、外部からのエネルギ供
給により前記外部磁界を発生する手段から前記供給エネ
ルギに比例したアナログ信号を受け取り該アナログ信号
に比例して前記逆磁場を発生する制御回路を備えた第2
請求項に記載の逆磁場発生装置。 5、前記逆磁場発生制御回路が、前記供給エネルギと前
記磁場利用手段に影響を及ぼす磁界の強さとの関係を求
め、前記供給エネルギに比例した前記アナログ信号を受
け取り該アナログ信号と前記関係から前記磁場利用手段
に影響を及ぼす磁界の強さを求め、該結果より前記逆磁
場の強さを制御する第4請求項に記載の逆磁場発生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031062A JPH02211788A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 逆磁場発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031062A JPH02211788A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 逆磁場発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211788A true JPH02211788A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12320984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031062A Pending JPH02211788A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 逆磁場発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211788A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166726A (ja) * | 1974-12-06 | 1976-06-09 | Tokyo Electric Power Co | Terebieizohizumiboshisochi |
| JPS6119158A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Toshiba Corp | ボンデイングワイヤ− |
| JPS6238095A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-19 | Nippon Abionikusu Kk | 外部磁界補償装置 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1031062A patent/JPH02211788A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166726A (ja) * | 1974-12-06 | 1976-06-09 | Tokyo Electric Power Co | Terebieizohizumiboshisochi |
| JPS6119158A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Toshiba Corp | ボンデイングワイヤ− |
| JPS6238095A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-19 | Nippon Abionikusu Kk | 外部磁界補償装置 |
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