JPH02212051A - 工作機械設備 - Google Patents
工作機械設備Info
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- JPH02212051A JPH02212051A JP1028870A JP2887089A JPH02212051A JP H02212051 A JPH02212051 A JP H02212051A JP 1028870 A JP1028870 A JP 1028870A JP 2887089 A JP2887089 A JP 2887089A JP H02212051 A JPH02212051 A JP H02212051A
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- pallet
- loading station
- machining center
- routine
- machining
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ル叫Ω且旬
[産業上の利用分野]
本発明は複数箇所にローディングステーシリンが設置さ
れた工作機械設備に関する。
れた工作機械設備に関する。
[従来の技術]
この種の工作機械設備として、パレットを格納する棚式
の倉庫および複数台のマシニングセンタを備え、中央制
御装置からの指令に従ってスタッカクレーンが棚式の倉
fi■lもしくはマシニングセンタからパレットを取り
出してローディングステーションに搬出し、ローディン
グステーション上にてパレットに治−μおよびワークの
取付は取外しをするといったフレキシブルマニファクチ
ュアリングシステム(以下、FMSともいう)が知られ
ている。
の倉庫および複数台のマシニングセンタを備え、中央制
御装置からの指令に従ってスタッカクレーンが棚式の倉
fi■lもしくはマシニングセンタからパレットを取り
出してローディングステーションに搬出し、ローディン
グステーション上にてパレットに治−μおよびワークの
取付は取外しをするといったフレキシブルマニファクチ
ュアリングシステム(以下、FMSともいう)が知られ
ている。
こうしたFMSでは、ローディングステーションが空き
状態になるとパレットが直ぐに搬出されて常にローディ
ングステーションがパレットで満たされる構成となって
いる。こうして、手間のかかる段取り作業の効率化が図
られている。
状態になるとパレットが直ぐに搬出されて常にローディ
ングステーションがパレットで満たされる構成となって
いる。こうして、手間のかかる段取り作業の効率化が図
られている。
[発明が解決しようとする課M]
しかしながら、以下に掲げるように猶−層の改善が要望
されていた。
されていた。
例えば、素材ステーション近くのローディングステーシ
ョンaと、素材ステーションから遠く離れた位置にある
ローディングステーションbとを備えたFMSにおいて
、ワークの取付作業を必要とするパレットが遠く離れた
位置のローディングステーションbに搬出されてしまう
といったことがある。この結果、plれた素材ステーシ
ョンからワークを持って来て段取作業をしなければなら
ず多くの手間を要してしまう、また、素材ステーション
がワークの種類に応じて複数配置されている場合も同様
なI?1題が起こる。あるいは、予め、ワーク毎に出荷
口が決まっているときにはできるだけワークに合せて出
荷口近くのローディングステーションに搬出することが
望ましい。
ョンaと、素材ステーションから遠く離れた位置にある
ローディングステーションbとを備えたFMSにおいて
、ワークの取付作業を必要とするパレットが遠く離れた
位置のローディングステーションbに搬出されてしまう
といったことがある。この結果、plれた素材ステーシ
ョンからワークを持って来て段取作業をしなければなら
ず多くの手間を要してしまう、また、素材ステーション
がワークの種類に応じて複数配置されている場合も同様
なI?1題が起こる。あるいは、予め、ワーク毎に出荷
口が決まっているときにはできるだけワークに合せて出
荷口近くのローディングステーションに搬出することが
望ましい。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものでローディング
ステーションにおける段取作業の改善を図ることを目的
とする。
ステーションにおける段取作業の改善を図ることを目的
とする。
灸咀0■戒
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するためになされた本発明の工作機械
設備は、第1図に例示するように、パレットM1に治具
およびワークに係わる段取作業を行うためのローディン
グステーションM2を複数箇所に設置し、搬送手段M3
が前記バレッ)Mlを加工機械、倉庫などの設備M4か
ら前記ローディングステーションM2に搬出する工作機
械設備において、 前記搬出されるローディングステーションM2を前記パ
レット間1毎に割り当てるローディングステーション割
付手段M5を備えることを要旨とする。
設備は、第1図に例示するように、パレットM1に治具
およびワークに係わる段取作業を行うためのローディン
グステーションM2を複数箇所に設置し、搬送手段M3
が前記バレッ)Mlを加工機械、倉庫などの設備M4か
ら前記ローディングステーションM2に搬出する工作機
械設備において、 前記搬出されるローディングステーションM2を前記パ
レット間1毎に割り当てるローディングステーション割
付手段M5を備えることを要旨とする。
[作用]
本発明の工作機械設備は、加工機械、倉庫などの設備M
4からパレットMlを収り出し、ローディングステーシ
ョン割付手段M5によってパレッ)Ml毎に割り当てら
れたローディングステーションM2にパレットM1を搬
出する。
4からパレットMlを収り出し、ローディングステーシ
ョン割付手段M5によってパレッ)Ml毎に割り当てら
れたローディングステーションM2にパレットM1を搬
出する。
[実施例]
次に、本発明の構成を一層明らかにするために好適な実
施例を図面と共に説明する。
施例を図面と共に説明する。
第311は本発明を採用したFMSの概要を示し、第4
図はその電気的構成を示す。
図はその電気的構成を示す。
第3図に示すように、本実施例のFMSは、3台のマシ
ニングセンタ5,10.15と、各種治具18が取り付
けられたパレット19を格納する治具11124と、加
工されるワークの取付は取外しが為される3台のローデ
ィングステーション(以下、L D Sと呼ぶ)25,
28.33と、各マシニングセンタ5,10.15と治
具棚24と各LDS25,28.33等との間でパレッ
ト19を搬送するスタッカクレーン37と、各マシニン
グセンタ5.10.15に供給すべき各種工具を納めた
ツールバイブ45と、ツールバイブ45と各マシニング
センタ5,10.15との間で工具48を搬送する高架
レール55上の搬送ロボット62と、各マシニングセン
タ5,10.15が用いるプログラムをダウン17−ド
し又スタッカクレン37に後述する動作信号を出力する
等の各稚処理を行うFMS制御装置70と、ツールバイ
ブ45に納められた工具48の管理等の処理を行うツル
管理制御装置80と、ツール管理制御装置80の指令を
受けてツールバイブ45内の工具48を搬送ロボット6
2に受渡し又は搬送ロボット62が搬送した工具48を
ツールバイブ45内の所定箇所に納めるよう制御するツ
ールハイプル制御装′It、90と、同様にツール管理
制御装置80の指令を受けて搬送ロボット62を光通信
により制御する搬送ロボットコントローラ93と、各L
DS28.33にn置されたパレット19上の治具18
に取付けるべきワークを表示するワーク絵表示装置97
と、ツールプリセツタ99等と、から構成されている。
ニングセンタ5,10.15と、各種治具18が取り付
けられたパレット19を格納する治具11124と、加
工されるワークの取付は取外しが為される3台のローデ
ィングステーション(以下、L D Sと呼ぶ)25,
28.33と、各マシニングセンタ5,10.15と治
具棚24と各LDS25,28.33等との間でパレッ
ト19を搬送するスタッカクレーン37と、各マシニン
グセンタ5.10.15に供給すべき各種工具を納めた
ツールバイブ45と、ツールバイブ45と各マシニング
センタ5,10.15との間で工具48を搬送する高架
レール55上の搬送ロボット62と、各マシニングセン
タ5,10.15が用いるプログラムをダウン17−ド
し又スタッカクレン37に後述する動作信号を出力する
等の各稚処理を行うFMS制御装置70と、ツールバイ
ブ45に納められた工具48の管理等の処理を行うツル
管理制御装置80と、ツール管理制御装置80の指令を
受けてツールバイブ45内の工具48を搬送ロボット6
2に受渡し又は搬送ロボット62が搬送した工具48を
ツールバイブ45内の所定箇所に納めるよう制御するツ
ールハイプル制御装′It、90と、同様にツール管理
制御装置80の指令を受けて搬送ロボット62を光通信
により制御する搬送ロボットコントローラ93と、各L
DS28.33にn置されたパレット19上の治具18
に取付けるべきワークを表示するワーク絵表示装置97
と、ツールプリセツタ99等と、から構成されている。
尚、洗浄I%103は治具18に固定されたワークの切
粉等を洗い落とすためのものである。素材ステーション
105には多数のワークを収納したバゲット106が載
置されており、ローラコンベアで移動される。
粉等を洗い落とすためのものである。素材ステーション
105には多数のワークを収納したバゲット106が載
置されており、ローラコンベアで移動される。
F M S ’i制御装置70は、マイクロプロセッサ
(以下cpuと呼ぶ>?oa、 RAM7ob及びRO
M70cを中心とし、これらと外部記憶装置としてのハ
ードディスク70d、CRT70e、キーボード70f
、増幅器70g、入出力回路(I10ボート)70h、
2つのインターフェイス回路70i及び70j等をバス
70kにより相互に接続した論理演算回路として構成さ
れている。
(以下cpuと呼ぶ>?oa、 RAM7ob及びRO
M70cを中心とし、これらと外部記憶装置としてのハ
ードディスク70d、CRT70e、キーボード70f
、増幅器70g、入出力回路(I10ボート)70h、
2つのインターフェイス回路70i及び70j等をバス
70kにより相互に接続した論理演算回路として構成さ
れている。
増幅器70gには、後述するパレットIDに対して61
報の読み書きをするPMセンサ25a、28a、33a
が3個接続されており、3個のLDS25,28.33
の夫々に固定される。PMセンサ25a、28a、33
aは、記録と読取とを兼ねる非接触式のもので、磁気誘
導を利用する周知のリードライトへ、ラドである。
報の読み書きをするPMセンサ25a、28a、33a
が3個接続されており、3個のLDS25,28.33
の夫々に固定される。PMセンサ25a、28a、33
aは、記録と読取とを兼ねる非接触式のもので、磁気誘
導を利用する周知のリードライトへ、ラドである。
一方、パレットID19aはパレット19の側面に露出
しな状態で埋め込まれたもので、2にバイトのメモリ容
量を有し外部からの磁気誘導によって読み書きされる周
知の記憶媒体である。パレットID]9aには、パレッ
トNo、治具No。
しな状態で埋め込まれたもので、2にバイトのメモリ容
量を有し外部からの磁気誘導によって読み書きされる周
知の記憶媒体である。パレットID]9aには、パレッ
トNo、治具No。
工程NO1多数個取りデータ等が登録される。
前述したPMセンサ25a、28a、33aは、第5図
に示すように、パレット19が各I−DS25.28.
33の所定位置まで搬送されたときにパレットT D
I 9aに対して情報の読み書きをし得るよう位置決め
されている。
に示すように、パレット19が各I−DS25.28.
33の所定位置まで搬送されたときにパレットT D
I 9aに対して情報の読み書きをし得るよう位置決め
されている。
入出力回路70hには、ローディングステーション操作
盤25d、28d、33dの他、3台のマシニングセン
タ5,10.15の夫々に内蔵された周知の数値制御装
rI15a、10a、15a及びプログラムコントロー
ラ5b、10))、15bが接続されている。
盤25d、28d、33dの他、3台のマシニングセン
タ5,10.15の夫々に内蔵された周知の数値制御装
rI15a、10a、15a及びプログラムコントロー
ラ5b、10))、15bが接続されている。
数値I制御装置5a、10a、15aには、夫々、増幅
器5e、10e、15eを介して前述したものと同様の
リードライトヘッドからなるPMセンサ5f、]Of、
15fが接続されている。第6図に示すように、PMセ
ンサ5f、10f、15fは各マシニングセンタ5,1
0.15の所定箇所に設けられており、スタッカクレー
ン37により搬入されてきたパレット19のパレットI
D19aに対向するよう位置決めされている。
器5e、10e、15eを介して前述したものと同様の
リードライトヘッドからなるPMセンサ5f、]Of、
15fが接続されている。第6図に示すように、PMセ
ンサ5f、10f、15fは各マシニングセンタ5,1
0.15の所定箇所に設けられており、スタッカクレー
ン37により搬入されてきたパレット19のパレットI
D19aに対向するよう位置決めされている。
また、数値制御装置5a、10a、15aには、増幅器
5g、10g、15gを介して前述したものと同様のリ
ードライトヘッドからなる]゛Mセンサ5h、10h、
15hが接続されている。TMセンサ5h、10h、1
5hは、工具の1ルスタツドに埋め込まれたツールID
に対して工具に関する情報の読み書きを行うためのもの
である。
5g、10g、15gを介して前述したものと同様のリ
ードライトヘッドからなる]゛Mセンサ5h、10h、
15hが接続されている。TMセンサ5h、10h、1
5hは、工具の1ルスタツドに埋め込まれたツールID
に対して工具に関する情報の読み書きを行うためのもの
である。
ツール[Dは取り付けられる対象がパレットID19a
と異なるだけでパレットIDと同じ構造をしたものであ
る。このツールIDには工具NO1工具名称、寿命時間
、工具使用時間等の情報が登録される。
と異なるだけでパレットIDと同じ構造をしたものであ
る。このツールIDには工具NO1工具名称、寿命時間
、工具使用時間等の情報が登録される。
丈な、マシニングセンタ5.10.15内のプグラムコ
ントローラ5t)、10b、15bは、搬送ロボットコ
ントローラ93に接続されている。
ントローラ5t)、10b、15bは、搬送ロボットコ
ントローラ93に接続されている。
その他、インターフェイス回R70iにはスタッカクレ
ーン37の9制御を行うスタッカコントロラ37aがイ
ンターフェイス37hを介して。
ーン37の9制御を行うスタッカコントロラ37aがイ
ンターフェイス37hを介して。
インターフェイス回路70jにはツール管IMル制御装
置80がその内部に備えたインターフェイス80mを介
して夫々接続されている。
置80がその内部に備えたインターフェイス80mを介
して夫々接続されている。
ツール管理制か装置80は、前述したF M S rr
l制御装置70と同様、CPLJ80a、RAM80b
、ROM80cを中心として、これらとCRT80d、
4−ボード80e、増幅器80f、3つのインターフェ
イス回路80g、80h、80i等をバス80kにより
相互に接続した論理演算回路として構成されている。
l制御装置70と同様、CPLJ80a、RAM80b
、ROM80cを中心として、これらとCRT80d、
4−ボード80e、増幅器80f、3つのインターフェ
イス回路80g、80h、80i等をバス80kにより
相互に接続した論理演算回路として構成されている。
増幅器80fには21′Mセンサ99aが接続されてお
り、ツールプリセツタ99の所定箇所に固定される。T
Mセンサ99aはツールプリセツタ99で計測された工
具長等の情報をツールTDに対して読み書きする。
り、ツールプリセツタ99の所定箇所に固定される。T
Mセンサ99aはツールプリセツタ99で計測された工
具長等の情報をツールTDに対して読み書きする。
インターフェイス回路80gには、ツールプリセツタ9
9内蔵のツールプリセツタコントローラ99bが接続さ
れる。ツールプリセッタコントロラ99bは、ツール管
理制御装置80の指令に従って工具長計測等の制御処理
を行う。
9内蔵のツールプリセツタコントローラ99bが接続さ
れる。ツールプリセッタコントロラ99bは、ツール管
理制御装置80の指令に従って工具長計測等の制御処理
を行う。
インターフェイス回路80hには、前述した処理を行う
ツールバイブコントローラ90が接続されており、ツー
ルバイブ45に格納されている工具の管理を行う。
ツールバイブコントローラ90が接続されており、ツー
ルバイブ45に格納されている工具の管理を行う。
インターフェイス回路80iは、搬送ロボットコントロ
ーラ93に接続されている。
ーラ93に接続されている。
前述したスタッカコントローラ37aは、増幅器37b
を介してスタッカクレーン37を駆動するサーボモータ
37cを駆動すると共に、増幅器37dを介してPMセ
ンサ37eによりパレットI f) 19 aに対して
情報の読み書きを行う、この1)Mセンサ37eは、第
7図に示すように、スタッカクレーン37のパレットa
置台上にa置されたパレット19のパレットID19a
に対向する位置に設けられている。
を介してスタッカクレーン37を駆動するサーボモータ
37cを駆動すると共に、増幅器37dを介してPMセ
ンサ37eによりパレットI f) 19 aに対して
情報の読み書きを行う、この1)Mセンサ37eは、第
7図に示すように、スタッカクレーン37のパレットa
置台上にa置されたパレット19のパレットID19a
に対向する位置に設けられている。
尚、前述した搬送ロボットコントローラ93゜ツールバ
イブコントローラ90.ツールプリセツタコントローラ
99b及びスタッカコントローラ37aは、図示しない
がFMSI11御装置70等と同様、マイクロプロセッ
サを用いた論理演算回路として構成されている。
イブコントローラ90.ツールプリセツタコントローラ
99b及びスタッカコントローラ37aは、図示しない
がFMSI11御装置70等と同様、マイクロプロセッ
サを用いた論理演算回路として構成されている。
次に、以上示した構成を有する本実施例のFMSの動作
について説明する。
について説明する。
本実施例のEMSは、予めオペレータによって組まれた
スケジュールに従って優先順位の高いものから順次に自
動加工運転する。
スケジュールに従って優先順位の高いものから順次に自
動加工運転する。
以下に、FMSf+l制御装置70が実行する70グラ
ムに基づいてを説明を行う。
ムに基づいてを説明を行う。
第8図はFMS制御装置70のCRT70eに表示され
るスゲジュールの表示画面を表す、生産スケジュールは
予めオペレータによって作成され、RAM70bに〈ス
ケジューlいテーブルとして記憶される。
るスゲジュールの表示画面を表す、生産スケジュールは
予めオペレータによって作成され、RAM70bに〈ス
ケジューlいテーブルとして記憶される。
図示するように1表示画面には加工されるワークに対応
するパーツNoが記載されており、パーツNoの優先順
位に従って順次加工がなされていくが、各パーツNOに
おける個々の設定項目は後述するフローチャートに沿っ
た動作の中でその都度説明する。
するパーツNoが記載されており、パーツNoの優先順
位に従って順次加工がなされていくが、各パーツNOに
おける個々の設定項目は後述するフローチャートに沿っ
た動作の中でその都度説明する。
FMS制御装置70は、起動後、生産管理プログラムや
工具交換プログラムなどの池の制御プログラムと一緒に
、段取り用パレットのLDSへの搬出ルーチン、マシニ
ングセンタ搬入ルーチン。
工具交換プログラムなどの池の制御プログラムと一緒に
、段取り用パレットのLDSへの搬出ルーチン、マシニ
ングセンタ搬入ルーチン。
加工済パレットの搬出ルーチンをくりかえし実行する。
第9図(A)、(B)、(C)はそれぞれ段取り用パレ
ットのL o gへの搬出ルーチン、マシニングセンタ
搬入ルーチン、加工済パレットの搬出ルーチンのフロー
チャートを表す。
ットのL o gへの搬出ルーチン、マシニングセンタ
搬入ルーチン、加工済パレットの搬出ルーチンのフロー
チャートを表す。
VMS制御装置70は、段取り用パレットのLDSへの
搬出ルーチンを実行すると、まず3台のLDS25,2
8.33に設けられた3個のPMセンサ25a、28a
、33aからLDS25゜28.33の状態を読み込み
(ステップ5110)、パレット19が載置されていな
いでLDS25.28.33が空の状態であるかどうか
を判別する(ステップS 120) 。
搬出ルーチンを実行すると、まず3台のLDS25,2
8.33に設けられた3個のPMセンサ25a、28a
、33aからLDS25゜28.33の状態を読み込み
(ステップ5110)、パレット19が載置されていな
いでLDS25.28.33が空の状態であるかどうか
を判別する(ステップS 120) 。
空のLDSが存在する場合には、予めRAM70bに記
憶されている〈スケジュール〉テーブルから次工程のパ
ーツNOを検索する(ステップ8130)。
憶されている〈スケジュール〉テーブルから次工程のパ
ーツNOを検索する(ステップ8130)。
さらに、パーツNOに対応するパレットNoを検索のキ
ーワードとして、予めRAM70bに記憶されているく
パレット〉テーブルから該当するパレットNOについて
のLDS、FIXの値を読み込む(ステップ5140)
、3台のLDS25.28.33のうち搬出可能なLD
Sが指定されているかどうか確認する0本実施例ではり
、DS25.28.33(第10図中におit 410
3. F IX (Qfti■。
ーワードとして、予めRAM70bに記憶されているく
パレット〉テーブルから該当するパレットNOについて
のLDS、FIXの値を読み込む(ステップ5140)
、3台のLDS25.28.33のうち搬出可能なLD
Sが指定されているかどうか確認する0本実施例ではり
、DS25.28.33(第10図中におit 410
3. F IX (Qfti■。
■に相当)がワーク取り付けのために指定されている。
こうした指定は素材ステーション105やワーク絵表示
装置97の位置によって決められ、パレットNo毎に変
更可能である。
装置97の位置によって決められ、パレットNo毎に変
更可能である。
搬出可能なしI)S25,28.33と、ステップ51
20で確認された空いているL D Sとが一致するか
どうかを判定する(ステップ5150)判定の結果、一
致しているときにはスタッカコントローラ37aに運搬
指令を出して、本ルーチンを−U、終了する(ステップ
9160)、スタッカクレーン37は運搬指令を受けた
スタッカコントローラ37aによってを起動され、棚2
4から該当するパレット19を運び出して空のLDSに
載置する。
20で確認された空いているL D Sとが一致するか
どうかを判定する(ステップ5150)判定の結果、一
致しているときにはスタッカコントローラ37aに運搬
指令を出して、本ルーチンを−U、終了する(ステップ
9160)、スタッカクレーン37は運搬指令を受けた
スタッカコントローラ37aによってを起動され、棚2
4から該当するパレット19を運び出して空のLDSに
載置する。
ステップ5150でLDSが一致しないときには、スタ
ッカコントローラ37aに運搬指令を出すことなく本ル
ーチンを一旦終了する。
ッカコントローラ37aに運搬指令を出すことなく本ル
ーチンを一旦終了する。
また、ステップ5120でLDSが空いていないときに
も以後何も実行せず本ルーチンを一υ、終了する。
も以後何も実行せず本ルーチンを一υ、終了する。
LDS25,28.33上に載置されたパレット19に
対して、オペレータはワーク絵表示装置97を晃ながら
パレット19固定の治具18にワークを取り付ける。
対して、オペレータはワーク絵表示装置97を晃ながら
パレット19固定の治具18にワークを取り付ける。
段取り作業を済ませるとオペレータはローディングステ
ーション繰作盤25 d 、 28 (1、33dから
キー繰作によりF M S制御装置70に段取り終了を
知らせる。
ーション繰作盤25 d 、 28 (1、33dから
キー繰作によりF M S制御装置70に段取り終了を
知らせる。
FMS制御装′1170は段取終了の信号を受取ると、
適当なタイミングの時期にマシニングセンタ搬入ルーチ
ンのプログラムを実行し、段取済みパレット19をマシ
ニングセンタ5,10.15に搬入するための処理を行
う。
適当なタイミングの時期にマシニングセンタ搬入ルーチ
ンのプログラムを実行し、段取済みパレット19をマシ
ニングセンタ5,10.15に搬入するための処理を行
う。
第91W(B)はマシニングセンタ搬入ルーチンを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
図示するように、F M S制御装置70は始めにLl
)S25,28.33に段取済みパレット19が載置さ
れているかを判断する(ステップ5210)。
)S25,28.33に段取済みパレット19が載置さ
れているかを判断する(ステップ5210)。
載置されているとき、PMセンサ25a28a、33a
を介して段取済みパレット19のパレットI I) 1
9 aからパレットNoを読み込む(ステップ5220
>。
を介して段取済みパレット19のパレットI I) 1
9 aからパレットNoを読み込む(ステップ5220
>。
読み込んだパレットNoに対応する〈パレットデータ〉
のHACIIINF NOの項目がらマシニングセンタ
の指定についての情報を読み込9(ステップ8230)
、第1O図はくパレットデータ〉の表示画面を示してお
り、HMCIIINF NOの欄にパーツNOに対して
加工可能なマシニングセンタが1〜8の番号範囲で示さ
れている。8台のマシニングセンタが設置可能であるが
、本実施例では3台しか設置されていないので1〜3の
番号が対象となる。
のHACIIINF NOの項目がらマシニングセンタ
の指定についての情報を読み込9(ステップ8230)
、第1O図はくパレットデータ〉の表示画面を示してお
り、HMCIIINF NOの欄にパーツNOに対して
加工可能なマシニングセンタが1〜8の番号範囲で示さ
れている。8台のマシニングセンタが設置可能であるが
、本実施例では3台しか設置されていないので1〜3の
番号が対象となる。
つづいて、第8図〈スケジュール〉テーブルから項目S
HI HCの値を読み込み、マシニングセンタが機械固
定されているかどうかを調べる(ステップ5240)。
HI HCの値を読み込み、マシニングセンタが機械固
定されているかどうかを調べる(ステップ5240)。
機械固定というのは、同一の加ニゲループのうち初めの
ワークを加工したマシニングセンタで総てのワークを加
工することで加工精度を揃えるために同一のマシニング
センタで加工することを意味する。第8113H[HC
の値Y、Sは機械固定がなされていることを表し、Sは
とくにシングルブロック機能を示す、また、Nは機械固
定されていないことを表す。
ワークを加工したマシニングセンタで総てのワークを加
工することで加工精度を揃えるために同一のマシニング
センタで加工することを意味する。第8113H[HC
の値Y、Sは機械固定がなされていることを表し、Sは
とくにシングルブロック機能を示す、また、Nは機械固
定されていないことを表す。
ステップ5230で読み込んだ情報からマシニングセン
タが指定されているかどうかを判断し、さらに、ステッ
プ5240での読み込んだ情報から機械固定されている
かどうかを判断する(ステップ5250.ステップ52
60)。
タが指定されているかどうかを判断し、さらに、ステッ
プ5240での読み込んだ情報から機械固定されている
かどうかを判断する(ステップ5250.ステップ52
60)。
始めに、指定かつ機械固定されている場合から説明する
。
。
FMS制御装′X1170は指定されたマシニングセン
タのPMセンサからマシニングセンタが空き状態にある
かどうかを調べる(ステップ5270)、空き状態とし
てはマシニングセンタが加工中であっても段取り位置に
パレット19がa置されていなければ含むものとする。
タのPMセンサからマシニングセンタが空き状態にある
かどうかを調べる(ステップ5270)、空き状態とし
てはマシニングセンタが加工中であっても段取り位置に
パレット19がa置されていなければ含むものとする。
F M S it、l制御装置70は指定されたマシニ
ングセンタが空いているとき、同一加工グループのうち
初めてのワーク加工であるかどうかを判定する(ステッ
プ5280>。
ングセンタが空いているとき、同一加工グループのうち
初めてのワーク加工であるかどうかを判定する(ステッ
プ5280>。
初めてのワーク加工であるときには、空いている指定の
マシニングセンタにワークを収り付けたパレット19を
搬入する(ステップ5290)。
マシニングセンタにワークを収り付けたパレット19を
搬入する(ステップ5290)。
搬入に際して、F M S it、l制御装置70はス
タッカコントローラ37aに指令を出し、スタッカクレ
ーン37はスタッカクレーンコントローラ37 aによ
って起動される。
タッカコントローラ37aに指令を出し、スタッカクレ
ーン37はスタッカクレーンコントローラ37 aによ
って起動される。
搬入をし終えると、l” M S制御装置70は予めR
AM70bに記憶されている第11図に示ずくパレット
ステータス〉のCIIT HCNOの欄にマシニングセ
ンタの番号を書き込むと共に、マシニングセンタに取り
付けられたPMセンサによってパレット19のパレット
ID19aにもマシニングセンタの番号を書き込む。
AM70bに記憶されている第11図に示ずくパレット
ステータス〉のCIIT HCNOの欄にマシニングセ
ンタの番号を書き込むと共に、マシニングセンタに取り
付けられたPMセンサによってパレット19のパレット
ID19aにもマシニングセンタの番号を書き込む。
既に、Cl1r HCNOの欄にマシニングセンタの番
号が記載されているときには上書きすることになる。ま
た、同一加工グループのワークが複数あって、複数のパ
レット19にワークが収り付けられている場合には、加
ニゲループのうち最初のパレット19が搬入された時点
で総てのくパレットステータス〉のCUT HCNOの
値を更新する。
号が記載されているときには上書きすることになる。ま
た、同一加工グループのワークが複数あって、複数のパ
レット19にワークが収り付けられている場合には、加
ニゲループのうち最初のパレット19が搬入された時点
で総てのくパレットステータス〉のCUT HCNOの
値を更新する。
また、搬入後に、FMS制御装置70は他の制御ルーチ
ンにしたがって加ニブログラムをマシニングセンタにロ
ードする。マシニングセンタはロードされた加ニブログ
ラムに従って自動的に加工を行う。
ンにしたがって加ニブログラムをマシニングセンタにロ
ードする。マシニングセンタはロードされた加ニブログ
ラムに従って自動的に加工を行う。
ステップ8280で同一加工グループのうち2個目以上
のワーク加工であるときには、該当する〈パレットステ
ータス〉のCIIT ICNOの欄から使用したマシニ
ングセンタの番号を読み込み、そのマシニングセンタが
空いているかを調べる(ステップS310) 。
のワーク加工であるときには、該当する〈パレットステ
ータス〉のCIIT ICNOの欄から使用したマシニ
ングセンタの番号を読み込み、そのマシニングセンタが
空いているかを調べる(ステップS310) 。
空いている場合には、指定かつ機械固定されたそのマシ
ニングセンタにパレット19を搬入する(ステップ53
20)、搬入後にステップ5290と同様の書込処理を
行う、空いていないときには以後何も実行せず本ルーチ
ンを一旦終了する。
ニングセンタにパレット19を搬入する(ステップ53
20)、搬入後にステップ5290と同様の書込処理を
行う、空いていないときには以後何も実行せず本ルーチ
ンを一旦終了する。
また、ステップ5270で指定されたマシニングセンタ
が空いていないときにも以後何も実行せず本ルーチンを
一旦終了する。
が空いていないときにも以後何も実行せず本ルーチンを
一旦終了する。
つぎに、マシニングセンタは指定されているが、機械固
定されていない場合、つまりステップ5260で「N」
と判定されたときについて説明する。
定されていない場合、つまりステップ5260で「N」
と判定されたときについて説明する。
F M S i制御装rIt70は指定されたマシニン
グセンタが空いているかどうかを判定する(ステップ5
340)、空の状態ときには前述したステップ5290
にしたがってパレット19をマシニングセンタに搬入し
、搬入後に、くパレットステータス〉のCIIT He
NOの欄およびパレットID19にマシニングセンタ
の番号を書き込んで本ルーチンを一旦終了する。空いて
いないときには以後何もせず本ルーチンを一旦終了する
。
グセンタが空いているかどうかを判定する(ステップ5
340)、空の状態ときには前述したステップ5290
にしたがってパレット19をマシニングセンタに搬入し
、搬入後に、くパレットステータス〉のCIIT He
NOの欄およびパレットID19にマシニングセンタ
の番号を書き込んで本ルーチンを一旦終了する。空いて
いないときには以後何もせず本ルーチンを一旦終了する
。
つぎに、ステップ5250でマシニングセンタが指定さ
れていない場合について説明する。
れていない場合について説明する。
F M S i!II御装置子装置70ゲジュール〉テ
ーブルから機械固定されているかどうかを判定する(ス
テップ5350) 。
ーブルから機械固定されているかどうかを判定する(ス
テップ5350) 。
機械固定されているとき、同一の加ニゲループのうち初
めてのワーク加工であるかどうかを判定する(ステップ
5360)。
めてのワーク加工であるかどうかを判定する(ステップ
5360)。
初めてのワーク加工であるときには空いているマシニン
グセンタにパレット19を搬入し、搬入後にステップ5
290とIi’i様の書込処理を行って本ルーチンを一
旦終了する(ステップ5370゜5380)。
グセンタにパレット19を搬入し、搬入後にステップ5
290とIi’i様の書込処理を行って本ルーチンを一
旦終了する(ステップ5370゜5380)。
いずれのマシニングセンタも空いていないときには以後
何も実行せず本ルーチンを一旦終了するステップ836
0で同一の加ニゲループのうち2個目以上の加工である
ときには、l? M S制御袋:670は〈パレットス
テータス)から機械固定されたマシニングセンタの番号
を読み込む(ステップ5390)。
何も実行せず本ルーチンを一旦終了するステップ836
0で同一の加ニゲループのうち2個目以上の加工である
ときには、l? M S制御袋:670は〈パレットス
テータス)から機械固定されたマシニングセンタの番号
を読み込む(ステップ5390)。
該当するマシニングセンタが空いている場合にはパレッ
ト19をマシニングセンタに搬入し、搬入後にステップ
5290と同様の書込処理を行って本ルーチンを一旦終
了する(ステップ5400.5410)、空いていない
場合には以後何もせず本ルーチンを一旦終了する。
ト19をマシニングセンタに搬入し、搬入後にステップ
5290と同様の書込処理を行って本ルーチンを一旦終
了する(ステップ5400.5410)、空いていない
場合には以後何もせず本ルーチンを一旦終了する。
一方、ステップ5210でLDS28,33に段取済パ
レット19がないと判定されたときは棚24に段取済パ
レット19があるかどうかを判定する(ステップ542
0)。
レット19がないと判定されたときは棚24に段取済パ
レット19があるかどうかを判定する(ステップ542
0)。
1124に段取済パレット19があるときにはステップ
5230に移行して前述したルーチンを同様に実行する
が、棚24にも段取済パレット19が存在しないときに
は以後何も実行せず本ルーチンを一旦終了する。
5230に移行して前述したルーチンを同様に実行する
が、棚24にも段取済パレット19が存在しないときに
は以後何も実行せず本ルーチンを一旦終了する。
以上詳述したように、本ルーチンによれば、段取済パレ
ットは次の4通りのマシニングセンタに搬入される。
ットは次の4通りのマシニングセンタに搬入される。
(I>指定のみされたマシニングセンタ(If)指定か
つ機械固定されたマシニングセンタ(III)機械固定
のみされたマシニングセンタ(rV)いずれの空きマシ
ニングセンタこのあと、l?Ms制御装置70は他の制
御ルーチンにしたがってマシニングセンタに搬入された
ワークを加工する加ニブログラムをマシニングセンタに
ロードする。マシニングセンタはロードされた加ニブロ
グラムに従って自動的に加工を行うつぎに、マシニング
センタで加工を終了した後、FMS$lI御装置70は
加工済みパレットを出荷用り、 D Sに搬出するが、
この動作を第9図(C)に示す加工済みパレット搬出ル
ーチンにしたがって説明する。
つ機械固定されたマシニングセンタ(III)機械固定
のみされたマシニングセンタ(rV)いずれの空きマシ
ニングセンタこのあと、l?Ms制御装置70は他の制
御ルーチンにしたがってマシニングセンタに搬入された
ワークを加工する加ニブログラムをマシニングセンタに
ロードする。マシニングセンタはロードされた加ニブロ
グラムに従って自動的に加工を行うつぎに、マシニング
センタで加工を終了した後、FMS$lI御装置70は
加工済みパレットを出荷用り、 D Sに搬出するが、
この動作を第9図(C)に示す加工済みパレット搬出ル
ーチンにしたがって説明する。
EMS$lIm装置70はマシニング(ンタ5,10.
15の段取り位置に設けられたPMセンサ5f、10f
、15fから加工済パレット19が存在するかどうかを
調べる(ステップ5500)。
15の段取り位置に設けられたPMセンサ5f、10f
、15fから加工済パレット19が存在するかどうかを
調べる(ステップ5500)。
マシニングセンタ5,10.15のいずれにも加工済パ
レット19が存在する場合には、予め定めた陵先順位に
したがって加工済パレット19を決める。
レット19が存在する場合には、予め定めた陵先順位に
したがって加工済パレット19を決める。
加工済パレット19の存在を確認すると、つぎにI)M
センサ25a、28a、33aを介してLDS25,2
8.33が空き状態にあるかどうかを確認する(ステッ
プ5510,5520)。
センサ25a、28a、33aを介してLDS25,2
8.33が空き状態にあるかどうかを確認する(ステッ
プ5510,5520)。
空き状態にあることを確認すると、加工済パレット19
のパレットID19aから記憶されているパレットNo
を読み込み、該当する〈パレットデータ〉のLDS、
I?HOVの値を検索して搬出可能なLDSを読み込む
(ステップ3530)、本実施例ではLDS25が搬出
可能な搬出用LDSとして決められている(第10図中
LDS、 RHOVの値■に相当)、搬出用LDSは段
取用LDSと同様にパレットNO毎に指定可能であり、
ワークに応じて種々の対応が可能である。
のパレットID19aから記憶されているパレットNo
を読み込み、該当する〈パレットデータ〉のLDS、
I?HOVの値を検索して搬出可能なLDSを読み込む
(ステップ3530)、本実施例ではLDS25が搬出
可能な搬出用LDSとして決められている(第10図中
LDS、 RHOVの値■に相当)、搬出用LDSは段
取用LDSと同様にパレットNO毎に指定可能であり、
ワークに応じて種々の対応が可能である。
FMSib’1m装置70は空いているI−DSと搬出
可能なLDS25とが一致するかどうかを判定する(ス
テップ5540)。
可能なLDS25とが一致するかどうかを判定する(ス
テップ5540)。
一致している場合には、スタッカコントローラ37aに
指令を出して加工済パレット19を空いているLDS2
5に搬出して本ルーチンを一旦終了する(ステップ55
50)。
指令を出して加工済パレット19を空いているLDS2
5に搬出して本ルーチンを一旦終了する(ステップ55
50)。
一致していない場合には、以後何も実行せず本ルーチン
を一旦終了する。
を一旦終了する。
ステップ5500で、いずれのマシニングセンタ5,1
0.15にも加工済パレット19が存在しない場合には
、棚24に加工済パレット19が存在するかどうかを判
定する(ステップ5560)、1fl124に存在する
場合にはステップ5510に移行して前述と同様の処理
を行うが、棚24にも加工済パレット19が存在しない
場合には以後何も実行せず本ルーチンを一旦終了する。
0.15にも加工済パレット19が存在しない場合には
、棚24に加工済パレット19が存在するかどうかを判
定する(ステップ5560)、1fl124に存在する
場合にはステップ5510に移行して前述と同様の処理
を行うが、棚24にも加工済パレット19が存在しない
場合には以後何も実行せず本ルーチンを一旦終了する。
また、ステップ5520でいずれのLDS25.28.
33も空いていないときには加工済パレット19を棚2
4に搬送して載置し、もとより棚24に載置されている
ときにはそのままにして本ルーチンを一旦終了する(ス
テップ5570)。
33も空いていないときには加工済パレット19を棚2
4に搬送して載置し、もとより棚24に載置されている
ときにはそのままにして本ルーチンを一旦終了する(ス
テップ5570)。
加工済パレット19が1.、 D S 25に搬出され
ると、オペレータはパレット19上の治具18からワー
クを取り外してワークを出荷する。
ると、オペレータはパレット19上の治具18からワー
クを取り外してワークを出荷する。
ところで、加工済パレット19が搬出用L D S25
.28.33や棚24に載置されているときにオペレー
タが精度測定して再加工した方が良いと判断したときは
、ローディングステーション操作盤25d、28d、3
3dからキー繰作により再加工の指令を出力する。指令
を受けると、FMS制御装置70は〈パレットステータ
ス〉のC0HH[訂PRG欄に再加工(SAIKAKO
)記録かつ表示する。
.28.33や棚24に載置されているときにオペレー
タが精度測定して再加工した方が良いと判断したときは
、ローディングステーション操作盤25d、28d、3
3dからキー繰作により再加工の指令を出力する。指令
を受けると、FMS制御装置70は〈パレットステータ
ス〉のC0HH[訂PRG欄に再加工(SAIKAKO
)記録かつ表示する。
こうした再加工は、マシニングセンタで加工中にタップ
やドリルなどが折損したとき、あるいは工具長補正が至
らなかったときなどにもう一度加工すれば良品となる可
能性があるときにもなされる。
やドリルなどが折損したとき、あるいは工具長補正が至
らなかったときなどにもう一度加工すれば良品となる可
能性があるときにもなされる。
オペレータは稼働状況の適当な頃合のときにキーボード
70fから再加工開始指令を出力すると、FMSlll
ll装置70は割込み処理により再加工ルーチンを実行
する。
70fから再加工開始指令を出力すると、FMSlll
ll装置70は割込み処理により再加工ルーチンを実行
する。
第12111は再加工処理ルーチンのフローチャートを
示す。
示す。
図示するように、FMS制御装置70はRA M7()
bから記憶されている再加工か記録されているパーツN
oを検索し、柵24に再加工特ちパレット19が保管さ
れているか調べる(ステップ5610)。
bから記憶されている再加工か記録されているパーツN
oを検索し、柵24に再加工特ちパレット19が保管さ
れているか調べる(ステップ5610)。
保管されている場合、再加工特ちパレット19について
くパレットステータス〉を検索し、そのCUT HCN
Oの値から前回加工したマシニングセンタの番号を読み
込む(ステップ5620)。
くパレットステータス〉を検索し、そのCUT HCN
Oの値から前回加工したマシニングセンタの番号を読み
込む(ステップ5620)。
棚24に再加工特ちパレット19が保管されていないと
きには、搬出用LDS25に載置されている再加工特ち
パレット19のパレット1D19aから前回加工したマ
シニングセンタの番号を読み込む(ステップ5625)
。
きには、搬出用LDS25に載置されている再加工特ち
パレット19のパレット1D19aから前回加工したマ
シニングセンタの番号を読み込む(ステップ5625)
。
読み込んだ番号のマシニングセンタが空き状態にあるか
どうかを判定し、空いているときにはスタッカコントロ
ーラ37aに指令を出し、スタッタクレーン37を起動
して棚24もしくは搬出用LDS25に載置されている
再加工特ちパレット19をマシニングセンタに搬入して
水割込みルーチンを終了してメインルーチンに戻る。(
ステップ3630,5640)。
どうかを判定し、空いているときにはスタッカコントロ
ーラ37aに指令を出し、スタッタクレーン37を起動
して棚24もしくは搬出用LDS25に載置されている
再加工特ちパレット19をマシニングセンタに搬入して
水割込みルーチンを終了してメインルーチンに戻る。(
ステップ3630,5640)。
該当するマシニングセンタが空いていないときには搬出
用LDS25に8置されている再加工特ちパレット19
を棚24に保管し、棚24に再加工特ちパレット19が
載置されていたときはそのままの状態として水割込みル
ーチンを終了してメインルーチンに戻る(ステップ56
50)。
用LDS25に8置されている再加工特ちパレット19
を棚24に保管し、棚24に再加工特ちパレット19が
載置されていたときはそのままの状態として水割込みル
ーチンを終了してメインルーチンに戻る(ステップ56
50)。
尚、再加工特ちのパレットが棚24に複数載置されてい
る場合には、予め決められた優先順位にしたがって再加
工の順番を決めてもよい。
る場合には、予め決められた優先順位にしたがって再加
工の順番を決めてもよい。
以上詳述したように、本実施例のFMSによれば、マシ
ニングセンタ5,10.15や治具棚24がいかなる構
成で配置された場合であっても。
ニングセンタ5,10.15や治具棚24がいかなる構
成で配置された場合であっても。
最適な位置のローディングステーションにパレット19
に搬出することができる。したがって、パレットの段取
作業を著しく効率化できる。
に搬出することができる。したがって、パレットの段取
作業を著しく効率化できる。
尚、本実施例のFMSの構成に限らず、ワーク毎に出荷
口や素材ステーションが予め決められている構成の場合
には、搬出光のローディングステーションを、ワークを
搭載するパレットそれぞれに応じてしかも取付は時と取
外し時とで別個に割り当てることで一層効果がある。
口や素材ステーションが予め決められている構成の場合
には、搬出光のローディングステーションを、ワークを
搭載するパレットそれぞれに応じてしかも取付は時と取
外し時とで別個に割り当てることで一層効果がある。
及咀0効逮
以上詳述したように、本発明の工作機械設備によれば、
加工機械、倉庫などの設備がいかなる構成で配置されて
いても、最適なローディングステーシリンにパレットを
搬出することができ、パレットの段取作業を著しく効率
化できるという優れた効果を奏する。
加工機械、倉庫などの設備がいかなる構成で配置されて
いても、最適なローディングステーシリンにパレットを
搬出することができ、パレットの段取作業を著しく効率
化できるという優れた効果を奏する。
例えば、素材ステージジン、出荷口近くにそれぞれロー
ディングステーションが配置されている場合に、ワーク
取付は時には素材ステーション近くのローディングステ
ーションにパレットを搬出し、ワーク取外し時には出荷
口近くのローディングステーションにパレットを搬出す
ることで作業をm純化できる。つまり、ワークの取付は
時と取外し時とで別個にローディングステーションを割
り当てるのである。
ディングステーションが配置されている場合に、ワーク
取付は時には素材ステーション近くのローディングステ
ーションにパレットを搬出し、ワーク取外し時には出荷
口近くのローディングステーションにパレットを搬出す
ることで作業をm純化できる。つまり、ワークの取付は
時と取外し時とで別個にローディングステーションを割
り当てるのである。
とくに、ワーク毎に出荷口や素材ステーションが予め決
められている場合には、ワークに応じて取付は取外し時
のローディングステーションを割り当てることができ、
−層効果がある。
められている場合には、ワークに応じて取付は取外し時
のローディングステーションを割り当てることができ、
−層効果がある。
第1図は本発明の工作機械設備の構成を例示するクレー
ム対応図、第2図は実施例のFMSの全体構成を示す斜
視図、第3図はM環系の構成を示すブロック図、第4図
はローディングステーションに取り付けられたPMセン
サを示す説明図、第5図はマシニングセンタに取り付け
られたPMセンサを示す説明図、第61’7はスタッカ
クレーンに取り付けられたPMセンサを示す説明図、第
7図はスケジュールデータの表示画面を表す図、第8図
(A)、(B)、(C)はそれぞれ段取用パレットのし
DSへの搬出ルーチン、マシニングセンタ搬入ルーチン
、加工済パレットの搬出ルーチンを示すフローチャート
、第9図はパレットデータの表示画面を表す図、第1O
図はパレットステータスの表示画面を表す図、第11図
は再加工処理ルーチンを示すフローチャートである。 Ml・・・パレット M2・・・ローディングステーション
ム対応図、第2図は実施例のFMSの全体構成を示す斜
視図、第3図はM環系の構成を示すブロック図、第4図
はローディングステーションに取り付けられたPMセン
サを示す説明図、第5図はマシニングセンタに取り付け
られたPMセンサを示す説明図、第61’7はスタッカ
クレーンに取り付けられたPMセンサを示す説明図、第
7図はスケジュールデータの表示画面を表す図、第8図
(A)、(B)、(C)はそれぞれ段取用パレットのし
DSへの搬出ルーチン、マシニングセンタ搬入ルーチン
、加工済パレットの搬出ルーチンを示すフローチャート
、第9図はパレットデータの表示画面を表す図、第1O
図はパレットステータスの表示画面を表す図、第11図
は再加工処理ルーチンを示すフローチャートである。 Ml・・・パレット M2・・・ローディングステーション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パレットに治具およびワークに係わる段取作業を行なう
ためのローディングステーションを複数箇所に設置し、
搬送手段が前記パレットを加工機械、倉庫などの設備か
ら前記ローディングステーションに搬出する工作機械設
備において、 前記パレット毎に前記搬出されるローディングステーシ
ョンを割り当てるローディングステーション割付手段を
備えたことを特徴とする工作機械設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028870A JPH02212051A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 工作機械設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028870A JPH02212051A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 工作機械設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212051A true JPH02212051A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12260419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028870A Pending JPH02212051A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 工作機械設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212051A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022024455A1 (ja) * | 2020-07-28 | 2022-02-03 | Dmg森精機株式会社 | 搬送システム、搬送システムの制御方法、および搬送システムの制御プログラム |
| JP7665829B1 (ja) * | 2024-04-18 | 2025-04-21 | Dmg森精機株式会社 | 管理装置、管理方法、および管理プログラム |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1028870A patent/JPH02212051A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022024455A1 (ja) * | 2020-07-28 | 2022-02-03 | Dmg森精機株式会社 | 搬送システム、搬送システムの制御方法、および搬送システムの制御プログラム |
| JP2022024521A (ja) * | 2020-07-28 | 2022-02-09 | Dmg森精機株式会社 | 搬送システム、搬送システムの制御方法、および搬送システムの制御プログラム |
| JP7665829B1 (ja) * | 2024-04-18 | 2025-04-21 | Dmg森精機株式会社 | 管理装置、管理方法、および管理プログラム |
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