JPH0221211B2 - - Google Patents
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- JPH0221211B2 JPH0221211B2 JP54117422A JP11742279A JPH0221211B2 JP H0221211 B2 JPH0221211 B2 JP H0221211B2 JP 54117422 A JP54117422 A JP 54117422A JP 11742279 A JP11742279 A JP 11742279A JP H0221211 B2 JPH0221211 B2 JP H0221211B2
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- current
- generating
- armature
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/24—Protection against failure of cooling arrangements, e.g. due to loss of cooling medium or due to interruption of the circulation of cooling medium
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H5/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal non-electric working conditions with or without subsequent reconnection
- H02H5/08—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal non-electric working conditions with or without subsequent reconnection responsive to abnormal fluid pressure, liquid level or liquid displacement, e.g. Buchholz relays
- H02H5/086—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal non-electric working conditions with or without subsequent reconnection responsive to abnormal fluid pressure, liquid level or liquid displacement, e.g. Buchholz relays of cooling or lubricating fluids
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は回転電気機械を流れる冷却流体の流量
を監視する電流/流量比較器に関する。本発明は
特に、回転電気機械の電機子を冷却する冷却流体
の瞬時流量が、電機子を流れる瞬時電流の自乗の
函数として変化する所望の瞬時流量の所定割合以
下に下ると必ず警報信号を発生する電流/流量比
較器に関する。
を監視する電流/流量比較器に関する。本発明は
特に、回転電気機械の電機子を冷却する冷却流体
の瞬時流量が、電機子を流れる瞬時電流の自乗の
函数として変化する所望の瞬時流量の所定割合以
下に下ると必ず警報信号を発生する電流/流量比
較器に関する。
発明の背景
大型の回転電気機械においては、冷却液をダイ
ナモ電気機械の電機子導体に循環させて電機子を
冷却する。冷却液循環方式は数種が従来技術文献
に開示されており、それ自体は本発明の一部を構
成するわけではない。かゝる循環方式の例が米国
特許第3693036号および米国特許第2695368号に見
られる。これらの冷却方式では冷却流体は回転電
気機械の電機子を流れる比較的大きな電流により
発生した熱を取去る作用をなす。この電流により
発生した熱は電機子電流の自乗の函数として変化
する。従つて、電機子を十分に冷却するのに電機
子導体を経て流す必要のある冷却流体の流量も電
機子電流の自乗の函数として変化する。
ナモ電気機械の電機子導体に循環させて電機子を
冷却する。冷却液循環方式は数種が従来技術文献
に開示されており、それ自体は本発明の一部を構
成するわけではない。かゝる循環方式の例が米国
特許第3693036号および米国特許第2695368号に見
られる。これらの冷却方式では冷却流体は回転電
気機械の電機子を流れる比較的大きな電流により
発生した熱を取去る作用をなす。この電流により
発生した熱は電機子電流の自乗の函数として変化
する。従つて、電機子を十分に冷却するのに電機
子導体を経て流す必要のある冷却流体の流量も電
機子電流の自乗の函数として変化する。
冷却流体の流量が実際の電機子電流により決め
られる所望の流量の予め定められた割合以内に留
まつている限りは、回転電気機械の良好な動作を
保証する十分な冷却が行われる。
られる所望の流量の予め定められた割合以内に留
まつている限りは、回転電気機械の良好な動作を
保証する十分な冷却が行われる。
発明の概要
本発明の主要目的は、実際の流量と所望流量と
の差を監視し、実際の流量が所望流量の第1所定
割合以下に下ると第1警報信号を発生することに
ある。この信号を用いて人の知覚できる警報器を
作動し、これにより回転電気機械を流れる冷却流
体の流量を手動で増量する必要があることを指示
する。
の差を監視し、実際の流量が所望流量の第1所定
割合以下に下ると第1警報信号を発生することに
ある。この信号を用いて人の知覚できる警報器を
作動し、これにより回転電気機械を流れる冷却流
体の流量を手動で増量する必要があることを指示
する。
本発明の他の目的は、流量が所望流量の第2所
定割合以下に下つたときに第2の作動制御信号を
発生することにある。この信号を用いて回転電気
機械の負荷を自動的に調節し、電機子に発生した
熱により回転電気機械が損傷を受けないようにす
ることができる。本発明のさらに他の目的は以下
の説明で明らかにする。
定割合以下に下つたときに第2の作動制御信号を
発生することにある。この信号を用いて回転電気
機械の負荷を自動的に調節し、電機子に発生した
熱により回転電気機械が損傷を受けないようにす
ることができる。本発明のさらに他の目的は以下
の説明で明らかにする。
上述したおよび他の目的を達成する本発明の電
流/流量比較器は、 1 回転電気機械の電機子を冷却する冷却流体の
流量の瞬時値を表わす第1信号を発生する手
段、 2 回転電気機械の電機子に流れる電流の瞬時値
を表わす第2信号を発生する手段、および 3 前記第1および第2信号に応答して、電機子
冷却流体の瞬時流量が電機子電流の瞬時値の自
乗の函数として定められる所望の瞬時流量より
第1および第2所定割合以上下つたときにそれ
ぞれ第1および第2信号を発生する手段を具え
る。
流/流量比較器は、 1 回転電気機械の電機子を冷却する冷却流体の
流量の瞬時値を表わす第1信号を発生する手
段、 2 回転電気機械の電機子に流れる電流の瞬時値
を表わす第2信号を発生する手段、および 3 前記第1および第2信号に応答して、電機子
冷却流体の瞬時流量が電機子電流の瞬時値の自
乗の函数として定められる所望の瞬時流量より
第1および第2所定割合以上下つたときにそれ
ぞれ第1および第2信号を発生する手段を具え
る。
実施例の記載
本発明を具体的に説明するために、図面に本発
明の好適な実施例を示す。しかし、本発明は図示
の構成のみに限定されるものではない。
明の好適な実施例を示す。しかし、本発明は図示
の構成のみに限定されるものではない。
10は本発明の原理に従つて構成した電流/流
量比較器を示す。
量比較器を示す。
回転電気機械の電機子を冷却する冷却流体の流
量の瞬時値を表わす第1信号S1を発生する手段
を符号12で示す。この手段12は、流れオリフ
イス18および流量送信機20を具え、流量送信
機は冷却導管14を通過する冷却液の流量の瞬時
値を表わす第1信号S1を発生する。冷却導管1
4中の冷却液は発電機16の電機子固定子導体を
経て流れ、その電機子を冷却する作用をなす。冷
却流体を電機子に送給するシステムの適当な例が
前記米国特許第3693036号に示されている。任意
の他の適当な冷却液分配構造を用いることができ
る。どのような構成をとつたとしても、出力信号
S1は発電機16の電機子を冷却する冷却液の流
量の実際の瞬時値を表わす。
量の瞬時値を表わす第1信号S1を発生する手段
を符号12で示す。この手段12は、流れオリフ
イス18および流量送信機20を具え、流量送信
機は冷却導管14を通過する冷却液の流量の瞬時
値を表わす第1信号S1を発生する。冷却導管1
4中の冷却液は発電機16の電機子固定子導体を
経て流れ、その電機子を冷却する作用をなす。冷
却流体を電機子に送給するシステムの適当な例が
前記米国特許第3693036号に示されている。任意
の他の適当な冷却液分配構造を用いることができ
る。どのような構成をとつたとしても、出力信号
S1は発電機16の電機子を冷却する冷却液の流
量の実際の瞬時値を表わす。
流れオリフイス18は、その入力および出力間
の差圧を生じる市販のベンチユリである。この差
圧は、冷却導管14を流れる流体の流量の自乗の
函数として変化する。代表的な流れオリフイスで
は水0〜150インチの任意の差圧を得ることがで
きる。この差圧を、ライン22,24を経て流量
送信機20に伝送する。
の差圧を生じる市販のベンチユリである。この差
圧は、冷却導管14を流れる流体の流量の自乗の
函数として変化する。代表的な流れオリフイスで
は水0〜150インチの任意の差圧を得ることがで
きる。この差圧を、ライン22,24を経て流量
送信機20に伝送する。
流量送信機20は、ライン22,24の感知さ
れた差圧を流れオリフイス18の両端間での差圧
の平方根の函数として変化する出力信号に変換す
る作用をなす。このようなわけで、信号S1は導
管14中の冷却液の流量の直接の函数として変化
する。任意所望の流量送信機20を使用できる
が、例えばフイツシヤー・コントロール社
(Fisher Controls Company)から「Type 1151
DP Flow Transmitter」として製造されている
流量送信機が好適である。この流量送信機は値が
差圧の平方根の函数として例えば4〜20mAの間
で変化する直流出力電流を発生する。
れた差圧を流れオリフイス18の両端間での差圧
の平方根の函数として変化する出力信号に変換す
る作用をなす。このようなわけで、信号S1は導
管14中の冷却液の流量の直接の函数として変化
する。任意所望の流量送信機20を使用できる
が、例えばフイツシヤー・コントロール社
(Fisher Controls Company)から「Type 1151
DP Flow Transmitter」として製造されている
流量送信機が好適である。この流量送信機は値が
差圧の平方根の函数として例えば4〜20mAの間
で変化する直流出力電流を発生する。
回転電気機械の電機子電流の実際の瞬時値を表
わす第2信号S2を発生する手段を符号26で示
す。この手段26は、変流器28および電流送信
機30を具え、電流送信機は発電機16の電機子
からの出力電流の瞬時値を表わす第2出力信号
S2を発生する。変流器28は発電機16の高電
圧母線32に電磁結合されており、その出力29
に例えば0〜5Aの交流信号を出す。出力29の
信号は三相発電機出力の1相の電流の大きさを示
す。変流器28の出力を電流送電機30に送給
し、これにより変流器28の電流信号を直流出力
電圧に変換する。電流送電機としては例えばムー
ア・インダストリーズ社(Moore Industries,
Inc.)製のモデルM−11ACTが適当である。こ
の装置はAC−DC変換器、出力増幅器および独立
の電源を含む。この電流送電機により0〜5Aの
交流電流を例えば1〜5Vの範囲の直流信号に変
換する。
わす第2信号S2を発生する手段を符号26で示
す。この手段26は、変流器28および電流送信
機30を具え、電流送信機は発電機16の電機子
からの出力電流の瞬時値を表わす第2出力信号
S2を発生する。変流器28は発電機16の高電
圧母線32に電磁結合されており、その出力29
に例えば0〜5Aの交流信号を出す。出力29の
信号は三相発電機出力の1相の電流の大きさを示
す。変流器28の出力を電流送電機30に送給
し、これにより変流器28の電流信号を直流出力
電圧に変換する。電流送電機としては例えばムー
ア・インダストリーズ社(Moore Industries,
Inc.)製のモデルM−11ACTが適当である。こ
の装置はAC−DC変換器、出力増幅器および独立
の電源を含む。この電流送電機により0〜5Aの
交流電流を例えば1〜5Vの範囲の直流信号に変
換する。
第1信号S1および第2信号S2に応答して、電
機子冷却流体の瞬時流量が電機子電流の瞬時値の
自乗の函数として定められる所望の瞬時流量より
第1および第2所定割合以上下つたときにそれぞ
れ第1および第2信号を発生する手段を、符号3
4で示す。この手段34は信号処理装置36及び
二重設定点警報装置38を具える。流量送信機2
0および電流送信機30が発生する信号S3およ
びS2が、二重設定点警報装置38に送給される。
二重設定点警報装置38は、冷却導管14を流れ
る流体の瞬時流量が瞬時電機子電流によつて決め
られる所望の瞬時流量より第1所定割合以上下つ
たときに第1警報信号を発生し、導管14を流れ
る流体の瞬時流量が瞬時電機子電流によつて決め
られる所望の瞬時流量より第2所定割合以上下つ
たときに第2警報信号を発生する。前述したよう
に、発電機16の電機子を十分に冷却するのに必
要な所望の瞬時流量は電機子電流の自乗の函数と
して変化する。従つて第1信号S1により示され
る瞬時流量を第2信号S2により示される瞬時電
機子電流の自乗と比較する手段が必要である。こ
のような結果を得るには、第2信号S2の値(実
際の瞬時電機子電流に比例する)を2乗するか、
または信号S1の値(導管14の実際の瞬時流量
に比例する)の平方根をとるかしなければならな
い。後述する好適実施例においては、流量信号
S1の平方根を得る。当業者には、電機子電流信
号S2を2乗しても同じ結果が得られることが明
らかであろう。
機子冷却流体の瞬時流量が電機子電流の瞬時値の
自乗の函数として定められる所望の瞬時流量より
第1および第2所定割合以上下つたときにそれぞ
れ第1および第2信号を発生する手段を、符号3
4で示す。この手段34は信号処理装置36及び
二重設定点警報装置38を具える。流量送信機2
0および電流送信機30が発生する信号S3およ
びS2が、二重設定点警報装置38に送給される。
二重設定点警報装置38は、冷却導管14を流れ
る流体の瞬時流量が瞬時電機子電流によつて決め
られる所望の瞬時流量より第1所定割合以上下つ
たときに第1警報信号を発生し、導管14を流れ
る流体の瞬時流量が瞬時電機子電流によつて決め
られる所望の瞬時流量より第2所定割合以上下つ
たときに第2警報信号を発生する。前述したよう
に、発電機16の電機子を十分に冷却するのに必
要な所望の瞬時流量は電機子電流の自乗の函数と
して変化する。従つて第1信号S1により示され
る瞬時流量を第2信号S2により示される瞬時電
機子電流の自乗と比較する手段が必要である。こ
のような結果を得るには、第2信号S2の値(実
際の瞬時電機子電流に比例する)を2乗するか、
または信号S1の値(導管14の実際の瞬時流量
に比例する)の平方根をとるかしなければならな
い。後述する好適実施例においては、流量信号
S1の平方根を得る。当業者には、電機子電流信
号S2を2乗しても同じ結果が得られることが明
らかであろう。
図面に戻ると、信号処理装置36は第1信号
S1を受取り、信号S1の平方根に比例する、従つ
て導管14を流れる流体の流量の平方根に比例す
る第3信号S3を発生する。信号S3を二重設定点
警報装置38の第1入力に供給する。信号処理装
置36としては、例えばムーア・インダストリー
ズ社製のモデルM−11SRTが適当である。この
装置は入力バツフア、平方根関数発生器、出力増
幅器および独自の電源を有する。この信号処理装
置36は流量送信機20が発する直流電流を受取
り、これを入力直流電流の大きさの平方根に比例
する直流電圧に変換する。
S1を受取り、信号S1の平方根に比例する、従つ
て導管14を流れる流体の流量の平方根に比例す
る第3信号S3を発生する。信号S3を二重設定点
警報装置38の第1入力に供給する。信号処理装
置36としては、例えばムーア・インダストリー
ズ社製のモデルM−11SRTが適当である。この
装置は入力バツフア、平方根関数発生器、出力増
幅器および独自の電源を有する。この信号処理装
置36は流量送信機20が発する直流電流を受取
り、これを入力直流電流の大きさの平方根に比例
する直流電圧に変換する。
二重設定点発生装置38の第2入力は電流送信
機30の出力を受取る。電機子電流の大きさと冷
却導管14を流れる流体の流量の大きさとを信号
処理装置36により望ましい関係に設定してある
ので、2つの直流信号S2およびS3を二重設定点
警報装置38によりそのまゝ比較することができ
る。二重設定点警報装置38は市販の警報装置で
よく、信号S2およびS3により表わされる直流電
圧を比較し、第3信号S3の大きさ(従つて導管
14の冷却液の瞬時流量)が信号S2の大きさ
(従つて発電機16の電機子を流れる瞬時電流に
より決められる所望の瞬時流量)より第1所定割
合、例えば10%以上下つたとき線路40に第1警
報信号を発生し、第3信号S3の大きさが信号S2
の大きさより第2所定割合、例えば15%以上下つ
たとき線路42に第2作動制御信号を発生する。
機30の出力を受取る。電機子電流の大きさと冷
却導管14を流れる流体の流量の大きさとを信号
処理装置36により望ましい関係に設定してある
ので、2つの直流信号S2およびS3を二重設定点
警報装置38によりそのまゝ比較することができ
る。二重設定点警報装置38は市販の警報装置で
よく、信号S2およびS3により表わされる直流電
圧を比較し、第3信号S3の大きさ(従つて導管
14の冷却液の瞬時流量)が信号S2の大きさ
(従つて発電機16の電機子を流れる瞬時電流に
より決められる所望の瞬時流量)より第1所定割
合、例えば10%以上下つたとき線路40に第1警
報信号を発生し、第3信号S3の大きさが信号S2
の大きさより第2所定割合、例えば15%以上下つ
たとき線路42に第2作動制御信号を発生する。
二重設定点警報装置38としては、例えばフイ
ツシヤー・コントロール社から「Model LS 132
Alarm Unit」として市販されているものを用い
る。この装置は信号S2およびS3により表わされ
る電圧を比較し、2信号の大きさの差を表わす誤
差信号を発生する。この誤差信号が第1レベルに
達すると第1警報信号が発せられる。誤差信号が
第2レベルに達すると第2制御信号が発せられ
る。いずれの場合も、前述した第1および第2割
合を決める設定点を手動調節できる。
ツシヤー・コントロール社から「Model LS 132
Alarm Unit」として市販されているものを用い
る。この装置は信号S2およびS3により表わされ
る電圧を比較し、2信号の大きさの差を表わす誤
差信号を発生する。この誤差信号が第1レベルに
達すると第1警報信号が発せられる。誤差信号が
第2レベルに達すると第2制御信号が発せられ
る。いずれの場合も、前述した第1および第2割
合を決める設定点を手動調節できる。
本発明の好適例においては、出力線路40を警
報兼制御回路に接続し、これにより適当な可聴お
よび/または視覚警報を発生し、発電所オペレー
タに流量の増加および/または電機子電流の減少
を手動操作するように指示する。第2出力線路4
2を好ましくはランバツク(runback)継電器に
接続し、これにより発電機16を駆動するタービ
ンへの蒸気入力を自動的に減らして、誤差信号が
発電機16の安全動作レベルを表わす所定値以下
に下るまでタービンの負荷を減少させる。或はま
た、他の負荷減少手順を開始することができる。
報兼制御回路に接続し、これにより適当な可聴お
よび/または視覚警報を発生し、発電所オペレー
タに流量の増加および/または電機子電流の減少
を手動操作するように指示する。第2出力線路4
2を好ましくはランバツク(runback)継電器に
接続し、これにより発電機16を駆動するタービ
ンへの蒸気入力を自動的に減らして、誤差信号が
発電機16の安全動作レベルを表わす所定値以下
に下るまでタービンの負荷を減少させる。或はま
た、他の負荷減少手順を開始することができる。
効 果
本願発明により、冷却導管を介して電機子導体
に循環する冷却流体の冷却能力を越えて、回転電
気機械が発熱しようとする場合に、損傷を受ける
のを回避できる。
に循環する冷却流体の冷却能力を越えて、回転電
気機械が発熱しようとする場合に、損傷を受ける
のを回避できる。
図面は本発明の原理に従つて構成された電流/
流量比較器を示すブロツク図である。 10……電流/流量比較器、14……冷却導
管、16……発電機、18……流れオリフイス、
20……流量送信機、28……変流器、30……
電流送信機、32……高電圧母線、36……信号
処理装置、38……二重設定点警報装置。
流量比較器を示すブロツク図である。 10……電流/流量比較器、14……冷却導
管、16……発電機、18……流れオリフイス、
20……流量送信機、28……変流器、30……
電流送信機、32……高電圧母線、36……信号
処理装置、38……二重設定点警報装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転電気機械の電機子を冷却する冷却液の瞬
時流量が、前記電機子に流れる実際の瞬時電流の
自乗の函数として変化する所望の瞬時流量より所
定割合以上下つたとき、警報信号を発生する電
流/流量比較器10であつて、 前記流量の実際の瞬時値を表わす第1信号S1
を発生する手段12、 前記電機子電流の実際の瞬時値を表わす第2信
号S2を発生する手段26、並びに 前記第1および第2信号に応答して、前記瞬時
流量が前記所望の瞬時流量より第1所定割合以上
下つたときに警報信号を発生する手段34を具え
ることを特徴とする電流/流量比較器。 2 前記警報信号を発生する手段が、 前記第1信号に応答して、前記瞬時流量の平方
根を表わす第3信号S3を発生する信号処理装置
36、並びに 前記第2および第3信号に応答して、前記瞬時
流量が前記所望の瞬時流量より第1所定割合以上
下つたときに警報信号を発生する二重設定点発生
装置38を具える特許請求の範囲第1項記載の比
較器。 3 前記警報信号を発生する手段が、前記瞬時流
量が前記所望の瞬時流量より前記第1所定割合よ
りも一層大きい第2所定割合以上下つたときに作
動制御信号も発生する特許請求の範囲第1項記載
の比較器。 4 前記第1所定割合が10%である特許請求の範
囲第3項記載の比較器。 5 前記第2所定割合が15%である特許請求の範
囲第4項記載の比較器。 6 前記第1信号を発生する手段12が、前記冷
却液の流れる導管14に結合されていて、該導管
に前記流量の自乗の函数として変化する差圧を生
成し、この差圧の大きさを表わす出力信号を発生
する流れオリフイス信号18、および 前記流れオリフイス手段により発生された出力
信号の平方根に比例する大きさの出力信号を発生
する流量送信機20を具え、該流量送信機の出力
信号を前記第1信号S1とする特許請求の範囲第
1項記載の比較器。 7 前記第2信号を発生する手段26が、前記電
機子からの電流を通す高電圧母線32に結合され
ていて、前記電機子を流れる電流の大きさに比例
する大きさの出力電流を発生する変流器28、お
よび 前記変流器に結合されていて、前記電機子電流
の大きさに比例する大きさの直流出力信号を発生
する電流送信機30を具える特許請求の範囲第1
〜6項のいずれか1項に記載の比較器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/942,478 US4190829A (en) | 1978-09-15 | 1978-09-15 | Current/flow comparator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5546850A JPS5546850A (en) | 1980-04-02 |
| JPH0221211B2 true JPH0221211B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=25478129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11742279A Granted JPS5546850A (en) | 1978-09-15 | 1979-09-14 | Current*flow rate comparator |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4190829A (ja) |
| JP (1) | JPS5546850A (ja) |
| AU (1) | AU513188B2 (ja) |
| CA (1) | CA1129517A (ja) |
| ES (1) | ES484010A1 (ja) |
| IT (1) | IT1122934B (ja) |
| MX (1) | MX147218A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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