JPH02212173A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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JPH02212173A
JPH02212173A JP3450189A JP3450189A JPH02212173A JP H02212173 A JPH02212173 A JP H02212173A JP 3450189 A JP3450189 A JP 3450189A JP 3450189 A JP3450189 A JP 3450189A JP H02212173 A JPH02212173 A JP H02212173A
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JP3450189A
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Hidekazu Yoshii
喜井 英和
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、印字に伴って印字ヘッドが移動する印字装置
に関する。
〈従来の技術〉 ワードプロセッサにより作成された文章等の印字に使用
される印字装置は、1つの印字ヘッドを用い、こ、の印
字ヘッドを移動させながら用紙への印字を行う構成とな
っている。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記印字装置は、印字ヘッドを移動させながら文字を1
文字づつ印字させる構成となっていることから、印字速
度を速くしようとする場合には、1文字の印字に要する
時間を短くする必要があるが、印字速度を速くしようと
すると、ドツトインパクト方式の印字ヘッドでは、印字
時の騒音が大きくなると共に、印字ヘッドの耐久性が悪
くなり、熱転写方式あるいは感熱方式の印字ヘッドにお
いては瞬時の発熱が要求されるため、同様に耐久性が悪
くなることから、印字速度を速めることができないとい
う問題が生じていた。
本発明は上記課題を解決するため発案されたものであり
、その目的は、印字速度を速(することのできる印字装
置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するため本発明に係る印字装置は、 印字に伴って印字ヘッドが移動する構成とし、少なくと
も2つの印字ヘッドを備える。
く作用〉 1行に印字すべき複数の文字を、各印字ヘッドに振り分
ける。印字ヘッドは、互いに他の印字ヘッドの印字動作
と並行して、各々に振り分けられた文字の印字を行う。
〈実施例〉 第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は、第
1図のAA断面図である。
図において、回転軸171により側板19に回転可能に
支持されたプラテンローラ17の周囲には、印字用紙を
案内するため、その下部がプラテンローラ17に沿って
湾曲した一対の案内板18.22が設けられており、プ
ラテンローラ17の直下には、印字用紙をプラテンロー
ラ17に押し付けるための押圧ローラ24が設けられて
いる。そして押圧ローラ24は、図示されていないレバ
ーの操作により、プラテンローラ17への押圧と、その
離脱とを行う構成となっている。またプラテンローラ1
7は、回転軸171の端部172に接続された駆動装置
により回転する構成上なっている。
熱転写を行うための印字ヘッド12は、略直方体状のヘ
ッド支持台121の上面127の、プラテンローラ17
g5の縁近傍に取り付けられ、ヘッド支持台121の内
部に設けられた駆動機構により、矢印Cの方向に移動可
能となっている。またヘッド支持台121は、プラテン
ローラ17の軸方向(矢印Bにより示す)に沿った長さ
が、軸と直交する方向における長さより短く形成されて
いる。またこのヘッド支持台121の上面127には、
その表面に印字用のインクが塗布されたインクリボンを
収納したリボンカセット(図示されていない)が取り付
けられる(その形状は、ヘッド支持台121の縁よりは
み出さない大きさとなっている)。
そしてこのヘッド支持台121の下部には脚部122が
固定されている。この脚部122は、側板19に固定さ
れたガイドシャフト13を挿通させるための挿通孔12
5が形成されたガイド脚部123、および底板25に固
定されたガイドレール14に接触する接触溝126が形
成されたガイド脚部124とにより構成されている。
また印字ヘッド11、ヘッド支持台111、およびその
下部に設けられた脚部についても、上記と同様の構成と
なっている。そして印字へラド11.12の前面には、
プラテンローラ17の軸方向に長い長方形状の印字用紙
受板23が取り付けられている。
ガイドシャフト13とガイドレール14との間には、一
対のプーリ15a、16aによって移動する駆動ベルト
21aと、プーリ15a、16aのそれぞれの下部に回
転可能に支持されたプーリ15b、16bによって移動
する駆動ベル)21bとが設けられており、駆動ベルト
21bは、その一箇所が、固定具125により、ガイド
脚部124に固定されている。また駆動ベルト21aも
、同様に、その一箇所がヘッド支持台111のガイド脚
部に固定されている。そしてプーリ15a、15bは、
図示されていない駆動装置により回転する構成となって
いる。
第3図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図である。
印字文字のデータを示す出力411が導かれた印字制御
部41は、文字を示すデータから文字パターンの発生を
行うデータメモリおよび出力回路等からなるキャラクタ
ジェネレータ部42にその出力の送出を行うと共に、メ
モリ43とは双方向性の接続となっている。またキャラ
クタジェネレータ部42の出力は、印字ヘッド11.1
2に送出されている。
以上の構成からなる本発明の一実施例の動作について以
下に説明する。
印字を行わない状態においては、印字ヘッド11.12
は印字用紙受板23から離れた状態、押圧ローラ24は
プラテンローラ17から離れた状態にある。またヘッド
支持台111.121の上面127にはリボンカセット
が取り付けられる(図示されていない)。また印字用紙
は、プラテンローラ17と案内板18との間隙181に
差し込まれる。
案内板18に案内された印字用紙は、その先端部が、プ
ラテンローラ17の下部において、押圧ローラ24とプ
ラテンローラ17との間隙241に達し、さらに案内板
22によって上方に案内され、印字ヘッド11.12と
印字用紙受板23との間隙231に達する。そのため、
印字用紙受板23と印字ヘッド11.12との間隙23
1には、印字用紙受板23側に印字用紙が、印字ヘッド
ll、12側にインクリボンが位置する。
この状態において、ヘッド支持台111.121に内蔵
された駆動機構により、印字ヘッド11.12を印字用
紙受板23側に押し付ける。またレバー操作により、押
圧ローラ24をプラテンローラ17側に押し付ける。
第4図は印字用紙に印字される文字と印字へラド11.
12との関係を示す説明図である。以下においては、必
要に応じて同図の参照を行う。
いま印字へラド11は印字の1文字目の位置にあり、印
字ヘッド12は印字の211文字目位置にあるとする。
また印字制御部41に導かれた印字データは、1行の文
字数が40文字となったデータ(第4図55により示さ
れる40文字のデータ)であるとする。
印字制御部41は上記の印字データをメモリ43に格納
し、キャラクタジェネレータ部42に、最初の文字51
を示すデータと、21番目の文字52を示すデータとを
送出する。キャラクタジェネレータ部42は、文字51
を示すパターンデータを印字ヘッド11に送出すること
により、文字51を印字ヘッド11によって印字させる
と共に、文字52を示すパターンデータを印字ヘッド1
2に送出し、印字ヘッド12によって文字52の印字を
行わせる。
この印字において、キャラクタジェネレータ部42の動
作は印字ヘッド11.12の印字速度に比して極めて早
いため、2つの印字ヘッド11.12は、同時的に文字
を印字する動作を行う。この印字動作において、印字ヘ
ッド11.12は、縦1列毎のドツトパターンを印字す
ることから、文字が24ドツト×24ドツトにより構成
されている場合には、1文字の横方向の大きさに相当す
る24ドツト分の距離をヘッド支持台111.121は
移動する(この移動はプーリ15a、15bの回転によ
り行われる)。
そしてプーリ15a、15bを回転させることによって
印字ヘッド11.12の位置を次の文字の位置に移動さ
せ、上記と同様の動作、つまり印字へラド11による文
字53の印字、印字ヘッド12による文字54の印字を
行わせる。以下同様の動作の繰り返しを行う(それぞれ
の印字ヘッド11.12は20文字の印字を行う)こと
により、1行目の文字55の印字が終了すると、プラテ
ンローラ17を回転させることによって印字用紙を移動
させると共に、印字ヘッド11を1文字目の位置、印字
ヘッド12を211文字目位置に移動させる。
印字制御部41は、2行目の40文字56を示すデータ
を読み込むと共に、そのデータをメモリ43に格納する
。そして上記と同様の動作を繰り返す、以下同様の動作
により、3行目以下に続く文字の印字が行われる。
また1行の文字数が30文字である場合には、1行の前
半の15文字を印字ヘッド11によって印字させ、後半
の15文字を印字へラド12により印字させる。
ヘッド支持台111.121の形状は、矢印B方向の長
さが、それと直交する方向の長さより短い形状となって
いることから、2つの印字へラド11.12を最も接近
させたときの互いの間隔は、文字数にしてIO文字の間
隔(標準文字間隔に設定した場合)となっているので、
1行の文字数が20文字以上である場合には、1行の前
半の文字を印字へラド11によって印字させ、後半の文
字を印字へラド12により印字させる。
また文字数が19文字以下である場合には、最初の10
文字を印字へラド11によって印字させ、残る文字を印
字ヘッド12によって印字させる構成となっている。
また文字数が行によって変化する場合には、印字へラド
11.12が移動する速度に対応させて、印字ヘッド1
1が先頭文字位置に戻る時間をT1とし、印字ヘッド1
1が(N−1)文字の印字を行うのに要する時間をT2
とすると共に、印字ヘッド12がN番目の文字位置に移
動するまでの時間をT3とし、N番目の文字からその行
の最後の文字までの印字に要する時間をT4とするとT
I+72=73+T4 となるように、Nの決定を行う(Nが10以下の値とな
るときには、Nは11に設定される)。
第5図は、本発明の第2の実施例の概略を示す平面図で
ある。
この実施例においては、2つの印字ヘッド11a、12
aは同じヘッド支持台31に取り付けられており、一方
の印字へラド12aは、印字ヘッドllaとの間隔りを
変更可能とするため、ヘッド支持台111aに内蔵され
た駆動機構により矢印りの方向に移動可能となっている
。また印字ヘッドlla、12aの前面には、印字用紙
受板23が取り付けられている(この印字用紙受板23
は第1図に示す実施例と同一のものである)。
そして2つの印字ヘッドlla、12aの間隔りが、標
準文字間隔に換算して10文字の間隔となっており、こ
の状態において標準文字間隔の印字を行うときには、印
字ヘッドllaが1番目の文字の印字を行い、印字ヘッ
ド12aが11番目の文字の印字を最初に行う(この印
字において、ヘッド支持台111aは、1文字の横方向
の長さの距離だけ移動する)、そしてヘッド支持台11
1aが移動し、印字へラドllaは2番目の文字、12
aは12番目の文字の印字を行う。以下同様の動作が繰
り返される。
このとき1行の文字数が20文字を超える長さであると
、21文字目以後の文字は印字ヘッド12aにより印字
される。
そして印字時の文字間隔の設定が変更され、文字間隔が
小さくなるように変化したときには、印字ヘッド12a
の位置を矢印りの方向に変化させ、印字へラドllaが
1番目の文字位置であるとき、印字ヘッド12aは12
番目の文字位置となるようにする。この状態において、
印字へラドllaは1番目の文字から印字を開始し、印
字ヘッド12aは12番目の文字から印字を開始する。
また文字間隔が大きくなるように変化したときにも同様
であって、印字ヘッド12aの移動により間隔りを変化
させることによって、印字ヘッド11aが1番目の文字
位置にあるとき、印字ヘッド12aが10番目の文字位
置にあるようにする。
そして印字ヘッドllaには1番目の文字から印字を開
始させ、印字ヘッド12aには10番目の文字から印字
を開始させる。
なお本発明は上記実施例に限定されず、熱転写方式の印
字装置に適用した場合について説明したが、その他の方
式の印字装置として、例えばドツトインパクト方式、あ
るいは感熱方式の印字装置等に適用することが可能であ
る。
また印字ヘッドの個数については、2つの印字ヘッドを
設けた構成について説明したが、その他の個数として、
例えば3つ等を設けた構成とすることが可能である。
また第2の実施例における印字へラドlla、12aの
間隔りについては、文字間隔の設定に対応して変更する
構成について説明したが、その他の構成として、例えば
印字の開始等に際して、10行分等の文字データを読み
込み、その文字データの1行の平均文字数の演算を行う
と共に、間隔りを、平均文字数の半分の文字数に対応す
る距離に設定することによって、2つの印字へラド11
a、12aが並行して印字を行う時間をより多くする構
成とすることが可能である。
〈発明の効果〉 本発明に係る印字装置は、少なくとも2つの印字ヘッド
を設け、印字ヘッドの数に対応する文字数を同時に並行
して印字させていることから、印字速度を速くすること
が可能になるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は、第
1図のAA断面図、第3図は本発明の一実施例の電気的
構成を示すブロック線図、第4図は印字用紙に印字され
る文字と印字ヘッドとの関係を示す説明図、第5図は本
発明の第2の実施例の概略を示す平面図である。 11、lla・・・印字ヘッド 12.12a・・・印字ヘッド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印字に伴って印字ヘッドが移動する印字装置にお
    いて、 少なくとも2つの印字ヘッドを備えたことを特徴とする
    印字装置。
JP3450189A 1989-02-13 1989-02-13 印字装置 Pending JPH02212173A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3450189A JPH02212173A (ja) 1989-02-13 1989-02-13 印字装置

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JP3450189A JPH02212173A (ja) 1989-02-13 1989-02-13 印字装置

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JPH02212173A true JPH02212173A (ja) 1990-08-23

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ID=12416002

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3450189A Pending JPH02212173A (ja) 1989-02-13 1989-02-13 印字装置

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JP (1) JPH02212173A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005536377A (ja) * 2002-08-20 2005-12-02 ザック、モシェ マルチプリントヘッドプリンタ
ES2301324A1 (es) * 2005-12-27 2008-06-16 I.T.W. España, S.A. Procedimiento de impresion aplicable a dispositivo de impresion de cabezales.
JP2011103426A (ja) * 2009-11-12 2011-05-26 Toyota Motor Corp 太陽電池モジュール

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ES2301324B1 (es) * 2005-12-27 2009-05-01 I.T.W. España, S.A. Procedimiento de impresion aplicable a dispositivo de impresion de cabezales.
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