JPH0221221B2 - - Google Patents
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- JPH0221221B2 JPH0221221B2 JP57037093A JP3709382A JPH0221221B2 JP H0221221 B2 JPH0221221 B2 JP H0221221B2 JP 57037093 A JP57037093 A JP 57037093A JP 3709382 A JP3709382 A JP 3709382A JP H0221221 B2 JPH0221221 B2 JP H0221221B2
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- cycloconverters
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M5/00—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
- H02M5/02—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC
- H02M5/04—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters
- H02M5/22—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M5/25—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M5/27—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means for conversion of frequency
- H02M5/271—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means for conversion of frequency from a three phase input voltage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は複数台のサイクロコンバータからな
る電力変換システムに係り、特にサイクロコンバ
ータが発生する入力側高調波電流中の特定の高調
波成分を低減するのに適した電力変換システムに
関するものである。
る電力変換システムに係り、特にサイクロコンバ
ータが発生する入力側高調波電流中の特定の高調
波成分を低減するのに適した電力変換システムに
関するものである。
サイクロコンバータは、その転流動作が電源転
流を用いて無理なく行なえるため大容量化が容易
であることから、最近大容量のものが製作される
ようになつた。
流を用いて無理なく行なえるため大容量化が容易
であることから、最近大容量のものが製作される
ようになつた。
そしてこのサイクロコンバータを用いて誘導電
動機を可変速運転することが広く行なわれてい
る。
動機を可変速運転することが広く行なわれてい
る。
第1図はサイクロコンバータの基本的な構成図
を示したものであり、3相6パルスブリツジ構成
で、非循環電流方式で動作する場合の構成図であ
る。このサイクロコンバータ25は入力トランス
205および電力変換部305からなつている。
入力トランス205は1組の1次巻線2051お
よび3組の2次巻線2052U,2052V,2
052Wを持つており、1次巻線2051は3相
入力電源10に接続されている。電力変換部30
5は各相ごとに逆並列接続された2組の3相6パ
ルスブリツジからなる単位相変換部3051U,
3051V,3051Wからなつている。これら
の各単位相変換部からそれぞれ相出力導線U30
5,V305,W305および共通の中性線N3
05が電力変換部305およびサイクロコンバー
タ25の出力導線として導出されている。相出力
導線U305,V305,W305および中性線
N305は負荷として接続された誘導電動機40
5に接続されている。
を示したものであり、3相6パルスブリツジ構成
で、非循環電流方式で動作する場合の構成図であ
る。このサイクロコンバータ25は入力トランス
205および電力変換部305からなつている。
入力トランス205は1組の1次巻線2051お
よび3組の2次巻線2052U,2052V,2
052Wを持つており、1次巻線2051は3相
入力電源10に接続されている。電力変換部30
5は各相ごとに逆並列接続された2組の3相6パ
ルスブリツジからなる単位相変換部3051U,
3051V,3051Wからなつている。これら
の各単位相変換部からそれぞれ相出力導線U30
5,V305,W305および共通の中性線N3
05が電力変換部305およびサイクロコンバー
タ25の出力導線として導出されている。相出力
導線U305,V305,W305および中性線
N305は負荷として接続された誘導電動機40
5に接続されている。
第2図も同様にサイクロコンバータの基本的な
構成図を示したものであるが、変換容量の大容量
化に対処するため、第1図における出力各相の電
力変換部を2段縦続接続した構成をとつている。
このサイクロコンバータ23は入力トランス20
3および電力変換部303からなつている。入力
トランス203は1組の1次巻線2031および
各相2組都合6組の2次巻線2032U1,20
32U2,2032V1,2032V2,203
2W1,2032W2を持つており、1次巻線2
031は3相入力電源10に接続されている。電
力変換部303は第1図のものと同様構成の各相
直列接続の2組の単位相変換部3031U1,3
031U2,3031V1,3031V2,30
31W1,3031W2からなつている。各相か
らそれぞれ相出力導線U303,V303,W3
03および共通の中性線N303が電力変換部3
03およびサイクロコンバータ23の出力導線と
して導出され、これらが負荷としての誘導電動機
403に接続されている。このように大容量化に
対処するためには、各相の変換部を3段、4段と
増していけばよい。
構成図を示したものであるが、変換容量の大容量
化に対処するため、第1図における出力各相の電
力変換部を2段縦続接続した構成をとつている。
このサイクロコンバータ23は入力トランス20
3および電力変換部303からなつている。入力
トランス203は1組の1次巻線2031および
各相2組都合6組の2次巻線2032U1,20
32U2,2032V1,2032V2,203
2W1,2032W2を持つており、1次巻線2
031は3相入力電源10に接続されている。電
力変換部303は第1図のものと同様構成の各相
直列接続の2組の単位相変換部3031U1,3
031U2,3031V1,3031V2,30
31W1,3031W2からなつている。各相か
らそれぞれ相出力導線U303,V303,W3
03および共通の中性線N303が電力変換部3
03およびサイクロコンバータ23の出力導線と
して導出され、これらが負荷としての誘導電動機
403に接続されている。このように大容量化に
対処するためには、各相の変換部を3段、4段と
増していけばよい。
ところで、このようなサイクロコンバータを用
いて電力変換を行なう場合には、入力電源側に大
きな高調波電流が発生することが知られている。
例えば第1図に示すサイクロコンバータを正弦波
サイクロコンバータとして動作させた時には、入
力電源10には次に示す第(1)式のような周波数h
の高調波電流が流れる。
いて電力変換を行なう場合には、入力電源側に大
きな高調波電流が発生することが知られている。
例えば第1図に示すサイクロコンバータを正弦波
サイクロコンバータとして動作させた時には、入
力電源10には次に示す第(1)式のような周波数h
の高調波電流が流れる。
h=|(6P±1)i±6np| ……(1)
但しP=0〜∞
n=0〜∞
ここでiは入力電源の周波数、pはサイクロコ
ンバータの出力周波数、hは入力電源に流れる高
調波電流の周波数である。サイクロコンバータ
は、可変の出力周波数pで運転されるため、高調
波電流の周波数hは一定でなく、pに応じて変化
することが特徴である。
ンバータの出力周波数、hは入力電源に流れる高
調波電流の周波数である。サイクロコンバータ
は、可変の出力周波数pで運転されるため、高調
波電流の周波数hは一定でなく、pに応じて変化
することが特徴である。
又、ある周波数の高調波の発生量は、かなり大
きな値になることも知られている。さらに第2図
に示した構成のサイクロコンバータの場合には、
高調波電流の発生原理はほぼ第(1)式に基づくもの
ではあるが、それ以外の高調波も発生することが
知られている。
きな値になることも知られている。さらに第2図
に示した構成のサイクロコンバータの場合には、
高調波電流の発生原理はほぼ第(1)式に基づくもの
ではあるが、それ以外の高調波も発生することが
知られている。
このようにサイクロコンバータは、入力電源中
に複雑な高調波電流を発生するが、最近このサイ
クロコンバータを1つの生産工程の中に多数台使
用することが多くなつてきている。又、その設備
容量も非常に大きくなつてきている。このため、
これらの生産工程においては、サイクロコンバー
タの発生する高調波電流が商用電源などに流れ出
さないようにするため入力電源側に種々のフイル
タを挿入するなどの対策を立てている。しかし、
サイクロコンバータはその動作上、第(1)式に示す
ように高調波電流の周波数oが出力周波数pによ
つて変化するため、完全な対策を立てることが困
難である。また対策を立てた場合にもフイルタ容
量が大きくなつてしまうので、設備コスト上昇の
原因になり問題になつている。
に複雑な高調波電流を発生するが、最近このサイ
クロコンバータを1つの生産工程の中に多数台使
用することが多くなつてきている。又、その設備
容量も非常に大きくなつてきている。このため、
これらの生産工程においては、サイクロコンバー
タの発生する高調波電流が商用電源などに流れ出
さないようにするため入力電源側に種々のフイル
タを挿入するなどの対策を立てている。しかし、
サイクロコンバータはその動作上、第(1)式に示す
ように高調波電流の周波数oが出力周波数pによ
つて変化するため、完全な対策を立てることが困
難である。また対策を立てた場合にもフイルタ容
量が大きくなつてしまうので、設備コスト上昇の
原因になり問題になつている。
したがつて、できればサイクロコンバータそれ
自体が高調波電流を発生しないように設計するこ
とが望ましい。
自体が高調波電流を発生しないように設計するこ
とが望ましい。
第3図は、例えば圧延工程などの生産工程に6
台のサイクロコンバータを用いた装置である(以
後このような工程を電力変換システムと呼ぶ)。
本図においては、簡略化のために全てを単線結線
図で示している。10は3相入力電源であり、通
常は商用電源である。50は入力電源10に接続
された高調波電流対策用のフイルタであり、電力
変換システム内のサイクロコンバータが発生する
高調波電流が入力電源10に流れ出さないように
動作する。しかし一般には、全ての高調波電流を
阻止することは難かしく、高調波電流の発生量が
特に大きい入力周波数iの5,7倍の周波数成分
に対して主してフイルタ作用を有するような構成
をとる場合が多い。60は例えば被圧延物であ
り、上流側の点601側から下流側の点602側
に向つて流れて、その形状が大形から小形に圧延
されて行く。したがつて点601に近い方では、
より大きな圧延動力が必要であり、点602に行
くにしたがつて圧延動力が小さくてもよくなる。
このような圧延工程に対処するために、上流側の
サイクロコンバータ21および22は大容量化の
ため3段縦続接続構成をとつている。中間のサイ
クロコンバータ23,24は、2段縦続接続構成
を、下流側のサイクロコンバータ25,26は1
段構成をとつている。サイクロコンバータ21は
入力トランス201および3段縦続接続構成の電
力変換部301からなつており、圧延機駆動用3
相誘導電動機401に3相電力を供給する。以下
同様に、第2のサイクロコンバータ22は入力ト
ランス202および3段縦続接続構成の電力変換
部302からなつており、誘導電動機402に3
相電力を供給する。第3のサイクロコンバータ2
3は入力トランス203および2段縦続接続構成
の電力変換部303からなつており、誘導電動機
403に3相電力を供給する。第4のサイクロコ
ンバータ24は入力トランス204および2段縦
続接続構成の電力変換部304からなつており、
誘導電動機404に3相電力を供給する。第5の
サイクロコンバータ25は入力トランス205お
よび1段構成の電力変換部305からなつてお
り、誘導電動機405に3相電力を供給する。第
6のサイクロコンバータ26は入力トランス20
6および1段構成の電力変換部306からなつて
おり、誘導電動機406に3相電力を供給する。
台のサイクロコンバータを用いた装置である(以
後このような工程を電力変換システムと呼ぶ)。
本図においては、簡略化のために全てを単線結線
図で示している。10は3相入力電源であり、通
常は商用電源である。50は入力電源10に接続
された高調波電流対策用のフイルタであり、電力
変換システム内のサイクロコンバータが発生する
高調波電流が入力電源10に流れ出さないように
動作する。しかし一般には、全ての高調波電流を
阻止することは難かしく、高調波電流の発生量が
特に大きい入力周波数iの5,7倍の周波数成分
に対して主してフイルタ作用を有するような構成
をとる場合が多い。60は例えば被圧延物であ
り、上流側の点601側から下流側の点602側
に向つて流れて、その形状が大形から小形に圧延
されて行く。したがつて点601に近い方では、
より大きな圧延動力が必要であり、点602に行
くにしたがつて圧延動力が小さくてもよくなる。
このような圧延工程に対処するために、上流側の
サイクロコンバータ21および22は大容量化の
ため3段縦続接続構成をとつている。中間のサイ
クロコンバータ23,24は、2段縦続接続構成
を、下流側のサイクロコンバータ25,26は1
段構成をとつている。サイクロコンバータ21は
入力トランス201および3段縦続接続構成の電
力変換部301からなつており、圧延機駆動用3
相誘導電動機401に3相電力を供給する。以下
同様に、第2のサイクロコンバータ22は入力ト
ランス202および3段縦続接続構成の電力変換
部302からなつており、誘導電動機402に3
相電力を供給する。第3のサイクロコンバータ2
3は入力トランス203および2段縦続接続構成
の電力変換部303からなつており、誘導電動機
403に3相電力を供給する。第4のサイクロコ
ンバータ24は入力トランス204および2段縦
続接続構成の電力変換部304からなつており、
誘導電動機404に3相電力を供給する。第5の
サイクロコンバータ25は入力トランス205お
よび1段構成の電力変換部305からなつてお
り、誘導電動機405に3相電力を供給する。第
6のサイクロコンバータ26は入力トランス20
6および1段構成の電力変換部306からなつて
おり、誘導電動機406に3相電力を供給する。
さてこのように構成した従来の電力変換システ
ムにおいては、3相誘導電動機401,402が
ほぼ同一容量であるとするとサイクロコンバータ
21,22は全く同じ構成のものを設置し、同じ
理由からサイクロコンバータ23,24およびサ
イクロコンバータ25,26にも全く同じ構成の
ものを設置することが多い。
ムにおいては、3相誘導電動機401,402が
ほぼ同一容量であるとするとサイクロコンバータ
21,22は全く同じ構成のものを設置し、同じ
理由からサイクロコンバータ23,24およびサ
イクロコンバータ25,26にも全く同じ構成の
ものを設置することが多い。
このように同じ構成のサイクロコンバータを単
にその容量にあわせて増設していく方法は、標準
的構成のサイクロコンバータを用意しておけば良
いので便利である。
にその容量にあわせて増設していく方法は、標準
的構成のサイクロコンバータを用意しておけば良
いので便利である。
しかしこのような多数台のサイクロコンバータ
を用い、しかも大容量のサイクロコンバータを用
いる電力変換システムでは入力電源に流れ出す高
調波電流が問題となるため、その対策としてのフ
イルタ50に多大の経費を必要とする。したがつ
て前述した利点を相殺してしまうような場合が多
い。
を用い、しかも大容量のサイクロコンバータを用
いる電力変換システムでは入力電源に流れ出す高
調波電流が問題となるため、その対策としてのフ
イルタ50に多大の経費を必要とする。したがつ
て前述した利点を相殺してしまうような場合が多
い。
第4図は、第3図に示す回路において、ある運
転状態で入力電源10に流れる電流の高調波成分
を計算機シミユレーシヨンによつて求めたスペク
トラム図である。横軸に高調波次数N〓=h/iを
とり、縦軸に基本波を100%として規準化した高
調波成分の含有量をとつて示す。第4図から明ら
かなように、第3図に示すような電力変換システ
ムにおいては、個々のサイクロコンバータが任意
の出力周波数で運転されているため、複雑な高調
波周波数成分が発生していることが分る。例えば
第5次の高調波成分については12%、第7次につ
いては8%、第11次については4%、第13次につ
いて3%およびそれらの側帯波成分もかなりの量
発生していることがわかる。このスペクトラム図
からもわかるように第5次および第7次の高調波
成分は、その発生量が特に大きく、その周囲の側
帯波も大きいため、これらの成分に対する高調波
対策だけを考えても、それらの対策のためのフイ
ルタの容量が大きなものになることが理解でき
る。
転状態で入力電源10に流れる電流の高調波成分
を計算機シミユレーシヨンによつて求めたスペク
トラム図である。横軸に高調波次数N〓=h/iを
とり、縦軸に基本波を100%として規準化した高
調波成分の含有量をとつて示す。第4図から明ら
かなように、第3図に示すような電力変換システ
ムにおいては、個々のサイクロコンバータが任意
の出力周波数で運転されているため、複雑な高調
波周波数成分が発生していることが分る。例えば
第5次の高調波成分については12%、第7次につ
いては8%、第11次については4%、第13次につ
いて3%およびそれらの側帯波成分もかなりの量
発生していることがわかる。このスペクトラム図
からもわかるように第5次および第7次の高調波
成分は、その発生量が特に大きく、その周囲の側
帯波も大きいため、これらの成分に対する高調波
対策だけを考えても、それらの対策のためのフイ
ルタの容量が大きなものになることが理解でき
る。
したがつて、圧延工程などに多数台のサイクロ
コンバータを使用し、その設備容量も大きい場合
にはフイルタによる高調波電流対策だけでは対処
できない場合もでてくる。
コンバータを使用し、その設備容量も大きい場合
にはフイルタによる高調波電流対策だけでは対処
できない場合もでてくる。
この発明の目的は、多数台のサイクロコンバー
タを運転するときに問題となる入力電源側の高調
波電流を低減する電力変換システムを提供するこ
とにある。
タを運転するときに問題となる入力電源側の高調
波電流を低減する電力変換システムを提供するこ
とにある。
この発明では、ほぼ等しい負荷を分担し、同一
構成から成るサイクロコンバータで構成された単
位グループを作り、この単位グループ内のサイク
ロコンバータをさらに第1群と第2群とに分割
し、前記第1群に属するサイクロコンバータと前
記第2群に属するサイクロコンバータとに供給さ
れる入力電圧の位相角が所定の角度だけ異ならせ
る位相変成トランスを設けて上記目的を達成する
ようにしたものである。
構成から成るサイクロコンバータで構成された単
位グループを作り、この単位グループ内のサイク
ロコンバータをさらに第1群と第2群とに分割
し、前記第1群に属するサイクロコンバータと前
記第2群に属するサイクロコンバータとに供給さ
れる入力電圧の位相角が所定の角度だけ異ならせ
る位相変成トランスを設けて上記目的を達成する
ようにしたものである。
以下この発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第5図は、この発明の一実施例を示す構成図で
ある。第3図に示したと同一部分は、同一記号を
付してある。第5図においてサイクロコンバータ
21と22,23と24,25と26は第3図の
装置において述べたようにそれぞれほぼ等しい負
荷を負い、同一構成になつているものとする。こ
の時サイクロコンバータ21と22,23と2
4,25と26をそれぞれ第1の単位グループと
称する。
ある。第3図に示したと同一部分は、同一記号を
付してある。第5図においてサイクロコンバータ
21と22,23と24,25と26は第3図の
装置において述べたようにそれぞれほぼ等しい負
荷を負い、同一構成になつているものとする。こ
の時サイクロコンバータ21と22,23と2
4,25と26をそれぞれ第1の単位グループと
称する。
したがつてこの場合には、単位グループが3組
形成されることになる。701は位相変成トラン
スであつて、これは入力電圧と出力電圧との間の
位相を所定の位相角すなわち第1の位相角だけず
らす作用を持つている。702,703の同様に
第1の位相変成トランスであり、第1の位相変成
トランス701と同様な動作をおこなう。
形成されることになる。701は位相変成トラン
スであつて、これは入力電圧と出力電圧との間の
位相を所定の位相角すなわち第1の位相角だけず
らす作用を持つている。702,703の同様に
第1の位相変成トランスであり、第1の位相変成
トランス701と同様な動作をおこなう。
第3図に示した従来の電力変換システムと異な
る点は、この第1の位相変成トランス701,7
02,703を設置した点にある。位相変成トラ
ンス701,702,703はそれぞれ1次巻線
7011,7021,7031および2次巻線7
012,7022,7032を持つている。位相
変成トランス701,702,703の設置は次
のようにしておこなう。
る点は、この第1の位相変成トランス701,7
02,703を設置した点にある。位相変成トラ
ンス701,702,703はそれぞれ1次巻線
7011,7021,7031および2次巻線7
012,7022,7032を持つている。位相
変成トランス701,702,703の設置は次
のようにしておこなう。
まずほぼ等しい電力、同一構成のサイクロコン
バータを集めて第1の単位グループを3組形成し
たが、例えば単位グループ21と22の中の一
方、すなわち21を第1群サイクロコンバータと
称し、22を第2群サイクロコンバータと称せ
ば、第2群サイクロコンバータ22の方へ第1の
位相変成トランス701を挿入し、同様に23と
24から成る単位グループにおいては第2群サイ
クロコンバータ24の方に第1の位相変成トラン
ス702を、又25と26の単位グループにおい
ては、第2群サイクロコンバータ26の方に第1
の位相変成トランス703を挿入する。
バータを集めて第1の単位グループを3組形成し
たが、例えば単位グループ21と22の中の一
方、すなわち21を第1群サイクロコンバータと
称し、22を第2群サイクロコンバータと称せ
ば、第2群サイクロコンバータ22の方へ第1の
位相変成トランス701を挿入し、同様に23と
24から成る単位グループにおいては第2群サイ
クロコンバータ24の方に第1の位相変成トラン
ス702を、又25と26の単位グループにおい
ては、第2群サイクロコンバータ26の方に第1
の位相変成トランス703を挿入する。
これによつて、21と22から成る単位グルー
プでは第1群サイクロコンバータ21への入力電
圧の位相が、第2群サイクロコンバータ22への
入力電圧位相に比べて前述した第1の位相角だけ
ずれることになる。
プでは第1群サイクロコンバータ21への入力電
圧の位相が、第2群サイクロコンバータ22への
入力電圧位相に比べて前述した第1の位相角だけ
ずれることになる。
同様にして他の単位グループにおいても第1群
サイクロコンバータへの入力電圧の位相が、第2
群サイクロコンバータへの入力電圧位相と比べて
第1の位相角だけずれることになる。
サイクロコンバータへの入力電圧の位相が、第2
群サイクロコンバータへの入力電圧位相と比べて
第1の位相角だけずれることになる。
次にこのようにして構成された電力変換システ
ムの動作について説明する。まず入力電源側の高
調波電流に関してであるが、その発生を解析的に
求めることは、サイクロコンバータの動作が複雑
であるので、一般には困難である。特に縦続接続
されたサイクロコンバータを用いて制御を行つて
いる場合には、制御法が多岐にわたるため、解析
式の導入は不可能である。そこで、第5図に示し
た回路の計算機によるシミユレーシヨンで入力電
源側の電流波形を求め、特性解析を行つた。
ムの動作について説明する。まず入力電源側の高
調波電流に関してであるが、その発生を解析的に
求めることは、サイクロコンバータの動作が複雑
であるので、一般には困難である。特に縦続接続
されたサイクロコンバータを用いて制御を行つて
いる場合には、制御法が多岐にわたるため、解析
式の導入は不可能である。そこで、第5図に示し
た回路の計算機によるシミユレーシヨンで入力電
源側の電流波形を求め、特性解析を行つた。
種々の条件で計算を行なつたところ、第5図に
示した電力変換システムの構成において、第1の
位相変成トランス701,702,703によつ
て入力電圧位相を第1の位相角だけずらすと、入
力電源側に流れる電流の中の特定の高調波成分が
格段に減少することを発見した。
示した電力変換システムの構成において、第1の
位相変成トランス701,702,703によつ
て入力電圧位相を第1の位相角だけずらすと、入
力電源側に流れる電流の中の特定の高調波成分が
格段に減少することを発見した。
種々の条件で、その減少具合を調べたところそ
の減少の仕方は、同一構成のサイクロコンバータ
で、ほぼ同じ負荷を負うものについては、出力電
圧の大小にかかわらず、負荷力率の相違にもかか
わらず、又出力周波数が相違しても特定の高調波
電流が低減されることが明らかとなつた。
の減少の仕方は、同一構成のサイクロコンバータ
で、ほぼ同じ負荷を負うものについては、出力電
圧の大小にかかわらず、負荷力率の相違にもかか
わらず、又出力周波数が相違しても特定の高調波
電流が低減されることが明らかとなつた。
このようなシミユレーシヨン結果をふまえて第
5図の回路において第1の位相変成トランス70
1,702,703で第1の位相角を30゜に設定
した場合の入力電源電流中の高調波成分のスペク
トラムを示したのが第6図である。
5図の回路において第1の位相変成トランス70
1,702,703で第1の位相角を30゜に設定
した場合の入力電源電流中の高調波成分のスペク
トラムを示したのが第6図である。
従来の電力変換システムでの結果を示す第4図
と比較してみると、第5次および第7次の高調波
が減少し、その周囲の側帯波も大幅に低減されて
いることが解る。
と比較してみると、第5次および第7次の高調波
が減少し、その周囲の側帯波も大幅に低減されて
いることが解る。
次に、第1の位相変成トランス701,70
2,703の第1の位相角を15゜に設定して計算
をおこなつたところ、第11次および第13次の高調
波を減少し得ることがわかつた。
2,703の第1の位相角を15゜に設定して計算
をおこなつたところ、第11次および第13次の高調
波を減少し得ることがわかつた。
これらの結果から位相変成トランス701,7
02,703を用いて第1の位相角を適当に設定
してやれば、任意の高調波成分を低減できること
になる。
02,703を用いて第1の位相角を適当に設定
してやれば、任意の高調波成分を低減できること
になる。
第7図は、この発明の他の実施例を示す電力変
換システムの構成図である。
換システムの構成図である。
第5図に示した第1の実施例では、単位グルー
プを構成するサイクロコンバータが2台であつた
が、単位グループ内のサイクロコンバータの数は
2台である必要はなく、本実施例の場合には3台
の場合を示している。
プを構成するサイクロコンバータが2台であつた
が、単位グループ内のサイクロコンバータの数は
2台である必要はなく、本実施例の場合には3台
の場合を示している。
電力変換器の構成が同じ変換器301,30
2,303を選び、その中で変換器302と30
3の容量が変換器301の容量とほぼ同じ場合に
はサイクロコンバータ21,22,23で単位グ
ループを作るが、第1群サイクロコンバータを2
1とし、第2群サイクロコンバータを22と23
にする。
2,303を選び、その中で変換器302と30
3の容量が変換器301の容量とほぼ同じ場合に
はサイクロコンバータ21,22,23で単位グ
ループを作るが、第1群サイクロコンバータを2
1とし、第2群サイクロコンバータを22と23
にする。
同様にサイクロコンバータ24,25,26で
単位グループを作り、サイクロコンバータ24と
25とで第1群のサイクロコンバータを構成し、
サイクロコンバータ26を第2群サイクロコンバ
ータとする。そして、第2群サイクロコンバータ
の入力側に第1の位相変成トランス701,70
2を挿入する。このように構成したものでも入力
電源側の高調波電流低減効果には変わりはない。
単位グループを作り、サイクロコンバータ24と
25とで第1群のサイクロコンバータを構成し、
サイクロコンバータ26を第2群サイクロコンバ
ータとする。そして、第2群サイクロコンバータ
の入力側に第1の位相変成トランス701,70
2を挿入する。このように構成したものでも入力
電源側の高調波電流低減効果には変わりはない。
第8図は、この発明のさらに他の実施例を示す
ものである。第8図に於ては、4台のサイクロコ
ンバータ21〜24が使用され、しかもそれら4
台のサイクロコンバータが同一構成で、しかもほ
ぼ同じ容量のものである場合を示している。
ものである。第8図に於ては、4台のサイクロコ
ンバータ21〜24が使用され、しかもそれら4
台のサイクロコンバータが同一構成で、しかもほ
ぼ同じ容量のものである場合を示している。
まずサイクロコンバータ21と22とで1組の
単位グループを作成し、サイクロコンバータ23
と24とで他の単位グループを作る。そして、サ
イクロコンバータ22と24の入力側に第1の位
相変成トランス701,702を挿入して第1の
位相角だけ入力電圧と出力電圧の位相をずらす。
単位グループを作成し、サイクロコンバータ23
と24とで他の単位グループを作る。そして、サ
イクロコンバータ22と24の入力側に第1の位
相変成トランス701,702を挿入して第1の
位相角だけ入力電圧と出力電圧の位相をずらす。
次に、サイクロコンバータ21と22および位
相変成トランス701を1組として第1のグルー
プ21Aを構成し、またサイクロコンバータ23
と24および位相変成トランス702を他の組と
する第2のグループ23Aを構成する。
相変成トランス701を1組として第1のグルー
プ21Aを構成し、またサイクロコンバータ23
と24および位相変成トランス702を他の組と
する第2のグループ23Aを構成する。
そして第2のグループ23Aと入力側に第2の
位相変成トランス801を挿入して、入力電圧位
相と出力電圧位相をある角度すなわち第2の位相
角だけずらす。
位相変成トランス801を挿入して、入力電圧位
相と出力電圧位相をある角度すなわち第2の位相
角だけずらす。
このように構成すると、第1の位相変成トラン
ス701,702による第1の位相角によつて第
1の高調波を低減し、第2の位相変成トランス8
01による第2の位相角によつて第2の高調波を
低減するようにできる。例えば、第1の位相角を
30゜、第2の位相角を15゜に設定したとすると、前
述したように入力電源側に流れる高調波電流の第
5次、第7次および第11次、第13次成分を低減さ
せることができる。
ス701,702による第1の位相角によつて第
1の高調波を低減し、第2の位相変成トランス8
01による第2の位相角によつて第2の高調波を
低減するようにできる。例えば、第1の位相角を
30゜、第2の位相角を15゜に設定したとすると、前
述したように入力電源側に流れる高調波電流の第
5次、第7次および第11次、第13次成分を低減さ
せることができる。
以上の説明においては、グループ分けしたサイ
クロコンバータに対して独立した位相変成トラン
スを挿入していたが、この位相変成トランスは独
立の回路要素を用いなくても実現することができ
る。
クロコンバータに対して独立した位相変成トラン
スを挿入していたが、この位相変成トランスは独
立の回路要素を用いなくても実現することができ
る。
すなわち、例えば第5図に示すようなシステム
において第1の位相変成トランス701の作用を
入力トランス202の巻線を工夫して兼ねさせ、
同様に第1の位相変成トランス701,703の
作用をそれぞれ入力トランス204,206に兼
ねさせるようにすることによつても実現できる。
において第1の位相変成トランス701の作用を
入力トランス202の巻線を工夫して兼ねさせ、
同様に第1の位相変成トランス701,703の
作用をそれぞれ入力トランス204,206に兼
ねさせるようにすることによつても実現できる。
このようにすれば、第1の位相変成トランス7
01,702,703を削除しても同様の効果を
発揮できる。
01,702,703を削除しても同様の効果を
発揮できる。
通常の装置設計においては、入力トランスの巻
線配置を工夫して専用の位相変成トランスを削除
する方が便利である。
線配置を工夫して専用の位相変成トランスを削除
する方が便利である。
以上実施例に基づいてこの発明を詳細に説明し
たが、この発明においては、複数台のサイクロコ
ンバータをグループ分けして、そのグループ内を
第1群と第2群のサイクロコンバータにさらに分
割して、第1群に属するサイクロコンバータと第
2群に属するサイクロコンバータとに供給される
入力電圧の位相角を一定の角度だけ異ならせる位
相変成トランスを設けることにより、入力電源側
に流入する高調波電流を格段に低減できるという
効果がある。
たが、この発明においては、複数台のサイクロコ
ンバータをグループ分けして、そのグループ内を
第1群と第2群のサイクロコンバータにさらに分
割して、第1群に属するサイクロコンバータと第
2群に属するサイクロコンバータとに供給される
入力電圧の位相角を一定の角度だけ異ならせる位
相変成トランスを設けることにより、入力電源側
に流入する高調波電流を格段に低減できるという
効果がある。
したがつて従来高調波対策用として挿入されて
いたフイルタ回路が不用になり、コストの引き下
げに役立ち、しかも同一電源系統に接続される他
の機器への影響を大幅に低減できるので多数台の
サイクロコンバータを使用するシステムへの適用
において優れた効果を発揮することができる。
いたフイルタ回路が不用になり、コストの引き下
げに役立ち、しかも同一電源系統に接続される他
の機器への影響を大幅に低減できるので多数台の
サイクロコンバータを使用するシステムへの適用
において優れた効果を発揮することができる。
第1図および第2図はそれぞれ従来のサイクロ
コンバータの基本的構成を示す構成図、第3図は
従来の電力変換システムの構成図、第4図は従来
の電圧変換システムにおける入力電源電流中の高
調波成分を示すスペクトラム図、第5図はこの発
明の第1の実施例を示す構成図、第6図は第1の
実施例による入力電源電流中の高調波成分のスペ
クトラム図、第7図はこの発明の第2の実施例を
示す構成図、第8図はこの発明の第3の実施例を
示す構成図である。 10……3相入力電源、21,22,23,2
4,25,26……サイクロコンバータ、70
1,702,703……第1の位相変成トラン
ス、801……第2の位相変成トランス。
コンバータの基本的構成を示す構成図、第3図は
従来の電力変換システムの構成図、第4図は従来
の電圧変換システムにおける入力電源電流中の高
調波成分を示すスペクトラム図、第5図はこの発
明の第1の実施例を示す構成図、第6図は第1の
実施例による入力電源電流中の高調波成分のスペ
クトラム図、第7図はこの発明の第2の実施例を
示す構成図、第8図はこの発明の第3の実施例を
示す構成図である。 10……3相入力電源、21,22,23,2
4,25,26……サイクロコンバータ、70
1,702,703……第1の位相変成トラン
ス、801……第2の位相変成トランス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一の入力電源から電力供給をうけて動作す
る複数のサイクロコンバータを有してなる電力変
換システムにおいて、ほぼ等しい負荷を分担し、
同一構成からなる複数のサイクロコンバータで構
成された単位グループをつくり、この単位グルー
プ内のサイクロコンバータをさらに第1群と第2
群とに分割し、前記第1群に属するサイクロコン
バータと前記第2群に属するサイクロコンバータ
に供給される両入力電圧の位相角を所定の角度だ
け異ならせる位相変成トランスを具備したことを
特徴とする電力変換システム。 2 前記位相変成トランスがサイクロコンバータ
に入力電圧を供給する入力トランスの一部である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
力変換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57037093A JPS58154370A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 電力変換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57037093A JPS58154370A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 電力変換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154370A JPS58154370A (ja) | 1983-09-13 |
| JPH0221221B2 true JPH0221221B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=12487951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57037093A Granted JPS58154370A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 電力変換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154370A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118759U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-23 | ソニー株式会社 | モータのケーシング |
| JPH11191970A (ja) | 1997-12-25 | 1999-07-13 | Asmo Co Ltd | 超音波モータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820555B2 (ja) * | 1977-12-16 | 1983-04-23 | 日本国有鉄道 | 整流装置 |
-
1982
- 1982-03-09 JP JP57037093A patent/JPS58154370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58154370A (ja) | 1983-09-13 |
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