JPH0221243B2 - - Google Patents

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JPH0221243B2
JPH0221243B2 JP58094239A JP9423983A JPH0221243B2 JP H0221243 B2 JPH0221243 B2 JP H0221243B2 JP 58094239 A JP58094239 A JP 58094239A JP 9423983 A JP9423983 A JP 9423983A JP H0221243 B2 JPH0221243 B2 JP H0221243B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
holders
holder
cupboard
tableware
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58094239A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58221908A (ja
Inventor
Anshutsutsu Teeo
Shurutsu Horusuto
Biren Horusuto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ARUFUA INST FUYUURU HAUSU UIRUTOSHAFUTORIHIE PURODOKUTOONTO FUERUFUAARENSUUENTOITSUKURUNGU GmbH
Original Assignee
ARUFUA INST FUYUURU HAUSU UIRUTOSHAFUTORIHIE PURODOKUTOONTO FUERUFUAARENSUUENTOITSUKURUNGU GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ARUFUA INST FUYUURU HAUSU UIRUTOSHAFUTORIHIE PURODOKUTOONTO FUERUFUAARENSUUENTOITSUKURUNGU GmbH filed Critical ARUFUA INST FUYUURU HAUSU UIRUTOSHAFUTORIHIE PURODOKUTOONTO FUERUFUAARENSUUENTOITSUKURUNGU GmbH
Publication of JPS58221908A publication Critical patent/JPS58221908A/ja
Publication of JPH0221243B2 publication Critical patent/JPH0221243B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J47/00—Kitchen containers, stands or the like, not provided for in other groups of this subclass; Cutting-boards, e.g. for bread
    • A47J47/16—Stands, or holders for kitchen articles
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B77/00—Kitchen cabinets
    • A47B77/04—Provision for particular uses of compartments or other parts ; Compartments moving up and down, revolving parts
    • A47B77/14—Provision for particular uses of compartments or other parts ; Compartments moving up and down, revolving parts by incorporation of racks or supports, other than shelves, for household utensils

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Drawers Of Furniture (AREA)
  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)
  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、重ねるべき食器のそれぞれに対し食
器を保持するための保持体が設けられ、これらの
保持体が、保持体の間隔、したがつて保持体によ
り保持される食器の間隔を変え得るように、ほぼ
水平な案内レール、例えば伸縮レールの伸縮レー
ル素子に移動可能に設けられ、これらの設けられ
た伸縮レール要素が相互に縦方向に移動可能であ
る食器重ね装置に関する。
このような装置は、例えばドイツ連邦共和国特
許出願公開第3034963号明細書から公知である。
この公知の装置は、掴み取るのが簡単で、鍋、鉢
などを場所を節約して重ねるのに役立つ。この場
合食器は大体において、戸棚、例えば台所戸棚の
正面に対して垂直に案内される水平引出しにおい
て保持体に保持されるので、引出しを引き出す際
保持体およびこれらの保持体により保持される食
器の間隔が増大し、したがつて掴み取りやすくな
る。個々の食品を良好に掴み取るために、この装
置は、引出しの実際上完全な引き出しを必要とす
る。さらに重ね空間の長さは、通常所定の標準奥
行きを越えない戸棚の奥行きにより制限される。
さらに食器をすぐ前からあまり良好に取り出しあ
るいは重ねることができない。
未だ公知になつていないドイツ連邦共和国特許
出願第P3113756.3号明細書における別の提案によ
れば、食器の保持体が設けられている伸縮レール
は、ほぼ垂直な揺動軸に揺動腕のように枢着さ
れ、またほぼ垂直な揺動軸と結合されている。こ
うして、戸棚の回転扉を開く際食器が、つめて重
ねられた位置から、引き離された掴み取り位置へ
必然的に達することができる。この場合にも、食
器を収納できる重ね長さは、レール揺動腕が安定
性の理由から任意の大きさにできないことによつ
て制限される。さらに、後部の食器を掴み取るこ
とは、完全に戸棚の内部から外へ揺動せしめられ
る食器の場合より容易でない。
本発明の課題は、簡単で、場所を節約しかつ確
実な重ね可能性について、特に食器の重ね込みお
よび取り出しの際の掴み取り可能性について、冒
頭に挙げたような装置を改良することである。
この課題は本発明によれば、案内レールが、例
えば壁に取り付けられたブラケツトの前部縦縁あ
るいは戸棚の底に対してほぼ平行に延びることに
よつて解決される。案内レールのこの特別の構成
により、案内レールが伸縮自在に引き伸ばされ、
したがつて食器付きまたは食器なしの個々の保持
体が間隔を置かれた後、個々の食器またはこれら
の食器の保持体に簡単に近づくことができる。な
ぜならば案内レールは、引き出された位置におい
て案内レールの保持体および場合によつては重ね
込まれた食器が全長に亘つて、ブラケツトあるい
は戸棚の前に立つている使用者のすぐ前において
直角方向に延び、したがつて全長に亘つて現われ
るからである。案内レールの収縮された位置にお
いて、その際一部はまり込む食品は、保管のため
に僅かな重ね空間しか占めない。
食器は通常戸棚、例えば側方区画壁付きの台所
戸棚に保管される。この場合、戸棚の前部縦縁に
対して平行に延びる案内レールを持つこのような
戸棚の底は、本発明の特別の構成においては、所
棚の正面の面に対してほぼ垂直に引き出し可能で
あり、したがつて引出しとして構成され得る。こ
の場合、食器保持用の保持体を持つ案内レール
は、収縮された位置において戸棚外箱の内部にあ
り、したがつて保持体により保持された食器は、
場所を節約する、保護された保管位置にある。掴
み取るために、引出しとして構成された底が戸棚
の内部から引き出されて、食器の後縁が戸棚の正
面の前に位置する。それから案内レールを側方に
おいて伸縮自在に一方の側へあるいは両方の側へ
引き伸ばすことができるので、重ね込まれた食器
を持つ保持体の間隔があいて、簡単に食器を掴み
かつ簡単に重ね込むことができる。この場合重ね
長さは戸棚外箱の奥行きだけに制限されない。食
器の通常の寸法に応じて、このような戸棚は比較
的小さい奥行きしか持つことができないが、しか
し比較的大きい幅を持つことができる。
底が戸棚に固定している本発明の別の構成にお
いては、案内レールが、この案内レールの縦方向
に対して垂直に延びる引き出しレールに移動可能
に保持されている。したがつて引き出しレールは
戸棚の正面に対してほぼ垂直に延びている。こう
して、戸棚の底が固定しているにもかかわらず、
案内レールを完全に戸棚の内部から引き出すこと
ができるので、保持体および食器を持つ案内レー
ルを再び戸棚の正面の前で伸縮自在に引き伸ばす
ことができるので、保持体および食器へ良好に近
づくことができる。
引き出しレールを伸縮レールとして構成するこ
ともできるので、良好な引き出し性にもかかわら
ず引き出しレールを短い長さになるようにはめ込
むことができる。
本発明によれば、特に保持体が連行装置、例え
ばひも、鎖、ゴム布あるいはばねを介して互いに
結合され、引き出し方向において最前部の保持体
の移動の際に後続の保持体が、これらの保持体相
互の必要間隔が得られるまで、一緒に引つ張られ
る場合に、本発明による食器重ね装置の簡単な操
作が行なえる。
本発明の別の特徴によれば、案内レールおよび
(あるいは)引き出しレールを水平線に対し少し
傾斜させることができる。この場合傾斜位置は、
特に食器が保持体にはめられている場合に、両方
のレールの引き出しおよび引き離しが釈放後、す
なわち例えば戸棚扉の開放後自重により自動的に
行なえるように、選ばれている。
レールを引き離すために、重量による荷重およ
びばね力のような特別の駆動装置あるいは電動駆
動装置も設けることができる。
案内レールの保持体は異なる高さを持つのが有
利であり、その結果大きさの異なる食器、例えば
直径の異なる鍋ができるだけ短いレール長さにお
いて保持体に保持されるので、これらの食器は、
レールをはめ込む際に保管位置において互いに重
なり合うことができる。この場合、例えば鍋を重
ね込む際中心軸線が同一の垂直面において、しか
し僅かな垂直間隔しか置かずに上下に段を付けら
れて位置している。
さらに本発明の別の構成においては、同一の案
内レールのレール部分に蓋用の保持体が設けら
れ、他のレール部分に付属の鍋用の保持体が設け
られている場合は有利である。この手段は、これ
らの食器を場所を節約して収納する際に、互いに
付属する鍋および蓋が同一の案内レールに互いに
近くに配列されかつ何時でも手に取れるように配
置されることを保証する。
本発明のそれ以外の目的、特徴、利点および適
用の可能性は、添付の図面による実施例の以下の
説明から明らかになる。この場合、記載かつ(あ
るいは)図示されたすべての特徴は、それだけで
あるいは任意の有利な組合せにより、特許請求の
範囲におけるその総括に関係なく本発明の対象を
形成する。
第1図には、例えば壁に並べて取り付けられ、
吊り戸棚として形成された2つの戸棚1が示され
ている。左側の戸棚1は回転扉14により閉鎖さ
れている。右側の戸棚1においては、戸棚1の内
部を見ることができるように、回転扉が取り外さ
れている。戸棚1の側壁および後壁と固定的に結
合されている下側底15に、2つの引き出しレー
ル8が互いに間隔を置いて設けられている。第1
図においては引き出しレール8がはめ込まれた位
置にあり、第2図においては引き出しレール8が
伸縮自在に引き伸ばされている。第2図からわか
るように、引き出しレール8は戸棚1の正面10
に対して垂直に延びている。引き出しレール8の
縦方向に移動可能な部分に、この引き出しレール
に対して直角に案内レール7が保持されており、
したがつてこの案内レールは底15の前縁13に
対してほぼ平行に延びている。案内レール7も引
き出しレールとして構成されており、第1図にお
いては収縮された位置で示され、第2図において
は引き伸ばされた位置で示されている。この場合
案内レール7は、互いに縦方向に移動可能に案内
される2つのレール部分から成り、これらのレー
ル部分に、食器2を保持するための保持体5およ
び6が相互間隔を変えられるよう保持されてい
る。大体において引き出しレール8について固定
しているレール部分に設けられている一方の種類
の保持体5は鍋3を保持するのに使用され、案内
レール7の伸縮自在に引き出し可能なレール部分
に移動可能に保持されている他方の種類の保持体
6は、鍋3に付属する蓋4を保持するのに使用さ
れる。第2図からわかるように、引き出しレール
8は伸縮自在に引き伸ばし可能であるので、少な
くとも最も大きい食器2の後縁9が戸棚の正面1
0の前に位置する。したがつて第2図からわかる
ように、引き出しレール8を戸棚の内部から引き
出した後、案内レール7を側方において矢印方向
12に引き伸ばすことができる。それによつて、
これまで密接して並んでいた保持体5および6の
食器2が互いに一層大きな間隔を置くので、鍋3
および蓋4を保持体5,6から簡単に取り出すこ
とができ、あるいは新しい鍋3および蓋4を空い
ている保持体5,6にはめることができる。案内
レール7を伸縮自在に引き出す際の保持体5およ
び6の引き出しは、例えば保持体5および6が
(図示してない)連行装置、例えばひも、鎖、ゴ
ム布あるいはばねを介して互いに結合され、引き
出し方向12において最前部の外側保持体11の
移動の際に後続の保持体5および6が、これらの
保持体5,6相互の必要間隔が得られるまで、一
緒に引つ張られることによつて行なうことができ
る。
本発明による装置を下戸棚あるいはブラケツト
に構成することもできる。側方において開いてい
るブラケツトの場合は、案内レールを掴み取り位
置へ引き出すことはあまり重要でないので、引き
出しレールを省略することができる。本発明によ
る装置には、食器の引き出しを水平に重ねられた
状態において手の運動により行なうことができる
という特別の利点がある。同時に、引き出された
食器を他方の手または同じ手で引き離すこともで
きる。そのため装置の操作は非常に簡単でかつ便
利である。図示した実施例の場合のように片側だ
けでなく、両側へ案内レールを伸縮自在に引き伸
ばすこともできる。案内レール自体が、引出しと
して構成された戸棚の中間底に設けられる場合
は、底における特別の引き出しレールを省略する
ことができることは勿論のことである。既に示し
た実施例においては、唯1つの案内レールしか存
在しない。それぞれの食器を保持するために、2
つあるいはそれ以上の平行に延びる案内レールを
設けることもできることは勿論のことである。引
き出しレールの数も2つに制限されない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による重ね装置を吊り戸棚を
例にして、レールがはめ込まれた場合の第2図の
C−D線に沿つて示す断面図、第2図は第1図の
A−B線に沿う概略的断面図である。 1……戸棚、3……鍋、4……蓋、5……保持
体、7……案内レール、8……引き出しレール、
13……縦縁、14……底。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 重ねるべき食器のそれぞれに対し食器を保持
    するための保持体が設けられ、これらの保持体
    が、保持体の間隔、したがつて保持体により保持
    される食器の間隔を変え得るように、ほぼ水平な
    案内レール、例えば伸縮レールの伸縮レール素子
    に移動可能に設けられ、これらの設けられた伸縮
    レール要素が相互に縦方向に移動可能である食器
    重ね装置において、案内レール7が、例えば壁に
    取り付けられたブラケツトの前部縦縁13あるい
    は戸棚1の底14に対してほぼ平行に延びること
    を特徴とする食器重ね装置。 2 底15が戸棚1の正面の面に対してほぼ垂直
    に引き出し可能であり、したがつて引出しとして
    構成されていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項に記載の装置。 3 底15が戸棚1に固定しており、案内レール
    7が、この案内レールの縦方向に対して垂直に延
    びる引き出しレール8に移動可能に保持されてい
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
    載の装置。 4 引き出しレール8が伸縮レールとして構成さ
    れていることを特徴とする、特許請求の範囲第3
    項に記載の装置。 5 保持体5,6が連行装置、例えばひも、鎖、
    ゴム布あるいはばねを介して互いに結合され、引
    き出し方向12において最前部の保持体11の移
    動の際に後続の保持体5,6が、これらの保持体
    5,6相互の必要間隔が得られるまで、一緒に引
    つ張られることを特徴とする、特許請求の範囲第
    1項ないし第4項のうち1つに記載の装置。 6 案内レール7および(あるいは)引き出しレ
    ール8が水平線に対し少し傾斜して延びることを
    特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第5項
    のうち1つに記載の装置。 7 保持体5,6が異なる高さを持つことを特徴
    とする、特許請求の範囲第1項ないし第6項のう
    ち1つに記載の装置。 8 同一の案内レール7のレール部分に蓋4用の
    保持体6が設けられ、他のレール部分に鍋3用の
    保持体5が設けられていることを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項ないし第7項のうち1つに記
    載の装置。
JP58094239A 1982-06-02 1983-05-30 食器重ね装置 Granted JPS58221908A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3220740.9 1982-06-02
DE19823220740 DE3220740A1 (de) 1982-06-02 1982-06-02 Vorrichtung zum stapeln von geschirr

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58221908A JPS58221908A (ja) 1983-12-23
JPH0221243B2 true JPH0221243B2 (ja) 1990-05-14

Family

ID=6165084

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58094239A Granted JPS58221908A (ja) 1982-06-02 1983-05-30 食器重ね装置

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0096240B1 (ja)
JP (1) JPS58221908A (ja)
DE (1) DE3220740A1 (ja)
ES (1) ES272808Y (ja)
ZA (1) ZA833985B (ja)

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ES272808U (es) 1984-02-01
ZA833985B (en) 1984-03-28
EP0096240B1 (de) 1986-11-20
DE3220740A1 (de) 1983-12-08
JPS58221908A (ja) 1983-12-23
DE3220740C2 (ja) 1989-11-09
EP0096240A1 (de) 1983-12-21
ES272808Y (es) 1984-09-01

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