JPH022124Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022124Y2 JPH022124Y2 JP1984128424U JP12842484U JPH022124Y2 JP H022124 Y2 JPH022124 Y2 JP H022124Y2 JP 1984128424 U JP1984128424 U JP 1984128424U JP 12842484 U JP12842484 U JP 12842484U JP H022124 Y2 JPH022124 Y2 JP H022124Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- water
- pipe
- opening
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、流体の流れを検出する機能を有する
バルブに関する。
バルブに関する。
「従来の技術」
一般に、水道配管には、仕切弁等のバルブが適
宜位置に設けられており、管内を通る流体(水)
を制御するようになつている。
宜位置に設けられており、管内を通る流体(水)
を制御するようになつている。
ところで、上記のように構成された既設の水道
配管に、新たに流体の流れの状態を検出するため
に流速計あるいは流量計を設置する必要が生じた
場合には、既設の水道配管に穴をあけて計器を挿
入したり、または、計器を装着した新しい水道配
管と交換するようにしている。
配管に、新たに流体の流れの状態を検出するため
に流速計あるいは流量計を設置する必要が生じた
場合には、既設の水道配管に穴をあけて計器を挿
入したり、または、計器を装着した新しい水道配
管と交換するようにしている。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、上記のようにして流速計あるい
は流量計を水道配管に取付ける場合には、水道配
管の穴あけ加工作業あるいは配管交換作業等施工
作業が容易でなく、かつコストが高くなるという
問題がある。
は流量計を水道配管に取付ける場合には、水道配
管の穴あけ加工作業あるいは配管交換作業等施工
作業が容易でなく、かつコストが高くなるという
問題がある。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、既設の水道配管に流体
の流れを検出する流量計等を容易に取り付けるこ
とができる上、流量計等の保守点検が容易で、し
かも、ウオータハンマの防止機能を有するバルブ
を提供することにある。
その目的とするところは、既設の水道配管に流体
の流れを検出する流量計等を容易に取り付けるこ
とができる上、流量計等の保守点検が容易で、し
かも、ウオータハンマの防止機能を有するバルブ
を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
上記の目的を達成するために、本考案は、通水
路の両端に管接続用フランジを有する弁箱に、上
記通水路を開閉する開閉機構を設け、上記一方の
管接続用フランジと上記開閉機構との間に、蓋部
材を備えた連通管を上記通水路に開口しかつ上方
に突出して弁箱と一体に設けるとともに、上記弁
箱の通水路内に上記連通管を通じて流量計等の流
れ検知体を挿入した構成としたものである。
路の両端に管接続用フランジを有する弁箱に、上
記通水路を開閉する開閉機構を設け、上記一方の
管接続用フランジと上記開閉機構との間に、蓋部
材を備えた連通管を上記通水路に開口しかつ上方
に突出して弁箱と一体に設けるとともに、上記弁
箱の通水路内に上記連通管を通じて流量計等の流
れ検知体を挿入した構成としたものである。
「作用」
開閉機構を操作して弁箱を開くと、流体が通水
路を流れる。この際、流れ検知体が流体の流れに
したがつて作動し、流量計等は流れ検知体の動き
から通水路を流れる流体の流れ、つまり流量等を
検出する。
路を流れる。この際、流れ検知体が流体の流れに
したがつて作動し、流量計等は流れ検知体の動き
から通水路を流れる流体の流れ、つまり流量等を
検出する。
連通管は、上方に突出して弁箱に設けられてい
るため、上流側の開閉機構を閉じることによつて
流体の流れを止め、流量計等を簡単に点検するこ
とができる。また連通管の上部に空気層を形成し
ておけば、開閉機構を急激に閉じた際に生じるウ
オータハンマが緩和されるようになる。
るため、上流側の開閉機構を閉じることによつて
流体の流れを止め、流量計等を簡単に点検するこ
とができる。また連通管の上部に空気層を形成し
ておけば、開閉機構を急激に閉じた際に生じるウ
オータハンマが緩和されるようになる。
「実施例」
以下、第1図ないし第4図に示す本考案の第1
実施例を具体的に説明する。
実施例を具体的に説明する。
第1図は本考案に係るバルブBの一部を断面と
した図であり、このバルブBはソフトシール形式
の開閉機構1を有するバルブ本体2と、閉塞管
(蓋部材)3と、検知機構4とから構成されてい
る。
した図であり、このバルブBはソフトシール形式
の開閉機構1を有するバルブ本体2と、閉塞管
(蓋部材)3と、検知機構4とから構成されてい
る。
上記バルブ本体2は、第3図と第4図に示すよ
うに、通水路5aと収弁室5bと検知体挿入路5
c等が内部に形成された弁箱5と、弁箱5に被着
された弁蓋6と、弁蓋6を貫通して設けられた弁
棒7と、弁棒7の下端にメネジこま8を介して取
付けられた弁体9とを主体として構成されてい
る。
うに、通水路5aと収弁室5bと検知体挿入路5
c等が内部に形成された弁箱5と、弁箱5に被着
された弁蓋6と、弁蓋6を貫通して設けられた弁
棒7と、弁棒7の下端にメネジこま8を介して取
付けられた弁体9とを主体として構成されてい
る。
上記通水路5aの上方には、上記収弁室5bが
形成されており、弁箱5の上記通水路5aと収弁
室5bとの境界部(弁箱弁座部)5dは、下方に
行くほど上記弁棒7の軸線方向に近づくように傾
斜して形成されている。そして、収弁室5b上端
の弁箱上端部にはフランジ部5eが形成されてい
る。また、弁蓋6の下端にもフランジ部6aが形
成され、弁蓋6は、このフランジ部6aを上記弁
箱5のフランジ部5eにボルト止めして弁箱5に
接合されると共に、弁蓋6の内側には収弁室6b
が形成され、この収弁室6bは弁箱5の収弁室5
bと連通されている。さらに、弁蓋6を貫通して
設けられた弁棒7の下端には、弁体9が取付けら
れ、弁体9の両面には、上記弁箱5の弁箱弁座部
5dに密接可能な弁体弁座部9aが形成されてい
る。そして、弁体9は、弁棒7の回転により上下
動し、収弁室5bの内側壁に形成された案内部5
fに沿わせつつ収弁室5b,6b内で上下動する
ようにされると共に、弁体9が下降して弁体弁座
部9aを弁箱弁座部5dに密着させた際に、弁体
9の下部が通水路5aの内壁面に密接して通水路
5aを遮断するようになつて上記開閉機構1が構
成されている。一方、上記弁箱5の内側に向く通
水路5aの両端には、管接続用フランジ10,1
1が各々形成されており、これらの管接続用フラ
ンジ10,11面間距離は、例えば、JIS規格に
より規定された寸法である。
形成されており、弁箱5の上記通水路5aと収弁
室5bとの境界部(弁箱弁座部)5dは、下方に
行くほど上記弁棒7の軸線方向に近づくように傾
斜して形成されている。そして、収弁室5b上端
の弁箱上端部にはフランジ部5eが形成されてい
る。また、弁蓋6の下端にもフランジ部6aが形
成され、弁蓋6は、このフランジ部6aを上記弁
箱5のフランジ部5eにボルト止めして弁箱5に
接合されると共に、弁蓋6の内側には収弁室6b
が形成され、この収弁室6bは弁箱5の収弁室5
bと連通されている。さらに、弁蓋6を貫通して
設けられた弁棒7の下端には、弁体9が取付けら
れ、弁体9の両面には、上記弁箱5の弁箱弁座部
5dに密接可能な弁体弁座部9aが形成されてい
る。そして、弁体9は、弁棒7の回転により上下
動し、収弁室5bの内側壁に形成された案内部5
fに沿わせつつ収弁室5b,6b内で上下動する
ようにされると共に、弁体9が下降して弁体弁座
部9aを弁箱弁座部5dに密着させた際に、弁体
9の下部が通水路5aの内壁面に密接して通水路
5aを遮断するようになつて上記開閉機構1が構
成されている。一方、上記弁箱5の内側に向く通
水路5aの両端には、管接続用フランジ10,1
1が各々形成されており、これらの管接続用フラ
ンジ10,11面間距離は、例えば、JIS規格に
より規定された寸法である。
上記通水路5aには、上記検知体挿入路5cが
連通されており、この検知体挿入路5cは、上記
弁箱5の外周壁と一方の管接続用フランジ11と
の間に、通水直管(連通管)12が上方に突出し
て構成されている。この通水直管12のフランジ
部12aには、上記閉塞管3のフランジ部3aが
ボルトによつて取付けられている。
連通されており、この検知体挿入路5cは、上記
弁箱5の外周壁と一方の管接続用フランジ11と
の間に、通水直管(連通管)12が上方に突出し
て構成されている。この通水直管12のフランジ
部12aには、上記閉塞管3のフランジ部3aが
ボルトによつて取付けられている。
また、上記検知機構4は、支持棒4aの下端に
固着された検知板(流れ検知体)4bが上記検知
体挿入路5cから通水路5a内に、流体Fの流れ
に直交するように配置して挿入され、上記支持棒
4aの上端が、閉塞管3の内壁面に回動自在に支
持された水平軸4cに連結されると共に、この水
平軸4cの上記閉塞管3を貫通した端部に、回動
アーム4dの一端が連結され、かつ回動アーム4
dの他端側に、ピン結合により、その位置を調整
可能な調整ウエイト4eが取付けられる一方、上
記通水直管12の上部に固定された取付板13上
のマイクロスイツチ、リミツトスイツチ等の検知
器14を作動させる作動体4fが上記回動アーム
4dの中間部に連結され、また作動体4fと調整
ウエイト4eとの間の回動アーム4d及び上記取
付板13との間に、回動アーム4dを上方に押し
上げるバネ4gが取付けられて構成されている。
固着された検知板(流れ検知体)4bが上記検知
体挿入路5cから通水路5a内に、流体Fの流れ
に直交するように配置して挿入され、上記支持棒
4aの上端が、閉塞管3の内壁面に回動自在に支
持された水平軸4cに連結されると共に、この水
平軸4cの上記閉塞管3を貫通した端部に、回動
アーム4dの一端が連結され、かつ回動アーム4
dの他端側に、ピン結合により、その位置を調整
可能な調整ウエイト4eが取付けられる一方、上
記通水直管12の上部に固定された取付板13上
のマイクロスイツチ、リミツトスイツチ等の検知
器14を作動させる作動体4fが上記回動アーム
4dの中間部に連結され、また作動体4fと調整
ウエイト4eとの間の回動アーム4d及び上記取
付板13との間に、回動アーム4dを上方に押し
上げるバネ4gが取付けられて構成されている。
上記のように構成されたバルブBは、例えば、
既設の水道配管に設けられた仕切弁の代わりに、
該水道配管に取付ければよい。この際、各管接続
用フランジ10,11面間距離(いわゆるバルブ
面間寸法)は、JIS規格等で規定された長さに設
定されているので、従来の仕切弁を取外し、その
代わりに上記バルブBを取付ければよくその交換
作業は極めて容易にできる。そして、バルブB
は、弁棒7の回転によつて開閉機構1の弁体9を
上下させて、通水路5aを開閉すると共に、通常
使用時には、第1図と第3図に示す弁体9を上方
に移動して通水路5aを開放した状態で使用し、
かつ通水路5aを流れる流体Fの流量が大きくな
ると、検知機構4の検知板4bが、流体Fに押さ
れて、第1図において、左方(下流側)に移動す
るので、該検知板4bを固着した支持棒4aが水
平軸4cの軸線を中心にして時計回りに回動し、
それに伴い、回動アーム4dも時計回りに回動し
て、回動アーム4dに連結された作動体4fが検
出器14を押圧し、従つて、水道配管内の流体の
流量が所定の値を越えたのを検出できる。
既設の水道配管に設けられた仕切弁の代わりに、
該水道配管に取付ければよい。この際、各管接続
用フランジ10,11面間距離(いわゆるバルブ
面間寸法)は、JIS規格等で規定された長さに設
定されているので、従来の仕切弁を取外し、その
代わりに上記バルブBを取付ければよくその交換
作業は極めて容易にできる。そして、バルブB
は、弁棒7の回転によつて開閉機構1の弁体9を
上下させて、通水路5aを開閉すると共に、通常
使用時には、第1図と第3図に示す弁体9を上方
に移動して通水路5aを開放した状態で使用し、
かつ通水路5aを流れる流体Fの流量が大きくな
ると、検知機構4の検知板4bが、流体Fに押さ
れて、第1図において、左方(下流側)に移動す
るので、該検知板4bを固着した支持棒4aが水
平軸4cの軸線を中心にして時計回りに回動し、
それに伴い、回動アーム4dも時計回りに回動し
て、回動アーム4dに連結された作動体4fが検
出器14を押圧し、従つて、水道配管内の流体の
流量が所定の値を越えたのを検出できる。
このようにして、本考案のバルブBは、既設の
水道配管にも簡単に取付けることができると共
に、管内の流量を検出することもでき、また、コ
ンパクトにまとめられているので、バルブBを収
容する弁室も大型のものにする必要がなく、従来
の弁室で対応できる。さらに、ソフトシール形式
の仕切弁に通水直管12を組合わせた構造の弁箱
5であるので、塗装、型製作等が行ない易く、特
に粉体塗装の場合に極めて有効である。
水道配管にも簡単に取付けることができると共
に、管内の流量を検出することもでき、また、コ
ンパクトにまとめられているので、バルブBを収
容する弁室も大型のものにする必要がなく、従来
の弁室で対応できる。さらに、ソフトシール形式
の仕切弁に通水直管12を組合わせた構造の弁箱
5であるので、塗装、型製作等が行ない易く、特
に粉体塗装の場合に極めて有効である。
なお、上記検知器14の代わりに、圧力センサ
等を使用し、該圧力センサ等に上記作動体4fを
接触させておき、作動体4fが圧力センサ等を押
圧する圧力を電気信号に変換することにより、連
続的に流量を測定するようにしてもよい。また、
検知機構としては、第5図に示すように、流量計
20を上記通水直管12に装着した構成でもよ
い。この流量計20は、マグネツトを内蔵した回
転羽板(流れ検知体)20aと流量計本体20b
内のコイルとの相互作用により流量を計測するも
のである。そして、この場合には、第5図におい
て閉鎖状態にある弁体9を上方に移動させて、通
水路5aを開放した状態で使用する。さらに、上
記通水直管12はバルブBの上流側に設けられて
いるが、場合によつては下流側に設けてもよく、
また通水路5aに対して水平方向あるいは鉛直下
方に設けてもよい。さらにまた、バルブBの開閉
機構1はソフトシール形式のもので説明したが、
その他の弁構造のものにも適用できることは言う
までもない。
等を使用し、該圧力センサ等に上記作動体4fを
接触させておき、作動体4fが圧力センサ等を押
圧する圧力を電気信号に変換することにより、連
続的に流量を測定するようにしてもよい。また、
検知機構としては、第5図に示すように、流量計
20を上記通水直管12に装着した構成でもよ
い。この流量計20は、マグネツトを内蔵した回
転羽板(流れ検知体)20aと流量計本体20b
内のコイルとの相互作用により流量を計測するも
のである。そして、この場合には、第5図におい
て閉鎖状態にある弁体9を上方に移動させて、通
水路5aを開放した状態で使用する。さらに、上
記通水直管12はバルブBの上流側に設けられて
いるが、場合によつては下流側に設けてもよく、
また通水路5aに対して水平方向あるいは鉛直下
方に設けてもよい。さらにまた、バルブBの開閉
機構1はソフトシール形式のもので説明したが、
その他の弁構造のものにも適用できることは言う
までもない。
通水直管(連通管)12の上部に空気層を形成
しておけば、開閉機構1で通水路5aを急激に閉
じたような場合に生じるウオータハンマ現象が緩
和されるようになる。必要があれば、連通管12
から蓋部材3を取り外し、連通管12にサージタ
ンクやエアチヤンバを接続してウオータハンマ現
象をより確実に防止する。
しておけば、開閉機構1で通水路5aを急激に閉
じたような場合に生じるウオータハンマ現象が緩
和されるようになる。必要があれば、連通管12
から蓋部材3を取り外し、連通管12にサージタ
ンクやエアチヤンバを接続してウオータハンマ現
象をより確実に防止する。
また、流量計等の点検や調整に際しては、上流
側の開閉機構を閉じて行う。
側の開閉機構を閉じて行う。
「考案の効果」
以上、要するに本考案によれば、次のような優
れた効果を発揮する。
れた効果を発揮する。
(1) 管接続用フランジの面間(バルブ面間)内
に、開閉機構と検知機構とを設けたものである
から、従来の弁の代わりに簡単に取付けること
ができ、しかも内部を流れる流体の流れの状態
を把握することができる。
に、開閉機構と検知機構とを設けたものである
から、従来の弁の代わりに簡単に取付けること
ができ、しかも内部を流れる流体の流れの状態
を把握することができる。
(2) また、バルブ面間の決められた寸法内に開閉
機構と検知機構とをコンパクトにまとめること
ができるから、弁室を大きくする必要がなく、
従来の弁用の弁室で十分に対応できる。
機構と検知機構とをコンパクトにまとめること
ができるから、弁室を大きくする必要がなく、
従来の弁用の弁室で十分に対応できる。
(3) さらに、流量計等の計器を弁部に集中できる
から、主配管の接続用フランジ部をその分省略
でき、配管構造を簡略化できる。
から、主配管の接続用フランジ部をその分省略
でき、配管構造を簡略化できる。
(4) 通水直管(連通管)の上部に空気層を形成し
ておけば、開閉機構で通水路を急激に閉じたよ
うな場合に生じるウオータハンマ現象を緩和す
ることができる。
ておけば、開閉機構で通水路を急激に閉じたよ
うな場合に生じるウオータハンマ現象を緩和す
ることができる。
(5) 必要があれば、連通管から蓋部材を取り外し
て連通管にサージタンクやエアチヤンバを接続
し、ウオータハンマ現象をより確実に防止する
ことが容易である。
て連通管にサージタンクやエアチヤンバを接続
し、ウオータハンマ現象をより確実に防止する
ことが容易である。
(6) 連通管は、上方に突出して弁箱に設けられて
いるため、上流側の開閉機構を閉じることによ
つて流体の流れを止め、流量計等を簡単に点検
したり微調整したりすることができる。
いるため、上流側の開閉機構を閉じることによ
つて流体の流れを止め、流量計等を簡単に点検
したり微調整したりすることができる。
(7) 開閉機構の直ぐ近くに流量計等が設けられて
いるため、一人の作業員がその流量計を見なが
ら開閉機構を操作して流体の流れを迅速かつ的
確に調節することができる。
いるため、一人の作業員がその流量計を見なが
ら開閉機構を操作して流体の流れを迅速かつ的
確に調節することができる。
第1図ないし第4図は本考案の第1実施例を示
すもので、第1図は一部を断面とした正面図、第
2図は閉塞管を除いた状態の平面図、第3図はバ
ルブ本体の一部を断面とした正面図、第4図はバ
ルブ本体の一部を断面とした側面図、第5図は本
考案の第2実施例を示す一部を断面とした正面図
である。 B……バルブ、1……開閉機構、4……検知機
構、10,11……管接続用フランジ、F……流
体、5a……通水路、20……流量計(検知機
構)。
すもので、第1図は一部を断面とした正面図、第
2図は閉塞管を除いた状態の平面図、第3図はバ
ルブ本体の一部を断面とした正面図、第4図はバ
ルブ本体の一部を断面とした側面図、第5図は本
考案の第2実施例を示す一部を断面とした正面図
である。 B……バルブ、1……開閉機構、4……検知機
構、10,11……管接続用フランジ、F……流
体、5a……通水路、20……流量計(検知機
構)。
Claims (1)
- 通水路5aの両端に管接続用フランジ10,1
1を有する弁箱5に、上記通水路5aを開閉する
開閉機構1が設けられ、上記一方の管接続用フラ
ンジ11と上記開閉機構1との間に、蓋部材3を
備えた連通管12が上記通水路5aに開口しかつ
上方に突出して弁箱5と一体に設けられるととも
に、上記弁箱5の通水路5a内に上記連通管12
を通じて流量計等の流れ検知体4b,20aが挿
入されたことを特徴とするバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984128424U JPH022124Y2 (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984128424U JPH022124Y2 (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158775U JPS6158775U (ja) | 1986-04-19 |
| JPH022124Y2 true JPH022124Y2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=30687052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984128424U Expired JPH022124Y2 (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022124Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100944701B1 (ko) | 2009-08-31 | 2010-03-02 | (주) 삼진정밀 | 유수감지용 제수밸브 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588328Y2 (ja) * | 1978-07-14 | 1983-02-15 | 株式会社クボタ | 竪型凝集剤混和機 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP1984128424U patent/JPH022124Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158775U (ja) | 1986-04-19 |
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