JPH02212722A - 構造物簡易診断装置 - Google Patents
構造物簡易診断装置Info
- Publication number
- JPH02212722A JPH02212722A JP1032661A JP3266189A JPH02212722A JP H02212722 A JPH02212722 A JP H02212722A JP 1032661 A JP1032661 A JP 1032661A JP 3266189 A JP3266189 A JP 3266189A JP H02212722 A JPH02212722 A JP H02212722A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signals
- section
- construction
- sensors
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は分解または運転停止を行うことなく、そのまま
の状態で構造物の異常の有無を検知することができる構
造物簡易診断装置に係る。
の状態で構造物の異常の有無を検知することができる構
造物簡易診断装置に係る。
(従来の技術)
例えば原子炉圧力容器のような構造物の亀裂の発生、取
付部やボルトのねじの弛み等を調べるには、構造物の運
転を停止したり、複雑なものにおいては構造物を分解し
たりする必要がある。この状態で目視による観察、超音
波探傷、カラーチエツク、X線写真撮影等によって異常
の有無を検知するようにしている。
付部やボルトのねじの弛み等を調べるには、構造物の運
転を停止したり、複雑なものにおいては構造物を分解し
たりする必要がある。この状態で目視による観察、超音
波探傷、カラーチエツク、X線写真撮影等によって異常
の有無を検知するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように構造物の運転の停止を行うことは装置の可
動率の点で問題であるし、診断のため分解再組立を行う
ことは作業に長時間を必要とし、好ましくない。
動率の点で問題であるし、診断のため分解再組立を行う
ことは作業に長時間を必要とし、好ましくない。
本発明は上記の事情に基づきなされたもので、装置の運
転を停止、分解等を行うことなく、装置の作用、運転に
将来支障をおよぼすおそれのある異常の発生をその初期
において見出し、詳細な検査の必要性を告知する構造物
簡易診断装置を提供することを目的としている。
転を停止、分解等を行うことなく、装置の作用、運転に
将来支障をおよぼすおそれのある異常の発生をその初期
において見出し、詳細な検査の必要性を告知する構造物
簡易診断装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の構造物簡易診断装置は、構造物の所要部位に取
り付けられた複数のセンサ(加速度割)と5これ等のセ
ンサの出力信号を振動信号とする信号取込部と、この信
号取込部からの振動信号を受けてセンサ設置位置におけ
る固有振動数の算出、他のセンサ信号との相関、各セン
サの信号の減衰率等の算出を行う演算部と、この演算部
の算出結果を受け記録・記憶部を具え、前記入力された
各種信号の記憶、それ等の信号の時間経過に伴う変化、
それ等とそれ等の標準値との比較等を行って、構造物の
異常の有無を判断する判断部と、前記判断部の判断結果
を表示する表示部とを有することを特徴とする。
り付けられた複数のセンサ(加速度割)と5これ等のセ
ンサの出力信号を振動信号とする信号取込部と、この信
号取込部からの振動信号を受けてセンサ設置位置におけ
る固有振動数の算出、他のセンサ信号との相関、各セン
サの信号の減衰率等の算出を行う演算部と、この演算部
の算出結果を受け記録・記憶部を具え、前記入力された
各種信号の記憶、それ等の信号の時間経過に伴う変化、
それ等とそれ等の標準値との比較等を行って、構造物の
異常の有無を判断する判断部と、前記判断部の判断結果
を表示する表示部とを有することを特徴とする。
(作用)
上記構成の本発明構造物簡易診断装置にお−では、前記
演算部において入力された信号によるセンサ設置位置に
おける固有振動数の算出、他信号との相関、各信号の減
衰率等の算出を行い、それ等の算出結果を判断部に送出
する。
演算部において入力された信号によるセンサ設置位置に
おける固有振動数の算出、他信号との相関、各信号の減
衰率等の算出を行い、それ等の算出結果を判断部に送出
する。
前記判断部は記録・記憶部を有し、前記入力された各種
信号の記憶、それ等の信号の時間経過に伴う変化、それ
等とそれ等の標準値との比較等を行って、構造物の異常
の有無を判断する。
信号の記憶、それ等の信号の時間経過に伴う変化、それ
等とそれ等の標準値との比較等を行って、構造物の異常
の有無を判断する。
前記判断部の判断結果は表示部により表示され、同時に
警報が発生される。
警報が発生される。
よって、標準値との偏差がどの値の時異常と判断するか
を適切に設定しておけば、事故の未然防止が容易に可能
となる。
を適切に設定しておけば、事故の未然防止が容易に可能
となる。
(実施例)
第1図は本発明一実施例のブロックダイヤグラム、第2
図はその基本構成の考え方を示す図である。第1図にお
いて、構造物1の所要の個所にはそれぞれセンサ2(図
中は代表として]、箇のみ示す)が取り付けられ、この
センサ2の出力信号はケーブル3によって信号取込部4
に導かれ、ここでノイズのない振動信号とされ、演算部
5に送られる。
図はその基本構成の考え方を示す図である。第1図にお
いて、構造物1の所要の個所にはそれぞれセンサ2(図
中は代表として]、箇のみ示す)が取り付けられ、この
センサ2の出力信号はケーブル3によって信号取込部4
に導かれ、ここでノイズのない振動信号とされ、演算部
5に送られる。
上記のセンサ2は一般的には加速度計であり、これ等の
加速度計は気中、水中、低温、高温等の設置環境に応じ
て、十分な信頼性のあるものを使用することが望ましい
。
加速度計は気中、水中、低温、高温等の設置環境に応じ
て、十分な信頼性のあるものを使用することが望ましい
。
演算部5では、入力された信号によるセンサ設置位置に
おける固有振動数の算出、他信号との相関、各信号の減
衰率等の算出を行い、それ等の算出結果を判断部6に送
出する。
おける固有振動数の算出、他信号との相関、各信号の減
衰率等の算出を行い、それ等の算出結果を判断部6に送
出する。
この判断部6は記録・記憶部7を有し、前記入力された
各種信号の記憶、それ等の信号の時間経過に伴う変化、
それ等とそれ等の標準値との比較等を行って、構造物1
の異常の有無を判断する。
各種信号の記憶、それ等の信号の時間経過に伴う変化、
それ等とそれ等の標準値との比較等を行って、構造物1
の異常の有無を判断する。
前記判断部の判断結果は表示部8により表示され、同時
に警報が発生される。
に警報が発生される。
特に本発明の装置においては卓越周波数(固有振動数)
の時間的変化や、卓越周波数での応答値急増等の要素に
ついても常時監視することができる。
の時間的変化や、卓越周波数での応答値急増等の要素に
ついても常時監視することができる。
また、本発明の装置においては、通常運転中の振動テー
クの収録、監視のみでなく、定期的なハンマーリングに
よる打撃試験によって、固有振動数の確認やチエツクを
行うこともできる。
クの収録、監視のみでなく、定期的なハンマーリングに
よる打撃試験によって、固有振動数の確認やチエツクを
行うこともできる。
[発明の効果]
上記構成の本発明装置においては、構造物の単なる振動
の測定、一般的な回転機の回転周波数の測定のみでなく
、構造物、回転機の所要の個所にセンサとして加速度計
を取り付け、それ等の出力信号から構造物各部の振動数
、その減衰率等の必要な数値を算出し、それ等とそれ等
の標準値とを比較することによって、異常の有無を検出
し警報を発するものである。従って、標準値との偏差が
どの値となった時警報を発するかを適切に設定すれば、
構造物のトラブルの未然防止が可能である。
の測定、一般的な回転機の回転周波数の測定のみでなく
、構造物、回転機の所要の個所にセンサとして加速度計
を取り付け、それ等の出力信号から構造物各部の振動数
、その減衰率等の必要な数値を算出し、それ等とそれ等
の標準値とを比較することによって、異常の有無を検出
し警報を発するものである。従って、標準値との偏差が
どの値となった時警報を発するかを適切に設定すれば、
構造物のトラブルの未然防止が可能である。
また前記警報の発生によって本格的な検査、点検を行う
ようにすれば、機械的な定期点検、検査よりもよりよい
タイミングで点検、検査を実施し得ることとなり、構造
物の信頼性の確保、点検、検査費用の節減が可能となる
。
ようにすれば、機械的な定期点検、検査よりもよりよい
タイミングで点検、検査を実施し得ることとなり、構造
物の信頼性の確保、点検、検査費用の節減が可能となる
。
第1図は本発明一実施例のブロックダイヤグラム。
第2図はその基本構成の考え方を示す図である。
1・・・・・・構造物
2・・・
・センサ
3・・・・・・ケーブル
4・・・・・・信号取込部
5・・・・・・演算部
6・・・
・判断
部
7・・・・・・記録・記憶部
8・・・
・表示部
Claims (1)
- 構造物の所要部位に取り付けられた複数のセンサ(加速
度計)と、これ等のセンサの出力信号を振動信号とする
信号取込部と、この信号取込部からの振動信号を受けて
センサ設置位置における固有振動数の算出、他のセンサ
信号との相関、各センサの信号の減衰率等の算出を行う
演算部と、この演算部の算出結果を受け記録・記憶部を
具え、前記入力された各種信号の記憶、それ等の信号の
時間経過に伴う変化、それ等とそれ等の標準値との比較
等を行って、構造物の異常の有無を判断する判断部と、
前記判断部の判断結果を表示する表示部とを有すること
を特徴とする構造物簡易診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032661A JPH02212722A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 構造物簡易診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032661A JPH02212722A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 構造物簡易診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212722A true JPH02212722A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12365048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032661A Pending JPH02212722A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 構造物簡易診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212722A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010071933A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Ihi Corp | 回転機械の振動特性計測装置 |
| JP2010243254A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Toshiba Corp | 原子炉振動監視方法および原子炉振動監視システム |
| JP2012063182A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 炉内構造物のき裂診断方法およびき裂診断装置 |
| JP2016029390A (ja) * | 2015-10-28 | 2016-03-03 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 異常検出装置、異常検出方法、異常検出プログラム |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1032661A patent/JPH02212722A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010071933A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Ihi Corp | 回転機械の振動特性計測装置 |
| JP2010243254A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Toshiba Corp | 原子炉振動監視方法および原子炉振動監視システム |
| JP2012063182A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 炉内構造物のき裂診断方法およびき裂診断装置 |
| JP2016029390A (ja) * | 2015-10-28 | 2016-03-03 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 異常検出装置、異常検出方法、異常検出プログラム |
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