JPH02212767A - 穀物自主検定システム - Google Patents
穀物自主検定システムInfo
- Publication number
- JPH02212767A JPH02212767A JP3477389A JP3477389A JPH02212767A JP H02212767 A JPH02212767 A JP H02212767A JP 3477389 A JP3477389 A JP 3477389A JP 3477389 A JP3477389 A JP 3477389A JP H02212767 A JPH02212767 A JP H02212767A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- weight
- grains
- initial
- dryer
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各生産者からの穀物を荷受けし、乾燥、精選
、貯蔵の各工程を経て出荷できるようにした穀物乾燥調
製施設に使用され、その荷受は穀物の一部を採取したサ
ンプルから穀物の品質を検定する穀物自主検定システム
の改良に関する。
、貯蔵の各工程を経て出荷できるようにした穀物乾燥調
製施設に使用され、その荷受は穀物の一部を採取したサ
ンプルから穀物の品質を検定する穀物自主検定システム
の改良に関する。
(従来の技術)
従来、この種のシステムでは、荷受は穀物を計量機で計
量する際に、その穀物の一部を定量(例えばIKg)ず
つサンプルとして採取し、それをサンプル乾燥機で乾燥
していた。そして、乾燥機で乾燥中に、サンプルの水分
が仕上げ水分に達すると、自主検定装置に供給して自主
検定を行う。
量する際に、その穀物の一部を定量(例えばIKg)ず
つサンプルとして採取し、それをサンプル乾燥機で乾燥
していた。そして、乾燥機で乾燥中に、サンプルの水分
が仕上げ水分に達すると、自主検定装置に供給して自主
検定を行う。
このように従来は、サンプル乾燥機に供給される各サン
プルは定量であるが、その各サンプルの初期水分はそれ
ぞれ異なるので、仕上り水分に乾燥したときに各サンプ
ルの重量はそれぞれ異なる。
プルは定量であるが、その各サンプルの初期水分はそれ
ぞれ異なるので、仕上り水分に乾燥したときに各サンプ
ルの重量はそれぞれ異なる。
(発明が解決L2ようとする課題)
そのため、従来1日、自主検定装置で自主検定する番こ
先ケち、叶ユ・フ′lto′)i′ji、♀、をあらか
じめ測定するための干、41計をI′−Il−、検定装
置に設ける必要があり、しかもその測定値がサンプルに
よってまちまち番こなるという欠「h、があった。
先ケち、叶ユ・フ′lto′)i′ji、♀、をあらか
じめ測定するための干、41計をI′−Il−、検定装
置に設ける必要があり、しかもその測定値がサンプルに
よってまちまち番こなるという欠「h、があった。
本発明は、かかる不都合を解消することをjJ的とする
、 (間Il!f!シ?、を解決するだめの1段)かかる目
的を1を成するために、本発明は、以1゛のよう番こ構
成[5た、 すなわち、本発明1寸、荷受は穀物の一部を採取I5た
→)゛・プルの初期水分を測定する水分計と、前記す゛
・ブ°ルを乾燥するづノブル乾燥機と、前記測定水分値
に基づき、前記サンプル乾燥機で乾燥仕」−げするサン
プルが一定の仕上り重量となるように、前記サンプル乾
燥機で乾燥すべきサンプルの初期重量を求める初期重量
算出手段と、什ンーパルを+i7+記算出初期重部分だ
け前記サンプル・乾燥機に供給するサンプル供給手段と
前記サンプル乾燥機で乾燥中のサンプル・の重l11を
測定する什トリ用屯41計と、 その3tll定値が前記右上り屯)1−に達1.たとき
に、サンプルをザンプル乾燥機力臼う初出する刈シーア
°ノ[排出り段と、を備えてなるものである。
、 (間Il!f!シ?、を解決するだめの1段)かかる目
的を1を成するために、本発明は、以1゛のよう番こ構
成[5た、 すなわち、本発明1寸、荷受は穀物の一部を採取I5た
→)゛・プルの初期水分を測定する水分計と、前記す゛
・ブ°ルを乾燥するづノブル乾燥機と、前記測定水分値
に基づき、前記サンプル乾燥機で乾燥仕」−げするサン
プルが一定の仕上り重量となるように、前記サンプル乾
燥機で乾燥すべきサンプルの初期重量を求める初期重量
算出手段と、什ンーパルを+i7+記算出初期重部分だ
け前記サンプル・乾燥機に供給するサンプル供給手段と
前記サンプル乾燥機で乾燥中のサンプル・の重l11を
測定する什トリ用屯41計と、 その3tll定値が前記右上り屯)1−に達1.たとき
に、サンプルをザンプル乾燥機力臼う初出する刈シーア
°ノ[排出り段と、を備えてなるものである。
(作用)
このように構成する本発明で1日、サンプルを4tンプ
ル乾燥機で乾燥する前に、水分計で水分x+l!定を行
う。
ル乾燥機で乾燥する前に、水分計で水分x+l!定を行
う。
その測定本分値に基づき、初期重量算出手段は、サンプ
ル乾燥機で乾仔仕1.げするサニ・プルが常に一定の仕
上り重t−となるように、1)(1記サー・プル乾燥機
でこれから乾燥中〜きす゛2/プルの初期屯峡を算出す
る。
ル乾燥機で乾仔仕1.げするサニ・プルが常に一定の仕
上り重t−となるように、1)(1記サー・プル乾燥機
でこれから乾燥中〜きす゛2/プルの初期屯峡を算出す
る。
そして、このサンプルの初期重量が算出されると、サン
プル供給手段は、その算出した初期型1−の分だけサン
プル′#1)をサンプル乾燥機に供給する。
プル供給手段は、その算出した初期型1−の分だけサン
プル′#1)をサンプル乾燥機に供給する。
サンプル乾燥機で乾燥中のサンプル主・曹オ、その重量
が什りり用重量計でJtll定される。そして、その測
定値が−1−述の仕(ニリ重都に達すると、サンプル排
出手段によりサンプルはサンプル乾燥機からjJ)出さ
れる。
が什りり用重量計でJtll定される。そして、その測
定値が−1−述の仕(ニリ重都に達すると、サンプル排
出手段によりサンプルはサンプル乾燥機からjJ)出さ
れる。
従って、サンプル乾燥機から排出される乾燥済みサンプ
ルの重φは、常に一定の重量となる。
ルの重φは、常に一定の重量となる。
(実施例)
以下、図面を参照し、て本発明の実施例について説明す
る。
る。
図においてIAおよびIBは、穀物乾燥調製施設で荷受
けしまた穀物の重量を測定する計量器である6 2Aお
よび2Bは、対応する計量器IA、1Bに併設するサン
プル採取器であり、計量器IA、IBが荷受は穀物を計
情するときに、その穀物の一部を自主検定用サンプル粒
として所定量採取する。
けしまた穀物の重量を測定する計量器である6 2Aお
よび2Bは、対応する計量器IA、1Bに併設するサン
プル採取器であり、計量器IA、IBが荷受は穀物を計
情するときに、その穀物の一部を自主検定用サンプル粒
として所定量採取する。
3は人[−1部に切換え弁4を有するとともに、そのυ
[出「1にロータリバルブ5を有するサイクロンであり
、図示しない排風機によってサンプル採取器2Aまたは
2Bで採取I7たサンプル粒を選択的に搬送し、その排
出[7から排出する。上記の選択は、切換え弁4の切換
えによって行う。
[出「1にロータリバルブ5を有するサイクロンであり
、図示しない排風機によってサンプル採取器2Aまたは
2Bで採取I7たサンプル粒を選択的に搬送し、その排
出[7から排出する。上記の選択は、切換え弁4の切換
えによって行う。
6はサイクロン3からυF出されるサンプル釈lを収容
するパケット7を有するとともに、そのバケット7を初
期用重量計8Aまたは初期用型、1−計8Bに向けて搬
送し、そのサンプル粒を初期用型2量計8A、8Bに投
入するパケット式コンベアである。
するパケット7を有するとともに、そのバケット7を初
期用重量計8Aまたは初期用型、1−計8Bに向けて搬
送し、そのサンプル粒を初期用型2量計8A、8Bに投
入するパケット式コンベアである。
初期用重量計8A、8Bは、バケツ)7から投入された
サンプル粒の重量゛を測定する。
サンプル粒の重量゛を測定する。
初期用重量計8A、8Bには、収容されたサンプル粒の
水分値を測定する水分計9A、9Bをそれぞれ設け、こ
れら水分計9A、9Bは、サンプル乾燥機10Aまたは
IOBで乾燥する直前のサンプル粒の初期水分を測定す
る。
水分値を測定する水分計9A、9Bをそれぞれ設け、こ
れら水分計9A、9Bは、サンプル乾燥機10Aまたは
IOBで乾燥する直前のサンプル粒の初期水分を測定す
る。
初期用重量計8Aの下方には、初期用千年A18A内の
サンプル粒を乾燥箱11か余剰箱27のいづれかに排出
するための切換弁30Aを設ける。初期用重量計8Aの
下方にも、切換弁3OAと同様の切換弁30Bを設ける
。
サンプル粒を乾燥箱11か余剰箱27のいづれかに排出
するための切換弁30Aを設ける。初期用重量計8Aの
下方にも、切換弁3OAと同様の切換弁30Bを設ける
。
サンプル乾燥機10Aは、初期用重量計8AからjJI
Iliされたサンプル粒を乾燥箱11に受け、この乾
燥箱11を自動搬入用機構12により縦横に多数配列す
る乾燥室13内に搬入し、乾燥箱11のサンプル粒を乾
燥する。そして、乾燥中は、後述のように自動搬入用機
構12により乾燥室13から乾燥箱11を出し入れして
サンプル粒の重量を重量計14Aで繰り返し測定し、所
定の仕上り重量に重策減少したときに仕上げ水分に達し
たものとし、仕」ニリ用重量計14A内のサンプル粒を
次工程に搬送する。
Iliされたサンプル粒を乾燥箱11に受け、この乾
燥箱11を自動搬入用機構12により縦横に多数配列す
る乾燥室13内に搬入し、乾燥箱11のサンプル粒を乾
燥する。そして、乾燥中は、後述のように自動搬入用機
構12により乾燥室13から乾燥箱11を出し入れして
サンプル粒の重量を重量計14Aで繰り返し測定し、所
定の仕上り重量に重策減少したときに仕上げ水分に達し
たものとし、仕」ニリ用重量計14A内のサンプル粒を
次工程に搬送する。
サンプル乾燥機10Bは、サンプル乾燥機10Aと同様
の構成なので、その説明は省略する。なお、図中の14
Bは仕上り用重量計である。
の構成なので、その説明は省略する。なお、図中の14
Bは仕上り用重量計である。
15A、15Bは、排出ホッパ14から排出されるサン
プル粒を量的に分割する分配器であり、投入されたサン
プル粒を所定量蓄積する蓄積室16を有するとともに、
その蓄積室16のこぼれ口に、そのこぼれ口からあふれ
出るサンプル粒を排出するための排出路17を接続する
。蓄積室16の排出口には、開閉自在な開閉弁18を設
ける。
プル粒を量的に分割する分配器であり、投入されたサン
プル粒を所定量蓄積する蓄積室16を有するとともに、
その蓄積室16のこぼれ口に、そのこぼれ口からあふれ
出るサンプル粒を排出するための排出路17を接続する
。蓄積室16の排出口には、開閉自在な開閉弁18を設
ける。
19A、19Bはそれぞれに対応する分配器15A、1
5Bで分割されたサンプル粒を、包装機21に向けて搬
送するパケット式コンベアである。20A、20Bは対
応する分配器15A、15Bで分割されたサンプル粒を
、自主検定装置22に向けて搬送するパケット式コンベ
アである。
5Bで分割されたサンプル粒を、包装機21に向けて搬
送するパケット式コンベアである。20A、20Bは対
応する分配器15A、15Bで分割されたサンプル粒を
、自主検定装置22に向けて搬送するパケット式コンベ
アである。
自主検定装置22は、ホッパ23で受けたサンプル粒を
籾摺選別して整粒と未熟粒とに分離し、これら各村の重
量を測定してその測定結果から自主検定を行う。このよ
うにして自主検定の終了した整粒と未熟粒とは排出口2
4から別個に排出され、パケット式コンベア25で包装
機21に向けて別個に搬送する。
籾摺選別して整粒と未熟粒とに分離し、これら各村の重
量を測定してその測定結果から自主検定を行う。このよ
うにして自主検定の終了した整粒と未熟粒とは排出口2
4から別個に排出され、パケット式コンベア25で包装
機21に向けて別個に搬送する。
包装機21は、パケット式コンベア19Aまたは19B
で搬送されてくるサンプル粒、パケット式コンベア25
で別個に搬送されてくる整粒および未熟粒を順次ホッパ
26で受け、この受けっけ順に別個かつ一連に包装する
。
で搬送されてくるサンプル粒、パケット式コンベア25
で別個に搬送されてくる整粒および未熟粒を順次ホッパ
26で受け、この受けっけ順に別個かつ一連に包装する
。
次に1以上のように構成する実施例のブロック図につい
て説明する。
て説明する。
図において、31は久方インタフェースであり、その入
力側に初期用重量計8A、8B、水分計9A、9B、お
よび仕上り用重量計14A、14Bなどを接続するとと
もに、その出力側をマイクロコンピュータ32に接続す
る。マイクロコンピュータ32は、後述のように各種の
データを受は取ると、あらかじめ定められた手順でデー
タを処理して各部を制御する。
力側に初期用重量計8A、8B、水分計9A、9B、お
よび仕上り用重量計14A、14Bなどを接続するとと
もに、その出力側をマイクロコンピュータ32に接続す
る。マイクロコンピュータ32は、後述のように各種の
データを受は取ると、あらかじめ定められた手順でデー
タを処理して各部を制御する。
33は出力インタフェースであり、その出力側にパケッ
トコンベア6、サンプル乾燥機10Aの搬入出機112
.切換弁30A、30B、tどeそれぞれ接続する。
トコンベア6、サンプル乾燥機10Aの搬入出機112
.切換弁30A、30B、tどeそれぞれ接続する。
次に、このように構成する実施例の動作例について第3
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
いま、穀物乾燥調製施設に穀物が運び込まれ、例えば計
量器IAによる荷受は穀物の計量が開始されると、この
計量中にサンプル採取器2Aがサンプル粒の採取を行う
(ステップSl)。
量器IAによる荷受は穀物の計量が開始されると、この
計量中にサンプル採取器2Aがサンプル粒の採取を行う
(ステップSl)。
そして、サンプル粒の所定量の採取が終了すると、この
サンプル粒はサイクロン3によって搬送され(ステップ
S2)、パケット式コンベア6のパケット7内に収容さ
れる。
サンプル粒はサイクロン3によって搬送され(ステップ
S2)、パケット式コンベア6のパケット7内に収容さ
れる。
次いで、パケット式コンベア6の運転によってパケット
7が初期用重量計8Aに向けて損出端まで搬送されると
、排出端でパケット7を徐々に傾斜させていく。これに
より、パケット7内のサンプル粒が初期用重量計8A内
に投入されるのでこの投入期間中、重量計8Aの測定値
を読み込んで定量計量を行う(ステップS3)。
7が初期用重量計8Aに向けて損出端まで搬送されると
、排出端でパケット7を徐々に傾斜させていく。これに
より、パケット7内のサンプル粒が初期用重量計8A内
に投入されるのでこの投入期間中、重量計8Aの測定値
を読み込んで定量計量を行う(ステップS3)。
そして、重量計8Aの測定値が、あらかじめ定めである
比較的大きな定量(例えばIKg)に達すると(ステッ
プS4)、パケット式コンベア6を逆転してサンプル粒
の排出を停止し、この状態で待機する。
比較的大きな定量(例えばIKg)に達すると(ステッ
プS4)、パケット式コンベア6を逆転してサンプル粒
の排出を停止し、この状態で待機する。
次に、初期用重量計8A内に収容されたサンプル粒の初
期水分を、水分計9Aで測定する(ステップS5)。
期水分を、水分計9Aで測定する(ステップS5)。
次いで、その測定水分値moに対応するサンプル粉の初
期重量Woを求める(ステップS6)。
期重量Woを求める(ステップS6)。
この初期重量Woは、サンプル粒が仕上り水分値m1に
乾燥したどきに一定の仕上り重量W1(例えば1Kg)
になるように予測した重量で、召」−り型部W1に乾燥
工程中の重酸減少分を加えたfi、早に相当する。
乾燥したどきに一定の仕上り重量W1(例えば1Kg)
になるように予測した重量で、召」−り型部W1に乾燥
工程中の重酸減少分を加えたfi、早に相当する。
このサンプル粒の初期重量Woは、測定水分値mQ、イ
+ニー、1.り水分値m1.および什■−り重量W1か
ら所定の式によって求められるが、仕上り水分値m1お
よび仕上り重量W1はあらかじめわかっているので、測
定水分値mQと初期重量WOとの対応表(テーブル)を
あらかじめ作成しておけば、テーブル処理により」二連
のように各測定水分値moに応じた初期型#WOが求ま
る。
+ニー、1.り水分値m1.および什■−り重量W1か
ら所定の式によって求められるが、仕上り水分値m1お
よび仕上り重量W1はあらかじめわかっているので、測
定水分値mQと初期重量WOとの対応表(テーブル)を
あらかじめ作成しておけば、テーブル処理により」二連
のように各測定水分値moに応じた初期型#WOが求ま
る。
次に、このようにして求まるサンプル粒の初期屯It、
W oが設定されると(ステップS7)、再びへゲ、
1・式コンベア6を低速で正転してパケット7に残って
いるサンプル粒を初期用重量計8Aにずこ11、ずつ投
入し、てい〈。この間、初期用重量計8Aの測定値を1
読み込み、その測定値が初期重量Woに達すると(ステ
ップS8)、へケ・・)・式コンベア6を逆転させてパ
ケッ(・7内の残余のサンプル粒を全て他方の初期重量
計8B内に投棄する。
W oが設定されると(ステップS7)、再びへゲ、
1・式コンベア6を低速で正転してパケット7に残って
いるサンプル粒を初期用重量計8Aにずこ11、ずつ投
入し、てい〈。この間、初期用重量計8Aの測定値を1
読み込み、その測定値が初期重量Woに達すると(ステ
ップS8)、へケ・・)・式コンベア6を逆転させてパ
ケッ(・7内の残余のサンプル粒を全て他方の初期重量
計8B内に投棄する。
次いで、初期用重量計8Aに収容されたサンプルは排出
されるが、そのとき切換j(3OAはそのサンプル粒が
乾燥箱11側に導かれる状態にあるので、サンプル粒は
全て乾燥箱1]内に投入される。・方、初期重量計8B
内に投棄した余剰分のサプル粒は、切換弁30Bt−縁
由して余剰箱27内に投入される。
されるが、そのとき切換j(3OAはそのサンプル粒が
乾燥箱11側に導かれる状態にあるので、サンプル粒は
全て乾燥箱1]内に投入される。・方、初期重量計8B
内に投棄した余剰分のサプル粒は、切換弁30Bt−縁
由して余剰箱27内に投入される。
次に、自動振入出機構12が起動し、サンプル粒の入っ
た乾燥箱11を所定の乾燥室13に搬入すると、サンプ
ル粒は乾燥箱ll内に入ったままの状態で乾燥を開始す
る(ステップS9)。
た乾燥箱11を所定の乾燥室13に搬入すると、サンプ
ル粒は乾燥箱ll内に入ったままの状態で乾燥を開始す
る(ステップS9)。
この乾燥中は、あらかじめ決められた時間間隔毎に、自
動振入出機構12で乾燥室13から乾燥箱]1を取り出
し、仕上げ用型¥計14Aに乾燥箱】1内のサンプル粒
を投入し、モのサンプル粒の重量測定を行う(ステップ
A10)。そしてその測定値が仕上り重量W1に達して
いないときには、仕トげ用重量計14A内のサンプル粒
を再び乾燥箱11内に戻して再乾燥を行う。
動振入出機構12で乾燥室13から乾燥箱]1を取り出
し、仕上げ用型¥計14Aに乾燥箱】1内のサンプル粒
を投入し、モのサンプル粒の重量測定を行う(ステップ
A10)。そしてその測定値が仕上り重量W1に達して
いないときには、仕トげ用重量計14A内のサンプル粒
を再び乾燥箱11内に戻して再乾燥を行う。
方、その測定値が仕上り重量W1に達すると(ステップ
311)、仕1−げ用重量計14A内のサンプル粒は分
配器15A内に導かれる。
311)、仕1−げ用重量計14A内のサンプル粒は分
配器15A内に導かれる。
このよらに、本発明実施例によれば、自主検定装置22
に供給されて自主検定に′鵠される各サンプル粒の重量
は、常に−・定(すなわち仕上り重量Wt)になる。
に供給されて自主検定に′鵠される各サンプル粒の重量
は、常に−・定(すなわち仕上り重量Wt)になる。
ところで、−1−述の実施例では、乾燥箱ll内のサン
プル粒の重量測定を所定時間間隔毎に行うように11.
だが、これに換えてサンプル粒の重量が仕上、り重iW
1になる時間をあらかじめ予測し、この予測時間に達し
たらサンプル粒の重量測定を行うようにしてもよい。
プル粒の重量測定を所定時間間隔毎に行うように11.
だが、これに換えてサンプル粒の重量が仕上、り重iW
1になる時間をあらかじめ予測し、この予測時間に達し
たらサンプル粒の重量測定を行うようにしてもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明では、サンプル乾燥機で乾燥箱1]
内時に得られる仕しリサンプル粒の重量を常に一定にな
るようにしたので、自主検定装置で自主検定に供される
サンプル粒の重量が一定となる。従って、本発明を自主
検定装置に接続して使用すれば、自主検定の際にサンプ
ル粒の重量測定を行う重量計を自主検定装置から省略で
きるとともに、自主検定に供されるサンプル粒の各型部
、がその都度才ちまちになるという不都合が解消される
。
内時に得られる仕しリサンプル粒の重量を常に一定にな
るようにしたので、自主検定装置で自主検定に供される
サンプル粒の重量が一定となる。従って、本発明を自主
検定装置に接続して使用すれば、自主検定の際にサンプ
ル粒の重量測定を行う重量計を自主検定装置から省略で
きるとともに、自主検定に供されるサンプル粒の各型部
、がその都度才ちまちになるという不都合が解消される
。
第1図は本発明実施例の全体構成を示す図、第2図は本
発明実施例のブロック図、第3図はその動作の一例を示
すフローチャートである。 6はパケット式コンベア、8A、8Bは初期用重量計、
IOA、IOBはサンプル乾燥機、11は乾燥箱、12
は自動搬入出機禍、14A、、14Bは什−トリ用重量
計、3OA、30Eは切換弁、32はマイクロコンピュ
ータ。 特許出願人 井関農機株式会社
発明実施例のブロック図、第3図はその動作の一例を示
すフローチャートである。 6はパケット式コンベア、8A、8Bは初期用重量計、
IOA、IOBはサンプル乾燥機、11は乾燥箱、12
は自動搬入出機禍、14A、、14Bは什−トリ用重量
計、3OA、30Eは切換弁、32はマイクロコンピュ
ータ。 特許出願人 井関農機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 荷受け穀物の一部を採取したサンプルの初期水分を測定
する水分計と、 前記サンプルを乾燥するサンプル乾燥機と、前記測定水
分値に基づき、前記サンプル乾燥機で乾燥仕上げするサ
ンプルが一定の仕上り重量となるように、前記サンプル
乾燥機で乾燥すべきサンプルの初期重量を求める初期重
量算出手段と、サンプルを前記算出初期重量分だけ前記
サンプル乾燥機に供給するサンプル供給手段と、 前記サンプル乾燥機で乾燥中のサンプルの重量を測定す
る仕上り用重量計と、 その測定値が前記仕上り重量に達したときに、サンプル
をサンプル乾燥機から排出するサンプル排出手段と、 を備えてなる穀物自主検定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3477389A JPH02212767A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 穀物自主検定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3477389A JPH02212767A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 穀物自主検定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212767A true JPH02212767A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=12423620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3477389A Pending JPH02212767A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 穀物自主検定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212767A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180003346U (ko) * | 2017-05-22 | 2018-11-30 | 김만철 | 수분 측정 시스템 |
| JP2021032821A (ja) * | 2019-08-28 | 2021-03-01 | 株式会社松井製作所 | 水分判定装置、水分判定システム及び水分判定方法 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3477389A patent/JPH02212767A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180003346U (ko) * | 2017-05-22 | 2018-11-30 | 김만철 | 수분 측정 시스템 |
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