JPH02212800A - ノズルダムを遠隔操作で設置する方法およびシステム - Google Patents
ノズルダムを遠隔操作で設置する方法およびシステムInfo
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- JPH02212800A JPH02212800A JP1319075A JP31907589A JPH02212800A JP H02212800 A JPH02212800 A JP H02212800A JP 1319075 A JP1319075 A JP 1319075A JP 31907589 A JP31907589 A JP 31907589A JP H02212800 A JPH02212800 A JP H02212800A
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- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F22—STEAM GENERATION
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発凱少考量
本発明は、原子力蒸気発生装置の保守、ことに原子炉炉
心の核燃料交換またはその他の保守を行なっている間に
蒸気発生装置内で保守を行なうことを可能とするために
ノズルタムを設置することに関する。
心の核燃料交換またはその他の保守を行なっている間に
蒸気発生装置内で保守を行なうことを可能とするために
ノズルタムを設置することに関する。
多くの種類のノズルダムが原子力発電所に使用されて来
ている。例をあげると、米国特許第4.482,076
号に記載されている型式のもの、さらに米国特許第4,
483,457号に記載されている型式のものがあげら
れる。これらの米国特許に記載のノズルプラグは、原子
炉の燃料交換時に、水を抜いた蒸気発生装置F部ヘッド
領域を蒸気発生装置のホットlノブまたはコールドレグ
内の水から隔離するのに有効であり、全ブラント運転休
止期間において可成りの時間を節減せしめている。云う
までもなく、これらプラグの人力設置には、多勢の作業
員が順番に蒸気発生装置ヘッドに出入してこれを行なう
ことを必要とする。これはヘッドから水を抜いた状態で
も高い放射能が残っているからである。
ている。例をあげると、米国特許第4.482,076
号に記載されている型式のもの、さらに米国特許第4,
483,457号に記載されている型式のものがあげら
れる。これらの米国特許に記載のノズルプラグは、原子
炉の燃料交換時に、水を抜いた蒸気発生装置F部ヘッド
領域を蒸気発生装置のホットlノブまたはコールドレグ
内の水から隔離するのに有効であり、全ブラント運転休
止期間において可成りの時間を節減せしめている。云う
までもなく、これらプラグの人力設置には、多勢の作業
員が順番に蒸気発生装置ヘッドに出入してこれを行なう
ことを必要とする。これはヘッドから水を抜いた状態で
も高い放射能が残っているからである。
このためのコスト、作業時間、作業員の被ばくは、もし
もノズルか遠隔操作で設置できるならば相当に減少する
こととなろう。しかしながらこれは実現困難な問題であ
る。何故ならば、ノズルダム構成部品は重く、かつ操作
のためにヘッド内で利用できるスペースは限られている
からである。
もノズルか遠隔操作で設置できるならば相当に減少する
こととなろう。しかしながらこれは実現困難な問題であ
る。何故ならば、ノズルダム構成部品は重く、かつ操作
のためにヘッド内で利用できるスペースは限られている
からである。
光朋−p贋1
本発明の目的は、人間が蒸気発生装置内に入るこ5とを
全く要せすしてノズルタムを原子力蒸気発生装置内に設
置する装置および方法を提供することにある。
全く要せすしてノズルタムを原子力蒸気発生装置内に設
置する装置および方法を提供することにある。
この[1的は本発明により、まず多軸ロボソ1〜アーム
のようなマニビュし!−タコンボーネンI・を乾気光生
装置の管板または他の内部サボー]・に設(すて、ロボ
ットの、エーンドエフェクタすなわちショーがマンウェ
イおよび蒸気発生装置・\ソド領域内のノズル・1こ近
イlくことかできる。上う1こオること1こよって達成
される。マンウェイの直(Yは典型的にはノズルの直径
よりも小さく、このためノズルダムおよびこれに関連す
る支持構造物は構成部品に分解して蒸気発生装置ヘッド
内に人力で持ち込み、ヘッドまたはノズル内でマニピュ
レータを用いて組立てるのである。マニピュレータ自体
はブロックおよびタックルを使って蒸気発生装置の外部
から蒸気発生装置管板に設置するが、またはこのマニピ
ュレータを使うことによって蒸気発生装置マンウェイを
横切って支持棒と協力させてそれ自体を設置せし、めi
qる。マンウェイ内に物品を入れる時読を入れること以
外は人間が蒸気発生装置内に入らないことがマニピュレ
ータまたはノズルタムを設置するのに必要とする条件で
ある。
のようなマニビュし!−タコンボーネンI・を乾気光生
装置の管板または他の内部サボー]・に設(すて、ロボ
ットの、エーンドエフェクタすなわちショーがマンウェ
イおよび蒸気発生装置・\ソド領域内のノズル・1こ近
イlくことかできる。上う1こオること1こよって達成
される。マンウェイの直(Yは典型的にはノズルの直径
よりも小さく、このためノズルダムおよびこれに関連す
る支持構造物は構成部品に分解して蒸気発生装置ヘッド
内に人力で持ち込み、ヘッドまたはノズル内でマニピュ
レータを用いて組立てるのである。マニピュレータ自体
はブロックおよびタックルを使って蒸気発生装置の外部
から蒸気発生装置管板に設置するが、またはこのマニピ
ュレータを使うことによって蒸気発生装置マンウェイを
横切って支持棒と協力させてそれ自体を設置せし、めi
qる。マンウェイ内に物品を入れる時読を入れること以
外は人間が蒸気発生装置内に入らないことがマニピュレ
ータまたはノズルタムを設置するのに必要とする条件で
ある。
ノズルタムの本体は複数個のセクションまたはセグメン
ト、典型的には3つのセクションまたはセグメントから
形成されており、その中央のものは支持棒を有し、これ
をマンウェイに通す時にはこの支持棒をマニピュレータ
のジョーでつかむのである。このようにつかんだ中央セ
クションはマンウェイの軸線の側方へと移し、マンウェ
イの外にいる作業員が、たとえばありつぎによって他の
ダムセクションを中央セクションの縁部に滑り込まぜる
のである。ばね負荷のカムロックまたはその類似部材に
よって、−旦合体させたセクションがずれて離れないよ
うにしている。次いでこの組立体をマンウェイ軸線の反
対側の側部へと動か(15、もうひとつのセクションを
同様なやり方で絹/j、 4\J(プるのである。たわ
み性の密封片を、完成した組立体の1面と周辺のリムの
周りに巻き付ける。
ト、典型的には3つのセクションまたはセグメントから
形成されており、その中央のものは支持棒を有し、これ
をマンウェイに通す時にはこの支持棒をマニピュレータ
のジョーでつかむのである。このようにつかんだ中央セ
クションはマンウェイの軸線の側方へと移し、マンウェ
イの外にいる作業員が、たとえばありつぎによって他の
ダムセクションを中央セクションの縁部に滑り込まぜる
のである。ばね負荷のカムロックまたはその類似部材に
よって、−旦合体させたセクションがずれて離れないよ
うにしている。次いでこの組立体をマンウェイ軸線の反
対側の側部へと動か(15、もうひとつのセクションを
同様なやり方で絹/j、 4\J(プるのである。たわ
み性の密封片を、完成した組立体の1面と周辺のリムの
周りに巻き付ける。
次いて、このように密封を施したダム組立体を回転させ
て、マンウェイの近所から適宜離れた所でノズルの内径
と係合せしめる。
て、マンウェイの近所から適宜離れた所でノズルの内径
と係合せしめる。
たとえばノズル通路の周りの蒸気発生装置壁に恒久的サ
ポートリングを取(=jけるためのザボートバーまたは
その類似部材のような、ダム組立体を液圧に抗して保持
する構造的なサポート部拐は、組立体をノズル内に着座
させた後これらの構成コンポーネントをマンウェイ内を
通L2てからマニピュレータによって順次設置される。
ポートリングを取(=jけるためのザボートバーまたは
その類似部材のような、ダム組立体を液圧に抗して保持
する構造的なサポート部拐は、組立体をノズル内に着座
させた後これらの構成コンポーネントをマンウェイ内を
通L2てからマニピュレータによって順次設置される。
同様にダムアセンブリをノズル内壁に半径方向に固定す
るための鎖錠ビンは遠隔操作で作動せしめられる。
るための鎖錠ビンは遠隔操作で作動せしめられる。
マニピュレータの位置決め、タムの組立ておよび位置決
め、さらには支持構造体の設置は、管板内およびマニピ
ュレ−タ+、に設置されたテレビカメラを用いて遠隔的
に監視することができる。鎖錠ピンまたはダムに関連す
る他の構造体の空力的または戚圧的作動か要求されるな
らば、動力供給線路をマニピュレータに設けることかで
きる。
め、さらには支持構造体の設置は、管板内およびマニピ
ュレ−タ+、に設置されたテレビカメラを用いて遠隔的
に監視することができる。鎖錠ピンまたはダムに関連す
る他の構造体の空力的または戚圧的作動か要求されるな
らば、動力供給線路をマニピュレータに設けることかで
きる。
このタムユニットは逆の手順で除去することができる。
本発明のシステムおよび方法は、ノズルダムの設置およ
び除去に関連する技術者の放射線被ばく徴を著しく減少
せしめるものである。典型的な機略の目安では、1人の
人間が運転休止中の原子炉で作業をなす間に225レム
を限界とする放射線被ばくを許容されており、蒸気発生
装置ヘッド内の典型的な放射線強度は1時間当り5−2
5レムの範囲である。2ループを有する原子力発電所(
ノズル数が4となる)で、かつ放射線強度が1時間当り
5レムであるとすると、本発明の適用によって所定の運
転休止中におおよそ3Å以下の人員を必要とするのろと
概算することができる。4ル一プ原子力発電所(ノズル
数8)で1時間当り25レムの放射線強度とすると、こ
れは50人以上となる。
び除去に関連する技術者の放射線被ばく徴を著しく減少
せしめるものである。典型的な機略の目安では、1人の
人間が運転休止中の原子炉で作業をなす間に225レム
を限界とする放射線被ばくを許容されており、蒸気発生
装置ヘッド内の典型的な放射線強度は1時間当り5−2
5レムの範囲である。2ループを有する原子力発電所(
ノズル数が4となる)で、かつ放射線強度が1時間当り
5レムであるとすると、本発明の適用によって所定の運
転休止中におおよそ3Å以下の人員を必要とするのろと
概算することができる。4ル一プ原子力発電所(ノズル
数8)で1時間当り25レムの放射線強度とすると、こ
れは50人以上となる。
1棗−旦旦尖旌侭■説息
第1図は原子力蒸気発生装置の上部ヘラ1司2の一部を
示すもので、この下部ヘッド12は、第1の直径の貫通
部を有する実質的に円形のマンウェイ14と、第1の直
径の貫通部より大きい第2の直径の貫通部を有する円形
またはテーバを有するノズルlfiとを包aする。この
ノズルはホットレクまたは−yy) −,11・トド・
グのペイプ18に接続さイ1ている。このパイプ18に
は1F現運転中原子炉容器から蒸気発生装置・\と1次
冷)、11 、tl(が流れる。下部ヘゾ]・のI゛。
示すもので、この下部ヘッド12は、第1の直径の貫通
部を有する実質的に円形のマンウェイ14と、第1の直
径の貫通部より大きい第2の直径の貫通部を有する円形
またはテーバを有するノズルlfiとを包aする。この
ノズルはホットレクまたは−yy) −,11・トド・
グのペイプ18に接続さイ1ている。このパイプ18に
は1F現運転中原子炉容器から蒸気発生装置・\と1次
冷)、11 、tl(が流れる。下部ヘゾ]・のI゛。
部部分は管板20によっで画成さねている。この管板は
19い水平板から成るもので、ここに多数の熱交換管の
端部22か取伺けらイ1ている。これら熱交換管は蒸気
発生装置中を−に方に延ひている。たとえば第1図に小
すもののような蒸気発ノ1.装置ではまた、実質的に下
部ヘッド領域の中央に垂直のヤボートカラム24を有す
る。
19い水平板から成るもので、ここに多数の熱交換管の
端部22か取伺けらイ1ている。これら熱交換管は蒸気
発生装置中を−に方に延ひている。たとえば第1図に小
すもののような蒸気発ノ1.装置ではまた、実質的に下
部ヘッド領域の中央に垂直のヤボートカラム24を有す
る。
原子力発電所の運転体+1−期間中に、熱交換管の修理
または他の各種点検作業を行なうことか屡々必要となる
。このため蒸気発生装置は水を抜いて、点検保守用の機
器をマンウェイ14を介して搬入して熱交換管に取付け
ることかできねばならない。
または他の各種点検作業を行なうことか屡々必要となる
。このため蒸気発生装置は水を抜いて、点検保守用の機
器をマンウェイ14を介して搬入して熱交換管に取付け
ることかできねばならない。
この作業は、炉心を覆い屡々ノズルの高さの「iJ成り
」−力にまで延びる燃料交換用プール内の水か蒸気発生
装置のヘッドから隔離され得る場合にのみ、燃料の交換
または炉心に関係するその他の保守作業と並行して行う
ことかできる。
」−力にまで延びる燃料交換用プール内の水か蒸気発生
装置のヘッドから隔離され得る場合にのみ、燃料の交換
または炉心に関係するその他の保守作業と並行して行う
ことかできる。
これは、第1図および第2図に示すように典型的には8
つの主要部分から成るユニットであるノズルダムユニッ
ト26を設置することによって達成される。第1の部分
は、おおよそドーム形状の表面を有するダムサブアセン
ブリ28である。凸面30は原子炉に面(7、円筒形の
周縁部32は蒸気発生装置l\の入[1の近傍における
ノズルの横断面とはとんと同じ直径のものである。第2
の部分は、ノズルの内壁38に係合するひとつまたはそ
れ以」−の数の周縁密封着36を有するおおよそ円形の
密14部材34を包含する。典型的にはこれらの密封手
段は膨満可能のものとする。第3の部分はダムアセンブ
リのためのザポート構造体40である。これは、ヘッド
の内面42のような蒸気発生装置の剛性部分に接続され
ているが、または変形例においてはノズル自体の内壁の
開口に直接接続されている。これらの型式のダムユニッ
トについては米国特許第4482.076号明細書およ
び米国特許第4,483,457号明細書に充分に記載
されているので、必要であればこれら米国特許を参照さ
れたい。
つの主要部分から成るユニットであるノズルダムユニッ
ト26を設置することによって達成される。第1の部分
は、おおよそドーム形状の表面を有するダムサブアセン
ブリ28である。凸面30は原子炉に面(7、円筒形の
周縁部32は蒸気発生装置l\の入[1の近傍における
ノズルの横断面とはとんと同じ直径のものである。第2
の部分は、ノズルの内壁38に係合するひとつまたはそ
れ以」−の数の周縁密封着36を有するおおよそ円形の
密14部材34を包含する。典型的にはこれらの密封手
段は膨満可能のものとする。第3の部分はダムアセンブ
リのためのザポート構造体40である。これは、ヘッド
の内面42のような蒸気発生装置の剛性部分に接続され
ているが、または変形例においてはノズル自体の内壁の
開口に直接接続されている。これらの型式のダムユニッ
トについては米国特許第4482.076号明細書およ
び米国特許第4,483,457号明細書に充分に記載
されているので、必要であればこれら米国特許を参照さ
れたい。
第2図はノズル壁38と密封部材34との間の界面の詳
細を示す。典型的には、この密封部材34は、ダl、ザ
ブアセンブリの凸面30を覆う実質的に円形の硬質部分
44と、ダムサブアセンブリの実質的に円形の表面32
上に乗るリム部分46とを有する。圧縮空気の供給管路
48はノズル壁に対してひとつまたはそれ以北の数の膨
満てきる密封管36をふくらませるために設けたもので
ある。所望により、ダムサブアセンブリの蒸気発生装置
側には、密封−手段34の円形の後端縁部をノズル内壁
との間に干渉係合ぜ17めるための円形フランジ50を
包含せしめることができる。
細を示す。典型的には、この密封部材34は、ダl、ザ
ブアセンブリの凸面30を覆う実質的に円形の硬質部分
44と、ダムサブアセンブリの実質的に円形の表面32
上に乗るリム部分46とを有する。圧縮空気の供給管路
48はノズル壁に対してひとつまたはそれ以北の数の膨
満てきる密封管36をふくらませるために設けたもので
ある。所望により、ダムサブアセンブリの蒸気発生装置
側には、密封−手段34の円形の後端縁部をノズル内壁
との間に干渉係合ぜ17めるための円形フランジ50を
包含せしめることができる。
従来は、ダムユニット26は、人間が完全にまたは実質
的に完全にマンウェイ14内に入り、ダムセグメントを
順次マンウェイへまたヘッド領域12へと通(7で、人
かこのへ/ド領域内で膝をついで作業して設置していた
。ところか本発明によれは、2ノズルダムユニットは、
人間が蒸気発生装置ヘッド領域に入ることを要せずに、
遠隔操作で完全に設置したり除去したりすることができ
る。
的に完全にマンウェイ14内に入り、ダムセグメントを
順次マンウェイへまたヘッド領域12へと通(7で、人
かこのへ/ド領域内で膝をついで作業して設置していた
。ところか本発明によれは、2ノズルダムユニットは、
人間が蒸気発生装置ヘッド領域に入ることを要せずに、
遠隔操作で完全に設置したり除去したりすることができ
る。
第3図はノズルダムサブアセンブリ28を凹んだ側部5
2から見た図である。このノズルダムサブアセンブリ2
8はこの場合3つの各別のセグメント5456、58か
ら成り、これらのセグメントのそれぞれはマンウェイ1
4内を通すことができる小さなものであるが、これらを
組み立てると、予じめ選択したノズル部分においてその
直径と実質的に等しい直径を有するボウル型またはドー
ム型のプラグまたはダムを形成する。
2から見た図である。このノズルダムサブアセンブリ2
8はこの場合3つの各別のセグメント5456、58か
ら成り、これらのセグメントのそれぞれはマンウェイ1
4内を通すことができる小さなものであるが、これらを
組み立てると、予じめ選択したノズル部分においてその
直径と実質的に等しい直径を有するボウル型またはドー
ム型のプラグまたはダムを形成する。
第4図は第3図の4−4線に沿う断面であって、セグメ
ント54.56.58のそれぞれが、断面形状が若干カ
ップ状であることを示している。リブまたはウェブ状の
部材で形成されたこのカップの壁6゜62はセグメント
の凹んだ表面から突出している。
ント54.56.58のそれぞれが、断面形状が若干カ
ップ状であることを示している。リブまたはウェブ状の
部材で形成されたこのカップの壁6゜62はセグメント
の凹んだ表面から突出している。
第5図は遠隔操作で設置することができるノズルタムユ
ニット28の第1の実施例を略示するもので、ダムサポ
ート構造体40はポル(・リング64に着座するように
しである。このボルトリング64はノズル開「−1部6
6を直接取り囲むヘッドの内面42の恒久的部分である
。このサポート構造体は1.ノズル軸線74に対し横方
向の複数個のザボート昌−ag70と、ノズル軸線に実
質的に宇tイである複数個のストラット72または72
′ を包含する。ストラットはi 弓゛7 2で示すよ
うに調節可能であるが、または符8〜72′で示すよう
に固定長のものである。これらストラット る実質的に軸線力向の力をサポートバー68. 70に
伝達する。これらサボーj・バーはこの力をボルトす〉
・グ64に張力とし5て負前シ,でダムサブアセンブリ
28をi[現位置に維持せしめる。このようにし、で、
第2図に示した密封手段は、ダムサブアセンブリに課せ
られる液圧負荷に抵抗する役割は果さず、甲に流体密封
を提供するのみである。
ニット28の第1の実施例を略示するもので、ダムサポ
ート構造体40はポル(・リング64に着座するように
しである。このボルトリング64はノズル開「−1部6
6を直接取り囲むヘッドの内面42の恒久的部分である
。このサポート構造体は1.ノズル軸線74に対し横方
向の複数個のザボート昌−ag70と、ノズル軸線に実
質的に宇tイである複数個のストラット72または72
′ を包含する。ストラットはi 弓゛7 2で示すよ
うに調節可能であるが、または符8〜72′で示すよう
に固定長のものである。これらストラット る実質的に軸線力向の力をサポートバー68. 70に
伝達する。これらサボーj・バーはこの力をボルトす〉
・グ64に張力とし5て負前シ,でダムサブアセンブリ
28をi[現位置に維持せしめる。このようにし、で、
第2図に示した密封手段は、ダムサブアセンブリに課せ
られる液圧負荷に抵抗する役割は果さず、甲に流体密封
を提供するのみである。
本発明の目的を達成するために、マニピュレータ76、
好適には第7図に示す型式のマニピュレータをマンウェ
イ14を通して蒸気発生装置ヘッド12内の一端部78
に装架する。この際、マンウェイ14においてノズルダ
ムユニッ]・の構成部材をつかみ、これらをノズル16
内のノズルタムユニットとして組の立てる作業を行なう
に充分な自由端80を残すようにする。第7図に示すマ
ニピュ)ノータはカリフォルニア州デービスのシリング
・デベロソブメント社(Schilling Deve
lopment,Inc.)でタイタン7 F (Ti
tan 7 F )型とシ,ハ市販されている。このマ
ニピュレータは次の7つの関節を有する。
好適には第7図に示す型式のマニピュレータをマンウェ
イ14を通して蒸気発生装置ヘッド12内の一端部78
に装架する。この際、マンウェイ14においてノズルダ
ムユニッ]・の構成部材をつかみ、これらをノズル16
内のノズルタムユニットとして組の立てる作業を行なう
に充分な自由端80を残すようにする。第7図に示すマ
ニピュ)ノータはカリフォルニア州デービスのシリング
・デベロソブメント社(Schilling Deve
lopment,Inc.)でタイタン7 F (Ti
tan 7 F )型とシ,ハ市販されている。このマ
ニピュレータは次の7つの関節を有する。
(a)ベースロータリアクチュエータ83(b) 、1
一部アーム86のための第1のピボット継f.84(c
) ’iFj腕90のための第2のピボット継手88(
d)ビッヂおよびヨーアセンブリ92(e)ジョーアセ
ンブリ94または同様のクランピングまたはつかみ端部
エフェクタおよび千肖゛ローティタ。
一部アーム86のための第1のピボット継f.84(c
) ’iFj腕90のための第2のピボット継手88(
d)ビッヂおよびヨーアセンブリ92(e)ジョーアセ
ンブリ94または同様のクランピングまたはつかみ端部
エフェクタおよび千肖゛ローティタ。
関連するサーボ機構および電子制御機構96およびケー
ブル付マスターコンソール100も市販のものである。
ブル付マスターコンソール100も市販のものである。
またジョーアセンブリの部品である液圧カップリングお
よび誘電カップリングも市販のものである。
よび誘電カップリングも市販のものである。
第7図に示すマニピュレータは好適には第8図に示す形
状の蒸気発生装置下部ヘッド内に設置されるものである
。このマニピュレータ76の基端部82は、管板20内
の多数個の管端部22に係合するようにし5た基礎ザポ
ート構造体102に嵌められ、基底部82はしっかりと
支持される。基礎刃ボーl〜構造体102と基端部82
との管板20への接続は、ブロックおよびタックル構造
(図示せず)の使用またはブートストラップ技術の採用
によって遠隔から行なうことができ、この結果マニピュ
レータ76はマンウェイ14を通し,で挿入されブート
ストラップバーはブートストラップバーをつかむように
作動し、基端部82が基礎サポート構造体102が選定
した管の上に位置して基部がその位置で鎖錠されるまで
静止のジョーおよびブートストラップに対して動くよう
にマニピュレータが制御される。この鎖錠はたとえば米
国特許筒4,018,346舅に開示されるようにし,
で行なうことができる。この米国特許には、管板に露出
する熱交換管に保守機器を鎖錠する既知手段のひとつが
記述されている。もうひとつの技術は第1図に示す中央
カラム24上に少なく古も部分的にマニピュレータを支
持することである。
状の蒸気発生装置下部ヘッド内に設置されるものである
。このマニピュレータ76の基端部82は、管板20内
の多数個の管端部22に係合するようにし5た基礎ザポ
ート構造体102に嵌められ、基底部82はしっかりと
支持される。基礎刃ボーl〜構造体102と基端部82
との管板20への接続は、ブロックおよびタックル構造
(図示せず)の使用またはブートストラップ技術の採用
によって遠隔から行なうことができ、この結果マニピュ
レータ76はマンウェイ14を通し,で挿入されブート
ストラップバーはブートストラップバーをつかむように
作動し、基端部82が基礎サポート構造体102が選定
した管の上に位置して基部がその位置で鎖錠されるまで
静止のジョーおよびブートストラップに対して動くよう
にマニピュレータが制御される。この鎖錠はたとえば米
国特許筒4,018,346舅に開示されるようにし,
で行なうことができる。この米国特許には、管板に露出
する熱交換管に保守機器を鎖錠する既知手段のひとつが
記述されている。もうひとつの技術は第1図に示す中央
カラム24上に少なく古も部分的にマニピュレータを支
持することである。
第8図ないし第15図は、マンウェイ14の外部に立っ
た技術者によってマニピュレータ76を操作する好適な
実施例を示すものである。これによって第5図および第
6図に示す型式のノズルダムユニット26を遠隔から設
置することができる。この実施例においては、ダムサブ
アセンブリ28は3つのセグメントを有する。しかし本
発明はこの実施例に限定されるものではなく、一般にふ
たつまたはそれ以1−の数のセグメントを有するダムサ
ブアセンブリに適用され得る。
た技術者によってマニピュレータ76を操作する好適な
実施例を示すものである。これによって第5図および第
6図に示す型式のノズルダムユニット26を遠隔から設
置することができる。この実施例においては、ダムサブ
アセンブリ28は3つのセグメントを有する。しかし本
発明はこの実施例に限定されるものではなく、一般にふ
たつまたはそれ以1−の数のセグメントを有するダムサ
ブアセンブリに適用され得る。
第8図において、第1の中央セグメント56がマンウェ
イ14から挿入される。この中央セグメントの凹んだ側
面30がこの図に示されている。凹んだ側面には制御バ
ー106があり、この制御バー106か図示のようにマ
ニピュレータの自由端部80によってつかまれる。制御
バーは好適には中央セグメンI・56の重心に位置せし
める。この重心は第3図に示すダムサブアセンブリ28
の重心と同じとすべきである。
イ14から挿入される。この中央セグメントの凹んだ側
面30がこの図に示されている。凹んだ側面には制御バ
ー106があり、この制御バー106か図示のようにマ
ニピュレータの自由端部80によってつかまれる。制御
バーは好適には中央セグメンI・56の重心に位置せし
める。この重心は第3図に示すダムサブアセンブリ28
の重心と同じとすべきである。
第9図において、マニピュレータは中央セグメント56
を垂直1こもち一トげてマンウ7丁−イのΦ出線108
の14側にもち来たらし、第2のセグメント54かマン
ウー14イを通してヘッド内に挿入できるようにしてい
る。第1および第2のセグメントは長子方向の縁部11
0.1+2を自する。これら縁部は第9図においてマン
ウェイの軸線108に実質的に・14行である。これら
の縁部はぞれそれ酸N1−形成部を有12、技術者が第
2のセグメントをマンウェイを通し、で前進させるにつ
れセグメント54.56の間に滑動的干渉係合が生する
ようにする6、これらの雌雄1し収部の好適な例が符弓
1+4.116で第16図に示されている。これらの雌
雄形成部を整合する端縁部110112の全長にわたっ
て延在するありつきとなっている。
を垂直1こもち一トげてマンウ7丁−イのΦ出線108
の14側にもち来たらし、第2のセグメント54かマン
ウー14イを通してヘッド内に挿入できるようにしてい
る。第1および第2のセグメントは長子方向の縁部11
0.1+2を自する。これら縁部は第9図においてマン
ウェイの軸線108に実質的に・14行である。これら
の縁部はぞれそれ酸N1−形成部を有12、技術者が第
2のセグメントをマンウェイを通し、で前進させるにつ
れセグメント54.56の間に滑動的干渉係合が生する
ようにする6、これらの雌雄1し収部の好適な例が符弓
1+4.116で第16図に示されている。これらの雌
雄形成部を整合する端縁部110112の全長にわたっ
て延在するありつきとなっている。
第1および第2のセグメント56.54は合体されj丁
しく整合し、一方または他力のセグメントに担持せ17
めた4本の鎖錠ボルト118を作動させて、これら、ん
、たつのセグメントを一緒に鎖錠する。このようなボル
トのひとつ118が第17図に例示されている。このボ
ルトについては米国特許第4.744392号明細書に
詳述されているので、必要があればこれを参照されたい
。第17図に示しまたボルトは場合によっては技術者が
マンウェイから入って作動せj7めることかできるが、
好適には液圧または空力アクチュエータを設けて空力ま
たは液圧管路およびマニピュレータへの接続を介し外部
の制御システム(第25図参照)から制御するようにす
る。
しく整合し、一方または他力のセグメントに担持せ17
めた4本の鎖錠ボルト118を作動させて、これら、ん
、たつのセグメントを一緒に鎖錠する。このようなボル
トのひとつ118が第17図に例示されている。このボ
ルトについては米国特許第4.744392号明細書に
詳述されているので、必要があればこれを参照されたい
。第17図に示しまたボルトは場合によっては技術者が
マンウェイから入って作動せj7めることかできるが、
好適には液圧または空力アクチュエータを設けて空力ま
たは液圧管路およびマニピュレータへの接続を介し外部
の制御システム(第25図参照)から制御するようにす
る。
第10図は、第1のセグメント56および第2のセグメ
ント54が一緒に鎖錠された後、マニピュレータ76を
制御して中央の第1のセグメント56およびこれに接続
された第2のセグメントをマンウェイ軸線108の他側
部へと下げた状態を示す。中央の第1のセグメント56
はその他側端縁部120をマンウェイ軸線に平行とされ
ており、これが第3のセグメント58の長手方向端縁部
122と整合する。この第3のセグメント58はマンウ
ェイを介して入れられ、第9図について記述したのと同
じやり力で第1のセグメント56に鎖錠される。以下に
詳述するように、次いで密封部材34をサブアセンブリ
28に取り4=Jケてダムアセンブリ124を形成する
のである。
ント54が一緒に鎖錠された後、マニピュレータ76を
制御して中央の第1のセグメント56およびこれに接続
された第2のセグメントをマンウェイ軸線108の他側
部へと下げた状態を示す。中央の第1のセグメント56
はその他側端縁部120をマンウェイ軸線に平行とされ
ており、これが第3のセグメント58の長手方向端縁部
122と整合する。この第3のセグメント58はマンウ
ェイを介して入れられ、第9図について記述したのと同
じやり力で第1のセグメント56に鎖錠される。以下に
詳述するように、次いで密封部材34をサブアセンブリ
28に取り4=Jケてダムアセンブリ124を形成する
のである。
次いで第11図および第12図に示すように、マニピュ
レータ76を制御して、完成したダムアセンブリ124
をマンウェイ14の近傍からノズル16の近傍へと移動
せしめる。図面においてダムアセンブリを180度回転
せし2めて密封面44を担持する凹んだ側部30が見え
るようにする。マニピュレータの前腕90および手首9
2はさらに、タムアセンブリ124の凹んだ側部30が
ノズルの開[」部66に位置するまで第13図および第
14図に示すように制御され、それからこのダムアセン
ブリ124はノズル軸線74に沿って第15図に示す着
座位置へと前進ぜしめられる。
レータ76を制御して、完成したダムアセンブリ124
をマンウェイ14の近傍からノズル16の近傍へと移動
せしめる。図面においてダムアセンブリを180度回転
せし2めて密封面44を担持する凹んだ側部30が見え
るようにする。マニピュレータの前腕90および手首9
2はさらに、タムアセンブリ124の凹んだ側部30が
ノズルの開[」部66に位置するまで第13図および第
14図に示すように制御され、それからこのダムアセン
ブリ124はノズル軸線74に沿って第15図に示す着
座位置へと前進ぜしめられる。
好適には密封部材34を、タムアセンブリか第11図に
示す位置から第15図に示す位置へ移送される前に、ダ
ノ・アセンブリーLに装着すべきである。第12図はダ
ムアセンブリのドーム側を見た図で、密封“f−段の円
形部分44か11−血を向いでいる。好適には、密封部
材34は第3のセグメント58に取(=jけ、この第3
のセグメントを第10図に示すようにマンウェイを通す
前にこれに球またはその類似物にマジックテープまたは
これと類似のもので巻きイζjけておく。ダムサブアセ
ンブリ28を第11図に示す形に組み付けた時マンツク
テープを手で引張って外し2、密封手段を一杯に開くの
である。
示す位置から第15図に示す位置へ移送される前に、ダ
ノ・アセンブリーLに装着すべきである。第12図はダ
ムアセンブリのドーム側を見た図で、密封“f−段の円
形部分44か11−血を向いでいる。好適には、密封部
材34は第3のセグメント58に取(=jけ、この第3
のセグメントを第10図に示すようにマンウェイを通す
前にこれに球またはその類似物にマジックテープまたは
これと類似のもので巻きイζjけておく。ダムサブアセ
ンブリ28を第11図に示す形に組み付けた時マンツク
テープを手で引張って外し2、密封手段を一杯に開くの
である。
第2図および第18図に示すように、密封手段の後端縁
部126はこれから延びる複数個のステンレス鋼のルー
プ128を有し、各セグメントのフランジ50または後
面はフック130またはその類似部材を有し、サブアセ
ンブリが第11図に示す位置にある間に技術者がループ
128を多数個所において対応するフック130の−1
−に引き寄せ、これによって密封部材34をダムサブア
センブリ28」−に正しく嵌めるのである。
部126はこれから延びる複数個のステンレス鋼のルー
プ128を有し、各セグメントのフランジ50または後
面はフック130またはその類似部材を有し、サブアセ
ンブリが第11図に示す位置にある間に技術者がループ
128を多数個所において対応するフック130の−1
−に引き寄せ、これによって密封部材34をダムサブア
センブリ28」−に正しく嵌めるのである。
上述のようにする代りに、第19図および第20図に示
すように膨張できる密封手段のリム部分の基部に複数個
のタブ延長部+32を設け、これらをダムサブアセンブ
リのフランジ部分の開口134に通し、それぞれのタブ
延長部132の孔に鎖錠ビン1.36を入れるようにす
ることもできる。
すように膨張できる密封手段のリム部分の基部に複数個
のタブ延長部+32を設け、これらをダムサブアセンブ
リのフランジ部分の開口134に通し、それぞれのタブ
延長部132の孔に鎖錠ビン1.36を入れるようにす
ることもできる。
ダムアセンブリを第11図に示す位置として密封手段を
正規位置に嵌め、次いでマニピュレータを制御して第1
5図に示す位置とすると、このたわみ性の管状密封部材
36はノスル内で少なくともノスル内壁38のどこかと
実質的に円周方向に接触することとなる。
正規位置に嵌め、次いでマニピュレータを制御して第1
5図に示す位置とすると、このたわみ性の管状密封部材
36はノスル内で少なくともノスル内壁38のどこかと
実質的に円周方向に接触することとなる。
次いでマニピュレータジョー104を制御バー106か
ら釈放してマンウェイ14に戻し、ここで技術前゛がジ
ゴーにた吉えば4つのダムサポートI<−6870を供
給する。これらダムサポートバーはたとえば第5図およ
び第6図に示す関係でボルトリング64に取イー1けら
れている。好適には各サポートバーは1対の調節可能な
ストラット部材72を符チ138で示す位置に担持して
おり、これによりダムアセンブリ124からボルトリン
グ64へ液圧負荷を伝達せしめる。サポートバー68.
70は各キーウェイ140およびキーポルl−142に
よりボルトリングに取付けることができる。
ら釈放してマンウェイ14に戻し、ここで技術前゛がジ
ゴーにた吉えば4つのダムサポートI<−6870を供
給する。これらダムサポートバーはたとえば第5図およ
び第6図に示す関係でボルトリング64に取イー1けら
れている。好適には各サポートバーは1対の調節可能な
ストラット部材72を符チ138で示す位置に担持して
おり、これによりダムアセンブリ124からボルトリン
グ64へ液圧負荷を伝達せしめる。サポートバー68.
70は各キーウェイ140およびキーポルl−142に
よりボルトリングに取付けることができる。
ス;・ラット部材72は各種の形状とすることかできる
。そのひとつの形状を第21図に示す。これは商品名ハ
ーロソク(Barl、ock)で米国ミズーリ州セント
ルイスのカー・レイン・マニコファクヂュアリング瞼カ
ンパニー (carr Lane Manufactu
ringCo、)で市販されている即動ねじクランプで
ある。
。そのひとつの形状を第21図に示す。これは商品名ハ
ーロソク(Barl、ock)で米国ミズーリ州セント
ルイスのカー・レイン・マニコファクヂュアリング瞼カ
ンパニー (carr Lane Manufactu
ringCo、)で市販されている即動ねじクランプで
ある。
このクランプは、サポートバー68または70に装架さ
れるスリーブ144とねじ部分14Gとを有し、このね
じ部分はツー1−148がダムアセンブリ124に接触
するまでスリーブ144内を急速に直線的に前進せしめ
られるようにしである。ダムアセンブリに接触すると、
ハンドル150をねじることによりね(。
れるスリーブ144とねじ部分14Gとを有し、このね
じ部分はツー1−148がダムアセンブリ124に接触
するまでスリーブ144内を急速に直線的に前進せしめ
られるようにしである。ダムアセンブリに接触すると、
ハンドル150をねじることによりね(。
部分146か締め付けられゆるみがなくなり、全体的に
剛性のあるノズルダムユニット26が形成される。もし
非調節ス1−ラソ1−72’ を採用すると、このスト
ラットの先端の溝がふたつの隣接する壁62および60
の上に嵌まることとなる。
剛性のあるノズルダムユニット26が形成される。もし
非調節ス1−ラソ1−72’ を採用すると、このスト
ラットの先端の溝がふたつの隣接する壁62および60
の上に嵌まることとなる。
本発明には、たとえば米国特許筒4.482,076号
明細書に記載のノズルダムユニットのような他の形式の
ノズルダムユニットをも用いることかできる。このノズ
ルダムユニソh152を第22図、第23図および第2
4図に示す。これではサポート構造体154が複数個の
鎖錠ビン156を包含する。これら鎖錠ビン156はダ
ムアセンブリのト記発生装置側160の周縁部で複数個
のボス158内に担持されている。
明細書に記載のノズルダムユニットのような他の形式の
ノズルダムユニットをも用いることかできる。このノズ
ルダムユニソh152を第22図、第23図および第2
4図に示す。これではサポート構造体154が複数個の
鎖錠ビン156を包含する。これら鎖錠ビン156はダ
ムアセンブリのト記発生装置側160の周縁部で複数個
のボス158内に担持されている。
ビン156はノズルの内壁164に予じめ穿孔された対
応する複数個の孔162内に半径方向に延びるようにさ
れている。第24図はこのようなビン156のひとつを
示す。これは米国特許筒4.770,235号明細書に
記載されたものであり、必要であイ1ばこの米国特許を
参照されたい。これら予負荷ビンの作動はマニピュレー
タのジョー手段に関連する液圧コネクタを介し制御でき
る(第25図参照)。
応する複数個の孔162内に半径方向に延びるようにさ
れている。第24図はこのようなビン156のひとつを
示す。これは米国特許筒4.770,235号明細書に
記載されたものであり、必要であイ1ばこの米国特許を
参照されたい。これら予負荷ビンの作動はマニピュレー
タのジョー手段に関連する液圧コネクタを介し制御でき
る(第25図参照)。
第25図は好適な実施例による制御システムのブロック
図である。マニピュレータはその可回転基部82の基礎
部分102を管板20に取(−1けたものと1゜て示し
である。アーA168はノズルダムアセンブリに整合し
た状態で示してあり、手首またはンヨーアセンブリ94
は空力または液圧カップリング1.7(1,172と関
連し、ノズルダムアセンブリ]24で担持された整合コ
ネクタ174.176と直接係合している。好適にはマ
ニピュレータ76に、または場合によっては管板20に
接続されたビデオカメラ178は最適姿勢をとれるよう
に符号180で示すところで関節接続されている。これ
らの構造はすべて点線182で囲んだ部分であり、これ
はこのシステムの使用中蒸気発生装置ヘッド12内にあ
る部分であることを示す。
図である。マニピュレータはその可回転基部82の基礎
部分102を管板20に取(−1けたものと1゜て示し
である。アーA168はノズルダムアセンブリに整合し
た状態で示してあり、手首またはンヨーアセンブリ94
は空力または液圧カップリング1.7(1,172と関
連し、ノズルダムアセンブリ]24で担持された整合コ
ネクタ174.176と直接係合している。好適にはマ
ニピュレータ76に、または場合によっては管板20に
接続されたビデオカメラ178は最適姿勢をとれるよう
に符号180で示すところで関節接続されている。これ
らの構造はすべて点線182で囲んだ部分であり、これ
はこのシステムの使用中蒸気発生装置ヘッド12内にあ
る部分であることを示す。
マニピュレータ76は、マスターコンソール100およ
び各種関節接続ジヨイントを制御する線路184を有す
る関連液圧および空力サーボ機構96によって、蒸気発
生装置の外部から制御される。操作員はマスターコンソ
ール100上から関節接続のマスターアーム186を制
御する。このマスターアームの動きはスレーブマニピュ
レータおよびン3−において精密に再現される。これは
シリング・デベロソブメント・インコーホレーテッド(
Schil−1ing Development In
c、)から市販されているタイクン7 F (Tita
n 7 F )マニピュレータでよい。
び各種関節接続ジヨイントを制御する線路184を有す
る関連液圧および空力サーボ機構96によって、蒸気発
生装置の外部から制御される。操作員はマスターコンソ
ール100上から関節接続のマスターアーム186を制
御する。このマスターアームの動きはスレーブマニピュ
レータおよびン3−において精密に再現される。これは
シリング・デベロソブメント・インコーホレーテッド(
Schil−1ing Development In
c、)から市販されているタイクン7 F (Tita
n 7 F )マニピュレータでよい。
基礎102は同じようであるがはるかに簡易な制御シス
テムを有する。この制御システムにより複数個のフィン
ガ188を基礎102から突出ぜり、め、適当な時に操
作員かインターフェイス190においてスイッチまたは
その類似部材を投入し2てアクチュエータボックス19
2を介し線路194からの流れまたは圧力を液圧的また
は空力的に供給することにより、管板の熱交換管管端内
に膨張ぜしめるのである。
テムを有する。この制御システムにより複数個のフィン
ガ188を基礎102から突出ぜり、め、適当な時に操
作員かインターフェイス190においてスイッチまたは
その類似部材を投入し2てアクチュエータボックス19
2を介し線路194からの流れまたは圧力を液圧的また
は空力的に供給することにより、管板の熱交換管管端内
に膨張ぜしめるのである。
ビデオモニタ196およびビデオ!3′!、置コントロ
ーラ198はそれぞれビデオカメラとこれに関連する位
置決めザーボ200とに接続されている。
ーラ198はそれぞれビデオカメラとこれに関連する位
置決めザーボ200とに接続されている。
ベイッチまたはその類似部材の形とし、たちうζトとつ
のインターフェイス202が同様に液圧または空力アク
チュエータボックス204に接続してあり、これにより
マニピュレータ丁−Uにおけるカッフ゛リング170.
172.174.176を介してノズルタムアセンブリ
152上に鎖錠ボルト136または鎖錠ビン156また
はその類似部材を作動せしめる。このインターフェイス
202および液圧および空力アクチュエータボックス2
04は、主マニピュレータコントロールシステム180
.182.184と一体化せしめることができる。
のインターフェイス202が同様に液圧または空力アク
チュエータボックス204に接続してあり、これにより
マニピュレータ丁−Uにおけるカッフ゛リング170.
172.174.176を介してノズルタムアセンブリ
152上に鎖錠ボルト136または鎖錠ビン156また
はその類似部材を作動せしめる。このインターフェイス
202および液圧および空力アクチュエータボックス2
04は、主マニピュレータコントロールシステム180
.182.184と一体化せしめることができる。
最後に、空圧の独立圧力源206および所望により漏洩
検出管路208を、たとえば第2図に、また米国特胎第
4,482,076号明細書に示すようにしてダムアセ
ンブリの密封部分34に接続する。
検出管路208を、たとえば第2図に、また米国特胎第
4,482,076号明細書に示すようにしてダムアセ
ンブリの密封部分34に接続する。
ダムがノズル16にダムユニット2Gとして設置された
後、マニピュレータ76は典型的にはこれを外してヘッ
ド領域】2から取り除き、マニピュレ−タに邪魔される
ことなく点検、修理およびその他の作業ができるように
する。[7かしながらノズルダムユニット26への線路
48.208は、安全確保および監視のために維持して
おく。
後、マニピュレータ76は典型的にはこれを外してヘッ
ド領域】2から取り除き、マニピュレ−タに邪魔される
ことなく点検、修理およびその他の作業ができるように
する。[7かしながらノズルダムユニット26への線路
48.208は、安全確保および監視のために維持して
おく。
1m述の方法およびシステムはノズルダムを遠隔操作で
設置したり取り外したりするという目的をよく達成する
ものであるが、本発明の精神を逸脱することなく、幾多
の変化変形がなし得ることばもぢろんである。
設置したり取り外したりするという目的をよく達成する
ものであるが、本発明の精神を逸脱することなく、幾多
の変化変形がなし得ることばもぢろんである。
第1図は本発明によってポットレグノズル内に設置した
ノズルダムユニットを原子力蒸気発生装置の下部ヘッド
の一部分と共に示す略図的断面図、第2図はノズルダム
サブアセンブリと第1−図に示すノズル内壁との間の密
封構造を示す断面図、第3図は蒸気発生装置に面する第
1図のノズルダムサブアセンブリの凹んだ側部の立面図
、第4図は第3図の4−4線に沿う断面図、第5図は第
1図のノズルダムユニットの側部断面図、第6図は蒸気
発生装置ヘッド側からみた第1図の設置済み、ノズルダ
ムユニットの立面図、第7図は第5図および第6図に示
し、たノズルダムユニットを遠隔操作で設置するのに好
適なマニピュレータの1形式を示す斜視図、第8図はマ
ニピュレータを管板に設置1.ノズルダムの中央セクシ
ョンをマンウェイに通しマニピュレータでつかんだ後の
原子力蒸気発生装置下部ヘッドの−・部の略図、第9図
は第8図に示し5た工程の次の工程を示すものでノズル
ダノ、の第2のセクシーjンをマンウェイの近傍で中央
セクションに人力で連結する状況を示す略図、第1O図
は第9図に示(−た工程の次の工程を示すもので、ノス
ルダムの第3のセクションをマンウェイ近傍で中央セク
ションに取付ける状況を示す略図、第11図はノズルに
向って移動させる準備としてマンウェイ近傍でダムサブ
アセンブリを回転させる状況を示す略図、第12図にノ
スル近傍におけるマニピュレータとダムサブアセンブリ
の位置を示す略図、第13図はノズルに挿入する前のマ
ニピュレータとノズルダムアセンブリの位置を示す略図
、第14図はダムアセンブリをノズル内に挿入する時の
マニピュレータとノズルダムアセンブリの位置を示す略
図、第15図はダムアセンブリをノズル内に着座せ(、
めた時のマニピュレ−タとダムアセンブリの位置を示す
略図、第16図は第9図の16−16線に沿う断面図、
第17図はダムセクションと共に鎖錠に用いるに好適な
ばね負荷カムロックの立面図、第18図は第2図に示し
たダムサブアセンブリに密封部祠を取付けるためのルー
プおよびフックより成る構造体の略図、第19図はダム
サブアセンブリを密封部十Aに取付ける他の実施例を示
す、第2図と同様な図、第20図は第19図の実施例の
ための第18図と同様な図、第21図は第5図および第
6図の実施例におけるダムアセンブリとザポート構造と
の間のストラット部材として働く即動ねしクラン・ブを
示す略図、第22図はダムサブアセンブリの第2の実施
例の凹んだ側部を示す略図、第23図は第22図のダム
サブアセンブリの側面図、第24図は第22図および第
23図のダムアセンブリをノズルの内壁に半径方向に取
付けるのに用いる即動鎖錠ビンの略図、第25図は本発
明の好適な実施例である全システムを示す略図である。 12・・F部ヘッド、14・・マンウェイ、16・・ノ
ズル、18・・バイブ、20・・管板、22・・前端部
、24・・ザポートカラム、26・・ノズルダムユニッ
ト、28・・ダムサブアセンブリ、30・・凸面、32
・・周辺部、34・・密封部H136・・密ト1菅、3
8・・内壁、40・・ダムサポーj・構造体、42・・
内面、46・・リム部分、48・・供給管路、50・・
フランジ、52・・凹んだ側部、54.56.58・・
セグメント、60.62・・壁、64・・ボルトリング
、66・・ノズル開口、68.70・・ザポートバー、
7272′ ・・ス1−ラッl−174・・ノズル軸
線、76・・マニピュレータ、78・・一端部、80・
・自由端部、82・・アクチュエータ、84・・ピボッ
トジヨイント90・・前腕、92・・アセンブリ、94
・・ジョーアセンブリ、100・・:】ントロールコン
ソール、102・・基礎サポート構造体、104・・ジ
ョー、108・・マンウェイ軸線、110, 112・
・長手方向縁部、114、 116 − − W#形成
部、1. 18 ・・11 錠ホルi□、124・・ダ
ムアセンブリ、126・・後端縁部、128・・ループ
、130・・フック、132・・タブ延長部分、134
・・開口、140・・キーウエイ、142・・キーボル
ト、146・・ねじ、152・・ノズルダムユニット、
154・・ザボート構造体、160・・蒸気発生装置側
、162・・孔、168・・アーム、170, 1.7
2・・空力または液Lrカップリング、174, 17
6・・コネクタ、178・・ビデオカメラ、186・・
マスターアーム、196・・ビデオモニタ、198・・
ビデオ位置コントローラ、200・・サーボ、202・
・インターフェイス、206・・圧力源、208・・漏
洩検出管路。
ノズルダムユニットを原子力蒸気発生装置の下部ヘッド
の一部分と共に示す略図的断面図、第2図はノズルダム
サブアセンブリと第1−図に示すノズル内壁との間の密
封構造を示す断面図、第3図は蒸気発生装置に面する第
1図のノズルダムサブアセンブリの凹んだ側部の立面図
、第4図は第3図の4−4線に沿う断面図、第5図は第
1図のノズルダムユニットの側部断面図、第6図は蒸気
発生装置ヘッド側からみた第1図の設置済み、ノズルダ
ムユニットの立面図、第7図は第5図および第6図に示
し、たノズルダムユニットを遠隔操作で設置するのに好
適なマニピュレータの1形式を示す斜視図、第8図はマ
ニピュレータを管板に設置1.ノズルダムの中央セクシ
ョンをマンウェイに通しマニピュレータでつかんだ後の
原子力蒸気発生装置下部ヘッドの−・部の略図、第9図
は第8図に示し5た工程の次の工程を示すものでノズル
ダノ、の第2のセクシーjンをマンウェイの近傍で中央
セクションに人力で連結する状況を示す略図、第1O図
は第9図に示(−た工程の次の工程を示すもので、ノス
ルダムの第3のセクションをマンウェイ近傍で中央セク
ションに取付ける状況を示す略図、第11図はノズルに
向って移動させる準備としてマンウェイ近傍でダムサブ
アセンブリを回転させる状況を示す略図、第12図にノ
スル近傍におけるマニピュレータとダムサブアセンブリ
の位置を示す略図、第13図はノズルに挿入する前のマ
ニピュレータとノズルダムアセンブリの位置を示す略図
、第14図はダムアセンブリをノズル内に挿入する時の
マニピュレータとノズルダムアセンブリの位置を示す略
図、第15図はダムアセンブリをノズル内に着座せ(、
めた時のマニピュレ−タとダムアセンブリの位置を示す
略図、第16図は第9図の16−16線に沿う断面図、
第17図はダムセクションと共に鎖錠に用いるに好適な
ばね負荷カムロックの立面図、第18図は第2図に示し
たダムサブアセンブリに密封部祠を取付けるためのルー
プおよびフックより成る構造体の略図、第19図はダム
サブアセンブリを密封部十Aに取付ける他の実施例を示
す、第2図と同様な図、第20図は第19図の実施例の
ための第18図と同様な図、第21図は第5図および第
6図の実施例におけるダムアセンブリとザポート構造と
の間のストラット部材として働く即動ねしクラン・ブを
示す略図、第22図はダムサブアセンブリの第2の実施
例の凹んだ側部を示す略図、第23図は第22図のダム
サブアセンブリの側面図、第24図は第22図および第
23図のダムアセンブリをノズルの内壁に半径方向に取
付けるのに用いる即動鎖錠ビンの略図、第25図は本発
明の好適な実施例である全システムを示す略図である。 12・・F部ヘッド、14・・マンウェイ、16・・ノ
ズル、18・・バイブ、20・・管板、22・・前端部
、24・・ザポートカラム、26・・ノズルダムユニッ
ト、28・・ダムサブアセンブリ、30・・凸面、32
・・周辺部、34・・密封部H136・・密ト1菅、3
8・・内壁、40・・ダムサポーj・構造体、42・・
内面、46・・リム部分、48・・供給管路、50・・
フランジ、52・・凹んだ側部、54.56.58・・
セグメント、60.62・・壁、64・・ボルトリング
、66・・ノズル開口、68.70・・ザポートバー、
7272′ ・・ス1−ラッl−174・・ノズル軸
線、76・・マニピュレータ、78・・一端部、80・
・自由端部、82・・アクチュエータ、84・・ピボッ
トジヨイント90・・前腕、92・・アセンブリ、94
・・ジョーアセンブリ、100・・:】ントロールコン
ソール、102・・基礎サポート構造体、104・・ジ
ョー、108・・マンウェイ軸線、110, 112・
・長手方向縁部、114、 116 − − W#形成
部、1. 18 ・・11 錠ホルi□、124・・ダ
ムアセンブリ、126・・後端縁部、128・・ループ
、130・・フック、132・・タブ延長部分、134
・・開口、140・・キーウエイ、142・・キーボル
ト、146・・ねじ、152・・ノズルダムユニット、
154・・ザボート構造体、160・・蒸気発生装置側
、162・・孔、168・・アーム、170, 1.7
2・・空力または液Lrカップリング、174, 17
6・・コネクタ、178・・ビデオカメラ、186・・
マスターアーム、196・・ビデオモニタ、198・・
ビデオ位置コントローラ、200・・サーボ、202・
・インターフェイス、206・・圧力源、208・・漏
洩検出管路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘッド内面を包含するヘッドとこのヘッドを貫通す
るマンウェイと前記ヘッドを貫通するノズルとを有する
原子力蒸気発生装置にノズルダムを遠隔操作で設置する
方法において、マニピュレータを前記マンウェイ内を通
しこれをヘッド内面に取付けるが前記マニピュレータの
クランプ部材を前記ヘッド内で動けるようにし、第1の
ダムセグメントを前記マンウェイに通して前記クランプ
部材でつかみ、前記クランプ部材が前記第1のダムセグ
メントを前記マンウェイの近傍に保持する間に前記第1
のダムセグメントに少なくとも第2のダムセグメントを
取付けてダムサブアセンブリを形成し、前記クランプ部
材を前記ダムサブアセンブリと共に前記ヘッドのマンウ
ェイ近傍から前記ノズル内の配備位置へと動かす工程を
包含することを特徴とする、ノズルダムを遠隔操作で設
置する方法。 2 請求項1記載の方法において、前記第1のダムセグ
メントに第2のダムセグメントを取付ける工程が、一方
のセグメント上の雄形成部分を他方のセグメントの雌形
成部分に沿って滑動させて、次いでこれらセグメントを
一緒に鎖錠する工程を包含することを特徴とする方法。 3 マンウェイを有する原子力蒸気発生装置ヘッドのノ
ズル内にダムユニットを遠隔操作で設置する方法におい
て、 (a)ジョー部材を担持する自由端部を有する間接接続
のマニピュレータを前記ヘッドの内面に装架し、 (b)前記ジョー部材が前記マンウェイに隣接した位置
で実質的にマンウェイ軸線上となるように前記マニピュ
レータを位置決めし、 (c)第1のダムセグメントを前記マンウェイを通して
前記ジョー部材に取付け、 (d)前記ジョー部材が前記第1のダムセグメントを前
記マンウェイ軸線の片側に保持するように前記マニピュ
レータを位置決めし、 (e)第2のダムセグメントを前記マンウェイを通し前
記第1のダムセグメントと係合せしめてダムサブアセン
ブリを形成させ、 (f)前記ダムサブアセンブリが前記ノズルの近傍とな
るまで前記マニピュレータを前記ヘッド内で並進せしめ
、 (g)前記ダムサブアセンブリが前記ノズルに対する前
記ダムユニットの所望位置に実質的に位置決めされるま
で前記ジョー部材を前記ノズルに向けて前進せしめ、 (h)前記ダムサブアセンブリと前記蒸気発生装置との
間にダムサポート構造体を設置してダムユニットを形成
するように前記マニピュレータを配備する 工程を包含することを特徴とする方法。 4 請求項3記載の方法において、前記マニピュレータ
を装架する工程が、前記マニピュレータを前記マンウェ
イを通り前記ヘッド内へと通過させ、前記マニピュレー
タを前記マンウェイと関連する一時的なブレース部材に
よって前記ヘッド内に支持され、前記マニピュレータの
一部を、前記ヘッド内に位置する支持構造体に自由端部
からの遠隔操作で取付ける工程を包含することを特徴と
する方法。 5 請求項3記載の方法において、前記ヘッドが管板を
包含し、前記マニピュレータを装架する工程が前記マニ
ピュレータを前記蒸気発生装置の前記管板に取付ける工
程を包含することを特徴とする方法。 6 請求項3記載の方法において、前記第2のダムセグ
メントを前記第1のダムセグメントに取付ける工程が、
前記第1のダムセグメントの長手方向端縁部を前記マン
ウェイ軸線に実質的に平行に差し向けるように前記ジョ
ー部材を制御し、前記第2のダムセグメントの長手方向
の整合する端縁部を前記第1のダムセグメントの前記長
手方向端縁部と手で相互係合せしめる工程を包含するこ
とを特徴とする方法。 7 請求項3記載の方法において、前記ダムサブアセン
ブリが実質的に円形のリムを有するボウルの形状であっ
て、これが少なくとも3つのダムセグメントから構成さ
れること、および前述の工程(d)および(e)が前記
ダムサブアセンブリが完成するまで次々のダムセグメン
トでくり返されることを特徴とする方法。 8 請求項7記載の方法において、前記第2のダムセグ
メントを前記第1のダムセグメントに取付ける工程が、
前記第2のダムセグメントの端縁部を前記第1のダムセ
グメントの整合する端縁部に相互係合せしめる工程を包
含し、前記端縁部が前記ダムサブアセンブリの直径と実
質的に平行な方向を指向する長手方向寸法を有すること
を特徴とする方法。 9 請求項3記載の方法において、前記ダムサポート構
造体を設置する工程が、前記ジョー部材が前記マンウェ
イに隣接して位置決めされてサポートバーをつかみ、前
記ジョー部材が前記ヘッド内部に位置決めされて前記サ
ポートバーが前記ノズル開口をわたり前記ダムサブアセ
ンブリに相互作用する工程を包含することを特徴とする
方法。 10 請求項3記載の方法において、前記ノズルが複数
個の半径方向に向いた装架孔を包含し、前記ダムサブア
センブリが前記装架孔に係合する複数個の固定手段を包
含し、前記ダムサポート構造体を接地する工程が前記固
定手段を前記装架孔に係合せしめるように前記マニピュ
レータを制御する工程を包含することを特徴とする方法
。 11 ヘッド内面を有するヘッドとこのヘッドを貫通す
るマンウェイと前記ヘッドを貫通するノズルとをそなえ
た原子力蒸気発生装置内にノズルダムを設置するシステ
ムにおいて、前記ヘッド内面に遠隔操作で取付けられる
ようにした一端部とクランプ部材をそなえた自由端部と
を有し前記マンウェイを通させるようにしたマニピュレ
ータと、それぞれ前記マンウェイを通る寸法であって少
なくともひとつの他のセグメントと係合するための手段
を有し互いに全部係合せしめた時前記ノズル内に通りこ
こに着座できる寸法のダムサブアセンブリを形成する複
数個のノズルダムセグメントと、前記一端部が前記ヘッ
ド内面に取付けられる間前記マニピュレータを制御して
前記ダムサブアセンブリが前記ヘッド内で形成されるま
で前記クランプ部材が前記ヘッド内で前記ダムセグメン
トのひとつをつかみこれを支持して、次いで前記ダムサ
ブアセンブリが前記ノズル内に着座するまで前記ダムサ
ブアセンブリを前記ヘッド内で並進せしめる手段を包含
することを特徴とするシステム。12 請求項11記載
のシステムにおいて、前記ダムサブアセンブリが円形の
周辺部を有し、前記少なくともひとつの他のセグメント
と係合する手段が、前記サブアセンブリの直径に平行な
方向に他方のセグメントに形成した雌形成部分内を滑動
するようにした一方のセグメントに形成した雄形成部分
を包含することを特徴とするシステム。 13 原子力蒸気発生装置のノズル内に遠隔操作で設置
されるノズルダムユニットにおいて、当接するセグメン
トの長手方向端縁部上の雌手段と滑動的な干渉係合する
雄手段を包含する長手方向当接端縁部をそれぞれ有する
複数個のセグメントから成り凸面側部と凹面側部と実質
的に円形のリムとを有するダムサブアセンブリと、各当
接端縁部に関連し前記当接端縁部を相対的滑動運動に対
して選択的に鎖錠する手段と、前記ダムサブアセンブリ
の凸面側を覆う寸法の実質的に円形の面と前記ダムサブ
アセンブリのリムを取り囲む寸法の膨満できる周縁リム
とを有するたわみ性の隔膜密封部材と、この密封部材を
前記ダムサブアセンブリに取付ける手段と、前記ダムサ
ブアセンブリを前記蒸気発生装置の剛性表面に取付ける
手段とを包含することを特徴とするノズルダムユニット
。 14 請求項13記載のノズルダムユニットにおいて、
前記密封部材を取付ける手段が、前記ダムサブアセンブ
リの凸面に対向するリムの少なくとも一部分と、前記密
封部材のリムの少なくとも一部分とを包含することを特
徴とするノズルダムユニット。 15 請求項14記載のノズルダムユニットにおいて、
前記密封部材を取付ける手段が、前記ダムサブアセンブ
リのリム上のフランジと、このフランジを横切る前記密
封部材の延長部分と、前記フランジと前記延長部分との
間を相互係合させるカップリング手段とを包含すること
を特徴とするノズルダムユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US285,056 | 1988-12-15 | ||
| US07/285,056 US4954312A (en) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | Remotely installed steam generator nozzle dam system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212800A true JPH02212800A (ja) | 1990-08-23 |
Family
ID=23092559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319075A Pending JPH02212800A (ja) | 1988-12-15 | 1989-12-11 | ノズルダムを遠隔操作で設置する方法およびシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4954312A (ja) |
| EP (1) | EP0373338A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02212800A (ja) |
| KR (1) | KR920011059B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021148466A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 三菱重工業株式会社 | 飛散防止装置、及び飛散防止装置の設置方法 |
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| US5171514A (en) * | 1991-02-01 | 1992-12-15 | Westinghouse Electric Corp. | Nozzle dam having a unitary plug |
| US5164151A (en) * | 1991-06-24 | 1992-11-17 | Shah Jagdish H | Manipulator system for an enclosure with a limited access point |
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| US6672257B1 (en) | 1994-05-06 | 2004-01-06 | Foster-Miller, Inc. | Upper bundle steam generator cleaning system and method |
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| JP2002168992A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-14 | Hitachi Ltd | 原子炉圧力容器内補修方法及び補修装置 |
| WO2002050619A2 (en) * | 2000-12-21 | 2002-06-27 | Foster-Miller, Inc. | Steerable delivery system |
| FR2837612B1 (fr) * | 2002-03-22 | 2004-07-16 | Framatome Anp | Procede et dispositif de remplacement et procede de reparation d'un troncon d'une canalisation du circuit primaire d'un reacteur nucleaire |
| FR2915619B1 (fr) * | 2007-04-24 | 2009-08-21 | Areva Np Sas | Dispositif et procede d'obturation d'un orifice d'une enveloppe de faisceau d'un generateur de vapeur d'un reacteur nucleaire a eau sous pression |
| JP5314609B2 (ja) * | 2010-01-27 | 2013-10-16 | 三菱重工業株式会社 | 水室内作業装置 |
| US9058905B2 (en) * | 2012-04-06 | 2015-06-16 | Ihi Southwest Technologies | Automated inside reactor inspection system |
| CN112692786A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-04-23 | 核动力运行研究所 | 一种核电站蒸汽发生器一次侧高水位堵板螺栓拆装装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| US4482076A (en) * | 1979-02-02 | 1984-11-13 | Combustion Engineering, Inc. | Nozzle plug for submersible vessel |
| FR2532715A1 (fr) * | 1982-09-07 | 1984-03-09 | Thome Paul | Dispositif d'obturation du circuit primaire de reacteurs nucleaires |
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| FR2545971B3 (fr) * | 1983-05-11 | 1986-07-11 | Thome Jean Patrick | Methode et dispositif d'obturation du circuit primaire de reacteurs nucleaires |
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