JPH0221283B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221283B2 JPH0221283B2 JP57111791A JP11179182A JPH0221283B2 JP H0221283 B2 JPH0221283 B2 JP H0221283B2 JP 57111791 A JP57111791 A JP 57111791A JP 11179182 A JP11179182 A JP 11179182A JP H0221283 B2 JPH0221283 B2 JP H0221283B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- feedwell
- sludge
- concentration
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下水汚泥消化後の洗浄工程における濃
縮の強化、産業水におけるセジマートなどの改
良、上工水汚泥の濃縮、特に過洗浄排水の如き
濃度不足のもの等にひろく利用できる濃縮槽に関
するものである。
縮の強化、産業水におけるセジマートなどの改
良、上工水汚泥の濃縮、特に過洗浄排水の如き
濃度不足のもの等にひろく利用できる濃縮槽に関
するものである。
従来の円型又は正方型濃縮槽は、第1図、第2
図に示す如く、汚泥供給管における槽1内への吐
出口2と槽底部3との高さ(距離)(第2図の
H2)は一定であつた。またその距離H2のとり方
は経験的に決まられており、理論的裏付けはなか
つた。なお、図中4は原汚泥入口、5は固定フイ
ードウエル、6は槽本体隔壁、16は掻寄機であ
る。
図に示す如く、汚泥供給管における槽1内への吐
出口2と槽底部3との高さ(距離)(第2図の
H2)は一定であつた。またその距離H2のとり方
は経験的に決まられており、理論的裏付けはなか
つた。なお、図中4は原汚泥入口、5は固定フイ
ードウエル、6は槽本体隔壁、16は掻寄機であ
る。
このように従来のフイードウエル5は固定され
ていたため、槽の大きさが決まれば原水汚泥の性
状変化は、そのまま濃縮汚泥性状に影響してい
た。
ていたため、槽の大きさが決まれば原水汚泥の性
状変化は、そのまま濃縮汚泥性状に影響してい
た。
濃縮槽における技術的解明は、既存技術で、し
かも既存の機種でこと足りるとして、従来は各メ
ーカ共余り積極的に研究していなかつた。しかし
最近になつて汚泥質の変化で濃縮効果が著しく低
下して来ており、従つて新機種の開発が要望され
ていた。
かも既存の機種でこと足りるとして、従来は各メ
ーカ共余り積極的に研究していなかつた。しかし
最近になつて汚泥質の変化で濃縮効果が著しく低
下して来ており、従つて新機種の開発が要望され
ていた。
特にフイルタプレス型の脱水機では、排出濃度
によつて作業効率と薬液量が大きく異つて来てお
り、濃縮のあり方と運転法を解明して最適条件を
見出すことが急務となつている。
によつて作業効率と薬液量が大きく異つて来てお
り、濃縮のあり方と運転法を解明して最適条件を
見出すことが急務となつている。
幸に過脱水分野では不完全ではあるが、修正
テルツアギ式、あるいは非圧縮過理論をもつて
対処していた。そこでこの延長線上で濃縮槽につ
いて解明すべく、本発明者等は過理論を駆使し
て濃縮槽にまつわる理論を解明できた。
テルツアギ式、あるいは非圧縮過理論をもつて
対処していた。そこでこの延長線上で濃縮槽につ
いて解明すべく、本発明者等は過理論を駆使し
て濃縮槽にまつわる理論を解明できた。
漏縮槽理論においては、特にフイードウエル下
の槽深についての最適値があり、これを計算で求
め得ることは、標準化の時の強味となり得る。理
論から云えることは、 H0=(1/S2/0−1/S2/∞)/2av・△γ=△w/
2(1/S0+1/S∞) このフイードポートから槽底部までの距離H0
を選定すると、最も都合が良いことが分つた。従
つて運転中の状況の変化に応じて、H0を調整す
ることは最大のメリツトである。
の槽深についての最適値があり、これを計算で求
め得ることは、標準化の時の強味となり得る。理
論から云えることは、 H0=(1/S2/0−1/S2/∞)/2av・△γ=△w/
2(1/S0+1/S∞) このフイードポートから槽底部までの距離H0
を選定すると、最も都合が良いことが分つた。従
つて運転中の状況の変化に応じて、H0を調整す
ることは最大のメリツトである。
但し
S0:フイード濃度又は初期濃度Kg/Kg
S∞:最紙到達濃度Kg/Kg
av:圧縮係数
△γ:汚泥と水比重差
△w:汚泥性質による定数
更に理論を展開して解析を進めてみたところ、
第3図の如く槽の深さ(即ち、フイードポートと
槽底部3との距離H0)のとり方によつては、濃
縮の成績が大幅に変動する反面、槽深のとり方で
当を得れば、貫流量(固形物負荷Kg/m2hを使用
する)を大きく変化させても比較的安定し、しか
も高い濃度が得られることが分つた。
第3図の如く槽の深さ(即ち、フイードポートと
槽底部3との距離H0)のとり方によつては、濃
縮の成績が大幅に変動する反面、槽深のとり方で
当を得れば、貫流量(固形物負荷Kg/m2hを使用
する)を大きく変化させても比較的安定し、しか
も高い濃度が得られることが分つた。
前記槽深を変えることは、理想的には清澄ゾー
ンも含めて堰とフイードポート槽底夫々の距離を
動かすことではある。しかしこのフイードポート
を動かすことが現実的ではあるが、過脱水理論
に基づき、その必要性から高さを調節するという
ものについては、従来は全く例がなかつた。
ンも含めて堰とフイードポート槽底夫々の距離を
動かすことではある。しかしこのフイードポート
を動かすことが現実的ではあるが、過脱水理論
に基づき、その必要性から高さを調節するという
ものについては、従来は全く例がなかつた。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案
されたもので、槽中央部に立設され、槽底から適
宜な高さの位置に開口を有する汚泥供給管を設け
ると共に、槽本体隔壁の上部に固液分離された上
澄液の取出口を有し、かつ槽底部に沈殿物の掻寄
機と収集溝とを設けた濃縮槽において、前記汚泥
供給管の上部を覆う蓋付円筒状の固定フイードウ
エルと、同固定フイードウエルの外周に沿つて案
内されると共に、上下動可能な円筒状の可動フイ
ードウエルとを備え、槽への入口開口部の高さを
汚泥の入口濃度及び性状に応じて調節し得るよう
にすることにより、比較的安定した高濃度の濃縮
汚泥が得られるようにした濃縮槽を提供せんとす
るものである。
されたもので、槽中央部に立設され、槽底から適
宜な高さの位置に開口を有する汚泥供給管を設け
ると共に、槽本体隔壁の上部に固液分離された上
澄液の取出口を有し、かつ槽底部に沈殿物の掻寄
機と収集溝とを設けた濃縮槽において、前記汚泥
供給管の上部を覆う蓋付円筒状の固定フイードウ
エルと、同固定フイードウエルの外周に沿つて案
内されると共に、上下動可能な円筒状の可動フイ
ードウエルとを備え、槽への入口開口部の高さを
汚泥の入口濃度及び性状に応じて調節し得るよう
にすることにより、比較的安定した高濃度の濃縮
汚泥が得られるようにした濃縮槽を提供せんとす
るものである。
以下本発明の実施例を図面について説明する
と、第4図〜第6図は本発明の実施例を示し、第
4図は濃縮槽の縦断面図、第5図は同要部の平面
図、第6図は第4図における要部の詳細図であ
る。図において、5は上下方向に移動しない蓋付
円筒形の固定フイードウエル(整流筒)であり、
第1図の従来のものと同じ構造である。なお図中
1は槽、2は吐出口、3は槽底部、4は原汚泥入
口、6は槽本体隔壁であり、これらは第1図の従
来と同じである。
と、第4図〜第6図は本発明の実施例を示し、第
4図は濃縮槽の縦断面図、第5図は同要部の平面
図、第6図は第4図における要部の詳細図であ
る。図において、5は上下方向に移動しない蓋付
円筒形の固定フイードウエル(整流筒)であり、
第1図の従来のものと同じ構造である。なお図中
1は槽、2は吐出口、3は槽底部、4は原汚泥入
口、6は槽本体隔壁であり、これらは第1図の従
来と同じである。
さて前記固定フイードウエル5の上方又は横方
向より原水汚泥を流入すると、同原水汚泥は固定
フイードウエル5の内側を下方に通過し、フイー
ドウエル下端の吐出口2より扇形状に、ゆるやか
な噴流となつて濃縮槽又は沈殿槽1の底部3に向
かつて流れ、重力差により比重の大きい汚泥は下
部に濃縮され、清澄な上澄水は上方へと分離され
る。
向より原水汚泥を流入すると、同原水汚泥は固定
フイードウエル5の内側を下方に通過し、フイー
ドウエル下端の吐出口2より扇形状に、ゆるやか
な噴流となつて濃縮槽又は沈殿槽1の底部3に向
かつて流れ、重力差により比重の大きい汚泥は下
部に濃縮され、清澄な上澄水は上方へと分離され
る。
この固定フイードウエル5の外周に、同固定フ
イードウエル5の中心軸を同心軸とし、かつ固定
フイードウエル5の外周とある一定の小隙間を有
し、上下方向に移動可能な円筒形の可動フイード
ウエル7が設けられている。
イードウエル5の中心軸を同心軸とし、かつ固定
フイードウエル5の外周とある一定の小隙間を有
し、上下方向に移動可能な円筒形の可動フイード
ウエル7が設けられている。
また可動フイードウエル7の上縁外側2個所
に、上方から吊り下げた2本のロープ8の一端を
各々固定する。そしてロープ8は滑車9,10,
11に懸架された後、その他端は各々トライアン
グル12の2個所に締結される。トライアングル
12の残りの1角には、1本のロープ13が固定
されている。ロープ13は、ブレーキ付減速機モ
ータ14で正逆回転されるドラム15で巻き取ら
れる構造となつている。また16は掻寄機、17
は汚泥供給管である。
に、上方から吊り下げた2本のロープ8の一端を
各々固定する。そしてロープ8は滑車9,10,
11に懸架された後、その他端は各々トライアン
グル12の2個所に締結される。トライアングル
12の残りの1角には、1本のロープ13が固定
されている。ロープ13は、ブレーキ付減速機モ
ータ14で正逆回転されるドラム15で巻き取ら
れる構造となつている。また16は掻寄機、17
は汚泥供給管である。
次に作用を説明すると、原水汚泥性状の変更等
により、濃縮槽又は沈殿槽底部3と可動フイード
ウエル7との距離H0を小さくしたい時には、ブ
レーキ付減速機モータ14を運転することによ
り、ドラム15が微速回転し、ロープ13は巻き
戻され、可動フイードウエル7は自重により下方
に移動し、距離H0は小さくなる。
により、濃縮槽又は沈殿槽底部3と可動フイード
ウエル7との距離H0を小さくしたい時には、ブ
レーキ付減速機モータ14を運転することによ
り、ドラム15が微速回転し、ロープ13は巻き
戻され、可動フイードウエル7は自重により下方
に移動し、距離H0は小さくなる。
次に距離H0を大きくしたい時は、ブレーキ付
減速機モータ14を前記の場合と逆に回転させる
ことにより、ロープ13をドラム15で巻き取
り、可動フイードウエル7を上方へ移動する。
減速機モータ14を前記の場合と逆に回転させる
ことにより、ロープ13をドラム15で巻き取
り、可動フイードウエル7を上方へ移動する。
以上詳細に示す如く本発明は構成されているの
で、運転中に原水汚泥の性状が変化しても、円筒
状の可動フイードウエルを上下に移動することに
より、比較的安定した高濃度の濃縮汚泥が得られ
る。また本発明は固定及び可動フイードウエルを
円筒状としたので、汚泥供給管より噴出される汚
泥は前記両フイードウエルに案内されて可動フイ
ードウエルの周方向に均一に沈降する。また可動
フイードウエルは上下動可能であるので、それを
上昇させることにより汚泥の沈降速度を遅くする
ことができる。よつて処理汚泥の水量や濃度の変
化に充分効果的に対応できる。また本発明は、汚
泥供給管を槽中央部に立設し、かつ固定、可動フ
イードウエルを円筒状としたため、構造も簡単で
あり、槽の中心から放射状に可動フイードウエル
の周辺部より処理水を取出すことができ、従つて
汚泥処理を安定して実施できる等の効果がある。
で、運転中に原水汚泥の性状が変化しても、円筒
状の可動フイードウエルを上下に移動することに
より、比較的安定した高濃度の濃縮汚泥が得られ
る。また本発明は固定及び可動フイードウエルを
円筒状としたので、汚泥供給管より噴出される汚
泥は前記両フイードウエルに案内されて可動フイ
ードウエルの周方向に均一に沈降する。また可動
フイードウエルは上下動可能であるので、それを
上昇させることにより汚泥の沈降速度を遅くする
ことができる。よつて処理汚泥の水量や濃度の変
化に充分効果的に対応できる。また本発明は、汚
泥供給管を槽中央部に立設し、かつ固定、可動フ
イードウエルを円筒状としたため、構造も簡単で
あり、槽の中心から放射状に可動フイードウエル
の周辺部より処理水を取出すことができ、従つて
汚泥処理を安定して実施できる等の効果がある。
なお、小型の濃縮槽又は沈殿槽は、ロープの巻
き取り用として、第5図のブレーキ付減速機モー
タの替りに、手巻ウインチを使用しても同じ効果
が得られる。
き取り用として、第5図のブレーキ付減速機モー
タの替りに、手巻ウインチを使用しても同じ効果
が得られる。
第1図は従来の濃縮槽の1例を示す縦断面図、
第2図は第1図の要部の詳細図、第3図は濃縮効
果を示す指数と汚泥ゾーンの高さを示す線図、第
4図は本発明の実施例を示す濃縮槽の縦断面図、
第5図は第4図における要部の平面図、第6図は
同正面図である。 図の主要部分の説明、1……槽、2……吐出口
(入口開口部)、3……槽底部、4……原汚泥入
口、5……固定フイードウエル、6……槽本体隔
壁、7……可動フイードウエル、8……ロープ、
9,10,11……滑車、14……モータ、15
……ドラム、16……掻寄機、17……汚泥供給
管。
第2図は第1図の要部の詳細図、第3図は濃縮効
果を示す指数と汚泥ゾーンの高さを示す線図、第
4図は本発明の実施例を示す濃縮槽の縦断面図、
第5図は第4図における要部の平面図、第6図は
同正面図である。 図の主要部分の説明、1……槽、2……吐出口
(入口開口部)、3……槽底部、4……原汚泥入
口、5……固定フイードウエル、6……槽本体隔
壁、7……可動フイードウエル、8……ロープ、
9,10,11……滑車、14……モータ、15
……ドラム、16……掻寄機、17……汚泥供給
管。
Claims (1)
- 1 槽中央部に立設され、槽底から適宜な高さの
位置に開口を有する汚泥供給管を設けると共に、
槽本体隔壁の上部に固液分離された上澄液の取出
口を有し、かつ槽底部に沈殿物の掻寄機と収集溝
とを設けた濃縮槽において、前記汚泥供給管の上
部を覆う蓋付円筒状の固定フイードウエルと、同
固定フイードウエルの外周に沿つて案内されると
共に、上下動可能な円筒状の可動フイードウエル
とを備え、槽への入口開口部の高さを汚泥の入口
濃度及び性状に応じて調節し得るようにしたこと
を特徴とする濃縮槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11179182A JPS594407A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 濃縮槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11179182A JPS594407A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 濃縮槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594407A JPS594407A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0221283B2 true JPH0221283B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=14570240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11179182A Granted JPS594407A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 濃縮槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594407A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3483234B2 (ja) * | 1996-10-24 | 2004-01-06 | シャープ株式会社 | 光学式センサ |
| DE19758360C2 (de) * | 1997-12-22 | 2000-01-13 | Berliner Wasser Betriebe | Verfahren und Vorrichtung zum Trennen eines Gemisches aus gereinigtem Abwasser und belebtem Schlamm |
| ES2360363T3 (es) * | 2002-04-04 | 2011-06-03 | Hydrograv Gmbh | Piscina de decantación. |
| PL3610936T3 (pl) | 2018-08-14 | 2023-10-09 | Hydrograv Gmbh | Osadnik i sposób prowadzenia strumieni częściowych w obszarze wlotowym osadnika |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163705A (en) * | 1980-05-22 | 1981-12-16 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Flocculating and settling device |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11179182A patent/JPS594407A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS594407A (ja) | 1984-01-11 |
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