JPH02212902A - 電磁弁省配線システム機器 - Google Patents
電磁弁省配線システム機器Info
- Publication number
- JPH02212902A JPH02212902A JP1033936A JP3393689A JPH02212902A JP H02212902 A JPH02212902 A JP H02212902A JP 1033936 A JP1033936 A JP 1033936A JP 3393689 A JP3393689 A JP 3393689A JP H02212902 A JPH02212902 A JP H02212902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic valve
- solenoid valve
- serial
- connector
- manifold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Programmable Controllers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプログラマブルコントローラ(以下PCと示す
)と電磁弁との電気配線における省配線システム機器に
関するものである。
)と電磁弁との電気配線における省配線システム機器に
関するものである。
従来の技術
近年、生産設備の省配線化、信頼性向上、メンデナンス
性の向上界を目的とし、PCから電磁弁の接続方法とし
てシリアル伝送−パラレル変換方式が用いられつつある
。その代表的な従来例として第5劇、第6図を示す。
性の向上界を目的とし、PCから電磁弁の接続方法とし
てシリアル伝送−パラレル変換方式が用いられつつある
。その代表的な従来例として第5劇、第6図を示す。
第5図、第6図に示す従来例1,2において、llはP
C512はパラレル−シリアル変換及び転送手段(以下
送信ユニットと称す。)、13はシリアル伝送ケーブル
から成る信号伝送手段、14はシリアル−パラレル変換
手段く以下受信ユニットと称すe)、15は多連マニホ
ールド、16は空圧電磁弁である。
C512はパラレル−シリアル変換及び転送手段(以下
送信ユニットと称す。)、13はシリアル伝送ケーブル
から成る信号伝送手段、14はシリアル−パラレル変換
手段く以下受信ユニットと称すe)、15は多連マニホ
ールド、16は空圧電磁弁である。
発明が解決しようとする課題
以上のように構成された従来の電磁弁省配線システムに
ついて説明する。まず、第5図に示す従来例1では送信
ユニット12より受信ユニット14までの配線は1本の
シリアル伝送ケーブル13で接続され、省配線化されて
いるが受信ユニット14から電磁弁16までの配線が電
磁弁の数だけ必要とされ、配線組立工数、信頼性、外観
等の問題点がある。
ついて説明する。まず、第5図に示す従来例1では送信
ユニット12より受信ユニット14までの配線は1本の
シリアル伝送ケーブル13で接続され、省配線化されて
いるが受信ユニット14から電磁弁16までの配線が電
磁弁の数だけ必要とされ、配線組立工数、信頼性、外観
等の問題点がある。
又、第6図に示す従来例2においては、マニホールド1
5上に固定された受信ユニット14と。
5上に固定された受信ユニット14と。
併設された電磁弁16で構成されており、前記従来例1
の問題点である受信ユニット14と電磁弁16間の配線
はマニホールド内で行なわれており、配線工数の削減や
外観上での効果がある。しかしながら、構造上受信ユニ
ット14と電磁弁16間の電気的な配線が必要であり、
信頼性、コストの点で残る問題は大きい。さらに受信ユ
ニットの大きさが電磁弁16、マニホールド15に比較
して大きく、精密自動機においては設備の小型がすすん
でおり(重用は困難である。
の問題点である受信ユニット14と電磁弁16間の配線
はマニホールド内で行なわれており、配線工数の削減や
外観上での効果がある。しかしながら、構造上受信ユニ
ット14と電磁弁16間の電気的な配線が必要であり、
信頼性、コストの点で残る問題は大きい。さらに受信ユ
ニットの大きさが電磁弁16、マニホールド15に比較
して大きく、精密自動機においては設備の小型がすすん
でおり(重用は困難である。
又、従来例1および従来例2の場合−度決定された電磁
弁構成を後で変更追加する場合には電気配線を変更した
り、PCのプログラムで管理される電磁弁のアドレスの
変更が必要である為、非常な手間を生じた。(?Ef磁
弁構成には、使用電磁弁の数やシングルソレノイドバル
ブあるいはダブルソレノイドバルブ等の種類の違い等が
ある。)本発明は前記問題点に鑑み、徹底した省配線、
及び小型軽量で電磁弁構成の変化にも柔軟に対応可能な
電磁弁省配線システム機器を提供するものである。
弁構成を後で変更追加する場合には電気配線を変更した
り、PCのプログラムで管理される電磁弁のアドレスの
変更が必要である為、非常な手間を生じた。(?Ef磁
弁構成には、使用電磁弁の数やシングルソレノイドバル
ブあるいはダブルソレノイドバルブ等の種類の違い等が
ある。)本発明は前記問題点に鑑み、徹底した省配線、
及び小型軽量で電磁弁構成の変化にも柔軟に対応可能な
電磁弁省配線システム機器を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明の電磁弁省配線システム機器は、所定数のパラレ
ル出力信号をシリアル信号に変換して転送する転送手段
と、そのシリアル信号の伝送手段と、伝送されてきたシ
リアル信号をもとのパラレル信号に変換するシリアル−
パラレル変換手段と、空圧制御で使用されるマニホール
ドと、駆動力を伝達する、電磁弁を備え、前記マニホー
ルドと前記電磁弁を結合することによって発生する空間
に前記シリアル−パラレル変換手段を配置し、電磁弁と
コネクタ接続したことを特徴とする。
ル出力信号をシリアル信号に変換して転送する転送手段
と、そのシリアル信号の伝送手段と、伝送されてきたシ
リアル信号をもとのパラレル信号に変換するシリアル−
パラレル変換手段と、空圧制御で使用されるマニホール
ドと、駆動力を伝達する、電磁弁を備え、前記マニホー
ルドと前記電磁弁を結合することによって発生する空間
に前記シリアル−パラレル変換手段を配置し、電磁弁と
コネクタ接続したことを特徴とする。
作 用
本発明の上記構成によると、電磁弁とマニホールドを結
合する事によって必然的に発生する空間にシリアル−パ
ラレル変換手段を配置し、電磁弁とコネクタ接続するこ
とによって、配線組立工数及び外観上優れ、小型でかつ
電磁弁構成の変更に柔軟に対応できる。
合する事によって必然的に発生する空間にシリアル−パ
ラレル変換手段を配置し、電磁弁とコネクタ接続するこ
とによって、配線組立工数及び外観上優れ、小型でかつ
電磁弁構成の変更に柔軟に対応できる。
実 施 例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図において、1はプログラマブルコントローラ、2
は所定数のパラレル出力信号をシリアル信号に変換して
転送する転送するパラレル−シリアル変換手段(以下送
信ユニットと称す)、3はシリアル信号手段としての伝
送ケーブル、4は伝送されてきたシリアル信号を元のパ
ラレル信号に変換するシリアル−パラレル変換手段(以
下受信ユニットと称す)、5は多連マニホールド、6は
電磁弁である。
は所定数のパラレル出力信号をシリアル信号に変換して
転送する転送するパラレル−シリアル変換手段(以下送
信ユニットと称す)、3はシリアル信号手段としての伝
送ケーブル、4は伝送されてきたシリアル信号を元のパ
ラレル信号に変換するシリアル−パラレル変換手段(以
下受信ユニットと称す)、5は多連マニホールド、6は
電磁弁である。
第2図(a)、(b)において、7はマニホールド5と
電磁弁6とを結合する事によって必然的に発生する空間
である。この空間7に、第1図及び第3図に示すように
、受信ユニット4を収納し、電磁弁6と直接コネクター
コネクタで接続している。これにより電線による配線を
全(必要とせず、小型でしかも電磁弁の構成変化にも柔
軟に対応する事が可能である。
電磁弁6とを結合する事によって必然的に発生する空間
である。この空間7に、第1図及び第3図に示すように
、受信ユニット4を収納し、電磁弁6と直接コネクター
コネクタで接続している。これにより電線による配線を
全(必要とせず、小型でしかも電磁弁の構成変化にも柔
軟に対応する事が可能である。
第3図はこの電磁弁省配線システムの具体的構成を示す
。
。
第3図において、8は受信ユニット4と電磁弁6を接続
するコネクタ、9は受信ユニット4と送信ユニット2を
伝送ケーブル3によって接続するためのコネクタ、10
は電磁弁6の、数をさらに増やしたい時(第3図の例で
は電磁弁数は8本であるが9本以上をコントロールする
時)にさらに受信ユニット4を増設し、無限に(現実に
はPCの110点数、電流容量の制限で有限であるが、
)増やす為のコネクタ、11は受信ユニット4を保護す
るためのカバーである。
するコネクタ、9は受信ユニット4と送信ユニット2を
伝送ケーブル3によって接続するためのコネクタ、10
は電磁弁6の、数をさらに増やしたい時(第3図の例で
は電磁弁数は8本であるが9本以上をコントロールする
時)にさらに受信ユニット4を増設し、無限に(現実に
はPCの110点数、電流容量の制限で有限であるが、
)増やす為のコネクタ、11は受信ユニット4を保護す
るためのカバーである。
以上のように構成された電磁弁省配線システムについて
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず、第1図の送信ユニット2より伝送されるシリアル
信号は、伝送ケーブル3によって受信用のコネクタ9に
゛導かれる。受信ユニット4に導がれたシリアル信号は
同受信ユニット4内で定められた規則に従い転送前のパ
ラレル信号に変換される。変換されたパラレル信号は同
受信ユニット4内で増幅され、受信ユニット4のプリン
ト基板上部に固定された電磁弁接続コネクタ8に出力さ
れる。
信号は、伝送ケーブル3によって受信用のコネクタ9に
゛導かれる。受信ユニット4に導がれたシリアル信号は
同受信ユニット4内で定められた規則に従い転送前のパ
ラレル信号に変換される。変換されたパラレル信号は同
受信ユニット4内で増幅され、受信ユニット4のプリン
ト基板上部に固定された電磁弁接続コネクタ8に出力さ
れる。
受信ユニット4はプリント基板に限らずハイブリッドI
C等、他の回路構成にしても同様の効果が得られる事は
言うまでもない。電磁弁接続コネクタ8は受信ユニット
4上に電磁弁6の取り付は位置に配置されており、電磁
弁6をマニホールド5に取り付ける事により自動的に、
しかも−瞬にして機構的にも電気的にも接続される。電
磁弁接続コネクタ8は3極以上のものを使用し、パラレ
ル出力信号を2本接続する事によりダブルソレノイドバ
ルブの接続に使用できるが、シングルソレノイドバルブ
を接続する場合にはその内の2極(パラレル出力信号2
本の内1本)を使用すればよい。この様にひとつの電磁
弁に2本の出力を常時割り当てる事により電磁弁の構成
(ダブル又はシングル)が自由に変更する事ができる。
C等、他の回路構成にしても同様の効果が得られる事は
言うまでもない。電磁弁接続コネクタ8は受信ユニット
4上に電磁弁6の取り付は位置に配置されており、電磁
弁6をマニホールド5に取り付ける事により自動的に、
しかも−瞬にして機構的にも電気的にも接続される。電
磁弁接続コネクタ8は3極以上のものを使用し、パラレ
ル出力信号を2本接続する事によりダブルソレノイドバ
ルブの接続に使用できるが、シングルソレノイドバルブ
を接続する場合にはその内の2極(パラレル出力信号2
本の内1本)を使用すればよい。この様にひとつの電磁
弁に2本の出力を常時割り当てる事により電磁弁の構成
(ダブル又はシングル)が自由に変更する事ができる。
第3図の如(受信ユニット4は、電磁弁6の下部マニホ
ールド5内に内蔵する構成で組立てられるので、組立後
の外形寸法は通常のマニホールドと電磁弁から成る構成
とほとんど同一の寸法にする事が可能であり、電磁弁機
器の省スペース化が実現できる。
ールド5内に内蔵する構成で組立てられるので、組立後
の外形寸法は通常のマニホールドと電磁弁から成る構成
とほとんど同一の寸法にする事が可能であり、電磁弁機
器の省スペース化が実現できる。
上記実施例では受信ユニッ4をカバー11によりマニホ
ールドそ5に内蔵する構造であるが、第4図の如く、受
信ユニット4を専用のケースに封入しマニホールド5に
組み合わせる構造にずろと第3図実施例と同様の効果が
得られる上に電磁弁組み立て後に受信ユニット4を取り
付は及び取り外しが容易でメンテナンス性が向上する。
ールドそ5に内蔵する構造であるが、第4図の如く、受
信ユニット4を専用のケースに封入しマニホールド5に
組み合わせる構造にずろと第3図実施例と同様の効果が
得られる上に電磁弁組み立て後に受信ユニット4を取り
付は及び取り外しが容易でメンテナンス性が向上する。
発明の効果
以上のように本発明はシリアル−変換手段を電磁弁とマ
ニホールドを結合する事によって必然的に発生する空間
に配置し、電磁弁とコネクタ接続する事によって配線組
立工数及び外観上優れ、小型で電磁弁の構成の変化に柔
軟に対応可能な省配線システムが実現でき、その実用的
効果は大なるものがある。
ニホールドを結合する事によって必然的に発生する空間
に配置し、電磁弁とコネクタ接続する事によって配線組
立工数及び外観上優れ、小型で電磁弁の構成の変化に柔
軟に対応可能な省配線システムが実現でき、その実用的
効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す斜視図、第
2図(a)、(b)は受信ユニットの配置空間を説明す
るための正面図と側面図、第3図は電磁弁省配線システ
ムの具体構成を示す分解斜視図、第4図は変形実施例の
分解斜視図、第5図、第6図は従来例の斜視図である。 1・・・・・・プログラマブルコントローラ(PC)、
2・・・・・・パラレル−シリアル変換手段〈送信ユニ
ット)、3・・・・・・シリアル信号伝送手段(伝送ケ
ーブル)、4・・・・・・シリアル−パラレル変換手段
(受信ユニット)、5・・・・・・多連マニホールド(
マニホールド)、6・・・・・・電磁弁、7・・・・・
・電磁弁とマニホールドの結合により必然的に発生ずる
空間、8・・・・・・電磁弁接続コネクタ。 イー−−10ゲラ77′ルコνドローラ(PC)C−・
tlぐ一17I氾を植匍
2図(a)、(b)は受信ユニットの配置空間を説明す
るための正面図と側面図、第3図は電磁弁省配線システ
ムの具体構成を示す分解斜視図、第4図は変形実施例の
分解斜視図、第5図、第6図は従来例の斜視図である。 1・・・・・・プログラマブルコントローラ(PC)、
2・・・・・・パラレル−シリアル変換手段〈送信ユニ
ット)、3・・・・・・シリアル信号伝送手段(伝送ケ
ーブル)、4・・・・・・シリアル−パラレル変換手段
(受信ユニット)、5・・・・・・多連マニホールド(
マニホールド)、6・・・・・・電磁弁、7・・・・・
・電磁弁とマニホールドの結合により必然的に発生ずる
空間、8・・・・・・電磁弁接続コネクタ。 イー−−10ゲラ77′ルコνドローラ(PC)C−・
tlぐ一17I氾を植匍
Claims (1)
- 所定数のパラレル出力信号をシリアル信号に変換して転
送する転送手段と、そのシリアル信号の伝送手段と、伝
送されてきたシリアル信号をもとのパラレル信号に変換
するシリアル−パラレル変換手段と、空圧制御で使用さ
れるマニホールドと、駆動力を伝達する電磁弁を備え、
前記マニホールドと前記電磁弁を結合することによって
発生する空間に前記シリアル−パラレル変換手段を配置
し、電磁弁とコネクタ接続したことを特徴とする電磁弁
省配線システム機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033936A JPH02212902A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電磁弁省配線システム機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033936A JPH02212902A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電磁弁省配線システム機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212902A true JPH02212902A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12400396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033936A Pending JPH02212902A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 電磁弁省配線システム機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011007440A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Takagi Ind Co Ltd | 弁及び熱源装置 |
| JP2012167925A (ja) * | 2012-05-28 | 2012-09-06 | Purpose Co Ltd | 給湯装置 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1033936A patent/JPH02212902A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011007440A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Takagi Ind Co Ltd | 弁及び熱源装置 |
| JP2012167925A (ja) * | 2012-05-28 | 2012-09-06 | Purpose Co Ltd | 給湯装置 |
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