JPH0221290B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221290B2 JPH0221290B2 JP18422282A JP18422282A JPH0221290B2 JP H0221290 B2 JPH0221290 B2 JP H0221290B2 JP 18422282 A JP18422282 A JP 18422282A JP 18422282 A JP18422282 A JP 18422282A JP H0221290 B2 JPH0221290 B2 JP H0221290B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- flow
- low
- material group
- permeate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 61
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 61
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 37
- 239000012466 permeate Substances 0.000 claims description 18
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 16
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 15
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 6
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 210000004779 membrane envelope Anatomy 0.000 description 5
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 4
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 3
- RJLZSKYNYLYCNY-UHFFFAOYSA-N ethyl carbamate;isocyanic acid Chemical compound N=C=O.CCOC(N)=O RJLZSKYNYLYCNY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 239000012945 sealing adhesive Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000009969 flowable effect Effects 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 230000009974 thixotropic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、選択性透過膜を用いて流体の膜分離
処理を行なうスパイラル型流体分離装置の製造方
法に関するものである。
処理を行なうスパイラル型流体分離装置の製造方
法に関するものである。
一般にスパイラル型流体分離装置は、内側に透
過液流路用材を配設した選択性透過膜からなる膜
封筒の開口端が透過液集水管に連通され、膜封筒
と原液流路用材とが上記透過液集水管の周りにス
パイラル状に巻回されて構成されている。
過液流路用材を配設した選択性透過膜からなる膜
封筒の開口端が透過液集水管に連通され、膜封筒
と原液流路用材とが上記透過液集水管の周りにス
パイラル状に巻回されて構成されている。
このような流体分離装置を製造する場合、従来
透過液流路用材上に、原液流路用材を挾んだ選択
性透過膜を載置してなる素材群の一辺を透過液集
水管に連通し、残り三辺に接着剤を塗布した後、
上記素材群を透過液集水管の周りにスパイラル状
に巻回して上記素材群の端面シールを行なう方法
が用いられていた。
透過液流路用材上に、原液流路用材を挾んだ選択
性透過膜を載置してなる素材群の一辺を透過液集
水管に連通し、残り三辺に接着剤を塗布した後、
上記素材群を透過液集水管の周りにスパイラル状
に巻回して上記素材群の端面シールを行なう方法
が用いられていた。
ここで素材群すなわち膜封筒の端面シールを確
実に行なうためには、第1図に示す如く、端面シ
ール用接着剤を透過膜1及び多孔性の透過液流路
用材2に含浸させると共に透過膜1と透過液流路
用材2との間〓に充填させる必要がある。特に素
材群を巻回する際の巻きむらによつて透過膜1と
透過液流路用材2との間に大きなすき間が生じる
場合があり、上記すき間に充填された接着剤が流
出してシール不良が生じることがあつた。しかし
ながら、上記の不都合を十分に解決しうる端面シ
ール用接着剤は現状では得られていない。そのた
め例えば透過膜の被接着シール部を熱融着等によ
りフイルム化して不透性にした後、この部分を流
動性の低い接着剤によりシールする方法が採用さ
れているが、製造工程が煩雑になるという欠点が
あつた。
実に行なうためには、第1図に示す如く、端面シ
ール用接着剤を透過膜1及び多孔性の透過液流路
用材2に含浸させると共に透過膜1と透過液流路
用材2との間〓に充填させる必要がある。特に素
材群を巻回する際の巻きむらによつて透過膜1と
透過液流路用材2との間に大きなすき間が生じる
場合があり、上記すき間に充填された接着剤が流
出してシール不良が生じることがあつた。しかし
ながら、上記の不都合を十分に解決しうる端面シ
ール用接着剤は現状では得られていない。そのた
め例えば透過膜の被接着シール部を熱融着等によ
りフイルム化して不透性にした後、この部分を流
動性の低い接着剤によりシールする方法が採用さ
れているが、製造工程が煩雑になるという欠点が
あつた。
本発明はかかる従来技術の欠点を解決するため
になされたものであつて、端面シール用接着剤と
して高流動性接着剤と低流動性接着剤とを併用す
ることによつて簡便かつ確実に端面シールを行な
うことのできるスパイラル型流体分離装置の製造
方法を提供するものである。
になされたものであつて、端面シール用接着剤と
して高流動性接着剤と低流動性接着剤とを併用す
ることによつて簡便かつ確実に端面シールを行な
うことのできるスパイラル型流体分離装置の製造
方法を提供するものである。
即ち本発明は透過液流路用材上に、原液流路用
材を挾んだ選択性透過膜を載置してなる素材群の
一辺を透過液集水管に連通し、残り三辺に接着剤
を塗布した後、上記素材群を透過液集水管の周り
にスパイラル状に巻回して上記素材群の端面シー
ルを行なうに際し、上記接着剤として高流動性接
着剤と低流動性接着剤とを略平行に塗布して、高
流動性接着剤を素材群に含浸させると共に塗布域
以外に流出させない状態で高流動性接着剤及び低
流動性接着剤を硬化させることを特徴とする流体
分離装置の製造方法に関するものである。
材を挾んだ選択性透過膜を載置してなる素材群の
一辺を透過液集水管に連通し、残り三辺に接着剤
を塗布した後、上記素材群を透過液集水管の周り
にスパイラル状に巻回して上記素材群の端面シー
ルを行なうに際し、上記接着剤として高流動性接
着剤と低流動性接着剤とを略平行に塗布して、高
流動性接着剤を素材群に含浸させると共に塗布域
以外に流出させない状態で高流動性接着剤及び低
流動性接着剤を硬化させることを特徴とする流体
分離装置の製造方法に関するものである。
以下、本発明の実例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図は本発明の流体分離装置の製造方法にお
ける素材群の巻回前の一例を示すものであり、複
数の小孔を有する透過液集水管3に多孔性シート
状の透過液流路用材2の巻き始め端部を接着し、
この透過液流路用材2の上に、二つ折りにした選
択性透過膜1の間に例えばネツト状プラスチツク
シートの原液流路用材4を挾んだものを置く。
ける素材群の巻回前の一例を示すものであり、複
数の小孔を有する透過液集水管3に多孔性シート
状の透過液流路用材2の巻き始め端部を接着し、
この透過液流路用材2の上に、二つ折りにした選
択性透過膜1の間に例えばネツト状プラスチツク
シートの原液流路用材4を挾んだものを置く。
次いで透過液流路用材2の巻き始め両側縁部及
び選択性透過膜1の両側縁部と巻き終わり端部に
高流動性接着剤5を塗布する。ここで高流動性接
着剤としては、通常粘度が150〜1000ポイズの常
温硬化型接着剤が用いられ、好ましくはエポキシ
−ポリアミド系接着剤が用いられる。
び選択性透過膜1の両側縁部と巻き終わり端部に
高流動性接着剤5を塗布する。ここで高流動性接
着剤としては、通常粘度が150〜1000ポイズの常
温硬化型接着剤が用いられ、好ましくはエポキシ
−ポリアミド系接着剤が用いられる。
次いで低流動性接着剤6を、側縁部において
は前記高流動性接着剤5の外側に、側縁部にお
いては高流動性接着剤5の内側に、巻き終わり端
部においては高流動性接着剤5の両側にそれぞれ
略平行に塗布する。このとき低流動性接着剤6の
塗布量は高流動性接着剤5のそれより少量でよ
い。上記低流動性接着剤としては、通常粘度が
1500〜3000ポイズ、又はチクソトロピツク性を有
する常温硬化型接着剤が用いられ、好ましくはウ
レタンイソシアネート系接着剤が用いられる。
は前記高流動性接着剤5の外側に、側縁部にお
いては高流動性接着剤5の内側に、巻き終わり端
部においては高流動性接着剤5の両側にそれぞれ
略平行に塗布する。このとき低流動性接着剤6の
塗布量は高流動性接着剤5のそれより少量でよ
い。上記低流動性接着剤としては、通常粘度が
1500〜3000ポイズ、又はチクソトロピツク性を有
する常温硬化型接着剤が用いられ、好ましくはウ
レタンイソシアネート系接着剤が用いられる。
しかる後、上記素材群を透過液集水管3の周り
に巻回して、該巻回物を側が下になるように鉛
直に立てて各部を接着させる。この際、高流動性
接着剤5は低流動性接着剤6の層によりせき止め
られて塗布域以外には流出しないため、高流動性
接着剤5は透過液流路用材2と透過膜1との間〓
に充填され、かつ透過膜1及び透過液流路用材2
に良好に含浸される。この状態で接着剤を硬化さ
せることによつて、透過液流路用材2の両面が選
択性透過膜1で挾まれ、その三辺が接着シールさ
れ残りの一辺が開口してなる膜封筒が形成され
る。
に巻回して、該巻回物を側が下になるように鉛
直に立てて各部を接着させる。この際、高流動性
接着剤5は低流動性接着剤6の層によりせき止め
られて塗布域以外には流出しないため、高流動性
接着剤5は透過液流路用材2と透過膜1との間〓
に充填され、かつ透過膜1及び透過液流路用材2
に良好に含浸される。この状態で接着剤を硬化さ
せることによつて、透過液流路用材2の両面が選
択性透過膜1で挾まれ、その三辺が接着シールさ
れ残りの一辺が開口してなる膜封筒が形成され
る。
特に高流動性接着剤としてエポキシ−ポリアミ
ド系接着剤、低流動性接着剤としてウレタンイソ
シアネート系接着剤を用いた場合には、巻回の際
に展延されたエポキシ−ポリアミド系接着剤の一
部がウレタンイソシアネート系接着剤と混合さ
れ、即座に硬化反応を起こして流動性のない層が
形成される。この意味では、本発明においては2
種類の接着剤により実質的に低流動層が形成さ
れ、高流動性接着剤が塗布域以外に流出しなけれ
ばよく、上記2種類の接着剤としては、巻回の際
にその一部が混合されて即座に硬化反応を起こし
て低流動層が形成されるような高流動性接着剤ど
うしを組合わせて使用することもできる。接着剤
が硬化したのち、必要により両端面を、例えばA
−A′線及びB−B′線で切断する。このようにし
て両端面が完全にシールされてなるスパイラル型
流体分離装置が得られる。
ド系接着剤、低流動性接着剤としてウレタンイソ
シアネート系接着剤を用いた場合には、巻回の際
に展延されたエポキシ−ポリアミド系接着剤の一
部がウレタンイソシアネート系接着剤と混合さ
れ、即座に硬化反応を起こして流動性のない層が
形成される。この意味では、本発明においては2
種類の接着剤により実質的に低流動層が形成さ
れ、高流動性接着剤が塗布域以外に流出しなけれ
ばよく、上記2種類の接着剤としては、巻回の際
にその一部が混合されて即座に硬化反応を起こし
て低流動層が形成されるような高流動性接着剤ど
うしを組合わせて使用することもできる。接着剤
が硬化したのち、必要により両端面を、例えばA
−A′線及びB−B′線で切断する。このようにし
て両端面が完全にシールされてなるスパイラル型
流体分離装置が得られる。
本発明においては、高流動性接着剤と低流動性
接着剤とを略平行に塗布し、高流動性接着剤を低
流動性接着剤によりせき止めて塗布域以外に流出
させないようにして、上記高流動性接着剤と低流
動性接着剤を硬化させることができればよく、高
流動性接着剤と低流動性接着剤の塗布形態は前記
説明の他にも変形が可能で、例えば高流動性接着
剤塗布域の両側に低流動性接着剤を略平行に塗布
することによつて、高流動性接着剤を該塗布域以
外に流出させないようにすることもでき、この場
合には巻回物を鉛直に立てる必要はない。
接着剤とを略平行に塗布し、高流動性接着剤を低
流動性接着剤によりせき止めて塗布域以外に流出
させないようにして、上記高流動性接着剤と低流
動性接着剤を硬化させることができればよく、高
流動性接着剤と低流動性接着剤の塗布形態は前記
説明の他にも変形が可能で、例えば高流動性接着
剤塗布域の両側に低流動性接着剤を略平行に塗布
することによつて、高流動性接着剤を該塗布域以
外に流出させないようにすることもでき、この場
合には巻回物を鉛直に立てる必要はない。
以上、透過液集水管の周りに1組の素材群を巻
回する単葉型スパイラルについて説明したが、本
発明は勿論複葉型スパイラルについても同様に実
施できるものである。
回する単葉型スパイラルについて説明したが、本
発明は勿論複葉型スパイラルについても同様に実
施できるものである。
本発明によれば、端面シール用接着剤として高
流動性接着剤と低流動性接着剤とを併用したた
め、簡便に端面シール不良を防止でき、信頼性の
高い流体分離装置を得ることができる。さらに接
着シール部分の幅を小さくすることが可能とな
り、有効膜面積を大きくすることができるという
利点もある。
流動性接着剤と低流動性接着剤とを併用したた
め、簡便に端面シール不良を防止でき、信頼性の
高い流体分離装置を得ることができる。さらに接
着シール部分の幅を小さくすることが可能とな
り、有効膜面積を大きくすることができるという
利点もある。
第1図は本発明に使用される膜封筒の要部断面
構造を示す説明図、第2図は本発明の流体分離装
置の製造方法における素材群の巻回前の一例を示
す説明図である。 1……選択性透過膜、2……透過液流路用材、
3……透過液集水管、4……原液流路用材、5…
…高流動性接着剤、6……低流動性接着剤。
構造を示す説明図、第2図は本発明の流体分離装
置の製造方法における素材群の巻回前の一例を示
す説明図である。 1……選択性透過膜、2……透過液流路用材、
3……透過液集水管、4……原液流路用材、5…
…高流動性接着剤、6……低流動性接着剤。
Claims (1)
- 1 透過液流路用材上に、原液流路用材を挾んだ
選択性透過膜を載置してなる素材群の一辺を透過
液集水管に連通し、残り三辺に接着剤を塗布した
後、上記素材群を透過液集水管の周りにスパイラ
ル状に巻回して上記素材群の端面シールを行なう
に際し、上記接着剤として高流動性接着剤と低流
動性接着剤とを略平行に塗布して、高流動性接着
剤を素材群に含浸させると共に塗布域以外に流出
させない状態で高流動性接着剤及び低流動性接着
剤を硬化させることを特徴とする流体分離装置の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18422282A JPS5973008A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 流体分離装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18422282A JPS5973008A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 流体分離装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973008A JPS5973008A (ja) | 1984-04-25 |
| JPH0221290B2 true JPH0221290B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=16149500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18422282A Granted JPS5973008A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 流体分離装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973008A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000044481A1 (en) * | 1999-01-27 | 2000-08-03 | Koch Membrane Systems, Inc. | Method for sealing axial seam of spiral wound filtration modules |
| US7316780B1 (en) | 1999-01-29 | 2008-01-08 | Pall Corporation | Range separation devices and processes |
| JP4484635B2 (ja) * | 2004-09-02 | 2010-06-16 | 日東電工株式会社 | スパイラル型逆浸透膜エレメント、およびその製造方法 |
| JP4936435B2 (ja) * | 2006-08-10 | 2012-05-23 | 日東電工株式会社 | スパイラル型膜エレメント及びその製造方法 |
| US8043512B2 (en) | 2008-04-11 | 2011-10-25 | Pall Corporation | Fluid treatment arrangements and methods |
| US8048315B2 (en) | 2008-07-28 | 2011-11-01 | Pall Corporation | Fluid treatment arrangements and methods |
| JP5873823B2 (ja) | 2013-02-22 | 2016-03-01 | 富士フイルム株式会社 | 酸性ガス分離用複合体、酸性ガス分離用モジュールおよび酸性ガス分離用モジュールの製造方法 |
| EP3305395B1 (en) | 2015-05-29 | 2020-01-08 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Spiral-wound acid gas separation membrane element, acid gas separation membrane module, and acid gas separation apparatus |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP18422282A patent/JPS5973008A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973008A (ja) | 1984-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4842736A (en) | Spiral wound membrane | |
| CN101321577B (zh) | 螺旋卷组件的插入点密封 | |
| US3966616A (en) | Membrane cartridge | |
| US5114582A (en) | Filter element and spiral-wound membrane cartridge containing same | |
| US20100140161A1 (en) | Membrane leaf packet with reinforced fold | |
| CN101384341B (zh) | 螺旋型膜元件及其制造方法 | |
| US20050077229A1 (en) | Spiral membrane element and method of manufacturing the same | |
| TWI480095B (zh) | 分離器總成 | |
| US8668828B2 (en) | Sanitary spiral wound filtration cartridge | |
| CA2553595A1 (en) | Membrane filter unit and method for the production of the membrane filter unit | |
| US20090200226A1 (en) | Multifiltration cartridge filtration apparatus | |
| IT1189219B (it) | Perfezionamento nei pacchi a membrana per la purificazione di acque di rifiuto e procedimento di fabbricazione | |
| EP0470373A1 (de) | Verbundglaselement | |
| JPH0221290B2 (ja) | ||
| JPS5846824B2 (ja) | 積層電池 | |
| US20250262596A1 (en) | Spiral wound filtration device and methods of manufacture | |
| GB1325673A (en) | Reverse osmosis membrane assemblies | |
| US3962097A (en) | Spiral-wound filter | |
| US3173867A (en) | Membrane separation device | |
| US4664801A (en) | Filter cartridge sealing composition and process therefor | |
| JP2003275545A (ja) | スパイラル型膜エレメント及びその製造方法 | |
| US3429757A (en) | Method of sealing gas transfer devices | |
| JPH04326926A (ja) | スパイラル型分離膜エレメント及びその製造方法 | |
| JPH08196876A (ja) | 流体処理用エレメントの製造方法 | |
| GB2063705A (en) | Spiral wrap reverse osmosis membrane element |