JPH0221293Y2 - - Google Patents
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- JPH0221293Y2 JPH0221293Y2 JP1205884U JP1205884U JPH0221293Y2 JP H0221293 Y2 JPH0221293 Y2 JP H0221293Y2 JP 1205884 U JP1205884 U JP 1205884U JP 1205884 U JP1205884 U JP 1205884U JP H0221293 Y2 JPH0221293 Y2 JP H0221293Y2
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- JP
- Japan
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- door
- curtain
- rail
- curtain member
- guide rail
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
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- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、吊下げ式テントを設けたはね上げ式
ドア、詳細には、ドアの内面にカーテン部材を取
付けて、該カーテン部材で空間を囲むようにした
吊下げ式テントが設けられたはね上げ式ドアに関
する。
ドア、詳細には、ドアの内面にカーテン部材を取
付けて、該カーテン部材で空間を囲むようにした
吊下げ式テントが設けられたはね上げ式ドアに関
する。
(従来技術)
はね上げ式ドアの内面にカーテン部材を取付け
るようにした吊下げ式テントとしては、従来、第
15図に示すようにカーテン部材30の上縁をは
ね上げ式ドア31にボタン32で取付け、或いは
紐等で取付けるようにしたものであつた。
るようにした吊下げ式テントとしては、従来、第
15図に示すようにカーテン部材30の上縁をは
ね上げ式ドア31にボタン32で取付け、或いは
紐等で取付けるようにしたものであつた。
したがつて、従来ではテントの設営、即ちカー
テン部材の取付け、取外しに多大の手間を必要と
し、又、取外したカーテン部材は折りたたんだの
ち車内に収納しなければならず、これではテント
を使用する場合に、カーテン部材を車内から取り
出す手間が要るし、又、車内に収納スペースをと
る必要があるなど、その取扱が不便であるという
問題があつた。
テン部材の取付け、取外しに多大の手間を必要と
し、又、取外したカーテン部材は折りたたんだの
ち車内に収納しなければならず、これではテント
を使用する場合に、カーテン部材を車内から取り
出す手間が要るし、又、車内に収納スペースをと
る必要があるなど、その取扱が不便であるという
問題があつた。
(考案の目的)
本考案は、かかる従来の問題点を解消せんとな
されたもので、その目的とするところは、はね上
げ式ドア自体にカーテン部材の収納部を設けて、
収納および取出しに伴なう手間を省き、又、テン
トとして使用するときの取付け手間が不要で、簡
単に設営ができる吊下げ式テントを設けたはね上
げ式ドアを提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、はね上
げ式ドア自体にカーテン部材の収納部を設けて、
収納および取出しに伴なう手間を省き、又、テン
トとして使用するときの取付け手間が不要で、簡
単に設営ができる吊下げ式テントを設けたはね上
げ式ドアを提供することにある。
(考案の構成)
即ち、この目的を達成するために、本考案の吊
下げ式テントを設けたはね上げ式ドアは、車体開
口部を開放した状態で略水平となるはね上げ式ド
アであつて、該ドアの内面の縁に沿つてガイドレ
ールが取付けられ、該ガイドレールにはカーテン
部材の上縁に設けられた案内子が移動可能に取付
けられ、前記ガイドレールのレール下部が配設さ
れたドアの下部内面には、前記レール下部に寄せ
集めたカーテン部材を折り畳み収納可能な収納部
が前記レー下部を覆つた状態で設けられている構
成にしている。
下げ式テントを設けたはね上げ式ドアは、車体開
口部を開放した状態で略水平となるはね上げ式ド
アであつて、該ドアの内面の縁に沿つてガイドレ
ールが取付けられ、該ガイドレールにはカーテン
部材の上縁に設けられた案内子が移動可能に取付
けられ、前記ガイドレールのレール下部が配設さ
れたドアの下部内面には、前記レール下部に寄せ
集めたカーテン部材を折り畳み収納可能な収納部
が前記レー下部を覆つた状態で設けられている構
成にしている。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に示して説明す
る。
る。
まず本実施例のはね上げ式ドアの構成を第1図
〜第5図で説する。
〜第5図で説する。
本実施例のはね上げ式ドアA(以下「ドア」と
いう)は、第1図に示すように、ワンボツクス型
自動車1の車体後部に設けた車体開口部2に設け
られ、この開放状態で略水平になるように取付け
られている。更に、該ドアAの内面には、ガイド
レール3と、カーテン部材4と、収納部5と、を
有する吊下げ式テントBが設けられている。
いう)は、第1図に示すように、ワンボツクス型
自動車1の車体後部に設けた車体開口部2に設け
られ、この開放状態で略水平になるように取付け
られている。更に、該ドアAの内面には、ガイド
レール3と、カーテン部材4と、収納部5と、を
有する吊下げ式テントBが設けられている。
前記ガイドレール3は、開口縁に沿つて受け片
6,6が設けられたリツプ溝型材を用いて無端環
状レールに形成され、これを開口部が外向きにな
る状態でドアAの内面7にドア外周に沿つて取付
けられている。
6,6が設けられたリツプ溝型材を用いて無端環
状レールに形成され、これを開口部が外向きにな
る状態でドアAの内面7にドア外周に沿つて取付
けられている。
次に、前記カーテン部材4にはテント生地が用
いられ、またその高さはドアAを開放させた状態
での地上からの高さと略一致し、又、長さはガイ
ドレール3の全長よりも若干長くなつている。
又、該カーテン部材4の両端はフアスナー8によ
つて接合可能に形成され、かつ上端縁には適宜間
隔を保持して多数の吊り金具9が取付けられ、該
吊り金具9は前記ガイドレール3内に移動可能に
設けられた多数の案内子10に着脱可能に取付け
られている。そして、前記案内子10がガイドレ
ール3内で摺動することでカーテン部材4が開閉
移動することになり、この場合、カーテン部材4
の両端同士が突き合わされた状態でドアAの下方
にカーテン部材4で囲まれた空間が形成されるも
のである。
いられ、またその高さはドアAを開放させた状態
での地上からの高さと略一致し、又、長さはガイ
ドレール3の全長よりも若干長くなつている。
又、該カーテン部材4の両端はフアスナー8によ
つて接合可能に形成され、かつ上端縁には適宜間
隔を保持して多数の吊り金具9が取付けられ、該
吊り金具9は前記ガイドレール3内に移動可能に
設けられた多数の案内子10に着脱可能に取付け
られている。そして、前記案内子10がガイドレ
ール3内で摺動することでカーテン部材4が開閉
移動することになり、この場合、カーテン部材4
の両端同士が突き合わされた状態でドアAの下方
にカーテン部材4で囲まれた空間が形成されるも
のである。
次に、収納部5は、前記ガイドレール3のレー
ル下部3aが配設されたドアAの下部内面に、前
記レール下部3aを覆つた状態で設けられ、前記
レール下部3aに寄せ集めたカーテン部材4を折
り畳み収納可能に形成されている。即ち、本実施
例では、ドアAの内面7に、該内面7から若干突
出する程度に取付けられた立壁部材11と、該立
壁部材11のうち、ドアAの下縁部に沿つて延在
する下辺部の頂部にヒンジ18を介して開閉可能
に取付けられたカバー部材12と、前記立壁部材
11で囲まれたドアAの内面四隅部分に立設さ
れ、先端にフランジ13が設けられた4本のピン
14と、該ピン14の1本に取付けられたカーテ
ン部材4の折畳み用ロープ15と、から構成され
ている。尚、前記立壁部材11にはガイドレール
3とラツプする部分に切欠部16,16が形成さ
れ、又、立壁部材11の左右側辺とカバー部材1
2の左右側辺とはフアスナー17,17によつて
接合可能に形成されている。
ル下部3aが配設されたドアAの下部内面に、前
記レール下部3aを覆つた状態で設けられ、前記
レール下部3aに寄せ集めたカーテン部材4を折
り畳み収納可能に形成されている。即ち、本実施
例では、ドアAの内面7に、該内面7から若干突
出する程度に取付けられた立壁部材11と、該立
壁部材11のうち、ドアAの下縁部に沿つて延在
する下辺部の頂部にヒンジ18を介して開閉可能
に取付けられたカバー部材12と、前記立壁部材
11で囲まれたドアAの内面四隅部分に立設さ
れ、先端にフランジ13が設けられた4本のピン
14と、該ピン14の1本に取付けられたカーテ
ン部材4の折畳み用ロープ15と、から構成され
ている。尚、前記立壁部材11にはガイドレール
3とラツプする部分に切欠部16,16が形成さ
れ、又、立壁部材11の左右側辺とカバー部材1
2の左右側辺とはフアスナー17,17によつて
接合可能に形成されている。
従つて、本実施例のドアAに設けられた吊下げ
式テントBを使預するには、まずドアAを開放す
る。この状態でドアAは略水平に保持される。そ
して、収納部5からカーテン部材4を取出すもの
で、この場合、フアスナー17,17を開いてカ
バー部材12を開き、ロープ15によつて折畳ま
れたカーテン部材4を、該ロープ15を解きなが
ら垂下させる。次に、カーテン部材4の端を引張
りながらカーテン部材4を広げていき、カーテン
部材4の両端同士をフアスナー8によつて接合す
れば、該カーテン部材4で側方を囲まれ、またド
アAによる屋根が形成された空間が地上に形成さ
れ、この空間を居住空間とした吊下げ式テントB
が設営できるものである。尚、本実施例ではガイ
ドレール3が無端環状レールであるため、フアス
ナー8を任意の位置に移動させることができ、し
たがつてテントの出入口となるフアスナー8の開
口位置および開口幅は任意に決められ、特に、開
口位置を車体開口部2に対向させると、自動車1
の内部とテントBの内部が連通して、広い居住空
間が得られるものである。又、実施例ではカーテ
ン部材4が案内子10に対して着脱可能であるた
め、洗濯等に便利である。
式テントBを使預するには、まずドアAを開放す
る。この状態でドアAは略水平に保持される。そ
して、収納部5からカーテン部材4を取出すもの
で、この場合、フアスナー17,17を開いてカ
バー部材12を開き、ロープ15によつて折畳ま
れたカーテン部材4を、該ロープ15を解きなが
ら垂下させる。次に、カーテン部材4の端を引張
りながらカーテン部材4を広げていき、カーテン
部材4の両端同士をフアスナー8によつて接合す
れば、該カーテン部材4で側方を囲まれ、またド
アAによる屋根が形成された空間が地上に形成さ
れ、この空間を居住空間とした吊下げ式テントB
が設営できるものである。尚、本実施例ではガイ
ドレール3が無端環状レールであるため、フアス
ナー8を任意の位置に移動させることができ、し
たがつてテントの出入口となるフアスナー8の開
口位置および開口幅は任意に決められ、特に、開
口位置を車体開口部2に対向させると、自動車1
の内部とテントBの内部が連通して、広い居住空
間が得られるものである。又、実施例ではカーテ
ン部材4が案内子10に対して着脱可能であるた
め、洗濯等に便利である。
次にテントBの収納方法を第6図〜第13図に
より説明する。
より説明する。
まず、第6図に示すテント設営状態からフアス
ナー8を開いてカーテン部材4をレール下部3a
に寄せ集めて第7図に示すように収納部5の立壁
部材11の内部に収容する。次に第8図に示すよ
うに、ロープ15をピン14aからカーテン部材
4の内側を経由させてピン14bの外側に掛け、
該ロープ15を引張ると、ロープ15がピン14
a,14b間で緊張するに伴なつて、カーテン部
材4は第9図に示すように上縁部からロープ15
までの間が外向きに折曲げられる。次に、ロープ
15を第10図に示すように、ピン14bの外側
からピン14cに掛け、更に今度はカーテン部材
4の外側を経由してピン14dに掛ける。この状
態で再びロープ15を引張ると、ロープ15がピ
ン14c,14d間で緊張するに伴なつて、カー
テン部材4は第11図に示すように前記した折曲
げ部材から内向きに折り返されることになり、以
後は同様の手順を繰返しながら第12図に示すよ
うにカーテン部材4の下端まで折畳んでいき、ロ
ープ15をいずれかのピンに結び付けたのち、最
後にカバー部材12をフアスナー17,17で閉
じれば第13図に示すようにカーテン部材4の収
納が完了するものである。そして、この状態では
カーテン部材4はピン14aとピン14dの間隔
を折畳み間隔として折畳まれ、しかも完全に収納
部5に格納されるのである。
ナー8を開いてカーテン部材4をレール下部3a
に寄せ集めて第7図に示すように収納部5の立壁
部材11の内部に収容する。次に第8図に示すよ
うに、ロープ15をピン14aからカーテン部材
4の内側を経由させてピン14bの外側に掛け、
該ロープ15を引張ると、ロープ15がピン14
a,14b間で緊張するに伴なつて、カーテン部
材4は第9図に示すように上縁部からロープ15
までの間が外向きに折曲げられる。次に、ロープ
15を第10図に示すように、ピン14bの外側
からピン14cに掛け、更に今度はカーテン部材
4の外側を経由してピン14dに掛ける。この状
態で再びロープ15を引張ると、ロープ15がピ
ン14c,14d間で緊張するに伴なつて、カー
テン部材4は第11図に示すように前記した折曲
げ部材から内向きに折り返されることになり、以
後は同様の手順を繰返しながら第12図に示すよ
うにカーテン部材4の下端まで折畳んでいき、ロ
ープ15をいずれかのピンに結び付けたのち、最
後にカバー部材12をフアスナー17,17で閉
じれば第13図に示すようにカーテン部材4の収
納が完了するものである。そして、この状態では
カーテン部材4はピン14aとピン14dの間隔
を折畳み間隔として折畳まれ、しかも完全に収納
部5に格納されるのである。
以上、本考案の一実施例について図面により説
明したが、本考案の具体的な構成は前記した実施
例に限定されるものではない。
明したが、本考案の具体的な構成は前記した実施
例に限定されるものではない。
例えば、実施例では一枚のカーテン部材で全体
が囲まれるようにしているが、複数枚のカーテン
部材を用いて、これらを接合するようにしてもよ
く、又、カーテン部材の接合手段についてもフア
スナーに限らず、スナツプボタンやベルトフアス
ナー等を用いてもよい。更にカーテン部材の生地
についてもテント生地の他に、通常の布地やビニ
ール等の合成樹脂シート等を用いることができ
る。又、ガイドレールについて、実施例では無端
環状レールに形成されているが、例えば第14図
に示すように、ガイドレール20の両端部分をラ
ツプさせた環状レールに形成してもよく、この場
合についてもカーテン部材は1枚でも複数枚でも
よい。尚、第14図で示した実施例では、2枚の
カーテン部材21,21が用いられ、そして、収
納時に、両カーテン部材21,21をラツプした
両端部分に寄せ集め、この両カーテン部材21,
21の両端同士をフアスナー22,22で接合し
て二重にし、これを折畳むことにより、折畳み作
業が楽に行なえるようにしている。
が囲まれるようにしているが、複数枚のカーテン
部材を用いて、これらを接合するようにしてもよ
く、又、カーテン部材の接合手段についてもフア
スナーに限らず、スナツプボタンやベルトフアス
ナー等を用いてもよい。更にカーテン部材の生地
についてもテント生地の他に、通常の布地やビニ
ール等の合成樹脂シート等を用いることができ
る。又、ガイドレールについて、実施例では無端
環状レールに形成されているが、例えば第14図
に示すように、ガイドレール20の両端部分をラ
ツプさせた環状レールに形成してもよく、この場
合についてもカーテン部材は1枚でも複数枚でも
よい。尚、第14図で示した実施例では、2枚の
カーテン部材21,21が用いられ、そして、収
納時に、両カーテン部材21,21をラツプした
両端部分に寄せ集め、この両カーテン部材21,
21の両端同士をフアスナー22,22で接合し
て二重にし、これを折畳むことにより、折畳み作
業が楽に行なえるようにしている。
又、実施例の収納部は、カバー部材がフアスナ
ーで開閉されるが、このフアスナーについてもス
ナツプボタンやベルベツトフアスナーを利用でき
るし、更には収納部自体の構造についても、カー
テン部材を折畳み状態で収納できれば、袋やケー
スを利用でき、又、カーテン部材の折畳みについ
てもロープに限らず、手作業で折畳んだり、下端
から巻いていくなど任意の方法で行なえるもので
ある。
ーで開閉されるが、このフアスナーについてもス
ナツプボタンやベルベツトフアスナーを利用でき
るし、更には収納部自体の構造についても、カー
テン部材を折畳み状態で収納できれば、袋やケー
スを利用でき、又、カーテン部材の折畳みについ
てもロープに限らず、手作業で折畳んだり、下端
から巻いていくなど任意の方法で行なえるもので
ある。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、はね上げ
式ドアにカーテン部材を取付けた吊下げ式テント
であるため、どんな場所でも設営できる。又、カ
ーテン部材がガイドレールに吊持されるので開閉
作業が楽になるし、ドアの下部内面には、レール
下部に寄せ集めたカーテン部材を折り畳み収納可
能な収納部が、前記レール下部を覆つた状態で設
けられているため、カーテン部材をガイドレール
に取付けたままで収納部に格納でき、カーテン部
材の取付け、取外し作業が省ける上に、ドア自体
に収納でき、車内に収納スペースを設ける必要も
ない。更に、該収納部がドアの下部に設けられて
いるので、該収納部の存在が視界の妨げになるこ
とはないし、荷物の出し入れの障害になることも
ない。
式ドアにカーテン部材を取付けた吊下げ式テント
であるため、どんな場所でも設営できる。又、カ
ーテン部材がガイドレールに吊持されるので開閉
作業が楽になるし、ドアの下部内面には、レール
下部に寄せ集めたカーテン部材を折り畳み収納可
能な収納部が、前記レール下部を覆つた状態で設
けられているため、カーテン部材をガイドレール
に取付けたままで収納部に格納でき、カーテン部
材の取付け、取外し作業が省ける上に、ドア自体
に収納でき、車内に収納スペースを設ける必要も
ない。更に、該収納部がドアの下部に設けられて
いるので、該収納部の存在が視界の妨げになるこ
とはないし、荷物の出し入れの障害になることも
ない。
第1図は本考案実施例の吊下げ式テントを設け
たはね上げ式ドアが装備された自動車の側面図、
第2図は該はね上げ式ドアの内面図、第3図は該
はね上げ式ドアの側面図、第4図は収納部の断面
図、第5図はガイドレールの断面図、第6図〜第
13図はカーテン部材の折畳み方法の説明図、第
14図は本考案の他の実施例を示すもので、はね
上げ式ドアの内面図、第15図は従来構造の側面
図である。 2……車体開口部、3……ガイドレール、4…
…カーテン部材、5……収納部、7……内面、2
0……ガイドレール、21……カーテン部材、A
……はね上げ式ドア、B……吊下げ式テント。
たはね上げ式ドアが装備された自動車の側面図、
第2図は該はね上げ式ドアの内面図、第3図は該
はね上げ式ドアの側面図、第4図は収納部の断面
図、第5図はガイドレールの断面図、第6図〜第
13図はカーテン部材の折畳み方法の説明図、第
14図は本考案の他の実施例を示すもので、はね
上げ式ドアの内面図、第15図は従来構造の側面
図である。 2……車体開口部、3……ガイドレール、4…
…カーテン部材、5……収納部、7……内面、2
0……ガイドレール、21……カーテン部材、A
……はね上げ式ドア、B……吊下げ式テント。
Claims (1)
- 車体開口部を開放した状態で略水平となるはね
上げ式ドアであつて、該ドアの内面の縁に沿つて
ガイドレールが取付けられ、該ガイドレールには
カーテン部材の上縁に設けられた案内子が移動可
能に取付けられ、前記ガイドレールのレール下部
が配設されたドアの下部内面には、前記レール下
部に寄せ集めたカーテン部材を折り畳み収納可能
な収納部が前記レール下部を覆つた状態で設けら
れていることを特徴とする吊下げ式テントを設け
たはね上げ式ドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205884U JPS60124323U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 吊下げ式テントを設けたはね上げ式ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205884U JPS60124323U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 吊下げ式テントを設けたはね上げ式ドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124323U JPS60124323U (ja) | 1985-08-22 |
| JPH0221293Y2 true JPH0221293Y2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=30494759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205884U Granted JPS60124323U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 吊下げ式テントを設けたはね上げ式ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124323U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010285860A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-12-24 | Okada Soshoku Kanamono Kk | 仮設テント部材及びそれを用いた仮設テント |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1205884U patent/JPS60124323U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010285860A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-12-24 | Okada Soshoku Kanamono Kk | 仮設テント部材及びそれを用いた仮設テント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124323U (ja) | 1985-08-22 |
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