JPH02212992A - Icカード所有者の本人確認システム - Google Patents
Icカード所有者の本人確認システムInfo
- Publication number
- JPH02212992A JPH02212992A JP1034054A JP3405489A JPH02212992A JP H02212992 A JPH02212992 A JP H02212992A JP 1034054 A JP1034054 A JP 1034054A JP 3405489 A JP3405489 A JP 3405489A JP H02212992 A JPH02212992 A JP H02212992A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- card
- input
- section
- owner
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はICカード所有者の本人確認を行なうICカー
ド所有者の本人確認システムに閤する。
ド所有者の本人確認システムに閤する。
(従来の技術〕
従来、ICカード所り者の本人確認は、所有者のみが知
っている暗証番号をICカードに入力し、あらかじめI
Cカードに記憶しである暗証番号とICカードの中で比
較すること(よって行われてきた。
っている暗証番号をICカードに入力し、あらかじめI
Cカードに記憶しである暗証番号とICカードの中で比
較すること(よって行われてきた。
上述した従来の確認方式では、ICカード上に暗証11
号が記録されており、容易に読取ることが可能なため、
不当に他人のICカードを入手した第三考がこのカード
から読取った暗証番号をICカードに入力することによ
って、正当なICカー1:の所有者を装うことが出来る
ので、安全性が低いという欠点がある。
号が記録されており、容易に読取ることが可能なため、
不当に他人のICカードを入手した第三考がこのカード
から読取った暗証番号をICカードに入力することによ
って、正当なICカー1:の所有者を装うことが出来る
ので、安全性が低いという欠点がある。
本発明のICカード所有者の本人確認システムは、
音声登録部は、
ICカード所有者の合言葉などの(4肉を入力するため
の第1の音声入力部と、 第1の音声入力部に入力された前記ICカード所有者の
音声を前記ICカードへの書込み信号に変換する第1の
音声変換部と、 前記ICカードが挿入され、第1の音声変換部により前
記ICカードへの書込み信号に変換された前記ICカー
ド所有者の音声を前記ICカードに書込むICカード書
込装置と、 ICカード所り者に登録しようとする音声の入力を指示
する第1のガインダンスメッセージがあらかしめ格納さ
れている第1の音声メツセージ部と、 第1の音声メツセージ部から受けた第1のガイダンスメ
ツセージを音声によって前記ICカード所有者に伝Jす
る第1の音声出力部と、前記IC1−ド書込’i%!f
k:icカードが挿入されたことを検知すると第1の音
声メツセージ部より第1のガイダンスメツセージを第1
の音声出力部に送出させ、その後第1のΔ声人力部から
入ルされ第1の音声変換部でICカードへの書込み信号
に変換されたICカード所@者の音声を前記1(Jl−
ド書込装隨により前記ICカードに引込ませる第1の入
出力制御部とを含み、 前記Bb″jA別部は、 ICカード所有者の音声を入力するための第2のh声入
力部と、 第2の音声入力部から入力された前記10カード所有者
の8声を、前記ICカードに書込まれている書込み信号
と同一形式の信号に変換する第2の音声変換部と、 ICカードが挿入されると、咳ICカードに書込まれて
いるICカード所有者の音声を読取るICカード読取装
置と、 ICカードに登録されている音声を入力するように指示
する第2のガイダンスメツセージがあらかじめ格納され
ている第2の音声メツセージ部と、第2の音声メツセー
ジ部から受けた第2のガイダンスメツセージを音声によ
って前記ICカード所有者に伝達する第2の音声出力部
と、前記ICカード読取装置にICtJ−ドが挿入され
たことを検知すると、第2の音響メツセージ部より第2
のガイダンスメツセージを第2の音声出力部へ送出させ
、その後筒2の音声入力部から入力された前記ICカー
ド所有者の音声を第2の音声変換部により前記ICカー
ドに書込まれている書込み信号と同一形式の信号に変換
させる第2の入出力制御部と、 前記ICカード読取装置によりICカードから読取られ
ICカードへの書込み信号に変換されている前記ICカ
ード所有者の音響と、第2の音声入力部から入力され第
2の音声変換部により前記書込み信号と同一形式の信号
に変換されたICカード所り名の音声を比較し、両音声
が同一であるとき該ICカード所有者を本人であると判
定する比較部とを含む。
の第1の音声入力部と、 第1の音声入力部に入力された前記ICカード所有者の
音声を前記ICカードへの書込み信号に変換する第1の
音声変換部と、 前記ICカードが挿入され、第1の音声変換部により前
記ICカードへの書込み信号に変換された前記ICカー
ド所有者の音声を前記ICカードに書込むICカード書
込装置と、 ICカード所り者に登録しようとする音声の入力を指示
する第1のガインダンスメッセージがあらかしめ格納さ
れている第1の音声メツセージ部と、 第1の音声メツセージ部から受けた第1のガイダンスメ
ツセージを音声によって前記ICカード所有者に伝Jす
る第1の音声出力部と、前記IC1−ド書込’i%!f
k:icカードが挿入されたことを検知すると第1の音
声メツセージ部より第1のガイダンスメツセージを第1
の音声出力部に送出させ、その後第1のΔ声人力部から
入ルされ第1の音声変換部でICカードへの書込み信号
に変換されたICカード所@者の音声を前記1(Jl−
ド書込装隨により前記ICカードに引込ませる第1の入
出力制御部とを含み、 前記Bb″jA別部は、 ICカード所有者の音声を入力するための第2のh声入
力部と、 第2の音声入力部から入力された前記10カード所有者
の8声を、前記ICカードに書込まれている書込み信号
と同一形式の信号に変換する第2の音声変換部と、 ICカードが挿入されると、咳ICカードに書込まれて
いるICカード所有者の音声を読取るICカード読取装
置と、 ICカードに登録されている音声を入力するように指示
する第2のガイダンスメツセージがあらかじめ格納され
ている第2の音声メツセージ部と、第2の音声メツセー
ジ部から受けた第2のガイダンスメツセージを音声によ
って前記ICカード所有者に伝達する第2の音声出力部
と、前記ICカード読取装置にICtJ−ドが挿入され
たことを検知すると、第2の音響メツセージ部より第2
のガイダンスメツセージを第2の音声出力部へ送出させ
、その後筒2の音声入力部から入力された前記ICカー
ド所有者の音声を第2の音声変換部により前記ICカー
ドに書込まれている書込み信号と同一形式の信号に変換
させる第2の入出力制御部と、 前記ICカード読取装置によりICカードから読取られ
ICカードへの書込み信号に変換されている前記ICカ
ード所有者の音響と、第2の音声入力部から入力され第
2の音声変換部により前記書込み信号と同一形式の信号
に変換されたICカード所り名の音声を比較し、両音声
が同一であるとき該ICカード所有者を本人であると判
定する比較部とを含む。
cfl用)
音声登録部でICカードをICカード書込み装置に挿入
し、第1の音声入2J部からICカード所有者の合言葉
などの音響を入力させ、それをICカードに書込んで登
録しておく。次に、g声識別部でICカード読取装置に
ICカードが挿入されると、第2の音声入力部からIC
カード所Th者の音声を入力させる。第2の音声入力部
から人力された音声をICカード読取装置でICカード
から読取った登録されたICカード所有者の音響と比較
器で比較する。そして両音声が一致したときICカード
所有者が本人であると判定する。
し、第1の音声入2J部からICカード所有者の合言葉
などの音響を入力させ、それをICカードに書込んで登
録しておく。次に、g声識別部でICカード読取装置に
ICカードが挿入されると、第2の音声入力部からIC
カード所Th者の音声を入力させる。第2の音声入力部
から人力された音声をICカード読取装置でICカード
から読取った登録されたICカード所有者の音響と比較
器で比較する。そして両音声が一致したときICカード
所有者が本人であると判定する。
このように、ICカード(あらかじめ登録されているI
Cカード所有者の合言葉などの音声と、該ICカード所
有者の発する6声とが比較されて、指紋の場合と同様に
本人固有の音声による検証が行なわれるので、登録され
た合言葉などの音声の内容を他人が知って不正にICカ
ードを使用しようとしても本人として識別されることが
なく、ICカードを用いた従来の本人確認システムに比
して安全性が極めて高い。
Cカード所有者の合言葉などの音声と、該ICカード所
有者の発する6声とが比較されて、指紋の場合と同様に
本人固有の音声による検証が行なわれるので、登録され
た合言葉などの音声の内容を他人が知って不正にICカ
ードを使用しようとしても本人として識別されることが
なく、ICカードを用いた従来の本人確認システムに比
して安全性が極めて高い。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のICカード所有者の本人確認システム
の一実施例を含む入室集中管理システムのブロック図で
ある。
の一実施例を含む入室集中管理システムのブロック図で
ある。
この入室集中管理システムは音声登録部10と音声識別
20かうなるICカード所有者の本人確認システムのほ
か、解錠装[30を備えている。
20かうなるICカード所有者の本人確認システムのほ
か、解錠装[30を備えている。
音声登録部10は中央管理室に設置され、音声識別部2
0と解錠装置130は被管理室の入口に設置されている
。音声登録部10は音声入力部11と音声変換部12と
ICカード読取書込装置!14と入出力11WJ部15
と音声出力部16と音声メツセージ部17を備え、音声
識別部20は音声入力部21と音声変換部22と比較部
23と■Ch−ド読取書込装目24と入出力制御部26
と音声出力部27と音声メツセージ部28を備えている
。音声入力部11と21にはICカード所有者の合言葉
などの音声が入力される。g声変換部12は音声入力部
11に入力されたICカード所有者の音声をICカード
13へ書込むのに適した形式の書込み信号に変換する。
0と解錠装置130は被管理室の入口に設置されている
。音声登録部10は音声入力部11と音声変換部12と
ICカード読取書込装置!14と入出力11WJ部15
と音声出力部16と音声メツセージ部17を備え、音声
識別部20は音声入力部21と音声変換部22と比較部
23と■Ch−ド読取書込装目24と入出力制御部26
と音声出力部27と音声メツセージ部28を備えている
。音声入力部11と21にはICカード所有者の合言葉
などの音声が入力される。g声変換部12は音声入力部
11に入力されたICカード所有者の音声をICカード
13へ書込むのに適した形式の書込み信号に変換する。
ICカード読取書込装置14&:はICカード13が挿
入され、音声変換部12によって書込み信号に変換され
たICカード所有者の音声を挿入されたICカード13
に書込む。音声メツセージ部17にはあらかじめ、「登
録する音声を入れてください」等のガイダンスメツセー
ジが格納されている。音声出力部16は音声メツセージ
部17から受けた「登録する音声を入れてください。J
WのカイダンスメツセージをICカード所有者の音声(
よって伝達する。入出力制御部15はICカード読取書
込装[14にICカード13が挿入されたことを検知す
ると、音声メツセージ部17から[登録する音声を入れ
てください]等のガイダンスメツセージを音声出力部1
6へ送出させる。音声変換部22は音声入力部21から
入力されたICカード所有者の音声をICカード13に
書込まれている自込み信号と同一形式の信号に変換する
。ICカード読取書込装[24はICカード25が挿入
されると、ICカード25に書込まれているICカード
所有者の音声を読取る。音声メツセージ部28にはあら
かじめ、1あなたが登録した音声を入れてください。」
等のガイダンスメツセージが格納されている。音声出力
部27は音声メツセージ部28から受けた[あなたが登
録した音声を入れていださい」等のガイダンスメツセー
ジをICカード所有者に音声によって伝達する。入出力
制御部26はICカード読取書込装[24にICカード
25が挿入されたことを検知すると、音声メツセージ部
28から]゛あなだが登録した音声を入れてください。
入され、音声変換部12によって書込み信号に変換され
たICカード所有者の音声を挿入されたICカード13
に書込む。音声メツセージ部17にはあらかじめ、「登
録する音声を入れてください」等のガイダンスメツセー
ジが格納されている。音声出力部16は音声メツセージ
部17から受けた「登録する音声を入れてください。J
WのカイダンスメツセージをICカード所有者の音声(
よって伝達する。入出力制御部15はICカード読取書
込装[14にICカード13が挿入されたことを検知す
ると、音声メツセージ部17から[登録する音声を入れ
てください]等のガイダンスメツセージを音声出力部1
6へ送出させる。音声変換部22は音声入力部21から
入力されたICカード所有者の音声をICカード13に
書込まれている自込み信号と同一形式の信号に変換する
。ICカード読取書込装[24はICカード25が挿入
されると、ICカード25に書込まれているICカード
所有者の音声を読取る。音声メツセージ部28にはあら
かじめ、1あなたが登録した音声を入れてください。」
等のガイダンスメツセージが格納されている。音声出力
部27は音声メツセージ部28から受けた[あなたが登
録した音声を入れていださい」等のガイダンスメツセー
ジをICカード所有者に音声によって伝達する。入出力
制御部26はICカード読取書込装[24にICカード
25が挿入されたことを検知すると、音声メツセージ部
28から]゛あなだが登録した音声を入れてください。
J等のガイダンスメツセージを音声出力部27へ送出さ
せる。比較部23はICカード読取書込装置24によっ
てICカード25から読取られた書込み信号に変換され
ているICカード所有者の音声と、音声変換部22によ
ってICカード13への書込み信号と同一形式の信号に
変換された音声入力部21から入力されたICカード所
有者の音声と比較し、同一であればこのICカード所有
者は本人であると判定して解錠指令信号を解錠装置30
に送る。解錠袋W130は比較部23から解錠指令信号
を受けて当該室の扉を解錠する。
せる。比較部23はICカード読取書込装置24によっ
てICカード25から読取られた書込み信号に変換され
ているICカード所有者の音声と、音声変換部22によ
ってICカード13への書込み信号と同一形式の信号に
変換された音声入力部21から入力されたICカード所
有者の音声と比較し、同一であればこのICカード所有
者は本人であると判定して解錠指令信号を解錠装置30
に送る。解錠袋W130は比較部23から解錠指令信号
を受けて当該室の扉を解錠する。
次に、この入室集中管理システムの動作を説明する。
このシステムの利用者はまず、自分の音声をICカード
に登録するために、中央管理室に赴き、ICカード13
を音声登録部10のICカード読取書込装装置4に挿入
する。ICカード13がICカード読取書込装置14に
挿入されると、これを検知した入出力制御部15は音声
メツセージ部17から「登録する音声を入れてください
」等のガイダンスメツセージを音声出力部16に送らせ
、ICカード所有者に音声で伝達させる。カード所有者
がICカード13に登録しようとする合言葉などの音声
を音声入ツノ部11に入力すると、その音声は音声変換
部12によりICカード13に記憶されるに適した形式
の信号に変換され、ICカード読取書込装置14によっ
てICカード13に書込まれて、ICカード所有者を識
別するための音声が登録されたことになる。
に登録するために、中央管理室に赴き、ICカード13
を音声登録部10のICカード読取書込装装置4に挿入
する。ICカード13がICカード読取書込装置14に
挿入されると、これを検知した入出力制御部15は音声
メツセージ部17から「登録する音声を入れてください
」等のガイダンスメツセージを音声出力部16に送らせ
、ICカード所有者に音声で伝達させる。カード所有者
がICカード13に登録しようとする合言葉などの音声
を音声入ツノ部11に入力すると、その音声は音声変換
部12によりICカード13に記憶されるに適した形式
の信号に変換され、ICカード読取書込装置14によっ
てICカード13に書込まれて、ICカード所有者を識
別するための音声が登録されたことになる。
次に、ICカード所有者が、このシステムの被管理室に
入室しようとするとき、まず空の人口に設置されである
音声識別部20にあるICカード読取書込装置24に所
有者の音声が登録されたICカード25を挿入する。I
C2J−ド読取書込@I24にICカード25が挿入
されたことを検知した入出力1111126の指示によ
り、[あなたが登録した音声を入れてください」等のガ
イダンスメツセージが音声メツセージ部28から音声出
力部27に送られ音声でICカード所有者に伝達される
。ICカード所有者がそれに従ってICカード13に登
録されている音声と同じ音声を音声入力部21から入力
すると、その音声は音声変換部22によってICカード
13に登録された書込み信号と同じ形式の信号に変換さ
れる。一方、ICカード読取書込装置224により挿入
されたICカード25からあらかじめ音声登録als1
0で登録されであるICカード所有者の音声が読出され
、6声変換部22で変換されたICカード13に書込ま
れる漏込み信号と同一形式の音声と比較され、同一であ
ればICカード所有者は本人であると確認され、解錠指
令信号が解錠袋[30に送られ、当該室の入室が可能と
なる。
入室しようとするとき、まず空の人口に設置されである
音声識別部20にあるICカード読取書込装置24に所
有者の音声が登録されたICカード25を挿入する。I
C2J−ド読取書込@I24にICカード25が挿入
されたことを検知した入出力1111126の指示によ
り、[あなたが登録した音声を入れてください」等のガ
イダンスメツセージが音声メツセージ部28から音声出
力部27に送られ音声でICカード所有者に伝達される
。ICカード所有者がそれに従ってICカード13に登
録されている音声と同じ音声を音声入力部21から入力
すると、その音声は音声変換部22によってICカード
13に登録された書込み信号と同じ形式の信号に変換さ
れる。一方、ICカード読取書込装置224により挿入
されたICカード25からあらかじめ音声登録als1
0で登録されであるICカード所有者の音声が読出され
、6声変換部22で変換されたICカード13に書込ま
れる漏込み信号と同一形式の音声と比較され、同一であ
ればICカード所有者は本人であると確認され、解錠指
令信号が解錠袋[30に送られ、当該室の入室が可能と
なる。
なお、比較部23において、ICカード所有者が本人で
あると確認されたとき、入出力制御部26より入退出管
理用データをICカード読取書込装[24に送出してI
Cカード25に書込ませるようにすれば、ICカードに
よる人遍出実績管理ができるようになる。
あると確認されたとき、入出力制御部26より入退出管
理用データをICカード読取書込装[24に送出してI
Cカード25に書込ませるようにすれば、ICカードに
よる人遍出実績管理ができるようになる。
以上説明したように本発明は、ICカードに、合言葉な
どのICカード所有者の音声を音声登録部で登録させ、
音声識別部で前記ICカード所有者の音声を入力させて
、該ICカードから読出された登録されている所有名の
6声と比較し、一致したとき該ICカード所有者が本人
であると判定することにより、指紋の場合と同様に本人
固有の音声による検証が行なわれるので、登録された合
言葉などの音声の内容を他人が知って不正にICカード
を使用しようとしても他人として識別され、ICカード
を用いた従来の本人確認システムにない極めて^い安全
性が得られるという効果がある。
どのICカード所有者の音声を音声登録部で登録させ、
音声識別部で前記ICカード所有者の音声を入力させて
、該ICカードから読出された登録されている所有名の
6声と比較し、一致したとき該ICカード所有者が本人
であると判定することにより、指紋の場合と同様に本人
固有の音声による検証が行なわれるので、登録された合
言葉などの音声の内容を他人が知って不正にICカード
を使用しようとしても他人として識別され、ICカード
を用いた従来の本人確認システムにない極めて^い安全
性が得られるという効果がある。
第1図は本発明のICカード所有者の本人確認システム
の一実施例を含む入室集中管理システムのブロック図で
ある。 10・・・&声θ録部、11・・・音声入力部、12・
・・音声変換部、13・・・ICカード、14・・・I
Cカード読取書込装四重15・・・入出力wI@部、1
6・・・音声出力部、17・・・音声メツセージ部、2
0・・・音声識別部、21・・・音声入力部、22・・
・音声変換部、23・・・比較部、24・・・ICカー
ド読取書込装置、25・・・ICカード、26・・・入
出力制御部、27・・・音声出力部、28・・・音声メ
ツセージ部、30・・・解錠装W。
の一実施例を含む入室集中管理システムのブロック図で
ある。 10・・・&声θ録部、11・・・音声入力部、12・
・・音声変換部、13・・・ICカード、14・・・I
Cカード読取書込装四重15・・・入出力wI@部、1
6・・・音声出力部、17・・・音声メツセージ部、2
0・・・音声識別部、21・・・音声入力部、22・・
・音声変換部、23・・・比較部、24・・・ICカー
ド読取書込装置、25・・・ICカード、26・・・入
出力制御部、27・・・音声出力部、28・・・音声メ
ツセージ部、30・・・解錠装W。
Claims (1)
- 1. ICカードに該ICカードの所有者の音声を登録
する音声登録部と、前記ICカードに登録されているI
Cカード所有者の音声によってICカード所有者の本人
確認を行なう音声識別部とからなり、 前記音声登録部は、 前記ICカード所有者の合言葉などの音声を入力するた
めの第1の音声入力部と、 第1の音声入力部に入力された前記ICカード所有者の
音声を前記ICカードへの書込み信号に変換する第1の
音声変換部と、 前記ICカードが挿入され、第1の音声変換部により前
記ICカードへの書込み信号に変換された前記ICカー
ド所有者の音声を前記ICカードに書込むICカード書
込装置と、 ICカード所有者に登録しようとする音声の入力を指示
する第1のガインダンスメッセージがあらかじめ格納さ
れている第1の音声メッセージ部と、 第1の音声メッセージ部から受けた第1のガインダンス
メッセージを音声によって前記ICカード所有者に伝達
する第1の音声出力部と、 前記ICカード書込装置にICカードが挿入されたこと
を検知すると第1の音声メッセージ部より第1のガイダ
ンスメッセージを第1の音声出力部に送出させ、その後
第1の音声入力部から入力され第1の音声変換部でIC
カードへの書込み信号に変換されたICカード所有者の
音声を前記ICカード書込装置により前記ICカードに
書込ませる第1の入出力制御部とを含み、 前記音声識別部は、 ICカード所有者の音声を入力するための第2の音声入
力部と、 第2の音声入力部から入力された前記ICカード所有者
の音声を、前記ICカードに書込まれている書込み信号
と同一形式の信号に変換する第2の音声変換部と、 ICカードが挿入されると、該ICカードに書込まれて
いるICカード所有者の音声を読取るICカード読取装
置と、 ICカードに登録されている音声を入力するように指示
する第2のガイダンスメッセージがあらかじめ格納され
ている第2の音声メッセージ部と、第2の音声メッセー
ジ部から受けた第2のガイダンスメッセージを音声によ
って前記ICカード所有者に伝達する第2の音声出力部
と、 前記ICカード読取装置にICカードが挿入されたこと
を検知すると、第2の音声メッセージ部より第2のガイ
ダンスメッセージを第2の音声出力部へ送出させ、その
後第2の音声入力部から入力された前記ICカード所有
者の音声を第2の音声変換部により前記ICカードに書
込まれている書込み信号と同一形式の信号に変換させる
第2の入出力制御部と、 前記ICカード読取装置によりICカードから読取られ
ICカードへの書込み信号に変換されている前記ICカ
ード所有者の音声と、第2の音声入力部から入力され第
2の音声変換部により前記書込み信号と同一形式の信号
に変換されたICカード所有者の音声を比較し、両音声
が同一であるとき該ICカード所有者を本人であると判
定する比較部とを含むICカード所有者の本人確認シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034054A JPH02212992A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Icカード所有者の本人確認システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034054A JPH02212992A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Icカード所有者の本人確認システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212992A true JPH02212992A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12403574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034054A Pending JPH02212992A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Icカード所有者の本人確認システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11511278A (ja) * | 1995-08-21 | 1999-09-28 | シルブ,コルネル | 条件付きアクセス装置と方法 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1034054A patent/JPH02212992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11511278A (ja) * | 1995-08-21 | 1999-09-28 | シルブ,コルネル | 条件付きアクセス装置と方法 |
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