JPH02213009A - 化合物系超電導撚線の製造方法 - Google Patents
化合物系超電導撚線の製造方法Info
- Publication number
- JPH02213009A JPH02213009A JP1033472A JP3347289A JPH02213009A JP H02213009 A JPH02213009 A JP H02213009A JP 1033472 A JP1033472 A JP 1033472A JP 3347289 A JP3347289 A JP 3347289A JP H02213009 A JPH02213009 A JP H02213009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- wire
- superconducting
- stranded
- heat treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 title claims abstract description 15
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 14
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 104
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims abstract description 32
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 16
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 23
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 21
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims description 15
- 229910000765 intermetallic Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 10
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 abstract description 21
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract description 9
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000002887 superconductor Substances 0.000 abstract description 8
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 229910052758 niobium Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 3
- 229910017755 Cu-Sn Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229910017927 Cu—Sn Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052715 tantalum Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 24
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 20
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 4
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 4
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 4
- 229910052718 tin Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 229910003336 CuNi Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910002482 Cu–Ni Inorganic materials 0.000 description 1
- -1 Nb5Sn Chemical class 0.000 description 1
- 229910020012 Nb—Ti Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001128 Sn alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000905 alloy phase Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 210000001787 dendrite Anatomy 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野
この発明は、超電導発電機の界磁巻線などとして好適な
交流用の化合物系超電導撚線およびその製造方法に関す
る。
交流用の化合物系超電導撚線およびその製造方法に関す
る。
「従来の技術」
超電導線においてはm子・磁束線の運動などに起因して
発熱を生じる場合があり、このような場合に超1線に部
分的に常電導の芽が発生し、超電導線の全体が常電導状
態に転位するおそれがある。
発熱を生じる場合があり、このような場合に超1線に部
分的に常電導の芽が発生し、超電導線の全体が常電導状
態に転位するおそれがある。
そこで従来、このような磁気的不安定性および常電導転
位などを防止して超電導線を安定化するために、以下に
記載する技術が採用されている。
位などを防止して超電導線を安定化するために、以下に
記載する技術が採用されている。
■超電導体を銅などの良導電性の安定化母材の内部に埋
設する。特に、安定化母材を高純度の銅から形成する。
設する。特に、安定化母材を高純度の銅から形成する。
■超電導体を数μ〜数十μmの径のフィラメント状に極
細化する。
細化する。
■多心線をツイスト加工する。
■編組や成形撚線の構造を採用する。
■超電導線を交流用として使用する場合、CuNi合金
などの高抵抗金属材料から安定化母材を構成し、超電導
フィラメント間に生じる結合電流を抑制する。
などの高抵抗金属材料から安定化母材を構成し、超電導
フィラメント間に生じる結合電流を抑制する。
■金属間化合物系の超電導体は極めて硬く、脆いので、
機械歪が加わると超電導特性が劣化する傾向があり、こ
のため超電導線に補強材を添設して機械歪が加わること
を阻止する。
機械歪が加わると超電導特性が劣化する傾向があり、こ
のため超電導線に補強材を添設して機械歪が加わること
を阻止する。
以上のような背景から、従来、交流用の化合物系超電導
線において、撚線状の超711f4線を製造する場合、
超電導金属間化合物を構成する元素のうち、少なくとも
1つの元素を含む線材に、超電導金回間化合物を構成す
る元素のうち、残りの元素を含む被覆層を形成して加工
可能な複合素線を形成し、この複合素線の段階で撚線化
を行い、撚線加工後に拡散熱処理を施して超電導撚線を
製造する方法が行なわれている。
線において、撚線状の超711f4線を製造する場合、
超電導金属間化合物を構成する元素のうち、少なくとも
1つの元素を含む線材に、超電導金回間化合物を構成す
る元素のうち、残りの元素を含む被覆層を形成して加工
可能な複合素線を形成し、この複合素線の段階で撚線化
を行い、撚線加工後に拡散熱処理を施して超電導撚線を
製造する方法が行なわれている。
[発明が解決しようとする課題J
ところで、交流用の超電導線において、安定性を向上さ
せる目的で、1度撚線化した6のを複数本集合した後に
再び撚線化して構成する2次撚線構造を採用することが
試みられている。
せる目的で、1度撚線化した6のを複数本集合した後に
再び撚線化して構成する2次撚線構造を採用することが
試みられている。
このような場合、従来では、前記複合素線を複数本集合
して1次撚線化し、続いて1次撚線を複数本集合した後
に2次撚線とした後に、O線加工などを行い、この後に
拡散熱処理を行って超電導金属間化合物を生成させ、交
流用の超電導撚線を得るようにしている。
して1次撚線化し、続いて1次撚線を複数本集合した後
に2次撚線とした後に、O線加工などを行い、この後に
拡散熱処理を行って超電導金属間化合物を生成させ、交
流用の超電導撚線を得るようにしている。
ところが、前述した如く撚線状に形成する交流用の超電
導線にあっては、安定化のために超電導線の1本あたり
の断面積を極めて小さく形成するので、拡散熱処理を施
す以mの加工が可能な複合素線の状態であっても、複数
回の撚線加工中に断線などのトラブルを引き起こし易い
問題があった。
導線にあっては、安定化のために超電導線の1本あたり
の断面積を極めて小さく形成するので、拡散熱処理を施
す以mの加工が可能な複合素線の状態であっても、複数
回の撚線加工中に断線などのトラブルを引き起こし易い
問題があった。
一方、従来、超電導発電機用の超電導線の一構造例とし
て、Nb−Ti線等の線材を撚線化する方法などが採用
されているが、Nb5Snなどの化合物系の超電導線材
においては機械歪に弱い欠点があるために、交流用超電
導発電機の導体としての応用例はほとんど見られなかっ
た。
て、Nb−Ti線等の線材を撚線化する方法などが採用
されているが、Nb5Snなどの化合物系の超電導線材
においては機械歪に弱い欠点があるために、交流用超電
導発電機の導体としての応用例はほとんど見られなかっ
た。
そこで、化合物系超電導線の超電導発電機用としての応
用について検討してみると、最大の課題はコイル加工し
た場合の機械歪に対する対果と通電時の交流損失を低減
することである。
用について検討してみると、最大の課題はコイル加工し
た場合の機械歪に対する対果と通電時の交流損失を低減
することである。
ここでコイル加工時の歪特性の低減には、Nb5Sn超
電導体を導体の中心側に配置し、外部側に安定化導体を
配置する構造を採用するならば、コイル加工時の超電導
体の曲がり量を最小にできるので歪を低減し得るが、こ
の構造を採用した場合、安定化導体を中心側に配置し、
その外部側に超電導体を配置した構造の超電導線に比較
して交流損失が増加する問題がある。
電導体を導体の中心側に配置し、外部側に安定化導体を
配置する構造を採用するならば、コイル加工時の超電導
体の曲がり量を最小にできるので歪を低減し得るが、こ
の構造を採用した場合、安定化導体を中心側に配置し、
その外部側に超電導体を配置した構造の超電導線に比較
して交流損失が増加する問題がある。
本発明は前記課題を解決するためになされたしので、超
電4発11機用などの交流用として好適な超電導PAt
lAを提供すること、並びに、撚線加工を複数回行って
超電導撚線を製造した場合であってら、製造中に断線を
生じないようにすることができる化合物系超電導tat
lAの製造方法を提供することを目的とする。
電4発11機用などの交流用として好適な超電導PAt
lAを提供すること、並びに、撚線加工を複数回行って
超電導撚線を製造した場合であってら、製造中に断線を
生じないようにすることができる化合物系超電導tat
lAの製造方法を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
!−1求項lに記載した発明は前記課題を解決するため
に、良導1u性の金属材料からなるコア導体とこのコア
導体の外周面を覆って設けられた拡散防止層とこの拡散
防止層の外周面を覆って設けられた高電気抵抗の合金層
とから安定化導体を形成し、前記安定化導体の外周に、
安定化導体より細径の化合物系超電導導体を撚線化して
なるものである。
に、良導1u性の金属材料からなるコア導体とこのコア
導体の外周面を覆って設けられた拡散防止層とこの拡散
防止層の外周面を覆って設けられた高電気抵抗の合金層
とから安定化導体を形成し、前記安定化導体の外周に、
安定化導体より細径の化合物系超電導導体を撚線化して
なるものである。
請求項2に記載した発明は前記課題を解決するために、
超電導金属間化合物を構成する複数の元素のうち、少な
くとも1つの元素を含む線材に、前記超電導金属間化合
物を構成する複数の元素のうち、残りの元素を含む被覆
層を形成してなる複合木線を用意し、この複合素線を撚
線化したものを更に集合して撚線化する操作を必要回数
行って撚線導体を作成し、次いでこの撚線導体に、超電
導金属間化合物を生成させる拡散熱処理を施して超電導
撚線を製造する方法において、 前記撚線加工前の複合素線あるいは2回目以降の撚線加
工を行う前の撚JIQ導体に、超電導金属間化合物を生
成させる拡散熱処理温度よりも低い温度の低温熱処理を
施してyl覆層の元素を素綿内部に拡散さ口る低温熱処
理を行い、この低温熱処理の後に更に撚線加工を施し、
次いで拡散熱処理を施すものである。
超電導金属間化合物を構成する複数の元素のうち、少な
くとも1つの元素を含む線材に、前記超電導金属間化合
物を構成する複数の元素のうち、残りの元素を含む被覆
層を形成してなる複合木線を用意し、この複合素線を撚
線化したものを更に集合して撚線化する操作を必要回数
行って撚線導体を作成し、次いでこの撚線導体に、超電
導金属間化合物を生成させる拡散熱処理を施して超電導
撚線を製造する方法において、 前記撚線加工前の複合素線あるいは2回目以降の撚線加
工を行う前の撚JIQ導体に、超電導金属間化合物を生
成させる拡散熱処理温度よりも低い温度の低温熱処理を
施してyl覆層の元素を素綿内部に拡散さ口る低温熱処
理を行い、この低温熱処理の後に更に撚線加工を施し、
次いで拡散熱処理を施すものである。
[作用]
安定化導体の外方に撚線状の超電導導体が設けられてい
るので、導体中心側に超電導導体を設ける構造の従来の
超電導線に比較して交流損失が少ない。また、安定化導
体に形成されている高電気抵抗の合金層は超電導導体を
安定化導体の間の渦iX流損失を低誠する。
るので、導体中心側に超電導導体を設ける構造の従来の
超電導線に比較して交流損失が少ない。また、安定化導
体に形成されている高電気抵抗の合金層は超電導導体を
安定化導体の間の渦iX流損失を低誠する。
一方、l@線加工の前に行う低温熱処理によって被覆層
の元素が素線内部に拡散して素線と被覆層が一体化され
、複合素線は機械的強度が向上するので撚線加工中の断
線が防止される。更に安定化導体ζこ形成されている拡
散防止層は、熱処理時に、コア導体側への不要元素の拡
散を防止する。
の元素が素線内部に拡散して素線と被覆層が一体化され
、複合素線は機械的強度が向上するので撚線加工中の断
線が防止される。更に安定化導体ζこ形成されている拡
散防止層は、熱処理時に、コア導体側への不要元素の拡
散を防止する。
以下に本発明を更に詳細に説明する。
第1図ないし第3図は本9発明方法をNb5Sn系の交
流用超電導撚線を製造する場合に適用した例について説
明するためのもので、この例の方法を実施するには、ま
ず、第1図に示す安定化導体Iを用意する。
流用超電導撚線を製造する場合に適用した例について説
明するためのもので、この例の方法を実施するには、ま
ず、第1図に示す安定化導体Iを用意する。
この安定化導体lは、純銅からなるコア導体2と、この
コア導体2の外周面を被覆して設けられた拡散防止層3
と、この拡散防止層3の外周面を被覆して設けられた合
金rIJ4とから構成されている。前記拡散防止Ji!
13はコア導体2を構成する純銅との間に不要な化合物
などを生じない材料であって、融点の高いTaあるいは
Nbなどの金属材料からなり、後述する拡散熱処理時l
こコア導体2に外部から不要な元素か拡散しないように
するために設けられる。また、前記合金層4は電気抵抗
の高いCu−N i合金あるいはCu−Sn合金などか
らなるしのである。
コア導体2の外周面を被覆して設けられた拡散防止層3
と、この拡散防止層3の外周面を被覆して設けられた合
金rIJ4とから構成されている。前記拡散防止Ji!
13はコア導体2を構成する純銅との間に不要な化合物
などを生じない材料であって、融点の高いTaあるいは
Nbなどの金属材料からなり、後述する拡散熱処理時l
こコア導体2に外部から不要な元素か拡散しないように
するために設けられる。また、前記合金層4は電気抵抗
の高いCu−N i合金あるいはCu−Sn合金などか
らなるしのである。
なお、前記コア導体2の外方に拡散防止層3と合金層4
を形成するには、コア導体lの外方にメツキ処理を施す
か、あるいは、コア導体1の外方に前記材料からなるテ
ープあるいは箔などを被けて伸線加工するなどの手段に
より容易に形成することができる。
を形成するには、コア導体lの外方にメツキ処理を施す
か、あるいは、コア導体1の外方に前記材料からなるテ
ープあるいは箔などを被けて伸線加工するなどの手段に
より容易に形成することができる。
次に前記安定化導体1の外方に撚線化して設けられる複
合素線を用意する。この例では、複合素線としてSnメ
ツキされたインサイデユー線を用いる。インサイデユー
線は、所定成分のCu−N b合金あるいはCu−N
b−5n合金などを溶製して得られた第2図に示すイン
ザイヂ二一インゴット6を線引加工することにより作成
される。前記インサイチュ−インゴット6は、Cuある
い(よCu−S n製の金属基地の内部に、Nbからな
る無数の樹枝状晶が分散された構造をなずもので、この
インサイデユーインゴット6を線引加工することで金属
基地内に繊維状のNbフィラメントが分散された構造の
第3図に示すインサイデユー線7を得ることができる。
合素線を用意する。この例では、複合素線としてSnメ
ツキされたインサイデユー線を用いる。インサイデユー
線は、所定成分のCu−N b合金あるいはCu−N
b−5n合金などを溶製して得られた第2図に示すイン
ザイヂ二一インゴット6を線引加工することにより作成
される。前記インサイチュ−インゴット6は、Cuある
い(よCu−S n製の金属基地の内部に、Nbからな
る無数の樹枝状晶が分散された構造をなずもので、この
インサイデユーインゴット6を線引加工することで金属
基地内に繊維状のNbフィラメントが分散された構造の
第3図に示すインサイデユー線7を得ることができる。
次にこのインサイデユー線7の外周面にメツキ無理によ
ってSnの被mvaを形成して第4図に示すメツキイン
サイチュ−Jl;1(複合lf:線)8を形成する。
このメツキインサイデユー線8を用意したならば、メツ
キインサイチュ−線8を複数本用意してこれらを671
記安定化導体Iの外方に1@棹化して設けることにより
第5図に示すような断面構造の1次撚綜導体IOを得る
。
ってSnの被mvaを形成して第4図に示すメツキイン
サイチュ−Jl;1(複合lf:線)8を形成する。
このメツキインサイデユー線8を用意したならば、メツ
キインサイチュ−線8を複数本用意してこれらを671
記安定化導体Iの外方に1@棹化して設けることにより
第5図に示すような断面構造の1次撚綜導体IOを得る
。
1次撚線導体10を作成したならば、この1次撚線導体
10を180〜450℃の温度に所定時間加熱する低温
熱処理を施して被覆層の元素をインサイデユー線7の内
部に拡散させる。この低温熱処理において、Snの融点
(231,9℃)以上ノ温度に最初から加熱するとSn
の被覆層がインサイチュ−線7から溶は落ちるので、低
温熱処理においては、Snの融点よりも低い温度で、か
つ、S11の拡散が進行し易い温度、即ち、180〜2
20℃程度の温度で1次加熱処理を数時間〜数十時間行
って被覆層のSnをインサイチュ−線7の内部に十分に
拡散させて被覆層を消失させることが好ましい。この後
に300〜450℃程度の温度で数時間〜数十時間の熱
処理を行ってSnの拡散を促進するとともに、インサイ
チュ−線7内におけるCuとSnの不要な化合物相の生
成を抑制してインサイチュ−線7の金属基地を安定なC
u−8員合金相とする。なお、前記低温熱処理において
、450℃より高い温度で熱処理すると、SnとNbの
拡散反応が進行してNb5Snが生成し始め、インサイ
チュ−線7の加工性が低下するので好ましくない。
10を180〜450℃の温度に所定時間加熱する低温
熱処理を施して被覆層の元素をインサイデユー線7の内
部に拡散させる。この低温熱処理において、Snの融点
(231,9℃)以上ノ温度に最初から加熱するとSn
の被覆層がインサイチュ−線7から溶は落ちるので、低
温熱処理においては、Snの融点よりも低い温度で、か
つ、S11の拡散が進行し易い温度、即ち、180〜2
20℃程度の温度で1次加熱処理を数時間〜数十時間行
って被覆層のSnをインサイチュ−線7の内部に十分に
拡散させて被覆層を消失させることが好ましい。この後
に300〜450℃程度の温度で数時間〜数十時間の熱
処理を行ってSnの拡散を促進するとともに、インサイ
チュ−線7内におけるCuとSnの不要な化合物相の生
成を抑制してインサイチュ−線7の金属基地を安定なC
u−8員合金相とする。なお、前記低温熱処理において
、450℃より高い温度で熱処理すると、SnとNbの
拡散反応が進行してNb5Snが生成し始め、インサイ
チュ−線7の加工性が低下するので好ましくない。
次に低温熱処理を行った1次撚線導体10を更に複数本
集合し、撚線化して第6図に示す2次撚線導体IIを作
成する。この2次撚線導体11を作成する場合、前記低
温熱処理により1次l@線導体9におけるSnの被覆層
が消失されてインサイチュ−線7の内部にSnが拡散さ
れ、インサイデユー線7が強化されているので、径の小
さなインサイチュ−線7を使用した場合であっても撚線
加工中に断線することはない。
集合し、撚線化して第6図に示す2次撚線導体IIを作
成する。この2次撚線導体11を作成する場合、前記低
温熱処理により1次l@線導体9におけるSnの被覆層
が消失されてインサイチュ−線7の内部にSnが拡散さ
れ、インサイデユー線7が強化されているので、径の小
さなインサイチュ−線7を使用した場合であっても撚線
加工中に断線することはない。
次いでこの2次撚線導体11を500〜700℃に数十
〜数百時間加熱する拡散熱処理を施し、インサイデユー
線7の内部側に拡散させたSnとNbフィラメントを反
応させ、N b3S nM3 ’15導金属間化合物の
フィラメントを生成させることによりインサイデユー線
7を超電導導体9とすることにより、第6図に示ず2次
撚線導体IIと同等の断面構造の2次撚線状の超電導撚
線12を得ることができる。なお、拡散熱処理時におい
て、合金層4に含汀されているSnあるいはNi1また
は、被覆層に含まれているSnが安定化導体lの内部側
にも拡散しようとするが、拡散防止層3で内部側への拡
散を阻止されるので、純Cu製のコア導体2がSnなど
の不要元素で汚染されることがない。
〜数百時間加熱する拡散熱処理を施し、インサイデユー
線7の内部側に拡散させたSnとNbフィラメントを反
応させ、N b3S nM3 ’15導金属間化合物の
フィラメントを生成させることによりインサイデユー線
7を超電導導体9とすることにより、第6図に示ず2次
撚線導体IIと同等の断面構造の2次撚線状の超電導撚
線12を得ることができる。なお、拡散熱処理時におい
て、合金層4に含汀されているSnあるいはNi1また
は、被覆層に含まれているSnが安定化導体lの内部側
にも拡散しようとするが、拡散防止層3で内部側への拡
散を阻止されるので、純Cu製のコア導体2がSnなど
の不要元素で汚染されることがない。
なお、コア導体2がSnで汚染されると極低温における
コア導体2の電気抵抗が上昇してコア導体2の安定化導
体としての性能が低下するので好ましくない。
コア導体2の電気抵抗が上昇してコア導体2の安定化導
体としての性能が低下するので好ましくない。
以上のように製造された超電導撚線は、2次撚線化され
た構造であるために、交流用として安定性が高い。また
、インサイチュ−線7から作成された超電導導体部分と
コア導体2とが高電気抵抗の合金JI4で遮断されてい
るので超電導導体部分とコア導体2との間に生じようと
する渦電流損失を低減することができる。更に、インサ
イデユーJI7から超電導導体部分を製造しているので
、臨界電流特性に優れ、機械歪を受けても超m導特性の
劣化が少ないなど機械強度の面でも優れている。
た構造であるために、交流用として安定性が高い。また
、インサイチュ−線7から作成された超電導導体部分と
コア導体2とが高電気抵抗の合金JI4で遮断されてい
るので超電導導体部分とコア導体2との間に生じようと
する渦電流損失を低減することができる。更に、インサ
イデユーJI7から超電導導体部分を製造しているので
、臨界電流特性に優れ、機械歪を受けても超m導特性の
劣化が少ないなど機械強度の面でも優れている。
従って前記構造の超電導撚線は超電導発電機の界磁巻線
用などとの交流用として好適である。
用などとの交流用として好適である。
ところで、前記の例では、2次撚線導体11を拡散熱処
理したが、1次撚線導体10に拡散熱処理を施して超電
導金属間化合物を生成させて超電導撚線を製造しても良
いのは勿論である。
理したが、1次撚線導体10に拡散熱処理を施して超電
導金属間化合物を生成させて超電導撚線を製造しても良
いのは勿論である。
なお、前記の例においては、超電導導体部分をインサイ
チュ−線7を用いて形成したが、Nbの芯材にSnバイ
ブを披仕て縮径する操作を複数回行って製造した複合多
心線をインサイデユー線7の代用として用いても良いの
は勿論である。
チュ−線7を用いて形成したが、Nbの芯材にSnバイ
ブを披仕て縮径する操作を複数回行って製造した複合多
心線をインサイデユー線7の代用として用いても良いの
は勿論である。
更に前記の例においては、本発明の方法をNb。
Sn系の超電導撚線の製造方法に適用した例について説
明したが、本発明の方法をV、Ga系、Nb。
明したが、本発明の方法をV、Ga系、Nb。
Go、Nb*Δlなどの化合物系超電導撚線の製造方法
として適用できることは勿論である。
として適用できることは勿論である。
[実施例J
Cu−40vt%Nbの組成をaする棒状のインサイデ
ユーインゴットを溶製し、これに!2造加工と押出加工
と線引加工を施し、更にその外周部に厚さ8μ−のSn
メツキ層を被覆して直径0.2g+iのインサイデユー
線を得た。また、純度99.9%の無酸素銅製のコア導
体の周囲にNb層とCu−N i合金層を被覆してなる
直径1.31の安定化導体を用意し、この安定化導体の
周囲に前記インサイデユー線を成形撚線化して1次撚線
導体を作成した。
ユーインゴットを溶製し、これに!2造加工と押出加工
と線引加工を施し、更にその外周部に厚さ8μ−のSn
メツキ層を被覆して直径0.2g+iのインサイデユー
線を得た。また、純度99.9%の無酸素銅製のコア導
体の周囲にNb層とCu−N i合金層を被覆してなる
直径1.31の安定化導体を用意し、この安定化導体の
周囲に前記インサイデユー線を成形撚線化して1次撚線
導体を作成した。
この後N、ガス雰囲気中において180℃で96時間加
熱した後に、400℃で48時間加熱する低温熱処理を
行ってインサイチュ−線の内部にSnを拡散させてイン
サイデユー線の一体化を行った。
熱した後に、400℃で48時間加熱する低温熱処理を
行ってインサイチュ−線の内部にSnを拡散させてイン
サイデユー線の一体化を行った。
この後に前記1時撚線導体を第3図に示すように5本用
いて2次撚線化を行い厚さ3 s+s、幅5msの2次
撚線導体を得た。この2時撚線導体を!1.!造する場
合、インサイチュ−線の断線は生じなかった。また、こ
の2次撚線導体においては、巻線加工を容易に行うこと
ができた。
いて2次撚線化を行い厚さ3 s+s、幅5msの2次
撚線導体を得た。この2時撚線導体を!1.!造する場
合、インサイチュ−線の断線は生じなかった。また、こ
の2次撚線導体においては、巻線加工を容易に行うこと
ができた。
前記巻線加工後、500〜550℃に150〜200時
間加熱するNb5Sn生成用の拡散熱処理を施して高流
用のNb5Sn超電導撚線を得ることができた。
間加熱するNb5Sn生成用の拡散熱処理を施して高流
用のNb5Sn超電導撚線を得ることができた。
「発明の効果」
以上説明したように請求項!に記載した発明によれば、
超電導導体とコア導体とが高電気抵抗の合金層で遮断さ
れているので超電導導体とコア導体との間に生じようと
する。ifi電流損失を低域することができる。また、
安定化導体の外方に撚線状の超電導導体が設けられてい
るので、導体中心側に超電導導体を設ける構造の従来の
超電導線に比較して交流損失が少ない。
超電導導体とコア導体とが高電気抵抗の合金層で遮断さ
れているので超電導導体とコア導体との間に生じようと
する。ifi電流損失を低域することができる。また、
安定化導体の外方に撚線状の超電導導体が設けられてい
るので、導体中心側に超電導導体を設ける構造の従来の
超電導線に比較して交流損失が少ない。
従って111求項1に記載した発明の超電導撚線は超電
導発電機の界磁y8線用などとの交流用として好適であ
る。
導発電機の界磁y8線用などとの交流用として好適であ
る。
また、請求項2に記載した発明の方法によれば、線材と
被覆層からなる複合素線を撚線加工する場合、あるいは
、前記複合素線を撚線化した撚線導体を更に撚線加工す
る場合において、撚線加工のliηに低温熱処理によっ
て複合素線と被覆層を一体化して強化してから撚線加工
するので、複合素線あるいは撚線導体を断線させること
なく撚線加工することができる。更にこの発明の方法に
よれば、請求項1に記載した効果を奏する超電導撚線を
製造することができる。
被覆層からなる複合素線を撚線加工する場合、あるいは
、前記複合素線を撚線化した撚線導体を更に撚線加工す
る場合において、撚線加工のliηに低温熱処理によっ
て複合素線と被覆層を一体化して強化してから撚線加工
するので、複合素線あるいは撚線導体を断線させること
なく撚線加工することができる。更にこの発明の方法に
よれば、請求項1に記載した効果を奏する超電導撚線を
製造することができる。
従って超電導発電機の界磁巻線などの交流用として優れ
た超電導撚線を製造中に断線させることなく製造するこ
とができる。
た超電導撚線を製造中に断線させることなく製造するこ
とができる。
第1図ないし第6図は本発明方法をNb5Sn径の超電
導撚線の製造方法に適用した一例を説明するためのらの
で、第1図は安定化導体の断面図、第2図はインサイチ
ュ−インゴットの断面図、第3図はインサイデユー線の
断面図、第4図はメツキインサイデユー線の断面図、第
5図は1次撚線導体の断面図、第6図は2次撚線導体の
断面図である。 1・・安定化導体、2・・・コア導体、3・・・拡散防
止層、4・・・合金層、6・・・インザイヂューインゴ
ット、7・・・インサイデユー線、8・・・メツキイン
サイチュ−線(複合素線)、9・・・超電導導体、IO
・・・1次撚線導体、目!・・・2次撚線導体。 第1図 第2図 第6図
導撚線の製造方法に適用した一例を説明するためのらの
で、第1図は安定化導体の断面図、第2図はインサイチ
ュ−インゴットの断面図、第3図はインサイデユー線の
断面図、第4図はメツキインサイデユー線の断面図、第
5図は1次撚線導体の断面図、第6図は2次撚線導体の
断面図である。 1・・安定化導体、2・・・コア導体、3・・・拡散防
止層、4・・・合金層、6・・・インザイヂューインゴ
ット、7・・・インサイデユー線、8・・・メツキイン
サイチュ−線(複合素線)、9・・・超電導導体、IO
・・・1次撚線導体、目!・・・2次撚線導体。 第1図 第2図 第6図
Claims (2)
- (1)良導電性の金属材料からなるコア導体とこのコア
導体の外周面を覆って設けられた拡散防止層とこの拡散
防止層の外周面を覆って設けられた高電気抵抗の合金層
とから安定化導体が形成され、前記安定化導体の外周に
、安定化導体より細径の化合物系超電導導体が撚線化さ
れてなることを特徴とする化合物系超電導撚線。 - (2)超電導金属間化合物を構成する複数の元素のうち
、少なくとも1つの元素を含む線材に、前記超電導金属
間化合物を構成する複数の元素のうち、残りの元素を含
む被覆層を形成してなる複合素線を用意し、この複合素
線を撚線化したものを更に集合して撚線化する操作を必
要回数行って撚線導体を作成し、次いでこの撚線導体に
、超電導金属間化合物を生成させる拡散熱処理を施して
超電導撚線を製造する方法において、 前記撚線加工前の複合素線あるいは2回目以降の撚線加
工を行う前の撚線導体に、超電導金属間化合物を生成さ
せる拡散熱処理温度よりも低い温度の低温熱処理を施し
て被覆層の元素を素線内部に拡散させる低温熱処理を行
い、この低温熱処理の後に更に撚線加工を施し、次いで
拡散熱処理を施すことを特徴とする化合物系超電導撚線
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033472A JP2742436B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 化合物系超電導撚線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033472A JP2742436B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 化合物系超電導撚線の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213009A true JPH02213009A (ja) | 1990-08-24 |
| JP2742436B2 JP2742436B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=12387485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033472A Expired - Fee Related JP2742436B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 化合物系超電導撚線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2742436B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5171941A (en) * | 1990-03-30 | 1992-12-15 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Superconducting strand for alternating current |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54119681A (en) * | 1978-03-09 | 1979-09-17 | Showa Electric Wire & Cable Co | Method of producing super conductor |
| JPS6039705A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-01 | 日本原子力研究所 | アルミニウム安定化超電導導体 |
| JPS60250506A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-11 | 株式会社東芝 | 化合物系超電導線材 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1033472A patent/JP2742436B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54119681A (en) * | 1978-03-09 | 1979-09-17 | Showa Electric Wire & Cable Co | Method of producing super conductor |
| JPS6039705A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-01 | 日本原子力研究所 | アルミニウム安定化超電導導体 |
| JPS60250506A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-11 | 株式会社東芝 | 化合物系超電導線材 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5171941A (en) * | 1990-03-30 | 1992-12-15 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Superconducting strand for alternating current |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2742436B2 (ja) | 1998-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4195199A (en) | Superconducting composite conductor and method of manufacturing same | |
| US3954572A (en) | Method of manufacturing an intermetallic superconductor | |
| US4084989A (en) | Method for producing a stabilized electrical superconductor | |
| US4094059A (en) | Method for producing composite superconductors | |
| JPH02213009A (ja) | 化合物系超電導撚線の製造方法 | |
| JPS5827605B2 (ja) | チヨウデンドウセイキンゾクカンカゴウブツオユウスル チヨウデンドウセンノセイゾウホウホウ | |
| JP2742437B2 (ja) | 化合物系超電導撚線の製造方法 | |
| JP2878390B2 (ja) | 超電導発電機用Nb▲下3▼Sn超電導線の製造方法 | |
| JP3045517B2 (ja) | 化合物系超電導撚線およびその製造方法 | |
| JP2719155B2 (ja) | 超電導撚線の製造方法 | |
| JP3257703B2 (ja) | パルス又は交流用電流リード及び前記電流リードにa15型化合物超電導撚線を接続する方法 | |
| JP2874955B2 (ja) | 超電導発電機用Nb▲下3▼Sn超電導線の製造方法 | |
| JPH05804B2 (ja) | ||
| JP2845905B2 (ja) | 交流通電用化合物系電導撚線 | |
| JP2742421B2 (ja) | 超電導線およびその製造方法 | |
| JPH09147635A (ja) | A15型超電導線材およびその製造方法 | |
| JPH02103811A (ja) | 化合物系超電導線 | |
| JPH0290415A (ja) | 化合物系超電導線の製造方法 | |
| WO2023089919A1 (ja) | ニオブアルミ前駆体線、ニオブアルミ前駆体撚線、ニオブアルミ超伝導線、及びニオブアルミ超伝導撚線 | |
| JP2742422B2 (ja) | 化合物系超電導線の製造方法 | |
| JP3716309B2 (ja) | Nb3Sn線材の製造方法 | |
| JP2644854B2 (ja) | 化合物系超電導線の製造方法 | |
| JPH08212847A (ja) | 複合多芯超電導線 | |
| JPH05242742A (ja) | 超電導線及びその製造方法 | |
| JPS62243745A (ja) | 繊維分散型超電導線の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |