JPH02213072A - 螢光灯の接続装置 - Google Patents
螢光灯の接続装置Info
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- JPH02213072A JPH02213072A JP3289089A JP3289089A JPH02213072A JP H02213072 A JPH02213072 A JP H02213072A JP 3289089 A JP3289089 A JP 3289089A JP 3289089 A JP3289089 A JP 3289089A JP H02213072 A JPH02213072 A JP H02213072A
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- Japan
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- connector
- lead wire
- fluorescent lamp
- socket
- terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、螢光灯を保持するソケットに当該螢光灯を点
灯するための電源をリード線を介して供給する螢光灯の
接続装置に関するものである。
灯するための電源をリード線を介して供給する螢光灯の
接続装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の螢光灯の接続装置では、螢光灯の電極部が挿着さ
れ当該螢光灯を保持するソケットに直接リード線が接続
されて電源が供給されていた。
れ当該螢光灯を保持するソケットに直接リード線が接続
されて電源が供給されていた。
そして、この螢光灯の接続装置は例えば第16図と第1
7図のように構成されている。プラスチック材で筒状に
ソケット本体1が形成され、該ソケット本体1には背面
に裏蓋2が正面側の外周部にキャップ3が各々装着され
ている。この裏蓋2はソケット本体1にネジ11で取付
けられるが、当該裏蓋2とソケット本体1との間にはシ
ール用のパツキン6が介在され、キャップ3はソケット
本体1に螺合されている。またソケット本体1の正面に
は、蛍光灯の電極が挿入される挿入孔4aが穿設された
可動板4が嵌挿されており、該可動板4の背面には当該
可動板4を支弾する可動バネ9と、この可動バネ9に重
合されて一端が挿入孔4aを挿通した蛍光灯の電極に電
気接続される端子板8が各々設けられている。前記端子
板8の他端側は、リード線12のロックバネ10が収嵌
されているソケット本体1の一方側部に延在されており
、当該端子板8の他端側の上部位置に差込まれたリード
線12はロックバネ10に支弾されてた状態で係止され
る。尚、符号5は蛍光灯を弾性保持し且つ導電部に水滴
等が侵入するのを防止する締付はパツキン、符号7はリ
ード線用パツキンである。
7図のように構成されている。プラスチック材で筒状に
ソケット本体1が形成され、該ソケット本体1には背面
に裏蓋2が正面側の外周部にキャップ3が各々装着され
ている。この裏蓋2はソケット本体1にネジ11で取付
けられるが、当該裏蓋2とソケット本体1との間にはシ
ール用のパツキン6が介在され、キャップ3はソケット
本体1に螺合されている。またソケット本体1の正面に
は、蛍光灯の電極が挿入される挿入孔4aが穿設された
可動板4が嵌挿されており、該可動板4の背面には当該
可動板4を支弾する可動バネ9と、この可動バネ9に重
合されて一端が挿入孔4aを挿通した蛍光灯の電極に電
気接続される端子板8が各々設けられている。前記端子
板8の他端側は、リード線12のロックバネ10が収嵌
されているソケット本体1の一方側部に延在されており
、当該端子板8の他端側の上部位置に差込まれたリード
線12はロックバネ10に支弾されてた状態で係止され
る。尚、符号5は蛍光灯を弾性保持し且つ導電部に水滴
等が侵入するのを防止する締付はパツキン、符号7はリ
ード線用パツキンである。
(発明が解決しようとした課題)
しかしながら、前記した従来構造の蛍光灯の接続装置で
は次ぎのような問題点があった。
は次ぎのような問題点があった。
■ソケット本体に穿設された狭く小さな挿入孔から内部
にリード線の芯線(より線)を差込んでロックバネ係止
させる構造のために、芯線が敗けた状態になって接続さ
れ易く、しかもこれを確認することができないので電気
的に接続不良を生じたり、機械的な接続が不十分で引抜
き力に対して弱い状態で接続されることが多い。
にリード線の芯線(より線)を差込んでロックバネ係止
させる構造のために、芯線が敗けた状態になって接続さ
れ易く、しかもこれを確認することができないので電気
的に接続不良を生じたり、機械的な接続が不十分で引抜
き力に対して弱い状態で接続されることが多い。
■また前記■を改善するためには接続するリード線の芯
線をハンダ仕上げしなければならないが、この場合には
現場でリード線を必要な長さに切断した後に芯線をハン
ダ仕上げをする余分な作業を行わなければならない。
線をハンダ仕上げしなければならないが、この場合には
現場でリード線を必要な長さに切断した後に芯線をハン
ダ仕上げをする余分な作業を行わなければならない。
■リード線の引出し口が限定されるので、当該リード線
が隣接物の邪魔にならないように所定の経路で引回しす
る上で制約されること。
が隣接物の邪魔にならないように所定の経路で引回しす
る上で制約されること。
そこで本発明では、これら従来の技術の課題を解決し得
る蛍光灯の接続装置の提供を目的としたものである。
る蛍光灯の接続装置の提供を目的としたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の第1の要旨は、蛍光灯が取付けられるソケット
と、リード線が取付けられ前記ソケットと着脱可能に連
結されるコネクタとで構成され、前記ソケットには蛍光
灯の電極部が挿着され当該螢光灯を保持すると共に、前
記コネクタ側と螢光打倒とを電気接続する接続端子が内
蔵され、前記コネクタは開閉可能に連結される上蓋部と
下蓋部とを備え、該上蓋部と下蓋部のいずれか一方には
前記コネクタの解放時に一端側にリード線の芯線が載置
されると共に、他端側に前記ソケットの接続端子との嵌
合部分が形成された中継端子が装着され、また上蓋部と
下蓋部のいずれか他方には前記コネクタの閉塞時に前記
リード線の芯線を押圧して中継端子に圧接させる押圧片
が設けられている蛍光灯の接続装置である。
と、リード線が取付けられ前記ソケットと着脱可能に連
結されるコネクタとで構成され、前記ソケットには蛍光
灯の電極部が挿着され当該螢光灯を保持すると共に、前
記コネクタ側と螢光打倒とを電気接続する接続端子が内
蔵され、前記コネクタは開閉可能に連結される上蓋部と
下蓋部とを備え、該上蓋部と下蓋部のいずれか一方には
前記コネクタの解放時に一端側にリード線の芯線が載置
されると共に、他端側に前記ソケットの接続端子との嵌
合部分が形成された中継端子が装着され、また上蓋部と
下蓋部のいずれか他方には前記コネクタの閉塞時に前記
リード線の芯線を押圧して中継端子に圧接させる押圧片
が設けられている蛍光灯の接続装置である。
また第2の要旨は、蛍光灯の接続装置におけるコネクタ
には、前記蛍光灯とリード線の延在する方向が一致する
方向と、蛍光灯とリード線の延在する方向が直交する方
向とから各々前記中継端子の嵌合部分に対して前記ソケ
ットの接続端子が接続できるよう、複数の挿入孔が形成
されていることである。
には、前記蛍光灯とリード線の延在する方向が一致する
方向と、蛍光灯とリード線の延在する方向が直交する方
向とから各々前記中継端子の嵌合部分に対して前記ソケ
ットの接続端子が接続できるよう、複数の挿入孔が形成
されていることである。
(実施例)
以下に、本発明を図示の実施例に基ずいて説明する。こ
の接続装置は、第1図と第2図のように蛍光灯50が接
続されるソケット20と、リード線60が接続されソケ
ット20と着脱可能なコネクタ30とで構成されている
。
の接続装置は、第1図と第2図のように蛍光灯50が接
続されるソケット20と、リード線60が接続されソケ
ット20と着脱可能なコネクタ30とで構成されている
。
前記ソケット20は、第3図乃至第7図で詳細を示すよ
うに、プラスチック材で一体成形されたソケット本体2
1を備えている。ソケット本体21の一方側には筒状で
蛍光灯50の口金部51が収容される四部22が形成さ
れ、該凹部22に隣接する筒状部内には接続端子の収容
室23が形成されると共に、当該収容室23は底面に穿
設された通孔24を介して四部22と連通している。
うに、プラスチック材で一体成形されたソケット本体2
1を備えている。ソケット本体21の一方側には筒状で
蛍光灯50の口金部51が収容される四部22が形成さ
れ、該凹部22に隣接する筒状部内には接続端子の収容
室23が形成されると共に、当該収容室23は底面に穿
設された通孔24を介して四部22と連通している。
前記収容室23内には、通孔24を介して差込まれる蛍
光灯50のビン52が嵌入される雌形の接続端子25と
、当該収容室23内から他方側へ突設され前記コネクタ
30に接続される雌形の接続端子26が各々収容されて
いる。
光灯50のビン52が嵌入される雌形の接続端子25と
、当該収容室23内から他方側へ突設され前記コネクタ
30に接続される雌形の接続端子26が各々収容されて
いる。
この雌形の接続端子25と雌形の接続端子26とは、第
7図で示すように雌形の接続端子25の側部に突出形成
された帯状の接続片25aが、雌形の接続端子26の軸
線方向に刻設されたスリット26aに圧入状態で嵌挿さ
れて一体に連結される。尚、雌形の接続端子26には抜
止め用の突起26bが設けられている。また、この実施
例では別体で形成した雌形の接続端子25と雌形の接続
端子26とを一体に連結するようにしたが、両者を予め
一体で形成しても良い。
7図で示すように雌形の接続端子25の側部に突出形成
された帯状の接続片25aが、雌形の接続端子26の軸
線方向に刻設されたスリット26aに圧入状態で嵌挿さ
れて一体に連結される。尚、雌形の接続端子26には抜
止め用の突起26bが設けられている。また、この実施
例では別体で形成した雌形の接続端子25と雌形の接続
端子26とを一体に連結するようにしたが、両者を予め
一体で形成しても良い。
前記収容室23が形成される筒状部からは、前記雌形の
接続端子26と平行状で先端部に各々フック27a、2
8g、29aが形成された複数の(実施例で三本)係止
片27.28.29が、雌形の接続端子26を取囲む態
様に突設されている。
接続端子26と平行状で先端部に各々フック27a、2
8g、29aが形成された複数の(実施例で三本)係止
片27.28.29が、雌形の接続端子26を取囲む態
様に突設されている。
前記コネクタ30は、第8図乃至第11図で詳細を示す
ように、プラスチック材で形成された上蓋部31と下蓋
部32とでコネクタ本体が構成されている。このコネク
タ本体は、上蓋部31と下連結され、当該ヒンジ部33
を支点にして開閉可能で使用時には重合状態で固着され
る。またコネクタ本体の他方端部側には、下蓋部32か
ら突設され先端にフック34aが形成された係止片34
と、上蓋部31の上面に刻設された係合溝35とを有し
、前記上蓋部31と下蓋部32とを重合させた際にフッ
ク34gを係合溝35に係止させて連結できるように構
成されている。
ように、プラスチック材で形成された上蓋部31と下蓋
部32とでコネクタ本体が構成されている。このコネク
タ本体は、上蓋部31と下連結され、当該ヒンジ部33
を支点にして開閉可能で使用時には重合状態で固着され
る。またコネクタ本体の他方端部側には、下蓋部32か
ら突設され先端にフック34aが形成された係止片34
と、上蓋部31の上面に刻設された係合溝35とを有し
、前記上蓋部31と下蓋部32とを重合させた際にフッ
ク34gを係合溝35に係止させて連結できるように構
成されている。
前記下蓋部32には、ヒンジ部33に隣接した内側に形
成された端子収容溝36と、係止片34に隣接した内側
に形成されたリード線収容溝37と、両側面に形成され
た切欠き溝38と、ヒンジ部33に隣接した外側に形成
された切欠き溝47とが各々設けられており、端子収容
W#36内には中継端子39が装着されている。この中
継端子39は例えば第11図のように、基板39aから
上方へ起立されて当該基板39aと協働して矢印X。
成された端子収容溝36と、係止片34に隣接した内側
に形成されたリード線収容溝37と、両側面に形成され
た切欠き溝38と、ヒンジ部33に隣接した外側に形成
された切欠き溝47とが各々設けられており、端子収容
W#36内には中継端子39が装着されている。この中
継端子39は例えば第11図のように、基板39aから
上方へ起立されて当該基板39aと協働して矢印X。
Yのいずれの方向からでも前記接続端子26が差込まれ
て電気接続されるようにU字状に形成された端子圧接片
39bと、リード線60の芯線60aが通過される切欠
きが形成され当該通過した芯線60aが後述するように
電気接続される芯線圧接片39cと、基板39aから下
方へ起立されてカシメや埋込みによって前記下蓋部32
に取付けられる取付は片39dとを備え、導電性の金属
板で一体成形されている。尚、前記端子圧接片39bに
対して湾曲その他の任意の変形を加えて、差込まれた前
記接続端子26との電気接続を良好にするための手段を
適宜施すことができると共に、前記取付は片39dの代
わりに基板39aに孔を設けて下蓋部32にネジ止めし
ても良い。
て電気接続されるようにU字状に形成された端子圧接片
39bと、リード線60の芯線60aが通過される切欠
きが形成され当該通過した芯線60aが後述するように
電気接続される芯線圧接片39cと、基板39aから下
方へ起立されてカシメや埋込みによって前記下蓋部32
に取付けられる取付は片39dとを備え、導電性の金属
板で一体成形されている。尚、前記端子圧接片39bに
対して湾曲その他の任意の変形を加えて、差込まれた前
記接続端子26との電気接続を良好にするための手段を
適宜施すことができると共に、前記取付は片39dの代
わりに基板39aに孔を設けて下蓋部32にネジ止めし
ても良い。
また上蓋部31には、ヒンジ部33に隣接した内側に形
成された端子逃げ溝40と、係合溝35側に隣接した内
側に形成されたリード線収容溝41と、両側面に形成さ
れた切欠き溝42と、前記Y方向から差込まれる前記接
続端子26を通過させる挿入孔43と、内側へ二の字状
に突設されて前記芯線圧接片39cの両側に嵌入される
押圧片44.45が各々設けられている。
成された端子逃げ溝40と、係合溝35側に隣接した内
側に形成されたリード線収容溝41と、両側面に形成さ
れた切欠き溝42と、前記Y方向から差込まれる前記接
続端子26を通過させる挿入孔43と、内側へ二の字状
に突設されて前記芯線圧接片39cの両側に嵌入される
押圧片44.45が各々設けられている。
前記上蓋部31と下蓋部32には、前記端子逃げ840
と端子収容溝36とに各々連通してヒンジH33に隣接
した位置へ開口する半円状の切欠き溝が設けられ、当該
切欠き溝を整合させることによって前記X方向から差込
まれる前記接続端子26を通過させる挿入孔46が形成
される。尚、前記各リード線収容溝37.41並びに前
記各切欠き溝32.,42も各々整合される。
と端子収容溝36とに各々連通してヒンジH33に隣接
した位置へ開口する半円状の切欠き溝が設けられ、当該
切欠き溝を整合させることによって前記X方向から差込
まれる前記接続端子26を通過させる挿入孔46が形成
される。尚、前記各リード線収容溝37.41並びに前
記各切欠き溝32.,42も各々整合される。
次に前記コネクタ30に対して、リード線60は第12
図乃至第13図で詳細を示すように接続される。先ず第
12図のように、前記係合溝35からフック34aの係
合を外して上蓋部31を開放した状態にし、リード線6
0をリード線収容溝37に嵌合載置させると共に、芯線
圧接片39cの切欠きを通過させた芯線60aが基板3
9aの上部位置になるようにセットする。この状態で上
蓋部31を閉塞させると、芯線圧接片39cの両側へ嵌
入される押圧片44,45によって芯線60aは押圧さ
れて湾曲し、第13図と第14図のように芯線圧接片3
9c及び基板39aに圧接されて電気接続される。そし
てフック34aを係合溝35に嵌合係止させて下蓋部3
2に重合された上蓋部31を連結させる。
図乃至第13図で詳細を示すように接続される。先ず第
12図のように、前記係合溝35からフック34aの係
合を外して上蓋部31を開放した状態にし、リード線6
0をリード線収容溝37に嵌合載置させると共に、芯線
圧接片39cの切欠きを通過させた芯線60aが基板3
9aの上部位置になるようにセットする。この状態で上
蓋部31を閉塞させると、芯線圧接片39cの両側へ嵌
入される押圧片44,45によって芯線60aは押圧さ
れて湾曲し、第13図と第14図のように芯線圧接片3
9c及び基板39aに圧接されて電気接続される。そし
てフック34aを係合溝35に嵌合係止させて下蓋部3
2に重合された上蓋部31を連結させる。
このようにしてリード線60が取付けられたコネクタ3
0は、挿入孔43をソケット20の接続端子26に整合
させて押圧すると、当該接続端子26が中継端子39の
端子圧接片39bに前記Y方向から圧入され電気接続さ
れると共に、先端にフック27a、28a、29aが形
成されているソケット20の各係止片27,28.29
によって、切欠き溝47,32.42の部分が抱込まれ
るようにして係合されて当該コネクタ30を保持し、第
1図及び第2図のようにソケット20に一体に連結され
る。
0は、挿入孔43をソケット20の接続端子26に整合
させて押圧すると、当該接続端子26が中継端子39の
端子圧接片39bに前記Y方向から圧入され電気接続さ
れると共に、先端にフック27a、28a、29aが形
成されているソケット20の各係止片27,28.29
によって、切欠き溝47,32.42の部分が抱込まれ
るようにして係合されて当該コネクタ30を保持し、第
1図及び第2図のようにソケット20に一体に連結され
る。
また第15図で示すのように、コネクタ30の挿入孔4
6をソケット20の接続端子26に整合させて装着する
と、当該接続端子26が中継端子39の端子圧接片39
bに前記X方向から圧入され電気接続される。
6をソケット20の接続端子26に整合させて装着する
と、当該接続端子26が中継端子39の端子圧接片39
bに前記X方向から圧入され電気接続される。
尚、前記の実施例では一方側はヒンジ部で連結され他方
側はフック状の係合によってコネクタの上蓋部と下蓋部
とを相互に固着させているが、例えば他方側あるいは双
方をネジ手段で連結したり、その他公知の固着手段を用
いて行うことができる。
側はフック状の係合によってコネクタの上蓋部と下蓋部
とを相互に固着させているが、例えば他方側あるいは双
方をネジ手段で連結したり、その他公知の固着手段を用
いて行うことができる。
(発明の効果)
前記した実施例でも明らかなとおり、本発明では次のよ
うな効果を奏することができる。
うな効果を奏することができる。
■リード線及び芯線がコネクタ内の所定位置に収容され
ていることを目視によって確認し、その後に押圧片で当
該リード線の芯線を中継端子に圧接させる構成であるた
めに、電気的及び機械的に確実且つ強固に接続させるこ
とができる。
ていることを目視によって確認し、その後に押圧片で当
該リード線の芯線を中継端子に圧接させる構成であるた
めに、電気的及び機械的に確実且つ強固に接続させるこ
とができる。
■接続するリード線の芯線をハンダ仕上げする必要がな
く、現場で必要な長さに切断して容易に接続作業を行う
ことができる。
く、現場で必要な長さに切断して容易に接続作業を行う
ことができる。
■リード線の引出し方向は、コネクタの差替えによって
螢光灯の延在する方向(Y方向)と螢光灯の延在する方
向と直交する方向(X方向)の両方で使用できるので、
当該リード線が隣接物の邪魔にならずに所定の経路で引
回しできる。
螢光灯の延在する方向(Y方向)と螢光灯の延在する方
向と直交する方向(X方向)の両方で使用できるので、
当該リード線が隣接物の邪魔にならずに所定の経路で引
回しできる。
第1図は本発明の一実施例による螢光灯の接続装置の縦
断面図、第2図は同接続装置の背面図、第3図は同接続
装置におけるソ・ケラトの斜視図、第4図は同ソケット
の正面図、第5図は第4図のV−v線に沿った断面図、
第6図は第4図のVl−■線に沿った断面図、第7図は
ソケットに収容される接続端子の斜視図、第8図は前記
接続装置におけるコネクタの斜視図、第9図は同コネク
タの背面図、第10図は同コネクタの解放状態における
斜視図、第11図はコネクタに収容される中継端子の斜
視図、第12図乃至第14図はコネクタにリード線を接
続する状態の説明図、第15図は本発明の他の実施例に
よる螢光灯の接続装置の縦断面図、第16図は従来例に
よる螢光灯の接続装置の縦断面図、第17図は同接続装
置の正面図である。 〔符号の説明〕 20・・・ソケット 21・・・ソケット本体2
4・・・通孔 25,26・・・接続端子2
7.28.29.34・・・係止片 30・・・コネクタ 31・・・上蓋部32・・
・下蓋部 33・・・ヒンジ部35・・・係合
溝 36・・・端子収容溝37.41・・・リ
ード線収容溝 38.42・・・切欠き溝 39・・・中継端子40・
・・端子逃げ溝 43.46・・・挿入孔44.4
5・・・押圧片 50・・・螢光灯51・・・口金部
52・・・ビン60・・・リード線 22・・・凹部 23・・・収容室第 図 第6図 第7図 第12図 第14図 第13図 第16図 第17図
断面図、第2図は同接続装置の背面図、第3図は同接続
装置におけるソ・ケラトの斜視図、第4図は同ソケット
の正面図、第5図は第4図のV−v線に沿った断面図、
第6図は第4図のVl−■線に沿った断面図、第7図は
ソケットに収容される接続端子の斜視図、第8図は前記
接続装置におけるコネクタの斜視図、第9図は同コネク
タの背面図、第10図は同コネクタの解放状態における
斜視図、第11図はコネクタに収容される中継端子の斜
視図、第12図乃至第14図はコネクタにリード線を接
続する状態の説明図、第15図は本発明の他の実施例に
よる螢光灯の接続装置の縦断面図、第16図は従来例に
よる螢光灯の接続装置の縦断面図、第17図は同接続装
置の正面図である。 〔符号の説明〕 20・・・ソケット 21・・・ソケット本体2
4・・・通孔 25,26・・・接続端子2
7.28.29.34・・・係止片 30・・・コネクタ 31・・・上蓋部32・・
・下蓋部 33・・・ヒンジ部35・・・係合
溝 36・・・端子収容溝37.41・・・リ
ード線収容溝 38.42・・・切欠き溝 39・・・中継端子40・
・・端子逃げ溝 43.46・・・挿入孔44.4
5・・・押圧片 50・・・螢光灯51・・・口金部
52・・・ビン60・・・リード線 22・・・凹部 23・・・収容室第 図 第6図 第7図 第12図 第14図 第13図 第16図 第17図
Claims (2)
- (1)蛍光灯が取付けられるソケットと、リード線が取
付けられ前記ソケットと着脱可能に連結されるコネクタ
とで構成され、前記ソケットには蛍光灯の電極部が挿着
され当該螢光灯を保持すると共に、前記コネクタ側と螢
光灯側とを電気接続する接続端子が内蔵され、前記コネ
クタは開閉可能に連結される上蓋部と下蓋部とを備え、
該上蓋部と下蓋部のいずれか一方には前記コネクタの解
放時に一端側にリード線の芯線が載置されると共に、他
端側に前記ソケットの接続端子との嵌合部分が形成され
た中継端子が装着され、また上蓋部と下蓋部のいずれか
他方には前記コネクタの閉塞時に前記リード線の芯線を
押圧して中継端子に圧接させる押圧片が設けられている
ことを特徴とした蛍光灯の接続装置。 - (2)前記コネクタには、前記蛍光灯とリード線の延在
する方向が一致する方向と、蛍光灯とリード線の延在す
る方向が直交する方向とから各々前記中継端子の嵌合部
分に対して前記ソケットの接続端子が接続できるよう、
複数の挿入孔が形成されていることを特徴とした請求項
(1)に記載の蛍光灯の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3289089A JPH02213072A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 螢光灯の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3289089A JPH02213072A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 螢光灯の接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213072A true JPH02213072A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12371479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3289089A Pending JPH02213072A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 螢光灯の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213072A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6267608B1 (en) | 1998-09-21 | 2001-07-31 | Nec Corporation | Opening and closing structure for a housing cover of a connector of an information processing apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5292390A (en) * | 1976-01-07 | 1977-08-03 | Amp Inc | Electric connector |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3289089A patent/JPH02213072A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5292390A (en) * | 1976-01-07 | 1977-08-03 | Amp Inc | Electric connector |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6267608B1 (en) | 1998-09-21 | 2001-07-31 | Nec Corporation | Opening and closing structure for a housing cover of a connector of an information processing apparatus |
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