JPH02213093A - 記憶調光装置 - Google Patents
記憶調光装置Info
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- JPH02213093A JPH02213093A JP1034179A JP3417989A JPH02213093A JP H02213093 A JPH02213093 A JP H02213093A JP 1034179 A JP1034179 A JP 1034179A JP 3417989 A JP3417989 A JP 3417989A JP H02213093 A JPH02213093 A JP H02213093A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 235000021167 banquet Nutrition 0.000 description 6
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数の照明負荷を、メモリに予めストアされ
ている内容に基づいて調光する記憶調光装置に関する。
ている内容に基づいて調光する記憶調光装置に関する。
従来の技術
たとえば、結婚宴会場において、新部および新婦の歩行
に従って、その宴会場に配置されている複数の照明負荷
が柔らかい明かりで移動して、新部および新婦の歩いて
いる場所付近だけを照明することが望まれることがある
。
に従って、その宴会場に配置されている複数の照明負荷
が柔らかい明かりで移動して、新部および新婦の歩いて
いる場所付近だけを照明することが望まれることがある
。
第11図を参照して、前記宴会場に、7つの照明負荷A
〜Gが配置されており、新部および新婦の歩行に従って
、これらの照明負荷の明かるさの変化1 a、 l b
、・・・のように、各照明負荷A〜G毎に変化させよう
とするときには、各照明負荷A〜G毎に合計7つのシー
ンを作ってメモリに記憶しておき、第12図に示される
クロスフェーダ5を構成する2つの可変抵抗器R1,R
2の操作片3.4を、操作者がシーンを選択しつつ、操
作する必要がある。
〜Gが配置されており、新部および新婦の歩行に従って
、これらの照明負荷の明かるさの変化1 a、 l b
、・・・のように、各照明負荷A〜G毎に変化させよう
とするときには、各照明負荷A〜G毎に合計7つのシー
ンを作ってメモリに記憶しておき、第12図に示される
クロスフェーダ5を構成する2つの可変抵抗器R1,R
2の操作片3.4を、操作者がシーンを選択しつつ、操
作する必要がある。
このような先行技術では、各シーンを順次的に、クロス
フェーダを用いて再生するための操作が繁雑であり、訓
練を必要とする。また各照明負荷A〜Gの照明の態様が
限定され、さらに各種の態様で、照明負荷A〜Gを順次
的に制御することが困難である。
フェーダを用いて再生するための操作が繁雑であり、訓
練を必要とする。また各照明負荷A〜Gの照明の態様が
限定され、さらに各種の態様で、照明負荷A〜Gを順次
的に制御することが困難である。
また後述の本発明に関連して述べる第4図(2)のよう
に照明負荷A〜Eの方向に、舞台の一方端たとえば左端
から順次的に明るくし、他方端すなわち右端の照明負荷
Eが明るくなったときには、その他のすべての照明負荷
A〜Dもまた明るくなっているように制御するには、従
来では、各照明負?1lrA−E毎に合計5つのシーン
をメモリにストアして仕込み、第13図に示されるよう
に各照明負荷A−E毎のいわゆるプリセットフェーダ6
〜10を用いて再生する。各プリセットフェーダ6〜1
0の出力に基づき、各照明負荷A〜Eの明るさがjul
整される。
に照明負荷A〜Eの方向に、舞台の一方端たとえば左端
から順次的に明るくし、他方端すなわち右端の照明負荷
Eが明るくなったときには、その他のすべての照明負荷
A〜Dもまた明るくなっているように制御するには、従
来では、各照明負?1lrA−E毎に合計5つのシーン
をメモリにストアして仕込み、第13図に示されるよう
に各照明負荷A−E毎のいわゆるプリセットフェーダ6
〜10を用いて再生する。各プリセットフェーダ6〜1
0の出力に基づき、各照明負荷A〜Eの明るさがjul
整される。
発明が解決すべき課題
このような第13図に示される先行技術では、照明負荷
A〜E毎にシーンをメモリに記憶させて仕込まなければ
ならず、手間がかかり、またその照明負荷A〜E毎にプ
リセットフェーダ6〜10が必要である。したがって操
作者の操作が繁雑になる。
A〜E毎にシーンをメモリに記憶させて仕込まなければ
ならず、手間がかかり、またその照明負荷A〜E毎にプ
リセットフェーダ6〜10が必要である。したがって操
作者の操作が繁雑になる。
このような第13図に示される照明負荷A〜Eの照明制
御を自動的に再生して演出することは可能であるけれど
も、そのようにしたとき、照明の時閉のmWを可能にす
るための構成が複雑であり、また各照明負荷A−Eの明
るさの制御を逆行させるなどして、希望するように調整
することはできなくなる。
御を自動的に再生して演出することは可能であるけれど
も、そのようにしたとき、照明の時閉のmWを可能にす
るための構成が複雑であり、また各照明負荷A−Eの明
るさの制御を逆行させるなどして、希望するように調整
することはできなくなる。
本発明の目的は、複数の照明負荷を簡単な構成および操
作で、各種の態様で照明制御することができるようにし
た記憶調光装置を提供することである。
作で、各種の態様で照明制御することができるようにし
た記憶調光装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、複数の照明負荷と、
操作片を有し、その操作片の操作位置に対応した電気信
号を導出するフェーダと、 操作片の位置に対応して、付勢されるべき照明負荷と、
その照明負荷の明るさとを予め定めてストアするモリと
、 フェーダの出力に応答して、メモリのストア内容を読出
して、その付勢されるべき照明負荷を、前記予め定める
明るさで付勢する制御手段とを含むことを特徴とする記
憶調光装置である。
号を導出するフェーダと、 操作片の位置に対応して、付勢されるべき照明負荷と、
その照明負荷の明るさとを予め定めてストアするモリと
、 フェーダの出力に応答して、メモリのストア内容を読出
して、その付勢されるべき照明負荷を、前記予め定める
明るさで付勢する制御手段とを含むことを特徴とする記
憶調光装置である。
作 用
本発明に従えば、メモリにはフェーダの操作片の位置に
対応して、付勢されるべき照明負荷と、その照明負荷の
明るさとを予め定めてストアし・ておく、このフェーダ
の操作片を操作することによって、その操作片の位置に
対応したメモリのストア内容に基づき、照明負荷を、前
記予め定める明るさで付勢する。これによって5構成が
簡単であり、かつ操作は容易で、各種の態様で照明負荷
の調光の制御を行うことができる。
対応して、付勢されるべき照明負荷と、その照明負荷の
明るさとを予め定めてストアし・ておく、このフェーダ
の操作片を操作することによって、その操作片の位置に
対応したメモリのストア内容に基づき、照明負荷を、前
記予め定める明るさで付勢する。これによって5構成が
簡単であり、かつ操作は容易で、各種の態様で照明負荷
の調光の制御を行うことができる。
したがって、たとえば宴会場や舞台などで、人の動きに
追従して、明りを変化させるとき、操作片の操作速度で
、かつ滑らかにしかも操作の訓練を受けない人でも、簡
単に操作することができるようになる。また複数の照明
負荷を順次的に点滅するいわゆるチェイサ機能を、在来
の完全自動動作ではなく、操作片の操作に従って、その
操作片の速度に対応した速度で、照明負荷の点灯および
消灯を変化することができ、いわば手動チェイサ動作を
達成することができる。さらにまた、各種の変化のある
演出を、訓練を受けない人でも、簡単な操作で行うこと
ができる。さらにまた複数の照明負荷を順次的に点灯ま
たは消灯をして、空間的に明りが移動する演出を、容易
な操作で行うことができる。
追従して、明りを変化させるとき、操作片の操作速度で
、かつ滑らかにしかも操作の訓練を受けない人でも、簡
単に操作することができるようになる。また複数の照明
負荷を順次的に点滅するいわゆるチェイサ機能を、在来
の完全自動動作ではなく、操作片の操作に従って、その
操作片の速度に対応した速度で、照明負荷の点灯および
消灯を変化することができ、いわば手動チェイサ動作を
達成することができる。さらにまた、各種の変化のある
演出を、訓練を受けない人でも、簡単な操作で行うこと
ができる。さらにまた複数の照明負荷を順次的に点灯ま
たは消灯をして、空間的に明りが移動する演出を、容易
な操作で行うことができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の全体の簡略化したブロッ
ク図である。照明負荷A〜Gは、導通角制御を行う調光
駆動回路12によってその明るさが変化され・て制御さ
れる。この照明負荷A〜Gは、フェーダ27〜29(後
述の第2図参照)を備える操作卓13の操作によって制
御される。フェーダ27〜29は可変抵抗器によって実
現され、その出力はたとえば0〜15Vの電圧である。
ク図である。照明負荷A〜Gは、導通角制御を行う調光
駆動回路12によってその明るさが変化され・て制御さ
れる。この照明負荷A〜Gは、フェーダ27〜29(後
述の第2図参照)を備える操作卓13の操作によって制
御される。フェーダ27〜29は可変抵抗器によって実
現され、その出力はたとえば0〜15Vの電圧である。
このフェーダ27〜29からの出力は、ライン14から
電圧変換回路15に与えられてライン16には0〜5■
の電圧に変換され、アナログデジタル変tIJ1回11
7によって8ビツトのデジタル値に変換され、ライン1
8を介して、マイクロコンピュータなどによって実現さ
れる処理回路19に入力される。この処理回路19には
、リードオンリメモリ20と、ランダムアクセスメモリ
21とが接続される。処理回路19において演算された
デジタル信号は、ライン22を介してデジタル/アナロ
グ変換回路23に与えられ、ライン24には電圧値が導
出される。このライン24の電圧信号は、電圧変換回路
25に与えられてO〜15Vの電圧値に変換され、ライ
ン26を介して調光駆動回路12に与えられる。これに
よって調光駆動回路12は、電圧値に対応した導通角、
したがって明るさで、負荷A〜Gをそれぞれ調光駆動す
る。
電圧変換回路15に与えられてライン16には0〜5■
の電圧に変換され、アナログデジタル変tIJ1回11
7によって8ビツトのデジタル値に変換され、ライン1
8を介して、マイクロコンピュータなどによって実現さ
れる処理回路19に入力される。この処理回路19には
、リードオンリメモリ20と、ランダムアクセスメモリ
21とが接続される。処理回路19において演算された
デジタル信号は、ライン22を介してデジタル/アナロ
グ変換回路23に与えられ、ライン24には電圧値が導
出される。このライン24の電圧信号は、電圧変換回路
25に与えられてO〜15Vの電圧値に変換され、ライ
ン26を介して調光駆動回路12に与えられる。これに
よって調光駆動回路12は、電圧値に対応した導通角、
したがって明るさで、負荷A〜Gをそれぞれ調光駆動す
る。
第2図は、操作卓13の正面図である。複数のプリセッ
トフェーダ27と、サブマスタフェーダ28と、クロス
フェーダ29とが設けられ、さらにまた複数のキーなど
によって実現されるキー人力手段30が設けられる。プ
リセットフェーダ27は、各照明負荷A −G、に個別
的に対応して、その明るさを調光制御するために操作さ
れ、また本発明に従って、その1つのプリセットフェー
ダ27の操作片32の操作位置に対応して、各照明負荷
A〜Gの選択と、その選択された照明負荷の明るさとが
再生される。サブマスタフェーダ28は。
トフェーダ27と、サブマスタフェーダ28と、クロス
フェーダ29とが設けられ、さらにまた複数のキーなど
によって実現されるキー人力手段30が設けられる。プ
リセットフェーダ27は、各照明負荷A −G、に個別
的に対応して、その明るさを調光制御するために操作さ
れ、また本発明に従って、その1つのプリセットフェー
ダ27の操作片32の操作位置に対応して、各照明負荷
A〜Gの選択と、その選択された照明負荷の明るさとが
再生される。サブマスタフェーダ28は。
各シーンに個別的に対応しており、各シーン毎の全体の
明るさを調整するために使用される。クロスフェーダは
2つのシーンを転換するために用いられる。
明るさを調整するために使用される。クロスフェーダは
2つのシーンを転換するために用いられる。
第3図(1)は、照明負荷A−Gが設けられた結婚宴会
場33の簡略化した平面図である。これらの照明負荷A
〜Gは、複数の照明灯をそれぞれ含み、各チャネルを構
成する。可変抵抗器であるフェーダ27の操作片32を
第3図(2)で示されるように一方の端部34から他方
の端部35に変位させる際に、その操作片32の位置に
対応して照明負荷A〜Gと明るさが対応される。操作片
32を一方端34から他方端35に変位させることによ
って、照明負荷Aは、ライン11aで示されるように、
また照明負荷Bはうllbで示されるように、以下同様
にして照明負荷Gはライン11gで示されるようにその
明るさが変化される。
場33の簡略化した平面図である。これらの照明負荷A
〜Gは、複数の照明灯をそれぞれ含み、各チャネルを構
成する。可変抵抗器であるフェーダ27の操作片32を
第3図(2)で示されるように一方の端部34から他方
の端部35に変位させる際に、その操作片32の位置に
対応して照明負荷A〜Gと明るさが対応される。操作片
32を一方端34から他方端35に変位させることによ
って、照明負荷Aは、ライン11aで示されるように、
また照明負荷Bはうllbで示されるように、以下同様
にして照明負荷Gはライン11gで示されるようにその
明るさが変化される。
こうして結婚宴会場33内で新部および新婦が歩行して
いく際に、その新部および新婦の付近にある照明員RA
〜Gのみが点灯されて、歩行状況にあわせた調光を行う
ことができる。たとえば照明負荷Aについては、操作片
32の両端部34.35間の位置と明るさは、第1表の
ように、予め設定しておく。
いく際に、その新部および新婦の付近にある照明員RA
〜Gのみが点灯されて、歩行状況にあわせた調光を行う
ことができる。たとえば照明負荷Aについては、操作片
32の両端部34.35間の位置と明るさは、第1表の
ように、予め設定しておく。
第 1 表
また第4図(1)で示されるように、フェーダ27の操
作片32を一方端34から他方端35に変位させる際に
、照明負荷A〜Eは、操作片32の第4図(1)の右方
に変位されるのに応じて、徐々に明るくなってゆき、1
00%の明るさのまま維持される。たとえば照明灯Aは
ラインe2aで示されるように明るさが変化し、また照
明灯Bはライン12bで示されるように明るさが変化さ
れる。なお第3図(2)および第4図(1)では。
作片32を一方端34から他方端35に変位させる際に
、照明負荷A〜Eは、操作片32の第4図(1)の右方
に変位されるのに応じて、徐々に明るくなってゆき、1
00%の明るさのまま維持される。たとえば照明灯Aは
ラインe2aで示されるように明るさが変化し、また照
明灯Bはライン12bで示されるように明るさが変化さ
れる。なお第3図(2)および第4図(1)では。
フェーダ27は横に延びて描かれているけれども、これ
は図解の便宜のためであって、第2図に示されるように
操作片32が縦方向に変位されるように構成されていて
もよい。
は図解の便宜のためであって、第2図に示されるように
操作片32が縦方向に変位されるように構成されていて
もよい。
さらにまた第5図(1)で示されるように本発明に従え
ば、フェーダ27a、27bのうち、−方のフェーダ2
7aの操作片32aによって全体の明るさの上限を調整
し、他方のフェーダ27bの操作片32bによって第5
図(2)で示されるように照明負荷A〜Dの選択と、そ
の明るさの調節とを行うようにしてもよい、このように
操作片32bの位置は、照明負荷A−Dの付勢されるべ
きものの選択と、その付勢される照明負荷A−Dの明る
さとが対応する。
ば、フェーダ27a、27bのうち、−方のフェーダ2
7aの操作片32aによって全体の明るさの上限を調整
し、他方のフェーダ27bの操作片32bによって第5
図(2)で示されるように照明負荷A〜Dの選択と、そ
の明るさの調節とを行うようにしてもよい、このように
操作片32bの位置は、照明負荷A−Dの付勢されるべ
きものの選択と、その付勢される照明負荷A−Dの明る
さとが対応する。
第6図を参照して、フェーダ27aの操作片32aが第
6図(1)の最上部である100%の位置に設定されて
いるときには、照明負荷A−Dはライン13a〜ライン
13dに示されるように操作片32bの位置に応じて、
明るさが最大100%まで変化される。操作片32aが
たとえば50%の位置に設定されているときには、照明
負荷A〜Dの明るさはライン13a〜ライン14dに示
されるように、最大50%まで変化される。
6図(1)の最上部である100%の位置に設定されて
いるときには、照明負荷A−Dはライン13a〜ライン
13dに示されるように操作片32bの位置に応じて、
明るさが最大100%まで変化される。操作片32aが
たとえば50%の位置に設定されているときには、照明
負荷A〜Dの明るさはライン13a〜ライン14dに示
されるように、最大50%まで変化される。
第6図を参照して、本発明の構成をさらに詳述する。第
6図は1つのフェーダ27の操作片32の位置と、照明
負荷A、B、Cの明るさの変化を示し、Wl明負荷A、
B、Cの明るさはライン15a〜ラインt’5cをそれ
ぞれ辿る。フェーダ27は、操作片32の位置に対応し
て正比例した電圧を出力する。操作卓13に備えられて
いるキー人力手段30の操作によって、たとえばライン
15aに関連する入力データは第7図を参照して、第2
表に示すように入力される。
6図は1つのフェーダ27の操作片32の位置と、照明
負荷A、B、Cの明るさの変化を示し、Wl明負荷A、
B、Cの明るさはライン15a〜ラインt’5cをそれ
ぞれ辿る。フェーダ27は、操作片32の位置に対応し
て正比例した電圧を出力する。操作卓13に備えられて
いるキー人力手段30の操作によって、たとえばライン
15aに関連する入力データは第7図を参照して、第2
表に示すように入力される。
(以下余白)
第 2
表
ここでステップ1〜ステツプnは合計nl[1のチャネ
ル1〜チヤネルnの照明負荷A〜C(この場合にはn=
3)であり、MAX値というのは、明るさの上限値が存
在する操作片32のフェーダ目盛の中央位置を示し、第
7図の実施例では、チャネル1である照明負荷AのMA
Xl値は20である。WAIT値というのは、その明る
さ上限値の持続する操作片32の範囲を示し、第7図の
実施例では、その明るさの一定の範囲はWATT1=1
0である。INというのは明るさの変化の開始範囲であ
り、この実施例ではlN1=10である。
ル1〜チヤネルnの照明負荷A〜C(この場合にはn=
3)であり、MAX値というのは、明るさの上限値が存
在する操作片32のフェーダ目盛の中央位置を示し、第
7図の実施例では、チャネル1である照明負荷AのMA
Xl値は20である。WAIT値というのは、その明る
さ上限値の持続する操作片32の範囲を示し、第7図の
実施例では、その明るさの一定の範囲はWATT1=1
0である。INというのは明るさの変化の開始範囲であ
り、この実施例ではlN1=10である。
またOUTは、明るさ変化の終了範囲であって、この実
施例では0UT=i5である。参照符A1は明るさ変化
の開始位置を示し、Bl、C1は明るさの上限値が持続
する範囲であり、参照符D1は明るさ変化が終了する位
置である。t!作者はキー人力手段30を操作して、こ
のようなMAX値、WAIT値と、IN値と、OUT値
を各チャネルである照明負荷毎に入力する。
施例では0UT=i5である。参照符A1は明るさ変化
の開始位置を示し、Bl、C1は明るさの上限値が持続
する範囲であり、参照符D1は明るさ変化が終了する位
置である。t!作者はキー人力手段30を操作して、こ
のようなMAX値、WAIT値と、IN値と、OUT値
を各チャネルである照明負荷毎に入力する。
処理回路19は、これらの入力された値に基づき、各照
明負荷A、B、C毎の値を演算をする。
明負荷A、B、C毎の値を演算をする。
たとえばライン!5aで示される照明負*Aの各値A1
〜D1は第1式〜第4式に基づいて演算され、これらの
値A1〜D1は第8図に示されるようにチャネル毎にメ
モリ21にストアされる。
〜D1は第1式〜第4式に基づいて演算され、これらの
値A1〜D1は第8図に示されるようにチャネル毎にメ
モリ21にストアされる。
AI=81−INI ・・・ (
3)D1=C1+OUT −(4
)こうして、 WA I TはWAITタイムを示し、
INはフェードINタイムを示し、OUTはフェードO
UTタイムを示し、これらの入力によって、メモリ21
に、上述のように値A1〜D】が各チャネルの照明負荷
A、B、C毎にストアされる。
3)D1=C1+OUT −(4
)こうして、 WA I TはWAITタイムを示し、
INはフェードINタイムを示し、OUTはフェードO
UTタイムを示し、これらの入力によって、メモリ21
に、上述のように値A1〜D】が各チャネルの照明負荷
A、B、C毎にストアされる。
処理回路19は、第9図に示されるようにして動作の制
御を行う、ステップa1でフェーダ27の操作片32の
位置を読込んで、そのフェーダの目IAO〜100%に
変換して読込む、ステップa2〜a9は照明負荷Aの動
作であり、ステップa2では、フェーダ27の操作片3
2を一端部3・1から移動させるとき、その位置が、照
明負荷Aの位置A1〜D1の間にあるかどうかが判断さ
れ、そうでなければ、操作片32によるフェーダ27の
出力は零とし、ステップa4に移る。ステップa4では
、照明負荷Aの明るさのデータに、たとえば第5図〈1
)のフェーダ27aの操作片32aで示されるように明
るさを設定するときには。
御を行う、ステップa1でフェーダ27の操作片32の
位置を読込んで、そのフェーダの目IAO〜100%に
変換して読込む、ステップa2〜a9は照明負荷Aの動
作であり、ステップa2では、フェーダ27の操作片3
2を一端部3・1から移動させるとき、その位置が、照
明負荷Aの位置A1〜D1の間にあるかどうかが判断さ
れ、そうでなければ、操作片32によるフェーダ27の
出力は零とし、ステップa4に移る。ステップa4では
、照明負荷Aの明るさのデータに、たとえば第5図〈1
)のフェーダ27aの操作片32aで示されるように明
るさを設定するときには。
その明るさのレベルを掛けた積をチャネル1である照明
負荷Aのデータとして導出し、調光駆動回路12によっ
て照明負荷Aを電力付勢する。ステップa5において、
フェーダ27の操作片32が81以上でないとき、すな
わち位置81未満であるときには、その明るさのデータ
DAは第5式で示される補間演算を行ってステラ プa6で求められる。
負荷Aのデータとして導出し、調光駆動回路12によっ
て照明負荷Aを電力付勢する。ステップa5において、
フェーダ27の操作片32が81以上でないとき、すな
わち位置81未満であるときには、その明るさのデータ
DAは第5式で示される補間演算を行ってステラ プa6で求められる。
F D −A I 、、、 、 、>D
A” B 1− A、 1 ここでFDというのはフェーダ27の操作片32の位置
を表す。
A” B 1− A、 1 ここでFDというのはフェーダ27の操作片32の位置
を表す。
ステップa7においてフェーダ27の操作片32が位f
ff C1未満であることが判断されると、ステップa
8に移り、その照明負荷AのデータDAは第6式で示さ
れるように100%に設定される。
ff C1未満であることが判断されると、ステップa
8に移り、その照明負荷AのデータDAは第6式で示さ
れるように100%に設定される。
DA= 100% ・・・(6)操作片
32の位置がC1以上であれば、ステップa9において
第7式の補間演算を行って、照明負荷Aの明るさを表す
データDAを演算して求める。
32の位置がC1以上であれば、ステップa9において
第7式の補間演算を行って、照明負荷Aの明るさを表す
データDAを演算して求める。
D I−FD ・・・(7)DA”D
I−C1 以下同様にしてステップa10.ステップa11では、
照明負荷B、Cに関連する同様な前述のステップa2〜
a9の演算動作が行われる。
I−C1 以下同様にしてステップa10.ステップa11では、
照明負荷B、Cに関連する同様な前述のステップa2〜
a9の演算動作が行われる。
第10図は、本発明のさらに他の実施例の照明負荷A−
Dの調光制御の状態を示す図である。照明負荷A−Dは
いわゆるチェーサ動作によって点滅が順次的に行われ、
1周期W1毎に繰返される。
Dの調光制御の状態を示す図である。照明負荷A−Dは
いわゆるチェーサ動作によって点滅が順次的に行われ、
1周期W1毎に繰返される。
フェーダ27の操作片32に対応して、照明負荷A−D
の点滅の状態とその明るさとをメモリ21にストアする
ことによって、いわゆる手動チェーサ機能を達成するこ
とができ、その操作片32の操作速度に対応した速度で
各照明負荷A、 −Dの調光状態を制御することができ
る。
の点滅の状態とその明るさとをメモリ21にストアする
ことによって、いわゆる手動チェーサ機能を達成するこ
とができ、その操作片32の操作速度に対応した速度で
各照明負荷A、 −Dの調光状態を制御することができ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、従来では、多数のシーン
をメモリにストアして、複雑なフェーダの操作をする必
要があった演出、たとえば人の動き、音楽および雰囲気
に合わせて、比較的単調な明りの変化を、フェーダの操
作で簡単に行うことが可能になる。したがって、フェー
ダの操作に関して、特別に訓練を受けない人でも変化に
富んだ動きのある明りの演出を行うことができる。また
従来からクロスフェーダを用いてシーンの転換を行って
いたのに比べて、本発明では、フェーダ1本の操作でも
行うことができ、操作性が向上する。
をメモリにストアして、複雑なフェーダの操作をする必
要があった演出、たとえば人の動き、音楽および雰囲気
に合わせて、比較的単調な明りの変化を、フェーダの操
作で簡単に行うことが可能になる。したがって、フェー
ダの操作に関して、特別に訓練を受けない人でも変化に
富んだ動きのある明りの演出を行うことができる。また
従来からクロスフェーダを用いてシーンの転換を行って
いたのに比べて、本発明では、フェーダ1本の操作でも
行うことができ、操作性が向上する。
さらにまた本発明では、複数の照明負荷を順次的に点滅
するいわゆるチェーサ機能をフェーダの操作速度に対応
した速度で進行させることができ、また逆行も可能であ
り、各種の態様での調光制御を行うことができる。
するいわゆるチェーサ機能をフェーダの操作速度に対応
した速度で進行させることができ、また逆行も可能であ
り、各種の態様での調光制御を行うことができる。
さらにまた本発明では、メモリに記憶すべきシーンの数
、使用するフェーダの数を減らすことができ、メモリ容
量の低減を図り、またフェーダの本数を節約することが
できる。また本発明では。
、使用するフェーダの数を減らすことができ、メモリ容
量の低減を図り、またフェーダの本数を節約することが
できる。また本発明では。
前述のようにフェードタイムおよびウェイトタイムなど
のような時間の概念を、フェーダの操作片にもってきて
いるので、操作の訓練を受けない人でも、使い易いとい
う効果が達成される。
のような時間の概念を、フェーダの操作片にもってきて
いるので、操作の訓練を受けない人でも、使い易いとい
う効果が達成される。
第1図は本発明の一実施例の全体の系統図、第2Q?I
は操作卓13の正面図、第3図は本発明の一実施例の調
光制御状態を示す図、第4図は本発明の他の実施例の調
光制御動作を示す図、第5区は本発明のさらに他の実施
例の調光制御動作を説明するための図、第6図は本発明
の照明負荷A、B。 Cの調光動作を説明するための図、第7図は照明負荷A
の入力データを説明するための図、第8図はメモリ21
のストア状態を示す図、第9図は処理回路19の動作を
説明するためのフローチャート、第10図は本発明の他
の実施例のチェーサ機能を説明するための図、第11図
は先行技術における照明負荷A〜Gの調光状態を説明す
るための図、第12図は第11図に関連して示す従来か
らのクロスフェーダを示す正面図、第13図は先行技術
のプリセットフェーダの正面図である。
は操作卓13の正面図、第3図は本発明の一実施例の調
光制御状態を示す図、第4図は本発明の他の実施例の調
光制御動作を示す図、第5区は本発明のさらに他の実施
例の調光制御動作を説明するための図、第6図は本発明
の照明負荷A、B。 Cの調光動作を説明するための図、第7図は照明負荷A
の入力データを説明するための図、第8図はメモリ21
のストア状態を示す図、第9図は処理回路19の動作を
説明するためのフローチャート、第10図は本発明の他
の実施例のチェーサ機能を説明するための図、第11図
は先行技術における照明負荷A〜Gの調光状態を説明す
るための図、第12図は第11図に関連して示す従来か
らのクロスフェーダを示す正面図、第13図は先行技術
のプリセットフェーダの正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の照明負荷と、 操作片を有し、その操作片の操作位置に対応した電気信
号を導出するフエーダと、 操作片の位置に対応して、付勢されるべき照明負荷と、
その照明負荷の明るさとを予め定めてストアするモリと
、 フエーダの出力に応答して、メモリのストア内容を読出
して、その付勢されるべき照明負荷を、前記予め定める
明るさで付勢する制御手段とを含むことを特徴とする記
憶調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034179A JPH02213093A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 記憶調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034179A JPH02213093A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 記憶調光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213093A true JPH02213093A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12406983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034179A Pending JPH02213093A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 記憶調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213093A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004127722A (ja) * | 2002-10-02 | 2004-04-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 調光方法、調光装置、プログラム、記憶媒体 |
| JP2005100806A (ja) * | 2003-09-25 | 2005-04-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 調光システムおよび調光方法 |
| JP2008053188A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 調光器 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1034179A patent/JPH02213093A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004127722A (ja) * | 2002-10-02 | 2004-04-22 | Matsushita Electric Works Ltd | 調光方法、調光装置、プログラム、記憶媒体 |
| JP2005100806A (ja) * | 2003-09-25 | 2005-04-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 調光システムおよび調光方法 |
| JP2008053188A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 調光器 |
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