JPH02213238A - 光中継器 - Google Patents
光中継器Info
- Publication number
- JPH02213238A JPH02213238A JP1032996A JP3299689A JPH02213238A JP H02213238 A JPH02213238 A JP H02213238A JP 1032996 A JP1032996 A JP 1032996A JP 3299689 A JP3299689 A JP 3299689A JP H02213238 A JPH02213238 A JP H02213238A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- signal
- emitting element
- optical
- switch
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光伝送システムにおける光中継器に関し、特に
光海底中継器の電気信号折り返し回路の構造に関する。
光海底中継器の電気信号折り返し回路の構造に関する。
従来、光中継器の電気信号折り返し方式として、第2図
に示すように、光ファイバ41からの光信号を受光素子
42を介して電気信号に変換し、この電気信号を等化増
幅器43を通して識別回路44に入力した後、この電気
信号を監視回路45を介して識別回路46に送込み、こ
の識別回路46から発光素子駆動回路47、発光素子4
8、光結合器49を介して光ファイバ50に戻し、もと
の光中継器等に折り返す方式がある。
に示すように、光ファイバ41からの光信号を受光素子
42を介して電気信号に変換し、この電気信号を等化増
幅器43を通して識別回路44に入力した後、この電気
信号を監視回路45を介して識別回路46に送込み、こ
の識別回路46から発光素子駆動回路47、発光素子4
8、光結合器49を介して光ファイバ50に戻し、もと
の光中継器等に折り返す方式がある。
また、第3図に示すように、光ファイバ51からの光信
号を受光素子52によって電気信号を光スィッチ53を
介して光結合器54に戻し、光ファイバ55を介しても
との光中継器等に折り返す方式がある。
号を受光素子52によって電気信号を光スィッチ53を
介して光結合器54に戻し、光ファイバ55を介しても
との光中継器等に折り返す方式がある。
更に、受光素子の背面光を光スィッチを介して受光素子
入力に折り返す方式等もある( rThe FS−40
0M Submarine SystemJ 、 r
The O5−280M 0pti−cal−Fibe
r Submarine Cable SystemJ
Journal ofLight uave Tec
hnology、 Dec、1984 Volume
LT−2+Nua+ber 6 ) 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の光中継器には以下の欠点がある。
入力に折り返す方式等もある( rThe FS−40
0M Submarine SystemJ 、 r
The O5−280M 0pti−cal−Fibe
r Submarine Cable SystemJ
Journal ofLight uave Tec
hnology、 Dec、1984 Volume
LT−2+Nua+ber 6 ) 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の光中継器には以下の欠点がある。
(イ)第2図の光中継器にあっては、監視回路45を介
して識別回路44.46間を折り返すため、符号誤り率
の測定ができない。また識別回路44.46間の整合条
件等により回路が複雑化、大型化する。
して識別回路44.46間を折り返すため、符号誤り率
の測定ができない。また識別回路44.46間の整合条
件等により回路が複雑化、大型化する。
(ロ)第3図の光中継器にあっては、光スィッチ53を
必要とするため、コスト高となる。また、受光素子52
において線路入力と折り返し入力の二つの入力が必要な
ため、受光素子52の受光感度が劣化する。
必要とするため、コスト高となる。また、受光素子52
において線路入力と折り返し入力の二つの入力が必要な
ため、受光素子52の受光感度が劣化する。
本発明の目的は、上記課題を解決し、符号誤り率を測定
できると共に受光素子の高感度性を維持し、しかもコス
トの低い電気信号折り返し方式を備えた光中継器を提供
することにある。
できると共に受光素子の高感度性を維持し、しかもコス
トの低い電気信号折り返し方式を備えた光中継器を提供
することにある。
本発明は光ファイバからの光信号を受光素子で電気信号
に変換し等化再生した後その電気信号を発光素子により
光信号に変換して光ファイバに送出する上り及び下り再
生増幅器を備えた双方向光伝送の光中継器であって、 前記再生増幅器の各々は、自己の発光素子出力側と他方
の再生増幅器の受光素子出力側とを電気的に接続し自己
の発光素子出力側の背面光電気出力を他方の再生増幅器
の受光素子出力側に導くスイッチと、入力信号に含まれ
る切換信号を検出しこの切換信号に基づいてスイッチの
切換えを制御する監視回路とを備えていることを特徴と
する。
に変換し等化再生した後その電気信号を発光素子により
光信号に変換して光ファイバに送出する上り及び下り再
生増幅器を備えた双方向光伝送の光中継器であって、 前記再生増幅器の各々は、自己の発光素子出力側と他方
の再生増幅器の受光素子出力側とを電気的に接続し自己
の発光素子出力側の背面光電気出力を他方の再生増幅器
の受光素子出力側に導くスイッチと、入力信号に含まれ
る切換信号を検出しこの切換信号に基づいてスイッチの
切換えを制御する監視回路とを備えていることを特徴と
する。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る光中継器のブロック図
である。
である。
図に示すように、光中継器は双方向伝送の中継器で、図
面右方向伝送の再生増幅器と左方向伝送・の再生増幅器
とでなる。
面右方向伝送の再生増幅器と左方向伝送・の再生増幅器
とでなる。
右方向(左方向)伝送の再生増幅器は、光ファイバ1
(21)の出力側に設けられ高圧発生回路2(22)を
備えた受光素子3 (23)と、この受光素子3(23
)の出力側に設けられ高圧発生回路2 (22)に接続
された等化増幅器4 (24)と、この等化増幅器4(
24)の出力側に各々並設された識別回路5 (25)
及びSAWフィルタ6 (26)を有しかつ識別回路5
(25)に接続されたタイミング回路7 (27)と、
識別回路5 (25)の出力側に並設された発光素子駆
動回路8(28)、予備用発光素子駆動回路9 (29
)及びモニタ回路10(30)と、発光素子駆動回路8
(28)と予備用発光素子駆動回路9 (29)の各
々の出力側に設けられた発光素子11.12(31,3
2)と、これらの発光素子11.12 (31,32)
の出力側に設けられ光ファイバ13(33)に出力する
光結合器14(34)とを備え、これらの再生増幅器は
モニタ回路10と30との間で接続されている。
(21)の出力側に設けられ高圧発生回路2(22)を
備えた受光素子3 (23)と、この受光素子3(23
)の出力側に設けられ高圧発生回路2 (22)に接続
された等化増幅器4 (24)と、この等化増幅器4(
24)の出力側に各々並設された識別回路5 (25)
及びSAWフィルタ6 (26)を有しかつ識別回路5
(25)に接続されたタイミング回路7 (27)と、
識別回路5 (25)の出力側に並設された発光素子駆
動回路8(28)、予備用発光素子駆動回路9 (29
)及びモニタ回路10(30)と、発光素子駆動回路8
(28)と予備用発光素子駆動回路9 (29)の各
々の出力側に設けられた発光素子11.12(31,3
2)と、これらの発光素子11.12 (31,32)
の出力側に設けられ光ファイバ13(33)に出力する
光結合器14(34)とを備え、これらの再生増幅器は
モニタ回路10と30との間で接続されている。
更に各再生増幅器には、電気制御で開閉するスイッチ1
5(35)と、このスイッチ15(35)を制御する監
視回路16(36)とが設けられている。
5(35)と、このスイッチ15(35)を制御する監
視回路16(36)とが設けられている。
スイッチ15(35)は、発光素子11.12(31,
32)の背面光によって生じる背面光電気出力を入力し
モニタ用として背面光電気出力を発光素子駆動回路8(
28)に出力する背面光電気出力部17.18(37,
38)と受光素子23(3)の出力側との間に介在して
いる。
32)の背面光によって生じる背面光電気出力を入力し
モニタ用として背面光電気出力を発光素子駆動回路8(
28)に出力する背面光電気出力部17.18(37,
38)と受光素子23(3)の出力側との間に介在して
いる。
このスイッチ15(35)は通常は開放されている。
監視回路16(36)は、識別回路5 (25)からの
出力信号に含まれる切換信号を検出し、この切換信号に
基づいてスイッチ15(35)を切換える機能を有する
。
出力信号に含まれる切換信号を検出し、この切換信号に
基づいてスイッチ15(35)を切換える機能を有する
。
次に、本実施例の動作について説明する。
システム監視時に端局から送出された切換信号を含んだ
光信号aが光ファイバ1から受光素子3に入力すると、
受光素子3により光信号aが電気信号すに変換され等化
増幅器4に出力される。
光信号aが光ファイバ1から受光素子3に入力すると、
受光素子3により光信号aが電気信号すに変換され等化
増幅器4に出力される。
等化増幅器4により等化増幅された電気信号すは識別回
路5とタイミング回路7とに出力される。
路5とタイミング回路7とに出力される。
識別回路5に入力した電気信号すは識別回路5内で再生
され、発光素子駆動回路8、冷待期の予備用発光素子駆
動回路9及び監視回路16に出力される。
され、発光素子駆動回路8、冷待期の予備用発光素子駆
動回路9及び監視回路16に出力される。
電気信号すが発光素子駆動回路8に入力すると、発光素
子駆動回路8が発光素子工1を駆動し、電気信号すが光
信号aに変換された後光結合器14を介して光ファイバ
I3に送出される。
子駆動回路8が発光素子工1を駆動し、電気信号すが光
信号aに変換された後光結合器14を介して光ファイバ
I3に送出される。
電気信号すが監視回路16に入力すると、監視回路16
が電気信号す内の切換信号を検出し、スイッチ15を閉
状態にする。
が電気信号す内の切換信号を検出し、スイッチ15を閉
状態にする。
この結果、等化増幅器4.識別回路51発光素子駆動回
路89発光素子11.スイッチ151等化増幅器24.
識別回路25及び発光素子駆動回路28による電気信号
すの折り返し回路が形成される。従って発光素子11の
背面光電気出力として出力された電気信号すは、背面光
電気出力部17を介してスイッチ15に到り、スイッチ
15を通って等化増幅器24に折り返される。
路89発光素子11.スイッチ151等化増幅器24.
識別回路25及び発光素子駆動回路28による電気信号
すの折り返し回路が形成される。従って発光素子11の
背面光電気出力として出力された電気信号すは、背面光
電気出力部17を介してスイッチ15に到り、スイッチ
15を通って等化増幅器24に折り返される。
尚、発光素子駆動回路8. 9(28,29)は、発光
素子と駆動回路との二重化構造となっているが、これは
信軌度向上を目的としたもので、分離して一重にしても
よいことは明らかである。また、光結合器14(34)
が本例では設けであるが、光結合器14(34)がなく
てもその効果は同一であることば明らかである。
素子と駆動回路との二重化構造となっているが、これは
信軌度向上を目的としたもので、分離して一重にしても
よいことは明らかである。また、光結合器14(34)
が本例では設けであるが、光結合器14(34)がなく
てもその効果は同一であることば明らかである。
本発明の光中継器は以上説明したように構成されている
ため、以下の効果がある。
ため、以下の効果がある。
(イ)伝送する信号を識別回路に必ず通すため、信号の
符号誤り率を測定することができる。
符号誤り率を測定することができる。
(ロ)電気スイッチを用いて折り返すため、光中継器の
コストが低くなる。
コストが低くなる。
(ハ)受光素子が光フアイバ線路からのみ光信号を人力
するため、その高感度性を維持することができ、この結
果中継区間の長距離化を図ることができる。
するため、その高感度性を維持することができ、この結
果中継区間の長距離化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る光中継器のブロック図
、 第2図及び第3図は従来の光中継器のブロック図である
。 1 、13.21.33・・・光ファイバ3.23・・
・受光素子 11、12.31.32・・・発光素子15、35・・
・スイッチ 16、36・・・監視回路
、 第2図及び第3図は従来の光中継器のブロック図である
。 1 、13.21.33・・・光ファイバ3.23・・
・受光素子 11、12.31.32・・・発光素子15、35・・
・スイッチ 16、36・・・監視回路
Claims (1)
- (1)光ファイバからの光信号を受光素子で電気信号に
変換し等化再生した後その電気信号を発光素子により光
信号に変換して光ファイバに送出する上り及び下り再生
増幅器を備えた双方向光伝送の光中継器であって、 前記再生増幅器の各々は、自己の発光素子出力側と他方
の再生増幅器の受光素子出力側とを電気的に接続し自己
の発光素子出力側の背面光電気出力を他方の再生増幅器
の受光素子出力側に導くスイッチと、入力信号に含まれ
る切換信号を検出しこの切換信号に基づいてスイッチの
切換えを制御する監視回路とを備えていることを特徴と
する光中継器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032996A JPH02213238A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 光中継器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032996A JPH02213238A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 光中継器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213238A true JPH02213238A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12374464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032996A Pending JPH02213238A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 光中継器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213238A (ja) |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1032996A patent/JPH02213238A/ja active Pending
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