JPH02213362A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
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- JPH02213362A JPH02213362A JP1035335A JP3533589A JPH02213362A JP H02213362 A JPH02213362 A JP H02213362A JP 1035335 A JP1035335 A JP 1035335A JP 3533589 A JP3533589 A JP 3533589A JP H02213362 A JPH02213362 A JP H02213362A
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- signal processing
- light
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- signal
- processing circuit
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Links
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、腫瘍に親和性のある光感受性物質を予め吸収
させておきその部分をレーザ光で照射して診断治療を行
う内視鏡装置に関、移°る。
させておきその部分をレーザ光で照射して診断治療を行
う内視鏡装置に関、移°る。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、体
腔内に細長の挿入部を挿入することによって体腔内臓器
等をIl!察したり、必要に応じて処置具チャンネル内
に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡
が広く用いられている。
腔内に細長の挿入部を挿入することによって体腔内臓器
等をIl!察したり、必要に応じて処置具チャンネル内
に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡
が広く用いられている。
また、電荷結合素子(COD)等の固体撮像素子をB像
手段に用いた電子内視鏡も種々提案されている。
手段に用いた電子内視鏡も種々提案されている。
上記内視鏡を利用した癌の診断、治療方法として癌細胞
に対して選択的親和性を有する光感受性物質を取込まゼ
た後、低出力レーザ光を照射してその光力学作用により
診断、治療を行う方法(photo Dynamic
Therapy以下PDTと略記づ。)が行なわれてい
る。
に対して選択的親和性を有する光感受性物質を取込まゼ
た後、低出力レーザ光を照射してその光力学作用により
診断、治療を行う方法(photo Dynamic
Therapy以下PDTと略記づ。)が行なわれてい
る。
この具体的な例としてヘマトポルフィリン誘導体(He
matOporrrrin Derivatives以
下HpDと略記する。)を光感受性物質とした腫瘍の光
治療が行なわれている。これは正常組織に対し腫瘍組織
におけるH p Dの蛍光強度がより高く、また、Hp
DはII!!!瘍部に対して高い集積性を示ずことによ
るものCある。更に臨床的にもl−1pDを癌に集積さ
せ430nlの光を照射覆ると、615g3よび670
〜680 nm付近の蛍光を発するため、癌の二次的な
広がりを検出することが可能である。また、治療効果と
しては630 nmの光で生成した一重項酸素により、
癌細胞は破壊されるという効果が得られている。
matOporrrrin Derivatives以
下HpDと略記する。)を光感受性物質とした腫瘍の光
治療が行なわれている。これは正常組織に対し腫瘍組織
におけるH p Dの蛍光強度がより高く、また、Hp
DはII!!!瘍部に対して高い集積性を示ずことによ
るものCある。更に臨床的にもl−1pDを癌に集積さ
せ430nlの光を照射覆ると、615g3よび670
〜680 nm付近の蛍光を発するため、癌の二次的な
広がりを検出することが可能である。また、治療効果と
しては630 nmの光で生成した一重項酸素により、
癌細胞は破壊されるという効果が得られている。
従来例としては特公昭63−9464号公報に診断用と
治療用のレーザを切換えて蛍光スペクトルを画像表示さ
けて診断用パルスレーザと撮像装置を同期させたものが
ある。
治療用のレーザを切換えて蛍光スペクトルを画像表示さ
けて診断用パルスレーザと撮像装置を同期させたものが
ある。
ところで、PDTにおける蛍光像観察で発生する蛍光の
波長は670〜680 na+付近で有って、可視光域
であるとはいえ赤外に近いものとなっている。一般に人
間の目で見ることのできる光の波長は第4図に示すよう
に380〜760n11と言われでいるが、この値も個
人差が有ることから蛍光診断のような微弱光の場合は目
視による視認が難しい面が有った。また、内視鏡像は全
体的に赤味を帯びており、この点においても視認が難し
かった。
波長は670〜680 na+付近で有って、可視光域
であるとはいえ赤外に近いものとなっている。一般に人
間の目で見ることのできる光の波長は第4図に示すよう
に380〜760n11と言われでいるが、この値も個
人差が有ることから蛍光診断のような微弱光の場合は目
視による視認が難しい面が有った。また、内視鏡像は全
体的に赤味を帯びており、この点においても視認が難し
かった。
そこで、約11000n以下という固体撮像素子(以下
、CCDと略記ず。)の広い撮像波長域を利用して信号
処理して蛍光像を観察することが行なわれている。この
電子内視鏡によって蛍光を検知しようとした場合、ビデ
オプロセッサにおいては可視光を強調する信号処理回路
から赤外光域を強調する信号処理回路へと切換える必要
がある。
、CCDと略記ず。)の広い撮像波長域を利用して信号
処理して蛍光像を観察することが行なわれている。この
電子内視鏡によって蛍光を検知しようとした場合、ビデ
オプロセッサにおいては可視光を強調する信号処理回路
から赤外光域を強調する信号処理回路へと切換える必要
がある。
そしてその切換を行った上で1ノーザ照射を行うという
手順が必要であり、操作上煩雑な面が多かった。
手順が必要であり、操作上煩雑な面が多かった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、蛍光像
を観察する場合、可視光を強調する信号処理回路から赤
外光域を強調覆る信号処理回路へと切換えた後に、レー
ザ照射を行うという操作を行うことなく操作性の良好な
内視鏡装置を提供することにある。
を観察する場合、可視光を強調する信号処理回路から赤
外光域を強調覆る信号処理回路へと切換えた後に、レー
ザ照射を行うという操作を行うことなく操作性の良好な
内視鏡装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明の内視
鏡装置は、被写体に照射され、該被写体から蛍光を発生
させるために必要な励起波長のレーザ光を出力ザるレー
ザ光源と、被写体に照射される照明光を発生する光源と
、被写体を撮像しで電気信号に変換する撮像手段と、蛍
光を発生する被写体を撮像して撮像手段が出力する蛍光
に基づく電気信号を信号処理し、映像信号として出力す
る蛍光用信号処理手段と、照明光が照射された被写体を
R像して撮像手段が出力する照明光に基づく電気信号を
信号処理して映像信号として出力する可視光用信号処理
手段と、レーザ光源にレーザ光を出力する信号を出力す
ると同時に蛍光用信号処理手段と可視光用信号処理手段
とに制御信号を出力する制御手段とを備えたものである
。
鏡装置は、被写体に照射され、該被写体から蛍光を発生
させるために必要な励起波長のレーザ光を出力ザるレー
ザ光源と、被写体に照射される照明光を発生する光源と
、被写体を撮像しで電気信号に変換する撮像手段と、蛍
光を発生する被写体を撮像して撮像手段が出力する蛍光
に基づく電気信号を信号処理し、映像信号として出力す
る蛍光用信号処理手段と、照明光が照射された被写体を
R像して撮像手段が出力する照明光に基づく電気信号を
信号処理して映像信号として出力する可視光用信号処理
手段と、レーザ光源にレーザ光を出力する信号を出力す
ると同時に蛍光用信号処理手段と可視光用信号処理手段
とに制御信号を出力する制御手段とを備えたものである
。
本発明では、制御手段はレーザ光源にレーザ光を出力す
る信号を出力すると同時に可視光用信号処理手段に信号
処理の停止を指示し、蛍光用信号処理手段に信号処理の
開始を指示する。
る信号を出力すると同時に可視光用信号処理手段に信号
処理の停止を指示し、蛍光用信号処理手段に信号処理の
開始を指示する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係り、内視鏡装置のブロ
ック図である。
ック図である。
本実施例の内視鏡装置1はWa像千手段しての電子内視
鏡2と、この電子内視鏡2を制御Jる制御部と光源部と
を有する制御部@3と、電子内視鏡2内を挿通されたレ
ーザプローブ4と、このレザプローブ4にレーザ光を供
給するレーザ光源としてのレーザ装@6と、前記制御装
置3と前記装−デS4置6とに制御信号を送る制御手段
としてのフットスイッチ7と、前記制御装置3からの映
像信号を受けて内視鏡像を表示するモニタ8とから構成
される装置 前記電子内視鏡2は被写体内に押入される挿入部9を有
しており、この挿入部9の後端部には操作部11が連設
されている。操作部11の側部からはユニバーサルコー
ド17が延設されており、このユニバーサルコード17
の後端に設けられた光源および信号用コネクタ21は前
記制御装置3に着脱自在に接続されている。挿入部9の
先端部12には対物レンズ系13と配光レンズ系14と
が設けられており、更に、処置具チtIンネル16が開
口している。対物レンズ系13は被写体18の光学像を
後方に設けられた固体撮像素子19(以下、(、CDと
略記す。)の撮像面に結像するようになっでJ3す、こ
のCCD19は光学像を光電変換して電気信号として信
号線20を経て出力するよいうになっている。信り線2
0は挿入部つと操作部11とユニバーサルコード17内
とを挿通されて光源および信号用コネクタ21に至るよ
うになっている。
鏡2と、この電子内視鏡2を制御Jる制御部と光源部と
を有する制御部@3と、電子内視鏡2内を挿通されたレ
ーザプローブ4と、このレザプローブ4にレーザ光を供
給するレーザ光源としてのレーザ装@6と、前記制御装
置3と前記装−デS4置6とに制御信号を送る制御手段
としてのフットスイッチ7と、前記制御装置3からの映
像信号を受けて内視鏡像を表示するモニタ8とから構成
される装置 前記電子内視鏡2は被写体内に押入される挿入部9を有
しており、この挿入部9の後端部には操作部11が連設
されている。操作部11の側部からはユニバーサルコー
ド17が延設されており、このユニバーサルコード17
の後端に設けられた光源および信号用コネクタ21は前
記制御装置3に着脱自在に接続されている。挿入部9の
先端部12には対物レンズ系13と配光レンズ系14と
が設けられており、更に、処置具チtIンネル16が開
口している。対物レンズ系13は被写体18の光学像を
後方に設けられた固体撮像素子19(以下、(、CDと
略記す。)の撮像面に結像するようになっでJ3す、こ
のCCD19は光学像を光電変換して電気信号として信
号線20を経て出力するよいうになっている。信り線2
0は挿入部つと操作部11とユニバーサルコード17内
とを挿通されて光源および信号用コネクタ21に至るよ
うになっている。
前記配光レンズ系14は、この配光レンズ系14の後方
に設けられたライトガイド22の端面より出射される照
明光を被写体18に照射するようになっている。ライト
ガイド22は挿入部9と操作部11とユニバーサルコー
ド17とを挿通されて光源および信号用コネクタ21に
至るようになっている。
に設けられたライトガイド22の端面より出射される照
明光を被写体18に照射するようになっている。ライト
ガイド22は挿入部9と操作部11とユニバーサルコー
ド17とを挿通されて光源および信号用コネクタ21に
至るようになっている。
また、前記処置具チャンネル16は挿入部9内を経て操
作部11に設けられた処置具挿入口23に連通ずるよう
になっている。この処置具チャンネル16内には可撓性
で細長のレーザプローブ4が挿通されており、先端部が
挿入部9の先端に至るようになっている。このレーザプ
ローブ4は電子内視12とは別体の前記レーザ装置6に
接続されており、レープ装置6の発生するし、−ザ光を
伝達しで、被写体18に照射するようになっている。
作部11に設けられた処置具挿入口23に連通ずるよう
になっている。この処置具チャンネル16内には可撓性
で細長のレーザプローブ4が挿通されており、先端部が
挿入部9の先端に至るようになっている。このレーザプ
ローブ4は電子内視12とは別体の前記レーザ装置6に
接続されており、レープ装置6の発生するし、−ザ光を
伝達しで、被写体18に照射するようになっている。
前記制御装置3は可視光用信号処理手段としての可視光
用信号処理回路24と蛍光用信号処理手段としての赤外
光用信号処理回路26と光源部27とが設けられている
。可視光用信号処理回路24と赤外光用信号処理回路2
6は前記信@線20に接続されており、CCD 19か
らの電気信号を入力されるようになっている。この可視
充用信号処理回路24は信号処理を行い可視光に基づく
映像信号を生成して前記モニタ8に出力し、赤外光用信
号処理回路26は信号処理を行い赤外光に基づく映像信
号をモニタ8に出力するようになっている。モニタ8は
各々の映像信号を受けて内視鏡像を表示するようになっ
ている。
用信号処理回路24と蛍光用信号処理手段としての赤外
光用信号処理回路26と光源部27とが設けられている
。可視光用信号処理回路24と赤外光用信号処理回路2
6は前記信@線20に接続されており、CCD 19か
らの電気信号を入力されるようになっている。この可視
充用信号処理回路24は信号処理を行い可視光に基づく
映像信号を生成して前記モニタ8に出力し、赤外光用信
号処理回路26は信号処理を行い赤外光に基づく映像信
号をモニタ8に出力するようになっている。モニタ8は
各々の映像信号を受けて内視鏡像を表示するようになっ
ている。
萌記光源部27は照明光を出力1+光源ランプ28と、
この光源ランプ28を出射した照明光を例えば赤(R)
、緑(G)、青(B)の色光に順次分離する回転フィル
タ29と、回転フィルタ29で分#された各色光を集光
して、1)rJ記光源および信号用コネクタ21に設け
られたライトガイド22の端面に照射する集光レンズ3
1と、前記回転フィルタ29を回転駆動するモータ32
とから構成されている。
この光源ランプ28を出射した照明光を例えば赤(R)
、緑(G)、青(B)の色光に順次分離する回転フィル
タ29と、回転フィルタ29で分#された各色光を集光
して、1)rJ記光源および信号用コネクタ21に設け
られたライトガイド22の端面に照射する集光レンズ3
1と、前記回転フィルタ29を回転駆動するモータ32
とから構成されている。
前記フットスイッチ7は前記可視光用信号処理回路24
と赤外光用信号処理回路26と前記レーザ装置6とに制
御信号を同時に出力できるようになっており、レーザ光
を使用して蛍光を観察する場合にはシー1f装置6と赤
外光用信号処理回路26とに動作を指示する制御信号を
出力し、通常観察を行う場合には可視光用信号処理回路
24に動作を指示する制御信号を出力するようになって
いる。更に、フットスイッチ7からの制御信号は光源部
27にも送られて、この制御信号が入力された場合光源
部27が照明光を電子内視鏡2に供給しないようになっ
ている。
と赤外光用信号処理回路26と前記レーザ装置6とに制
御信号を同時に出力できるようになっており、レーザ光
を使用して蛍光を観察する場合にはシー1f装置6と赤
外光用信号処理回路26とに動作を指示する制御信号を
出力し、通常観察を行う場合には可視光用信号処理回路
24に動作を指示する制御信号を出力するようになって
いる。更に、フットスイッチ7からの制御信号は光源部
27にも送られて、この制御信号が入力された場合光源
部27が照明光を電子内視鏡2に供給しないようになっ
ている。
上記のように構成された内祝鏡装置1の作用を説明する
。
。
患者には予めHpDが投与されており、腫瘍にはHpD
が集積されている。
が集積されている。
挿入部9は体腔内に挿入されており、腫瘍と思われる被
写体18を観察する。被写体18には配光レンズ系14
より照明光が照射されている。この照明光は光源部27
の光源ランプ28で発生し、回転フィルタ29で順次色
分離されて赤(R)。
写体18を観察する。被写体18には配光レンズ系14
より照明光が照射されている。この照明光は光源部27
の光源ランプ28で発生し、回転フィルタ29で順次色
分離されて赤(R)。
緑(G)、N (B)の色光としてライトガイド22を
伝達されたものである。
伝達されたものである。
照明光が照射された被写体18の反射光は対物レンズ系
13によってCCD19の撮像面に結像して光電変換さ
れる。この変換された電気信号は信号線20を経て可視
光用信号処理回路24に入力されて所定の信号処理が行
なわれる。可視光用信号処理回路24は映像信号を生成
してモニタ8に出力し、モニタ8の画面上には通常観察
の被写体像が表示される。
13によってCCD19の撮像面に結像して光電変換さ
れる。この変換された電気信号は信号線20を経て可視
光用信号処理回路24に入力されて所定の信号処理が行
なわれる。可視光用信号処理回路24は映像信号を生成
してモニタ8に出力し、モニタ8の画面上には通常観察
の被写体像が表示される。
蛍光観察を行う場合は、フットスイッチ7を踏込み、制
御信号をレーザ装置6と可視光用信号処理回路24と赤
外充用信号処理回路26と光源部27とに同時に出力す
る。光源部27は制御信号を受けて照明光の出力を停止
する。また、レーザ装置6は制御信号を受けて、蛍光を
発生するために必要な励起波長、例えば430nmのレ
ーザ光を発生する。このレーザ光はレーザプローブ4に
供給されて、被写体18に照射される。腫瘍に集積され
たHpDはこのレーザ光によって615および670〜
680 n1llに極大を持つ赤色の蛍光を発生し、こ
の蛍光は対物レンズ系13によってCCD19に結像す
る。フットスイッチ7からの制御信号は可視光用信号処
理回路24の動作を停止させ、赤外光用信号処理回路2
6のみを動作させているためにCCD19からの電気信
号は赤外光用信号処理回路26に入力される。赤外光用
信号処理回路26は入力された蛍光に基づく電気−信号
を信号処理して映像信号を生成しで、モニタ8に出力す
る。モニタ8の画面上には、蛍光に基づく画像が表示さ
れる。
御信号をレーザ装置6と可視光用信号処理回路24と赤
外充用信号処理回路26と光源部27とに同時に出力す
る。光源部27は制御信号を受けて照明光の出力を停止
する。また、レーザ装置6は制御信号を受けて、蛍光を
発生するために必要な励起波長、例えば430nmのレ
ーザ光を発生する。このレーザ光はレーザプローブ4に
供給されて、被写体18に照射される。腫瘍に集積され
たHpDはこのレーザ光によって615および670〜
680 n1llに極大を持つ赤色の蛍光を発生し、こ
の蛍光は対物レンズ系13によってCCD19に結像す
る。フットスイッチ7からの制御信号は可視光用信号処
理回路24の動作を停止させ、赤外光用信号処理回路2
6のみを動作させているためにCCD19からの電気信
号は赤外光用信号処理回路26に入力される。赤外光用
信号処理回路26は入力された蛍光に基づく電気−信号
を信号処理して映像信号を生成しで、モニタ8に出力す
る。モニタ8の画面上には、蛍光に基づく画像が表示さ
れる。
蛍光観察が終了すると7ツトスイツチ7から足を放して
制御信号の出力を停止する。レーザ装置6はレーザ光の
発撮を止め、光源部27は照明光の供給を開始する。更
に、可視光用信号処理回路24は動作を開始し、赤外光
用信号処理回路26は動作を停止する。
制御信号の出力を停止する。レーザ装置6はレーザ光の
発撮を止め、光源部27は照明光の供給を開始する。更
に、可視光用信号処理回路24は動作を開始し、赤外光
用信号処理回路26は動作を停止する。
これによって通常のカラー画像がモニタ8に表示される
。
。
繰返し蛍光観察を行う場合にはフットスイッチ7を踏込
むことによって観察が行える。
むことによって観察が行える。
本実施例ではフットスイッチ7を踏むことで一度にレー
ザ光の照射と信号処理回路の切換えを行うことかでき、
操作性を向上させることができる。
ザ光の照射と信号処理回路の切換えを行うことかでき、
操作性を向上させることができる。
更に、腫瘍から発せられる670〜68OnlIl付近
の赤色の蛍光は可視光であるが、その強さが微弱である
ために通常の可視光を見る場合と同じ信号処理では良く
画像化できないのに対して、レーザ照射中は赤外光用処
理回路26により信号処理を行うために蛍光像がより良
く見え、観察ツることが容易となり、これまで見逃して
いた腫瘍の確認が可能となる。
の赤色の蛍光は可視光であるが、その強さが微弱である
ために通常の可視光を見る場合と同じ信号処理では良く
画像化できないのに対して、レーザ照射中は赤外光用処
理回路26により信号処理を行うために蛍光像がより良
く見え、観察ツることが容易となり、これまで見逃して
いた腫瘍の確認が可能となる。
更にまた、蛍光像観察の検出が従来より低い蛍光レベル
から可能となる。
から可能となる。
尚、制御装置3に可視光用信号処理回路24からの映像
信号を記憶するメモリ部を設けて蛍光観察を行う際にモ
ニタ8の画像を静止画像とし、この静止画像に蛍光観察
で得られた画像を重畳するようにして腫瘍と被写体の位
置を対応させるようにしてもよい。
信号を記憶するメモリ部を設けて蛍光観察を行う際にモ
ニタ8の画像を静止画像とし、この静止画像に蛍光観察
で得られた画像を重畳するようにして腫瘍と被写体の位
置を対応させるようにしてもよい。
第2図および第3図は本°発明の第2実施例に係り、第
2図は内視鏡装置のブロック図、第3図は処理回路動作
のタイミングを示す説明図である。
2図は内視鏡装置のブロック図、第3図は処理回路動作
のタイミングを示す説明図である。
本実施例は第1実施例のフットスイッチ7に代えてレー
ザ装置6のオン、Aフを行う制御回路36を設け、更に
、可視光用信号処理回路24および赤外光用信号処理回
路26からの映像信号を各々記憶するメモリ部37.3
8を設けたものである。その他の構成は第1実施例と同
様であり、同じ構成部材には同じ符号を付して説明を省
略する。
ザ装置6のオン、Aフを行う制御回路36を設け、更に
、可視光用信号処理回路24および赤外光用信号処理回
路26からの映像信号を各々記憶するメモリ部37.3
8を設けたものである。その他の構成は第1実施例と同
様であり、同じ構成部材には同じ符号を付して説明を省
略する。
制御回路36はレーザ装置6と可視光用信号処理回路2
4と赤外光用信号処理回路26と光源部27とに制御信
号を出力するようになっている。
4と赤外光用信号処理回路26と光源部27とに制御信
号を出力するようになっている。
制御回路36は第3図に示すように制御信号のオンオフ
を交互に繰返1制御信号を出力する。この制御信号はレ
ーザ装置6と赤外光用処理回路26とに出力する制御信
号をオンとすると同時に可視光用信号処理回路24への
制御信号をオフとし、レーザ装置6と赤外用15号処理
回路26の制御信号をオフとすると同時に可視光用信号
処理回路24への制御信号をオンと16゜以下、これを
繰返ずようになっている。
を交互に繰返1制御信号を出力する。この制御信号はレ
ーザ装置6と赤外光用処理回路26とに出力する制御信
号をオンとすると同時に可視光用信号処理回路24への
制御信号をオフとし、レーザ装置6と赤外用15号処理
回路26の制御信号をオフとすると同時に可視光用信号
処理回路24への制御信号をオンと16゜以下、これを
繰返ずようになっている。
尚、制御回路36の出力するAンオフ信号のりイミノジ
は可変とすることができるようになっている。
は可変とすることができるようになっている。
可視光用信号処理回路24からの映像信号はメモリ部3
7に1フレ一ム分記憶され、同様に赤外光用信号処理回
路26からの映像信号はメモリ部38に1フレ一ム分記
憶される。メモリ部37から読み出されて映像信号はモ
ニタ8aに、メモリvI38から読み出された映像信号
はモニタ8bに各々出力されるようになっている。
7に1フレ一ム分記憶され、同様に赤外光用信号処理回
路26からの映像信号はメモリ部38に1フレ一ム分記
憶される。メモリ部37から読み出されて映像信号はモ
ニタ8aに、メモリvI38から読み出された映像信号
はモニタ8bに各々出力されるようになっている。
上記のように構成された内視vt装置の作用を説明する
。
。
制御回路36からの制御信号は第3図のようにオンオフ
を交互に繰返している。づなわち、レーザ装置6と赤外
光用信号処理回路26とに出力される制御信号はオンオ
フが同期しており、可視光用信号処理回路24への制御
信号はレーザ装@6と赤外光用信号処理回路26とに出
力される信号がオンとなるとオ゛フとなり、オフとなる
とオンとなる。
を交互に繰返している。づなわち、レーザ装置6と赤外
光用信号処理回路26とに出力される制御信号はオンオ
フが同期しており、可視光用信号処理回路24への制御
信号はレーザ装@6と赤外光用信号処理回路26とに出
力される信号がオンとなるとオ゛フとなり、オフとなる
とオンとなる。
レーザ装置6と赤外光用信号処理回路26への制御信号
がオンとなると、レーザ装置6がレーザ光を発生し、こ
のレーザ光が被写体18に照射される。これによって発
生ずる蛍光は対物レンズ系13によってCCD19に結
像し、電気信号に変換されて信号線20を経て赤外光用
処理回路26に入力されて信号処理が行なわれて映像信
号としてメモリ部38に出力される。このメモリ部38
は赤外光用信号処理回路26が動作している間は映像信
号をそのまま通過させて、モニタ8aの画面上に動画の
蛍光像を表示する。制御13号がオフとなると、メモリ
部38はオフとなる前の映像信号を制御信号が再びオン
となるまで繰返し出力し、モニタ8aに蛍光像の静止i
n像を表示する。
がオンとなると、レーザ装置6がレーザ光を発生し、こ
のレーザ光が被写体18に照射される。これによって発
生ずる蛍光は対物レンズ系13によってCCD19に結
像し、電気信号に変換されて信号線20を経て赤外光用
処理回路26に入力されて信号処理が行なわれて映像信
号としてメモリ部38に出力される。このメモリ部38
は赤外光用信号処理回路26が動作している間は映像信
号をそのまま通過させて、モニタ8aの画面上に動画の
蛍光像を表示する。制御13号がオフとなると、メモリ
部38はオフとなる前の映像信号を制御信号が再びオン
となるまで繰返し出力し、モニタ8aに蛍光像の静止i
n像を表示する。
一方、レーザ装置6と赤外光用信号処理回路26への制
御信号がオフとなると、可視光用信号処理回路24への
制御信号がオンとなる。可視光用信号処理回路24は制
御信号がオンとなると光源部27からの照明光に基づく
映像信号を生成してメモリ部37に出力する。このメモ
リ部37もメモリ部38と同様に可視光用信号処理回路
24が動作している間は映像信号をそのまま通過させて
、モニタ8bの画面上に動画の被写体像を表示する。
御信号がオフとなると、可視光用信号処理回路24への
制御信号がオンとなる。可視光用信号処理回路24は制
御信号がオンとなると光源部27からの照明光に基づく
映像信号を生成してメモリ部37に出力する。このメモ
リ部37もメモリ部38と同様に可視光用信号処理回路
24が動作している間は映像信号をそのまま通過させて
、モニタ8bの画面上に動画の被写体像を表示する。
制御信号がオフとなると、メモリ部37はオフとなる前
の映像信号を制御信号が再びオンとなるまで繰返し出力
し、モニタ8bに被写体像の静止画像を表示する。
の映像信号を制御信号が再びオンとなるまで繰返し出力
し、モニタ8bに被写体像の静止画像を表示する。
づなわち、モニタ8aは蛍光像の動画と静止画像とを繰
返して表示し、モニタ8bはモニタ8aが蛍光像の動画
を表示している場合には通常l!察の被写体像の静止画
像が表示されでおり、モニタ8aが蛍光像の静止画を表
示している場合には通常観察の被写体像の動画を表示す
るようになっている。
返して表示し、モニタ8bはモニタ8aが蛍光像の動画
を表示している場合には通常l!察の被写体像の静止画
像が表示されでおり、モニタ8aが蛍光像の静止画を表
示している場合には通常観察の被写体像の動画を表示す
るようになっている。
本実施例ではレーザ装置6のオンオフが自由に設定でき
るために操作が容易となり、更に、複数のモニタ8a、
3bで別々に蛍光像と可視光像を画像化できるために病
変部の比較が容易になり、診断が行い易くなる。
るために操作が容易となり、更に、複数のモニタ8a、
3bで別々に蛍光像と可視光像を画像化できるために病
変部の比較が容易になり、診断が行い易くなる。
その他の構成、作用および効果は第1実施例と同様であ
る。
る。
尚、制御回路36に通常観察モードと蛍光観察モードの
2つのモード切換えが行えるスイッチを設け、蛍光観察
モードが選択されると上記のようなオンオフを交互に繰
返す制御信号を出力さゼ、通常観察モードが選択された
場合は、可視光用信号処理回路24への制御信号をオン
として可視光像のみをモニタ8bに表示するようにして
もよい。
2つのモード切換えが行えるスイッチを設け、蛍光観察
モードが選択されると上記のようなオンオフを交互に繰
返す制御信号を出力さゼ、通常観察モードが選択された
場合は、可視光用信号処理回路24への制御信号をオン
として可視光像のみをモニタ8bに表示するようにして
もよい。
上記の各実施例は電子内視鏡について述べたがこれに限
定されることなく、例えば、イメージガイドを有する光
学式内視鏡に外付けTVカメラを装着したものでも良い
。
定されることなく、例えば、イメージガイドを有する光
学式内視鏡に外付けTVカメラを装着したものでも良い
。
また、藏像方式は面順次式だけでなく同時式でもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、可視光を強調する
信号処理回路から赤外光域を強調する信号処理回路へと
切換えた後に、レーザ照射を行うという操作を行うこと
なく操作性を向上させることができる。
信号処理回路から赤外光域を強調する信号処理回路へと
切換えた後に、レーザ照射を行うという操作を行うこと
なく操作性を向上させることができる。
第1図は本発明の第1実慮′例に係り、内視鏡装置のブ
ロック図、第2図および第3図は本発明の第2実施例に
係り、第2図は内視鏡装置のブロック図、第3図は処理
回路動作のタイミングを示す説明図、第4図は光の波長
帯域の説明図である。 1・・・内視鎖部@ 2・・・電子内視鏡3・・・
制御装置 4・・・レーザプローブ6・・・レー
ザ装置 7・・・フットスイッチ8・・・モニタ
19・・・固体R像素子24・・・可視光用信
号処理回路 26・・・赤外光用信号処理回路 27・・・光源部 代理人 弁理士 伊 藤 進第3図 711に’” (nm) 1000、um
ロック図、第2図および第3図は本発明の第2実施例に
係り、第2図は内視鏡装置のブロック図、第3図は処理
回路動作のタイミングを示す説明図、第4図は光の波長
帯域の説明図である。 1・・・内視鎖部@ 2・・・電子内視鏡3・・・
制御装置 4・・・レーザプローブ6・・・レー
ザ装置 7・・・フットスイッチ8・・・モニタ
19・・・固体R像素子24・・・可視光用信
号処理回路 26・・・赤外光用信号処理回路 27・・・光源部 代理人 弁理士 伊 藤 進第3図 711に’” (nm) 1000、um
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体に照射され、該被写体から蛍光を発生させるた
めに必要な励起波長のレーザ光を出力するレーザ光源と
、 前記被写体に照射される照明光を発生する光源と、 前記被写体を撮像して電気信号に変換する撮像手段と、 前記蛍光を発生する前記被写体を撮像して前記撮像手段
が出力する蛍光に基づく電気信号を信号処理し、映像信
号として出力する蛍光用信号処理手段と、 前記照明光が照射された前記被写体を撮像して前記撮像
手段が出力する照明光に基づく電気信号を信号処理して
映像信号として出力する可視光用信号処理手段と、 前記レーザ光源にレーザ光を出力する信号を出力すると
同時に前記蛍光用信号処理手段と前記可視光用信号処理
手段とに制御信号を出力する制御手段と、 を具備することを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035335A JPH02213362A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035335A JPH02213362A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213362A true JPH02213362A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12438968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035335A Pending JPH02213362A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213362A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006130183A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-05-25 | Pentax Corp | 内視鏡システム |
| JP2009039561A (ja) * | 2008-10-27 | 2009-02-26 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
| JP2009095526A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Hoya Corp | 内視鏡装置 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1035335A patent/JPH02213362A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006130183A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-05-25 | Pentax Corp | 内視鏡システム |
| JP2009095526A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Hoya Corp | 内視鏡装置 |
| JP2009039561A (ja) * | 2008-10-27 | 2009-02-26 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
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