JPH0221347B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221347B2 JPH0221347B2 JP2687282A JP2687282A JPH0221347B2 JP H0221347 B2 JPH0221347 B2 JP H0221347B2 JP 2687282 A JP2687282 A JP 2687282A JP 2687282 A JP2687282 A JP 2687282A JP H0221347 B2 JPH0221347 B2 JP H0221347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- circuit
- injection
- time
- boost
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/32—Controlling equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ダイカストマシンにおいて金型に
注湯を行う場合の射出充填昇圧時間の計測装置に
関するものである。
注湯を行う場合の射出充填昇圧時間の計測装置に
関するものである。
一般に、ダイカストの鋳造条件を管理する目的
で、射出工程における昇圧時間の計測が行われ
る。従来この種の射出充填昇圧時間の計測装置と
しては、射出圧力もしくは鋳造圧力を計測し、こ
の計測された射出圧力(鋳造圧力)とプリセツト
された昇圧開始射出圧力および昇圧終了射出圧力
とを比較するよう構成したものが知られている。
すなわち、第1図に示すように、射出圧力Fの計
測値が昇圧開始値Fsを超える時点から昇圧終了
値FEに達するまでの時間tSEを計測するものであ
る。
で、射出工程における昇圧時間の計測が行われ
る。従来この種の射出充填昇圧時間の計測装置と
しては、射出圧力もしくは鋳造圧力を計測し、こ
の計測された射出圧力(鋳造圧力)とプリセツト
された昇圧開始射出圧力および昇圧終了射出圧力
とを比較するよう構成したものが知られている。
すなわち、第1図に示すように、射出圧力Fの計
測値が昇圧開始値Fsを超える時点から昇圧終了
値FEに達するまでの時間tSEを計測するものであ
る。
しかしながら、前述のような計測手段によれ
ば、前記昇圧開始値Fsと昇圧終了値FEとからな
る2つのスライスレベルのプリセツトが適正であ
ることが要求される。もし、プリセツトを誤ると
計測できない事態を生じる。また、実際に計測し
た区間以前にプリセツトされた昇圧開始値Fsよ
り高い射出圧力Fが計測されると、その時点から
の昇圧時間が計測されてしまうという難点があ
る。
ば、前記昇圧開始値Fsと昇圧終了値FEとからな
る2つのスライスレベルのプリセツトが適正であ
ることが要求される。もし、プリセツトを誤ると
計測できない事態を生じる。また、実際に計測し
た区間以前にプリセツトされた昇圧開始値Fsよ
り高い射出圧力Fが計測されると、その時点から
の昇圧時間が計測されてしまうという難点があ
る。
そこで、本発明者等は、前述した従来の射出充
填昇圧時間計測装置の問題点を克服すべく種々検
討を重ねた結果、金型の射出圧力または鋳造圧力
を検出する圧力センサの出力信号を圧力データと
して所要のデイジタル信号に変換し、この圧力デ
ータを射出開始時から射出終了時まで記憶回路に
経時的に記憶し、射出終了に際し記憶回路に記憶
されたデータから最高圧力値を検出してこの検出
値から昇圧開始圧力と昇圧終了圧力値とを演算
し、この演算結果を記憶回路の全圧力データとそ
の記憶順序とは逆向きに照合していくことによ
り、適正な昇圧時間を算出することができ、前記
問題点を解消し得ることを突き止めた。
填昇圧時間計測装置の問題点を克服すべく種々検
討を重ねた結果、金型の射出圧力または鋳造圧力
を検出する圧力センサの出力信号を圧力データと
して所要のデイジタル信号に変換し、この圧力デ
ータを射出開始時から射出終了時まで記憶回路に
経時的に記憶し、射出終了に際し記憶回路に記憶
されたデータから最高圧力値を検出してこの検出
値から昇圧開始圧力と昇圧終了圧力値とを演算
し、この演算結果を記憶回路の全圧力データとそ
の記憶順序とは逆向きに照合していくことによ
り、適正な昇圧時間を算出することができ、前記
問題点を解消し得ることを突き止めた。
従つて、本発明の目的は、射出開始時から射出
終了時までの全圧力データを記憶回路に記憶し、
射出終了に際し記憶された全圧力データに基づき
昇圧開始圧力と昇圧終了圧力とを演算により求め
て前記全圧力データの照合を行うことにより、簡
単な構成で適正な昇圧時間の計測を達成すること
ができるダイカストにおける射出充填昇圧時間計
測装置を提供するにある。
終了時までの全圧力データを記憶回路に記憶し、
射出終了に際し記憶された全圧力データに基づき
昇圧開始圧力と昇圧終了圧力とを演算により求め
て前記全圧力データの照合を行うことにより、簡
単な構成で適正な昇圧時間の計測を達成すること
ができるダイカストにおける射出充填昇圧時間計
測装置を提供するにある。
前記の目的を達成するため、本発明において
は、金型の射出圧力または鋳造圧力を検出する圧
力センサと、圧力センサの圧力信号を圧力データ
としてのデイジタル信号に変換する圧力計測回路
と、圧力計測回路で得られる射出開始時から射出
終了時までの圧力データを経時的に記憶する記憶
回路と、記憶回路に記憶された全圧力データから
最高圧力値を検出してこの最高圧力値から所定の
昇圧開始圧力と昇圧終了圧力とを演算により求め
ると共にこの演算結果を記憶回路の全圧力データ
とその記憶順序とは逆向きに照合を行つて昇圧時
間を算出する演算回路と、演算回路で算出された
昇圧時間を表示する表示回路とから構成すること
を特徴とする。
は、金型の射出圧力または鋳造圧力を検出する圧
力センサと、圧力センサの圧力信号を圧力データ
としてのデイジタル信号に変換する圧力計測回路
と、圧力計測回路で得られる射出開始時から射出
終了時までの圧力データを経時的に記憶する記憶
回路と、記憶回路に記憶された全圧力データから
最高圧力値を検出してこの最高圧力値から所定の
昇圧開始圧力と昇圧終了圧力とを演算により求め
ると共にこの演算結果を記憶回路の全圧力データ
とその記憶順序とは逆向きに照合を行つて昇圧時
間を算出する演算回路と、演算回路で算出された
昇圧時間を表示する表示回路とから構成すること
を特徴とする。
前記の射出充填昇圧時間計測装置において、記
憶回路における圧力データの記憶は、射出開始お
よび射出終了をそれぞれ指令する外部信号により
制御回路を介して記憶回路を制御することにより
実行するよう構成すれば好適である。
憶回路における圧力データの記憶は、射出開始お
よび射出終了をそれぞれ指令する外部信号により
制御回路を介して記憶回路を制御することにより
実行するよう構成すれば好適である。
次に、本発明に係る射出充填昇圧時間計測装置
の実施例につき添付図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
の実施例につき添付図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
第2図は、本発明計測装置の一実施例を示すブ
ロツク回路図である。すなわち、第2図におい
て、本発明計測装置は、射出圧力(鋳造圧力)を
計測する圧力計測回路10と、この圧力計測回路
10により計測された圧力データを記憶する記憶
回路12と、記憶回路12に記憶されたデータか
ら最高圧力値および終了値と昇圧開始値を求める
と共に昇圧時間を算出する演算回路14と、演算
回路14で算出された昇圧時間を表示する表示回
路16と、前記記憶回路12、演算回路14およ
び表示回路16をそれぞれ制御する制御回路18
とから構成される。
ロツク回路図である。すなわち、第2図におい
て、本発明計測装置は、射出圧力(鋳造圧力)を
計測する圧力計測回路10と、この圧力計測回路
10により計測された圧力データを記憶する記憶
回路12と、記憶回路12に記憶されたデータか
ら最高圧力値および終了値と昇圧開始値を求める
と共に昇圧時間を算出する演算回路14と、演算
回路14で算出された昇圧時間を表示する表示回
路16と、前記記憶回路12、演算回路14およ
び表示回路16をそれぞれ制御する制御回路18
とから構成される。
そこで、本発明においては、前述した回路構成
からなる計測装置によつて、射出充填昇圧時間の
計測を次の手順に従つて行う。
からなる計測装置によつて、射出充填昇圧時間の
計測を次の手順に従つて行う。
まず、ダイカストマシンの金型部に射出充填材
の射出圧力(鋳造圧力)を検出するための圧力セ
ンサ(図示せず)を設けておく。この圧力センサ
で検出される圧力信号は、圧力計測回路10に供
給してデイジタル信号に変換する。一方、制御回
路18に対しては、記憶回路12、演算回路14
および表示回路16をそれぞれ制御するための制
御信号を発生するため適宜の外部信号を供給す
る。
の射出圧力(鋳造圧力)を検出するための圧力セ
ンサ(図示せず)を設けておく。この圧力センサ
で検出される圧力信号は、圧力計測回路10に供
給してデイジタル信号に変換する。一方、制御回
路18に対しては、記憶回路12、演算回路14
および表示回路16をそれぞれ制御するための制
御信号を発生するため適宜の外部信号を供給す
る。
しかるに、制御回路18は、外部信号によつて
射出開始状態を判断すると、前記圧力計測回路1
0より経時的に計測される圧力データを記憶回路
12に順次記憶させる制御を行う。その後、制御
回路18は、外部信号によつて射出終了状態を判
断すると、前記記憶回路12に記憶された圧力デ
ータから最高圧力値を検出するための指令を演算
回路14へ出力する。これにより、演算回路14
は、記憶回路12に記憶された全圧力データをサ
ーチしてその最高圧力値を検出する。なお、説明
の便宜上、前記記憶回路12において時間tの変
化と共に記憶された全圧力データをグラフ化して
示せば、第3図に示す通りである。
射出開始状態を判断すると、前記圧力計測回路1
0より経時的に計測される圧力データを記憶回路
12に順次記憶させる制御を行う。その後、制御
回路18は、外部信号によつて射出終了状態を判
断すると、前記記憶回路12に記憶された圧力デ
ータから最高圧力値を検出するための指令を演算
回路14へ出力する。これにより、演算回路14
は、記憶回路12に記憶された全圧力データをサ
ーチしてその最高圧力値を検出する。なお、説明
の便宜上、前記記憶回路12において時間tの変
化と共に記憶された全圧力データをグラフ化して
示せば、第3図に示す通りである。
従つて、前記演算回路14によつて、記憶回路
12に記憶された全圧力データから最高圧力値
Fpが検出されると、演算回路14では、この最
高圧力値Fpに基づいて昇圧開始圧力Fsと昇圧終
了圧力FEの演算を次式に基づいて行う(第3図
参照)。
12に記憶された全圧力データから最高圧力値
Fpが検出されると、演算回路14では、この最
高圧力値Fpに基づいて昇圧開始圧力Fsと昇圧終
了圧力FEの演算を次式に基づいて行う(第3図
参照)。
昇圧開始圧力Fs=最高圧力値Fp×x% …(1)
昇圧終了圧力FE=最高圧力値Fp×y% …(2)
但し、x,yは計測のための適正値をセツトし
ておく。このようにして、演算回路14において
昇圧開始圧力Fsと昇圧終了圧力FEとが算出され
ると、演算回路14は制御回路18の作用下に、
記憶回路12に経時的に順次記憶された全圧力デ
ータにつき、最終記憶データ側よりデータの記憶
順序とは逆向きにサーチする。この結果、先に演
算された昇圧終了圧力FEに相当する圧力データ
を検出した時点から昇圧開始圧力Fsに相当する
圧力データを検出する時点までの時間すなわち昇
圧時間tSEを計測することができる。この場合、
記憶回路12では、単位時間毎にメモリに対し所
定のアドレスを割当てておくことにより、各アド
レスに記憶された圧力データと時間とを容易に関
係ずけることができる。
ておく。このようにして、演算回路14において
昇圧開始圧力Fsと昇圧終了圧力FEとが算出され
ると、演算回路14は制御回路18の作用下に、
記憶回路12に経時的に順次記憶された全圧力デ
ータにつき、最終記憶データ側よりデータの記憶
順序とは逆向きにサーチする。この結果、先に演
算された昇圧終了圧力FEに相当する圧力データ
を検出した時点から昇圧開始圧力Fsに相当する
圧力データを検出する時点までの時間すなわち昇
圧時間tSEを計測することができる。この場合、
記憶回路12では、単位時間毎にメモリに対し所
定のアドレスを割当てておくことにより、各アド
レスに記憶された圧力データと時間とを容易に関
係ずけることができる。
このようにして、演算回路14で算出された昇
圧時間tSEは、直ちに表示回路16で表示するこ
とができる。
圧時間tSEは、直ちに表示回路16で表示するこ
とができる。
前述した実施例から明らかなように、本発明計
測装置は、射出開始時点から射出終了時点までの
射出工程における射出圧力(鋳造圧力)の全圧力
データを経時的に記憶しておき、射出終了時点に
おいて記憶された全圧力データから最高圧力値を
検出し、この最高圧力値に基づいて昇圧開始圧力
と昇圧終了圧力とを演算により求め、次いで記憶
回路に記憶された全圧力データに対し記憶順序と
は逆向きにサーチして前記演算結果との照合を行
つて適正な昇圧時間tSEの計測を達成することが
できる。特に、昇圧時間との関係における全圧力
データの照合に際し、記憶回路に記憶された全圧
力データに対し記憶順序とは逆向きにサーチする
ため、例えば第3図に示すように、実際の昇圧以
前において昇圧開始圧力Fsを超える場合(A)があ
つても、誤計測を生じることなく常に正確な昇圧
時間の計測を達成することができる。
測装置は、射出開始時点から射出終了時点までの
射出工程における射出圧力(鋳造圧力)の全圧力
データを経時的に記憶しておき、射出終了時点に
おいて記憶された全圧力データから最高圧力値を
検出し、この最高圧力値に基づいて昇圧開始圧力
と昇圧終了圧力とを演算により求め、次いで記憶
回路に記憶された全圧力データに対し記憶順序と
は逆向きにサーチして前記演算結果との照合を行
つて適正な昇圧時間tSEの計測を達成することが
できる。特に、昇圧時間との関係における全圧力
データの照合に際し、記憶回路に記憶された全圧
力データに対し記憶順序とは逆向きにサーチする
ため、例えば第3図に示すように、実際の昇圧以
前において昇圧開始圧力Fsを超える場合(A)があ
つても、誤計測を生じることなく常に正確な昇圧
時間の計測を達成することができる。
本発明計測装置は、記憶機能と演算機能と制御
機能とを備えたマイクロコンピユータ等を使用し
て簡単に達成することができると共に、従来のよ
うなプリセツトのミス等による誤計測を防止する
ことができ、この種計測装置の性能の向上と共に
信頼性の向上を図ることができる。
機能とを備えたマイクロコンピユータ等を使用し
て簡単に達成することができると共に、従来のよ
うなプリセツトのミス等による誤計測を防止する
ことができ、この種計測装置の性能の向上と共に
信頼性の向上を図ることができる。
以上、本発明の好適な実施例について説明した
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
第1図は従来の射出充填昇圧時間計測装置の計
測手順を示す説明図、第2図は本発明に係る射出
充填昇圧時間計測装置の一実施例を示すブロツク
回路図、第3図は本発明計測装置の計測手順を示
す説明図である。 10…圧力計測回路、12…記憶回路、14…
演算回路、16…表示回路、18…制御回路。
測手順を示す説明図、第2図は本発明に係る射出
充填昇圧時間計測装置の一実施例を示すブロツク
回路図、第3図は本発明計測装置の計測手順を示
す説明図である。 10…圧力計測回路、12…記憶回路、14…
演算回路、16…表示回路、18…制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金型の射出圧力または鋳造圧力を検出する圧
力センサと、圧力センサの圧力信号を圧力データ
としてのデイジタル信号に変換する圧力計測回路
と、圧力計測回路で得られる射出開始時から射出
終了時までの圧力データを経時的に記憶する記憶
回路と、記憶回路に記憶された全圧力データから
最高圧力値を検出してこの最高圧力値から所定の
昇圧開始圧力と昇圧終了圧力とを演算により求め
ると共にこの演算結果を記憶回路の全圧力データ
とその記憶順序とは逆向きに照合を行つて昇圧時
間を算出する演算回路と、演算回路で算出された
昇圧時間を表示する表示回路とから構成すること
を特徴とするダイカストにおける射出充填昇圧時
間計測装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の射出充填昇圧時
間計測装置において、記憶回路における圧力デー
タの記憶は、射出開始および射出終了をそれぞれ
指令する外部信号により制御回路を介して記憶回
路を制御することにより実行することからなるダ
イカストにおける射出充填昇圧時間計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2687282A JPS58145352A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | ダイカストにおける射出充填昇圧時間計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2687282A JPS58145352A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | ダイカストにおける射出充填昇圧時間計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145352A JPS58145352A (ja) | 1983-08-30 |
| JPH0221347B2 true JPH0221347B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=12205379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2687282A Granted JPS58145352A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | ダイカストにおける射出充填昇圧時間計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145352A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT518619B1 (de) * | 2016-05-12 | 2018-05-15 | Engel Austria Gmbh | Formgebungsverfahren und Einbringvorrichtung |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP2687282A patent/JPS58145352A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58145352A (ja) | 1983-08-30 |
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