JPH02213573A - 超高層タワー - Google Patents

超高層タワー

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JPH02213573A
JPH02213573A JP3309289A JP3309289A JPH02213573A JP H02213573 A JPH02213573 A JP H02213573A JP 3309289 A JP3309289 A JP 3309289A JP 3309289 A JP3309289 A JP 3309289A JP H02213573 A JPH02213573 A JP H02213573A
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Hawaado Gaigaa Debitsudo
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、市街の展望及び超高アンテナの設置などを
目的として建てられる超高層タワー 特に地上400m
以上の高さから成り、プレストレスが導入されたケーブ
ルネットの抵抗で風荷重や地MIN重によって揺れない
構成とした超高層タワーに関する。
従来の技術 従来、我国の高層タワーとしては、東京タワーが著名で
ある。また、フランス国のエラフェル塔、ソビエト連邦
のモスクワタワーなとも高層タワーとしては良く知られ
た存在である。
これら従来の高層タワーは、いずれも鉄骨材をトラス構
造に絹んで積み上げた構成である。その構築工法として
は、プレハブ方式が採用されてはいるものの、鉄骨材そ
の他の建築要素を順次クレーンやヘリコプタ−なとで吊
り上げて組み立てる(積み上げる)手法が実施されてい
る。
本発明が解決しようとする課題 従来の高層タワーは、鉄骨材をトラス構造に絹んで積み
上げた構成であるため、これに風荷重が水平力として負
荷すると、第14図に水平荷重と変形のモデルを誇張し
て示したように、構造物aは水平荷重Qと同方向に撓み
(変形)を生ずることは力学的考察において明かである
。この事実によれば、従来構造の高層タワーは風荷重や
地震荷重によつて揺れ易く、その揺れがタワーの耐力や
耐震性能上に例えば引張り側には極限破壊が、圧縮側に
は座屈が発生するといった悪影響を及ぼすことが知られ
ている。また、高層タワーの揺れは眉望台に登った人々
の居住性を著しく悪化させることを意味し、これらが結
局タワーのより一層の′高層化を阻む要因となっている
。
さらに、従来のように鉄骨材その他の建築要素をクレー
ンやヘリコプタ−なとで吊り上げて順次組み立て建築す
る手法によれば、ある程度のプレハブ化方式の実行は可
能であるとしても、危険な高所作業が多く、また、クレ
ーンやヘリコプタ−の用意とその使用に輿入な費用がか
かるという問題点があり、これらが解決すべき課題とな
っている。
課題を解決するための手段 (第1〜第3の発明) 上記従来技術の課題を解決するための手段として、この
発明に係る超高層タワーは、図面に実施例を示したとお
り、地盤の地表部又は地表部近くにアンカーケーブルを
強固に定着可能な岩盤が存在する条件下では、 圧縮力を負担するコアlを所望の高さに建て、該コア1
の外周には下端を地盤(岩盤)2に定着された引張力を
負担するアンカーケーブル7を配置し、該アンカーケー
ブル7の上端を前記コア1に定着して同コアlを支持せ
しめ、前記アンカーケーブル7の外周には水平方向にフ
ープケーブル9を設置し、アンカーケーブル7には風荷
重に対抗する大きさのプレストレスを導入し、このプレ
ストレスはコアlの圧縮応力及びフープケーブル9のフ
ープ応力とのつ2り合いを保たせたことを特徴とする。
第二の発明は、地盤の状態が悪くアンカーケーブルの定
着を必要十分に強個に行なえない条件下においては、 圧縮力を負担するコア1を地中一定の深さ位置から所望
の高さに建て、該コア1の外周の地表部には圧縮リング
3を水平に設置し、該圧縮リング3と前記コア1の下端
部との間には平衡ケーブル4を設置し、同圧縮リング3
とコアlの地上部分とはステーケーブル6で連結し、ま
た、下端を前記圧縮リング3に定着された引張力を負担
するアンカーケーブル1?の上端をコア1に定着して同
コア1を支持せしめ、さらに、前記アンカーケーブル7
の外周には水平方向にフープケーブル9を設置し、アン
カーケーブル7には風荷重に対抗する大きさのプレスト
レスを導入し、このプレストレスはコア1の圧縮応力及
びフープケーブル9のフープ応力とのつり合いを保たせ
たことを特徴とする。
なお、上記第1、第2の発明に係る超高層タワーにおい
て、フープケーブル9とコア1とは、両者の間に水平方
向に張設したY形ケーブル8の網状構造によって連結し
たことも特徴とする。
作     用 アンカーケーブル7に導入された風荷重に対抗する大き
さの引張りのプレストレスは、フープケーブル9のフー
プ応力及びコア】が負担した圧縮応力とそれぞれつり合
いを保つ、フープケーブル9の抵抗によってアンカーケ
ーブル7の立面形状が保持される。
したがって、第1図に本発明に係る超高層タワーの水平
荷重(風荷重)と変形のモデルを誇張して示したように
、風荷11Qによって図中左側のアンカーケーブル7が
点線図示の形に変形しようとしても、同アンカーケーブ
ル7に伸びがなく、しかも同アンカーケーブル7の立面
形状がフープケーブル9のフープ応力による拘束を受け
ているため、前記アンカーケーブル7の変形はその上端
支点の位置が風荷重Qの方向と反対向きに相当量の変位
δを生じてはじめて可能であることは、幾何学的検討に
よって得られる解である。そして、このような事実は、
コアlが風荷重を受けて誘発される力にアンカーケーブ
ル7が抵抗する場合にも全く同じであり、風荷重の方向
と正反対側にコアlの変位を起させることがある。一方
、第111!1の図中右側のアンカーケーブル7が同じ
く風荷重Qを受けて点線図示のように風荷重の向きと同
方向の図中右側へ膨らむ変形をしようとするときは、同
アンカーケーブル7が圧縮されないかぎり、同アンカー
ケーブル7の上端支点の位置が風荷重Qの向きと正反対
側へ相当量の変位δを生じ、もって余長さ分を解消して
はじめて前記アンカーケーブル7の変形が可能であるこ
とも、幾何学的検討によって得られる解である。
以上要するに、この超高層タワーは、風荷重(又は地a
rts重)を受けても、アンカーケーブル7に導入した
プレストレスの大きさが適切であるかぎり、同アンカー
ケーブル7の効果的な抵抗によってタワーは全く播れな
いか又は揺れを極めて小さく抑制することができるとい
う訳である。
次に、第2の発明に係る超高層タワーの場合は、第13
図に原理図を示したように、アンカーケーブル7及びコ
ア1の上部を支えるステーケーブル6を圧縮リング3に
定着し、また、コア1の下端を通る平衡ケーブル4も圧
縮リング3に定着しているので、第一に、アンカーケー
ブル7の張力とつり合ったコア1の圧縮荷重(鉛直荷重
)は平衡ケーブル4に必要十分なる下向きの反力を与え
る。
第二に、アンカーケーブル7及びステーケーブル6に発
生した応力の垂直分力は前記平衡ケーブル4に発生した
応力の垂直分力とつり合う、第三に、アンカーケーブル
7、ステーケーブル6及び平衡ケーブル4それぞれに発
生した応力の水平分力は。
圧縮リング3の圧縮応力とつり合いを保つ、第四に、タ
ワーの風rR1による転倒モーメントには、圧縮リング
3の全長にわたり地盤2から誘発される反作用が対抗す
る。
かくして、この超高層タワーは、地盤2の表層土の状態
がアンカーケーブル7の定着を必要十分な強度で行なえ
ない場合でも、上記力の多角形つり合いによつてタワー
の優れた安定性が提供されるのである。
Y形ケーブル8は、アンカーケーブル7の立面形態を作
り、かつ同アンカーケーブル7に引張りプレストレスを
導入することに役立つ、また、コアlの水平的なプレー
スの役目をも果たす、Y形ケーブル8のジャッキングに
よってアンカーケーブル7にプレストレスが導入され、
この場合ジャッキングの力はかなり小さくて済む。
実  施  例 第21!lと第3図に示した超高層タワーは、地盤2の
地上又は地上近くに岩盤層があり、コアlとアンカーケ
ーブル7及びステーケーブル6はそれぞれの下端を岩盤
中にコンクリート基礎5で定着して建設されたものを示
している。その主要な建設工程は第4図a〜fに示した
とおりである。
即ち、まずある単位高さのコア1を垂直に建て、これを
ステーケーブル6で支持せしめる(第4図aL  続い
てコアlの高さを次第に増してゆき、その都度ステーケ
ーブル6とアンカーケーブル7及びY形ケーブルの基準
軸ケーブル8′を順次に追加してその支持を行なう(第
4図b*  C+  d ) *コア1及びケーブル網
の完全な建て方が終わると、同コア1の最頂部に展望台
10を設置しく第4図e)、さらにその上にアンテナ1
1が建てられる(第4図f)。
フープケーブル9は、タワーが最大高さに達するに従い
、基準軸ケーブル8′の外周位置に追加的に設置される
。そして、フープケーブル9の面内には、コア1との間
にY形ケーブル8が水平方向に設置される。第5図のよ
うに直角4方向張られた基準軸ケーブル8′の途中位置
に、第9図に示したような金具を使用して両側斜め45
°方向に対称的な配置でY形ケーブル8がYの字の形に
絽み立てられている。このY形ケーブル8は、アンカー
ケーブル7の立面形状を作るため、及びアンカーケーブ
ル7に引張力のプレテンションを導入するのを容易なら
しめるため必要に応じて加えられる。
コアlは、第61!lと第7図に示したプレハブ方式の
コアモジュールボックス1′の積み重ねにより建設され
ている。鉛直荷重及びアンカーケーブル7による圧縮負
荷を担うコーナー管16を四隅位置に持ち、これらはそ
の上下両端部に水平方向に配置したタイバー17で接合
されている。そして、隣合うコーナー管16.16の間
の面内にX形のプレース18を結み入れ、さらに羽目板
19で囲んで箱形のコアモジュールボックス1′が構成
されている。このコアモジュールボックス1′の中には
、非常用出口階段20やホール20′エレベータシヤフ
)21などを建て込んである。
このような構成のコアモジュールボックス1′は地上で
製作を□完成される。
コーナー管16には側部レール23が付設されており、
前記のように地上で製作されたコアモジュールボックス
1′は、既に建てられた建設途上のコア1の側部レール
23を利用して滑り上げて積み重ねられる。そのために
建設途上のコア1の上端にはガントリークレーン(又は
施工用構台)15が設置されている。このガントリーク
レーン16が、コアモジュールボックス1′を直前に位
置決め固定したボックスの直上の位置まで滑り上げる。
コーナー管16の上下の端部には鋳物製の継手板22が
取り付けられている。第8図に示したように、継手板2
2を上下に重ね合わせボルト24で接合することにより
、上下のコアモジュールボックス!’、1’が一体的構
造に積み重ねられている。その後でガントリークレーン
15は、たった今、積み重ねられて次順のコアモジュー
ルボックスの位置決め用意ができた最高位のコアモジュ
ールボックス1′をその天端まで滑り上がる。
こうした建築工程のくり返しによりコア1が目標の高さ
に達する度に、ステーケーブル6又はアンカーケーブル
7がコアの安定のために追加的に張設される。さらにY
形ケーブル8がアンカーケーブル7に張力を付与するこ
とを容易にするため必要に応じて加えられる。
アンカーケーブル7又はステーケーブル6は、それぞれ
第8図に示したように、ケーブルの上端を纏い数本のス
トランドにしてコアモジュールボックス1′の継手板2
2に連結した上で、コーナー管16に予め形成されてい
るスリットを通じて引き出されている。このケーブルに
加わる上向きの振力に対しては、コーナー管16の固定
プレート26が抵抗する。アンカーケーブル7の平面的
なケーブル模様は、結果的に細索のテンションフープと
なる。このアンカーケーブル7を所望の立面形状(第3
IJ!i参瞭)に作る上で必要な諸刃とつり合わせるた
め、該アンカーケーブル7は下方になるにしたがい途中
から倒立Y形状の2本ずつに分岐して外広がりに張設さ
れている。
Y形ケーブル8は、第8図に示したようにステーケーブ
ル6又はアンカーケーブル7が定着されない独自の継手
板22に連結されている。こうしてアンカーケーブル7
とステーケーブル6及びY形ケーブル8は、コアlの全
高にわたり、上下方向に等しい間隔でコア1を水平方向
にプレースしている。Y形ケーブル8の張設構造の要部
の平面形状を第9図に示した。アンカーケーブル7とY
形ケーブル8との連結金物26からはハンガーケーブル
27を懸垂し、このハンガーケーブル27を利用して第
1O図の懸垂屋根28が吊設されている。
フープケーブル9の張力(プレストレス)は、Y形ケー
ブル8のプレストレスを減少させる。但し、全ての負荷
条件の下でY形ケーブル8がコアlの水平的なプレース
の役目を果たせるようにフープケーブル9に適切な大き
さのプレストレスを維持せしめる。
以上のようにしてコアl及びケーブル網の完全な建て方
が終わると、第41!!J eに示した工程として、コ
ア1の上端に展望台10の組み立てを行なう、NA望台
10は、これを4個のプレハブエレメント10′に分は
地上において組み立てを行なう。
そして、これら411Mのプレハブエレメント10′は
、第11図に示したように、コア1の側部レール23を
利用してそれぞれ単独に、又は対称ベアの関係で滑り上
げる。滑り上げたプレハブエレメント10′は、コア】
の上端に定着させ、次いで展望台外周の壁エレメント2
9を矢印のように展開し、さらに床エレメント30も展
開して各々の要素を一体的に接合することにより完成さ
れる。
こうしたプレハブ工法の採用により、展望台10の構築
のための高所作業は最少限度に抑えられる。
次いで、ガントリークレーン15の上方に収縮状態で用
意しておいたアンテナ11をその全高状態にまで伸長さ
せ、第4図fのようにタワーの建築が完成される。
第2の実施例 第12図は、地上部分の構造こそ上記第1実施例のタワ
ーと実質同じであるが、地盤2の地表上の状態がアンカ
ーケーブル等を岩盤層へ定着する事が子可能な条件下で
建設された超高層タワーを示している。
その代替解決法の原理は第13E!Iに示したとおり、
地面上に圧縮リング3を水平に設置し、アンカーケーブ
ル7とステーケーブル6の下端はそれぞれ圧縮リング3
に定着されている。圧縮リング3の中心位置にコアlが
位置し、同コア1は地中一定の深さ位置から目標の高さ
まで建てられている。同コア1の下端と連結された平衡
ケーブル4は、7字形の配置として両端をやはり圧縮リ
ング3に定着されている。これらコアlと圧縮リング3
、及びステーケーブル6、アンカーケーブル7、平衡ケ
ーブル4は、それぞれ力の多角形により垂直方向及び水
平方向のつり合いが保たれている。
平衡ケーブル4は、コア1の重量と圧縮リング3に対す
るステーケーブル6、アンカーケーブル7の張力及び地
盤2の反作用との垂直的力の平衡を提供する。水平方向
の力の平衡は、平衡ケーブル4、ステーケーブル6、ア
ンカーケーブル7の張力と圧縮リング3の圧縮強度との
つり合いによって与えられる。平衡ケーブル4の垂直分
力は、コア1の鉛直荷重及びアンカーケーブル7の張力
とつり合いを保つ、タワーの風i+#重による転倒モー
メントには、圧縮リング3の全長にわたる地盤2の反作
用が対抗し、もってタワー全体として優れた安定性が確
保されているのである。
本発明が奏する効果 以上に実施例と併せて詳述したとおりであって、この発
明に係る超高層タワーは、圧縮力を負担するコア1と、
その周囲に設置された風荷重に抵抗する大きさのプレス
トレスが導入されたアンカーケーブル7、フープケーブ
ル9などのケーブルネットより成り、該ケーブルネット
のプレストレスの大きさの適正によって風荷重や地震荷
重に抵抗し揺れない構造となっているので、タワーに登
った人々の居住性を著しく良好ならしめると共に同タワ
ーの耐力、耐震性能を大きく向上するので、ひいてはタ
ワーのより一層の高層化が可能であり、超高層タワーの
実現性をもたらすのである。
勿論、鉄骨構造に比して使用鋼材量がはるかに少なく、
その加工や組み立ての手間もはるかに少ないので、建設
費を大きく低減できるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る超高層タワーの水平荷重(風荷重
)と変形のモデル図、第2図と第3図は本発明の第1実
施例である超高層タワーを示した斜視図と立面図、第4
図(a)〜(f)は前記超高層タワーの主要な建設工程
図、第5図はY形ケーブルの平面配置図、第6図と第7
図はコアをプレハブ化したコアモジュールボックスの例
を示した斜視図と平面図、第8図はコーナー管の接合と
ケーブルの取り付けの例を示した詳細図、第9図はY形
ケーブルの主要構造部分を示した平面図、第1O図は懸
垂屋根の要領図、第11図は展望台のプレハブ化施工の
要領を示した平面図、第12図はこの発明の第2実施例
である超高層タワーを示した斜視図、第13図は前記超
高層タワーの構成原理図、第14図は従来のタワーの水
平荷重と変形のモデル図である。 4・・・平衡ケーブル 8・・・Y形ケーブル 6・・・ステーケーブル ト・・コア  2・・・地盤  7・・・アンカーケー
ブル9・・・フープケーブル   3・・・圧縮リング
第 図 第 図 第 図 第 図 1′ 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【1】圧縮力を負担するコアを所望の高さに建て、該コ
    アの外周には下端を地盤に定着された引張力を負担する
    アンカーケーブルを配置し、該アンカーケーブルの上端
    を前記コアに定着して同コアを支持せしめてあり、前記
    アンカーケーブルの外周には水平方向にフープケーブル
    が設置されており、アンカーケーブルには風荷重に対抗
    する大きさのプレストレスを導入し、このプレストレス
    はコアの圧縮応力及びフープケーブルのフープ応力との
    つり合いが保たれていることを特徴とする超高層タワー
    。 【2】圧縮力を負担するコアは地中一定の深さ位置から
    所望の高さに建て、該コアの外周の地表部に圧縮リング
    が水平に設置され、該圧縮リングと前記コアの下端部と
    の間に平衡ケーブルを設置し、圧縮リングとコアの地上
    部分とをステーケーブルで連結してあり、下端を前記圧
    縮リングに定着された引張力を負担するアンカーケーブ
    ルの上端をコアに定着して同コアを支持せしめてあり、
    前記アンカーケーブルの外周には水平方向にフープケー
    ブルが設置されており、アンカーケーブルには風荷重に
    対抗する大きさのプレストレスを導入し、このプレスト
    レスはコアの圧縮応力及びフープケーブルのフープ応力
    とのつり合いが保たれていることを特徴とする超高層タ
    ワー。 【3】フープケーブルとコアとは、両者の間に水平方向
    に張設したY形ケーブルの網状構造によって連結されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
    に記載した超高層タワー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2013143230A1 (zh) * 2012-03-28 2013-10-03 中兴通讯股份有限公司 铁塔
CN105952231A (zh) * 2016-04-20 2016-09-21 华信咨询设计研究院有限公司 多功能信号塔及其异常检测方法
CN109495986A (zh) * 2018-10-29 2019-03-19 中国通信建设集团设计院有限公司 基站改造处理方法及装置

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