JPH0221358Y2 - - Google Patents
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- JPH0221358Y2 JPH0221358Y2 JP9575985U JP9575985U JPH0221358Y2 JP H0221358 Y2 JPH0221358 Y2 JP H0221358Y2 JP 9575985 U JP9575985 U JP 9575985U JP 9575985 U JP9575985 U JP 9575985U JP H0221358 Y2 JPH0221358 Y2 JP H0221358Y2
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- JP
- Japan
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- awning
- hanging
- fixed
- air column
- annular air
- Prior art date
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Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 25
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 241000287107 Passer Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 210000004712 air sac Anatomy 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は吊り下げ式膨張救命筏に係るものであ
つて、常時は小さく収納されるとともに緊急時に
充気されて膨張する膨張救命筏には、水中に投入
されてから充気される方式と、船上で充気され避
難者を乗せた状態で、クレーン等に吊り下げられ
て水面に降ろされるものとが存在するが、本考案
は後者に属するものである。
つて、常時は小さく収納されるとともに緊急時に
充気されて膨張する膨張救命筏には、水中に投入
されてから充気される方式と、船上で充気され避
難者を乗せた状態で、クレーン等に吊り下げられ
て水面に降ろされるものとが存在するが、本考案
は後者に属するものである。
従来の技術
従来より上述のごとき吊り下げ式膨張救命筏に
は、種々のものが存在するが、いずれも吊り下げ
時の筏の形状を不安定にしたり、筏の破損を生じ
易いとか、緊急時の取り扱いに、危険性を有して
いた。この種の吊り下げ式救命筏は、安全基準上
20人乗りの場合に於いて、6.3トンの荷重に耐え
られる事が要求されているが、通常ゴム引布で形
成される膨張救命筏は、吊り下げ時に、荷重によ
つて変形したり、破損し易いものとなる等の、
種々の欠点を生じていた。例えば実公昭41−
24594号においては、この欠点を除去する目的で
底布上に、気のう梁を設けているが、中央部が分
離されているため、中央部に荷重が集中したりす
ると、下方に湾曲が生じるとともに気のう梁の1
つでも破損すると、形状が著しく崩れるものとな
り、また、吊り下げ用ロープが天幕の外に位置し
ているため、緊急の吊り下げ時に、船体の他の部
分に引つ掛かつたりする可能性が強く、危険性の
高いものであつた。
は、種々のものが存在するが、いずれも吊り下げ
時の筏の形状を不安定にしたり、筏の破損を生じ
易いとか、緊急時の取り扱いに、危険性を有して
いた。この種の吊り下げ式救命筏は、安全基準上
20人乗りの場合に於いて、6.3トンの荷重に耐え
られる事が要求されているが、通常ゴム引布で形
成される膨張救命筏は、吊り下げ時に、荷重によ
つて変形したり、破損し易いものとなる等の、
種々の欠点を生じていた。例えば実公昭41−
24594号においては、この欠点を除去する目的で
底布上に、気のう梁を設けているが、中央部が分
離されているため、中央部に荷重が集中したりす
ると、下方に湾曲が生じるとともに気のう梁の1
つでも破損すると、形状が著しく崩れるものとな
り、また、吊り下げ用ロープが天幕の外に位置し
ているため、緊急の吊り下げ時に、船体の他の部
分に引つ掛かつたりする可能性が強く、危険性の
高いものであつた。
考案が解決しようとする問題点
本考案は上述のごとき問題点を、解決しようと
するものであつて、安全基準上で要求される20人
乗りで6.3トンの荷重が、膨張式救命筏の底布に
加えられても、湾曲したり、変形することがな
く、また吊り下げ部材が、緊急時の吊り下げ等に
於いても、船体の他の部分に引つ掛かつたりする
ことがなく、安全な吊り下げ作業を可能にしよう
とするものである。
するものであつて、安全基準上で要求される20人
乗りで6.3トンの荷重が、膨張式救命筏の底布に
加えられても、湾曲したり、変形することがな
く、また吊り下げ部材が、緊急時の吊り下げ等に
於いても、船体の他の部分に引つ掛かつたりする
ことがなく、安全な吊り下げ作業を可能にしよう
とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上述のごとき問題点を解決するため、
底布の外周に膨張式の環状気柱を固定するととも
に底布の中央部に、膨張式の支柱を立設し、この
支柱の上端を頂部とし環状気柱から底布上面を天
幕にて被覆したものに於いて、環状気柱外周に端
部を固定し天幕内面に沿つて位置する複数本の外
周吊り部材と、支柱と環状気柱間の底布表面に端
部を固定した復数本の内周吊り部材とを、天幕の
頂部にて天幕と一体に結束して、吊り部を構成す
るとともに天幕の一部に、申縮自在の伸張部を形
成して成るものである。
底布の外周に膨張式の環状気柱を固定するととも
に底布の中央部に、膨張式の支柱を立設し、この
支柱の上端を頂部とし環状気柱から底布上面を天
幕にて被覆したものに於いて、環状気柱外周に端
部を固定し天幕内面に沿つて位置する複数本の外
周吊り部材と、支柱と環状気柱間の底布表面に端
部を固定した復数本の内周吊り部材とを、天幕の
頂部にて天幕と一体に結束して、吊り部を構成す
るとともに天幕の一部に、申縮自在の伸張部を形
成して成るものである。
作 用
本考案は上述のごとく構成したものであるか
ら、船上で膨張式救命筏を膨張し、避難する人間
を乗せた後に、吊り部にクレーン等のフツクを引
つ掛けて水面まで吊り下げれば、気柱外周に端部
を固定し天幕内面に沿つて位置する複数本の外周
吊り部材と、支柱と環状気柱間の底布表面に端部
を固定した複数本の内周吊り部材とによつて、荷
重が分散され、従来のごとく中央部にのみ荷重が
集中して、中央部をへこませたりすることがな
く、中央部分は、内周吊り部によつて変形を防止
することができる。またこの底布の変形は、内周
吊り部材によつて防止できるものの、外周吊り部
材および内周吊り部材とともに一体に結束してい
る天幕も、強く引つ張られるものとなるが、天幕
の一部に、伸縮自在の伸張部を形成しているか
ら、この伸張部が、両吊り部材の伸張とともに伸
張し、破損するような負担を天幕に掛けることが
ない。また外周吊り部材と内周吊り部材とは、天
幕の内面に位置しているから、緊急の吊り下げ時
に、船体の他の部分に、これらの吊り部材が引つ
掛かつたりする事がなく、安全な使用を可能とす
るものである。
ら、船上で膨張式救命筏を膨張し、避難する人間
を乗せた後に、吊り部にクレーン等のフツクを引
つ掛けて水面まで吊り下げれば、気柱外周に端部
を固定し天幕内面に沿つて位置する複数本の外周
吊り部材と、支柱と環状気柱間の底布表面に端部
を固定した複数本の内周吊り部材とによつて、荷
重が分散され、従来のごとく中央部にのみ荷重が
集中して、中央部をへこませたりすることがな
く、中央部分は、内周吊り部によつて変形を防止
することができる。またこの底布の変形は、内周
吊り部材によつて防止できるものの、外周吊り部
材および内周吊り部材とともに一体に結束してい
る天幕も、強く引つ張られるものとなるが、天幕
の一部に、伸縮自在の伸張部を形成しているか
ら、この伸張部が、両吊り部材の伸張とともに伸
張し、破損するような負担を天幕に掛けることが
ない。また外周吊り部材と内周吊り部材とは、天
幕の内面に位置しているから、緊急の吊り下げ時
に、船体の他の部分に、これらの吊り部材が引つ
掛かつたりする事がなく、安全な使用を可能とす
るものである。
実施例
以下本考案の一実施例を、図面に於いて説明す
れば、1は底布で、ゴム引布により複数の気室2
を設けて形成し、外周には、ゴム引布により形成
した、上下2段の膨張式の環状気柱3を固定する
とともに中央部には、ゴム引布により形成した、
膨張式の支柱4を立設固定している。この支柱4
の上端を頂部とし、下端を環状気柱3に固定した
天幕5にて、底布1上面を被覆することにより居
住室6を形成している。また環状気柱3外周に両
端部を固定し、天幕5内面に沿つて支柱4の上端
方向に位置する、複数本の外周吊り部材7を、対
角線上に等間隔で固定している。この外周吊り部
材7の環状気柱3への固定は、上段の環状気柱3
に固定した帯び通しパツチ20に、各々端部を挿
通した後、固定パツチ21により、下段の環状気
柱3に両端部を対角線上に位置して固定し、この
固定パツチ21と環状気柱3の接着部外周を、摩
耗防止パツチ22により被覆固定し、環状気柱3
の摩耗を紡止している。また環状支柱4と環状気
柱3間の、中央部の底布1表面に、固定用のパツ
チ8により、複数本の内周吊り部材10を、対角
線上に等間隔で固定するとともにパツチ8間の接
続部を、保護パツチ9により補強している。ま
た、この内周吊り部材10と、外周吊り部材7と
を、天幕5の頂部にて、結束紐11により、天幕
5と一体に結束して、クレーン等のフツクを係合
する吊り部12を構成する。また天幕5の上端に
は、伸縮自在の伸張部13を形成し、この伸張部
13は天幕5の上端を一定の幅で折り曲げて、蛇
腹状部14を形成し、強い引つ張力が掛からない
限り変形することがないように、内面に伸縮自在
のゴム紐15を固定している。また両端を、底布
1に固定した内周吊り部材10は、中央部方向
を、帯通しパツチ16により、支柱4の上端方向
に挿通して位置を固定している。また支柱4と環
状気柱3とは、充気装置から充気される炭酸ガス
等の気体を導入する、導気管17によつて接続さ
れている。
れば、1は底布で、ゴム引布により複数の気室2
を設けて形成し、外周には、ゴム引布により形成
した、上下2段の膨張式の環状気柱3を固定する
とともに中央部には、ゴム引布により形成した、
膨張式の支柱4を立設固定している。この支柱4
の上端を頂部とし、下端を環状気柱3に固定した
天幕5にて、底布1上面を被覆することにより居
住室6を形成している。また環状気柱3外周に両
端部を固定し、天幕5内面に沿つて支柱4の上端
方向に位置する、複数本の外周吊り部材7を、対
角線上に等間隔で固定している。この外周吊り部
材7の環状気柱3への固定は、上段の環状気柱3
に固定した帯び通しパツチ20に、各々端部を挿
通した後、固定パツチ21により、下段の環状気
柱3に両端部を対角線上に位置して固定し、この
固定パツチ21と環状気柱3の接着部外周を、摩
耗防止パツチ22により被覆固定し、環状気柱3
の摩耗を紡止している。また環状支柱4と環状気
柱3間の、中央部の底布1表面に、固定用のパツ
チ8により、複数本の内周吊り部材10を、対角
線上に等間隔で固定するとともにパツチ8間の接
続部を、保護パツチ9により補強している。ま
た、この内周吊り部材10と、外周吊り部材7と
を、天幕5の頂部にて、結束紐11により、天幕
5と一体に結束して、クレーン等のフツクを係合
する吊り部12を構成する。また天幕5の上端に
は、伸縮自在の伸張部13を形成し、この伸張部
13は天幕5の上端を一定の幅で折り曲げて、蛇
腹状部14を形成し、強い引つ張力が掛からない
限り変形することがないように、内面に伸縮自在
のゴム紐15を固定している。また両端を、底布
1に固定した内周吊り部材10は、中央部方向
を、帯通しパツチ16により、支柱4の上端方向
に挿通して位置を固定している。また支柱4と環
状気柱3とは、充気装置から充気される炭酸ガス
等の気体を導入する、導気管17によつて接続さ
れている。
上述のごとく構成したものに於いて、船上で膨
張式救命筏を充気膨張し、環状気柱3と内周吊り
部材10の固定部間の底布上に、避難する人間を
乗せた後に、吊り部12に、クレーン等のフツク
を引つ掛けて水面まで吊り下げれば、環状気柱3
外周に端部を固定し天幕5内面に沿つて位置す
る、複数本の外周吊り部材7と、支柱4と環状気
柱3間の中央部の底布1表面に端部を固定した、
複数本の内周吊り部材10とによつて、荷重が分
散され、従来のごとく、中央部にのみ荷重が集中
して、中央部をへこませたりすることなく、中央
部分は、内周吊り部材10によつて下方への変形
を防止することができる。またこの底布1の変形
は、内周吊り部材10によつて防止できるが、外
周吊り部材7および内周吊り部材10とともに一
体に結束している天幕5も、両吊り部材7,10
の伸張に従つて、強く引つ張られるものとなる。
この伸張は、両吊り部材7,10を、ナイロン布
の50mm幅のもので形成した場合に於いて、外周吊
り部材7が約10%、内周吊り部材10が約15%と
成り、この分、天幕5も引つ張られるものとなる
から、この引つ張りが、天幕5の引つ張り強度の
限界を超えると、破損を生じるものと成るが、天
幕5の一部に、伸縮自在の伸張部13を、蛇腹状
部14とゴム紐15とにより形成しているから、
この伸張部13が、両吊り部材7,10の伸張と
ともに伸張し、破損するような負担を天幕5に掛
けることがなく、安全な使用を可能とするもので
ある。
張式救命筏を充気膨張し、環状気柱3と内周吊り
部材10の固定部間の底布上に、避難する人間を
乗せた後に、吊り部12に、クレーン等のフツク
を引つ掛けて水面まで吊り下げれば、環状気柱3
外周に端部を固定し天幕5内面に沿つて位置す
る、複数本の外周吊り部材7と、支柱4と環状気
柱3間の中央部の底布1表面に端部を固定した、
複数本の内周吊り部材10とによつて、荷重が分
散され、従来のごとく、中央部にのみ荷重が集中
して、中央部をへこませたりすることなく、中央
部分は、内周吊り部材10によつて下方への変形
を防止することができる。またこの底布1の変形
は、内周吊り部材10によつて防止できるが、外
周吊り部材7および内周吊り部材10とともに一
体に結束している天幕5も、両吊り部材7,10
の伸張に従つて、強く引つ張られるものとなる。
この伸張は、両吊り部材7,10を、ナイロン布
の50mm幅のもので形成した場合に於いて、外周吊
り部材7が約10%、内周吊り部材10が約15%と
成り、この分、天幕5も引つ張られるものとなる
から、この引つ張りが、天幕5の引つ張り強度の
限界を超えると、破損を生じるものと成るが、天
幕5の一部に、伸縮自在の伸張部13を、蛇腹状
部14とゴム紐15とにより形成しているから、
この伸張部13が、両吊り部材7,10の伸張と
ともに伸張し、破損するような負担を天幕5に掛
けることがなく、安全な使用を可能とするもので
ある。
考案の効果
本考案は上述のごとく構成したものであるか
ら、船上で膨張式救命筏を膨張し、避難する人間
を乗せた後に、吊り部にクレーン等のフツクを引
つ掛けて水面まで吊り下げる場合に、複数本の外
周吊り部材と、複数本の内周吊り部材とによつ
て、荷重が分散され、従来のごとく中央部にのみ
荷重が集中して、中央部をへこませたりすること
がなく、中央部分は、内周吊り部によつて変形を
防止することができる。また天幕への強い引つ張
りも、天幕の一部に、伸縮自在の伸張部を形成し
ているから、この伸張部が、両吊り部材の伸張と
ともに伸張し、破損するような負坦を天幕に掛け
ることがない。また外周吊り部材と内周吊り部材
とは、天幕の内面に位置しているから、緊急の吊
り下げ時に、船体の他の部分に、これらの吊り材
が引つ掛かつたりする事がなく、安全な使用を可
能とするものである。
ら、船上で膨張式救命筏を膨張し、避難する人間
を乗せた後に、吊り部にクレーン等のフツクを引
つ掛けて水面まで吊り下げる場合に、複数本の外
周吊り部材と、複数本の内周吊り部材とによつ
て、荷重が分散され、従来のごとく中央部にのみ
荷重が集中して、中央部をへこませたりすること
がなく、中央部分は、内周吊り部によつて変形を
防止することができる。また天幕への強い引つ張
りも、天幕の一部に、伸縮自在の伸張部を形成し
ているから、この伸張部が、両吊り部材の伸張と
ともに伸張し、破損するような負坦を天幕に掛け
ることがない。また外周吊り部材と内周吊り部材
とは、天幕の内面に位置しているから、緊急の吊
り下げ時に、船体の他の部分に、これらの吊り材
が引つ掛かつたりする事がなく、安全な使用を可
能とするものである。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は半断面図、第2図は天幕の半分を取り除
き外周吊り部材の一部を切り欠いた状態の平面
図、第3図は伸張部部分の拡大断面図である。 1……底布、3……環状気柱、4……支柱、5
……天幕、7……外周吊り部材、10……内面吊
り部材、12……吊り部、13……伸張部、14
……蛇腹状部、15……ゴム紐。
第1図は半断面図、第2図は天幕の半分を取り除
き外周吊り部材の一部を切り欠いた状態の平面
図、第3図は伸張部部分の拡大断面図である。 1……底布、3……環状気柱、4……支柱、5
……天幕、7……外周吊り部材、10……内面吊
り部材、12……吊り部、13……伸張部、14
……蛇腹状部、15……ゴム紐。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 底布の外周に膨張式の環状気柱を固定すると
ともに底布の中央部に、膨張式の支柱を立設
し、この支柱の上端を頂部とし環状気柱から底
布上面を天幕にて被覆したものに於いて、環状
気柱外周に端部を固定し天幕内面に沿つて位置
する複数本の外周吊り部材と、支柱と環状気柱
間の底布表面に端部を固定した複数本の内周吊
り部材とを、天幕の頂部にて天幕と一体に結束
して、吊り部を構成するとともに天幕の一部
に、伸縮自在の伸張部を形成したことを特徴と
する吊り下げ式膨張救命筏。 (2) 伸張部は、天幕を蛇腹状に形成し、内面に伸
縮自在のゴム紐を固定したものである事を特徴
とする、実用新案登録請求の範囲第1項記載の
吊り下げ式膨張救命筏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9575985U JPH0221358Y2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9575985U JPH0221358Y2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624497U JPS624497U (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0221358Y2 true JPH0221358Y2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=30960705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9575985U Expired JPH0221358Y2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221358Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP9575985U patent/JPH0221358Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624497U (ja) | 1987-01-12 |
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