JPH02213617A - 調理器 - Google Patents

調理器

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JPH02213617A
JPH02213617A JP3201189A JP3201189A JPH02213617A JP H02213617 A JPH02213617 A JP H02213617A JP 3201189 A JP3201189 A JP 3201189A JP 3201189 A JP3201189 A JP 3201189A JP H02213617 A JPH02213617 A JP H02213617A
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scale
translucent
degree
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JP3201189A
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Shigeo Kurihara
栗原 茂生
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、タイマ目盛等の調理条件設定用目盛が施され
た透光性目盛板を裏側から照明する調理器に関する。
(ロ)従来の技術 実願昭62−192362号には、タイマ目盛が施され
た透光性目盛板を裏側から照明し、目盛板を見易くシた
調理器が示されている。しかし乍ら、この目盛板は単に
照明されるだけであるため、実際に目盛を確認しようと
する場合には、目盛板を注視する必要があり不便である
又、上記目盛板を、加熱室内を照明する照明灯を兼用し
て照明する構成においては、構造」二、照明灯を目盛板
に近づけることができないため、充分に目盛板を照明す
ることができず即ち目盛板が充分に見易いとはいえず、
今猶不便である。
更に、目盛板を単に照明するだけではその設定目盛によ
るタイマ時間で如何なる調理形態〈再加熱のための連続
運転、解凍のための断続運転等)が実行されるのか分ら
ず、これ亦不便である。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 本発明は、照明される目盛板に係る不便さを解消すべく
、目盛板の目盛がより見易くなるように、又加熱室内を
照明する照明灯を兼用した場合に目盛板がより充分に照
明されるように、又調理形態も併せて判別できるように
するものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は、第1の構成として、調理条件設定用の目盛が
施された透光性目盛板と、該目盛板を裏側から照明する
照明手段と、設定目盛に応じて上記目盛板を照明する度
合を変化せしめる照明度合変化手段とを備える。
第2の構成として、調理条件設定用の目盛が施された透
光性目盛板と、加熱室内を照明すると共に上記目盛板を
裏側から直接照明する照明手段と、電装部品に冷却風を
導くと共に上記照明手段からの光の一部を反射して上記
目盛板の方へ導くガイド手段とを備える。
第3の構成として、調理条件設定用の目盛が施された透
光性目盛板と、該目盛板を裏側から照明する照明手段と
、調理形態設定手段と、該設定手段により設定された調
理形態に応じて上記目盛板を照明する度合を変化せしめ
る照明度合変化手段とを備える。
(ホ) 作用 第1の構成において、設定目盛に応じて目盛板を照明す
る度合を変化するため、設定目盛を照明度合からも判別
できる。
第2の構成において、目盛板は加熱室内を照明する照明
手段から直接照明されると共に、電装部品に冷却風を導
くガイド手段に反射される上記照明手段からの光の一部
によっても照明され、目盛板が充分に照明される。
第3の構成において、設定された調理形態に応じて目盛
板を照明する度合を変化するため、調理形態をこの照明
度合から判別できる。
(へ)実施例 第1図乃至第4図は本発明の第1構成の実施例である電
子レンジを示し、電子レンジ本体(1)内に加熱室(2
)と電装室(3)とが互いに隣接して形成されており、
且つ上記加熱室(2)の前面には加熱室(2)を開閉す
るドア(4)が設けられていると共に上記電装室(3)
の前面には操作パネル(5)が設けられている。
上記電装室(3)内には、上記加熱室(2)にマイクロ
波を供給するマグネトロン(6)と、該マグネトロンに
高圧を供給するための高圧トランス(7)と、これらマ
グネトロン(6)及び高圧トランス(7)等に冷却風を
供給する冷却用プロペラファン(8)と、上記マグネト
ロン(6)冷却漫の冷却風を上記加熱室(2)内へ吸気
孔+9 ) (9)・・・を介して導くダクト(10)
とが配置されている。加熱室(2)内へ導かれた冷却風
はその後調理中に食品から発生する水蒸気等を伴って外
部へ排出される。更に、上記ダクト(lO)内には上記
吸気孔+9)(9)・・・を介して加熱室(2)内を照
明するための照明灯(11)が配設されており、該照明
灯はダクト(lO)内を通る冷却風で冷却される。
上記操作パネル(5)には、調理形態を設定するための
再加熱ボタン(12)及び解凍ボタン(13)が設けら
れている。再加熱ボタン(12)を操作すると連続運転
を行なう再加熱調理が設定され、解凍ボタン(13)を
操作すると断続的運転を行なう解凍調理が設定される。
更に、上記操作パネル(5)には、タイマ機構(14)
が設けられている。斯るタイマ機構(14)は、タイマ
モータ(15)と、該モータの駆動軸(16)に固定さ
れパネル(う)の前面に臨むタイマつまみ(17)と、
該つまみの周囲に固定され調理条件設定用のタイマ目盛
(18)及び重量目盛(19)が施された乳白色且つ透
光性の目盛板(20)と、該目盛板と上記モータ(15
)との間にて上記駆動軸(16)に固定された透光性円
板(21)とが設けられている。斯る透光性円板(21
)には特に第4図に示すように、照明度合変化手段とし
ての透光性の印刷部(22)が周囲に施されている。斯
る印刷部(22)はA点からB点へ反時計方向へ向うに
従ってその幅Wが広くなっていると共に色が濃くなるよ
うに変化している。
又、上記操作パネル(5)において、上記目盛板(20
)の上部に対応する箇所に開口(23)が形成させてお
り、上記目盛板(20)の上部と上記開口(23)と上
記円板(21)の上部とを結んだ延長上には、上記ダク
ト(10)に形成された穴(24)を介して上記照明灯
(11)が位置している。
而して、タイマ時間を設定するに際し、タイマつまみ(
17)を時計方向へ回動すると、これに伴って上記目盛
板(20)も時計方向へ回動する。そしてこの目盛板(
20)に施された目盛の所望部分がパネル(5)に記さ
れた印(25)に対向すると、つまみ(17)の回動を
停止する。これにより所望タイマ時間の設定が完了する
。又、上記つまみ(17)の回動に伴って上記照明灯(
111が点灯し、照明光がダクト(10)の穴(24)
と円板(21)の上部とパネル(5)の開口(23)と
を介して上記目盛板(20)の上部を裏側から照明する
ため、印(25)に対応する目盛板(20)の設定目盛
が見易い。
更に、上記つまみ(17)の時計方向への回動に伴って
上記円板(21)も時計方向へ回動するため、印刷部(
22)においてA点付近から徐々に円板(21)の上部
に至り、従って照明光に晒される印刷部(22)は除々
に幅が広くなると共に色が濃くなり、これに件って目盛
板(20)の上部の照明度合が除々に変化し、この点で
設定目盛が見易い上に充分に判別し易い。
又、調理中はタイマモータ(15)の駆動に伴ってつま
み(17)と共に目盛板(20)及び円板(21)が反
時計方向に回動しく照明灯(11)は点灯状態にある)
、従って残り時間に係る目盛板(20)上の目盛も同様
に見易く充分に判別し易い。
第5図乃至第7図は本発明の第2構成の実施例である電
子レンジを示し、第1の実施例と相違する点のみ説明す
るに、プロペラファン(8)は該ファンの吸気側と排気
側とを分離すべく設けられた樹脂製仕切板(26)の開
口(27)内に位置している9この開口(27)周辺に
はプロペラファン(8)に対向して複数のリブ(28)
 (28)・・・が一体成形されている。斯るリブ(2
8) (28+・・はプロペラファン(8)とは反対方
向にひねられている。この場合、プロペラファン(8)
からの冷却風はリブ(281(281・・・のひねりの
影響を受けて圧縮され勢い良く吹き出され、冷却効率が
増し、その結果プロペラファン(8)の駆動モータの回
転数を減らすことができ低騒音化を図ることができる。
更に、上記タイマ機構(14)には円板(21)が設け
られておらず、照明灯(111からの照明光がダクト(
10)の穴(24)とパネル(5)の開口(23)とを
通って目盛板(20)の上部を裏側から直接照明する。
しかも、斯る目盛板(20)の上部は、ダクト(10)
に形成された他の穴(29)を通り、電装部品である高
圧トランス(7)に冷却風を案内するエアガイド(30
)の上面にて反射されてくる間接的な照明光によっても
照明される。従って、目盛板(20)の上部は、照明灯
(11)が加熱室(2)内を照明するものであって構造
上目盛板(20)から遠い位置にあっても上述の如く直
接光の他に間接光によっても照明されるため、目盛が充
分に見易い。
第8図乃至第10図は本発明の第3構成の実施例である
電子レンジを示し、第1の実施例と相違する点のみ説明
するに、切換スイッチ(31)にて調理形態である再加
熱調理及び解凍調理を切jai!!設定するためのスラ
イド式調理形態設定つまみ(32)が操作パネル(5)
に設けられている。更に円板(21)に代えてつまみ(
17)に連動して上下動する透光性乳白色スライド板(
33)が設けられている。斯るスライド板(33)には
、照明度合変化手段として、透光性の青色印刷部(34
)及び赤色印刷部(35)が上、下に施されている。
而して、タイマ時間設定中及び調理中に、照明灯(11
)からの照明光がダクト(10)の穴(24)とパネル
(5)の開口(23)とを通って目盛板(20)の上部
を裏側から直接照明し、目盛板(20)の目盛が見易い
。更に、再加熱調理、解凍調理を設定すべくつまみ(3
2)を上、下にスライド操作した場合、これに応じてス
ライド板(33)が上、下動し、赤色印刷部(35)、
青色印刷部(34)が夫々目盛板(2θ)の上部に至る
照明光の光路に位置し、目盛板(20)が赤色、青色夫
々に照明され〈照明度合が変化し)、従って目盛板(2
0)にて調理形態である再加熱調理、解凍調理を判別す
ることもできる。
(ト)発明の効果 本発明によれば、目盛板の目盛がより判別できて見易く
なり、又加熱室内を照明する照明灯を並板に係る不1更
さを顕著に解消することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第t1図は本発明第1構成の実施例を示し、
第1図は正面図、第2図は外装を112外した状態の斜
視図、第3図は要部断面図、第・4図は要部模式図であ
り、第5図乃至第7図は本発明第2構成の実施例を示し
、第5図は外装を取外した状態の斜視図、第6図は要部
断面図、第7図は要部斜視図であり、第8図乃至第10
図は本発明第3構成の実施例を示し、第8図は正面図、
第9図は外装を取外した状態の斜視図、第10図は要部
断面図である。 (2)・・・加熱室、(6)・・・マグネトロン、(7
)・・・高圧トランス、(8)・・・プロペラファン、
(10)・・・ダクト、(11)・・・照明灯、(14
)・・・タイマ機構、(20)・・・目盛板、(21)
・・・透光性円板、(22)・・・印刷部、(30)・
・・エアガイド、(32)・・・調理形態設定つまみ、
 +33)・・・スライド板、(34)・・・青色印刷
部、(35)・・・赤色印刷部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)調理条件設定用の目盛が施された透光性目盛板と
    、該目盛板を裏側から照明する照明手段と、設定目盛に
    応じて上記目盛板を照明する度合を変化せしめる照明度
    合変化手段とを備えたことを特徴とする調理器。
  2. (2)調理条件設定用の目盛が施された透光性目盛板と
    、加熱室内を照明すると共に上記目盛板を裏側から直接
    照明する照明手段と、電装部品に冷却風を導くと共に上
    記照明手段からの光の一部を反射して上記目盛板の方へ
    導くガイド手段とを備えたことを特徴とする調理器。
  3. (3)調理条件設定用の目盛が施された透光性目盛板と
    、該目盛板を裏側から照明する照明手段と、調理形態設
    定手段と、該設定手段により設定された調理形態に応じ
    て目盛板を照明する度合を変化せしめる照明度合変化手
    段とを備えたことを特徴とする調理器。
JP1032011A 1989-02-10 1989-02-10 調理器 Expired - Lifetime JP2692930B2 (ja)

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