JPH02213659A - 吸収冷凍機 - Google Patents
吸収冷凍機Info
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- JPH02213659A JPH02213659A JP3428989A JP3428989A JPH02213659A JP H02213659 A JPH02213659 A JP H02213659A JP 3428989 A JP3428989 A JP 3428989A JP 3428989 A JP3428989 A JP 3428989A JP H02213659 A JPH02213659 A JP H02213659A
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Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、運転停止時に稀釈運転を行う吸収冷凍機に関
する。
する。
(ロ)従来の技術
例えば特開昭61−36661号公報には、吸収冷凍機
の運転停止時、タイマを動作させ、高温再生器の運転停
止時から所定時間冷媒ポンプ、及び吸収液ポンプを運転
させ、吸収液の結晶防止のために稀釈運転を行う吸収冷
凍機が開示されている。
の運転停止時、タイマを動作させ、高温再生器の運転停
止時から所定時間冷媒ポンプ、及び吸収液ポンプを運転
させ、吸収液の結晶防止のために稀釈運転を行う吸収冷
凍機が開示されている。
(八)発明が解決しようとする課題
上記従来の技術において、タイマに稀釈運転時間が設定
され常に一定なため、吸収冷凍機の濃吸収液の濃度が低
く、稀釈運転時間が短かくて済む場合にも、所定時間無
駄に冷媒ポンプ、及び吸収液ポンプが運転されるという
問題が発生していた。又、吸収冷凍機に設けられた冷却
水ポンプ、及び負荷配管の負荷ポンプを稀釈運転時、タ
イマにより所定時間運転させた場合、それぞれのポンプ
の容量は大きいため、稀釈運転が短かくて済む場合にも
各ポンプの運転により無駄に大きな電力が消費されると
いう問題が発生していた。
され常に一定なため、吸収冷凍機の濃吸収液の濃度が低
く、稀釈運転時間が短かくて済む場合にも、所定時間無
駄に冷媒ポンプ、及び吸収液ポンプが運転されるという
問題が発生していた。又、吸収冷凍機に設けられた冷却
水ポンプ、及び負荷配管の負荷ポンプを稀釈運転時、タ
イマにより所定時間運転させた場合、それぞれのポンプ
の容量は大きいため、稀釈運転が短かくて済む場合にも
各ポンプの運転により無駄に大きな電力が消費されると
いう問題が発生していた。
本発明は、稀釈運転時の、各ポンプの無駄な運転を抑え
、電力消費を低減して運転コストを下げることを目的と
する。
、電力消費を低減して運転コストを下げることを目的と
する。
(ニ)課題を演法するための手段
本発明は上記課題を解決するために、吸収器(5)、再
生器(1)、凝縮器(3)、及び蒸発器(4)をそれぞ
れ配管接続し、運転停止時には吸収液の稀釈運転を行う
吸収冷凍機において、運転停止信号が与えられた時の再
生器温度に基づいて稀釈運転時間を制御する吸収冷凍機
を提供するものである。
生器(1)、凝縮器(3)、及び蒸発器(4)をそれぞ
れ配管接続し、運転停止時には吸収液の稀釈運転を行う
吸収冷凍機において、運転停止信号が与えられた時の再
生器温度に基づいて稀釈運転時間を制御する吸収冷凍機
を提供するものである。
又、吸収器(5)、高温再生器(1)、凝縮器(3)、
及び蒸発器(4)をそれぞれ配管接続し、蒸発器(4)
に冷媒ポンプ(19)を設け、吸収器(5)と高温再生
器(1)との間に吸収液ポンプ(15)を設け、運転停
止時に高温再生器(1)の停止後冷媒ポンプ(19)、
及び吸収液ポンプ(15)を運転させ、吸収液の稀釈運
転を行う吸収冷凍機において、稀釈運転時の冷媒ポンプ
(19)、及び吸収液ポンプ(15)の運転時間を運転
停止信号が与えられた時の高温再生器の温度に基づいて
制御する吸収冷凍機を提供するものである。
及び蒸発器(4)をそれぞれ配管接続し、蒸発器(4)
に冷媒ポンプ(19)を設け、吸収器(5)と高温再生
器(1)との間に吸収液ポンプ(15)を設け、運転停
止時に高温再生器(1)の停止後冷媒ポンプ(19)、
及び吸収液ポンプ(15)を運転させ、吸収液の稀釈運
転を行う吸収冷凍機において、稀釈運転時の冷媒ポンプ
(19)、及び吸収液ポンプ(15)の運転時間を運転
停止信号が与えられた時の高温再生器の温度に基づいて
制御する吸収冷凍機を提供するものである。
更に、吸収器(5)、高温再生器(1)、凝縮器(3)
、及び蒸発器(4)をそれぞれ配管接続し、吸収器(5
)、及び凝縮器(3)に冷却水配管(25)を設け、蒸
発器(4)に負荷配管(22)を設け、冷却水配管、及
び負荷配管にそれぞれ冷却水ポンプ(29)、及び負荷
ポンプ(28)を設け、更に、蒸発器(4〉に冷媒ポン
プ(19)、吸収器(5)と高温再生器(1)との間に
吸収液ポンプ(15)を設け、運転停止時に、高温再生
器(1)の停止後、冷却水ポンプ(29〉、負荷ポンプ
(28)、冷媒ポンプ(19)、及び吸収液ポンプ(1
5)を運転させ、吸収液の稀釈運転を行う吸収冷凍機に
おいて、運転停止信号が与えられた時の高温再生器の温
度に基づいて稀釈運転時の冷却水ポンプ(29)、及び
負荷ポンプ(28)の運転時間を制御する吸収冷凍機を
提供するものである。
、及び蒸発器(4)をそれぞれ配管接続し、吸収器(5
)、及び凝縮器(3)に冷却水配管(25)を設け、蒸
発器(4)に負荷配管(22)を設け、冷却水配管、及
び負荷配管にそれぞれ冷却水ポンプ(29)、及び負荷
ポンプ(28)を設け、更に、蒸発器(4〉に冷媒ポン
プ(19)、吸収器(5)と高温再生器(1)との間に
吸収液ポンプ(15)を設け、運転停止時に、高温再生
器(1)の停止後、冷却水ポンプ(29〉、負荷ポンプ
(28)、冷媒ポンプ(19)、及び吸収液ポンプ(1
5)を運転させ、吸収液の稀釈運転を行う吸収冷凍機に
おいて、運転停止信号が与えられた時の高温再生器の温
度に基づいて稀釈運転時の冷却水ポンプ(29)、及び
負荷ポンプ(28)の運転時間を制御する吸収冷凍機を
提供するものである。
又、吸収器(5)、高温再生器(1)、凝縮器(3)、
及び蒸発器(4)をそれぞれ配管接続し、吸収器(5)
及び凝縮器(3)に冷却水配管(25)を設け、蒸発器
(4)に負荷配管(22)を設け、冷却水配管(25)
、及び負荷配管(22)にそれぞれ冷却水ポンプ(29
)、及び負荷ポンプ(28)を設け、更に蒸発器(4)
に冷媒ポンプ(19)、吸収器(5)と高温再生器(1
)との間に吸収液ポンプ(15)を設け、運転停止時に
、高温再生器(1)の停止後、冷却水ポンプ(29)、
負荷ポンプ(28)、冷媒ポンプ(19)、及び吸収液
ポンプ(15)を運転させ、吸収液の稀釈運転を行う吸
収冷凍機において、運転停止信号が出力された時の高温
再生器の温度に基づいて稀釈運転時の負荷ポンプ(28
)、及び冷媒ポンプ(19)の運転時間を制御し、且つ
、負荷ポンプ(28)の運転停止を冷媒ポンプ(19)
の運転停止から所定時間遅延させる吸収冷凍機を提供す
るものである。
及び蒸発器(4)をそれぞれ配管接続し、吸収器(5)
及び凝縮器(3)に冷却水配管(25)を設け、蒸発器
(4)に負荷配管(22)を設け、冷却水配管(25)
、及び負荷配管(22)にそれぞれ冷却水ポンプ(29
)、及び負荷ポンプ(28)を設け、更に蒸発器(4)
に冷媒ポンプ(19)、吸収器(5)と高温再生器(1
)との間に吸収液ポンプ(15)を設け、運転停止時に
、高温再生器(1)の停止後、冷却水ポンプ(29)、
負荷ポンプ(28)、冷媒ポンプ(19)、及び吸収液
ポンプ(15)を運転させ、吸収液の稀釈運転を行う吸
収冷凍機において、運転停止信号が出力された時の高温
再生器の温度に基づいて稀釈運転時の負荷ポンプ(28
)、及び冷媒ポンプ(19)の運転時間を制御し、且つ
、負荷ポンプ(28)の運転停止を冷媒ポンプ(19)
の運転停止から所定時間遅延させる吸収冷凍機を提供す
るものである。
(*)作用
吸収冷凍機の停止時に行われる稀釈運転の時間が運転停
止信号出力時の再生器温度に基づいて変化し、再生器温
度が低く吸収液濃度が低いときには稀釈運転時間が短く
なるため、稀釈運転時に消費きれるエネルギーを低減す
ることができ運転コストの低減を図ることが可能になる
。
止信号出力時の再生器温度に基づいて変化し、再生器温
度が低く吸収液濃度が低いときには稀釈運転時間が短く
なるため、稀釈運転時に消費きれるエネルギーを低減す
ることができ運転コストの低減を図ることが可能になる
。
又、運転停止信号出力時の高温再生器(1)の温度が低
く吸収液濃度が低いときには、稀釈運転時の吸収液ポン
プ(15)、及び冷媒ポンプ(19)の運転時間が短く
なり、それぞれのポンプ(15) 、 (19)が消費
する電力を少なくすることができ、吸収冷凍機の運転コ
ストを低減することが可能になる。
く吸収液濃度が低いときには、稀釈運転時の吸収液ポン
プ(15)、及び冷媒ポンプ(19)の運転時間が短く
なり、それぞれのポンプ(15) 、 (19)が消費
する電力を少なくすることができ、吸収冷凍機の運転コ
ストを低減することが可能になる。
更に、運転停止信号出力時の高温再生器(1)の温度が
低く、吸収液濃度が低いときには、稀釈運転時の負荷ポ
ンプ(28〉及び冷却水ポンプ(29)の運転時間が短
くなり、吸収液ポンプ(15)、及び冷媒ポンプ(19
)より容量が大きく、消費電力が大きい負荷ポンプ(2
8)、及び冷却水ポンプ(29)の消費電力を少なくす
ることができ、吸収冷凍機の運転コストを大幅に低減す
ることが可能になる。
低く、吸収液濃度が低いときには、稀釈運転時の負荷ポ
ンプ(28〉及び冷却水ポンプ(29)の運転時間が短
くなり、吸収液ポンプ(15)、及び冷媒ポンプ(19
)より容量が大きく、消費電力が大きい負荷ポンプ(2
8)、及び冷却水ポンプ(29)の消費電力を少なくす
ることができ、吸収冷凍機の運転コストを大幅に低減す
ることが可能になる。
又、運転停止信号出力時の高温再生器(1)の温度が低
く、吸収液濃度が低いときには、稀釈運転時の負荷ポン
プ(28)、及び冷媒ポンプ(19)の運転・時間が短
くなり、それぞれのポンプ(28) 、 (19)の消
費電力を少な゛くすることができ、又、稀釈運転時、負
荷ポンプ(28)の運転停止が冷媒ポンプ(19)の運
転停止から所定時間遅延するため、その間負荷配管(2
2)を冷水が循環し、蒸発器(4)にて負荷配管(22
)内の冷水が凍結することを防止することが可能になる
。
く、吸収液濃度が低いときには、稀釈運転時の負荷ポン
プ(28)、及び冷媒ポンプ(19)の運転・時間が短
くなり、それぞれのポンプ(28) 、 (19)の消
費電力を少な゛くすることができ、又、稀釈運転時、負
荷ポンプ(28)の運転停止が冷媒ポンプ(19)の運
転停止から所定時間遅延するため、その間負荷配管(2
2)を冷水が循環し、蒸発器(4)にて負荷配管(22
)内の冷水が凍結することを防止することが可能になる
。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
。
。
第1図に示したものは二重効用吸収冷凍機であり、冷媒
に水(U*O)、吸収剤(吸収液)に臭化リチウム(L
iBr)水溶液を使用したものである。
に水(U*O)、吸収剤(吸収液)に臭化リチウム(L
iBr)水溶液を使用したものである。
第1図において、(1)はガスバーナ(IB)を備えた
高温再生器、(2)は低温再生器、(3)は凝縮器、(
4)は蒸発器、(5)は吸収器、(6)は低温熱交換器
、(7)は高温熱交換器、(8)ないしく12)は吸収
液配管、(15)は吸収液ポンプ、(16)ないしく1
8)は冷媒配管、(19)は冷媒ポンプ、(20)はガ
スバーナ(IB)に接続されたガス配管、(21)は加
熱量制御弁、(22)は冷水配管(負荷配管)であり、
それぞれは第1図に示したように配管接続されている。
高温再生器、(2)は低温再生器、(3)は凝縮器、(
4)は蒸発器、(5)は吸収器、(6)は低温熱交換器
、(7)は高温熱交換器、(8)ないしく12)は吸収
液配管、(15)は吸収液ポンプ、(16)ないしく1
8)は冷媒配管、(19)は冷媒ポンプ、(20)はガ
スバーナ(IB)に接続されたガス配管、(21)は加
熱量制御弁、(22)は冷水配管(負荷配管)であり、
それぞれは第1図に示したように配管接続されている。
又、(25)は冷却水配管であり、この冷却水配管(2
5)の途中には吸収器熱交換器(26)、及び凝縮器熱
交換器(27)が設けられている。更に、(28)は冷
水配管(22)の途中に設けられた負荷ポンプ、(29
)は冷却水配管(25)の途中に設けられた冷却水ポン
プであり、負荷ポンプ(28)、及び冷却水ポンプ(2
9)の容量は吸収液ポンプ(15)、及び冷媒ポンプ(
19)より大きい。
5)の途中には吸収器熱交換器(26)、及び凝縮器熱
交換器(27)が設けられている。更に、(28)は冷
水配管(22)の途中に設けられた負荷ポンプ、(29
)は冷却水配管(25)の途中に設けられた冷却水ポン
プであり、負荷ポンプ(28)、及び冷却水ポンプ(2
9)の容量は吸収液ポンプ(15)、及び冷媒ポンプ(
19)より大きい。
(31)は高温再生器(1)に設けられた温度検出器で
あり、この温度検出器(31)は高温再生器(1)内の
吸収液(中間液)温度(以下高温再生器温度という)を
検出する。又、(32)は制御装置であり、この制御装
置(32)に温度検出器(31)、及び各ポンプ(15
) 、 (19) 、 (2B) 、 (29>が接続
されている。ここで、制御装置(32)には第2図、及
び第3図に示したように、吸収冷凍機の運転停止時に高
温再生器(1)が燃焼を停止してから吸収液ポンプ(1
5)、冷媒ポンプ(19)、負荷ポンプ(28)、及び
冷却水ポンプ(29)が同時に運転される共通運転時間
(TI)と、この共通運転時間(T1)が経過し、冷媒
ポンプ(19)及び冷却水ポンプ(29)が停止してか
ら吸収液ポンプ(15)が運転を継続する吸収液ポンプ
運転継続時間(以下吸収液ポンプ時間という)(1,)
と、共通運転時間(T、)が経過してから負荷ポンプ(
28)が運転を継続する負荷ポンプ運転継続時間(例え
ば1分、以下負荷ポンプ時間という)(T、)とが設定
きれている。そして、上記共通運転時間(T、)、及び
吸収液ポンプ時間(T、)は第3図に示したようにそれ
ぞれ、吸収冷凍機の停止信号が出力きれたときの高温再
生画温度が高くなるのに伴い長くなる、更に、制御装置
(32)には第2図に示したよう鎧、停止信号が出力さ
れてから高温再生器(1)が低燃焼運転を行う低燃焼時
間(工、)が設定されている。
あり、この温度検出器(31)は高温再生器(1)内の
吸収液(中間液)温度(以下高温再生器温度という)を
検出する。又、(32)は制御装置であり、この制御装
置(32)に温度検出器(31)、及び各ポンプ(15
) 、 (19) 、 (2B) 、 (29>が接続
されている。ここで、制御装置(32)には第2図、及
び第3図に示したように、吸収冷凍機の運転停止時に高
温再生器(1)が燃焼を停止してから吸収液ポンプ(1
5)、冷媒ポンプ(19)、負荷ポンプ(28)、及び
冷却水ポンプ(29)が同時に運転される共通運転時間
(TI)と、この共通運転時間(T1)が経過し、冷媒
ポンプ(19)及び冷却水ポンプ(29)が停止してか
ら吸収液ポンプ(15)が運転を継続する吸収液ポンプ
運転継続時間(以下吸収液ポンプ時間という)(1,)
と、共通運転時間(T、)が経過してから負荷ポンプ(
28)が運転を継続する負荷ポンプ運転継続時間(例え
ば1分、以下負荷ポンプ時間という)(T、)とが設定
きれている。そして、上記共通運転時間(T、)、及び
吸収液ポンプ時間(T、)は第3図に示したようにそれ
ぞれ、吸収冷凍機の停止信号が出力きれたときの高温再
生画温度が高くなるのに伴い長くなる、更に、制御装置
(32)には第2図に示したよう鎧、停止信号が出力さ
れてから高温再生器(1)が低燃焼運転を行う低燃焼時
間(工、)が設定されている。
以下、上記吸収冷凍機の動作について説明する。吸収冷
凍機の運転時には、従来の吸収冷凍機と同様に高温再生
器(1)が運転されると共に、各ポンプ(15) 、
(19) 、 <28)、及び(29)が運転される。
凍機の運転時には、従来の吸収冷凍機と同様に高温再生
器(1)が運転されると共に、各ポンプ(15) 、
(19) 、 <28)、及び(29)が運転される。
そして、吸収冷凍機の運転管理者が運転を停止させるた
めに例えば制御盤の停止スイッチ(共に図示せず)を操
作すると、制御装置(32)は運転停止信号に基づいて
動作し、稀釈運転が開始される。そして、制御装置(3
2)から加熱量制御弁(21)へ開度信号が出力され、
加熱量制御弁(21)の開度が小きくなり、ガスバーナ
(IB)は低燃焼になる。
めに例えば制御盤の停止スイッチ(共に図示せず)を操
作すると、制御装置(32)は運転停止信号に基づいて
動作し、稀釈運転が開始される。そして、制御装置(3
2)から加熱量制御弁(21)へ開度信号が出力され、
加熱量制御弁(21)の開度が小きくなり、ガスバーナ
(IB)は低燃焼になる。
停止信号が出力きれ、ガスバーナ(IB)が低燃焼にな
ってから低燃焼時間(T4)が経過すると、制御装置(
32)が動作し、加熱量制御弁(21)へ閉信号を出力
し、ガスバーナ(IB)の燃焼は停止する。上記ガスバ
ーナ(IB)の低燃焼時、吸収液ポンプ(15)、冷媒
ポンプ(19)、負荷ポンプ(28)、及び冷却水ポン
プ(29)は運転を継続している。そして、それぞれの
ポンプ<15) 、 (19) 、 (28)、及び(
29)はガスバーナ(IB)の燃焼停止後も運転をJ1
統し、吸収液、冷媒、冷水、及び冷却水は吸収冷凍機を
循環する。
ってから低燃焼時間(T4)が経過すると、制御装置(
32)が動作し、加熱量制御弁(21)へ閉信号を出力
し、ガスバーナ(IB)の燃焼は停止する。上記ガスバ
ーナ(IB)の低燃焼時、吸収液ポンプ(15)、冷媒
ポンプ(19)、負荷ポンプ(28)、及び冷却水ポン
プ(29)は運転を継続している。そして、それぞれの
ポンプ<15) 、 (19) 、 (28)、及び(
29)はガスバーナ(IB)の燃焼停止後も運転をJ1
統し、吸収液、冷媒、冷水、及び冷却水は吸収冷凍機を
循環する。
又、運転停止信号が出力された時には温度検出器(31
〉からの信号に基づいて制御装置(32)が動作し、高
温再生器温度に基づいて共通運転時間(T□)及び吸収
液ポンプ時間(r*)が設定される。
〉からの信号に基づいて制御装置(32)が動作し、高
温再生器温度に基づいて共通運転時間(T□)及び吸収
液ポンプ時間(r*)が設定される。
高温再生器(1)の運転停止後も各ポンプ(15) 。
(19) 、 (28)、及び(29)が運転を継続す
るため、低温再生器(2)から流出する濃吸収液濃度は
次第に低下し、又、蒸発器(4)からは冷水が負荷へ供
給される。そして、高温再生器(1)の運転停止後共通
運転時間(τ、)が経過すると、制御装置(32)が動
作し、冷媒ポンプ(19)、及び冷却水ポンプ(29)
へ停止信号を出力し、それぞれのポンプ(19)、及び
(29)は運転を停止する。共通運転時間(I’、)が
経過した後も、制御装置(32)からの信号に基づいて
吸収液ポンプ(15)、及び負荷ポンプ(28)は運転
を継続し、吸収液が高温再生器(1)、低温再生器(2
)へ循環すると共に、負荷の冷水が蒸発器(4)に循環
して稀釈運転が行われる。
るため、低温再生器(2)から流出する濃吸収液濃度は
次第に低下し、又、蒸発器(4)からは冷水が負荷へ供
給される。そして、高温再生器(1)の運転停止後共通
運転時間(τ、)が経過すると、制御装置(32)が動
作し、冷媒ポンプ(19)、及び冷却水ポンプ(29)
へ停止信号を出力し、それぞれのポンプ(19)、及び
(29)は運転を停止する。共通運転時間(I’、)が
経過した後も、制御装置(32)からの信号に基づいて
吸収液ポンプ(15)、及び負荷ポンプ(28)は運転
を継続し、吸収液が高温再生器(1)、低温再生器(2
)へ循環すると共に、負荷の冷水が蒸発器(4)に循環
して稀釈運転が行われる。
冷媒ポンプ(19)、及び冷却水ポンプ(29)が運転
を停止してから負荷ポンプ時間(T、)が経過すると、
制御装置く32)が動作し、負荷ポンプ(28)へ停止
信号を出力し、負荷ボンブク28)は運転を停止する。
を停止してから負荷ポンプ時間(T、)が経過すると、
制御装置く32)が動作し、負荷ポンプ(28)へ停止
信号を出力し、負荷ボンブク28)は運転を停止する。
負荷ポンプ時間(T、)が経過した後も、吸収液ポンプ
(15)は運転を継続し、吸収液が循環し、吸収液濃度
は次第に低下する。そして、冷媒ポンプ(19)、及び
冷却水ポンプ(29)が運転を停止してから吸収液ポン
プ時間(Tハが経過すると、制御装置り32)が動作し
、吸収液ポンプ(15)へ停止信号を出力し、吸収液ポ
ンプ(15)が運転を停止する。
(15)は運転を継続し、吸収液が循環し、吸収液濃度
は次第に低下する。そして、冷媒ポンプ(19)、及び
冷却水ポンプ(29)が運転を停止してから吸収液ポン
プ時間(Tハが経過すると、制御装置り32)が動作し
、吸収液ポンプ(15)へ停止信号を出力し、吸収液ポ
ンプ(15)が運転を停止する。
以上のように稀釈運転が行われるが、運転停止信号が出
力された時の高温再生器温度が高く(例えばx s ”
c )吸収液濃度が高いときには第3図に示したように
共通運転時間(Tり、及び吸収液ポンプ時間(T、)は
それぞれ長くなり、稀釈運転時間は長くなる。又、高温
再生器(1)の停止時の高温再生器温度が低く(例えば
X1°C)、吸収液濃度が低いときには、共通運転時間
(T、)、及び吸収液ポンプ時間(T、)はそれぞれ短
くなり、稀釈運転時間は短くなる。
力された時の高温再生器温度が高く(例えばx s ”
c )吸収液濃度が高いときには第3図に示したように
共通運転時間(Tり、及び吸収液ポンプ時間(T、)は
それぞれ長くなり、稀釈運転時間は長くなる。又、高温
再生器(1)の停止時の高温再生器温度が低く(例えば
X1°C)、吸収液濃度が低いときには、共通運転時間
(T、)、及び吸収液ポンプ時間(T、)はそれぞれ短
くなり、稀釈運転時間は短くなる。
上記本発明の実施例によれば、吸収冷凍機の運転停止時
、高温再生器温度に基づいて共通運転時間(TI)、及
び吸収液ポンプ時間(τ、)はそれぞれ変化し、高温再
生器温度が低く吸収液濃度が低いときには、共通運転時
間(’rt)、及び吸収液ポンプ時間(T、)は短くな
り、各ポンプ(15) 、 (19) 、 (28)、
及び(29)の高温再生器(1)の停止後、即ち稀釈運
転時の運転時間を短くすることができ、この結果、各ポ
ンプ(15) 、 (19) 、 (2g)、及び(2
9)の無駄な運転を抑え、消費電力を低減することがで
きる。
、高温再生器温度に基づいて共通運転時間(TI)、及
び吸収液ポンプ時間(τ、)はそれぞれ変化し、高温再
生器温度が低く吸収液濃度が低いときには、共通運転時
間(’rt)、及び吸収液ポンプ時間(T、)は短くな
り、各ポンプ(15) 、 (19) 、 (28)、
及び(29)の高温再生器(1)の停止後、即ち稀釈運
転時の運転時間を短くすることができ、この結果、各ポ
ンプ(15) 、 (19) 、 (2g)、及び(2
9)の無駄な運転を抑え、消費電力を低減することがで
きる。
又、高温再生器(1)の停止後の稀釈運転時、特に容量
が大きい負荷ポンプ(28)、及び冷却水ポンプ(29
)の運転時間を高温再生器温度が低いときには短くする
ことができ、この結果、各ポンプ(28)、 (29)
の消費電力を低減することができ、吸収冷凍機の運転コ
ストを低減することができる。
が大きい負荷ポンプ(28)、及び冷却水ポンプ(29
)の運転時間を高温再生器温度が低いときには短くする
ことができ、この結果、各ポンプ(28)、 (29)
の消費電力を低減することができ、吸収冷凍機の運転コ
ストを低減することができる。
更に、冷媒ポンプ(19)の停止後負荷ポンプ(28)
の運転を所定時間継続させるため、冷媒ポンプ(19)
の停止後も、蒸発器(4〉の熱を冷水配管(22)を流
れる冷水により外部へ取り出すことができ、蒸発器(4
)内の冷水配管(22)の凍結を回避することができる
。
の運転を所定時間継続させるため、冷媒ポンプ(19)
の停止後も、蒸発器(4〉の熱を冷水配管(22)を流
れる冷水により外部へ取り出すことができ、蒸発器(4
)内の冷水配管(22)の凍結を回避することができる
。
(ト)発明の効果
本発明は以上のように構成された吸収冷凍機であり、運
転停止信号出力時の再生器の温度に基づいて稀釈運転時
間を制御するため、再生器の温度が低く稀釈運転が短く
て済む場合には、稀釈運転を短くすることができ、この
結果、稀釈運転に伴う、エネルギー消費を少なくし、運
転コストの低減を図ることができる。
転停止信号出力時の再生器の温度に基づいて稀釈運転時
間を制御するため、再生器の温度が低く稀釈運転が短く
て済む場合には、稀釈運転を短くすることができ、この
結果、稀釈運転に伴う、エネルギー消費を少なくし、運
転コストの低減を図ることができる。
又、稀釈運転時の冷媒ポンプ、及び吸収液ポンプの運転
時間を運転停止信号出力時の高温再生器の温度に基づい
て制御することにより、高温再生器温度が低い場合には
冷媒ポンプ、及び吸収液ポンプの運転時間を短くし、無
駄な運転を抑えることができ、この結果、各ポンプの消
費電力を低減し、運転コストを低減することができる。
時間を運転停止信号出力時の高温再生器の温度に基づい
て制御することにより、高温再生器温度が低い場合には
冷媒ポンプ、及び吸収液ポンプの運転時間を短くし、無
駄な運転を抑えることができ、この結果、各ポンプの消
費電力を低減し、運転コストを低減することができる。
更に、運転停止信号出力時の高温再生器温度に基づいて
稀釈運転時の冷却水ポンプ、及び負荷ポンプの運転時間
を制御することにより、高温再生器の温度が低く、稀釈
運転が短くて済む場合には、冷媒ポンプ等と比較して容
量が大きい冷却水ポンプ、及び負荷ポンプの運転時間を
短くすることができ、この結果、稀釈運転に伴う各ポン
プの消費電力を大幅に低減することができる。
稀釈運転時の冷却水ポンプ、及び負荷ポンプの運転時間
を制御することにより、高温再生器の温度が低く、稀釈
運転が短くて済む場合には、冷媒ポンプ等と比較して容
量が大きい冷却水ポンプ、及び負荷ポンプの運転時間を
短くすることができ、この結果、稀釈運転に伴う各ポン
プの消費電力を大幅に低減することができる。
又、運転停止信号出力時の高温再生器の温度に基づいて
稀釈運転時の負荷ポンプ、及び冷媒ポンプの運転時間を
制御し、且つ、負荷ポンプの運転停止を冷媒ポンプの運
転停止から所定時間遅延させることにより、高温再生器
の温度が低く稀釈運転が短くて済む場合には、負荷ポン
プ及び冷媒ポンプの運転時間を短くすることができ、各
ポンプの消費電力を低減し、運転コストの低減を図るこ
とができ、更に、負荷ポンプを冷媒ポンプ停止後も運転
させ、冷水を循環させ、負荷配管の凍結を回避すること
ができる。
稀釈運転時の負荷ポンプ、及び冷媒ポンプの運転時間を
制御し、且つ、負荷ポンプの運転停止を冷媒ポンプの運
転停止から所定時間遅延させることにより、高温再生器
の温度が低く稀釈運転が短くて済む場合には、負荷ポン
プ及び冷媒ポンプの運転時間を短くすることができ、各
ポンプの消費電力を低減し、運転コストの低減を図るこ
とができ、更に、負荷ポンプを冷媒ポンプ停止後も運転
させ、冷水を循環させ、負荷配管の凍結を回避すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す吸収冷凍機の回路構成
図、第2図は上記吸収冷凍機の稀釈運転時の高温再生器
及び各ポンプの制御動作の説明図、第3図は高温再生器
温度と共通運転時間及び吸収液ポンプ運転継続時間との
関係図である。 (1)・・・高温再生器、 (3)・・・凝縮器、 (
4)・・・蒸発器、 (5)・・・吸収器、 (15)
・・・吸収液ポンプ、(19)・・・冷媒ポンプ、 (
22)・・・負荷配管、 (25)・・・冷却水配管、
(28)・・・負荷ポンプ、 (29)・・・冷却水
ポンプ。
図、第2図は上記吸収冷凍機の稀釈運転時の高温再生器
及び各ポンプの制御動作の説明図、第3図は高温再生器
温度と共通運転時間及び吸収液ポンプ運転継続時間との
関係図である。 (1)・・・高温再生器、 (3)・・・凝縮器、 (
4)・・・蒸発器、 (5)・・・吸収器、 (15)
・・・吸収液ポンプ、(19)・・・冷媒ポンプ、 (
22)・・・負荷配管、 (25)・・・冷却水配管、
(28)・・・負荷ポンプ、 (29)・・・冷却水
ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸収器、再生器、凝縮器、及び蒸発器をそれぞれ配
管接続し、運転停止時には吸収液の稀釈運転を行う吸収
冷凍機において、吸収冷凍機の運転停止信号が与えられ
た時の再生器の温度に基づいて稀釈運転時間を制御する
ことを特徴とする吸収冷凍機。 2、吸収器、高温再生器、凝縮器、及び蒸発器をそれぞ
れ配管接続し、蒸発器に冷媒ポンプを設け、吸収器と高
温再生器との間に吸収液ポンプを設け、運転停止時に高
温再生器の停止後冷媒ポンプ、及び吸収液ポンプを運転
させ、吸収液の稀釈運転を行う吸収冷凍機において、稀
釈運転時の冷媒ポンプ、及び吸収液ポンプの運転時間を
吸収冷凍機の運転停止信号が与えられた時の高温再生器
の温度に基づいて制御することを特徴とする吸収冷凍機
。 3、吸収器、高温再生器、凝縮器、及び蒸発器をそれぞ
れ配管接続し、吸収器、及び凝縮器に冷却水配管を設け
、蒸発器に負荷配管を設け、冷却水配管、及び負荷配管
にそれぞれ冷却水ポンプ、及び負荷ポンプを設け、更に
、蒸発器に冷媒ポンプ、吸収器と高温再生器との間に吸
収液ポンプを設け、運転停止時に、高温再生器の停止後
、冷却水ポンプ、負荷ポンプ、冷媒ポンプ、及び吸収液
ポンプを運転させ、吸収液の稀釈運転を行う吸収冷凍機
において、吸収冷凍機の運転停止信号が与えられた時の
高温再生器の温度に基づいて稀釈運転時の冷却水ポンプ
、及び負荷ポンプの運転時間を制御することを特徴とす
る吸収冷凍機。 4、吸収器、高温再生器、凝縮器、及び蒸発器をそれぞ
れ配管接続し、吸収器及び凝縮器に冷却水配管を設け、
蒸発器に負荷配管を設け、冷却水配管、及び負荷配管に
それぞれ冷却水ポンプ、及び負荷ポンプを設け、更に蒸
発器に冷媒ポンプ、吸収器と高温再生器との間に吸収液
ポンプを設け、運転停止時に、高温再生器の停止後、冷
却水ポンプ、負荷ポンプ、冷媒ポンプ、及び吸収液ポン
プを運転させ、吸収液の稀釈運転を行う吸収冷凍機にお
いて、吸収冷凍機の運転停止信号が与えられた時の高温
再生器の温度に基づいて稀釈運転時の負荷ポンプ、及び
冷媒ポンプの運転時間を制御し、且つ、負荷ポンプの運
転停止を冷媒ポンプの運転停止から所定時間遅延させる
ことを特徴とする吸収冷凍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034289A JP2765913B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 吸収冷凍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034289A JP2765913B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 吸収冷凍機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213659A true JPH02213659A (ja) | 1990-08-24 |
| JP2765913B2 JP2765913B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=12409996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034289A Expired - Lifetime JP2765913B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 吸収冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765913B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09229511A (ja) * | 1996-02-20 | 1997-09-05 | Yazaki Corp | 吸収冷温水機の希釈制御方法 |
| JP2008116173A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 吸収式冷凍機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125363A (ja) * | 1983-01-06 | 1984-07-19 | キヤリア・コ−ポレイシヨン | 吸収冷凍装置およびその操作方法 |
| JPS61101765A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | 三洋電機株式会社 | 吸収冷凍機の稀釈運転装置 |
| JPS62166272A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | 株式会社荏原製作所 | 二重効用吸収冷凍機 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1034289A patent/JP2765913B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125363A (ja) * | 1983-01-06 | 1984-07-19 | キヤリア・コ−ポレイシヨン | 吸収冷凍装置およびその操作方法 |
| JPS61101765A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | 三洋電機株式会社 | 吸収冷凍機の稀釈運転装置 |
| JPS62166272A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | 株式会社荏原製作所 | 二重効用吸収冷凍機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09229511A (ja) * | 1996-02-20 | 1997-09-05 | Yazaki Corp | 吸収冷温水機の希釈制御方法 |
| JP2008116173A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 吸収式冷凍機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765913B2 (ja) | 1998-06-18 |
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