JPH02213723A - 導電性流体用電磁流量計 - Google Patents
導電性流体用電磁流量計Info
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- JPH02213723A JPH02213723A JP3445889A JP3445889A JPH02213723A JP H02213723 A JPH02213723 A JP H02213723A JP 3445889 A JP3445889 A JP 3445889A JP 3445889 A JP3445889 A JP 3445889A JP H02213723 A JPH02213723 A JP H02213723A
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- conductive fluid
- duct
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- flow passage
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- Pending
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- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
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- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、電磁作用によるrf4導起主起電力用して、
Na等の導電性流体の流量を計測する電磁流量計に関す
る。
Na等の導電性流体の流量を計測する電磁流量計に関す
る。
[従来の技術]
高速中性子増殖炉(FBR)等で冷却材として用いられ
る液体ナトリウムのダクトでの流量を計測するため、こ
の皿の電磁流量計が用いられている。
る液体ナトリウムのダクトでの流量を計測するため、こ
の皿の電磁流量計が用いられている。
この電磁流量計の一般的な構造を第4図により説明する
と、ダクト1の中に導電性流体が移動する流路3が形成
され、この流路3を挟んで磁石4の磁極4as4bが対
向して配置され、導電性流体の流れを切る方向に磁界が
形成される。さらに、上記流路3を挟んで上記磁石4で
形成される磁界と交差する方向に、一対の電極6as6
bが配置されている。
と、ダクト1の中に導電性流体が移動する流路3が形成
され、この流路3を挟んで磁石4の磁極4as4bが対
向して配置され、導電性流体の流れを切る方向に磁界が
形成される。さらに、上記流路3を挟んで上記磁石4で
形成される磁界と交差する方向に、一対の電極6as6
bが配置されている。
この電磁流量計では、上記磁石4により、導電性流体の
流路3に磁界を発生させ、この状態で同流路3に導電性
流体、を流すと、電磁誘導の作用により、レンツの法則
に従い、導電性流体の流れと磁界に対して何れも直交す
る方向に起電力が生じる。この起電力は、上記導電性流
体の流速に比例しており、従って上記電極6az6bで
この起電力を測定することにより、流路3の断面積から
導電性流体の流量を求めることができる。
流路3に磁界を発生させ、この状態で同流路3に導電性
流体、を流すと、電磁誘導の作用により、レンツの法則
に従い、導電性流体の流れと磁界に対して何れも直交す
る方向に起電力が生じる。この起電力は、上記導電性流
体の流速に比例しており、従って上記電極6az6bで
この起電力を測定することにより、流路3の断面積から
導電性流体の流量を求めることができる。
[考案が解決しようとする課題]
上記従来の電磁流量計は、構造や流量の理論解析が容易
であるが、ダクト1の径が大きくなると、磁石4で発生
する磁界を相当強くしなければならず、大型化に伴うコ
スト増や設置スペースが限られる等の問題があった。ま
た、磁石4を相当大型化しても、流路3の中心部では磁
界が相当弱くなり、その周辺部で磁束の方向が磁極を結
ぶ線に対して広い角度をとるようになるため、流量の解
析が複雑かつ困難になるという欠点があった。
であるが、ダクト1の径が大きくなると、磁石4で発生
する磁界を相当強くしなければならず、大型化に伴うコ
スト増や設置スペースが限られる等の問題があった。ま
た、磁石4を相当大型化しても、流路3の中心部では磁
界が相当弱くなり、その周辺部で磁束の方向が磁極を結
ぶ線に対して広い角度をとるようになるため、流量の解
析が複雑かつ困難になるという欠点があった。
そこで本考案は、上記従来の問題点を解消することを目
的とする。
的とする。
[課題を解決するための手段]
すなわち本考案では、上記目的を達成するため、導電性
流体の流路3を切るよう磁界を形成する磁石4と、導電
性流体に発生する起電力を測定する電極6as6bを、
上記磁界の方向と交差する方向に対向して設けた導電性
流体用電磁流量計において、ダクトlの周方向に離して
一対以上の磁石4の磁極4as4bを配置し、ダクトl
の中に内管2を収納して、ダクト1と内管2との間に導
電性流体の環状の流路3を形成し、上記内管2の中に、
上記環状の流路3を切るループ状の磁気回路aを形成す
るようコア5を配置し、流″J83を切る上記磁気回路
aと交差する方向に対向させて電極6as6bを設けた
導電性流体用電磁流量計を提供する。
流体の流路3を切るよう磁界を形成する磁石4と、導電
性流体に発生する起電力を測定する電極6as6bを、
上記磁界の方向と交差する方向に対向して設けた導電性
流体用電磁流量計において、ダクトlの周方向に離して
一対以上の磁石4の磁極4as4bを配置し、ダクトl
の中に内管2を収納して、ダクト1と内管2との間に導
電性流体の環状の流路3を形成し、上記内管2の中に、
上記環状の流路3を切るループ状の磁気回路aを形成す
るようコア5を配置し、流″J83を切る上記磁気回路
aと交差する方向に対向させて電極6as6bを設けた
導電性流体用電磁流量計を提供する。
[作 用]
本考案による上記導電流体用電磁流1計では、ダクトl
の中に内管2を収納し、この間に環状の流路3を形成し
、内管2の中にコア5を収納して、上記環状の流路3を
切るよう磁気回路を形成するため、ダクトlの径が相当
太くても、大きな磁石4を使用せずに、流路3を切る強
い磁界を形成することができる。そして、この磁界の磁
束を切る方向に対向させた電極6a16bにより、導電
性流体に発生する起電力を測定するため、その部分での
正確な流速を測定することができる。従って、このよう
な導電性流体の流速を測定する個所を流路3の中に数カ
所設けておくき、これらで測定される導電性流体の流速
と流路断面積とから、導電性流体の流mを正確に求める
ことができるようになる。
の中に内管2を収納し、この間に環状の流路3を形成し
、内管2の中にコア5を収納して、上記環状の流路3を
切るよう磁気回路を形成するため、ダクトlの径が相当
太くても、大きな磁石4を使用せずに、流路3を切る強
い磁界を形成することができる。そして、この磁界の磁
束を切る方向に対向させた電極6a16bにより、導電
性流体に発生する起電力を測定するため、その部分での
正確な流速を測定することができる。従って、このよう
な導電性流体の流速を測定する個所を流路3の中に数カ
所設けておくき、これらで測定される導電性流体の流速
と流路断面積とから、導電性流体の流mを正確に求める
ことができるようになる。
[実 施 例]
次に、図面を参照しながら、本考案の実施例について具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図と第2図で示すように、円環状のダクトlの流速
を測定しようとする位置に、内管2が挿入され、その間
に環状の流路3が形成されている。第2図において、7
.7・・・は、上記内管2をダクト1の中心に保持する
ためのスペーサである。ダクト1、内管2及びスペーサ
7.7は、導電性流体に直接接触するため、導電性流体
に対して耐性を育する材料により形成しなければならな
い。また、これらは、電磁流量計の磁気作用を妨げない
よう、非磁性体で形成する必要もある。
を測定しようとする位置に、内管2が挿入され、その間
に環状の流路3が形成されている。第2図において、7
.7・・・は、上記内管2をダクト1の中心に保持する
ためのスペーサである。ダクト1、内管2及びスペーサ
7.7は、導電性流体に直接接触するため、導電性流体
に対して耐性を育する材料により形成しなければならな
い。また、これらは、電磁流量計の磁気作用を妨げない
よう、非磁性体で形成する必要もある。
ダクト1の外側には、2組の永久磁石4.4が設けられ
、その磁極4as4bがダクトlの円周方向に離れた位
置に配置されている。この磁石4.4は3組以上用いる
こともできるが、何れの場合も、その磁極4as4bが
ダクト1の円周方向に概ね等角度で配置されるのが望ま
しい。
、その磁極4as4bがダクトlの円周方向に離れた位
置に配置されている。この磁石4.4は3組以上用いる
こともできるが、何れの場合も、その磁極4as4bが
ダクト1の円周方向に概ね等角度で配置されるのが望ま
しい。
一方、上記内管2の中には、上記永久磁石4.4に個々
に対応する磁性体性のコア5.5が収納されている。こ
のコア5.5の磁極5a15bは、ダクト1と内管2の
間に形成された流路3を挟んで、上記永久磁石4.4の
磁極4az4bと各々対向するよう配置されている。従
って、永久磁石4.4とコア5.5との間には、第1図
において点線で示すように、上記流路3を切るようなル
ープ状の磁路aが形成され、流路3の磁路aが通過する
部分には、電磁′#Iaに沿った磁束が通る。図示の場
合は、永久磁石4.4とコア5.5とが各々2組ずつ対
向しており、これらの磁極4as と5as4bと5
bとの間の4個所で流路3を切るよう磁束が通る。
に対応する磁性体性のコア5.5が収納されている。こ
のコア5.5の磁極5a15bは、ダクト1と内管2の
間に形成された流路3を挟んで、上記永久磁石4.4の
磁極4az4bと各々対向するよう配置されている。従
って、永久磁石4.4とコア5.5との間には、第1図
において点線で示すように、上記流路3を切るようなル
ープ状の磁路aが形成され、流路3の磁路aが通過する
部分には、電磁′#Iaに沿った磁束が通る。図示の場
合は、永久磁石4.4とコア5.5とが各々2組ずつ対
向しており、これらの磁極4as と5as4bと5
bとの間の4個所で流路3を切るよう磁束が通る。
さらに、上記ダクトlの周面に、流路3の中の導電性流
体に発生する起電力を測定するための4組の電極6av
6bが配置されている。これら電極6a、6bは、何れ
も上記流路3を切る磁路aと交差するよう対向配置され
ている。
体に発生する起電力を測定するための4組の電極6av
6bが配置されている。これら電極6a、6bは、何れ
も上記流路3を切る磁路aと交差するよう対向配置され
ている。
本考案による電磁流1計では、流路3を通過する導電性
流体に発生する起電力を、上記4組の電極6as6bに
より、4個所で測定する。
流体に発生する起電力を、上記4組の電極6as6bに
より、4個所で測定する。
そして、これら4個所で測定した起電力の、例えば平均
値等により、導電性流体の流速を求め、その部分の流路
断面積により、導電性流体の流量が求められる。
値等により、導電性流体の流速を求め、その部分の流路
断面積により、導電性流体の流量が求められる。
なお、上記実施例では、磁石4.4として永久磁石を用
いているが、電磁石を用いることができるのはもちろん
である。
いているが、電磁石を用いることができるのはもちろん
である。
第3図で示した実施例は、内管2をダクトlの全長に亙
って設け、かつその中の余分なスペースにもう1つのダ
クト8を配置した例である。
って設け、かつその中の余分なスペースにもう1つのダ
クト8を配置した例である。
例えば、このダクト8は、流路3に対する復流路として
使用することができる。
使用することができる。
[考案の効果コ
以上説明した通り、本考案によれば、相当太い径のダク
)1でも、磁石4を大型化せずに正確かつ簡便に導電性
流体の流mを測定することができるという効果がある。
)1でも、磁石4を大型化せずに正確かつ簡便に導電性
流体の流mを測定することができるという効果がある。
第1図は、本考案の実施例を示す電磁流量計の断面斜視
概念図、第2図は、第1図のA−A線断面図、第3図は
、他の実施例を示す電磁流量計の断面斜視概念図、第4
図は、従来例を示す電磁流量計の断面斜視概念図である
。 l・・・ダクト 2・・・内管 3・・・導線性流体の
流路4・・・磁石 48% 4 b ”・磁石の磁極
5・・・コア6ax6b・・・電極 実用新案登録出願人 助川電気工業株式会社代 理
人 弁理士 北條 和由第1図 第3図 第2図 平成−1年−6月17日 l。 2゜ 3゜
概念図、第2図は、第1図のA−A線断面図、第3図は
、他の実施例を示す電磁流量計の断面斜視概念図、第4
図は、従来例を示す電磁流量計の断面斜視概念図である
。 l・・・ダクト 2・・・内管 3・・・導線性流体の
流路4・・・磁石 48% 4 b ”・磁石の磁極
5・・・コア6ax6b・・・電極 実用新案登録出願人 助川電気工業株式会社代 理
人 弁理士 北條 和由第1図 第3図 第2図 平成−1年−6月17日 l。 2゜ 3゜
Claims (1)
- 導電性流体の流路3を切るよう磁界を形成する磁石4と
、導電性流体に発生する起電力を測定する電極6a、6
bを、上記磁界の方向と交差する方向に対向して設けた
導電性流体用電磁流量計において、ダクト1の周方向に
離して一対以上の磁石4の磁極4a、4bを配置し、ダ
クト1の中に内管2を収納して、ダクト1と内管2との
間に導電性流体の環状の流路3を形成し、上記内管2の
中に、上記環状の流路3を切るループ状の磁気回路aを
形成するようコア5を配置し、流路3を切る上記磁気回
路aと交差する方向に対向させて電極6a、6bを設け
たことを特徴とする導電性流体用電磁流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3445889A JPH02213723A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 導電性流体用電磁流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3445889A JPH02213723A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 導電性流体用電磁流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213723A true JPH02213723A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12414808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3445889A Pending JPH02213723A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 導電性流体用電磁流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006078462A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-03-23 | Sukegawa Electric Co Ltd | 溶融金属用電磁流量計 |
| JP2012047706A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Toshiba Corp | 電磁流量計測システム及びその校正装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54664A (en) * | 1977-06-03 | 1979-01-06 | Hitachi Ltd | Electromagnetic flow meter |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3445889A patent/JPH02213723A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54664A (en) * | 1977-06-03 | 1979-01-06 | Hitachi Ltd | Electromagnetic flow meter |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006078462A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-03-23 | Sukegawa Electric Co Ltd | 溶融金属用電磁流量計 |
| JP2012047706A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Toshiba Corp | 電磁流量計測システム及びその校正装置 |
| US8826716B2 (en) | 2010-08-30 | 2014-09-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electromagnetic flow rate measurement system and calibrator therefor |
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