JPH022137B2 - - Google Patents

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JPH022137B2
JPH022137B2 JP56209684A JP20968481A JPH022137B2 JP H022137 B2 JPH022137 B2 JP H022137B2 JP 56209684 A JP56209684 A JP 56209684A JP 20968481 A JP20968481 A JP 20968481A JP H022137 B2 JPH022137 B2 JP H022137B2
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JP
Japan
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particle size
particles
carrier
toner
average particle
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP56209684A
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English (en)
Other versions
JPS58114045A (ja
Inventor
Yoshio Yamazaki
Shigeru Inowa
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Publication of JPH022137B2 publication Critical patent/JPH022137B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G13/00Electrographic processes using a charge pattern
    • G03G13/06Developing
    • G03G13/08Developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G13/09Developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
  • Developing Agents For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、静電像現像方法の改良、特に電子写
真複写装置等における磁気ブラシによる静電像現
像方法の改良に関する。
従来の磁気ブラシによる静電像現像方法におい
ては、キヤリヤとして粒径が100μ前後のものが
多く用いられている。このような大粒径キヤリヤ
は、比較的に、磁気ブラシを強固に形成して、ト
ナー搬送力並びにトナー像担持体面の摺擦力に優
れるが、粒子の面積/体積比が小さくて、トナー
粒子の一様保持性が劣り、そのため現像において
かすれが生じたりする恐れがある。
それに対して、同じく磁気ブラシによる現像方
法において、粒径が約3〜15μのトナー粒子と粒
径が約15〜65μと云つた小粒径の磁性体キヤリヤ
とからなる現像剤を用いた例が特開昭54−134636
号公報により知られている。このような小粒径の
キヤリヤを用いた現像方法はキヤリヤ粒子の面
積/体積比が大きくなつて、トナー粒子の一様保
持性が向上し、キヤリヤ粒子が小粒径で磁気ブラ
シの摺擦力も弱くなることと相俟つて掃き目が生
じ難く、したがつて、像再現性に優れて、ソリツ
ド部の再現性も良好であると云つた結果を与え
る。しかしその反面、磁気ブラシの形成性が劣つ
て、トナーの搬送力が弱く、また磁気ブラシの摺
擦力も弱いので、かぶりや像周辺へのトナー付着
すなわち、フリンジ現象が生じ易いと云つた問題
があり、そのために、磁気ブラシ装置の磁気ブラ
シ担持体面を粗面化したり、磁石の磁力を強いも
のにするなどの対策が必要となる。
本発明は、磁気ブラシ現像における大粒径キヤ
リヤと小粒径キヤリヤの互いに対称的な利点と欠
点に着目し、互いの欠点を相手の利点によつて補
完することに想到してなされたものであり、磁気
ブラシ装置を複雑にすることなく、また特別な付
加装置も必要とせず、したがつて低廉、コンパク
トに構成し得て、しかも優れたトナー現像をなし
得る静電像現像方法を提供するものである。
本発明の方法に用いられる磁気ブラシ形成用の
現像剤は、平均粒径野大なる磁性粒子からなるキ
ヤリア粒子と、トナーを有す現像剤であつて、前
記キヤリア粒子の粒度分布に関し前記平均粒径の
つ小なる磁性粒子のピークが前記平均粒径の大な
る磁性粒子のピークが示す粒径の2分の1以下の
粒径に位置するとともに、前記平均粒径の小なる
磁性粒子のピークの粒径は25μm以上で60μm以
下であつて、且つ前記トナーの平均粒径は前記平
均粒径の小なる磁性粒子のピークの粒径より小さ
いことを特徴としており、それによつて磁気ブラ
シを強固に形成し、トナーを確実に搬送して、ト
ナー像担持体面を十分に摺擦すると云う大粒径キ
ヤリヤの特長が発揮されるばかりでなく、トナー
が一様に十分に磁気ブラシに保持されて運ばれ、
掃き目を生ぜしめることがないと云う小粒径キヤ
リヤの特長も発揮され、したがつて、かすれやフ
リンジ現象を起こすことが少なく、ソリツド部の
再現性に優れた鮮明なトナー現像を可能にすると
云う理想的な現像機能を発揮するのである。
本発明におけるキヤリヤは、第1図に示したよ
うに、磁気ブラシ担持体1の表面に、その裏面側
に配設した磁石4によつて、粒径の大なる磁性体
粒子2がブラシの穂の核をなすように付着して磁
気ブラシの外形を形成し、その磁性体粒子2の表
面に粒径の小なる磁性体粒子3がまつわり付くよ
うに付着してトナーを搬送する磁気ブラシを形成
するから、その結果本発明の方法によれば、磁気
ブラシが強固に形成されてトナー搬送力とトナー
像担持体面の摺擦力に優れると云う大粒径キヤリ
ヤを用いた現像の利点が発揮され、しかもトナー
の一様保持性に優れて磁気ブラシによる掃き目が
生じ難いと云う小粒径キヤリヤを用いた現像の利
点も発揮されると云う優れた効果が得られるので
ある。
すなわち、上記キヤリヤをトナーと混合して現
像剤として磁気ブラシ現像装置に用いた本発明の
方法によれば、磁気ブラシのトナー搬送力が大
きいから高速化やトナー濃度の高い現像にも十分
適応でき、磁気ブラシの摺擦力が強いからかぶ
り等の発生が大幅に減少し、摺擦力が強くて、
トナーの一様保持性に優れ、掃き目も生じないか
ら像再現性に優れてソリツド部の再現性も良好で
ある、と云う極めて優れた結果が得られる。
なお、本発明に用いられるキヤリヤの磁性粒子
としては、従来のキヤリヤにおけると同様のもの
が用いられる。すなわち、鉄粉等、あるいはその
粒子表面に酸化被膜を形成したもの、絶縁性樹脂
被膜を形成したもの、絶縁性樹脂中に磁性粒子が
分散された粒子からなるもの等が用いられ、従来
の大粒径粒子キヤリヤと小粒径粒子キヤリヤとを
適当な割合で混合することによつても本発明のキ
ヤリヤを得ることができる。本発明で使用するキ
ヤリヤの最も普通の製造方法としては、粉砕によ
つて鉄粉を作り、これをメツシユの異る篩で分級
して平均粒径の異る磁性粉を得、これを混合する
方法である。
本発明の好ましい実施態様においては、上述し
たキヤリヤ即ち、平均粒径の異る磁性粒子の混合
体は、縦軸を重量、横軸を粒径とした粒度分布曲
線が2つの山(ピーク)を示す粒度分布を持つ。
この場合、粒度が小なる側のピーク位置の粒径
が粒度の大なる側のピークの粒径の2分の1以下
であることが大粒径キヤリヤと小粒径キヤリヤが
それぞれ持つ利点を巧みに利用した本発明方法の
特徴を生かすうえで望ましい。
第2図、第3図は本発明で使用するキヤリヤの
粒度分布の例を示す粒径−重量分布曲線である。
第2図においては、粒径50μm及び120μmの所
にピークF、Rを持つ2山分布を示しており、ピ
ークFを示す小粒径粒子の平均粒径が50μm、ピ
ークRを示す大粒径粒子の平均粒径が120μmで
小粒径粒子と大粒径粒子の重量比が1:3であつ
た。
第3図に示す例では、ピークF′の粒径40μm、
ピークR′の粒径120μmで、小粒径粒子の平均粒
径はピークF′と同じく40μm、大粒径粒子の平均
粒径はピークR′と同じく120μmであり、小粒径
粒子と大粒径粒子の重量比は1:4であつた。
第2,3図に示したキヤリヤをそれぞれ用いる
ことによつて高品質の可視像が得られた。
以下さらに本発明の実施例を示す。
実施例 1 平均粒径が100μの磁性体粒子からなるキヤリ
ヤと、平均粒径が25μの同じ磁性体粒子からなる
キヤリヤとを重量比4:1で混合してキヤリヤを
作り、それに平均粒径が7μのトナー粒子を3重
量%加えて現像剤とした。
この現像剤を磁気ブラシ現像装置に用いて複写
を行つたところ、細線やソリツド部の再現が極め
て良好で、掃き目やかぶりもない優れたコピーが
得られた。
実施例 2 平均粒径120μの磁性体粒子からなるキヤリヤ
と、平均粒径60μの同じ磁性体粒子からなるキヤ
リヤとを重量比5:3で混合してキヤリヤを得、
これに平均粒径8μのトナーを2.5重量%混入して
現像剤とした。
この現像剤は磁気ブラシ現像装置に用いて複写
を行つたところ、実施例1と同様、かぶりや掃き
目もなく、細線及びソリツド部の再現性も良好な
優れたコピーが得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に使用されるキヤリヤが形成す
る磁気ブラシの穂の構造を示す模式図、第2図及
び第3図は本発明に使用されるキヤリヤの粒度分
布の例を示すグラフである。 1…磁気ブラシ担持体、2…粒径の大なる磁性
体粒子、3…粒径の小なる磁性体粒子、4…磁
石。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 平均粒径の大なる磁性粒子及び小なる磁性粒
    子からなるキヤリア粒子と、トナーを有す現像剤
    であつて、前記キヤリア粒子の粒度分布に関し前
    記平均粒径の小なる磁性粒子のピークが前記平均
    粒径の大なる磁性粒子のピークが示す粒径の2分
    の1以下の粒径に位置するとともに、前記平均粒
    径の小なる磁性粒子のピークの粒径は25μm以上
    で60μm以下であつて、且つ前記トナーの平均粒
    径は前記平均粒径の小なる磁性粒子のピークの粒
    径より小さい現像剤を用いて現像する静電像現像
    方法。
JP56209684A 1981-12-28 1981-12-28 静電像現像方法 Granted JPS58114045A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56209684A JPS58114045A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 静電像現像方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP56209684A JPS58114045A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 静電像現像方法

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JPS58114045A JPS58114045A (ja) 1983-07-07
JPH022137B2 true JPH022137B2 (ja) 1990-01-17

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JP56209684A Granted JPS58114045A (ja) 1981-12-28 1981-12-28 静電像現像方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0833689B2 (ja) * 1986-10-30 1996-03-29 三田工業株式会社 静電潜像の現像方式
JPH0833690B2 (ja) * 1986-10-30 1996-03-29 三田工業株式会社 静電潜像の現像方式
JPH02130558A (ja) * 1988-11-11 1990-05-18 Tomoegawa Paper Co Ltd 電子写真用乾式二成分現像剤
JP5517045B2 (ja) * 2010-02-23 2014-06-11 株式会社リコー 画像形成装置及び画像形成方法

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JPS58114045A (ja) 1983-07-07

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