JPH0221384A - 光学文字読取装置 - Google Patents
光学文字読取装置Info
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- JPH0221384A JPH0221384A JP63171132A JP17113288A JPH0221384A JP H0221384 A JPH0221384 A JP H0221384A JP 63171132 A JP63171132 A JP 63171132A JP 17113288 A JP17113288 A JP 17113288A JP H0221384 A JPH0221384 A JP H0221384A
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- Japan
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、手持ち式のスキャナで原稿上を走査すること
により文字・記号等(以下代表しで文字のみに関して述
べるが記号に関しても全く′同様である)を読み取る光
学文字読取装置に関するものである。
により文字・記号等(以下代表しで文字のみに関して述
べるが記号に関しても全く′同様である)を読み取る光
学文字読取装置に関するものである。
スーパーマーケットや百貨店等で、単品毎の売り上げ情
報を収集して在庫管理を行うP OS (Potnt
Of 5ales)システムが普及している。このPO
Sシステムでは手持ち式の光学文字読取装置がよく使用
される。
報を収集して在庫管理を行うP OS (Potnt
Of 5ales)システムが普及している。このPO
Sシステムでは手持ち式の光学文字読取装置がよく使用
される。
このような装置として、本出願人は特願昭62−562
93号を特許出願している0手持ち式の光学文字読取装
置の代表的な構成を第2図に示す。
93号を特許出願している0手持ち式の光学文字読取装
置の代表的な構成を第2図に示す。
第2図において、1はスキャナであり、手2で、原稿3
に当てかうだけで原稿3に記載された文字を読み取るも
のである。原稿3はたとえば、POSシステムで用いる
値札の用紙である。4は光源であり、5はレンズ系、6
はイメージセンサであり、少なくとも原稿3に記載され
た文字の一フィールドの視野が必要であり、第2図では
横は一フィールド士数文字分、縦は一文字の3倍くらい
としている。フィールドとは、値札への記載単位であり
、たとえばファンクションコードと定めた英字「C」に
後に、データキャラクタと定めた数字が10桁続くこと
で、lフィールドを構成する。
に当てかうだけで原稿3に記載された文字を読み取るも
のである。原稿3はたとえば、POSシステムで用いる
値札の用紙である。4は光源であり、5はレンズ系、6
はイメージセンサであり、少なくとも原稿3に記載され
た文字の一フィールドの視野が必要であり、第2図では
横は一フィールド士数文字分、縦は一文字の3倍くらい
としている。フィールドとは、値札への記載単位であり
、たとえばファンクションコードと定めた英字「C」に
後に、データキャラクタと定めた数字が10桁続くこと
で、lフィールドを構成する。
7は制御・二値化回路であり、イメージセンサ6の出力
信号であるアナログ信号を文字領域及び背景領域のおの
おの対応する二値化信号に変換し、画面メモリ8に送る
。
信号であるアナログ信号を文字領域及び背景領域のおの
おの対応する二値化信号に変換し、画面メモリ8に送る
。
9から13は、画面メモリ8の中の各文字を認識する手
段である。
段である。
画面メモリ8はイメージセンサ6の視野のほぼ全体の二
値化データを格納する。第3図(a)にイメージセンサ
6の二値化データの説明を示している。
値化データを格納する。第3図(a)にイメージセンサ
6の二値化データの説明を示している。
@(X)X縦(Y)の大きさがpxq画素のイメージセ
ンサであり、視野の中の文字を写し込んでいる。
ンサであり、視野の中の文字を写し込んでいる。
文字、記号は文字識別回路13で認識されるが、文字識
別回路13は1文字ずつ認識するものであるので、画面
メモリ8からは1文字分のデータを取り出す必要がある
。−桁切り出し回路9は画面メモリ8から一文字切り出
し回路11の処理能力であるmX4画素相当分のデータ
を取り出しmmメモリ10に格納する。−文字切り出し
回路11は一桁メモリから文字識別回路13の処理能力
であるmXn画素相当分のデータを取り出し、−文字メ
モリ12に格納するものである。
別回路13は1文字ずつ認識するものであるので、画面
メモリ8からは1文字分のデータを取り出す必要がある
。−桁切り出し回路9は画面メモリ8から一文字切り出
し回路11の処理能力であるmX4画素相当分のデータ
を取り出しmmメモリ10に格納する。−文字切り出し
回路11は一桁メモリから文字識別回路13の処理能力
であるmXn画素相当分のデータを取り出し、−文字メ
モリ12に格納するものである。
第3図(a)において、まず−桁切り出し回路9はX−
1からX−m、Y=1からY=q迄のデータを画面メモ
リ8から取り出し、−桁メモリ10に転送する(第3図
(b+))、−文字切り出し回路11はmmメモリ10
の内容を見て文字像を含む範囲(この例ではY=11か
らY=11+n−1)の0行分を一文字メモリ12に転
送する(第3図(C,))−一文字メモリ12に文字が
入っているときは文字識別回路13により文字が認識さ
れる。
1からX−m、Y=1からY=q迄のデータを画面メモ
リ8から取り出し、−桁メモリ10に転送する(第3図
(b+))、−文字切り出し回路11はmmメモリ10
の内容を見て文字像を含む範囲(この例ではY=11か
らY=11+n−1)の0行分を一文字メモリ12に転
送する(第3図(C,))−一文字メモリ12に文字が
入っているときは文字識別回路13により文字が認識さ
れる。
次にX−2からX−m+1.Y−1からY−q迄のデー
タを画面メモリ8から取り出し、−桁メモリ10に転送
する(第3図(bx))−そして文字像を含む範囲の画
像を一文字メモリ12に転送する。
タを画面メモリ8から取り出し、−桁メモリ10に転送
する(第3図(bx))−そして文字像を含む範囲の画
像を一文字メモリ12に転送する。
以下、同様にして、画面メモリ8から取り出す位置を順
にずらしてmmメモリ10に転送し、文字像を含む画像
を一文字メモリ12に転送し、文字識別回路13で処理
を行うことで視野内の全文字の認識を行う。
にずらしてmmメモリ10に転送し、文字像を含む画像
を一文字メモリ12に転送し、文字識別回路13で処理
を行うことで視野内の全文字の認識を行う。
mmメモリ10から一文字メモリ12に転送する範囲の
求め方を第4図に示す、先ずmmメモリ10の各行に対
して横ORを求める。
求め方を第4図に示す、先ずmmメモリ10の各行に対
して横ORを求める。
横ORとは横方向の一行に注目してその行に黒画像があ
れば1とし、黒画像がなければOとする演算である。い
まセンサの黒出力を1とし、白出力を0として表現する
と、横ORの結果とはすなわち一行の各画素の論理和を
取った結果にほかならない、そこでこの演算を横ORと
よんでいる。
れば1とし、黒画像がなければOとする演算である。い
まセンサの黒出力を1とし、白出力を0として表現する
と、横ORの結果とはすなわち一行の各画素の論理和を
取った結果にほかならない、そこでこの演算を横ORと
よんでいる。
そして文字がある部分では第4図ら)に示すように、そ
の範囲だけ横ORの結果は黒になる。−桁メモリから一
文字メモリに転送する範囲は、たとえばY=13から横
ORが黒になったとすると、文字の上方の白を含めてY
=11からn画素とする。
の範囲だけ横ORの結果は黒になる。−桁メモリから一
文字メモリに転送する範囲は、たとえばY=13から横
ORが黒になったとすると、文字の上方の白を含めてY
=11からn画素とする。
以上の処理によって、イメージセンサ6の視野のなかに
含まれる、文字、記号を読み取ることができる。
含まれる、文字、記号を読み取ることができる。
第2図の14から18は原稿上の一つのフィールドに対
して正しく読み取れた認識結果を1回だけ出力するため
の手段である。フィールドが視野の中に在るかぎり、文
字が繰り返されて認識され、13から認識結果が繰り返
し出力される。14はフォーマットチエツク部で、13
から得られる認識結果が予め定めである所定のフォーマ
ット(たとえは、Cで始まるフィールドはCの後にデー
タキャラクタの数字がlO文字続かなければならない)
を満たしているかどうかを判定する。タイマー15は1
3から認識結果が得られてからの経過時間を測定する。
して正しく読み取れた認識結果を1回だけ出力するため
の手段である。フィールドが視野の中に在るかぎり、文
字が繰り返されて認識され、13から認識結果が繰り返
し出力される。14はフォーマットチエツク部で、13
から得られる認識結果が予め定めである所定のフォーマ
ット(たとえは、Cで始まるフィールドはCの後にデー
タキャラクタの数字がlO文字続かなければならない)
を満たしているかどうかを判定する。タイマー15は1
3から認識結果が得られてからの経過時間を測定する。
所定のフォーマントを満たす認識結果R6が得られたな
ら、前回レジスタ16、比較器17、出力制j11部1
8は、次のように動作する。
ら、前回レジスタ16、比較器17、出力制j11部1
8は、次のように動作する。
まず比較器17において、R+ と前回レジスタ16に
記憶されている内容R1−1とが比較される。
記憶されている内容R1−1とが比較される。
R1とR1−1の内容が一致しなければ比較器17から
はNEWの信号が出て出力制御部18はR3をそのフィ
ールドの認識結果RouLとして出力する。R+ とR
3−1の内容が一致すれば、比較器17からはNEWの
信号が出す、出力制御部18はR1を出力しない(読み
捨てる)、一方、前回レジスタ16はR,−1を比較器
17に送った後は、R4を記憶する。タイマー15は1
3から認識結果が得られてからの時間を測定し、あらか
じめ定めた一定時間TcL−経過後に前回レジスタ16
の内容を消去する。電源を入れた直後の前回レジスタの
状態は消去状態である。TCLIIは値札を持ち換える
のに必要な時間(たとえば1秒)よりも短く、たとえば
0.6秒程度に設定しておく、なお、フィールドが視野
の中にあって13から繰り返し認識結果が得られるとき
の繰り返しの周期はたとえば0.2秒程度である。
はNEWの信号が出て出力制御部18はR3をそのフィ
ールドの認識結果RouLとして出力する。R+ とR
3−1の内容が一致すれば、比較器17からはNEWの
信号が出す、出力制御部18はR1を出力しない(読み
捨てる)、一方、前回レジスタ16はR,−1を比較器
17に送った後は、R4を記憶する。タイマー15は1
3から認識結果が得られてからの時間を測定し、あらか
じめ定めた一定時間TcL−経過後に前回レジスタ16
の内容を消去する。電源を入れた直後の前回レジスタの
状態は消去状態である。TCLIIは値札を持ち換える
のに必要な時間(たとえば1秒)よりも短く、たとえば
0.6秒程度に設定しておく、なお、フィールドが視野
の中にあって13から繰り返し認識結果が得られるとき
の繰り返しの周期はたとえば0.2秒程度である。
第5図を用いて、値札を読み取るときの14から18の
動作を説明する。フォーマットチエツク部14にはC,
N、Yで始まる各フィールドのフォーマットが登録され
ているとする。スキャナを51に当てがって認識結果r
c1234567890」が得られると、これは所定の
フォーマットを満たすのでフォーマットチエツク部14
からはこの認識結果が出力R1される。比較器17では
R,と前回レジスタの内容R1−1が比較されるが、電
源を入れた直後は前回レジスタの内容は消去されている
ので、R五とRi−1の内容は必ず一致しない、そのた
め比較器17からはNEWの信号が出力制御部18に出
て、出力制御部18からはrc1234567890」
が、認識結果RouLとして出力される。一方、前回レ
ジスタ16にはrc1234567890」が記憶され
る。スキャナを51に当てがいつづけていると、認識結
果rc1234567890」が再び得られて、先程と
同様にフォーマットチエツク部を経て、比較器17に送
られる。しかし、前回レジスタ16の内容R4−+がr
c1234567890」になっておりR3と一致する
ので、比較器からはもはやNEWの信号がです、出力制
御部18からはR0□として出力されない0以上の様に
して、視野に入った一つのフィールドに対しては一回だ
け認識結果Routを出力する。
動作を説明する。フォーマットチエツク部14にはC,
N、Yで始まる各フィールドのフォーマットが登録され
ているとする。スキャナを51に当てがって認識結果r
c1234567890」が得られると、これは所定の
フォーマットを満たすのでフォーマットチエツク部14
からはこの認識結果が出力R1される。比較器17では
R,と前回レジスタの内容R1−1が比較されるが、電
源を入れた直後は前回レジスタの内容は消去されている
ので、R五とRi−1の内容は必ず一致しない、そのた
め比較器17からはNEWの信号が出力制御部18に出
て、出力制御部18からはrc1234567890」
が、認識結果RouLとして出力される。一方、前回レ
ジスタ16にはrc1234567890」が記憶され
る。スキャナを51に当てがいつづけていると、認識結
果rc1234567890」が再び得られて、先程と
同様にフォーマットチエツク部を経て、比較器17に送
られる。しかし、前回レジスタ16の内容R4−+がr
c1234567890」になっておりR3と一致する
ので、比較器からはもはやNEWの信号がです、出力制
御部18からはR0□として出力されない0以上の様に
して、視野に入った一つのフィールドに対しては一回だ
け認識結果Routを出力する。
次にスキャナを下に動かして52の行にスキャナを当て
かったとき、視野にrN1234567890」のフィ
ールドが入って、文字識別回路13から初めてrN12
34567890」の認識結果が得られたときは、前回
レジスタの内容R1−1はrc1234567890」
になっているので、比較器17からはNEWの信号がで
て、rN1234567890Jの認識結果R0□とし
て出力される。それ以降は繰り返してrN123456
7890、が文字識別回路13から出力されても前回レ
ジスタの内容と一致するため、Ro、、として出力され
ない、すなわち、rN1234567890」は−回だ
け出力される。同様にして、rY123456」の行が
視野に入ったときは、認識結果RantとしてrY12
345Ezが出力される。なお、J I S B95
51によるpos用値札では、一つの値札の中の各フィ
ールドは、異なる内容になっている。このため、比較器
17で前回認識した結果R1−1と今回認識した結果R
iを比較することで、同じフィールドを読んだか否かが
判別できるのである。
かったとき、視野にrN1234567890」のフィ
ールドが入って、文字識別回路13から初めてrN12
34567890」の認識結果が得られたときは、前回
レジスタの内容R1−1はrc1234567890」
になっているので、比較器17からはNEWの信号がで
て、rN1234567890Jの認識結果R0□とし
て出力される。それ以降は繰り返してrN123456
7890、が文字識別回路13から出力されても前回レ
ジスタの内容と一致するため、Ro、、として出力され
ない、すなわち、rN1234567890」は−回だ
け出力される。同様にして、rY123456」の行が
視野に入ったときは、認識結果RantとしてrY12
345Ezが出力される。なお、J I S B95
51によるpos用値札では、一つの値札の中の各フィ
ールドは、異なる内容になっている。このため、比較器
17で前回認識した結果R1−1と今回認識した結果R
iを比較することで、同じフィールドを読んだか否かが
判別できるのである。
値札を(a)から(b)に持ち換える間は、視野には文
字が入ってない、このときは、文字識別回路13からは
何も出力が得られない、タイマー15は文字識別回路1
3が認識結果を出力してからの経過時間を測定しており
、値札を持ち換えたために、T CLI以上文字識別回
路13から出力が得られない状態が続くと、前回レジス
タ16の内容を消去する。したがって、値札を℃)に持
ち換えてry123456Jのフィールドにスキャナを
当てがうとrY123456jは出力される。すなわち
、同じ内容のフィールドであっても異なる値札ならば続
けて読み取ることができる0以上の説明から判るように
、タイマー15は原稿(値札)の交換を検出する機能を
もっている。
字が入ってない、このときは、文字識別回路13からは
何も出力が得られない、タイマー15は文字識別回路1
3が認識結果を出力してからの経過時間を測定しており
、値札を持ち換えたために、T CLI以上文字識別回
路13から出力が得られない状態が続くと、前回レジス
タ16の内容を消去する。したがって、値札を℃)に持
ち換えてry123456Jのフィールドにスキャナを
当てがうとrY123456jは出力される。すなわち
、同じ内容のフィールドであっても異なる値札ならば続
けて読み取ることができる0以上の説明から判るように
、タイマー15は原稿(値札)の交換を検出する機能を
もっている。
文字識別回路13は字形が変形して認識できない文字に
ついてはりジェツト(認識不能)という!!識結果を返
す、たとえば、第6図(a)の様に「8」の文字が汚れ
ていた場合、−桁メモリ、−文字メモリを経て文字識別
回路には(C)の画像が与えられ、文字識別回路13で
は認識処理を行い、リジェクトという認識結果を出す。
ついてはりジェツト(認識不能)という!!識結果を返
す、たとえば、第6図(a)の様に「8」の文字が汚れ
ていた場合、−桁メモリ、−文字メモリを経て文字識別
回路には(C)の画像が与えられ、文字識別回路13で
は認識処理を行い、リジェクトという認識結果を出す。
ところが、汚れが大きく、もはや文字とかけ離れた大き
さの場合は文字識別回路13は認識処理を行わず、認識
結果を出さない、たとえば、第7図(a)の様に「8」
の文字に縦横とも大きな汚れが付いていた場合は、−桁
メモリへの画像の切り出しくハ)、−文字メモリへの画
像の切り出しくC)とも、的確に文字「8」を中心に捉
えて抽出することができず、文字識別回路は文字とはみ
なさないため認識処理を行わない、よって「8」の文字
に対する認識結果は得られず、(a)の画像に対する文
字識別回路の出力はro12345679012345
」となり「8」に対しては文字欠けとなる。
さの場合は文字識別回路13は認識処理を行わず、認識
結果を出さない、たとえば、第7図(a)の様に「8」
の文字に縦横とも大きな汚れが付いていた場合は、−桁
メモリへの画像の切り出しくハ)、−文字メモリへの画
像の切り出しくC)とも、的確に文字「8」を中心に捉
えて抽出することができず、文字識別回路は文字とはみ
なさないため認識処理を行わない、よって「8」の文字
に対する認識結果は得られず、(a)の画像に対する文
字識別回路の出力はro12345679012345
」となり「8」に対しては文字欠けとなる。
この様に、従来技術による文字認識装置では、著しく大
きな汚れに対してはりジェツトという認識結果すら得ら
れず、見逃すことがあった。これはすなわち、第8図の
ように誤って一桁余分に数字が記載されている値札であ
っても、1文字を大きく塗り潰してしまえば、フォーマ
ットチエツクを通って読み取られることを意味する。
きな汚れに対してはりジェツトという認識結果すら得ら
れず、見逃すことがあった。これはすなわち、第8図の
ように誤って一桁余分に数字が記載されている値札であ
っても、1文字を大きく塗り潰してしまえば、フォーマ
ットチエツクを通って読み取られることを意味する。
本発明はこの欠点を改良するために案出されたもので、
大きな汚れに対して文字識別回路13から認識結果が得
られなくても、無用な読み取りを防ぐことを目的として
いる。
大きな汚れに対して文字識別回路13から認識結果が得
られなくても、無用な読み取りを防ぐことを目的として
いる。
第1図に本発明の構成を示す、1から7までの符号を付
けた部分は第2図における同符号の部分と同じ機能構成
でよい、イメージセンサ6の視野は、横は少なくとも1
フイールドの文字数分必要であり、縦は少なくとも1文
字分は必要である。
けた部分は第2図における同符号の部分と同じ機能構成
でよい、イメージセンサ6の視野は、横は少なくとも1
フイールドの文字数分必要であり、縦は少なくとも1文
字分は必要である。
21は、イメージセンサ6の捉えた画像の中の各文字を
認識し、視野内におけるその文字の位置情報を出力する
文字認識手段である。22は、7の出力または21の中
間処理結果を利用して空白を検出する空白検出手段であ
る。23は空白検査手段である。
認識し、視野内におけるその文字の位置情報を出力する
文字認識手段である。22は、7の出力または21の中
間処理結果を利用して空白を検出する空白検出手段であ
る。23は空白検査手段である。
〔作用)
スキャナ1を手2でもって原稿3に当てかうことで、原
稿上の文字は光源4で照明され、レンズ系5によりイメ
ージセンサ6上に結像され、制御二値化回路7により、
白/黒を示す電気信号に変換される。
稿上の文字は光源4で照明され、レンズ系5によりイメ
ージセンサ6上に結像され、制御二値化回路7により、
白/黒を示す電気信号に変換される。
イメージセンサ6の捉えた画像の中の各文字は文字認識
手段21により!!識され、認識結果と共にその文字の
位置情報が得られる。一方、空白検出手段22により、
空白が検出される。
手段21により!!識され、認識結果と共にその文字の
位置情報が得られる。一方、空白検出手段22により、
空白が検出される。
空白検査手段23は、文字認識手段21から文字認識結
果が得られなかった位置において、空白検出手段22が
空白を検出しているが否がを調べ、もし、空白が検出さ
れていなかったらその位置には、認識処理不能の像があ
るとの判断を行う。
果が得られなかった位置において、空白検出手段22が
空白を検出しているが否がを調べ、もし、空白が検出さ
れていなかったらその位置には、認識処理不能の像があ
るとの判断を行う。
〈第1実施例〉
第2図の光学文字読取装置に本発明を適用した実施例を
第9図に示す、第9図において1から18までの符号を
付けた部分は第2図における同符号の部分と同じ機能構
成である。ただし、−折切り出し回路9′は、画面メモ
リ8から一桁分の画像を切りだして一桁メモリ10に送
るときのX座標を文字のX座標として出力する。91は
空白検出回路であり、−文字メモリ12の内容が空白と
みなせるか否かを判定する。92はマイクロプロセッサ
でありRAM93を用いてROM94に記憶されている
プログラムを実行することにより、空白検査手段23を
実施する0文字認識手段21は画面メモリ8から文字識
別回路13までで、空白検出手段22は一文字メモリ1
2の内容を空白検出回路91で検査することで実施され
ている。
第9図に示す、第9図において1から18までの符号を
付けた部分は第2図における同符号の部分と同じ機能構
成である。ただし、−折切り出し回路9′は、画面メモ
リ8から一桁分の画像を切りだして一桁メモリ10に送
るときのX座標を文字のX座標として出力する。91は
空白検出回路であり、−文字メモリ12の内容が空白と
みなせるか否かを判定する。92はマイクロプロセッサ
でありRAM93を用いてROM94に記憶されている
プログラムを実行することにより、空白検査手段23を
実施する0文字認識手段21は画面メモリ8から文字識
別回路13までで、空白検出手段22は一文字メモリ1
2の内容を空白検出回路91で検査することで実施され
ている。
マイクロプロセッサ92の処理のフローチャートを第1
0図に示す、■は一桁切り出し回路9′がらの文字のX
座標Xiと、文字識別回路13からの認識結果Ci と
を組にして取り込む、さらに、空白検出回路91が空白
を検出したり検出しなくなったりする遷移時点の一桁切
り出し回路9′の出力X+をも取り込む(このときは対
応する認識結果C3として「空白開始」と「空白終了」
をそれぞれ邑てはめておく)、Xi とC1は組みにし
て取り込み、全体でNilあるとする。
0図に示す、■は一桁切り出し回路9′がらの文字のX
座標Xiと、文字識別回路13からの認識結果Ci と
を組にして取り込む、さらに、空白検出回路91が空白
を検出したり検出しなくなったりする遷移時点の一桁切
り出し回路9′の出力X+をも取り込む(このときは対
応する認識結果C3として「空白開始」と「空白終了」
をそれぞれ邑てはめておく)、Xi とC1は組みにし
て取り込み、全体でNilあるとする。
文字間の検査内容を例を挙げて説明すると以下の通り、
第7図のような汚れによって認識結果が得られなかった
kきは、CI = r7」、C9=「9」となりX9
Xll≧Wがなりたつ、ここで、Wは2桁分以上幅が
開いているか否かの判定の闇値で、多少の余裕をみてた
とえば1.8桁分のX座標間隔を設定してお(、一方、
第7図においてもし「7」と「9」の間が空白であった
とすると、c@−r7J、C雫−r空白開始」、(、、
mr空白終了」、C++=’9Jとなり、X、−xs
<W、X++−X+e<Wがなりたつ、このようにして
、汚れによって認識結果が得られなかったか否かが判定
できる。より一般的に書けば、 (Xi Xi−1≧W)かつ (CI−+−’空白開始」かつ(、=r空白終了」)で
ない (υ ならば、el−1とC4の間に、認識されなかった汚れ
等があると判断できる(2≦i≦N)、また、認識処理
できない汚れが単独であるならば、その前後で「空白終
了」と「空白開始」が得られるので、「空白終了」と「
空白開始」が連続することになる。一般的に書けば、 (Cr−+−’空白終了JかつC1−「空白開始」)で
ある (2) ならば、CI−1とC4の間に、認識されなかった汚れ
等があると判断できる(2≦i≦N)。
第7図のような汚れによって認識結果が得られなかった
kきは、CI = r7」、C9=「9」となりX9
Xll≧Wがなりたつ、ここで、Wは2桁分以上幅が
開いているか否かの判定の闇値で、多少の余裕をみてた
とえば1.8桁分のX座標間隔を設定してお(、一方、
第7図においてもし「7」と「9」の間が空白であった
とすると、c@−r7J、C雫−r空白開始」、(、、
mr空白終了」、C++=’9Jとなり、X、−xs
<W、X++−X+e<Wがなりたつ、このようにして
、汚れによって認識結果が得られなかったか否かが判定
できる。より一般的に書けば、 (Xi Xi−1≧W)かつ (CI−+−’空白開始」かつ(、=r空白終了」)で
ない (υ ならば、el−1とC4の間に、認識されなかった汚れ
等があると判断できる(2≦i≦N)、また、認識処理
できない汚れが単独であるならば、その前後で「空白終
了」と「空白開始」が得られるので、「空白終了」と「
空白開始」が連続することになる。一般的に書けば、 (Cr−+−’空白終了JかつC1−「空白開始」)で
ある (2) ならば、CI−1とC4の間に、認識されなかった汚れ
等があると判断できる(2≦i≦N)。
第10図のフローチャートにおいて■■■は(1)式の
判定を行う処理であり、■■は(2)式の判定を行う処
理である。■■■は■〜■の判定処理をi −2からl
−Nまで順に行うための繰り返し処理である。第10図
のフローチャートにおいて、(1)式または(2)式が
成り立った場合はその認識結果はフォーマットチエツク
部14に送らない、(1)式も(2)式も成り立たなか
った場合には認識結果をフォーマットチエツク部14に
送る処理[相]〜■を行う、@■■は@@[相]の処理
をi=1からi=Nまで順に行うための繰り返し処理で
ある。@@[相]はC1が空白開始でも空白終了でもな
い場合、すなわちCiが文字識別回路13から得た認識
結果である場合に限ってC7をフォーマットチエツク部
14に送る処理である。
判定を行う処理であり、■■は(2)式の判定を行う処
理である。■■■は■〜■の判定処理をi −2からl
−Nまで順に行うための繰り返し処理である。第10図
のフローチャートにおいて、(1)式または(2)式が
成り立った場合はその認識結果はフォーマットチエツク
部14に送らない、(1)式も(2)式も成り立たなか
った場合には認識結果をフォーマットチエツク部14に
送る処理[相]〜■を行う、@■■は@@[相]の処理
をi=1からi=Nまで順に行うための繰り返し処理で
ある。@@[相]はC1が空白開始でも空白終了でもな
い場合、すなわちCiが文字識別回路13から得た認識
結果である場合に限ってC7をフォーマットチエツク部
14に送る処理である。
以上の動作によって、第7図や第8図のように大きな汚
れが有った場合は認識結果がフォーマットチエツク部1
4に送られず、読み取られることが無くなる。一方、そ
の様な汚れがないときは、マイクロプロセッサ92は文
字識別回路13からの認識結果をフォーマットチエツク
部14に送るので、従来技術による光学文字読取装置と
同様に読み取り動作を行うことができる。
れが有った場合は認識結果がフォーマットチエツク部1
4に送られず、読み取られることが無くなる。一方、そ
の様な汚れがないときは、マイクロプロセッサ92は文
字識別回路13からの認識結果をフォーマットチエツク
部14に送るので、従来技術による光学文字読取装置と
同様に読み取り動作を行うことができる。
く第2実施例〉
第1実施例は、(1)式または(2)式が成り立つ場合
はマイクロプロセッサ92から何も出力されない。
はマイクロプロセッサ92から何も出力されない。
第2実施例として、(1)式または(2)式が成り立つ
場合はそのciの前にリジェクトを付けて認識結果を出
力する例を示す。
場合はそのciの前にリジェクトを付けて認識結果を出
力する例を示す。
第12図において、1から94までの符号を付けた部分
は第1O図における同符号の部分と同じ機能をもつ、た
だし、イメージセンサ6の捉えた画像の中の文字の認識
処理を8から94で行って出力Roll?を行うのは、
押しボタンスイッチ111を押下した時に限る。すなわ
ち、操作者はスキャナ1を原稿3に当てがって押しボタ
ンスイッチ111を押せば、認識結果が出力R011さ
れる0本実施例は第1実施例と同様に、マイクロプロセ
ッサ92がRAM93を用いてROM94に記憶されて
いるプログラムを実行することにより、空白検査手段2
3を実施する0文字認識手段21は画面メモリ8から文
字識別回路13までで、空白検出手段22は一文字メモ
リ12の内容を空白検出回路91で検査することで実施
されている。
は第1O図における同符号の部分と同じ機能をもつ、た
だし、イメージセンサ6の捉えた画像の中の文字の認識
処理を8から94で行って出力Roll?を行うのは、
押しボタンスイッチ111を押下した時に限る。すなわ
ち、操作者はスキャナ1を原稿3に当てがって押しボタ
ンスイッチ111を押せば、認識結果が出力R011さ
れる0本実施例は第1実施例と同様に、マイクロプロセ
ッサ92がRAM93を用いてROM94に記憶されて
いるプログラムを実行することにより、空白検査手段2
3を実施する0文字認識手段21は画面メモリ8から文
字識別回路13までで、空白検出手段22は一文字メモ
リ12の内容を空白検出回路91で検査することで実施
されている。
マイクロプロセッサ92の処理のフローチャートを第1
2図に示す、■は第11図の■と同じ入力処理である。
2図に示す、■は第11図の■と同じ入力処理である。
■■■は、■■■の処理を1≦i≦Nなるiに対して、
■〜@の処理を2≦iSNなるiに対して行うための繰
り返し処理である。■■■は処理対象としているC1が
文字識別回路13から得られた認識結果であるか否かを
判定し、13からの!!識結果である場合に出力する処
理である。■■[相]は(1)式が成立するか否かの判
断であり、■@は(2)式が成立す、るか否かの判断で
ある。もしく+)式または(2)式が成立する場合は■
■■の出力処理の前に、■でリジェクトを出力する。■
で出力するりジェツトは、文字識別回路13では認識処
理を行えない第7図や第8図の大きな汚れに対するもの
である。
■〜@の処理を2≦iSNなるiに対して行うための繰
り返し処理である。■■■は処理対象としているC1が
文字識別回路13から得られた認識結果であるか否かを
判定し、13からの!!識結果である場合に出力する処
理である。■■[相]は(1)式が成立するか否かの判
断であり、■@は(2)式が成立す、るか否かの判断で
ある。もしく+)式または(2)式が成立する場合は■
■■の出力処理の前に、■でリジェクトを出力する。■
で出力するりジェツトは、文字識別回路13では認識処
理を行えない第7図や第8図の大きな汚れに対するもの
である。
以上の処理によって、文字識別回路13からの認識結果
に、大きな汚れによるリジエクトが付は加わって出力R
0u7される。
に、大きな汚れによるリジエクトが付は加わって出力R
0u7される。
以上の2つの実施例においては、視野に一行しか入らな
い光学文字読取装置の場合を示したが、視野に複数行の
文字が入る場合は、各々の行毎に実施例で示した処理を
行えば本発明は実施できる。
い光学文字読取装置の場合を示したが、視野に複数行の
文字が入る場合は、各々の行毎に実施例で示した処理を
行えば本発明は実施できる。
従来技術による光学文字読取装置では見逃していた、大
きな汚れを検出することができる。このことにより、第
8図のような誤って記載された値札を読みとることが回
避できるので、信鯨性よく光学文字読取装置を用いるこ
とができるようになり、利用上のメリットが大きい。
きな汚れを検出することができる。このことにより、第
8図のような誤って記載された値札を読みとることが回
避できるので、信鯨性よく光学文字読取装置を用いるこ
とができるようになり、利用上のメリットが大きい。
第1図は、本発明を利用した光学文字読取装置の構成例
、第2図は、従来技術による光学文字読取装置の構成例
、第3図の(a)図から(C)図は、−文字切り出し迄
の処理の説明図、第4図の(a)図から(C)図は、−
文字切り出し方法の説明図、第5図の(a)図及び(b
)図は、値札の読み取り説明図、第6図の(a)図から
(C1図は、小さな汚れのある場合の一文字切り出し処
理説明図、第7図の(a)図から(C)図は、大きな汚
れのある場合の一文字切り出し処理説明図、第8図は、
汚れのある一桁多い値札の例、第9図は、本発明の第1
実施例のブロック図、第10図は、第1実施例における
マイクロプロセッサの処理のフローチャート、第11図
は、本発明の第2実施例のブロック図、第12図は、第
2実施例におけるマイクロプロセッサの処理のフローチ
ャートである。 1・・・・・・スキャナ、 2・・・・・・手、
3・・・・・・原稿、 4・・・・・・光源
、5・・・・・・レンズ系、 6・・・・・・イ
メージセンサ、7・・・・・・制御二値化回路、8・・
・・・・画面メモリ、9.9′・・・・・・−損切り出
し回路、10・・・・・・−桁メモリ、 11・・・・・・−文字切り出し回路、12・・・・・
・−文字メモリ、13・・・・・・文字識別回路、14
・・・・・・フォーマ・ントチェンク部、15・・・・
・・タイマー 16・・・・・・前回レジスタ、1
7・・・・・・比較器、 18・・・・・・出力制
御部、21・・・・・・文字認識手段、22・・・・・
・空白検出手段、23・・・・・・空白検査手段、 30・・・・・・イメージセンサの視野、51.52.
53.54・・・・・・文字行、91・・・・・・空白
検出回路、 S2・・・・・・マイクロプロセッサ、93・・・・・
・RAM、 94・・・・・・ROM、111・
・・・・・押しボタンスイッチ。
、第2図は、従来技術による光学文字読取装置の構成例
、第3図の(a)図から(C)図は、−文字切り出し迄
の処理の説明図、第4図の(a)図から(C)図は、−
文字切り出し方法の説明図、第5図の(a)図及び(b
)図は、値札の読み取り説明図、第6図の(a)図から
(C1図は、小さな汚れのある場合の一文字切り出し処
理説明図、第7図の(a)図から(C)図は、大きな汚
れのある場合の一文字切り出し処理説明図、第8図は、
汚れのある一桁多い値札の例、第9図は、本発明の第1
実施例のブロック図、第10図は、第1実施例における
マイクロプロセッサの処理のフローチャート、第11図
は、本発明の第2実施例のブロック図、第12図は、第
2実施例におけるマイクロプロセッサの処理のフローチ
ャートである。 1・・・・・・スキャナ、 2・・・・・・手、
3・・・・・・原稿、 4・・・・・・光源
、5・・・・・・レンズ系、 6・・・・・・イ
メージセンサ、7・・・・・・制御二値化回路、8・・
・・・・画面メモリ、9.9′・・・・・・−損切り出
し回路、10・・・・・・−桁メモリ、 11・・・・・・−文字切り出し回路、12・・・・・
・−文字メモリ、13・・・・・・文字識別回路、14
・・・・・・フォーマ・ントチェンク部、15・・・・
・・タイマー 16・・・・・・前回レジスタ、1
7・・・・・・比較器、 18・・・・・・出力制
御部、21・・・・・・文字認識手段、22・・・・・
・空白検出手段、23・・・・・・空白検査手段、 30・・・・・・イメージセンサの視野、51.52.
53.54・・・・・・文字行、91・・・・・・空白
検出回路、 S2・・・・・・マイクロプロセッサ、93・・・・・
・RAM、 94・・・・・・ROM、111・
・・・・・押しボタンスイッチ。
Claims (2)
- (1)複数、たとえば、1フィールド分の文字・記号等
を視野内に納めるイメージセンサと、イメージセンサの
捉えた画像の中の各文字を認識する手段を有する光学文
字読取装置において、 視野の中の各文字を認識し、その文字の位置情報を得る
文字認識手段と視野の中の空白を検出する空白検出手段
と 文字が認識されなかった位置が空白であるか否かを検査
する空白検査手段を有し、 文字が認識されなかった位置が空白でない場合は、その
位置に認識処理不能の像があると判断して処理を行うこ
とを特徴とする光学文字読取装置。 - (2)特許請求範囲第1項の光学文字読取装置において
、 文字認識手段が、視野全体の画像から一文字分の大きさ
の画像を逐次取り出す部分と、該一文字分の画像を認識
する文字識別回路とから構成されており、空白検出手段
が、該一文字分の画像が空白とみなせるか否かを判断す
る空白検出回路からなることを特徴とする光学文字読取
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171132A JPH0221384A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 光学文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171132A JPH0221384A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 光学文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221384A true JPH0221384A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15917576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171132A Pending JPH0221384A (ja) | 1988-07-09 | 1988-07-09 | 光学文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111024042A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-04-17 | 四川云盾光电科技有限公司 | 一种基于doe光学芯片的反射式物体定位识别系统 |
-
1988
- 1988-07-09 JP JP63171132A patent/JPH0221384A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111024042A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-04-17 | 四川云盾光电科技有限公司 | 一种基于doe光学芯片的反射式物体定位识别系统 |
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