JPH02213926A - 情報処理方法 - Google Patents
情報処理方法Info
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- JPH02213926A JPH02213926A JP1033797A JP3379789A JPH02213926A JP H02213926 A JPH02213926 A JP H02213926A JP 1033797 A JP1033797 A JP 1033797A JP 3379789 A JP3379789 A JP 3379789A JP H02213926 A JPH02213926 A JP H02213926A
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- Japan
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- city
- window
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B29/00—Maps; Plans; Charts; Diagrams, e.g. route diagram
- G09B29/10—Map spot or coordinate position indicators; Map reading aids
- G09B29/106—Map spot or coordinate position indicators; Map reading aids using electronic means
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/0076—Visual time or date indication means in which the time in another time-zone or in another city can be displayed at will
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/50—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of still image data
- G06F16/53—Querying
- G06F16/532—Query formulation, e.g. graphical querying
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
- G06F3/04842—Selection of displayed objects or displayed text elements
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Educational Administration (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報処理装置に関し、例えば座標入力に基づい
て表示制御を行う入出力一体型の情報処理装置に関する
ものである。
て表示制御を行う入出力一体型の情報処理装置に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置においては、例えば、地図を表示し
て指示された都市の時刻等の情報を表示するようにして
いる。または取り扱うすべての都市の都市名−覧表を表
示して、その中から目的の都市が指示されると、その指
示された都市の情報を表示する装置もある。
て指示された都市の時刻等の情報を表示するようにして
いる。または取り扱うすべての都市の都市名−覧表を表
示して、その中から目的の都市が指示されると、その指
示された都市の情報を表示する装置もある。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例の前者においては、都市の数
が多いと、1つの都市に対応する領域が小さくなり、目
的の都市を正しく指示することが困難になるという欠点
があった。
が多いと、1つの都市に対応する領域が小さくなり、目
的の都市を正しく指示することが困難になるという欠点
があった。
また、上記従来例の後者においては、都市の数が多いと
、1画面に多くの都市名を表示するか、多くの画面に分
けて表示しなければならないため、目的の都市を探し出
すまでに手間がかかるという欠点があった。
、1画面に多くの都市名を表示するか、多くの画面に分
けて表示しなければならないため、目的の都市を探し出
すまでに手間がかかるという欠点があった。
本発明は上述の従来例の課題に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、目的の表示情報、例えば
、都市の情報を迅速にかつ確実に出力できる情報処理装
置を提供する点にある。
り、その目的とするところは、目的の表示情報、例えば
、都市の情報を迅速にかつ確実に出力できる情報処理装
置を提供する点にある。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係わる情報処理装置は、表示画面上の指示領域に対応し
た画面変更を行う入出力一体型の情報処理装置であって
、表示画面の種類毎に対応して領域を設定する領域設定
手段と、前記表示画面上の指示位置から前記設定領域中
のどの領域かを判定する領域判定手段と、前記判定領域
に基づいて前記表示画面を変更する変更手段とを備える
ことを特徴とする。
係わる情報処理装置は、表示画面上の指示領域に対応し
た画面変更を行う入出力一体型の情報処理装置であって
、表示画面の種類毎に対応して領域を設定する領域設定
手段と、前記表示画面上の指示位置から前記設定領域中
のどの領域かを判定する領域判定手段と、前記判定領域
に基づいて前記表示画面を変更する変更手段とを備える
ことを特徴とする。
[作用]
以上の構成によれば、領域設定手段は表示画面の種類毎
に対応して領域を設定し、領域判定手段は表示画面上の
指示位置から上記の設定領域中のどの領域かを判定し、
この判定領域に基づいて変更手段は前記表示画面を変更
するようにしている。
に対応して領域を設定し、領域判定手段は表示画面上の
指示位置から上記の設定領域中のどの領域かを判定し、
この判定領域に基づいて変更手段は前記表示画面を変更
するようにしている。
[実施例]
以下に添付図面を参照して、本発明に係わる好適な実施
例を詳細に説明する。尚、本発明においては入出力一体
型の情報処理装置を例に挙げる。
例を詳細に説明する。尚、本発明においては入出力一体
型の情報処理装置を例に挙げる。
く第1の実施例〉
まず、第1の実施例について説明する。
第1図は第1の実施例の情報処理装置の構成を示すブロ
ック図である0図において、1は座標入力部3と表示部
2とを一体化して座標入力と出力表示とを行う操作部を
示している。2は後述の地図、都市の時刻を表示するウ
ィンドウ、指定都市近傍の都市名−覧表を表示する表示
部を示し、3は表示部2上に透明電極を縦横に張り巡ら
せて、或はペンの抑圧位置を座標として検出する座標入
力装置、即ち、入力部を示している。尚、操作部1には
図示せぬが表示部2の表示画面上のウィンドウを移動さ
せるモードに切換えるためのウィンドウ移動キーを備え
ている。4は表示部2の表示制御を行う表示制御部を示
している。
ック図である0図において、1は座標入力部3と表示部
2とを一体化して座標入力と出力表示とを行う操作部を
示している。2は後述の地図、都市の時刻を表示するウ
ィンドウ、指定都市近傍の都市名−覧表を表示する表示
部を示し、3は表示部2上に透明電極を縦横に張り巡ら
せて、或はペンの抑圧位置を座標として検出する座標入
力装置、即ち、入力部を示している。尚、操作部1には
図示せぬが表示部2の表示画面上のウィンドウを移動さ
せるモードに切換えるためのウィンドウ移動キーを備え
ている。4は表示部2の表示制御を行う表示制御部を示
している。
5は本装置全体をROM5中の各種プログラムに基づい
て制御するCPUを示し、6は制御プロダラム、エラー
処理プログラム、第3図のフローチャートに従ってcp
usを動作させるためのプログラム、表示部2の表示情
報等が格納されているROMを示し、7はROMa中の
各種プログラムのワークエリア及びエラー処理時の一時
退避エリア等として機能するRAMを示している。上記
ROM6には表示情報として以下のテーブルが格納され
ている。6aは表示部2の表示画面全体に世界地図を表
示するためのデータが格納されている地図作成テーブル
を示し、6bは表示部2の表示画面全体に都市名の一覧
表を表示するためのデータが格納されている一覧表作成
テーブルを示している。この−覧表作成テーブル6bに
おいては、それぞれの都市名がその都市の近傍の複数の
都市名を対応させて記憶されている。この−覧表作成テ
ーブル6bが使用されるのは、表示部2の表示画面上の
ウィンドウ内の座標がユーザによって指示されたときで
あって、その指示で一覧表作成テーブル6bからウィン
ドウ内に表示された都市名が検索され、その都市名に対
応する複数の都市名が表示部2の表示画面全体に表示さ
れる。
て制御するCPUを示し、6は制御プロダラム、エラー
処理プログラム、第3図のフローチャートに従ってcp
usを動作させるためのプログラム、表示部2の表示情
報等が格納されているROMを示し、7はROMa中の
各種プログラムのワークエリア及びエラー処理時の一時
退避エリア等として機能するRAMを示している。上記
ROM6には表示情報として以下のテーブルが格納され
ている。6aは表示部2の表示画面全体に世界地図を表
示するためのデータが格納されている地図作成テーブル
を示し、6bは表示部2の表示画面全体に都市名の一覧
表を表示するためのデータが格納されている一覧表作成
テーブルを示している。この−覧表作成テーブル6bに
おいては、それぞれの都市名がその都市の近傍の複数の
都市名を対応させて記憶されている。この−覧表作成テ
ーブル6bが使用されるのは、表示部2の表示画面上の
ウィンドウ内の座標がユーザによって指示されたときで
あって、その指示で一覧表作成テーブル6bからウィン
ドウ内に表示された都市名が検索され、その都市名に対
応する複数の都市名が表示部2の表示画面全体に表示さ
れる。
この−覧表表示のときには指示されたウィンドウ内の都
市名も含んだ状態で表示される。また6cは地図作成テ
ーブル6aによって表示された世界地図上の成る都市が
指示されたときに表示画面の一部の領域に指示された都
市名と現地時刻(月。
市名も含んだ状態で表示される。また6cは地図作成テ
ーブル6aによって表示された世界地図上の成る都市が
指示されたときに表示画面の一部の領域に指示された都
市名と現地時刻(月。
日、曜日2時間)とを表示するためのウィンドウ作成テ
ーブルを示し、6dは都市毎の現地時刻換算用のデータ
が領域毎に対応させて記憶している時刻換算テーブルを
示している。そして、6eは、−覧表表示の場合、地図
表示(ウィンドウを含む)の場合とにそれぞれ対応させ
て領域の番号と都市名とを対応させて記憶している領域
−部市対応テーブルを示している。また、前記RAM7
において、7aはユーザから表示画面上に指示があった
ときにその指示領域を判定するためにウィンドウの位置
情報、−覧表表示か地図表示かの領域識別情報及びウィ
ンドウの移動モードか否かの情報等を記憶するための表
示情報格納バッファを示し、7bはROM5中に格納さ
れている各種プログラムのワークエリアを示している。
ーブルを示し、6dは都市毎の現地時刻換算用のデータ
が領域毎に対応させて記憶している時刻換算テーブルを
示している。そして、6eは、−覧表表示の場合、地図
表示(ウィンドウを含む)の場合とにそれぞれ対応させ
て領域の番号と都市名とを対応させて記憶している領域
−部市対応テーブルを示している。また、前記RAM7
において、7aはユーザから表示画面上に指示があった
ときにその指示領域を判定するためにウィンドウの位置
情報、−覧表表示か地図表示かの領域識別情報及びウィ
ンドウの移動モードか否かの情報等を記憶するための表
示情報格納バッファを示し、7bはROM5中に格納さ
れている各種プログラムのワークエリアを示している。
上記領域識別情報は、フラグで判定できるように設定す
れば良い。
れば良い。
また、8は例えばグリニッチ時を基準時刻として時間を
刻むタイマを示し、9は本装置内部のアドレス信号、デ
ータ、制御信号を伝送するためのパスラインを示してい
る。
刻むタイマを示し、9は本装置内部のアドレス信号、デ
ータ、制御信号を伝送するためのパスラインを示してい
る。
次に、第1の実施例の処理系について説明する。
第2図は第1の実施例の処理系を説明するブロック図で
ある0図において、51は座標入力部3が対応する座標
入力手段を示し、61は表示部2が対応する表示手段を
示している。71は座標入力手段51から入力位置に対
応した信号を入力し、X軸方向及びY軸方向の座標値を
演算して求める座標演算手段を示し、72は表示情報格
納バッファ7aの内容に基づいて座標演算手段71から
の座標値が示す領域が一覧表中の領域指示か、地図中の
領域指示か、それともウィンドウ領域の指示かに応じて
領域を判定する領域判定手段を示している。73は領域
判定手段72で判定された領域がどの都市かを領域一部
市対応テーブル6eに基づいて決定する都市決定手段を
示している。
ある0図において、51は座標入力部3が対応する座標
入力手段を示し、61は表示部2が対応する表示手段を
示している。71は座標入力手段51から入力位置に対
応した信号を入力し、X軸方向及びY軸方向の座標値を
演算して求める座標演算手段を示し、72は表示情報格
納バッファ7aの内容に基づいて座標演算手段71から
の座標値が示す領域が一覧表中の領域指示か、地図中の
領域指示か、それともウィンドウ領域の指示かに応じて
領域を判定する領域判定手段を示している。73は領域
判定手段72で判定された領域がどの都市かを領域一部
市対応テーブル6eに基づいて決定する都市決定手段を
示している。
また、74は現時点での表示画面が一覧表の場合に一覧
表作成テーブル6bの領域区分データを領域判定手段7
2に提供したり都市決定手段73からの指示に基づいて
後段の表示制御手段78に一覧表作成データを出力する
一覧表作成手段を示し、75は現時点での表示画面が世
界地図の場合に地図作成テーブル6aの領域区分データ
を領域判定手段72に提供したり都市決定手段73から
の指示に基づいて後段の表示制御手段78に地図作成デ
ータを出力する地図作成手段を示し、76は現時点での
表示画面が世界地図の場合にウィンドウの位置や大きさ
のデータを領域判定手段72に提供したり都市決定手段
73からの指示に基づいて後段の表示制御手段78にウ
ィンドウ作成データを出力するウィンドウ作成手段を示
している。
表作成テーブル6bの領域区分データを領域判定手段7
2に提供したり都市決定手段73からの指示に基づいて
後段の表示制御手段78に一覧表作成データを出力する
一覧表作成手段を示し、75は現時点での表示画面が世
界地図の場合に地図作成テーブル6aの領域区分データ
を領域判定手段72に提供したり都市決定手段73から
の指示に基づいて後段の表示制御手段78に地図作成デ
ータを出力する地図作成手段を示し、76は現時点での
表示画面が世界地図の場合にウィンドウの位置や大きさ
のデータを領域判定手段72に提供したり都市決定手段
73からの指示に基づいて後段の表示制御手段78にウ
ィンドウ作成データを出力するウィンドウ作成手段を示
している。
そして、77はタイマ8の時刻を基準に都市決定手段7
3で決定した都市の時刻を時刻換算テーブル6dに基づ
いて演算しその結果をウィンドウ作成手段76に出力す
る時刻演算手段を示している。78は一覧表作成手段7
4.地図作成手段75、ウィンドウ作成手段76からの
表示情報に基づいて表示手段61の表示制御を行う表示
制御部4に対応した表示制御手段を示している。また7
9は操作部1のウィンドウ移動キーによってウィンドウ
移動モードに切換えるウィンドウ移動手段を示している
。このウィンドウ移動手段79からの情報はウィンドウ
作成手段76及び領域判定手段72に伝わり、ウィンド
ウ移動モード時に検出された嘔標位置にうイントウが移
動する。以上の一覧表作成手段74.地図作成手段75
.ウィンドウ作成手段76、時刻演算手段77、ウィン
ドウ移動手段79は画面の変更手段として用いられてい
る。
3で決定した都市の時刻を時刻換算テーブル6dに基づ
いて演算しその結果をウィンドウ作成手段76に出力す
る時刻演算手段を示している。78は一覧表作成手段7
4.地図作成手段75、ウィンドウ作成手段76からの
表示情報に基づいて表示手段61の表示制御を行う表示
制御部4に対応した表示制御手段を示している。また7
9は操作部1のウィンドウ移動キーによってウィンドウ
移動モードに切換えるウィンドウ移動手段を示している
。このウィンドウ移動手段79からの情報はウィンドウ
作成手段76及び領域判定手段72に伝わり、ウィンド
ウ移動モード時に検出された嘔標位置にうイントウが移
動する。以上の一覧表作成手段74.地図作成手段75
.ウィンドウ作成手段76、時刻演算手段77、ウィン
ドウ移動手段79は画面の変更手段として用いられてい
る。
ここで、表示情報の格納方法について説明する。
第3図は表示情報格納バッファ7aのデータの格納例を
説明する図である0例えば、−覧表または地図(ウィン
ドウを含む)が表示部2の表示画面に作成されると、表
示情報格納バッファ7aには、表示される主要部市毎に
主要都市の位置を中心とした矩形領域の位置データと領
域番号とが一覧表、地図、ウィンドウそれぞれに応じて
判定可能に記憶される。第3図によれば、表示情報格納
バッファ7aには、世界地図とウィンドウとを表示した
ときの例が示され、各領域の矩形領域の始端座標なX+
、Y+、終端座標をX2Y2.そL7て表示画面中の領
域番号をn(自然数)とした表示情報が記憶される。
説明する図である0例えば、−覧表または地図(ウィン
ドウを含む)が表示部2の表示画面に作成されると、表
示情報格納バッファ7aには、表示される主要部市毎に
主要都市の位置を中心とした矩形領域の位置データと領
域番号とが一覧表、地図、ウィンドウそれぞれに応じて
判定可能に記憶される。第3図によれば、表示情報格納
バッファ7aには、世界地図とウィンドウとを表示した
ときの例が示され、各領域の矩形領域の始端座標なX+
、Y+、終端座標をX2Y2.そL7て表示画面中の領
域番号をn(自然数)とした表示情報が記憶される。
次に、第1の実施例の動作について説明する。
第4図は第1の実施例のCPU5の動作を説明するフロ
ーチャート、第5図(a)、(b)。
ーチャート、第5図(a)、(b)。
(c)、(d)は第1の実施例の操作例を説明する図で
ある。第5図(a)、(b)、(c)(d)中、100
は世界地図、200はウィンドウ5300は一覧表をそ
れぞれ示している。
ある。第5図(a)、(b)、(c)(d)中、100
は世界地図、200はウィンドウ5300は一覧表をそ
れぞれ示している。
以下、パリの時刻を求める操作手順を例に挙げて説明す
る。まず、本装冒の初期設定が済むと、表示部2の表示
画面全体に世界地図の表示が行われる。この場合、表示
情報格納バッファ7aには、各主要都市の矩形領域の位
置及び領域番号が格納される(ステップSl)。次にウ
ィンドウの作成を行うが、初期表示として第5図(a)
のようにロサンゼルスの現地時刻を示したウィンドウ2
00が所定の表示領域に表示される。従ってステップS
1で格納された表示情報にウィンドウ領域表示の情報が
区別可能に追加格納される(ステップS2)、このよう
にして初期画面が作成されると、CPtJ5は座標入力
或はウィンドウ移動キーの入力を待つ(ステップS3又
はステップ54)0例えば、ウィンドウ移動キーの入力
が検知されると、次に移動先の座標位置が入力されるの
を待つ(ステップS5)。CPU5は、座標入力がウィ
ンドウ200内であれば移動処理を行わず、また、ウィ
ンドウ200外であれば入力された座標の位置からウィ
ンドウを移動する位置を演算して移動させ、再びステッ
プS3に進み処理は座標入力待ちとなる(ステップS6
)。
る。まず、本装冒の初期設定が済むと、表示部2の表示
画面全体に世界地図の表示が行われる。この場合、表示
情報格納バッファ7aには、各主要都市の矩形領域の位
置及び領域番号が格納される(ステップSl)。次にウ
ィンドウの作成を行うが、初期表示として第5図(a)
のようにロサンゼルスの現地時刻を示したウィンドウ2
00が所定の表示領域に表示される。従ってステップS
1で格納された表示情報にウィンドウ領域表示の情報が
区別可能に追加格納される(ステップS2)、このよう
にして初期画面が作成されると、CPtJ5は座標入力
或はウィンドウ移動キーの入力を待つ(ステップS3又
はステップ54)0例えば、ウィンドウ移動キーの入力
が検知されると、次に移動先の座標位置が入力されるの
を待つ(ステップS5)。CPU5は、座標入力がウィ
ンドウ200内であれば移動処理を行わず、また、ウィ
ンドウ200外であれば入力された座標の位置からウィ
ンドウを移動する位置を演算して移動させ、再びステッ
プS3に進み処理は座標入力待ちとなる(ステップS6
)。
次に、ステップS3で第5図(a)に示されるように画
面左上の地域の座標(x、y)が入力されると、領域判
定処理が開始される。この場合、CPU5は、表示情報
格納バッファ7a中の領域ごとの各データに基づいて、
入力した座標(X。
面左上の地域の座標(x、y)が入力されると、領域判
定処理が開始される。この場合、CPU5は、表示情報
格納バッファ7a中の領域ごとの各データに基づいて、
入力した座標(X。
y)が始端座標(Xl、Yl)と終端座標(xi 、
Yl )とで形成されるどの領域内に含まれるか否かを
判定する。即ち、成る座標値がX、≦X≦X2.Yl≦
y≦Y2を満たしておれば、その比較中の領域内と判定
される。このこのようにして一つの領域が判定されると
、その領域の番号nが都市決定処理のデータとなる。次
の都市決定処理は、領域番号nとともにその領域が地図
上の都市領域かウィンド領域かそれとも一覧表の都市名
領域かを識別する領域識別情報を用いて行われる。
Yl )とで形成されるどの領域内に含まれるか否かを
判定する。即ち、成る座標値がX、≦X≦X2.Yl≦
y≦Y2を満たしておれば、その比較中の領域内と判定
される。このこのようにして一つの領域が判定されると
、その領域の番号nが都市決定処理のデータとなる。次
の都市決定処理は、領域番号nとともにその領域が地図
上の都市領域かウィンド領域かそれとも一覧表の都市名
領域かを識別する領域識別情報を用いて行われる。
まず、領域番号nが領域識別情報に基づいて地図上の都
市領域と識別された場合、処理はステップS9に進み、
また、ウィンドウ領域と識別された場合、処理はステッ
プSlOに進み、更に、−覧表の都市名領域と識別され
た場合、処理はステップSllに進む。例えば、第5図
(a)に示されるように画面左上の地域の座標(x、y
)が入力されると、領域は地図上の都市領域として判定
され、現時点でウィンドウ200中に表示されているロ
サンゼルスの時刻が第5図(b)に示されるように指定
都市をロンドンとしたウィンドウが作成される。この場
合、都市決定手段73では領域番号nと地図表示の領域
識別情報とから指定都市が決定され、この決定された都
市名はウィンドウ作成手段76で時刻演算手段77での
時刻演算結果とともにウィンドウ200中に表示される
。
市領域と識別された場合、処理はステップS9に進み、
また、ウィンドウ領域と識別された場合、処理はステッ
プSlOに進み、更に、−覧表の都市名領域と識別され
た場合、処理はステップSllに進む。例えば、第5図
(a)に示されるように画面左上の地域の座標(x、y
)が入力されると、領域は地図上の都市領域として判定
され、現時点でウィンドウ200中に表示されているロ
サンゼルスの時刻が第5図(b)に示されるように指定
都市をロンドンとしたウィンドウが作成される。この場
合、都市決定手段73では領域番号nと地図表示の領域
識別情報とから指定都市が決定され、この決定された都
市名はウィンドウ作成手段76で時刻演算手段77での
時刻演算結果とともにウィンドウ200中に表示される
。
例えば、このウィンドウ200の内容がロサンゼルスか
らロンドンに変更されたときに、都市の指定が近傍の都
市であるが誤っておれば、ユーザは現時点でロンドンの
時刻を表示しているウィンドウ200の内容を変更する
ことができる。この場合、ロンドンを含むロンドン近傍
の都市名の一覧表を表示させるためにユーザによってウ
ィンドウ200が指示されることになる。そこで、ウィ
ンドウ200にロンドンの表示が行われた後、座標入力
があり(ステップS3)、これがロンドンの時刻を表示
しているウィンドウ200の領域を指示していると判定
されると(ステップS7.ステップS8)、処理は一覧
表を作成するためのステップSIOに進み、第5図(C
)に示されるようにロンドンを含むヨーロッパの各都市
名の一覧表300の表示処理が行われる(ステップ51
0)。この処理では、−覧表作成テーブル6bに格納さ
れている都市名“ロンドン”に対応する近傍都市の情報
が読出され、表示情報格納バッファ7aの内容は一覧表
表示用の領域区分によるデータに書換えられると共に表
示部2への表示も行われる。
らロンドンに変更されたときに、都市の指定が近傍の都
市であるが誤っておれば、ユーザは現時点でロンドンの
時刻を表示しているウィンドウ200の内容を変更する
ことができる。この場合、ロンドンを含むロンドン近傍
の都市名の一覧表を表示させるためにユーザによってウ
ィンドウ200が指示されることになる。そこで、ウィ
ンドウ200にロンドンの表示が行われた後、座標入力
があり(ステップS3)、これがロンドンの時刻を表示
しているウィンドウ200の領域を指示していると判定
されると(ステップS7.ステップS8)、処理は一覧
表を作成するためのステップSIOに進み、第5図(C
)に示されるようにロンドンを含むヨーロッパの各都市
名の一覧表300の表示処理が行われる(ステップ51
0)。この処理では、−覧表作成テーブル6bに格納さ
れている都市名“ロンドン”に対応する近傍都市の情報
が読出され、表示情報格納バッファ7aの内容は一覧表
表示用の領域区分によるデータに書換えられると共に表
示部2への表示も行われる。
この後に、ユーザが一覧表300から目的の都市名“パ
リ”を見つけ、第5図(C)のように座標入力部3に位
置を指示した場合、前述のように、まず入力座標位置か
らの領域判定が行われる(ステップS3.ステップS7
.ステップS8)、この場合、領域判定結果の領域番号
nが領域識別情報によって一覧表100中の都市名とし
て扱われ、領域−都市対応テーブル6eから都市名“パ
リ”が決定される。そしてステップS1の地図作成処理
と同様の方法で地図の作成が行われ(ステップ5ll)
、更に指定都市のパリの時刻が演算され、第5図(d)
のように地図100中にウィンドウ200を組み込んだ
表示画面が形成される(ステップ512)。以上の動作
から、主要都市については地図上の都市の位置を指示す
るだけでワンタッチで選択することができることは勿論
、ワンタッチで表示できない都市であっても主要都市近
傍の都市名を一覧表を用いて表示させることで目的の都
市を確実に選択することができる。この−覧表表示にお
いては、目的の都市の近傍の複数の都市名を表示するの
で目的の都市を早く正確に探し出すことができる。
リ”を見つけ、第5図(C)のように座標入力部3に位
置を指示した場合、前述のように、まず入力座標位置か
らの領域判定が行われる(ステップS3.ステップS7
.ステップS8)、この場合、領域判定結果の領域番号
nが領域識別情報によって一覧表100中の都市名とし
て扱われ、領域−都市対応テーブル6eから都市名“パ
リ”が決定される。そしてステップS1の地図作成処理
と同様の方法で地図の作成が行われ(ステップ5ll)
、更に指定都市のパリの時刻が演算され、第5図(d)
のように地図100中にウィンドウ200を組み込んだ
表示画面が形成される(ステップ512)。以上の動作
から、主要都市については地図上の都市の位置を指示す
るだけでワンタッチで選択することができることは勿論
、ワンタッチで表示できない都市であっても主要都市近
傍の都市名を一覧表を用いて表示させることで目的の都
市を確実に選択することができる。この−覧表表示にお
いては、目的の都市の近傍の複数の都市名を表示するの
で目的の都市を早く正確に探し出すことができる。
以上説明したように第1の実施例によれば、目的の都市
の情報を迅速にかつ確実に得ることができる。
の情報を迅速にかつ確実に得ることができる。
く第2の実施例〉
次に、第2の実施例について説明する。
第2の実施例は、第1の実施例の表示機能にサマータイ
ム表示機能が付加された、情報処理装置の説明である。
ム表示機能が付加された、情報処理装置の説明である。
第2の実施例の構成は第1の実施例の構成にサマータイ
ム表示手段が付加されているので、全体構成の説明は省
略する。ここで、サマータイム表示手段とは、ウィンド
ウ作成手段に対して夏の一定期間、都市の時刻を日照時
間に合わせて繰り上げて表示させる時刻演算手段として
機能する。
ム表示手段が付加されているので、全体構成の説明は省
略する。ここで、サマータイム表示手段とは、ウィンド
ウ作成手段に対して夏の一定期間、都市の時刻を日照時
間に合わせて繰り上げて表示させる時刻演算手段として
機能する。
次に、第2の実施例の動作について説明する。
第6図は第2の実施例の不図示のCPUの動作を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
ステップ21からステップ28までの処理は第1の実施
例で述べた第3図のステップ1からステップ8までの処
理と同様のため省略する。尚、不図示の表示情報格納バ
ッファにおいては、現在、ウィンドウ中の時刻がサマー
タイムが通常の時刻かを識別するためのサマータイム識
別情報が格納される。またステップS27.ステップS
28によって表示画面中のどの領域が指示されたかを判
定し、各判定結果に基づいて以下の処理が行われる。第
2の実施例には4種類の表示処理がある。
例で述べた第3図のステップ1からステップ8までの処
理と同様のため省略する。尚、不図示の表示情報格納バ
ッファにおいては、現在、ウィンドウ中の時刻がサマー
タイムが通常の時刻かを識別するためのサマータイム識
別情報が格納される。またステップS27.ステップS
28によって表示画面中のどの領域が指示されたかを判
定し、各判定結果に基づいて以下の処理が行われる。第
2の実施例には4種類の表示処理がある。
即ち、第1の実施例においては、地図上で指示された都
市がウィンドウに表示されている都市と同一の都市名で
あっても表示画面を変更することはないが、この第2の
実施例では、例えば、地図上で2度同じ都市が指示され
るとその指示された都市近傍の都市名の一覧表が作成さ
れる(ステップ530)。また、ステップS23の座標
入力の後、領域判定で一覧表中の都市名が指示であった
場合には、第1の実施例と同様の方法で地図の作成及び
その指示された都市のウィンドウの作成が行われる(ス
テップS34.ステップ535)。
市がウィンドウに表示されている都市と同一の都市名で
あっても表示画面を変更することはないが、この第2の
実施例では、例えば、地図上で2度同じ都市が指示され
るとその指示された都市近傍の都市名の一覧表が作成さ
れる(ステップ530)。また、ステップS23の座標
入力の後、領域判定で一覧表中の都市名が指示であった
場合には、第1の実施例と同様の方法で地図の作成及び
その指示された都市のウィンドウの作成が行われる(ス
テップS34.ステップ535)。
更にステップS23の座標入力の後、領域判定でウィン
ドウ領域が指示であった場合には、その指示されたウィ
ンドウ中の都市のサマータイムと通常の時刻とがサマー
タイム識別情報に基づいて交互に切換λられる(ステッ
プS31〜ステツプ533)、または、地図上において
ウィンドウに表示されていない都市が指示されるとその
指示された都市のウィンドウが第1の実施例と同様の方
法で作成される(ステップ529)。
ドウ領域が指示であった場合には、その指示されたウィ
ンドウ中の都市のサマータイムと通常の時刻とがサマー
タイム識別情報に基づいて交互に切換λられる(ステッ
プS31〜ステツプ533)、または、地図上において
ウィンドウに表示されていない都市が指示されるとその
指示された都市のウィンドウが第1の実施例と同様の方
法で作成される(ステップ529)。
以上説明したように第2の実施例によれば、第1の実施
例と同様の効果を得ることは勿論、地図上の同一領域を
2度指示すれば簡単に一覧表を表示することができるの
で一覧表表示においては迅速な表示が可能となる。また
サマータイム表示が可能となり、ユーザの用途に十分対
応できる。
例と同様の効果を得ることは勿論、地図上の同一領域を
2度指示すれば簡単に一覧表を表示することができるの
で一覧表表示においては迅速な表示が可能となる。また
サマータイム表示が可能となり、ユーザの用途に十分対
応できる。
さて、第1の実施例及び第2の実施例においては、−覧
表を作成する場合に表示画面全面を用いていたが、例え
ば、地図と一覧表とを同時に表示させても良い。また、
複数のウィンドウを設けてそれぞれを比較して見れるよ
うにしても良い。
表を作成する場合に表示画面全面を用いていたが、例え
ば、地図と一覧表とを同時に表示させても良い。また、
複数のウィンドウを設けてそれぞれを比較して見れるよ
うにしても良い。
また、第1の実施例及び第2の実施例においては、世界
地図上の選択された都市の時刻を表示することを例に挙
げて述べたが、本発明はこれに限定されるものではなく
、例えば、回内の地図であっても良く、回内地図で選択
された家の家族の名前を表示する例等、本発明の趣旨を
逸脱しない範囲であれば種々変形可能である。
地図上の選択された都市の時刻を表示することを例に挙
げて述べたが、本発明はこれに限定されるものではなく
、例えば、回内の地図であっても良く、回内地図で選択
された家の家族の名前を表示する例等、本発明の趣旨を
逸脱しない範囲であれば種々変形可能である。
更に、第1の実施例及び第2の実施例においては、ウィ
ンドウに覆われた領域の時刻が得られることを考慮して
ウィンドウの移動を可能としたが、本発明はこれに限定
されるものではなく、ウィンドウに覆われた領域の時刻
が取り出せなくても特に問題がない場合、機能としてウ
ィンドウの移動処理は省略できる。これは、表示画面上
だけですべての操作を指示できるという効果がある。
ンドウに覆われた領域の時刻が得られることを考慮して
ウィンドウの移動を可能としたが、本発明はこれに限定
されるものではなく、ウィンドウに覆われた領域の時刻
が取り出せなくても特に問題がない場合、機能としてウ
ィンドウの移動処理は省略できる。これは、表示画面上
だけですべての操作を指示できるという効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、目的の表示情報を
迅速にかつ確実に得ることができる。
迅速にかつ確実に得ることができる。
第1図は第1の実施例の情報処理装置の構成を示すブロ
ック図、 第2図は第1の実施例の処理系を説明するブロック図、 第3図は表示情報格納バッファ7aのデータの格納例を
説明する図、 第4図は第1の実施例のCPU5の動作を説明するフロ
ーチャート、 第5図(a)、(b)、(c)、(d)は第1の実施例
の操作例を説明する図、 第6図は第2の実施例の不図示のCPUの動作を説明す
るフローチャートである。 図中、1・・・操作部、2・・・表示部、3・・・座標
入力部、4・・・表示制御部、5・・・CPU、6・・
・ROM。 6a・・・地図作成テーブル、6b・・・−覧表作成テ
ーブル、6C・・・ウィンドウ作成テーブル、6d・・
・時刻換算テーブル、6e・・・領域−都市対応テーブ
ル、7・・・RAM、7a・・・表示情報格納バッファ
、7b・・・ワークエリア、8・・・タイマ、9・・・
パスライン、51・・・座標入力手段、61・・・表示
手段、71・・・座標演算手段、72・・・領域判定平
膜、73・・・都市決定手段、74・・・−覧表作成手
段、75・・・地図作成手段、76・・・ウィンドウ作
成手段、77・・・時刻演算手段、78・・・表示制御
手段、79・・・ウィンドウ移動手段、lOO・・・地
図、200・・・ウィンドウ、300・・・−覧表であ
る。 第1図 第3 図 第4 図 ヘ 図 (d)
ック図、 第2図は第1の実施例の処理系を説明するブロック図、 第3図は表示情報格納バッファ7aのデータの格納例を
説明する図、 第4図は第1の実施例のCPU5の動作を説明するフロ
ーチャート、 第5図(a)、(b)、(c)、(d)は第1の実施例
の操作例を説明する図、 第6図は第2の実施例の不図示のCPUの動作を説明す
るフローチャートである。 図中、1・・・操作部、2・・・表示部、3・・・座標
入力部、4・・・表示制御部、5・・・CPU、6・・
・ROM。 6a・・・地図作成テーブル、6b・・・−覧表作成テ
ーブル、6C・・・ウィンドウ作成テーブル、6d・・
・時刻換算テーブル、6e・・・領域−都市対応テーブ
ル、7・・・RAM、7a・・・表示情報格納バッファ
、7b・・・ワークエリア、8・・・タイマ、9・・・
パスライン、51・・・座標入力手段、61・・・表示
手段、71・・・座標演算手段、72・・・領域判定平
膜、73・・・都市決定手段、74・・・−覧表作成手
段、75・・・地図作成手段、76・・・ウィンドウ作
成手段、77・・・時刻演算手段、78・・・表示制御
手段、79・・・ウィンドウ移動手段、lOO・・・地
図、200・・・ウィンドウ、300・・・−覧表であ
る。 第1図 第3 図 第4 図 ヘ 図 (d)
Claims (1)
- 表示画面上の指示領域に対応した画面変更を行う入出力
一体型の情報処理装置であつて、表示画面の種類毎に対
応して領域を設定する領域設定手段と、前記表示画面上
の指示位置から前記設定領域中のどの領域かを判定する
領域判定手段と、前記判定領域に基づいて前記表示画面
を変更する変更手段とを備えることを特徴とする情報処
理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3379789A JP2954227B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 情報処理方法 |
| DE69031001T DE69031001T2 (de) | 1989-02-15 | 1990-02-14 | Datenverarbeitungsgerät |
| EP90102901A EP0383305B1 (en) | 1989-02-15 | 1990-02-14 | Data processing apparatus |
| US08/452,864 US5909216A (en) | 1989-02-15 | 1995-05-30 | Data processing apparatus for image and related data display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3379789A JP2954227B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213926A true JPH02213926A (ja) | 1990-08-27 |
| JP2954227B2 JP2954227B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=12396462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3379789A Expired - Fee Related JP2954227B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 情報処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5909216A (ja) |
| EP (1) | EP0383305B1 (ja) |
| JP (1) | JP2954227B2 (ja) |
| DE (1) | DE69031001T2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5148521A (en) * | 1989-10-23 | 1992-09-15 | International Business Machines Corporation | Pick data queue for pipelined graphics system |
| JPH05158405A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-06-25 | Hitachi Ltd | 経路入力装置 |
| JP3041602B2 (ja) | 1998-06-05 | 2000-05-15 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 電子時計および電子時計の表示方法 |
| EP1610550A4 (en) * | 2003-04-03 | 2008-12-31 | Panasonic Corp | PROCESSING DEVICE FOR MOVABLE PICTURES, INFORMATION PROCESSING DEVICE AND PROGRAM THEREFOR |
| JP4372119B2 (ja) * | 2006-05-19 | 2009-11-25 | キヤノン株式会社 | Web情報処理装置及びWeb情報処理方法 |
| JP2007312250A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Canon Inc | Web情報処理装置及びWeb情報処理方法、情報処理装置及び情報処理装置の制御方法 |
| KR20090096831A (ko) * | 2008-03-10 | 2009-09-15 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이장치, 디스플레이시스템 및 그 제어방법 |
| JP6195333B2 (ja) | 2012-08-08 | 2017-09-13 | キヤノン株式会社 | ロボット装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS63149722A (ja) * | 1986-12-13 | 1988-06-22 | Fujitsu Ltd | 表示画面の切換方式 |
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| JPS54127358A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-03 | Citizen Watch Co Ltd | Digital world watch making combination use of world map display |
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| US4890104A (en) * | 1983-03-25 | 1989-12-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Electronic map display system for use on vehicle |
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| JPH0690596B2 (ja) * | 1985-04-30 | 1994-11-14 | 日本電装株式会社 | 電子地図表示装置 |
| JPS61251888A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | 株式会社デンソー | 地図表示装置 |
| JPS61261772A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-19 | 株式会社デンソー | 地図表示装置 |
| GB2181627B (en) * | 1985-09-10 | 1989-12-28 | Interactive Tech Limited | Information processing system |
| US4681460A (en) * | 1985-09-13 | 1987-07-21 | Citizen Watch Co., Ltd. | World time watch |
| JPH074634Y2 (ja) * | 1986-04-24 | 1995-02-01 | セイコー電子工業株式会社 | 世界時計 |
| JPS631254U (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-07 | ||
| US4763356A (en) * | 1986-12-11 | 1988-08-09 | AT&T Information Systems, Inc. American Telephone and Telegraph Company | Touch screen form entry system |
| US4972316A (en) * | 1987-03-30 | 1990-11-20 | International Business Machines Corporation | Method of handling disk sector errors in DASD cache |
| JPH0616320B2 (ja) * | 1987-04-08 | 1994-03-02 | 株式会社日立製作所 | 自動車運転案内装置および方法 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3379789A patent/JP2954227B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-14 DE DE69031001T patent/DE69031001T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-14 EP EP90102901A patent/EP0383305B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-05-30 US US08/452,864 patent/US5909216A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63149722A (ja) * | 1986-12-13 | 1988-06-22 | Fujitsu Ltd | 表示画面の切換方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0383305B1 (en) | 1997-07-09 |
| DE69031001D1 (de) | 1997-08-14 |
| EP0383305A3 (en) | 1992-09-09 |
| DE69031001T2 (de) | 1998-01-08 |
| EP0383305A2 (en) | 1990-08-22 |
| US5909216A (en) | 1999-06-01 |
| JP2954227B2 (ja) | 1999-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070716 Year of fee payment: 8 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716 Year of fee payment: 9 |
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