JPH02213934A - メッセージ出力方式 - Google Patents
メッセージ出力方式Info
- Publication number
- JPH02213934A JPH02213934A JP1033619A JP3361989A JPH02213934A JP H02213934 A JPH02213934 A JP H02213934A JP 1033619 A JP1033619 A JP 1033619A JP 3361989 A JP3361989 A JP 3361989A JP H02213934 A JPH02213934 A JP H02213934A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- output
- frequency
- information
- display device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムにおけるメツセージ表示装置
へのメツセージ出力方式に関する。
へのメツセージ出力方式に関する。
メツセージをメツセージ表示装置に表示する場合1表示
方法(高輝度表示、スクロール禁止等)はメツセージ発
行元のプログラムが設定している。
方法(高輝度表示、スクロール禁止等)はメツセージ発
行元のプログラムが設定している。
具体的には、WTOマクロのROUTCDEオペランド
やDESGオペランドで指定する。このように1発行プ
ログラムが、−意に強調出力するメツセージを決めてい
るので、各センタの業務によって出てはならない特異メ
ツセージでも強調出力されない、これに関連するものと
して1例えば。
やDESGオペランドで指定する。このように1発行プ
ログラムが、−意に強調出力するメツセージを決めてい
るので、各センタの業務によって出てはならない特異メ
ツセージでも強調出力されない、これに関連するものと
して1例えば。
rVO53/ESI システムプログラマの手引−マ
クロ編−」マニュアル(日立製作所1985年発行)が
ある。
クロ編−」マニュアル(日立製作所1985年発行)が
ある。
つまり、メツセージの出現頻度に関係なくメツセージの
表示方式が一定であった。
表示方式が一定であった。
メツセージ表示装置に表示されるメツセージの増加に伴
って、出力されたメツセージの中から必要なもののみを
選択することが重要になってきた。
って、出力されたメツセージの中から必要なもののみを
選択することが重要になってきた。
メツセージを出力するプログラムは、メツセージの重要
度を考慮して表示方式を設定しているが。
度を考慮して表示方式を設定しているが。
運用形態によりメツセージの重要度が変ってくる場合が
ある。
ある。
システム建設そしてそのテスト時期を経て本番業務が稼
動し安定期に入ると、一般にシステムの動作も安定し、
出力されるメツセージも定型化される。このため出現頻
度の低いメツセージが出力されると何らかの異常が発生
したことを意味することが多く、この出力頻度の低いメ
ツセージは特に注目して対処したいという要求がある。
動し安定期に入ると、一般にシステムの動作も安定し、
出力されるメツセージも定型化される。このため出現頻
度の低いメツセージが出力されると何らかの異常が発生
したことを意味することが多く、この出力頻度の低いメ
ツセージは特に注目して対処したいという要求がある。
このため、メツセージの出現頻度に応じ表示方式を決定
する手段を提供し、ユーザにとって重要なメツセージの
検出を助けることを目的とするものである。
する手段を提供し、ユーザにとって重要なメツセージの
検出を助けることを目的とするものである。
メツセージの表示装置への出力に伴い、メツセージの意
味と対応する識別子毎のメツセージ出力回数を計測し、
該メツセージの出現頻度を計算し、出現頻度に基づいて
表示方法(強調表示、非表示等)を決定する手段を提供
する。
味と対応する識別子毎のメツセージ出力回数を計測し、
該メツセージの出現頻度を計算し、出現頻度に基づいて
表示方法(強調表示、非表示等)を決定する手段を提供
する。
システム立上げ時に、磁気ディスクなどの外部記憶装置
に記録されたメツセージ毎の識別情報及びこれに対する
メツセージの出力回数の情報を主記憶装置内に取り込み
テーブルを作成する。
に記録されたメツセージ毎の識別情報及びこれに対する
メツセージの出力回数の情報を主記憶装置内に取り込み
テーブルを作成する。
メツセージの出力要求を受けたとき、前記テーブル中よ
り該メツセージ識別情報に基づき該メツセージに関する
情報を見つけ出し、該メツセージの出現回数を更新する
。
り該メツセージ識別情報に基づき該メツセージに関する
情報を見つけ出し、該メツセージの出現回数を更新する
。
次に前記出現回数より該メツセージの出現頻度を求め、
出現頻度に基づいて表示方式を決定し、該メツセージを
メツセージ表示装置に出力するあるいは出力抑止するこ
とを行う。
出現頻度に基づいて表示方式を決定し、該メツセージを
メツセージ表示装置に出力するあるいは出力抑止するこ
とを行う。
これにより、出現頻度の低いメツセージを強調出力する
ことができるようになり、特異メツセージの検出が容易
になる。
ことができるようになり、特異メツセージの検出が容易
になる。
以下、本発明の一実施例を図に従って説明する。
第1図は、本発明が実現される機器構成図、第2図は、
主記憶装置内に作成するメツセージ情報テーブル、第3
図は、外部記憶装置上に存在するメツセージ情報ライブ
ラリの構造、第4図は、メツセージ情報テーブルの作成
手順を示すフローチャート、第5図は、格納要求指令に
よ°るメツセージ情報テーブルのメツセージ情報ライブ
ラリへの格納手順を示すフローチャート、第6図は、メ
ツセージ出力プログラムの処理手順を示すフローチャー
トを表わしている。
主記憶装置内に作成するメツセージ情報テーブル、第3
図は、外部記憶装置上に存在するメツセージ情報ライブ
ラリの構造、第4図は、メツセージ情報テーブルの作成
手順を示すフローチャート、第5図は、格納要求指令に
よ°るメツセージ情報テーブルのメツセージ情報ライブ
ラリへの格納手順を示すフローチャート、第6図は、メ
ツセージ出力プログラムの処理手順を示すフローチャー
トを表わしている。
第1図において、1は中央処理装置である。2は主記憶
装置であり、該主記憶装置上には3で示すメツセージ情
報テーブルと4で示すメツセージ出力プログラムが存在
する。5は外部記憶装置であり、該外部記憶装置上には
6で示すメツセージ情報ライブラリが存在する。7はメ
ツセージ表示装置を表わす。
装置であり、該主記憶装置上には3で示すメツセージ情
報テーブルと4で示すメツセージ出力プログラムが存在
する。5は外部記憶装置であり、該外部記憶装置上には
6で示すメツセージ情報ライブラリが存在する。7はメ
ツセージ表示装置を表わす。
第2図は、第1図の3で示すメツセージ情報テーブルの
構成を表わしており、該テーブルは、メツセージ識別情
報(31)、旧メツセージ出力回数(32)及び現メツ
セージ出力回数(33)より成る。旧メツセージ出力回
数には、以前のシステム稼動時に出力されたメツセージ
出力回数が入っている。
構成を表わしており、該テーブルは、メツセージ識別情
報(31)、旧メツセージ出力回数(32)及び現メツ
セージ出力回数(33)より成る。旧メツセージ出力回
数には、以前のシステム稼動時に出力されたメツセージ
出力回数が入っている。
現メツセージ出力回数には、システム立上げ後出力され
た該メツセージの出力回数が入っている。
た該メツセージの出力回数が入っている。
第3図は、外部記憶装置(5)上に存在するメツセージ
情報ライブラリ(6)の構成を表わしている。
情報ライブラリ(6)の構成を表わしている。
該ライブラリは、メツセージ履歴ディレクトリ(61)
及びメツセージ出力頻度テーブル(62)より成る。メ
ツセージ履歴ディレクトリには、メツセージ出力頻度テ
ーブルの名称及び格納先のアドレスが格納されている。
及びメツセージ出力頻度テーブル(62)より成る。メ
ツセージ履歴ディレクトリには、メツセージ出力頻度テ
ーブルの名称及び格納先のアドレスが格納されている。
メツセージ出力頻度テーブルには、各メツセージの過去
の出力回数が格納されている。
の出力回数が格納されている。
第4図は、システム立上げ時または、オペレータからの
コマンド指令により1本発明であるメツセージの出力頻
度に基づく表示制御を行うとき、及びメツセージの出力
頻度を計測するときのメツセージ情報テーブル作成手順
を示している。
コマンド指令により1本発明であるメツセージの出力頻
度に基づく表示制御を行うとき、及びメツセージの出力
頻度を計測するときのメツセージ情報テーブル作成手順
を示している。
401のシステム立上げ指示あるいはコマンド指令では
、次のパラメータを指定できる。
、次のパラメータを指定できる。
・出力頻度制御:過去計測したメツセージの出力頻度に
基づいた表示方式を行う、このとき。
基づいた表示方式を行う、このとき。
外部記憶装置上のメツセージ情報ライブラリ中のどのメ
ツセージ出力頻度テーブルに基づいて表示制御するかを
指定するために、該メツセージ出力頻度テーブルの名称
を合せて指定する。
ツセージ出力頻度テーブルに基づいて表示制御するかを
指定するために、該メツセージ出力頻度テーブルの名称
を合せて指定する。
・出力メッセージ計測指定:m別情報毎のメツセージ出
力回数を計測する指定 出力頻度制御指定であれば(402)、指定されたメツ
セージ高力頻度テーブル名がメツセージ履歴ディレクト
リに登録されているか調べ(403)、該ディレクトリ
を元に該メツセージ出力頻度テーブルを主記憶装置上に
読込み(404)、主記憶装置上にメツセージ情報テー
ブルを作成する(405)、さらに、出力頻度制御指定
でない場合も(402)、出力メツセージ計測指定であ
れば(413)、メツセージ情報テーブルを作成する(
405)。
力回数を計測する指定 出力頻度制御指定であれば(402)、指定されたメツ
セージ高力頻度テーブル名がメツセージ履歴ディレクト
リに登録されているか調べ(403)、該ディレクトリ
を元に該メツセージ出力頻度テーブルを主記憶装置上に
読込み(404)、主記憶装置上にメツセージ情報テー
ブルを作成する(405)、さらに、出力頻度制御指定
でない場合も(402)、出力メツセージ計測指定であ
れば(413)、メツセージ情報テーブルを作成する(
405)。
第5図は、出力メツセージ計測指定時のメツセージ情報
テーブル(該テーブル中の呪メツセージ出力回数領域に
出力回数結果が反映されている)をメツセージ情報ライ
ブラリに格納する処理手順を示している。該格納要求指
令では、パラメータで該メツセージ情報ライブラリ中に
格納するメツセージ出力頻度テーブルの名称を指定する
(501)、該格納要求指令が発行されると、出力メツ
セージ計測指定で動作しているか判定しく502)、該
指定であれば、計測した結果の反映されている主記憶装
置上のメツセージ情報テーブルの内容をメツセージ情報
ライブラリ中にパラメータで指定された名称を持つメツ
セージ出力頻度テーブルとして格納する(503)、出
力メツセージ計測指定で動作していなければ、エラー処
理をして(513)、該格納処理は行なわない。
テーブル(該テーブル中の呪メツセージ出力回数領域に
出力回数結果が反映されている)をメツセージ情報ライ
ブラリに格納する処理手順を示している。該格納要求指
令では、パラメータで該メツセージ情報ライブラリ中に
格納するメツセージ出力頻度テーブルの名称を指定する
(501)、該格納要求指令が発行されると、出力メツ
セージ計測指定で動作しているか判定しく502)、該
指定であれば、計測した結果の反映されている主記憶装
置上のメツセージ情報テーブルの内容をメツセージ情報
ライブラリ中にパラメータで指定された名称を持つメツ
セージ出力頻度テーブルとして格納する(503)、出
力メツセージ計測指定で動作していなければ、エラー処
理をして(513)、該格納処理は行なわない。
第6図は、メツセージ出力要求を受けたときの処理手順
を示している。まず、出力頻度制御指定で動作している
か判定しく601)、該指定であれば出力要求のメツセ
ージ識別情報を基に、メツセージ情報テーブルから該メ
ツセージの出力頻度(旧メツセージ出力回数から)を求
め(602)、該出力頻度よりメツセージの表示方式を
決定する(604)、決定された表示方式に従ってメツ
セージを表示装置に出力するあるいは表示を抑止する(
605)、出力頻度制御指定で動作していなければ、メ
ツセージ発行元プログラムが設定した出力方式に従って
メツセージを表示装置に出力する(614)、次に、出
力メツセージ計測指定で動作していれば(605)、メ
ツセージ情報テーブル中の該識別情報のメツセージの現
メツセージ出力回数を更新する(606)。
を示している。まず、出力頻度制御指定で動作している
か判定しく601)、該指定であれば出力要求のメツセ
ージ識別情報を基に、メツセージ情報テーブルから該メ
ツセージの出力頻度(旧メツセージ出力回数から)を求
め(602)、該出力頻度よりメツセージの表示方式を
決定する(604)、決定された表示方式に従ってメツ
セージを表示装置に出力するあるいは表示を抑止する(
605)、出力頻度制御指定で動作していなければ、メ
ツセージ発行元プログラムが設定した出力方式に従って
メツセージを表示装置に出力する(614)、次に、出
力メツセージ計測指定で動作していれば(605)、メ
ツセージ情報テーブル中の該識別情報のメツセージの現
メツセージ出力回数を更新する(606)。
以上述べたように1本発明によればメツセージの出現頻
度に基づいて表示方式が決定されるので。
度に基づいて表示方式が決定されるので。
各システムの運用に見合って事象を容易に検出できるよ
うになる。
うになる。
第1図は、本発明の実施例の機樹構成図、第2図は、主
記憶装置上に作成されるメツセージ情報テーブル説明図
、第3図は、外部記憶装置上のメツセージ情報ライブラ
リの構造図、第4図は、メツセージ情報テーブルの作成
処理手順の説明図。 第5図は、格納要求指令によるメツセージ情報テーブル
のメツセージ情報ライブラリへの格納処理手順説明図、
第6図は、メツセージ呂カプログラムの処理手順を示す
説明図である。 1・・・中央処理装置、2・・・主記憶装置、3・・・
メツセージ情報テーブル、4・・・メツセージ処理プロ
グラム部、5・・・外部記憶装置、6・・・メツセージ
情報格納ライブラリ、7・・・メツセージ表示装置、3
1・・・メツセージ識別情報、32・・・旧メツセージ
出力回数、33・・・現メツセージ出力回数、61・・
・メツセージ履歴ディレクトリ、62・・・メツセージ
出力頻度テーブル。 隼 図 察 図 か−・外御記゛厖411 33−項メッセージ出力凹1( 稟 ヰ 図 栴 図
記憶装置上に作成されるメツセージ情報テーブル説明図
、第3図は、外部記憶装置上のメツセージ情報ライブラ
リの構造図、第4図は、メツセージ情報テーブルの作成
処理手順の説明図。 第5図は、格納要求指令によるメツセージ情報テーブル
のメツセージ情報ライブラリへの格納処理手順説明図、
第6図は、メツセージ呂カプログラムの処理手順を示す
説明図である。 1・・・中央処理装置、2・・・主記憶装置、3・・・
メツセージ情報テーブル、4・・・メツセージ処理プロ
グラム部、5・・・外部記憶装置、6・・・メツセージ
情報格納ライブラリ、7・・・メツセージ表示装置、3
1・・・メツセージ識別情報、32・・・旧メツセージ
出力回数、33・・・現メツセージ出力回数、61・・
・メツセージ履歴ディレクトリ、62・・・メツセージ
出力頻度テーブル。 隼 図 察 図 か−・外御記゛厖411 33−項メッセージ出力凹1( 稟 ヰ 図 栴 図
Claims (1)
- 1、メッセージを表示する表示装置と、メッセージの出
力要求を受けて前記表示装置にメッセージを表示する手
段と、前記表示装置に表示するメッセージを識別する手
段と、前記識別手段により識別されたメッセージ毎に前
記表示装置への出力回数を計数する手段を有する計算機
システムにおいて、一定時間に前記計数手段により計数
された前記メッセージ毎の出力回数に基づき、出力頻度
の低い特異メッセージについて強調出力を行うことを特
徴とするメッセージ出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033619A JPH02213934A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | メッセージ出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033619A JPH02213934A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | メッセージ出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213934A true JPH02213934A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12391467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033619A Pending JPH02213934A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | メッセージ出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213934A (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1033619A patent/JPH02213934A/ja active Pending
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