JPH0221400B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221400B2 JPH0221400B2 JP58004052A JP405283A JPH0221400B2 JP H0221400 B2 JPH0221400 B2 JP H0221400B2 JP 58004052 A JP58004052 A JP 58004052A JP 405283 A JP405283 A JP 405283A JP H0221400 B2 JPH0221400 B2 JP H0221400B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- clamp arm
- movable clamp
- holder
- fixed body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/022—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
- B43L13/024—Drawing heads therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は両側に配置された2個の記録ペンを選
択的に取り出しおよび格納できる自動記録ペン交
換装置に関する。
択的に取り出しおよび格納できる自動記録ペン交
換装置に関する。
近年、マイクロコンピユータやミニコンピユー
タの発達に伴い、コンピユータ周辺機器の価格が
コンピユータ自体の価格を越えるようになつてき
た。これは特に電子製図装置について当てはま
る。そのため電子製図装置技術分野におけるコス
トを低減するための多数の努力がなされてきた。
このことは、必要な電子機器部品の数を減らすこ
と、およびできるだけ受動素子を多く使用するこ
とである。このことは特にペン保持装置およびペ
ン交換装置の開発において顕著である。
タの発達に伴い、コンピユータ周辺機器の価格が
コンピユータ自体の価格を越えるようになつてき
た。これは特に電子製図装置について当てはま
る。そのため電子製図装置技術分野におけるコス
トを低減するための多数の努力がなされてきた。
このことは、必要な電子機器部品の数を減らすこ
と、およびできるだけ受動素子を多く使用するこ
とである。このことは特にペン保持装置およびペ
ン交換装置の開発において顕著である。
このような成果の一例は1979年10月10日に発行
された西ドイツ国公開公報第2913690号に記載さ
れている。第1図は前記公開公報に記載された従
来のペン交換装置の上面図である。この装置は、
ペン不使用時にペン2を格納するペンステーブル
1と、ペン使用(記録)時にペン2を保持するペ
ンホルダ4とから構成されている。ペンステーブ
ル1とペンホルダ4はいずれも可動または可撓性
クランプ3および5をそれぞれ備えており、これ
らのクランプはそれぞれその自由端にあご型の開
口部(ひつかかり部)6を備えている。クランプ
3,5はそれぞれペン2をはさむように配置され
た2個のクランプを有している。ペン2がペンス
テーブル1の中で格納状態にあるとき、クランプ
3がペン2を部分的に包囲している。しかしペン
ホルダ4をペンステーブル1に近づけると、クラ
ンプ5がクランプ3をペン2から引き離し、クラ
ンプ5がペン2をはさみつけてペン2をペンステ
ーブル1からつかみとることができるようにな
る。このつかみとりが完了するとペンホルダ4は
ペンステーブル1から引き離され、記録期間中ペ
ン2を継続して保持する。
された西ドイツ国公開公報第2913690号に記載さ
れている。第1図は前記公開公報に記載された従
来のペン交換装置の上面図である。この装置は、
ペン不使用時にペン2を格納するペンステーブル
1と、ペン使用(記録)時にペン2を保持するペ
ンホルダ4とから構成されている。ペンステーブ
ル1とペンホルダ4はいずれも可動または可撓性
クランプ3および5をそれぞれ備えており、これ
らのクランプはそれぞれその自由端にあご型の開
口部(ひつかかり部)6を備えている。クランプ
3,5はそれぞれペン2をはさむように配置され
た2個のクランプを有している。ペン2がペンス
テーブル1の中で格納状態にあるとき、クランプ
3がペン2を部分的に包囲している。しかしペン
ホルダ4をペンステーブル1に近づけると、クラ
ンプ5がクランプ3をペン2から引き離し、クラ
ンプ5がペン2をはさみつけてペン2をペンステ
ーブル1からつかみとることができるようにな
る。このつかみとりが完了するとペンホルダ4は
ペンステーブル1から引き離され、記録期間中ペ
ン2を継続して保持する。
上記装置における重大な欠点は、ペン2をはさ
むように配置された2個の可動または可撓性クラ
ンプを使用することである。これによつてペンホ
ルダ4の中でペン2の横方向の遊びができ、ペン
ホルダ4中でのペン2の横方向の正確性が悪くな
り、ペン作動軸すなわちX方向に対するペンの横
方向の位置の正確性が悪くなる。さらにこの設計
によるとペンはペンホルダ4の片側からしかつか
みとることができない。
むように配置された2個の可動または可撓性クラ
ンプを使用することである。これによつてペンホ
ルダ4の中でペン2の横方向の遊びができ、ペン
ホルダ4中でのペン2の横方向の正確性が悪くな
り、ペン作動軸すなわちX方向に対するペンの横
方向の位置の正確性が悪くなる。さらにこの設計
によるとペンはペンホルダ4の片側からしかつか
みとることができない。
本発明の一実施例によれば、単一の作動軸だけ
でペンのつかみとり、格納および記録ができるよ
うな二方向ペン交換機構が提供される。この装置
はペンキヤリツジの両側にそれぞれ1つずつ配置
され、ペン不使用時にペンを保持するための2つ
のペンステーブルと、2つのペンステーブルの間
に配置され、記録時(ペン使用時)にペンを保持
するペンホルダとから構成されている。ペンホル
ダはペンキヤリツジに取付けられ、そして両側の
ペンステーブルと係合する2つの独立したクラン
プアームを有する。この構成によりペンホルダは
対称的な装置を形成している。各クランプアーム
には所定の位置にペンを保持するためのあご型の
端部が設けられている。各ペンステーブルは固定
された本体と、1個のクランプアームとを有す
る。クランプアームは前記固定された本体にペン
をしつかり押付けて保持するためのあご型端部を
有する。
でペンのつかみとり、格納および記録ができるよ
うな二方向ペン交換機構が提供される。この装置
はペンキヤリツジの両側にそれぞれ1つずつ配置
され、ペン不使用時にペンを保持するための2つ
のペンステーブルと、2つのペンステーブルの間
に配置され、記録時(ペン使用時)にペンを保持
するペンホルダとから構成されている。ペンホル
ダはペンキヤリツジに取付けられ、そして両側の
ペンステーブルと係合する2つの独立したクラン
プアームを有する。この構成によりペンホルダは
対称的な装置を形成している。各クランプアーム
には所定の位置にペンを保持するためのあご型の
端部が設けられている。各ペンステーブルは固定
された本体と、1個のクランプアームとを有す
る。クランプアームは前記固定された本体にペン
をしつかり押付けて保持するためのあご型端部を
有する。
ペンステーブルからペンをつかみとる場合、空
のペンホルダが移動してペンステーブルに接触す
る。それによりペンホルダのクランプアームのあ
ご型端部がペンステーブルのクランプアームのあ
ご型端部と係合し、ペンステーブルのクランプア
ームを押しのけてペンをはさみつける。次にペン
ホルダが移動してペンステーブルから離れ、通常
の記録動作を行うことができる。記録動作が完了
したら前述と逆の順序により、ペンホルダがペン
をペンステーブルに再び挿入する。しかしながら
この逆の操作においては、ペンホルダのクランプ
アームのあご型端部がペンステーブルのクランプ
アームのあご型端部によつて外側に押しのけら
れ、ペンステーブルのクランプのあご型端部がペ
ンをつかむ。そしてペンホルダは再び移動してペ
ンステーブルから離れる。ペンホルダの構造が対
称であるため、ペンを両側からつかみ、あるいは
再格納することが可能である。またペンホルダの
クランプアームは、ペンをどちらの側からつかみ
とるかに無関係に、ペンホルダがペンを保持して
いる際にペンホルダのクランプアームに対してペ
ン先が常に同じ位置にあるように配置されてい
る。以下図面を用いて本発明を説明する。
のペンホルダが移動してペンステーブルに接触す
る。それによりペンホルダのクランプアームのあ
ご型端部がペンステーブルのクランプアームのあ
ご型端部と係合し、ペンステーブルのクランプア
ームを押しのけてペンをはさみつける。次にペン
ホルダが移動してペンステーブルから離れ、通常
の記録動作を行うことができる。記録動作が完了
したら前述と逆の順序により、ペンホルダがペン
をペンステーブルに再び挿入する。しかしながら
この逆の操作においては、ペンホルダのクランプ
アームのあご型端部がペンステーブルのクランプ
アームのあご型端部によつて外側に押しのけら
れ、ペンステーブルのクランプのあご型端部がペ
ンをつかむ。そしてペンホルダは再び移動してペ
ンステーブルから離れる。ペンホルダの構造が対
称であるため、ペンを両側からつかみ、あるいは
再格納することが可能である。またペンホルダの
クランプアームは、ペンをどちらの側からつかみ
とるかに無関係に、ペンホルダがペンを保持して
いる際にペンホルダのクランプアームに対してペ
ン先が常に同じ位置にあるように配置されてい
る。以下図面を用いて本発明を説明する。
第2図〜第9図は本発明の実施例による記録ペ
ン交換装置の上面図であり、ペンのつかみとりか
ら再格納までの操作を示したものである。第2図
において、11はペンステーブルであり、これは
ペン12を所定の位置に保持するための凹型部分
10を有する。1個のクランプアーム13はペン
ステーブル11の垂直軸Zの周りに回転可能に取
付けられており、このクランプアーム13はあご
型端部23を備えている。クランプアーム13に
はゴムバンドまたはばね(示されていない)が取
付けられており、ペン12をしつかりと接触保持
する。即ち、ペン12がペンステーブル11の凹
型部分10の所定の位置に保持されるようになつ
ている。14はペンホルダであり、ペンステーブ
ル11からペンをつかみとり、かつ記録時にペン
12を保持する。ペンホルダ14はその作動方向
に対して垂直な平面Pに対して対称な構造をして
おり、2つのクランプアーム16および17を有
する。このクランプアーム16および17は相互
に向い合つて(すなわち平面Pの両側に)配置さ
れ、ペンをどちらの側からもつかみとることがで
きるようになつている。クランプアーム16と1
7もそれぞれあご型端部26と27を備えてい
る。
ン交換装置の上面図であり、ペンのつかみとりか
ら再格納までの操作を示したものである。第2図
において、11はペンステーブルであり、これは
ペン12を所定の位置に保持するための凹型部分
10を有する。1個のクランプアーム13はペン
ステーブル11の垂直軸Zの周りに回転可能に取
付けられており、このクランプアーム13はあご
型端部23を備えている。クランプアーム13に
はゴムバンドまたはばね(示されていない)が取
付けられており、ペン12をしつかりと接触保持
する。即ち、ペン12がペンステーブル11の凹
型部分10の所定の位置に保持されるようになつ
ている。14はペンホルダであり、ペンステーブ
ル11からペンをつかみとり、かつ記録時にペン
12を保持する。ペンホルダ14はその作動方向
に対して垂直な平面Pに対して対称な構造をして
おり、2つのクランプアーム16および17を有
する。このクランプアーム16および17は相互
に向い合つて(すなわち平面Pの両側に)配置さ
れ、ペンをどちらの側からもつかみとることがで
きるようになつている。クランプアーム16と1
7もそれぞれあご型端部26と27を備えてい
る。
第3図および第4図において、ペンホルダ14
がペンステーブル11の方向に動かされ、クラン
プアーム16のあご型端部26がクランプアーム
13を外側に押しのけてペン12をペンステーブ
ル11からつかみとる。ゴムバンドまたはばね
(示されていない。)を使用してクランプアーム1
6に復帰力を与え、第2図に示されているその近
くにクランプアーム16を保持する。第5図はつ
かみとられた後、ペンホルダ14の凹型部分15
中に中心があるペン12の基準位置を示してい
る。
がペンステーブル11の方向に動かされ、クラン
プアーム16のあご型端部26がクランプアーム
13を外側に押しのけてペン12をペンステーブ
ル11からつかみとる。ゴムバンドまたはばね
(示されていない。)を使用してクランプアーム1
6に復帰力を与え、第2図に示されているその近
くにクランプアーム16を保持する。第5図はつ
かみとられた後、ペンホルダ14の凹型部分15
中に中心があるペン12の基準位置を示してい
る。
第6図〜第9図はペン12をペンステーブル1
1に再格納するプロセスを示している。このプロ
セスではペンホルダ14を再びペンステーブル1
1の方向に動かす。クランプアーム13はペンを
保持していないときに基準位置にあるように構成
されている。それによりペンホルダ14がペンス
テーブル11に近づくと、クランプアーム13が
クランプアーム16の内側に移動してクランプア
ーム16を外側に押しやる(第7図参照)。そし
てクランプアーム13がペン12をつかみ(第8
図参照)、ペンホルダ14は第9図に示されてい
るようにペンステーブル11から完全に離れる。
1に再格納するプロセスを示している。このプロ
セスではペンホルダ14を再びペンステーブル1
1の方向に動かす。クランプアーム13はペンを
保持していないときに基準位置にあるように構成
されている。それによりペンホルダ14がペンス
テーブル11に近づくと、クランプアーム13が
クランプアーム16の内側に移動してクランプア
ーム16を外側に押しやる(第7図参照)。そし
てクランプアーム13がペン12をつかみ(第8
図参照)、ペンホルダ14は第9図に示されてい
るようにペンステーブル11から完全に離れる。
第10図〜第14図はペンステーブルとペンホ
ルダとの相対移動動作を示した斜視図である。第
10図において、ペンホルダ14はキヤリツジバ
ー19に取付けられ、ペン軸モータ(示されてい
ない)によつてペンステーブル11の方向に移動
される。クランプアーム16と17は伸長アーム
28と29によりそれぞれ水平軸の周りに取付け
られている。第11図に示されているようにクラ
ンプアーム13はペンホルダ14がペンをつかん
で移動する際に外側に押しやられる。
ルダとの相対移動動作を示した斜視図である。第
10図において、ペンホルダ14はキヤリツジバ
ー19に取付けられ、ペン軸モータ(示されてい
ない)によつてペンステーブル11の方向に移動
される。クランプアーム16と17は伸長アーム
28と29によりそれぞれ水平軸の周りに取付け
られている。第11図に示されているようにクラ
ンプアーム13はペンホルダ14がペンをつかん
で移動する際に外側に押しやられる。
第12図〜第14図にはペン12をペンステー
ブル11に再格納する場合が示されている。ペン
12を保持しているペンホルダ14がペンステー
ブル11に到達すると、クランプアーム13がク
ランプアーム16を外側に押しやり、伸長アーム
28をその蝶番の周りに回転させる。そしてクラ
ンプアーム13がそのあご型端部によりペン12
をはさみつけ、それによつてペン12をペンステ
ーブル11としつかり接触させて保持する。な
お、つかみとりおよび再格納操作はペンステーブ
ル11のある一方の側から行われたが、ペンホル
ダ14が対称であるためにこの操作は他方の側か
らも全く同じようにすることができる。即ち第1
0図〜第14図に示されているように、ペンステ
ーブル11の反対側に第2のペンステーブル31
を取付れば、ペンホルダが一方のペンと他方のペ
ンを交互に使用するような2ペン装置を構成する
ことができる。
ブル11に再格納する場合が示されている。ペン
12を保持しているペンホルダ14がペンステー
ブル11に到達すると、クランプアーム13がク
ランプアーム16を外側に押しやり、伸長アーム
28をその蝶番の周りに回転させる。そしてクラ
ンプアーム13がそのあご型端部によりペン12
をはさみつけ、それによつてペン12をペンステ
ーブル11としつかり接触させて保持する。な
お、つかみとりおよび再格納操作はペンステーブ
ル11のある一方の側から行われたが、ペンホル
ダ14が対称であるためにこの操作は他方の側か
らも全く同じようにすることができる。即ち第1
0図〜第14図に示されているように、ペンステ
ーブル11の反対側に第2のペンステーブル31
を取付れば、ペンホルダが一方のペンと他方のペ
ンを交互に使用するような2ペン装置を構成する
ことができる。
ペンホルダ14の対称性のもう1つの重要な点
はその対称がペンを保持している期間中も保たれ
ていること、すなわちペン先がペンホルダの対称
面内にあるということである。従つてペンがどち
らの側からつかみとられた場合であつてもペン先
の位置は同じになる。このことはペン先の位置が
ペンをつかみとるペンステーブルと関連する装置
に比べて極めて有利である。というのはこのよう
な装置においてはペンを交換するたびにソフトウ
エア上の座標軸の修正や変換動作が必要とされる
からである。
はその対称がペンを保持している期間中も保たれ
ていること、すなわちペン先がペンホルダの対称
面内にあるということである。従つてペンがどち
らの側からつかみとられた場合であつてもペン先
の位置は同じになる。このことはペン先の位置が
ペンをつかみとるペンステーブルと関連する装置
に比べて極めて有利である。というのはこのよう
な装置においてはペンを交換するたびにソフトウ
エア上の座標軸の修正や変換動作が必要とされる
からである。
本発明による二方向ペン交換装置のその他のい
くつかの利点も明白である。例えば第10図〜第
14図に示されている実施例にあるようにペンキ
ヤリツジ作動用の軸が1つしかないけれども、ペ
ンホルダ14の二方向性によつて、ペンホルダを
交換することなく2色の記録が可能であり、また
2種類のペンを使用することが可能である。さら
にタレツトシステムかあるいは可動ペンステーブ
ルラツクを用いてキヤリツジの両端部にペンステ
ーブルのバンクを設けることにより、多色/多ペ
ン記録を容易に行うことができる。さらにペンの
交換は単一ストロークで、且つ1回の動作で行な
われ、極めて簡単である。ペンを交換するのにペ
ン軸モータ以外に主要な動かすものは必要がな
く、ペンをステーブルからつかみとるときのペン
キヤリツジの作動はペンをステーブルに格納する
際の作動と同じである。
くつかの利点も明白である。例えば第10図〜第
14図に示されている実施例にあるようにペンキ
ヤリツジ作動用の軸が1つしかないけれども、ペ
ンホルダ14の二方向性によつて、ペンホルダを
交換することなく2色の記録が可能であり、また
2種類のペンを使用することが可能である。さら
にタレツトシステムかあるいは可動ペンステーブ
ルラツクを用いてキヤリツジの両端部にペンステ
ーブルのバンクを設けることにより、多色/多ペ
ン記録を容易に行うことができる。さらにペンの
交換は単一ストロークで、且つ1回の動作で行な
われ、極めて簡単である。ペンを交換するのにペ
ン軸モータ以外に主要な動かすものは必要がな
く、ペンをステーブルからつかみとるときのペン
キヤリツジの作動はペンをステーブルに格納する
際の作動と同じである。
第1図は従来のペン交換装置の上面図、第2図
から第9図は本発明の実施例による記録ペン交換
装置の上面図、第10図から第14図は第2図乃
至第9図に示したペンステーブルとペンホルダと
の相対移動動作を示した斜視図である。 1,11,31:ペンステーブル、3,5:可
撓性クランプ、4,14:ペンホルダ、13,1
6,17:クランプアーム、19:キヤリツジバ
ー。
から第9図は本発明の実施例による記録ペン交換
装置の上面図、第10図から第14図は第2図乃
至第9図に示したペンステーブルとペンホルダと
の相対移動動作を示した斜視図である。 1,11,31:ペンステーブル、3,5:可
撓性クランプ、4,14:ペンホルダ、13,1
6,17:クランプアーム、19:キヤリツジバ
ー。
Claims (1)
- 1 第1固定本体と第1可動クランプアームとを
有しペン不使用時にペンを格納する対向配置され
た2個のペン格納手段と、前記2個のペン格納手
段の間に配置されたキヤリツジバーに移動可能に
取付けられ、第2固定本体と該固定本体に関して
対称配置された2個の第2可動クランプアームと
を有しペン使用時に前記第2固定本体と第2可動
クランプアームとによりペンを保持するペン保持
手段とより成り、第1、第2可動クランプアーム
はその先端部に係合部を有し、前記ペン保持手段
を一方の前記ペン格納手段に接近させてこれら手
段の間でペンを移動させるとき、前記第1、第2
可動クランプアームの係合部が係合すると共に、
一方の可動クランプアームが他方の可動クランプ
アームを押しのけて、該一方の可動クランプアー
ムとそれに対応する固定本体とによりペンを保持
するように動作し、前記ペン保持手段と前記2個
のペン格納手段との間でペンの移動を可能とした
記録ペン交換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US339212 | 1982-01-13 | ||
| US06/339,212 US4417258A (en) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | Bi-directional pen changer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58131100A JPS58131100A (ja) | 1983-08-04 |
| JPH0221400B2 true JPH0221400B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=23327994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58004052A Granted JPS58131100A (ja) | 1982-01-13 | 1983-01-13 | 記録ペン交換装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4417258A (ja) |
| JP (1) | JPS58131100A (ja) |
| DE (1) | DE3247460A1 (ja) |
| GB (1) | GB2113408B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3145904C1 (de) * | 1981-11-19 | 1983-05-05 | Rotring-Werke Riepe Kg, 2000 Hamburg | Schreibstiftwechseleinrichtung fuer rechnergesteuerteZeichenanlagen |
| GB2115565B (en) * | 1982-02-25 | 1985-09-11 | Hewlett Packard Co | Automatic pen sensor |
| US4573129A (en) * | 1982-02-25 | 1986-02-25 | Hewlett-Packard Company | Automatic pen-sensor |
| DE3226455C1 (de) * | 1982-07-15 | 1983-10-27 | Rotring-Werke Riepe Kg, 2000 Hamburg | Einrichtung zum Austausch von Gegenstaenden,insbesondere Schreibstiften |
| JPS59155636U (ja) * | 1983-03-17 | 1984-10-19 | グラフテツク株式会社 | X−yレコ−ダ |
| DE8410538U1 (de) * | 1984-04-04 | 1985-05-02 | Fa. J.S. Staedtler, 8500 Nürnberg | Vorrichtung zum Verschließen der Schreibspitze(n) automatisch arbeitender Schreib-, Zeichen- oder Registrieranlagen |
| US4677572A (en) * | 1984-07-23 | 1987-06-30 | Sanders Associates, Inc. | Pen turret control system |
| US4540993A (en) * | 1984-07-23 | 1985-09-10 | Sanders Associates, Inc. | Plotter pen |
| US4660054A (en) * | 1985-06-10 | 1987-04-21 | Osamu Kajikawa | Pen changer with orthogonal pick up from the turret |
| AT384779B (de) * | 1985-08-08 | 1988-01-11 | Goerz Electro Gmbh | Xy-schreiber mit einer transportvorrichtung |
| DE3632656C1 (de) * | 1986-09-26 | 1987-06-11 | Rotring Werke Riepe Kg | Einrichtung zum Austausch von Gegenstaenden,insbesondere Schreibstiften |
| US4998232A (en) * | 1988-11-30 | 1991-03-05 | Hewlett-Packard Company | Optical disk handling apparatus with flip latch |
| US5062093A (en) * | 1988-12-22 | 1991-10-29 | Hewlett-Packard Company | Optical disk cartridge insertion apparatus for an optical disk storage and handling system |
| US5101387A (en) * | 1989-01-18 | 1992-03-31 | Hewlett-Packard Company | Lateral displacement control assembly for an optical disk handling system |
| US5014255A (en) * | 1989-02-02 | 1991-05-07 | Hewlett-Packard Company | Optical disk cartridge handling apparatus with passive cartridge engagement assembly |
| US5010536A (en) * | 1989-02-22 | 1991-04-23 | Hewlett-Packard Company | Cartridge handling system |
| US5043962A (en) * | 1989-03-21 | 1991-08-27 | Hewlett-Packard Company | Cartridge handling system |
| US4920357A (en) * | 1989-06-29 | 1990-04-24 | Hewlett-Packard Company | Unattended replacement of plotter pens |
| WO1995002190A1 (en) * | 1993-07-09 | 1995-01-19 | Baxter Diagnostics Inc. | Fluid dispensing apparatus and method |
| US5588796A (en) * | 1994-04-18 | 1996-12-31 | Atg Cygnet Inc. | Apparatus and method for handling information storage media |
| US6330217B1 (en) | 1995-06-16 | 2001-12-11 | Hewlett-Packard Company | Media cartridge insertion apparatus for a media cartridge storage and handling system |
| US7322683B2 (en) * | 2004-02-09 | 2008-01-29 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and a method for on-axis separate ink and silicon ink delivery |
| US7367659B2 (en) * | 2004-08-27 | 2008-05-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink jet printer alternately utilizing a pair of in cartridges |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4135245A (en) * | 1977-01-04 | 1979-01-16 | Hewlett-Packard Company | Plotter with automatic pen-changer |
| DE2913690C2 (de) | 1978-04-13 | 1983-03-03 | Goerz Electro GmbH, 1100 Wien | Schreibstiftwechseleinrichtung |
| US4281938A (en) * | 1980-01-14 | 1981-08-04 | Phillips Stephen R | Automatic print wheel element changing mechanism for a serial printer |
| JPS5850883U (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-06 | 岩崎通信機株式会社 | 記録ペン交換装置 |
-
1982
- 1982-01-13 US US06/339,212 patent/US4417258A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-09 GB GB08235181A patent/GB2113408B/en not_active Expired
- 1982-12-22 DE DE19823247460 patent/DE3247460A1/de active Granted
-
1983
- 1983-01-13 JP JP58004052A patent/JPS58131100A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3247460C2 (ja) | 1992-07-16 |
| GB2113408B (en) | 1985-09-04 |
| JPS58131100A (ja) | 1983-08-04 |
| US4417258A (en) | 1983-11-22 |
| DE3247460A1 (de) | 1983-07-21 |
| GB2113408A (en) | 1983-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0221400B2 (ja) | ||
| US4173427A (en) | Gripping device for magnetic diskettes | |
| JPS58179700A (ja) | コンピユ−タ制御式製図装置の記録具交換装置 | |
| US4660054A (en) | Pen changer with orthogonal pick up from the turret | |
| EP0338673B1 (en) | Robot gripper having auxiliary degrees of freedom | |
| CN220863783U (zh) | 一种柔性蜂窝式夹紧装置 | |
| SU1006209A1 (ru) | Схват дл цилиндрических деталей | |
| JPH0118395Y2 (ja) | ||
| JPS5831195U (ja) | 物品受渡し装置 | |
| JPH0434077Y2 (ja) | ||
| JPH0537432U (ja) | 自動工具交換装置のサブアーム機構 | |
| KR920016273A (ko) | 자동제도기의 펜교환장치 | |
| SU1484567A1 (ru) | Устройство автоматической смены инструмента многоцелевого станка | |
| JPS5971274U (ja) | 物品の掴持装置 | |
| SU1569229A1 (ru) | Захват манипул тора | |
| JPS60115498A (ja) | プロツタのペン交換装置 | |
| JPH04152197A (ja) | X―yプロッタのペン交換装置 | |
| JPS587750U (ja) | ボビンの着脱機構 | |
| JPS5815078Y2 (ja) | 工作機械の工具交換装置におけるマガジンア−ム装置 | |
| JPS6067043A (ja) | 工作機械の工具及びチヤツク爪貯蔵マガジン | |
| JPS5847441U (ja) | 工具交換装置を備えた工作機械 | |
| SU513834A1 (ru) | Устройство дл автоматической смены инструмента | |
| JPS6268241A (ja) | 自動工具交換ア−ム装置 | |
| JPS62241634A (ja) | ワ−ククランプ装置 | |
| JPS62111877A (ja) | 巻糸体の玉揚方法 |