JPH02214037A - 光情報処理装置 - Google Patents
光情報処理装置Info
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- JPH02214037A JPH02214037A JP1033717A JP3371789A JPH02214037A JP H02214037 A JPH02214037 A JP H02214037A JP 1033717 A JP1033717 A JP 1033717A JP 3371789 A JP3371789 A JP 3371789A JP H02214037 A JPH02214037 A JP H02214037A
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- light
- receiving element
- objective lens
- light receiving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ビームを情報記録媒体に収束して照射する
対物レンズの位置を検知する手段を有する対物レンズア
クチュエータを備え九、光情報処理装置に関するもので
ある。
対物レンズの位置を検知する手段を有する対物レンズア
クチュエータを備え九、光情報処理装置に関するもので
ある。
一般にDRAW (Dlr@ct Read Afte
r Write )型や書き換え可能型の元ディスク装
置では、ディスク上にらせん状のトラッキング用の案内
溝があらかじめ設けられている。案内溝のピッチは1μ
m程度と非常に小さいので、光スポットが照射されると
回折が起り、トラックと垂直方向に回折光が散乱される
。ブツシュ−グル方式のトラッキング装置では、トラッ
キング用ディテクタ上での0次及び±1次回折光のパタ
ーンの明暗の変化をトラ。
r Write )型や書き換え可能型の元ディスク装
置では、ディスク上にらせん状のトラッキング用の案内
溝があらかじめ設けられている。案内溝のピッチは1μ
m程度と非常に小さいので、光スポットが照射されると
回折が起り、トラックと垂直方向に回折光が散乱される
。ブツシュ−グル方式のトラッキング装置では、トラッ
キング用ディテクタ上での0次及び±1次回折光のパタ
ーンの明暗の変化をトラ。
キング誤差信号として取り出し、トラッキングサーボを
行っている。
行っている。
ところで、所定のトラック上に微小なスポットを集光す
る対物レンズヲ、トラ、キング用ディテクタに対し相対
的に移動させてトラッキングサー〆を行う光デイスク装
置では、ディスクに大きな偏心があるとディテクタ上の
ステ、ト中心が移動してしまい、トラッキング誤差信号
にオフセットを生じ正確なトラ、キングを行うことが困
難であった。これについて第4図+11 、 (ii)
を用いて簡単に説明する。
る対物レンズヲ、トラ、キング用ディテクタに対し相対
的に移動させてトラッキングサー〆を行う光デイスク装
置では、ディスクに大きな偏心があるとディテクタ上の
ステ、ト中心が移動してしまい、トラッキング誤差信号
にオフセットを生じ正確なトラ、キングを行うことが困
難であった。これについて第4図+11 、 (ii)
を用いて簡単に説明する。
第4図(1)では、トラッキングサーケヲ行うのに必要
な光デイスク装置の一部を示しである。半導体レーデ(
図示せず)からの光束10は対物レン)e3により、ト
ラッキング案内溝(図示せず)を有するディスク8の所
定のトラック上に集光される。対物レンズ3は、ディス
クの偏心に伴いアクチュエータ(図示せず)によ、9)
ラッキング方向にトラックを追尾する。
な光デイスク装置の一部を示しである。半導体レーデ(
図示せず)からの光束10は対物レン)e3により、ト
ラッキング案内溝(図示せず)を有するディスク8の所
定のトラック上に集光される。対物レンズ3は、ディス
クの偏心に伴いアクチュエータ(図示せず)によ、9)
ラッキング方向にトラックを追尾する。
ディスク8の偏心が極めて小さい場合には対物レンズの
元軸とレーデからの光束の中心はほぼ一致しておシ、ト
ラックとスポットの位置ずれに相当する±1次回折元の
非対称性を含んだ回折光束が再び対物レンズ3に入射す
る /% −7ミラー15で反射された光束は2分割デ
ィテクタ14as14b上に到達する。7″イテクタ上
のス/、)は第4図+11の(b)に示す様に分割線に
対し対称に位置しており、14m及び14b上の±1次
回折光の非対称性によj5トラッキング誤差信号を生ず
ることになる。
元軸とレーデからの光束の中心はほぼ一致しておシ、ト
ラックとスポットの位置ずれに相当する±1次回折元の
非対称性を含んだ回折光束が再び対物レンズ3に入射す
る /% −7ミラー15で反射された光束は2分割デ
ィテクタ14as14b上に到達する。7″イテクタ上
のス/、)は第4図+11の(b)に示す様に分割線に
対し対称に位置しており、14m及び14b上の±1次
回折光の非対称性によj5トラッキング誤差信号を生ず
ることになる。
ディスク8に偏心がDだけあると対物レンズ3はこれを
追尾するのでレーデからの光束中心はDだけ対物レンズ
中心とずれて入射する。これに伴いディテクタ上のスポ
ットも第4図印の(息)又は(c)に示す様に分割線に
対し非対称に入射するので。
追尾するのでレーデからの光束中心はDだけ対物レンズ
中心とずれて入射する。これに伴いディテクタ上のスポ
ットも第4図印の(息)又は(c)に示す様に分割線に
対し非対称に入射するので。
14a、14bの差動出力はオフセットδを生ずる。オ
フセットδを生じたトラッキング誤差信号をもとにサー
♂を行うと、正しくトラ、り上に元ビームス?ット11
をとどめることができないことになシ、正確な情報の記
録再生が困難となる。
フセットδを生じたトラッキング誤差信号をもとにサー
♂を行うと、正しくトラ、り上に元ビームス?ット11
をとどめることができないことになシ、正確な情報の記
録再生が困難となる。
更に他の従来例を第4図+11 、 trr)に示す。
第4図において対物レンズ3をトラ、キング方向に駆動
するアクチュエータは例えば、対物レンズ保持部材1t
−回転中心2′j&:中心として回転させる形式をとる
。16は対物レンズ3のカウンタウェイトである。また
7オーカス方向へは対物レンズ保持部材1を回転中心2
に沿って摺動する形式第5図(1)はアクチュエータ外
部に固定されたIJD等の発光素子4からの光束を開口
5全通して整形した後、対物レンズ保持部材1に固定さ
れた2分割ディテクタ6上へ、スポット9として投影す
るのを示した図である。2分割ディテクタの出力を差動
増巾器12によシ差動検出することにより、対物レンズ
3の位置を知ることができる。また第5図(11)では
レンズ保持部材1に固定され念ス!jy)5’t”用い
て、アクチュエータ外部に固定された発光素子4からの
光束を2分割ディテクタ6ヘスポツト9として投影する
。2分割ディテクタ6の出力を差動増巾器12によシ差
動検出することによシ同様にして対物レンズ3のトラッ
キング位置全知ることができる。
するアクチュエータは例えば、対物レンズ保持部材1t
−回転中心2′j&:中心として回転させる形式をとる
。16は対物レンズ3のカウンタウェイトである。また
7オーカス方向へは対物レンズ保持部材1を回転中心2
に沿って摺動する形式第5図(1)はアクチュエータ外
部に固定されたIJD等の発光素子4からの光束を開口
5全通して整形した後、対物レンズ保持部材1に固定さ
れた2分割ディテクタ6上へ、スポット9として投影す
るのを示した図である。2分割ディテクタの出力を差動
増巾器12によシ差動検出することにより、対物レンズ
3の位置を知ることができる。また第5図(11)では
レンズ保持部材1に固定され念ス!jy)5’t”用い
て、アクチュエータ外部に固定された発光素子4からの
光束を2分割ディテクタ6ヘスポツト9として投影する
。2分割ディテクタ6の出力を差動増巾器12によシ差
動検出することによシ同様にして対物レンズ3のトラッ
キング位置全知ることができる。
これら従来装置は、(1)の場合には2分割センサat
−ti)の場合にはスリット5をアクチュエータの対物
レンズ保持部材1に取)付けるのでアクチュエータ可動
部の重量が増加するという問題点がある。また、2分割
センサ6やスリ、ト5はいずれも1の端部に取)付けら
れるので大きな慣性モーメントを生じ動的なバランスが
とりにくいという問題点がある。
−ti)の場合にはスリット5をアクチュエータの対物
レンズ保持部材1に取)付けるのでアクチュエータ可動
部の重量が増加するという問題点がある。また、2分割
センサ6やスリ、ト5はいずれも1の端部に取)付けら
れるので大きな慣性モーメントを生じ動的なバランスが
とりにくいという問題点がある。
そして、アジータ二−タ外部に発光素子4や受光素子6
を配置する九め、空間的に元ヘッド全体が大きくなって
しまうという問題点がある。
を配置する九め、空間的に元ヘッド全体が大きくなって
しまうという問題点がある。
さらに人では、受光素子が円周上を運動するため、また
Bでは発光素子にLED等全用いた場合に一般的に出射
光束が発散してしまうため対物レンズ位置信号のIJ
ニアリティが悪化するという問題点を有する。
Bでは発光素子にLED等全用いた場合に一般的に出射
光束が発散してしまうため対物レンズ位置信号のIJ
ニアリティが悪化するという問題点を有する。
これら2例の欠点をカバーするため前述した回動型アク
チュエータがその動的性能を確保するために回動軸2を
中心として対物レンズ3と対称な位置にカウンタウェイ
ト16を必要とすることに着目し、対物レンズ位置検出
の丸めに必要な素子(例えば発光素子、スリット、受光
素子など)をカウンタウェイトのかわりとして、或いは
カウンタウェイトの一部として使用する従来例がある。
チュエータがその動的性能を確保するために回動軸2を
中心として対物レンズ3と対称な位置にカウンタウェイ
ト16を必要とすることに着目し、対物レンズ位置検出
の丸めに必要な素子(例えば発光素子、スリット、受光
素子など)をカウンタウェイトのかわりとして、或いは
カウンタウェイトの一部として使用する従来例がある。
第2図(1)、叩において、1は対物レンズ保持部材。
2は回動中心。3は対物レンズ。4は発光素子。17は
コリメータレンズで発光素子4からの光束9を平行光束
としている。5はスリット。6は2分割受光素子。7は
アクチュエータ取付基台。
コリメータレンズで発光素子4からの光束9を平行光束
としている。5はスリット。6は2分割受光素子。7は
アクチュエータ取付基台。
8Fi光デイスク。9け4から5′ft:経て6に到達
する光束。10は半導体レーデ(図示せず)からの光束
。11は元ビームスポ、ト。12は差動増巾器。13は
加算増巾器である。第2図(1)は従来例の平面図。第
2図叩は第2図(11におけるx −x’線の断面図。
する光束。10は半導体レーデ(図示せず)からの光束
。11は元ビームスポ、ト。12は差動増巾器。13は
加算増巾器である。第2図(1)は従来例の平面図。第
2図叩は第2図(11におけるx −x’線の断面図。
第2図(iii)は対物レンズ位置信号を得るための電
気的回路図である。
気的回路図である。
第5図中、 orjに示すカウンタウェイ)16のがわ
シに、第2図では発光素子4,4からの光束9を平行光
束とするコリメータレンズ17及び4からの光束を制限
するスリット5が配置されている4からの光束は5によ
シ適当な形状に整形された後2分割ディテクタ6上に到
達する。2分割ディテクタ6はトラッキング方向に垂直
な分割線を有する。対物レンズ3の中心と、レーデから
の光束10の光軸が一致する場合(偏心Oの場合)に6
a 、6bの各ディテクタよりの出力が均等となる様に
調整すれば、対物レンズが偏心した場合6上のスポット
9が移動し第3図に示す様に対物レンズ位置に比例し比
出力を発生する。
シに、第2図では発光素子4,4からの光束9を平行光
束とするコリメータレンズ17及び4からの光束を制限
するスリット5が配置されている4からの光束は5によ
シ適当な形状に整形された後2分割ディテクタ6上に到
達する。2分割ディテクタ6はトラッキング方向に垂直
な分割線を有する。対物レンズ3の中心と、レーデから
の光束10の光軸が一致する場合(偏心Oの場合)に6
a 、6bの各ディテクタよりの出力が均等となる様に
調整すれば、対物レンズが偏心した場合6上のスポット
9が移動し第3図に示す様に対物レンズ位置に比例し比
出力を発生する。
しかしながら上述の如き従来例は、スリ、ト5により制
限式れた(本例では矩形)光束9は、第2図611)に
示すごとくトラッキング方向の幅及びタンジェンシャル
方向の幅が受光素子6の幅よシも各々狭くされており、
かつトラッキング動作にょシ対物レンズ保持部材1が回
動して光束9がトラッキング方向に移動しても、つねに
光束9は受光素子6の中に入っておシ、はみだすことが
ないようKなっている。このため、光束9の光iを充分
に確保し、尚かつ光束9の移動1tt−加えた分板上の
幅と、組み立て誤差を見込んだ量のトラ、キング及びタ
ンジェンシャル各方向の幅が受光素子6には必要であり
、受光素子6の大型化による装置の大型化とコストダウ
ンになるという問題点があった。
限式れた(本例では矩形)光束9は、第2図611)に
示すごとくトラッキング方向の幅及びタンジェンシャル
方向の幅が受光素子6の幅よシも各々狭くされており、
かつトラッキング動作にょシ対物レンズ保持部材1が回
動して光束9がトラッキング方向に移動しても、つねに
光束9は受光素子6の中に入っておシ、はみだすことが
ないようKなっている。このため、光束9の光iを充分
に確保し、尚かつ光束9の移動1tt−加えた分板上の
幅と、組み立て誤差を見込んだ量のトラ、キング及びタ
ンジェンシャル各方向の幅が受光素子6には必要であり
、受光素子6の大型化による装置の大型化とコストダウ
ンになるという問題点があった。
さらに、本例では受光素子6は、保護ノ9ッケージなど
に入っていないため環境の変化に弱く、この点を改善す
るため樹脂モールドパ、ケージに入れることにすると、
受光素子6自体が大きいためパッケージもそれにつれて
大型化してしまう問題点が発生する。又、受光素子6か
ら外部への+7−ド線(不図示)出しも受光素子全素子
基台(不図示)等に固着し、そこからワイヤー線などで
IJ−ドするというようにするため複雑化し、コストダ
ウンが困難であった。
に入っていないため環境の変化に弱く、この点を改善す
るため樹脂モールドパ、ケージに入れることにすると、
受光素子6自体が大きいためパッケージもそれにつれて
大型化してしまう問題点が発生する。又、受光素子6か
ら外部への+7−ド線(不図示)出しも受光素子全素子
基台(不図示)等に固着し、そこからワイヤー線などで
IJ−ドするというようにするため複雑化し、コストダ
ウンが困難であった。
本発明は上述従来技術の問題点に鑑みなされ次ものであ
り、その目的は開口部材によシ制限された発光素子側の
光束を適宜に調整することにより。
り、その目的は開口部材によシ制限された発光素子側の
光束を適宜に調整することにより。
受光素子の面積を小さくでき、モールトノ母ツケージ化
しても小型化が可能であり、配線も容易にでき、装置の
軽量化が可能であシ、コストダウンも可能とする1元情
報処理装置を提供することにある。
しても小型化が可能であり、配線も容易にでき、装置の
軽量化が可能であシ、コストダウンも可能とする1元情
報処理装置を提供することにある。
上記目的は本発明によれば、情報記録媒体に光ビームを
収束して照射する対物レンズを保持する可動部を駆動す
るアクチエータタと、前記可動部に固着される発光素子
又は受光素子と、前記可動部に発光素子が設けられた場
合に装置内の固定部に固着される受光素子と、前記可動
部に受光素子が設けられた場合に装置内の固定部に固着
される発光素子と、を有してなシ。
収束して照射する対物レンズを保持する可動部を駆動す
るアクチエータタと、前記可動部に固着される発光素子
又は受光素子と、前記可動部に発光素子が設けられた場
合に装置内の固定部に固着される受光素子と、前記可動
部に受光素子が設けられた場合に装置内の固定部に固着
される発光素子と、を有してなシ。
前記発光素子が発する光束を前記受光素子で検知して、
前記対物レンズの検知しようとする方向における位置全
検知する元情報処理装置において;前記発光素子の発す
る光束のうち前記検知しようとする第1の方向におる光
束曙が前記受光素子の当該第1の方向における幅と等し
いか又は狭くされておシ、且つ前記検知しよりとする方
向に対し直交する第2の方向における該発光素子の光束
幅が前記受光素子の当該第2の方向における幅と等しい
か又は広くされていることを特徴とする、元情報処理装
置によって達成される。
前記対物レンズの検知しようとする方向における位置全
検知する元情報処理装置において;前記発光素子の発す
る光束のうち前記検知しようとする第1の方向におる光
束曙が前記受光素子の当該第1の方向における幅と等し
いか又は狭くされておシ、且つ前記検知しよりとする方
向に対し直交する第2の方向における該発光素子の光束
幅が前記受光素子の当該第2の方向における幅と等しい
か又は広くされていることを特徴とする、元情報処理装
置によって達成される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的且つ詳細
に説明する。
に説明する。
尚従来例で使用し、本発明でも同様に使用する部分には
同一の番号を付することにし、説明は省略する。
同一の番号を付することにし、説明は省略する。
第1図(1)は本発明の平面図であシ、(11)は中に
おけるx −x’断面図であり 、 (iiilは対物
レンズ位置信号を得るための電気回路図である。
おけるx −x’断面図であり 、 (iiilは対物
レンズ位置信号を得るための電気回路図である。
図において、回転軸2′!!−中心として対物レンズ3
と反対側に発光素子4とコリメータ部101を備え九L
gD 102が固着されており、このLED102によ
シ略平行光束9が発光される。
と反対側に発光素子4とコリメータ部101を備え九L
gD 102が固着されており、このLED102によ
シ略平行光束9が発光される。
次に、この光束9は同図(iiilに見られるように、
タンジェンシャル方向に長い矩形に開口スリット103
によシ制限され、逆にトラ、キング方向に長い矩形の受
光素子104に照射される。この構成によシ従来例第2
図に示したごとく開口5により制限された光束9よシ受
光素子6は常に大きくなければならなかった欠点が解消
され、受光素子104が小型で済む。
タンジェンシャル方向に長い矩形に開口スリット103
によシ制限され、逆にトラ、キング方向に長い矩形の受
光素子104に照射される。この構成によシ従来例第2
図に示したごとく開口5により制限された光束9よシ受
光素子6は常に大きくなければならなかった欠点が解消
され、受光素子104が小型で済む。
又本実施例では、この受光素子104はほぼ透明な樹脂
のモールドパッケージ105によジノf。
のモールドパッケージ105によジノf。
ケージングされておシ、環境変化に強い構造となってい
る。
る。
!ff1106はモールドパッケージ105と同時成形
で封入されておシ、この電極はボンディングワイヤー1
09によって受光素子上端部に接続されている。
で封入されておシ、この電極はボンディングワイヤー1
09によって受光素子上端部に接続されている。
サラニ電ff1l O6i、受光素子104m、104
bの裏面電槽(不図示〕と導電性接着剤などで電気的に
接続されている。
bの裏面電槽(不図示〕と導電性接着剤などで電気的に
接続されている。
さらに第1図+*;t+に示す様にこの電[106の各
各のリード線は、12の差動増巾率と13の加算増巾器
とに分けて、7レキシプルプリント基板(不図示)を介
して電気的に接続されている。電極106とフレキシブ
ルプリント基板(不図示)は本実施例ではハンダ付けに
よシ接続されている。
各のリード線は、12の差動増巾率と13の加算増巾器
とに分けて、7レキシプルプリント基板(不図示)を介
して電気的に接続されている。電極106とフレキシブ
ルプリント基板(不図示)は本実施例ではハンダ付けに
よシ接続されている。
光束9のトラッキング方向の動きによシ、対物レンズ3
の中心とレーザからの光束1oの光軸が一致−fる。!
ニー@C偏心Oの場合)VC,1(i4m、104bの
各受光素子よりの出力が均等となるように調整すること
で、対物レンズが偏心即ちトラ、キング方向に移動した
とき104m、104bの各受光素子上の光束9は移動
し、先に述べた第3図のグラフに示すように対物レンズ
位ff1t D (tm )に比例し比出力αD(V)
’!に発生する。
の中心とレーザからの光束1oの光軸が一致−fる。!
ニー@C偏心Oの場合)VC,1(i4m、104bの
各受光素子よりの出力が均等となるように調整すること
で、対物レンズが偏心即ちトラ、キング方向に移動した
とき104m、104bの各受光素子上の光束9は移動
し、先に述べた第3図のグラフに示すように対物レンズ
位ff1t D (tm )に比例し比出力αD(V)
’!に発生する。
次に第6図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (d
i 、 (e)、及び第7図により対物レンズのトラッ
キング方向への移動にょシ、レンズ位置出力がどのよう
に変化するかについて説明する。
i 、 (e)、及び第7図により対物レンズのトラッ
キング方向への移動にょシ、レンズ位置出力がどのよう
に変化するかについて説明する。
第6図(1)よシ、光束9が受光素子104mと104
bの中間(真中)に位置するときは、104mと104
bの差動信号は第7図(alとなる。
bの中間(真中)に位置するときは、104mと104
bの差動信号は第7図(alとなる。
第6図(blの位置まで、即ち光束9の一端(f)が1
04mと104bの中間に位置するまでは。
04mと104bの中間に位置するまでは。
104mと104bの差動信号は、第7図(b)のレン
ズ位置出力B (V)まで増加する。
ズ位置出力B (V)まで増加する。
第6図(c)の位置まで、即ち光束9の他端(glが1
04bの端に位置するまでは、104&と104bの差
動信号は、第7図(blから(c)まで一定となる。
04bの端に位置するまでは、104&と104bの差
動信号は、第7図(blから(c)まで一定となる。
さらに、第6図(d)を経て、第6図(・)の位置まで
、光束9の一端(f)が104bの端に位置するまでは
、104aと104bの差動信号は減少し、第7図(d
) 、 (@lに示す如くとなり、第7図(e)以後は
差動信号はOとなる。
、光束9の一端(f)が104bの端に位置するまでは
、104aと104bの差動信号は減少し、第7図(d
) 、 (@lに示す如くとなり、第7図(e)以後は
差動信号はOとなる。
光束9がトラッキング方向で上記説明と逆方向に移動し
たときはこれと逆の結果になり、差動信号は負となる。
たときはこれと逆の結果になり、差動信号は負となる。
実際に使用するのは第7図に示す(h) −(al −
(b)の範囲である。この範囲を長く、かつリニアリテ
ィーの良好な範囲が長ければ長いほどよく、対物レンズ
の実稼動範囲内では少くとも上記条件を満九しているこ
とが望ましく、従ってタンジェンシャル方向の受光素子
の幅を従来より短くすることによシ大きな利点を有する
ことになる。
(b)の範囲である。この範囲を長く、かつリニアリテ
ィーの良好な範囲が長ければ長いほどよく、対物レンズ
の実稼動範囲内では少くとも上記条件を満九しているこ
とが望ましく、従ってタンジェンシャル方向の受光素子
の幅を従来より短くすることによシ大きな利点を有する
ことになる。
本発明は以上説明した実施例の他にも稽々の変形が可能
であシ、本発明は特許請求の範囲を逸脱しない限シにお
いて、穐々の変形を包含するものである。
であシ、本発明は特許請求の範囲を逸脱しない限シにお
いて、穐々の変形を包含するものである。
本実施例では、中心軸に対して摺回動するタイプの対物
レンズアクチュエータを使用し友が、本発明はこれに限
定されるものではなく、板バネやワイヤーで支持するタ
イプのもの等も包含するもので8シ、対物レンズアクチ
ュエータの方式にとられれることはない。
レンズアクチュエータを使用し友が、本発明はこれに限
定されるものではなく、板バネやワイヤーで支持するタ
イプのもの等も包含するもので8シ、対物レンズアクチ
ュエータの方式にとられれることはない。
本実施例では1発光素子からの光束をコリメータにより
平行光束に成形したが、特許請求の範囲内であればコリ
メータを使用せず発散光や集束光でも可能である。又、
発光素子とコリメータ、開口部材そして受光素子の位f
itは、?ビン側に受光素子を設は基台側に発光素子、
コリメータ、開口部材を設けてもよい。
平行光束に成形したが、特許請求の範囲内であればコリ
メータを使用せず発散光や集束光でも可能である。又、
発光素子とコリメータ、開口部材そして受光素子の位f
itは、?ビン側に受光素子を設は基台側に発光素子、
コリメータ、開口部材を設けてもよい。
本実施例のモールドパッケージの電極はそれ自体を7レ
キシプルプリント基板として該基板上に受光素子を配し
てもよく、この場合ハンダ付けの工程がなくなシ作業能
率の点とコストの点で有利である。
キシプルプリント基板として該基板上に受光素子を配し
てもよく、この場合ハンダ付けの工程がなくなシ作業能
率の点とコストの点で有利である。
又、第8図に示すように、組み立て誤差や部品誤作等に
より光束がタンジェンシャル方向において、受光素子1
04a、104b上で、欠ける部分が発生しても、差動
信号のレベルが低下はするが使用可能である。
より光束がタンジェンシャル方向において、受光素子1
04a、104b上で、欠ける部分が発生しても、差動
信号のレベルが低下はするが使用可能である。
本実施例では受光素子にトラ、キング方向に2分割のた
とえばフォトダイオードを使用しているが、これに限定
されるものではなく、たとえば2分割より多いものや、
1分割(1つの)の少なくとも一次元以上の位置センサ
(PSD : Po@1tionS@n5itive
Def@ctor )等を用いてもよく、発光素子もL
EDに限定されるものではない。
とえばフォトダイオードを使用しているが、これに限定
されるものではなく、たとえば2分割より多いものや、
1分割(1つの)の少なくとも一次元以上の位置センサ
(PSD : Po@1tionS@n5itive
Def@ctor )等を用いてもよく、発光素子もL
EDに限定されるものではない。
以上詳細に説明したように、開口部材によシ制限された
後の発光素子側の光束のうち、トラッキング方向の光束
幅を受光素子のトラッキング方向の幅と等しいか又は狭
くなるように設定し、タンジェンシャル方向の光束幅を
受光素子のタンジェンンヤル方向の幅と等しいか又は広
く設定することにより、受光素子部の面積を小型化する
ことができ、コストダウンができ又、モールド/′?、
ケージ化しても小型化が可能となり、配線も容易で軽量
な光情報処理装置を提供することができる。
後の発光素子側の光束のうち、トラッキング方向の光束
幅を受光素子のトラッキング方向の幅と等しいか又は狭
くなるように設定し、タンジェンシャル方向の光束幅を
受光素子のタンジェンンヤル方向の幅と等しいか又は広
く設定することにより、受光素子部の面積を小型化する
ことができ、コストダウンができ又、モールド/′?、
ケージ化しても小型化が可能となり、配線も容易で軽量
な光情報処理装置を提供することができる。
第1図(1)は本発明の実施例の平面図であり、第1図
(11)は第1図中におけるx −x’線の断面図であ
り、第1図+i*u #i本発明の対物レンズ位置信号
を得るための電気回路図である。第2図(1)は従来例
の平面図であり、第2図(11)は第2図(1)におけ
るX−X犠の断面図であり、第2図(llllは従来例
の対物レンズ位置信号金得るための電気回路図である。 第3図は対物レンズ位置とレンズ位置出力の関係を示す
グラフである。第4図中は従来の光デイスク装置の光学
図であシ、第4図叩の(al 、 (b) 、 (a)
は第4図中のディテクタ上の差動出力図である。第5図
(1)、叩は各々従来例を示すがビンの斜視図である。 第6図(at 、 (b) 、 (cl 、 (di
、 (al 、及び第8図は、本発明の光束と受光素子
の位置関係を示す平面図である。第7図は本発明の対物
レンズ位置とレンズ位置出力の関係を示すグラフである
。 1 : 対物レンズ保持部材。 2 : 回動軸、 3 : 対 物レンズ、4:発光素子、104m、104b:2分割
受光素子。
(11)は第1図中におけるx −x’線の断面図であ
り、第1図+i*u #i本発明の対物レンズ位置信号
を得るための電気回路図である。第2図(1)は従来例
の平面図であり、第2図(11)は第2図(1)におけ
るX−X犠の断面図であり、第2図(llllは従来例
の対物レンズ位置信号金得るための電気回路図である。 第3図は対物レンズ位置とレンズ位置出力の関係を示す
グラフである。第4図中は従来の光デイスク装置の光学
図であシ、第4図叩の(al 、 (b) 、 (a)
は第4図中のディテクタ上の差動出力図である。第5図
(1)、叩は各々従来例を示すがビンの斜視図である。 第6図(at 、 (b) 、 (cl 、 (di
、 (al 、及び第8図は、本発明の光束と受光素子
の位置関係を示す平面図である。第7図は本発明の対物
レンズ位置とレンズ位置出力の関係を示すグラフである
。 1 : 対物レンズ保持部材。 2 : 回動軸、 3 : 対 物レンズ、4:発光素子、104m、104b:2分割
受光素子。
Claims (1)
- (1)情報記録媒体に光ビームを収束して照射する対物
レンズを保持する可動部を駆動するアクチュエータと、
前記可動部に固着される発光素子又は受光素子と、前記
可動部に発光素子が設けられた場合に装置内の固定部に
固着される受光素子と、前記可動部に受光素子が設けら
れた場合に装置内の固定部に固着される発光素子と、を
有してなり、 前記発光素子が発する光束を前記受光素子で検知して、
前記対物レンズの検知しようとする方向における位置を
検知する光情報処理装置において; 前記発光素子の発する光束のうち前記検知しようとする
第1の方向における光束幅が前記受光素子の当該第1の
方向における幅と等しいか又は狭くされており、且つ前
記検知しようとする方向に対し直交する第2の方向にお
ける該発光素子の光束幅が前記受光素子の当該第2の方
向における幅と等しいか又は広くされていることを特徴
とする、光情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033717A JPH02214037A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 光情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033717A JPH02214037A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 光情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214037A true JPH02214037A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12394158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033717A Pending JPH02214037A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 光情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214037A (ja) |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1033717A patent/JPH02214037A/ja active Pending
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