JPH02214089A - 音響装置における信号のレベル表示装置 - Google Patents
音響装置における信号のレベル表示装置Info
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- JPH02214089A JPH02214089A JP3421889A JP3421889A JPH02214089A JP H02214089 A JPH02214089 A JP H02214089A JP 3421889 A JP3421889 A JP 3421889A JP 3421889 A JP3421889 A JP 3421889A JP H02214089 A JPH02214089 A JP H02214089A
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- Japan
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- signal
- microcomputer
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- Pending
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 13
- 238000005303 weighing Methods 0.000 abstract 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 5
- 230000008447 perception Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はCD(コンパクトディスク)プレーヤ等の音
響信号を出力する音響装置における音響信号のレベル表
示装置に間し、とくに次々の所定期間における最大レベ
ルを表示する場合に好適なものであり、前記音響信号の
レベルが小さい場合でもこれを明確に表示することがで
きるようにしたものである。
響信号を出力する音響装置における音響信号のレベル表
示装置に間し、とくに次々の所定期間における最大レベ
ルを表示する場合に好適なものであり、前記音響信号の
レベルが小さい場合でもこれを明確に表示することがで
きるようにしたものである。
[従来の技術]
一般に、CDプレーヤとして第2図に示すものが知られ
ている。第2図はCDプレーヤの信号系統等の概略を示
すものであり、この図において符号1はピックアップ、
2は高周波アンプ、3は信号処理回路、4はD/Aコン
バータ、5はアンプ、6はマイコン、7は表示器、8は
サーボ回路であって図のように結線されている。上記表
示器7は、例えば、バーメータ等が用いられている。
ている。第2図はCDプレーヤの信号系統等の概略を示
すものであり、この図において符号1はピックアップ、
2は高周波アンプ、3は信号処理回路、4はD/Aコン
バータ、5はアンプ、6はマイコン、7は表示器、8は
サーボ回路であって図のように結線されている。上記表
示器7は、例えば、バーメータ等が用いられている。
上記のように構成されたCDプレーヤでは、ピックアッ
プlによりCD(コンパクトディスク)から拾われた信
号はアンプ2で増幅されて信号処理回路3とサーボ回路
8に供給される。このサーボ回路8に供給された信号に
より前記ピックアップlのトラッキング及びフォーカス
等が制御される。前記の信号処理回路3で処理された信
号はD/Aコンバータ4でアナログ信号に変換され、ア
ンプ5により増幅されて出力端子9からCDプレーヤの
外部に出力される。また、前記の信号処理回路3からの
信号はマイコン6に供給され、表示器7により信号(音
響信号)のレベルが表示される。
プlによりCD(コンパクトディスク)から拾われた信
号はアンプ2で増幅されて信号処理回路3とサーボ回路
8に供給される。このサーボ回路8に供給された信号に
より前記ピックアップlのトラッキング及びフォーカス
等が制御される。前記の信号処理回路3で処理された信
号はD/Aコンバータ4でアナログ信号に変換され、ア
ンプ5により増幅されて出力端子9からCDプレーヤの
外部に出力される。また、前記の信号処理回路3からの
信号はマイコン6に供給され、表示器7により信号(音
響信号)のレベルが表示される。
上記のマイコン6に供給された前記の信号は、例えば第
3図に示すようであり、その所定期間tの閏での最大レ
ベル(音響信号の大きさの段階の最大値)が検出され、
これが前記の表示器7に、音響信号の大きさの段階を単
位として表示される。
3図に示すようであり、その所定期間tの閏での最大レ
ベル(音響信号の大きさの段階の最大値)が検出され、
これが前記の表示器7に、音響信号の大きさの段階を単
位として表示される。
第4図は音響信号のレベルの変化に応じて1秒ごとにそ
の最大レベルが音響信号の大きさの段階の何れの段階に
該当するかを示したものであり、この段階を単位として
上記の表示器7に表示される。
の最大レベルが音響信号の大きさの段階の何れの段階に
該当するかを示したものであり、この段階を単位として
上記の表示器7に表示される。
尚、上記のマイコン6にD/Aコンバータ及び交流→直
流変換回路が含まれていない場合には上記の信号処理回
路3からD/Aコンバータ4及び鎖線で示す交流→直流
変換回路1oを介して音響信号をマイコン6に入力して
表示器7によりこの信号のレベルを表示している。また
、上記のマイコン6に上記D/Aコンバータ及び交流→
直流変換回路の他、A/Dコンバータも含まれていない
場合には上記の信号処理回路3からD/Aコンバータ4
、鎖線で示す交流→直流変換回路10及び鎖線で示すA
/Dコンバータ11を介して音響信号をマイコン6に人
力し、上記表示器7によりこの信号のレベルを表示して
いる。
流変換回路が含まれていない場合には上記の信号処理回
路3からD/Aコンバータ4及び鎖線で示す交流→直流
変換回路1oを介して音響信号をマイコン6に入力して
表示器7によりこの信号のレベルを表示している。また
、上記のマイコン6に上記D/Aコンバータ及び交流→
直流変換回路の他、A/Dコンバータも含まれていない
場合には上記の信号処理回路3からD/Aコンバータ4
、鎖線で示す交流→直流変換回路10及び鎖線で示すA
/Dコンバータ11を介して音響信号をマイコン6に人
力し、上記表示器7によりこの信号のレベルを表示して
いる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように、音響信号のレベルの変化をそのまま表示
器によりレベル表示すると、音響信号のレベルが小さい
場合には、該レベルの変化に対する表示の変化が小さく
、レベルの変化を明確に表示することが困難となる。こ
れは、上記のように、音響信号のレベルの変化に応じて
所定期間ごとにその最大レベルが音響信号の大きさの段
階の何れの段階に該当するかを検出し2、この段階を単
位として上記の表示器7にレベルが表示される場合でも
同様である。
器によりレベル表示すると、音響信号のレベルが小さい
場合には、該レベルの変化に対する表示の変化が小さく
、レベルの変化を明確に表示することが困難となる。こ
れは、上記のように、音響信号のレベルの変化に応じて
所定期間ごとにその最大レベルが音響信号の大きさの段
階の何れの段階に該当するかを検出し2、この段階を単
位として上記の表示器7にレベルが表示される場合でも
同様である。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために、この発明では、第5図に
示すように、音響信号レベルを対数変換等により聴感補
正をして表示するようにしたものである。
示すように、音響信号レベルを対数変換等により聴感補
正をして表示するようにしたものである。
[実施例コ
以下に、この発明の実施例を図について説明する。第1
図は一実施例を示すものであり、前記した第2図の要部
を示し、この第2図と同一符号は同様のものを示してい
る。12はマイコンである。
図は一実施例を示すものであり、前記した第2図の要部
を示し、この第2図と同一符号は同様のものを示してい
る。12はマイコンである。
第1図において、信号処理回路3により前記のように処
理された音響信号はマイコン12に供給され、次々の所
定期間ごとの音響信号の最大レベルが検出されると共に
この検出された最大レベルが対数変換等により聴感補正
される。この聴感補正された信号は前記の表示器7に供
給されて信号のレベルが表示される。
理された音響信号はマイコン12に供給され、次々の所
定期間ごとの音響信号の最大レベルが検出されると共に
この検出された最大レベルが対数変換等により聴感補正
される。この聴感補正された信号は前記の表示器7に供
給されて信号のレベルが表示される。
尚、マイコン12にD/Aコンバータが含まれていない
場合は、前記D/Aコンバータの出力を鎖線のようにマ
イコン12に供給するようにしてもよい、また、鎖線で
示すマイコン13を設け、該マイコン13により信号処
理回路3からの信号を受け、マイコン12により表示器
7への出力をするようにしてもよい。
場合は、前記D/Aコンバータの出力を鎖線のようにマ
イコン12に供給するようにしてもよい、また、鎖線で
示すマイコン13を設け、該マイコン13により信号処
理回路3からの信号を受け、マイコン12により表示器
7への出力をするようにしてもよい。
第allは第2の実施例を示すものであり、前記第1図
の場合と同様に前記第21!Iの要部を示し、第1図又
は第2図と同一符号のものは同様のものを示す、符号1
4は聴感補正回路である。
の場合と同様に前記第21!Iの要部を示し、第1図又
は第2図と同一符号のものは同様のものを示す、符号1
4は聴感補正回路である。
第6図において、D/Aコンバータ4から出力された音
響信号は聴感補正回路14により対数変換等の聴感補正
が施され、この出力信号は前記の交流→直流変換回路1
0を経て(又はこれを経ることなく鎖線のように直接)
マイコン6に供給され、前記したように次々の所定期間
ごとの最大レベルが表示器7により表示される。
響信号は聴感補正回路14により対数変換等の聴感補正
が施され、この出力信号は前記の交流→直流変換回路1
0を経て(又はこれを経ることなく鎖線のように直接)
マイコン6に供給され、前記したように次々の所定期間
ごとの最大レベルが表示器7により表示される。
第7図は第3の実施例を示すものであり、前記第1図の
場合と同様に前記第2図の要部を示し、第1図、第2図
、第6図と同一符号のものは同様のものを示す。符号1
5はマイコンである。
場合と同様に前記第2図の要部を示し、第1図、第2図
、第6図と同一符号のものは同様のものを示す。符号1
5はマイコンである。
第7図において、D/Aコンバータ4から出力された音
響信号はマイコン15に入力され、該マイコン内におい
て、次表の「マイコンに入力された値」に対して、これ
が小さい時には、「実際に表示するセグメント数」の変
化量を大きく表示し、またマイコンに人力される値が大
きい時に・は、変化量を小さく表示するように数値変換
され、この変換された数値が表示器7により表示される
。
響信号はマイコン15に入力され、該マイコン内におい
て、次表の「マイコンに入力された値」に対して、これ
が小さい時には、「実際に表示するセグメント数」の変
化量を大きく表示し、またマイコンに人力される値が大
きい時に・は、変化量を小さく表示するように数値変換
され、この変換された数値が表示器7により表示される
。
マイコンに人力された値→
第8図は第4の実施例を示すものであり、ステレオ音響
信号のR(右)とL(左)のチャンネルのレベルを示す
バーメータ(表示器)である。このバーメータは単位バ
ーごとに3dBおきのレベルが表示されるようになって
いるので、該バーメータに第2図で説明した従来のマイ
コン6からの信号を供給することにより、該バーメータ
によって、対数変換等の聴感補正がなされたことになる
。
信号のR(右)とL(左)のチャンネルのレベルを示す
バーメータ(表示器)である。このバーメータは単位バ
ーごとに3dBおきのレベルが表示されるようになって
いるので、該バーメータに第2図で説明した従来のマイ
コン6からの信号を供給することにより、該バーメータ
によって、対数変換等の聴感補正がなされたことになる
。
尚、このバーメータのようにRとLのレベルを別々に表
示してもよく、またR+Lのレベルを表示するようにし
てもよい。
示してもよく、またR+Lのレベルを表示するようにし
てもよい。
第9図は第5の実施例を示すものであり、第8図のバー
メータに代え、数字を表示する7セグメントの内、斜線
を施したセグメントを用いてレベル表示をするようにし
たものである。この場合にも第8図のものとほぼ同等の
効果が得られる。
メータに代え、数字を表示する7セグメントの内、斜線
を施したセグメントを用いてレベル表示をするようにし
たものである。この場合にも第8図のものとほぼ同等の
効果が得られる。
[発明の効果]
上記したように、この発明は、音響信号を出力するCD
プレーヤ等の音響装置における音響信号のレベル表示装
置において、前記音響信号のレベルを対数変換等により
聴感補正をして表示するようにしたから、音響信号のレ
ベルが小さいときでも明確にレベル表示をすることがで
き、従って、例えばCDプレーヤ等からの出力信号をカ
セットテープレコーダで録音する際の録音レベル調整が
容易になる。
プレーヤ等の音響装置における音響信号のレベル表示装
置において、前記音響信号のレベルを対数変換等により
聴感補正をして表示するようにしたから、音響信号のレ
ベルが小さいときでも明確にレベル表示をすることがで
き、従って、例えばCDプレーヤ等からの出力信号をカ
セットテープレコーダで録音する際の録音レベル調整が
容易になる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来例を示すブロック図、第3図及び第4は第2図の
ものの動作を説明するための曲線図、第5図はこの発明
の信号レベルを説明するための線図、第6図は第2の実
施例を示すブロック図、第7図は第3の実施例を示すブ
ロック図、第8図は第4の実施例を示す概略正面図、第
9図は第5の実施例を示す概略正面図である。 12.15:マイコン、14:聴感補正回路。
は従来例を示すブロック図、第3図及び第4は第2図の
ものの動作を説明するための曲線図、第5図はこの発明
の信号レベルを説明するための線図、第6図は第2の実
施例を示すブロック図、第7図は第3の実施例を示すブ
ロック図、第8図は第4の実施例を示す概略正面図、第
9図は第5の実施例を示す概略正面図である。 12.15:マイコン、14:聴感補正回路。
Claims (1)
- 音響信号を出力する音響装置における音響信号のレベル
表示装置において、前記音響信号のレベルを対数変換等
により聴感補正をして表示することを特徴とする音響装
置における信号のレベル表示装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3421889A JPH02214089A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 音響装置における信号のレベル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3421889A JPH02214089A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 音響装置における信号のレベル表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214089A true JPH02214089A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12408013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3421889A Pending JPH02214089A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 音響装置における信号のレベル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05329099A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-14 | Olympus Optical Co Ltd | 気腹装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350992A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-03 | Pioneer Electronic Corp | デイジタルレベル表示装置 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3421889A patent/JPH02214089A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350992A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-03 | Pioneer Electronic Corp | デイジタルレベル表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05329099A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-14 | Olympus Optical Co Ltd | 気腹装置 |
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