JPH02214134A - 半導体ウエハマウンタにおける粘着テープテンション付与装置 - Google Patents

半導体ウエハマウンタにおける粘着テープテンション付与装置

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JPH02214134A
JPH02214134A JP1035599A JP3559989A JPH02214134A JP H02214134 A JPH02214134 A JP H02214134A JP 1035599 A JP1035599 A JP 1035599A JP 3559989 A JP3559989 A JP 3559989A JP H02214134 A JPH02214134 A JP H02214134A
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JP
Japan
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adhesive tape
tape
tension
semiconductor wafer
frame
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JP1035599A
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English (en)
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Minoru Ametani
雨谷 稔
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Nitto Denko Corp
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Nitto Denko Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、半導体ウェハを貼付けた粘着テープに対して
、リングフレームを半導体ウェハの外側位置において貼
付ける半導体ウェハマウンタにおいて、粘着テープにテ
ンションを付与する装置に関する。
〈従来の技術〉 従来の半導体ウェハマウンタを第9図および第10図に
基づいて説明する。
ウェハチャックテーブル201で保護フィルムCを介し
て半導体ウェハAを吸着保持する一方、フレームチャッ
クテーブル202でリングフレームFを吸着保持する。
テーブル支持体203を上昇し、圧縮コイルバネ204
を介してウェハチャックテーブル201を上昇させ、半
導体ウェハAの上面(裏面)をリングフレームFの上面
よりも少し上方に位置させる(第9図参照)。
上方に待機していた粘着テープBを水平姿勢で下降し、
半導体ウェハAおよびリングフレームFの−F面に敷設
する。貼付はローラ205をX方向に沿って粘着テープ
B上で転動し、押し付けによって粘着テープBに半導体
ウェハAおよびリングフレームFを同時的に貼付ける。
この貼付けの際に、圧縮コイルバネ204に抗して半導
体ウェハAおよびウェハチャックテーブル201が下動
し、半導体ウェハAの上面がリングフレームFの上面と
面一になり、圧縮コイルバネ204の反力によってウェ
ハチャンクテーブル201が半導体ウェハAを粘着テー
プBに押し付ける(第1O図参照)。
次いで、リングフレームF上で粘着テープBを切断し、
その残滓テープを剥離すると、粘着テープBを介して半
導体ウェハAとリングフレームFとが一体となったマウ
ントフレームが作製される。
マウントフレームにおける粘着テープBのテンションの
状態をみると、第10図の貼付は工程においてX方向に
ついては粘着テープBの供給機構によってテンションを
かけられるが、X方向に対して直角なY方向については
テンションをかけることができない、このため、X方向
のテンションとY方向のテンションとが大きく相違し、
また、任意の角度θにおける゛テンションは、その角度
θによってまちまちとなり、リングフレームFに貼付け
られた粘着テープBのテンションが周方向で不均一なも
のとなる上に、全体としてのテンションもあまり強くは
ない。
このため、マウントフレームにおいて粘着テープBにた
わみが生しるおそれがあり、後の工程、すなわち、半導
体ウェハA上の多数のICチップを分割するダイシング
工程(スクライブ工程)や、ダイシングされた個々のI
Cチップをマウントフレームからピンクアップする工程
等において様々な障害をもたらす原因となる。
そこで、本発明の出願人は、全周にわたって均一かつ強
いテンションを付与できるようにするため、先に、第6
図ないし第8図に示すようなウェハマウンタを提案じた
(特願昭62−207732M参照)。
すなわち、予め半導体ウェハAを貼付けておいた粘着テ
ープBが環状クランパ51における固定クランプ部材5
1aの上面に供給される。エアシリンダ52を収縮して
可動クランプ部材51bを下降し、フレーム貼付は相当
箇所P1の周囲の環状領域P2をクランプする(第6図
参照)。
エアシリンダ53を伸長してテンション付与円筒54を
上昇し、その上端で粘着テープBを突き上げることによ
り、フレーム貼付は相当箇所P1とクランプ箇所P2と
の間の円周領域P3において粘着テープBに全周にわた
って均一かつ強いテンションを付与する。次いで、フレ
ームチャンクテーブル55に吸着保持されたリングフレ
ームFを粘着テープBの上方直近まで移動して待機させ
る(第7図参照)。
エアシリンダ56を伸長することによりテープ押付は部
材57を上昇して粘着テープBを押し上げ、リングフレ
ームFに貼付ける(第8図参照)。
〈発明が解決しようとする課題〉 この提案例の場合、次のような問題がある。
環状クランパ51でクランプした段階では粘着テープB
は基準高さ位置H0にあるが、テンション付与のために
クランプされた粘着テープBをテンションIす与円筒5
4で突き上げるさ、粘着テープBの高さが変動し基準高
さ位置H,よりも高くなる(第7図の実線のBを参照)
必要な一定のテンションを付与するために、テンション
付与円筒54を上昇させる圧力を調整する。
テンション付与状態での時間経過とともに粘着テープB
が伸び、テンションが低下するため、これに追従してさ
らに突き上げ圧力の調整を行うが、これに伴って、粘着
テープBの高さがさらに変動する(第7図の二点鎖線の
Bを参照)。そして、粘着テープBの強度が材質によっ
て異なると、粘着テープBの伸び量ひいては高さが様々
に変動する。
ところで、粘着テープBに対するリングフレムFの貼付
けの際には、半導体ウェハAとリングフレームFとの相
対位置関係を一定にしておく必要がある。そのため、フ
レームチャックテーブル55に取り付けたマイクロスコ
ープ(図示せず)によって半導体ウェハAの2つの領域
のICパターンを逼影し、画像処理によるパターン認識
に基づいて半導体ウェハAの位置および方向を判定し、
それに合わせてフレームチャックテーブル55の位置お
よび方向を調整することが行われる。この場合、ICパ
ターンの撮影および画像処理は、第1撮影領域で行った
後、第2逼影領域で行う。
しかし、画像処理には時間を要するため、第1撮影領域
の画像処理を行っている時間内に前述のように粘着テー
プBひいては半導体ウェハAの高さが変動すると、第2
憑影領域を撮影する際にマイクロスコープの焦点が半導
体ウェハAのパターン表面からずれて、その画像処理が
うまく行えなくなり、その結果、半導体ウェハAとリン
グフレームFとの位置合わせに不良が発生する。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、全周にわたって均一かつ強いテンションを付与する
際に、粘着テープの高さ変動をもたらすことなく付与で
きるようにすることを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
すなわち、本発明の半導体ウェハマウンタにおける粘着
テープテンション付与装置は、半導体ウェハを貼付けた
粘着テープにおけるリングフレーム貼付は相当箇所の周
囲の環状領域において前記粘着テープを表裏両側からク
ランプする環状クランパと、 クランプされた粘着テープにおける前記リングフレーム
貼付は相当箇所とクランプ箇所との間の円周領域におい
て前記粘着テープの下面を支持する位置固定のテープ支
持円筒と、 前記粘着テープをクランプ箇所た環状クランパを下動さ
せることによって、前記テープ支持円筒において粘着テ
ープにテンションを付与するクランパ可動機構 とを備えたものである。
〈作用〉 本発明の構成による作用は、次の通りである。
粘着テープに対するテンション付与の起点である円周領
域を支持するテープ支持円筒を位置固定とし、このテー
プ支持円筒の外側で粘着テープをクランプしている環状
クランパの方を下動させることによって粘着テープにテ
ンションを付与するから、すなわち、テンシラン付与状
態での粘着テープの高さはテープ支持円筒によるテープ
支持点であってこれは不動であるから、粘着テープの高
さを変動させることなく、粘着テープに均一かつ強いテ
ンションが付与される。
そして、テンション付与状態での粘着テープひいては半
導体ウェハの高さが一定不変であることから、マイクロ
スコープの焦点のずれの問題も解消され、リングフレー
ム貼付は直前での半導体ウェハとリングフレームとの位
置合わせが良好に行われる。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の実施例に係る半導体ウェハマウンタに
おける粘着テープテンション付与装置の一部破断の概略
正面図、第2図は一部破断の概略側面図である。
図示しない粘着テープ供給リールから繰り出された粘着
テープBは、テープ供給ローラlに巻き掛けられ、テー
プ供給ローラ1と同一高さ位置のテープ巻込みローラ2
との間で水平に張設され、テープ巻込みローラ2から図
示しない粘着テープ巻取リールに巻き取られるように構
成されている。
テープ供給ローラlの上方に、上下動自在で下方付勢さ
れたウェハ押さえローラ3が設けられ、テープ供給ロー
ラ1とウェハ押さえローラ3との間に矢印で示すように
送り込まれてきた半導体ウェハAがウェハ押さえローラ
3によって粘着テープBに貼付けられる。
そして、半導体ウェハAは、粘着テープBの繰り出しと
ともに、両ローラ1,2の中間位置まで搬送され停止す
る。
テープ供給ローラlとテープ巻込みローラ2との間で水
平に張設されている粘着テープBの高さ位置が基準高さ
位置H0である。
機枠に固定された複数のテンション用エアシリンダ4と
、このエアシリンダ4のピストンロッドに取り付けられ
た環状のクランパ保持枠5とが、発明の構成にいうクラ
ンパ可動機構6を構成している。
クランパ保持枠5に環状クランパ7が装着されている。
この環状クランパ7は、クランパ保持枠5に取り付けら
れたクランプ用エアシリンダ8と、このエアシリンダ8
のピストンロッドに取り付けられた環状可動枠9と、ク
ランパ保持枠5の内情に一体的に形成された第1クラン
プ部材lOと、この第1クランプ部材10に対向する状
態で環状可動枠9の内端に一体的に形成された第2クラ
ンプ部材11とから構成されている。第1クランプ部材
10のクランプ面10aは基準高さ位置H0にあり、粘
着テープBの下面に接触している。
環状クランパ7は、クランプ用エアシリンダ8の収縮に
より、粘着テープBにおけるリングフレーム貼付は相当
箇所P1の周囲の環状領域において、第1クランプ部材
10と第2クランプ部材11とで粘着テープBをその表
裏両側からクランプするものである。
フレーム貼付は相当箇所P1と、環状クランパ7による
粘着テープBのクランプ箇所P2との間の円周領域P3
において、テープ支持円筒12が機枠に固定されている
。このテープ支持円筒12の上面であるテープ支持面1
2aは基準高さ位置H0にあり、粘着テープBの下面に
接触している。
機枠に固定のモータ2】に連結されたスクリュー軸22
が上方に延出されており、このスクリュー軸22に螺合
されたナツト(図示せず)が−F下動ケーシング23に
保持されている。−上下動ケーシング23から突設され
たレールガイド24が機枠に立設されたレール25に嵌
合し、上下動ケーシング23が回り止めされている。上
下動ケーシング23には支持アーム26およびθ回動枠
27を介して環状のフレームチャックテーブル28およ
び第1.第2のマイクロスコープ29a、29bが取り
付けられている。
フレームチャンクテーブル28は、その下面にリングフ
レームFを吸着保持するものであり、テープ支持円筒1
2と半導体ウェハAとの間のフレーム貼/fけ相当箇所
P1において−F下動じ、その下動によってリングフレ
ームFを粘着テープBに近接させるものである。
テープ支持円筒12におけるテープ支持面12aよりも
下方に位置する状態で、フレーム貼付は相当箇所Plに
粘着テープBを押し上げる環状のテープ押付は部材30
が配置されている。このテープ押付は部材30は、円板
31の外周部に固定され、円板3Iはテープ支持円筒1
2の底部に固定された貼fすけ用エアシリンダ32のピ
ストンロッドに取り付けられている。
なお、本実施例では、粘着テープBに予め半導体ウェハ
Aが貼付けられているので、保護フィルムCはフレーム
貼付は工程においては使われない。
次に、この実施例の動作を第1図ないし第5図に基づい
て順次的に説明する。
■ ローラ1.2の回転によって粘着テープBを繰り出
し、その過程で半導体ウェハAをウェハ押さえローラ3
の押し付けによって粘着テープBに貼付け、さらに粘着
テープBを繰り出し、半導体ウェハAの中心がテープ支
持円筒12の中心に一致した状態で停止する。
この停止状態で、粘着テープB!、を基準高さ位置H6
にあり、その下面が環状クランパ7における第1クラン
プ部材lOのクランプ面10aと、テープ支持円筒12
のテープ支持面12aとで支持されている°(第1図、
第2図参照)。
■ 環状クランパ7におけるクランプ用エアシリンダ8
を収縮し、環状可動枠9.第2クランプ部材!■を一体
的に下動し、第1クランプ部材10.1!:第2クラン
プ部材11とで、粘着テープBにおけるリングフレーム
貼付は相当箇所PIの周囲の環状領域すなわちクランプ
箇所P2を表裏両面がらクランプする(第3図参照)。
■ クランパ可動機構6におけるテンション用エアシリ
ンダ4を収縮し、環状クランパ7を下動させる。クラン
プされている粘着テープBにおけるフレーム貼付は相当
箇所PIとクランプ箇所P2との間の円周領域P3がテ
ープ支持円筒12のテープ支持面12aによって支持さ
れているから、粘着テープBにおけるクランプ箇所P2
の下動によって、粘着テープBに強いテンションが付与
される(第4図参照)。
環状クランパ7が粘着テープBをクランプするのが環状
領域であり、テープ支持円筒12が粘着テープBを支持
するのが円周領域であるから、粘着テープBにはその全
周にわたって均一なテンションが与えられることとなる
なお、粘着テープBの材質に応じてテンション用エアシ
リンダ4の圧力を調整することにより、環状クランパ7
の下降量を制御し、粘着テープBに与えるテンションを
粘着テープBの材質のいかんにかかわりなく常に一定に
保つ。
■ フレームチャックテーブル28は、予めリングフレ
ームFを吸着した状態でフレーム貼付は相当箇所P1の
真上に待機している。モータ21の駆動によってスクリ
ュー軸22が回転し、上下動ケーシング23が下動する
。これに伴って支持アーム26を介してフレームチャッ
クテーブル28および第1゜第2のマイクロスコープ2
9a、29bがリングフレームFとともに下降し、リン
グフレームFがテンシコンの与えられた粘着テープBか
られずかな寸法(例えば、0.5 m m程度)だけ上
方に離れた位置にきたときにモータ21を停止してフレ
ームチャックテーブル28の下降を停止する(第4図の
二点鎖線を参照)。
■ 第1.第2のマイクロスコープ29a、29bの焦
点を半導体ウェハAの表面に合わせる。そして、11マ
イクロスコープ29aにより半導体ウェハAの第1逼影
領域のICパターンを撮影して画像処理を行った後、第
2マイクロスコープ29bにより第2撮影領域のICパ
ターンを撮影して画像処理を行い、これら2領域でのパ
ターン認識に基づいて半導体ウェハAの位置および方向
を判定し、半導体ウェハAとリングフレームFの相対位
置関係が規定通りとなるように、フレームチャックテー
ブル28の位置および方向を調整する。
水平面内で直交するX方向、Y方向の位置合わせは、ク
ランパ可動機構6.テープ支持円筒12モ゛−夕21.
  レール25を固定している機枠のX方向。
Y方向の微調整によって行い、′テープ支持円筒12の
中心まわりの角度合わせは、θ回動枠27を回動するこ
とによって行う。
この場合、粘着テープBはテンション付与にもかかわら
ず基準高さ位置H0に保たれ、半導体ウェハAの高さ位
置も一定位置に保持されるから、第1逼影領域の画像処
理を行っている間に、第2マイクロスコープ29bの焦
点が半導体ウェハAの表面からずれるということがなく
、第2揚影領域での撮影および画像処理を良好に行うこ
とができ、ひいては、半導体ウェハAに対するリングフ
レームFの位置合わせを正確に行うことができる。
■ 貼付は用エアシリンダ32を伸長し、円板31とと
もにテープ押付は部材30を上昇させることにより、粘
着テープBを、フレームチャックテーブル28に保持さ
れているリングフレームFに強く押し付ける(第5図参
照)。
環状クランパ7の下動によってテープ支持円筒12のテ
ープ支持面12aを起点とする状態で粘着テープBに強
力かつ全周にわたって均一なテンシコンが与えられてい
る−ので、このような粘着テープBにリングフレームF
を貼付けると、前記の強力かつ全周にわたって均一なテ
ンションの状態がリングフレームFによって固定化され
る。
〈発明の効果〉 本発明によれば、次の効果が発揮される。
粘着テープの環状領域をクランプし、そのクランプ箇所
の内側の円周領域をテープ支持円筒で支持した状態でク
ランプ箇所を引き下げるから、リングフレーム貼付は前
の粘着テープに対し、全周にわたって均一で強いテンシ
ョンを付与することができる。
そして、円周領域を支持するテープ支持円筒を位置固定
としであるから、テンション付与に伴う粘着テープの伸
びおよび伸び変動にもかかわらず、粘着テープの高さを
一定に保つことができ、その結果、マイクロスコープの
焦点ずれが起こらず、半導体ウェハとリングフレームと
の位置合わせを良好に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の実施例に係り、第1図は
半導体ウェハマウンタにおける粘着テープテンション付
与装置の一部破断の概略正面図、第2図はその一部破断
の概略側面回、第3回、第4図、第5図は動作説明図で
ある。第6図ないし第8図は提案例の動作説明図、第9
図および第1θ図は従来例の動作説明図である。 A・・・半導体ウェハ、B・・・粘着テープ、F・・・
リングフレーム、Pl・・・リングフレーム貼付は相当
箇所、P2・・・クランプ箇所、P3・・・円周領域、
Ho・・・11高さ位置、4・・・テンション用エアシ
リンダ、6・・・クランパ可動機構、7・・・環状クラ
ンパ、8・・・クランプ用エアシリンダ、10】1・・
・クランプ部材、12・・・テープ支持円筒、12a・
・・テープ支持面、28・・・フレームチャックテーブ
ル、29a  29b・・・マイクロスコープ、30・
・・テープ押付は部材、32・・・貼付は用エアシリン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体ウェハを貼付けた粘着テープにおけるリン
    グフレーム貼付け相当箇所の周囲の環状領域において前
    記粘着テープを表裏両側からクランプする環状クランパ
    と、 クランプされた粘着テープにおける前記リングフレーム
    貼付け相当箇所とクランプ箇所との間の円周領域におい
    て前記粘着テープの下面を支持する位置固定のテープ支
    持円筒と、 前記粘着テープをクランプした環状クランパを下動させ
    ることによって、前記テープ支持円筒において粘着テー
    プにテンションを付与するクランパ可動機構 とを備えた半導体ウェハマウンタにおける粘着テープテ
    ンション付与装置。
JP1035599A 1989-02-15 1989-02-15 半導体ウエハマウンタにおける粘着テープテンション付与装置 Pending JPH02214134A (ja)

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