JPH022141B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH022141B2
JPH022141B2 JP58170956A JP17095683A JPH022141B2 JP H022141 B2 JPH022141 B2 JP H022141B2 JP 58170956 A JP58170956 A JP 58170956A JP 17095683 A JP17095683 A JP 17095683A JP H022141 B2 JPH022141 B2 JP H022141B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
original
double
sided
paper
document
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58170956A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6061767A (ja
Inventor
Hidetoshi Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP58170956A priority Critical patent/JPS6061767A/ja
Priority to US06/650,265 priority patent/US4674866A/en
Publication of JPS6061767A publication Critical patent/JPS6061767A/ja
Publication of JPH022141B2 publication Critical patent/JPH022141B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/22Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
    • G03G15/23Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/32Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
    • G03B27/52Details
    • G03B27/62Holders for the original
    • G03B27/6207Holders for the original in copying cameras
    • G03B27/625Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
    • G03B27/6257Arrangements for moving an original once or repeatedly to or through an exposure station

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は両面に画像を有する両面原稿からシー
ト材の両面に両面原稿と表裏を対応させて画像を
形成する両面画像形成装置に関する。 以下両面複写機を例にして説明する。第1図は
両面複写機能を有する複写機の一例の極く概略構
成を示したものである。本例の両面複写機は、 a 複写プロセス機器を内蔵した複写機本機1
と、 b 該複写機本機1の原稿台ガラス3上に原稿
(シート原稿)を1枚宛自動的に給排送する循
環式の自動原稿送り機30(以下RDF装置と
記す)と、 c 複数枚1組の複写物を1部或は複数部作成す
る場合に於て、複写機本機1側から排紙トレイ
52上に1組分の複写物が排出堆積する毎に作
動してその1組分の堆積複写物をステイツプル
等で一括綴じ処理する自動用綴じ機(自動製本
装置)50と、 の3機1・30・50の組合せからなる原稿給
送・複写・製本一貫自動処理システム装置であ
る。 a 複写機本機1 本例の複写機本機1は所謂カールソンプロセ
スに従う転写方式電子複写機であり、2は複写
機外装筐、3はその外装筐の上面板面に形成し
た開口部に嵌め付けた原稿台ガラス、4は軸5
を中心に矢示の反時計方向に回転駆動されるド
ラム型の感光体、6は該感光体面を帯電処理す
る帯電器、7は光学系移動型の原稿走査露光機
構で、原稿照明光源・ミラー・結像レンズ等か
らなり、原稿台ガラス3上にセツトされた原稿
の下向き画像面を照明し、原稿面を一端側から
他端側へ光学走査して原稿画像を帯電器6によ
り帯電処理された感光体4面に結像露光する。 8は上記帯電と露光とにより感光体4面に形
成された静電潜像をトナー像として可視化する
現像装置、9は転写用帯電器、10は給紙機構
である。本例の給紙機構10は第1と第2の2
つの用紙収納部11,12を具備した複式のも
ので、夫々の用紙収納部には例えばサイズや紙
質の異なる互いに異種の用紙が収納され、選択
スイツチ操作により指定した第1又は第2の用
紙収納部から用紙Pが感光体4の回転と同期取
りされて転写部9へ給送される。即ち第1の用
紙収納部11が指定されたときはその収納部の
用紙が1枚宛シートパス13→13a→同15
の経路で感光体4と転写帯電器9との間の転写
部へ給送され、その用紙面に感光体面のトナー
画像が転写される。又第2の用紙収納部12が
指定されたときはその収納部の用紙が1枚宛シ
ートパス16→同15の経路で転写部9へ給送
される。 14は定着器であり、転写部9を通過した用
紙は次いで感光体4面から分離されて搬送装置
18でこの定着器へ導入され像定着を受ける。
19は用紙分離後の感光体面から転写残りトナ
ーを除去する感光体クリーナである。 20は両面複写モードでの複写実行時に一方
面側複写済みの用紙を一旦受け入れる中間トレ
イ、21は定着器14の用紙出口側に配設した
用紙進路偏向板である。 用紙進路偏向板21は軸22を中心に、実線
示の第1姿勢と2点鎖線示の第2姿勢21′に
選択的に揺動切換え制御される。 而してこの偏向板21は片面複写モードでの
複写実行時は第2姿勢21′に保持されていて、
定着器14から出た片面複写済み用紙(片面コ
ピー)は該偏向板21の上面側を通つて排紙口
24へ通じる排紙通路23へ導入され排紙口2
4から自動用紙綴じ機50の排紙トレイ52内
へ排出される。 又両面複写モードでの複写実行時は偏向板2
1は第1姿勢に保持されていて、定着器14か
ら出て一方面側複写済みの用紙は該偏向板21
の下面側を通つて中間トレイ20へ一旦排出さ
れる。そして中間トレイ20へ一旦排出された
一方面側複写済みの用紙は他方面側複写サイク
ルに於て該中間トレイ20からシートパス17
→同13a→同15の経路で再度転写部9へ給
送され、用紙の他方面側に対する画像の転写形
成がなされる。次いでその用紙は感光体4面か
ら分離されて定着器14へ導入されて他方面側
の転写像の定着を受け両面複写処理紙(両面コ
ピー)として定着器14から出る。この両面コ
ピーは次いでこの両面コピーが定着器14から
出るまでに第2姿勢21′に転換されている偏
向板21の上面側を通つて排紙通路23へ入
り、排紙口24から自動用紙綴じ機50の排紙
トレイ52内へ排出される。 b RDF装置30 本例のRDF装置30は、複写機本機1の原
稿台ガラス3に対して起倒操作自在の外装ハウ
ジング31内に、原稿積載台32、原稿1枚分
離送り出し機構33、原稿給送用無端回動ベル
ト(全面ベルト)34、原稿戻しシートパス機
構35等を内蔵させてなる。 外装ハウジング31、即ちRDF装置30を
原稿台ガラス3に対して倒し込むと原稿台ガラ
ス3の上面全域に全面ベルト34の下面が適度
に圧接した状態となる。原稿Oは原稿積載台3
2上に積載セツトされる(原稿が1枚だけの場
合もある)。 複写開始信号により原稿積載台32上の原稿
(本例の場合最下位の原稿)が機構33により
1枚だけ分離されてシートパス33a内へ送り
出されて原稿台ガラス3の左辺側へ案内され、
原稿台ガラス3と、この時点で矢示の反時計方
向に回動駆動されている全面ベルト34との間
に台32上での上向き面側が下向き面となつて
原稿台ガラス3上を該ガラスの右辺方向へベル
ト34の回動で滑り搬送される。そしてその原
稿の先端辺がガラス右辺近傍の基準線位置に達
した時点でベルト34の回動駆動が一旦停止さ
れる。これにより原稿が原稿台ガラス3上の所
定位置に自動的に一枚給送されてセツト状態と
なる。全面ベルト34が停止すると、次いで複
写機本機1により原稿台ガラス3上のセツト原
稿の下向き画像面についての複写が開始され
る。 複写機本機1側に於て上記セツト原稿につい
ての露光が終了すると全面ベルト34の再回動
が開始され、露光済み原稿は原稿戻しシートパ
ス機構35のシートパス36へ搬送導入され
る。一方原稿積載台32からの次の原稿の一放
分離送りが開始され、再回動している全面ベル
ト34により原稿台ガラス3上へ先の露光済み
原稿と入れ替り的に搬送される。 機構35に於て37は通路偏向板で、軸38
を中心に実線示の第1姿勢又は2点鎖線示の第
2姿勢37′に選択的に切換え制御される。第
1姿勢にあるときは原稿台ガラス3側からシー
トパス36へ搬送導入された露光済み原稿は反
転部たるスイツチバツク用シートパス39側で
導入され、その後端辺が完全にシートパス39
側へ入るとスイツチバツク搬送されてシートパ
ス40→排出ローラ41の経路で原稿積載台3
2へ原稿台ガラス3上での下向き画像面が同じ
く下向きで戻される。又通路偏向板37が第2
姿勢37′にあるときはシートパス36へ導入
された露光済み原稿はシートパス42→排出ロ
ーラ対41の経路で原稿積載台32へ原稿台ガ
ラス3上での下向き画像面が上向きとなつて戻
される。 尚、原稿が本原稿の場合や、手動で原稿を原
稿台ガラス3上に載置セツトする場合はRDF
装置30を原稿台ガラス3上から開き起して原
稿を原稿台ガラス3上に複写すべき画像面を下
向きにして載置セツトし、次いでRDF装置3
0を原稿圧着板として倒しかぶせる。 c 自動用紙綴じ機50 本例の自動用紙綴じ機は外装ハウジング51
内に、複写機本機1側からのコピーを受ける入
れる排紙トレイ52、ステツプル打込み機構5
3、スタツカ54等を内蔵させてなり、複写機
本機1の排紙口24側にコピー受入れ口を合致
させて連設してある。 複写機本機1側から排紙トレイ52へ次々と
排出されたコピーは該トレイ52内に順次に互
いに対応直角2辺同士が一致して重なり合つた
状態(整列状態)になつて堆積していく。そし
て複数枚1組の複写物の最後の1枚の用紙がト
レイ52上に排出されて整列状態になつた時点
でステツプル打込み機構53が作動してその1
組分の堆積複写物を一括綴じ処理する。その綴
じ処理された複写物はトレイ52の傾斜運動等
によりスタツカ54内へ自動的に排出される。 ところで複数枚一組の両面原稿をオリジナル
として複数部の両面複写物を作成するモードに
於て、原稿の複写順序、原稿循環態様は一般に
次の第1の方法又は第2の方法が取られてい
る。 第1の方法 これは複数枚1組の各両面原稿について一枚一
枚両面複写を行うものである。具体例で述べれば
5枚1組の両面画像形成(10ページの原稿)から
両面複写を行うのに、まず原稿積載台から5枚目
の原稿を原稿台ガラスへ送り出して用紙の第1面
に10ページ目の複写を行い、次いでその原稿を原
稿台ガラスへ反転再給送して9ページ目の複写
を、上記の第1面に10ページ目の複写の行われた
用紙の第2面に行うことにより5枚目の原稿につ
いての両面複写を行い、原稿は反転して原稿積載
台に戻す。以下4枚目〜1枚目の原稿について順
次に夫々上記と同様な両面複写サイクルを繰り返
すことにより原稿と同じ5枚で1組の両面複写物
を得る。複数部作成する場合は上記の全体サイク
ルを所要複数回繰り返して実行させる。 しかし、この方法は各両面原稿について順次に
一枚一枚両面複写を完成するものであり、ページ
数が少ない場合は有効な方法であるが、ページ数
が多くなると複写に時間を要するものとなる。又
原稿の反転回数は上記で述べた例ではn枚の両面
原稿からm部の両面複写を作成する場合最低でも
2n×m回必要となる。但し複写機側に用紙の反
転装置を有する場合は上記の半分のn×m回とす
ることも可能であるが、本発明には直接関係ない
のでここではその方法については記さない。いず
れにしてもこの第1の方法は複写速度が遅いとい
う欠点があり、又原稿の反転回数も多いので原稿
をいためる可能性が高く、かつ自動循環式原稿送
り機(RDF)においても自動原稿反転装置付き
であることが必要不可欠であり、機械の大型化・
複雑化をまねいている。 第2の方法 これは複数枚1組の両面原稿について先ず各原
稿の偶数ページ(又は奇数ページ)を続けて複写
しその各偶数ページコピーを中間トレイに蓄えた
後、各原稿の奇数ページを上記偶数ページの複写
されている対応コピーの他面に順次に複写するこ
とにより両面原稿を行うものである。上記例で具
体的に述べれば、まず原稿積載台から5枚目の原
稿を積載台ガラスへ送り出し10ページ目の複写を
行い、原稿は反転して原稿積載台に戻す。次いで
4枚目の原稿を送り出し8ページ目の複写を行
う。以下3枚目〜1枚目の原稿の6・4・2ペー
ジの複写を順次に行い、それ等偶数ページのコピ
ーをすべて中間トレイ中に収納積載し、各原稿は
反転して原稿積載台に戻す。次に反転して収納さ
れている5枚目の原稿を原稿台ガラスへ送り出し
9ページ目の複写を、第1面に10ページ目の複写
されている用紙の第2面に行い、この原稿を反転
して原稿積載台に戻す。以下同様に7・5・3・
1ページの複写を上記既に偶数ページの複写がな
されている対応するコピーの第2面に順次に行
う。これにより原稿と同じ5枚で1組の両面複写
が完成する。 この方法では原稿はすべて反転して戻すので、
1回循環した原稿は原稿積載台上に最初と同様の
ページ順で載置されて戻つている。複数部の複写
物を必要とする場合は上記の全体サイクルを繰り
返して実行させる。 第2図は第1図の複写装置について上記第2の
方法で両面複写を実行する場合の、原稿と用紙の
関係的な流れを示す概略のフローである。原稿
O1〜O5は第3図イのように若いページを上にペ
ージ順に原稿積載台32にのせられる。まず積載
された原稿をその最下位のものO5から一枚ずつ
連続的に積載台ガラス3へ送り出し、積載台ガラ
ス3上を露光を行わずに通過搬送させて原稿戻し
シートパス機構35へ導入し、シートパス36→
スイツチバツクシートパス39→シートパス40
→排紙ローラ対41の経路で反転させて再び積載
台32に戻す。この動作を原稿が一循するまで行
うと、原稿O1〜O5は第3図ロで示すページ順状
態となる。次にこのページ順の原稿を最下位のも
のから原稿台ガラス3に対して送り出すと最終ペ
ージである10ページ目(偶数ページ)が原稿台ガ
ラス3に対面してセツトされることになる。この
10ページ面の複写を実行させ、その複写済みの用
紙(一方面側複写済み用紙)は中間トレイ20に
収納する。原稿は露光終了後反転して原稿積載台
32へ戻す。この動作を各原稿について一循する
まで行うと、中間トレイ20中には第4図イに示
すページ順状態で偶数ページのみの5枚の片面コ
ピーP′が積載収納される。原稿は第3図イで示す
ページ順状態で原稿積載台32上に戻つている。
次にそのページ順の原稿を最下位のものから原稿
台ガラス3へ送り出すと奇数ページの最終ページ
である9ページ目が原稿台ガラス3に対面してセ
ツトされることになる。この9ページ目の画像
を、中間トレイ20から送り出した最下位の用
紙、即ち10ページ目の複写された用紙の第2面に
複写する。そしてその複写用紙(10ページと9ペ
ージの両面コピー)を綴じ機50側へ排出する。
この動作を原稿が1循するまで(中間トレイ中の
用紙P′がなくなるまで)繰り返すと最終的に自動
綴じ機50のトレイ52上に第4図ロに示すよう
に原稿と同じ5枚1組の1部の両面複写物P″が
若いページが上となつてページ順に整列されて積
載状態となる。又原稿は第3図ロのページ順状態
で原稿積載台32上に戻つている。自動綴じ機5
0はトレイ52上に一部の両面複写物P″(第4図
ロ)が堆積するとステツプル打込み機構53が作
動してその1部の複写物を一括ステツプル綴じす
る。綴じられた一束の用紙は次いでスタツカ54
内に排出される。 以上の動作を必要とする部数繰り返すことによ
り必要な部数の両面複写物を完成する。 この第2の方法によるものは、前述第1の方法
によるものに比べて複写速度を高めることは可能
ではあるが、原稿の反転回数は上記で述べた例で
はn枚の両面原稿からm部の両面複写を作成する
場合は最低でも2n×m回必要となる。 最終回の1部の複写物の完了時には原稿積載台
32上の原稿は第3図ロの状態にあるので、再び
原稿を送り出して反転して第3図イの最初のペー
ジ順状態に戻す動作を必要とする。但し最終回の
奇数ページの露光終了後に戻す場合であつて、反
転しないで戻す場合はこの最後の反転のみの動作
を省略することは可能ではある。 又用紙の反転装置を有する場合は上記の半分n
×m回とすることも可能ではある。 しかし、いずれにしてもこの第2の方法によつ
ても原稿の反転回数は多く、原稿づまりを起した
り、原稿をいためる可能性が高く、かつ自動循環
式原稿送り機においても自動的に原稿の反転装置
付きであることが必要不可欠であり、機械の大型
化・複雑化をまねいている。 なお上述の第1の方法、第2の方法とも上記で
記したのは一例であり、ページ順(若いページか
らか、大きいページからか、偶数ページからか、
奇数ページからか)や原稿を反転する位置は上記
の例に限られるものではなく種々のものが知られ
ている。 本発明は上記に鑑みて開発・提案されたもの
で、複数枚1組の両面原稿をオリジナルとして複
数部の両面複写物を作成するモードに於て、原稿
の複写順序、原稿循環態様を上記第1及び第2の
方法とは異なる合理的な第3の方法・態様、即ち
第1面となる複写を必要部数分続けて作成して中
間トレイに収納積載することにより、原稿の反転
回数を少なくすることが可能であり、従つて原稿
をいためる可能性を少なくすることが出来る。又
原稿の反転回数が少ないので原稿反転装置付きで
ない自動循環原稿送り機であつても操作者が原稿
を反転することにより両面原稿から両面複写を容
易に作成することが可能な、改善された両面画像
形成装置を提供することを目的とするものであ
る。 即ち本発明は、 一面を上にして原稿積載部にセツトされた両面
原稿を順次給送して複数回循環し、シート材の片
面に該一面の画像が形成されたシート材のコピー
セツトを原稿の循環数に相当する複数部だけ得
て、サイクルの終りにおいて再び両面原稿を反転
させ他方の面を上にして原稿積載部にセツトする
第1の画像形成サイクルと、 該他方の面を上にして原稿積載部にセツトされ
た両面原稿を順次給送して複数回循環し、シート
材の反面に該他方の面の画像が形成されたシート
材のコピーセツトを原稿の循環数に相当する複数
部だけ得る第2の画像形成サイクルと、を順に実
行して、 両面に画像を有する両面原稿からシート材の両
面に両面原稿と表裏を対応させて画像を形成する
両面画像形成装置において、 上記第1の画像形成サイクルを実行すべく、シ
ート材を1枚ずつ給送する給送手段と、 上記第1の画像形成サイクルで画像を形成され
たシート材を順に積載して収納する中間トレイ手
段と、 上記第2の画像形成サイクルを実行すべく、上
記中間トレイ手段のシート材を1枚ずつ再給送す
る再給送手段と、 上記中間トレイ手段上に積載されるシート材の
コピーセツトの上に原稿の一循毎に順に載置して
コピーセツト毎のさかい目をつけるしきり手段
と、 上記しきり手段を検知してコピーセツトのさか
い目を検知するが、原稿の一循が終了しても上記
しきり手段によるコピーセツトのさかい目が検知
されない場合には、該当するしきり手段が検知さ
れるまで中間トレイ手段のシート材を再給送手段
によつて再給送しつづけるように制御する、さか
い目検知手段と、 を備える両面画像形成装置 を要旨とする。 第5図は本発明による原稿及び用紙の流れを示
す概略フローである。まず第2図の例(第2の方
法)と同様に、原稿積載台32上に第3図イのペ
ージ順状態に積載した原稿O1〜O5をその最下位
の原稿O5から一枚づつ順次に送り出して原稿台
ガラス3上を露光せずに通過搬送させて原稿戻し
シートパス機構35から原稿積載台32へ反転処
理して戻す。この動作を原稿が1循するまで繰り
返す。これにより原稿は第3図ロのページ順状態
になる。次にそのページ順状態の原稿を最下位の
ものから原稿台ガラス3へ送り出すと最終ページ
である10ページ目(偶数ページ)が原稿台ガラス
3に対面してセツトされることになる。この10ペ
ージ目の複写を実行させて複写済みの用紙を中間
トレイ20に収納する。原稿は10ページ面の露光
終了後反転せずに原稿積載台32へ戻す。以下こ
の動作(原稿の偶数ページ面についての複写)を
各原稿について1循するまで順次に行うと、中間
トレイ20中には第4図イのページ順状態で偶数
ページ複写済みの用紙P′(コピーセツト)が収納
される。その後も原稿積載台32上の戻り原稿を
引続き最下位のものから一枚づつ送り出して複写
を行い、そのコピーを中間トレイ20に収納する
動作を、必要な部数より1部だけ少ない部数作成
されるまで連続的に続ける。そして最後の1部の
複写サイクルに入つたら露光済みの原稿を夫々反
転して原稿積載台32上に戻す。 而して最後の1部の偶数ページ複写サイクルが
終了した状態では、原稿は原稿積載台32上に第
3図イのページ順状態となつて戻つている。又中
間トレイ20中には第4図ハのように偶数ページ
分についてのみ複写を完了した所定部数分P1′・
P2′・P3′(図は3組分を示した)の用紙が積載さ
れている。 上記各原稿の偶数ページ分についての所要部数
分の複写が終了した後、引続いて上記第3図イの
ページ順状態で原稿積載台32へ戻つている原稿
を最下位のものから一枚づつ送り出すと今度は各
原稿の奇数ページ面が原稿台ガラス3に対面して
搬送セツトされることになる。そこでこの態様で
の原稿搬送セツトを行い、又転写部9へは中間ト
レイ20上の上記偶数ページ面複写済み用紙を最
下位のものから順次送り出して複写を実行し、複
写済み用紙(両面コピー)は綴じ機50のトレイ
52へ順次に排出する。この動作を原稿が1循す
るまで繰り返すと自動綴じ機50のトレイ52上
には第4図ロで示すページ順状態で原稿と同じ一
部の両面複写物P″(コピーセツト)が完成してお
り、その一部の両面複写物は次いでステツプラ機
構53の作動により一括ステツプル止めされ、次
いでスタツカ54内へ排出され、トレイ52は次
の用紙受け入れ可能状態となる。露光済みの原稿
は原稿戻しシートパス機構35のシートパス36
→同42の経路で反転せずに原稿積載台32へ戻
す。これにより原稿は第3図イのページ順状態で
台32へ戻る。 以上の動作を所要部数回続行させることにより
所要部数の両面複写物が完成される。又原稿は最
終的に原稿積載台32上に第3図イのページ順状
態、即ちはじめにセツトしたページ順状態で戻つ
ている。 この様に本発明によれば、原稿の反転回数は2
回のみ(2×n回)であり原稿をいためる危険性
を少なくすることが可能となる。又この様に原稿
の表裏を入れ換える回数が少ないので反転装置付
きでない自動循環原稿送り機でも使用者の手間が
あまり多くならずに両面原稿に対応することが可
能である。 第6図は、本発明を可能とする中間トレイ20
の構成を示すものである。 従来の方法による両面複写の場合には中間トレ
イ中には、片面に複写の終了した用紙は1部
P′(第4図イ)しか収納・積載されない。この場
合は中間トレイ中の用紙を検知する手段は用紙の
有・無だけを検出していれば原稿又は用紙の重送
等のトラブルを検出することが出来る。すなわち
原稿の1循と用紙の有・無の対応を見ることによ
つて原稿又は用紙の重送を検知することが出来
る。この状態は第2図フロー図の点線で示す対応
関係で示されている。用紙の有・無を検出するこ
とは例えば光電センサ・マイクロスイツチ等によ
つて容易に可能である。 ところが本発明方式の場合は必要部数P1′・
P2′・P3′……(第4図ハ)の片面側の複写済みの
用紙が中間トレイ20に収納されるわけであるの
で、原稿の1循に対向した各部用紙のさかい目a
を検出する必要がある。この状態は第5図の点線
で示されている。なぜならば例えば片面側複写実
行サイクル途中で給紙部11又は12で用紙の重
送が発生して、その重送が第2面複写時に分離さ
れた場合その以降のページ順がすべてくるうこと
になる。中間トレイ20上に於ける各部原稿1循
分の用紙P1′・P2′・P3′……のさかい目aが検出
出来れば上記重送用紙を含んでいる部のみは不良
となるが、それ以降は正しく行うことが可能であ
る。例えば第1面側で重送した場合原稿の一循に
対して用紙が1枚あまるわけであるから、このあ
まつた用紙を空送りして、次の複写動作に戻る方
法が考えられる。この様に本発明を可能とする為
には、中間トレイ20に各部片面側複写済み用紙
群間の用紙のさかい目aを検出する手段を設ける
ことが必要である。 このさかい目aを検出する手段として各用紙群
P1′・P2′・P3′……のさかい目aにしきり部材を
のせる方法が考えられ、この方法は第2,5図の
フロー図で示す原稿の一循検知方法としても用い
ることが出来る。すなわち第6図で示す様に中間
トレイ20上に1組分の用紙P′が堆積したときし
きり部材60をその用紙群P′の最上位用紙上にの
せるようにする。そして次の部を構成する用紙は
このしきり部材60の上に積み重ねられる様にす
る。而して中間トレイ上の用紙が最下位のものか
ら1枚づつ転写部9へ送り出され、何れしきり部
材60が最下位になるとそのしきり部材60はそ
れまでささえていた用紙がなくなることにより自
重で下方に落下する。この落下を検知する手段を
設ければ用紙のさかい目aを検出することが可能
である。このしきり部材60を複数個有する様に
すれば複数部の用紙のさかい目aを検出すること
が可能である。 なお第6図に於て61,62は用紙1枚分離送
り出しローラ機構であり、上側ローラ群61と下
側ローラ群62は径方向で微少量オーバーラツプ
する様に配置されており、上下のローラ群61,
62は夫々矢示方向に回転駆動される。このロー
ラ機構61,62によつて中間トレイ20上の用
紙が最下位のものから一枚づつ送り出される。6
3は用紙先端のガイドであり、64は用紙の側端
を規制するものである。なお図では手前の側板は
示されていない。 第7図は複数のしきり部材を用いることにより
多数部の用紙群のさかい目aを検出している状態
を示しており、図の例では3組分の用紙群P1′・
P2′・P3′がしきり部材601,602,603で仕切
られて中間トレイ20上に積載されている状態を
示している。第8図はその複数のしきり部材60
,602,603……を夫々回転させるモータ6
1,562,653……と、しきり部材の位置を
検出するセンサ(光電センサ)661,662,6
3……が示されている。 中間トレイ20上に最初の1部目の用紙群
P1′の最後の用紙が排出され、いままでにトレイ
20上に堆積した用紙の最上位用紙の上に整列し
て重なり終つた時点に於て発信される信号(複写
枚数計数回路で最後の用紙を複写終了がカウント
された後に制御回路より発信)により、第1のモ
ータ651に通電がなされて第1のしきり部材6
1が矢示方向に回転されて最初の1部目の用紙
群P1′の最上位用紙面上に乗り状態となる。引続
いてその上に次の2部目の用紙群P2′が排出堆積
していき、その2部目の最後の用紙が排出堆積す
ると第2のモータ652に通電がなされて第2の
しきり部材602が回動されて2部目の用紙群
P2′の最上位用紙面上に乗る。かくして、中間ト
レイ20上に各部の用紙群が排出堆積し終る毎に
しきり部材が回動して用紙最上位紙面に乗り動作
することにより各部の用紙群P1′・P2′……が夫々
のさかい目aにしきり部材が介在して仕切りがな
されるものである。 各しきり部材601,602……は自由状態に於
て何れも第8図実線示のように下方へ垂下した状
態にあり、その各先端部で各光電センサ661
662……の光路が遮断されている。個々のしき
り部材が用紙群P1′・P2′……を仕切るために順次
に回動されると、対応する光電センサ66の光路
がしきり部材の回動による逃げにより開放され
る。そして中間トレイ20上の用紙の送り出しが
最下位のものから開始され、1組分の用紙群の送
り出しが終る毎にささえのなくなつたしきり部材
が自重で下方へ垂下して対応するセンサの光路が
遮断される。これにより1組分毎の用紙群の送り
出しが終了したことが検出される。 第9図は、各しきり部材60を回転させる部分
を示すものであり、モータ65の軸67としきり
部材60の間には一方向回転を伝達する手段68
があり、又この一方向回転手段68は又一定以上
のトルクを伝達しないものである。まずモータ6
5によつて軸67が矢印方向に回転する。この時
しきり部材60は一方向回転手段68により駆動
が伝達される方向であり、しきり部材60は矢印
方向に回転して用紙の最上位にのつて受け止めら
れる。その後は一方向回転軸67に対して手段6
8がすべりを生じてモータ65が回転してもしき
り部材60は用紙面に受け止められて停止してい
る。モータ65は一定時間回転すると停止する。
中間トレイ20から1組分の用紙群が送り出され
その用紙群の最後の用紙が送り出されるとしきり
部材60は支えがなくなり自重で矢印方向に回転
する。この時は一方向回転手段68は軸67に回
転を伝達しない方向に作用するので、しきり部材
60はモータ65の軸67を回転させないでも良
いので自重のみで回転することが出来る。なおモ
ータ65は極く軽いしきり部材60を回転させれ
ば良いので小型のもので良く、第8図で示す様に
複数個を並べて配置することが可能である。 この様にしきり部材60、しきり部材を駆動す
る手段65、しきり部材の位置検出手段66をそ
れぞれ複数個用意することにより複数部の用紙群
P1′・P2′……の各さかい目aを検出することが出
来る。 又この用紙の1循分を検知する手段として、中
間トレイ20の用紙収納の前後に、用紙上の画像
パターンを検出する手段を設け、1循の最後とな
る画像パターンを記憶し、それと給紙後の画像パ
ターンを比較する方法も考えられる。 なお上記の実施例は、必要部数分の片面側複写
済み用紙群P1′・P2′……をすべて中間トレイ20
に収納する様にしたが、用紙の枚数が多くて中間
トレイ20の定量を越える場合や、部数が多くて
上記で述べたしきり部材611,612……の数を
越える場合は適当に分割する必要がある。 本発明は上記の実施例に限定されるものでな
く、例えば原稿の反転装置が原稿の送り出し部か
ら原稿台の間であつてもかまわない。 又第10図の様に複写機本機側に用紙の反転装
置25を有する場合には、第5図のフローのかわ
りに第11図のフローとすることも可能である。
すなわち、原稿を反転せずに原稿台ガラス3へ給
送して奇数ページから複写を行ない原稿は反転せ
ずに原稿積載台32へ戻す動作を繰り返して必要
部数より1部少ない部数完成した後は原稿を複写
終了後原稿積載台32へ反転して戻す動作を行
う。次に原稿を送り出すと原稿台ガラス3上には
原稿の偶数ページ面がガラス面に対向してセツト
され、第1面に奇数ページの複写の行われた用紙
の第2面側に偶数ページの複写がなされる。この
場合原稿は最初は反転せずに戻すが、第2面複写
済みの用紙即ち両面コピーは反転装置25によつ
て反転した後綴じ機50側へ排出する。この動作
を行うことにより第4図ロの様な複写物P″が綴
じ機50のトレイ52上に作成されることにな
り、以下上記と同様の複写サイクルを繰り返して
行えば必要部数分の両面複写が作成される。 なお原稿は最終部の複写を行う時は反転して戻
すと複写終了後には最初と同様な状態に原稿を積
載することが可能である。 又第1図、第10図の実施例装置は共に原稿積
載台32から原稿台ガラス3間で原稿がUターン
して搬送されることにより原稿の表裏がシートパ
ス35を通つて逆となる様にされているが、Uタ
ーンされずに送られるもの、上記の実施例と異な
り原稿の若いページから複写を開始するもの等に
本発明を応用しても有効であることは当然であ
る。 本発明に係る両面画像形成装置は上述の通りの
構成であるので、原稿の反転回数を少なくするこ
とが可能であつて、原稿を傷める可能性を少なく
するという効果がある。 更に、その上、中間トレイ手段に重送用紙が含
まれていたとしても、その影響はしきり手段によ
つてしきられる1つのコピーセツトに限定され、
他のコピーセツトには及ばないという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は両面複写機能を有する画像形成装置の
一例の概略構成図、第2図は従来の両面複写物作
成例のフロー図、第3図、第4図は原稿、及び片
面側又は両面複写済み用紙のページ順態様を示す
図、第5図は本発明の実施例装置についての両面
複写物作成フロー図、第6図は中間トレイ部分の
斜面図、第7図はしきり部材部分の側面図、第8
図は同斜面図、第9図は1本のしきり部材につい
ての拡大斜面図、第10図は変形例装置の概略構
成図、第11図はその装置の両面複写物作成フロ
ー図。 1は複写機本機、30は循環式の自動原稿送り
機(RDF装置)、50は自動用紙綴じ機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一面を上にして原稿積載部にセツトされた両
    面原稿を順次給送して複数回循環し、シート材の
    片面に該一面の画像が形成されたシート材のコピ
    ーセツトを原稿の循環数に相当する複数部だけ得
    て、サイクルの終りにおいて再び両面原稿を反転
    させ他方の面を上にして原稿積載部にセツトする
    第1の画像形成サイクルと、 該他方の面を上にして原稿積載部にセツトされ
    た両面原稿を順次給送して複数回循環し、シート
    材の反面に該他方の面の画像が形成されたシート
    材のコピーセツトを原稿の循環数に相当する複数
    部だけ得る第2の画像形成サイクルと、を順に実
    行して、 両面に画像を有する両面原稿からシート材の両
    面に両面原稿と表裏を対応させて画像を形成する
    両面画像形成装置において、 上記第1の画像形成サイクルを実行すべく、シ
    ート材を1枚ずつ給送する給送手段と、 上記第1の画像形成サイクルで画像を形成され
    たシート材を順に積載して収納する中間トレイ手
    段と、 上記第2の画像形成サイクルを実行すべく、上
    記中間トレイ手段のシート材を1枚ずつ再給送す
    る再給送手段と、 上記中間トレイ手段上に積載されるシート材の
    コピーセツトの上に原稿の一循毎に順に載置して
    コピーセツト毎のさかい目をつけるしきり手段
    と、 上記しきり手段を検知してコピーセツトのさか
    い目を検知するが、原稿の一循が終了しても上記
    しきり手段によるコピーセツトのさかい目が検知
    されない場合には、該当するしきり手段が検知さ
    れるまで中間トレイ手段のシート材を再給送手段
    によつて再給送しつづけるように制御する、さか
    い目検知手段と、 を備える両面画像形成装置。
JP58170956A 1983-09-16 1983-09-16 両面画像形成装置 Granted JPS6061767A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58170956A JPS6061767A (ja) 1983-09-16 1983-09-16 両面画像形成装置
US06/650,265 US4674866A (en) 1983-09-16 1984-09-13 Method and apparatus for two-side image formation

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58170956A JPS6061767A (ja) 1983-09-16 1983-09-16 両面画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6061767A JPS6061767A (ja) 1985-04-09
JPH022141B2 true JPH022141B2 (ja) 1990-01-17

Family

ID=15914492

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58170956A Granted JPS6061767A (ja) 1983-09-16 1983-09-16 両面画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6061767A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5282050A (en) * 1988-10-31 1994-01-25 Canon Kabushiki Kaisha Dual-side recording apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6061767A (ja) 1985-04-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4674866A (en) Method and apparatus for two-side image formation
JPS5947311B2 (ja) 自動原稿取扱装置
JP3040904B2 (ja) シート後処理装置及びこれを備える画像形成装置
JPH03179463A (ja) 画像形成装置の制御方法
JPH0513079B2 (ja)
JPS612671A (ja) 複写機における製本装置
JPH022141B2 (ja)
JP3262665B2 (ja) 記録紙積載装置
JP4235333B2 (ja) シート材処理装置
JP3202644B2 (ja) 複写機
JPS6146945A (ja) 画像形成装置
JPS61186969A (ja) 画像形成装置
JP2622872B2 (ja) 複写装置
JPH0223154A (ja) 画像形成用紙後処理装置
JP2998104B2 (ja) 画像形成装置
JP2672602B2 (ja) 画像形成装置
JPH0217466B2 (ja)
JPS59216160A (ja) 片面原稿による両面複写方法
JPH05169875A (ja) 画像形成後処理装置
JP2672670B2 (ja) 画像形成装置
JPS6216899B2 (ja)
JP2899072B2 (ja) 画像形成装置
JPH0616193B2 (ja) 循環式原稿自動送り装置
JPH01267260A (ja) 記録紙処理装置
JPH028169A (ja) 複写方法および複写装置