JPH0221424A - データ記録システム - Google Patents

データ記録システム

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JPH0221424A
JPH0221424A JP4976789A JP4976789A JPH0221424A JP H0221424 A JPH0221424 A JP H0221424A JP 4976789 A JP4976789 A JP 4976789A JP 4976789 A JP4976789 A JP 4976789A JP H0221424 A JPH0221424 A JP H0221424A
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JP
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data
drum
card
cards
parallel
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JP4976789A
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Inventor
Richard Haddock
リチャード・ハドック
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Drexler Technology Corp
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Drexler Technology Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 この発明は光データ記憶装置に関し、より詳細には、カ
ード上に光データを記録するためのシステムに関する。
発明の背景 米国特許節4,360,728号で、ドレクスラー(D
rexler)は、レーザ光源が、カードに指向された
ビームを発するデータカード書込および読取システムを
開示している。動作の粗モードでカード上にレーザ記録
材の横端縁を見出し、かつ次いで動作の精モードで、そ
の端縁から予め定められた距離に存在するデータ経路を
識別するために、第1のサーボ制御ミラーが回転のため
に取付けられる。カードの縦に沿って動作の精モードで
ビームを走査するために、第2のサーボ制御ミラーが回
転のために取付けられる。カードの縦方向の位置の粗制
御が、カードを支持している可動ホールダの動きによっ
て達成される。記録の際、ビームは、レーザ記録材内の
データビットを表わす光散乱または吸収ビットを作る。
減少された電力レーザビームを使って、ピットと周囲の
材料との間の反射率の差を検出する光検出器によって、
データが読出される。
米国特許節3,654,624号で、ベツカ−(Bec
ker)等は、平らで細長い記録ストリップがドラムの
表面のまわりに巻回される、レーザ記録システムを開示
している。ドラムは、記録および再生動作の間にレーザ
ビームに関して回転される。サーボ制御された直線性位
置決め機構によって、記録ストリップ上の間隔を隔てた
平行な多数の走査線のいずれか1つの選択を可能にする
ように、レーザビームがドラム回転の方向に横方向に移
動される。
要求に応じての出版のためのような、カード複製の応用
において、すべてが同じまたは類似の情報を含む約10
枚ないし数1000枚のデータカードから記録する必要
性がある。典型的なカードライタ/リーダは、1秒につ
き約10000データスポツトの記録速度を有する。こ
うして、単一のカードを2メガバイトのデータで充填す
るのに、約30分間必要であろう。レーザは1秒につき
2oo、oooを超える速度でパルスを発生することが
できるが、固定されたレーザと関連したカードの動きに
含まれた連続的な加速および減速によって、全体的な記
録速度が減少され、またはその逆も起こる。レーザビー
ムパルスをカードの速度および位置と同期化させる必要
性もまた、記録速度を減少させる。
先行の米国特許出願連続番号節937,648号で、ド
ラムの周囲表面に沿って支持された複数個のデータカー
ドの各々の上に同一のデータを記録する、データカード
記録システムが開示された。
ドラムは回転のために取付けられ、かつカードの縦の端
を掴むための周辺に設けられたフランジを有してもよい
。その代わりに、ドラムは、カードがシリンダ間に取付
けられる1対の同心のシリンダを含んでもよい。光源は
、光路に沿ってカードに指向される光ビームを発する。
ドラムは光ビームに透過的であってもよく、またはカー
ドがドラムの外側よりも中側に取付けられる開口もしく
は透過窓を有してもよい。さらにシステムは、データ源
と交信し、かつデータカード上へ記録されるべきデータ
セグメントをストアするための少なくとも1つのメモリ
ロケーションを有する、データ制御回路を含む。音響光
変調器のような変調器は、データセグメントに応答して
光ビームを変調するように、データ制御回路に電気的に
接続されかつ光路内に位置づけられてもよい。その代わ
りに、半導体レーザは電流制御方法によって直接変調さ
れてもよい。カードの各々は、その上に配置されたレー
ザ記録可能光データ記憶装置材のストリップを有し、そ
のため、ドラムが回転するとき、変調されたビームは、
ドラム上のデータカードの各々上の複数個の平行トラッ
クの1つ内の、ストアされたデータセグメントに対応す
るデータスポットを作る。
データのトラックは、ドラム回転の方向に整列される。
ビームとカード間の相対的横断位置は、ビーム経路内で
エレメントを移送することによって可動であり、そのた
め、付加的なデータセグメントが、カードの各々上の多
数の平行トラック内に記録され得る。駆動制御と交信す
るデータ制御回路は、光ビーム変調速度をドラム速度に
同期化させる。データカードは各々同一の情報で充填さ
れるとき、またはすべてのデータセグメントか5己録さ
れたとき、記録が完了する。カード上のトラックを読取
り、トラック上に形成されたデータスポットによって規
定された光コントラストの変更を測定するために、光検
出器が位置づけられてもよく、かつそれによって、デー
タ記録が正確であることを証明する。同じまたは別の光
検出器が、光ビームの自動焦点制御をもたらし得る。同
じまたはさらに別の光検出器が、光ビームのサーボトラ
ッキングをもたら1し得る。
上述のシステムは非常に迅速にカードを複製したが、作
られたカードはすべての応用、特に高速読取には適当で
はなかった。この発明の目的は、高速読取に適したカー
ドを作るために最適化された高速データカード記録シス
テムを考案することであった。
発明の開示 上述の目的は、ドラムの周囲に支持された複数個のデー
タカードの各々上に同一のデータを記録し、それによっ
て複製カードを製造するデータ記録システムと合致され
た。その代わりに、各カード上のデータは異なり得るこ
ともあり、またはいくらかの同じものと異なったものと
の組合わせでありi)る。ドラムは軸に関して回転のた
めに取付けられ、かつデータカードは、細長いストリッ
プの縦がドラムの軸と平行である、光記録材の細長いス
トリップを有する。
記録媒体の縦方向がドラム回転の方向と平行である、先
行のドラム記録システムと対照的に、この発明では、そ
の幅方向はドラム回転の方向と平行である。ドラムが回
転すると、レーザライタまたはそれと同等のものを通過
する各カードは、ドラムが完全な1回転をするまでに書
込まれた同じまたは異なったデータセグメントを有し、
次いでレーザライタはカードに関して変換され、かつデ
ータの次のセグメントが、各カードごとに同じまたは異
なったデータセグメントで書込まれる。次のドラム回転
が完了した後、すべてのカードが完全に書込まれるまで
そのプロセスは繰返され続ける。
縦方向よりも幅方向にデータを記録する上での利点は、
データストリップ上に配置されたCCDアレイの下をカ
ードが通過するのを可能にするカード処理装置を介して
、カードが進められるとき、カードの幅にわたって読取
るようにCCDアレイを使用する高速カードリーダが使
用可能であることである。光記録ストリップをドラム軸
と平行に配置することによって、現存の、商業上使用可
能なデータカードリーダが使用されてもよい。
発明を実施するための最良の方法 第1図および第2図を参照すると、データカード記録シ
ステムは、ドラム周囲表面のまわりに曲げられた複数個
のデータカードを支持する回転可能ドラム11を含む。
各データカードは、カードベース14を含み、かつベー
ス14上に配置されたレーザ記録可能光記憶装置材のス
トリップ15を含む。データカードは典型的に、約54
mmの幅寸法と、約85mmの縦寸法とを有する紙幣入
れの大きさである。これらの寸法は決定的ではなく好ま
しいものとされる。なぜならば、このような大きさは紙
幣入れに容易に適合し、かつ従来の大きさで自動入出金
装置、およびそれと同等のものに採用されたからである
。これらの寸法のカードでは、第1図に示されるように
、11インチ(27,9cm)の直径のドラムが16枚
のカードを支持することができる。約5インチ(12゜
7cm)の直径を有する、第3図ないし第8図のドラム
のような、より小さなドラムは、7枚のカードしか支持
しない。
カードベース14は誘電体であり、通常ポリカーボネー
ト、塩化ポリビニールまたはその類似材料のようなプラ
スチック材である。その代わりに、カードベース14は
金属膜であってもよい。カードベース14は不透明また
は透明のどちらか一方であってもよい。カードベース1
4は、透過的に読取られるストリップ15で使用される
とき透明でなければならない。ストリップ15は典型的
に約IQmmないし54mmの幅であり、かつカードの
縦に延在する。ストリップは、平坦さおよびカードベー
スへの付着性を達成するいかなる従来の方法によっても
、適用されてもよい。ポリカーボネートプラスチックま
たは他の材料から作られた透明な保護ラミネートシート
は、埃および引掻き傷からそれを保護するようにストリ
ップ15を覆ってもよい。
ストリップ15を形成するレーザ記録可能光データ記憶
装置材が、書込後直接読取能力を有する、開発された反
射性記録材の1つであってもよい。
典型的な記録媒体は、米国特許第4,314.260号
と、第4,278,758号と、第4,278,756
号と、第4,298,684号と、第4,269,91
7号と、第4.284.716号とに述べられており、
それらのすべてはこの発明の譲受人に譲渡されている。
これらの媒体は・有機コロイド内の反射性金属粒子の懸
濁液を含み、かつ高反射性の低溶融温度レーザ記録可能
媒体を形成する。反射層それ自身の周囲領域と対照する
、減少された反射率のスポットを形成することによって
データが記録される。領域内のスポットの反射率が約1
0%である、約50%のストリップ領域の反射率が好ま
しいものとされ、こうして、データを読取るのに、2対
1またはそれよりも低いコントラスト比でさえも十分で
あるが、約5対1のコントラスト比を作り出す。その代
わりに、低い反射率領域内の反射性スポットを有する媒
体が使用されてもよい。カードを介する光透過によって
読取られる媒体もまた使用されてもよい。磁気光学およ
び非晶性−結晶性記録材のような、消去可能な材料が使
用されてもよい。以下に述べられるように、予め記録さ
れたデータは記録の前に存在してもよい。
矢印Aによって示されたように、ドラム11は、ドラム
円筒形軸上の駆動シャフト17に関して回転可能である
。駆動シャフト17が接続されるモータ19は、ドラム
11を回転させるだめの回転力を与える。典型的に、ド
ラム11は約1100rpないし1000 rpmの速
度で回転する。位置エンコーダ18は回転速度を測定し
、さらに各ドラムの回転の完了を示す。レーザ21は、
ドラム11上に取付けられたカード20に光路に沿って
指向されたレーザ光ビーム23を発する。光路内に位置
づけられた変調器25は、データに応答して光ビーム2
3を変調する。結果として生じる変調されたビーム27
は、合焦光学素子29によってドラム11上のカードの
光データ記憶装置ストリップ15上へ合焦される。以前
に記録された情報が書込まれなかったところに、データ
が書込まれる。半導体レーザでは、電流変調が使用され
てもよい。
回転するドラム11の表面上に保持されたデータカード
13が合焦ビームを通過して移動するとき、カードの各
々にわたって幅方向に延在する記録媒体上の複数個の平
行トラックの1つ内に、データスポットがビームによっ
て記録される。カードの幅に沿ってドラム回転の方向に
、トラックが整列される。ビームとドラム上のカードと
の間の相対的な横の位置を移動させることによって、付
加的なトラックが記録される。合焦光学素子29を移動
させ、そのためその光軸を横に移動させ、またはその光
軸の配向を変え、それによってどちらの場合でも先ビー
ムの光路をわずかに再指向することによって、これが達
成され得る。その代わりに、この発明の譲受人に譲渡さ
れた米国特許第4.360.728号で述べられたよう
に、サーボ制御ミラーが使用されてもよい。さらに、ド
ラム11の横の位置が、ドラム11とモータ19間のシ
ャフト17の長さをソレノイドで変えることによって弯
更されてもよい。その代わりに、ステップモータが使用
されてもよい。合焦ビームは、スポットを作るように記
録材の表面に十分なレーザパルスエネルギを送るべきで
ある。典型的に、記録材料に依存して10ミリワット−
40ミリワツトが必要とされる。5ミクロンビームの大
きさに合焦された40ミリワツトの半導体レーザは、約
200℃の温度で記録し、かつ5マイクロ秒以下でスポ
ットを作ることができる。レーザ21の波長は、記録材
料とコンパチブルであるべきである。
データ源31が、データバス35を介してデータ制御回
路に接続される。データ源31は、カード書込システム
の内部にある半導体メモリであってもよいし、または光
カードリーダ、ディスクドライブまたはキーボードのよ
うな外部の周辺装置であってもよい。データ源31が光
カードリーダであるとき、全システムはカード複製器と
呼ばれ得る。データ制御回路33は典型的にマイクロプ
ロセッサであり、かつデータ源31から読取れたデータ
セグメントをストアするための、少なくとも1個のデー
タレジスタ37を含む。データ制御回路33は、データ
セグメントに応答してレーザ光ビーム23を変調するよ
うに変調器25にライン39に沿って伝送される、レジ
スタ37にストアされたデータセグメントに対応する電
気信号を出力として発生する。各カードが同一の情報を
記録するように、同じデータセグメントのためにドラム
11上にデータカード13が存在するのと、同じ回数だ
け多く電気信号出力が発生される。データのトランクが
ドラム11上の各データカード13上に記録された後、
データ制御回路33は、各カード上のデータの隣接した
セグメント上に記録するための、別のデータセグメント
に対応する電気信号出力を発生する。好ましくは、デー
タ制御回路33は、電流データセグメントのための信号
が出力されている間、次のデータセグメントを読取りか
つストアするように、レジスタ37と類似した第2のデ
ータレジスタを有する。データ制@J33は、各ドラム
回転の後、位置エンコーダ18から同期信号をバス42
を介して受取る。次いで、データ制御33は、記録ビー
ムを次のトラックへ再位置決めするようにバス4つを介
して信号を送り得る。データ源31内のすべてのデータ
が記録されるまで、またはデータカード13が充填され
るまで、記録が続く。
第2a図は、多くのカード上への複製のための、データ
の4つの平行バンド201.203.205および20
7を示す。各バンドはコンピュータ出力データ、または
いかなる形式の光学的に記録されたディジタルデータで
あり得る。いくつかの複製システムでは、英数字データ
が典型的にブックから読取られるのと同じ態様で、デー
タが記録されかつ読取られる。すなわち、バンド内のデ
ータは左から右へと読取られ、バンドの最上部から始ま
りかつ下方向に累進する。しかしながらこの発明では、
データは、縦方向よりも幅方向にバンド201内に記録
される。第2a図に見られるように、バンド201内の
データは行内に記録され、その第1の行または「トラッ
ク」209は、左上の隅に第1のビット211を存し、
かつ左下の隅に記録された52番目のビット213を有
する。
バンド201を含むデータビットのシーケンス内の次に
続くビットが、トラック209に隣接したトラック内に
配置され、53番目のビットはトラックの最上部にあり
、かつ104番目のビットが底部、隣接するビット21
3に見出される。紙幣入れの大きさのカードは3500
個のトラックを有し得る。第1図および第2図と関連し
て述べられた複製プロセスでは、トラックは1度に1つ
記録され、かつビットがシーケンシャルに記録される。
1つのバンドよりも多くが複製されなければならないと
き、幅方向の記録動作に問題が生じる。
多くの回数にわたって、データカードは多数の平行バン
ドを保持するであろう。52個のビットの3500個の
トラックを有するバンド201のようなjドーのバンド
は、順次的に182000個のビットすべての記録動作
を可能にする態様で記録され得る。しかしながら、第2
a図に示された多重バンド配置は、もし調製速度が最大
化されるならば、ビットシーケンシャルオーダで複製さ
れることはできない。第2のバンド203は、第1のバ
ンド201のビットに追従する182000個のビット
を含む。同様に、第3のおよび第4のバンド205およ
び207は、先行のバンドに含まれたデータビットにシ
ーケンシャルに追従するデータビットから各々構成され
る。
単一の様式でバンド201−207を復製するよりもむ
しろ、第1図およびTi2図に示されたデータ源31は
、全カードからすべてのバンドをメモリ内に読取り、か
つビットマツプされた像ファイル内にデータを再配置す
る。次いでデータ制御回路33のデータレジスタ37に
よって読取られるデータセグメントは、バンド201−
207の各々からの対応するトラックを含むであろう。
たとえば、第1のデータセグメントは、バンド201か
らのビット1−52と、バンド203からのビット18
2,001−182,052と、バンド205からのビ
ット364,001−364゜052と、バンド207
からのビット546,001−546.052とを含む
。第1のデータセグメントが各カード上の単一のパスで
記録された後で、第2のデータセグメントはデータ制御
回路によってビットマツプから読取られる。第2のデー
タセグメントは、各バンド201−207の容筒2のト
ラックからなり、かつ次のパスまたはドラム回転で書込
まれる。各カードが第2a図に示されたマスクの復製を
保持するまで、各データセグメントはデータ源内のビッ
トマツプがら連続的に読取られ、かつ複数個のカード上
に連続的に記録される。
第1図および第2図に戻って、データ制御回路33は、
バス43を介して駆動制御またはサーボ41ともまた交
信する。駆動制御41は、モータ19が開始し、停止し
、速度を上げまたは速度を下げるのを引き起こすように
、電気a号をライン45に沿ってモータ19に送る。デ
ータ制御回路33および駆動制御41は共に、光ビーム
変調をドラムの回転速度と同期化させる。その代わりに
、回転速度は位置エンコーダ18を使って感知される。
この信号は、変調器25の変調速度とドラム]1の回転
速度とを同期化するように、データ制御33によって使
用される。
検出器装置47は、データ制御回路33および駆動制御
41にフィードバックをもたらすために、トラックと関
連した読取関係に配置され得る。検出器装置47は、電
気信号ライン4つを介してこれらの制御エレメント33
および41と交信する。
第1図で、データカード13が反射によって読取られ、
そのため、検出器装置47がドラム11上のカード13
と関連した光反射関係に位置づけられる。ビーム分割器
51は、変調されたビーム27をカード13に指向し、
かつカード13からの反射された光を1個のまたはそれ
以上の検出器59および63に指向するのに使用され得
る。第2図で、データカード13は光透過によって読取
られ、そのため、検出器装置47はカード13と関連し
た光透過関係で位置づけられる。ドラム11内のミラー
53は、カード13からの透過された光を1個のまたは
それ以上の検出器59および63に指向するのに使用さ
れ得る。
第1図および第2図に示された2検出器装置47では、
第2のビーム分割器55が、カード13からの光の一部
を合焦レンズ57を介して読取検出器5つへ指向し、か
つ第2の部分をレンズ対61を介して自動焦点検出器6
3へ指向する。典型的に光の50%が読取検出器59に
指向され、かつ光の5096が自動焦点検出器53に指
向される。
他の検出器配置もまた使用されてもよい。たとえば、検
出器59のようなl1l−の検出器が使用されてもよい
。示された検出器配置では、合焦光学素子29の焦点の
長さ、または合焦光学素子29とドラム11上のカード
13との間の距離のどちらか一方に変更をもたらすよう
に、自動焦点検出器63はバス65を介して合焦光学素
子29と交信し、それによって、変調されたビーム27
をカード13上へ鋭く焦点を合わす。適切なデータ記録
を確認するように、カードのトラック上に形成されたデ
ータスポットによって規定された光コントラストの変更
を感知することによってデータが書込まれるときに、ま
たはその直後に、読取検出器5つがデータを読取る。検
出器59もまた、予め記録されたクロッキングマーク、
トラックマークの始めと終わり、およびデータ書込の同
期化を援助するための他のトラックコードを読取るのに
使用されてもよい。予め記録されたマークは、精密高速
レコーダでは必要でなくてもよい。
精密高速レコーダの場合では、記録ビームはステップに
おいてよりもトラックガイドの不在において円滑に移動
することが望ましい。この場合、ビームは、精密スクリ
ュによるヘリカル走査において均一の態様で移動され得
る。レーザ記録されたデータがカード端縁と平行である
ため、カードはスキュー様式で取付けられ、かつ各カー
ドは次のものからオフセットされることが好ましい。ス
キューとオフセットの度合は、データトラックピッチに
よって決定されるであろう。
第3図および第4図を参照すると、ドラム67はシャフ
ト69上に回転可能なように取付けられ、かつモータ7
1によって駆動される。ドラムは、水平なまたは垂直な
軸のどちらか一方に関して回転のために取付けられても
よい。基部73は1モータ71が取付けられる直立型ア
ーム77を有するフレーム75を支持する。示されたド
ラムは・紙幣入れの大きさの多くのデータカード81を
収容するのに十分に大きい周囲表面79を有する。
上で注目されたように、非常に多くのデータカードを収
容することができる、より大きなドラムもまた使用され
てもよく、かつ同様に構成され得る。
少なくとも1個のレンズ30を有する合焦光学素子29
は、データスポット85を書込むための変調された光ビ
ームをカード81上へ合焦させるために、ドラム79の
外側に位置づけられる。合焦光学素子29は、カード8
1からの反射された光を、第1図に示された検出器装置
47にもまた指向し得る。トラックガイド間のトラック
内でスポット85を読取りかつ書込む際に、フィードバ
ックおよびモータ制御のために、サーボトラックガイド
がカード81上に設けられてもよい。トラックガイドは
、回転ドラムの進行の方向に整列され得る。サーボトラ
ックガイドは、精密高速レコーダには必要でなくてもよ
い。その代わりに、データが、予め記録された印を有し
ないカード上に書込まれているとき、トラックガイドお
よび他の印がレーザで書込まれてもよい。
ドラム67は、周囲表面またはシリンダ79を含み、か
つシリンダ79の1つの端縁に接続された円形側壁87
を含む。複数個の横断フランジ89が、データカードの
支持および保持のためドラムの周辺に間隔づけられる。
第3図に示されるように、モータシャフト6つは側壁8
7に直接取付けられてもよく、またはその代わりにオフ
セットされてもよく、かつドラムは接続滑車によって駆
動され、かつ駆動シャフトは側壁87または側壁87と
逆のリム91内のディスクのどちらか一方に取付けられ
てもよい。横断フランジ89の側部にある溝93および
94によって、ドラムの外部の周囲表面7つにデータカ
ードが固定される。第4図に示されるように、データカ
ード81は多少柔軟でありかつ曲げられ得るため、その
ためフランジ89の溝93および94内に滑り込む。
第5図および第6図では、ドラム95の代替(r)実施
例が、2個の同心のシリンダ97および99を含み、2
個のシリンダ97と99間にカード保持スロット101
を有する。複数個のデータカードがスロット101内に
取付けられ得る。外部のシリンダ99は、カード上に記
録するのに使用された変調されたレーザ光ビームに透過
的であり、かつ透過プラスチックから形成されてもよい
か、または光透過窓105を有する金属フレーム構造1
03を含んでもよい。窓105は、フレーム103内の
開領域からなってもよいし、または透過プラスチック、
ガラス、またはフレームに設けられた他の材料から形成
されてもよい。同様に、内部のシリンダ97は透過材料
から形成されてもよいし、または透過窓を有するフレー
ムを含んでもよい。内部のシリンダは、反射的に読取ら
れたデータカードを使用するとき、記録光ビームに透過
的である必要はなく、かつ金属のような硬い不透明材か
ら形成されてもよい。第2図に示された構成で透過的に
読取られたカードを支持するのに使われるとき、外部の
および内部のシリンダの両方ともが透過性でなければな
らない。
外部のシリンダ99のフレーム103は、支柱111に
よって結合された1対の輪107および109を有する
。支柱111は内部のシリンダ97の内方向に延在し、
それによって、カードが滑らないように保つようにスロ
ット101内に横断バリアを設ける。硬い基部112が
輪107および内部のシリンダ97に装着され、モータ
シャフト113を取付けるための手段を提供する。スロ
ット101は基部112と逆の一方の端縁で開口してお
り、スロット101内へのデータカードのアクセスを可
能にする。
第7図および第8図に示された第3の実施例では、ドラ
ム115が窓119を有するフレーム117を含む。窓
119は示されるように開領域であってもよく、または
その代わりに、ガラスまたはプラスチックのような透過
材から形成されてもよい。フレーム117は、支柱12
5によって結合された1対の輪121および123を有
する。
各支柱は、その内部の表面上に装着されたフランジ12
7を有し、データカードを保持するためのフランジ12
7内の溝129を有する。硬い基部131は、モータシ
ャフト133をドラムに取付けるための輪の1つに装着
される。
第9図において、米国特許節4.634.850号に述
べられた形式の、かつ日本コインコ株式会社から商業的
に利用可能である、光カードリーダが示されている。こ
のリーダは、第1図および第2図のシステムのデータ源
31を形成し、かつそれとの読取関係に配置されたマス
タデータカード115を何する。カード115は、カー
ドを支持するレール113を含むカードトランスポート
111内で通常受取られる。トランスポート111は、
カード115によって保持されたデータストリップ11
9を走査するために取付けられた読出ヘッド117を含
む。
読出ヘッド117は直線性CCDアレイ121を保持す
る。直線性アレイは、1度にストリップ119上のデー
タの少なくとも1列に横方向にわたる検出器の列を有す
る。自動カード移送メカニズムによって、カードが矢印
Aによって示された方向に移動されるとき、ストリップ
119は読出ヘッド117を通過して移動し、そのため
、ストリップ119は直線性検出器アレイ121の下を
通過する。これは、ストリップ上の極小データスポット
が読出ヘッド117の下を通過するのを可能にする。
第10図は、データセル143内にデータスポット14
1を何する格子の一部上を通過する直線性検出器アレイ
121を示す。データセル145および147は、描か
れる他のデータセルと同様に、同じ列にあるが、しかし
空である。
直線性検出器アレイ121は、各セルから反射された光
を感知するために配置された複数個の検出器151.1
53および155を有する。この場合、3個の検出器は
セル143を観察し、かつプロセス検出スポット141
内にある。検出器はCCD装置なので、検出器出力は、
電荷レベルを直線性アレイの一方端から他方端へとシフ
トすることによって感知される。最高のまたは最低の電
圧状態として規定された高量の反射率、および逆の電圧
状態として規定された最低量の反射率で、電荷レベルは
電圧に関して測定される。しきい値レベルは最大値間で
規定され、かつ1個のセルを観察する多くの検出器から
の出力は、スポットがセル内に存在しているかどうかを
決定するのにポーリングされ得る。たとえば、3個の検
出器の2個が、スポットを示す電圧レベルを有するなら
ば、スポットの存在は特定のセルに帰する。しかしなが
ら、もし1個の検出器セルのみがスポットを示すならば
、セルは空であるように決定され、かつスポットを知ら
せる単一の検出器は、セル内に異物材を検出したと信じ
られる。検出器アレイ121は、インタープリチージョ
ンの際スポットと対応する電気信号を発生する。これら
の信号は、データのトラックに対応するデータセグメン
トの記憶のために、第1図および第2図のデータ制御3
3にバス35に沿って送られ得る。全カードが書込まれ
るまで、トラックが次から次へと書込まれる。しかしな
がら、カードがデータの1つのバンドよりも多くを有す
るならば、カードの幅にわたるデータセグメントの読取
の前に、全カードがメモリ内に読取られ、かつ配列され
たビットマツプに変換される。
第1図および第2図のシステムで、第3図ないし第8図
に述べられたドラムのいずれかを使用することによって
、要求に応じての出版においてのような、カード複製に
役立つ高速データカード記録システムが得られる。その
システムは、1カードにつき2秒間の平均速度で、同じ
または異なったデータで幾枚かのデータカードを1度に
記録することができる。1000枚のカードを記録する
のに3週間かかる代わりに、その仕事は1日半よりも短
く完了され得る。回転ドラムを使用することによって、
多数カード記録が可能になるだけでなく、以前の往復シ
ステムと比較して、カード位置とデータとの同期化を単
純化し、より少ない記録エラーをもたらす。
【図面の簡単な説明】
第1図は、反射性カードのためのデータカード記録シス
テムの概略図である。 第2図は、透過性カードのためのデータカード記録シス
テムの概略図である。 第2a図は、第1図および第2図のカード上に記録する
ためのデータの図式図である。 第3図は、第1図および第2図のシステムのためのドラ
ムの第1の実施例の側面図である。 第4図は、第3図の線4−4に沿って描かれた端面図で
ある。 第5図は、第1図および第2図のシステムのためのドラ
ムの第2の実施例の斜視図である。 第6図は、第5図の線6−6に沿って描かれた第5図の
ドラムの側断面図である。 第7図は、第1図および第2図のシステムのためのドラ
ムの第3の実施例の斜視図である。 第8図は、第7図の線8−8に沿って描かれた第7図の
ドラムの側断面図である。 第9図は、第1図および第2図に示されたシステムを使
用して作られたカードでの使用のための高速光カードリ
ーダの平面図である。 第10図は、データスポットを読取るために整列された
第9図のカードリーダ内の検出器セルの詳細図である。 図において、13.20.81はデータカード、15は
細長いストリップ、11,67.79.95はドラム、
17はドラムの軸、79はドラムの周囲表面、209は
平行トラック、89,127はフランジ、31はデータ
源、23.27は光ビーム、201,203,205,
207はデータバンド、85はデータスポット、97.
99は2つの同心のンリンダ、103,1.17は円形
のフレーム部材、105,119は透過窓、25は変調
手段、47,59,63,151,153,155は検
出器、111はトランスポート手段である。 特許出願人 ドレクスラ−Qテクノロジー―コーポレー
ション F/G、−5゜ b恢−6゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)高速記録および読取に適したデータカードのため
    のデータ記録システムであつて、複数個のデータカード
    を含み、各データカードは縦および幅を有し、任意の記
    録材料の細長いストリップがその上に取付けられ、前記
    細長いストリップの縦がカードの縦と平行に取付けられ
    、軸に関して、予め定められた方向に回転可能なドラム
    を含み、前記ドラムは周囲表面を有し、その上に、デー
    タカードの縦がドラムの軸と平行である位置でデータカ
    ードを支持するための支持手段を有し、さらに、 1枚ずつ次から次へと順次的に、データカードの各々上
    の複数個の平行トラックの1つ内にデータセグメントを
    書込むための光ビーム手段を有し、前記トラックは前記
    カードの幅と平行に整列される、システム。 (2)前記支持手段は、前記ドラムの前記周囲に設けら
    れ、かつドラム回転の前記方向に横断して整列された、
    固定されたフランジを含み、それによって前記データカ
    ードの縦の端がフランジと前記ドラム周囲との間に保持
    される、請求項1に記載のシステム。 (3)前記複数個のデータカードが前記ドラム周囲の外
    部のまわりに支持される、請求項2に記載のシステム。 (4)高速記録および読取に適したデータカードのため
    のデータ記録システムであって、軸に関して予め定めら
    れた方向に回転するために取付けられたドラムを含み、
    前記ドラムは、周囲を有し、かつドラムの周囲に沿って
    複数個のデータカードを支持するための支持手段を有し
    、データカードの各々は縦と幅を有し、レーザ記録可能
    光データ記憶装置材の細長いストリップが、前記カード
    の縦と平行に各データカード上に位置づけられ、前記デ
    ータカードは前記ドラム上に取付けられ、レーザ記録可
    能材の細長いストリップの、より長い側が、ドラムの軸
    と平行であり、 ビットマップデータ像を形成するための、かつデータの
    細長い平行バンドを形成するように、1列に並んで配置
    される一連のデータセグメント内に記録されるべき像を
    分解するための形成手段を有するデータソースを含み、
    データの各バンドは、データバンドの縦に横断して配向
    されたデータセグメントを有し、データバンドは次々と
    読取可能であり、 データ源と交信してデータセグメントをストアするため
    の記憶手段と、 光路に沿って複数個のデータカードに指向された光ビー
    ムを発する光源と、 前記データセグメントに応答して光ビームを変調するた
    めの変調手段とを含み、前記ビームは、1枚ずつ次から
    次へと順次的に、データカードの各々上の複数個の平行
    トラックの1つ内のデータセグメントと対応するデータ
    スポットを作り、前記トラックはドラムの回転の方向に
    整列され、さらに、 光ビームと複数個のデータカードとの間の相対的位置を
    変更するためのトランスポート手段を含み、付加的なデ
    ータセグメントが、データカードの各々上の前記複数個
    の平行トラックの他のもの内に記録される、システム。 (5)前記支持手段が、前記ドラムの前記周囲に設けら
    れ、かつドラムの回転の前記方向に横断して整列された
    、固定されたフランジを含み、それによって前記データ
    カードの縦の端がフランジの圧力によって保持される、
    請求項4に記載のシステム。 (6)前記複数個のデータカードが前記ドラム周囲の外
    側に沿って支持される、請求項5に記載のシステム。 (7)前記複数個のデータカードが前記ドラム周囲の内
    側に対して支持され、前記ドラム周囲が、前記光ビーム
    に少なくとも部分的に透過性である、請求項5に記載の
    システム。(8)前記ドラムは2つの同心のシリンダを
    含み、前記データカードはこれら2つのシリンダの間に
    取付けられ、さらに、これらのシリンダの外部の一方は
    、前記光ビームに少なくとも部分的に透過性である、請
    求項6に記載のシステム。 (9)前記ドラムは2つの円形のフレーム部材を含み、
    それは、2つのフレーム部材を一体に接続する、その間
    の複数個の横棒と離れて間隔づけられる、請求項4に記
    載のシステム。 (10)前記横棒の少なくとも2つに、前記光ビームに
    少なくとも部分的に透過性である窓が設けられる、請求
    項9に記載のシステム。 (11)前記ドラム上の前記平行トラックの1つと隣接
    して位置づけられ、前記平行トラック上に形成された前
    記データスポットによって規定された光コントラストの
    変更を感知するための検出器手段をさらに含む、請求項
    4に記載のシステム。 (12)前記光ビームの少なくとも一部が、前記データ
    カードの1つから前記検出器手段へ反射されるように、
    前記光源および前記検出器手段が位置づけられる、請求
    項11に記載のシステム。 (13)前記ドラムの周囲が前記光ビームに少なくとも
    部分的に透過性であり、かつ前記データカードの少なく
    とも1つが前記光源と前記検出器手段との間に存在する
    ように、前記光源および前記検出器手段が位置づけられ
    る、請求項11に記載のシステム。
JP4976789A 1988-03-02 1989-03-01 データ記録システム Pending JPH0221424A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US162,918 1980-06-25
US07/162,918 US4912312A (en) 1986-12-02 1988-03-02 Optical card duplicating system

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0221424A true JPH0221424A (ja) 1990-01-24

Family

ID=22587668

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4976789A Pending JPH0221424A (ja) 1988-03-02 1989-03-01 データ記録システム

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JP (1) JPH0221424A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6218885B2 (ja) * 1984-01-27 1987-04-24 Nippon Telegraph & Telephone
JPS62140243A (ja) * 1985-12-13 1987-06-23 Canon Inc 情報記録担体

Patent Citations (2)

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