JPH02214309A - 二重モードログ周期ダイポールアンテナ - Google Patents
二重モードログ周期ダイポールアンテナInfo
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- JPH02214309A JPH02214309A JP1322778A JP32277889A JPH02214309A JP H02214309 A JPH02214309 A JP H02214309A JP 1322778 A JP1322778 A JP 1322778A JP 32277889 A JP32277889 A JP 32277889A JP H02214309 A JPH02214309 A JP H02214309A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q25/00—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns
- H01Q25/02—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns providing sum and difference patterns
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q11/00—Electrically-long antennas having dimensions more than twice the shortest operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q11/02—Non-resonant antennas, e.g. travelling-wave antenna
- H01Q11/10—Logperiodic antennas
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は一般にログ周期ダイポールアンテナ、特に17
2波長および1波長の各ダイポール素子長に対して和お
よび差パターンを生成することができる二重モードログ
周期ダイポールアンテナに関する。
2波長および1波長の各ダイポール素子長に対して和お
よび差パターンを生成することができる二重モードログ
周期ダイポールアンテナに関する。
[従来技術]
ログ周期ダイポールアンテナ構造はアンテナ技術におい
て良く知られている。このような構造の論議は文献(’
B roadband L ogarlthmlc
al IyPeriodic Antenna 5t
ructures 、 R,H。
て良く知られている。このような構造の論議は文献(’
B roadband L ogarlthmlc
al IyPeriodic Antenna 5t
ructures 、 R,H。
DuHase1氏他、 19857年、 I RE
NatlonalConvention 、Reco
rd 、 Part 1 、119乃至128頁)お
よび文献(“L og P erlodlc D 1
poleA rreys 、 I RE T r
ans、 A ntennaPropag、、 Vol
、AP−8、260乃至267頁、 1960年5月)
に2裁されている。
NatlonalConvention 、Reco
rd 、 Part 1 、119乃至128頁)お
よび文献(“L og P erlodlc D 1
poleA rreys 、 I RE T r
ans、 A ntennaPropag、、 Vol
、AP−8、260乃至267頁、 1960年5月)
に2裁されている。
[発明の解決すべき課題]
しかしながら、モノパルスおよび方向探知装置における
使用に関してVHF帯域に対して方向探知能力を備える
ために2つの分離したログ周期アレイが必要である。こ
のようなアンテナシステムは典型的に大型であり、2つ
のアンテナの電気特性は整合が難しい。さらに、単一モ
ードのダイポールアンテナは和パターンだけを放射し、
目標検出装置に必要な位相情報を提供することができな
い。
使用に関してVHF帯域に対して方向探知能力を備える
ために2つの分離したログ周期アレイが必要である。こ
のようなアンテナシステムは典型的に大型であり、2つ
のアンテナの電気特性は整合が難しい。さらに、単一モ
ードのダイポールアンテナは和パターンだけを放射し、
目標検出装置に必要な位相情報を提供することができな
い。
[課題解決のための手段]
二重モード環境において動作する通常の単一モードダイ
ボールアンテナの限界を克服するために、本発明は方向
性和パターンを生成することができ、入射エネルギの到
達方向を決定するために差パターンを生成することもで
きる二重モードログ周期ダイポールアンテナ20を提供
する。アンテナは支持構造に結合された順次長さが増加
する複数のダイポールアンテナラジェータを有する。
ボールアンテナの限界を克服するために、本発明は方向
性和パターンを生成することができ、入射エネルギの到
達方向を決定するために差パターンを生成することもで
きる二重モードログ周期ダイポールアンテナ20を提供
する。アンテナは支持構造に結合された順次長さが増加
する複数のダイポールアンテナラジェータを有する。
アンテナ20は、その入力端部に位置された先端から外
方向に広くなるようにテーパーを形成している。各ラジ
ェータはアンテナの縦軸を横断する方向に延在する分離
した左、中央および右のラジェータを有する。各ラジェ
ータの右および中央素子は第1のダイポールアンテナア
レイに対応し、各ラジェータの中央および左の各ラジェ
ータ素子は第2のダイポールアンテナアレイに対応する
。
方向に広くなるようにテーパーを形成している。各ラジ
ェータはアンテナの縦軸を横断する方向に延在する分離
した左、中央および右のラジェータを有する。各ラジェ
ータの右および中央素子は第1のダイポールアンテナア
レイに対応し、各ラジェータの中央および左の各ラジェ
ータ素子は第2のダイポールアンテナアレイに対応する
。
一方は選択された入力ラジェータの右および中央の素子
に結合され、他方が入力ラジェータの対応した左および
中央の素子に結合されている2つの入力ポートがアレイ
の入力端部に設けられている。第1の伝送ラインは第1
のダイポールアレイの各ラジェータの交互の右および中
央素子を互いに接続し、第2の伝送ラインは第2のダイ
ポールアレイの各ラジェータの交互の中央および左素子
を互いに接続する。
に結合され、他方が入力ラジェータの対応した左および
中央の素子に結合されている2つの入力ポートがアレイ
の入力端部に設けられている。第1の伝送ラインは第1
のダイポールアレイの各ラジェータの交互の右および中
央素子を互いに接続し、第2の伝送ラインは第2のダイ
ポールアレイの各ラジェータの交互の中央および左素子
を互いに接続する。
ハイブリッドカップラはアンテナとの間でエネルギを伝
送するために使用され、各入力ポートに同位相および逆
位相のエネルギを供給するように構成されている。アン
テナは各人力ポートにおいて直列に給電され、励起スキ
ムに応じて和および差パターンを生成する。
送するために使用され、各入力ポートに同位相および逆
位相のエネルギを供給するように構成されている。アン
テナは各人力ポートにおいて直列に給電され、励起スキ
ムに応じて和および差パターンを生成する。
1実施例において、各セクション中のダイポール素子は
一直線上にあり、アレイは共通平面上にある。別の実施
例において、左および右のダイポール素子は一直線上で
共通平面上にあり、一方中央素子はそれらの各ラジェー
タ素子に平行に設けられているがそれからずらされてい
る。中央素子は、左および中央ダイポール素子を含む平
面に平行な平面に設けられている。
一直線上にあり、アレイは共通平面上にある。別の実施
例において、左および右のダイポール素子は一直線上で
共通平面上にあり、一方中央素子はそれらの各ラジェー
タ素子に平行に設けられているがそれからずらされてい
る。中央素子は、左および中央ダイポール素子を含む平
面に平行な平面に設けられている。
ダイポールアンテナは広帯域幅にわたって和および差パ
ターンを提供し、一方適切な人力インピーダンスを維持
する。アンテナは、電磁スペクトルのHF、VHFまた
はUHF領域における方向探知アンテナとして動作され
ることができる。このアンテナは、通常の方向探知装置
に必要とされる2つの通常のダイポールアンテナを不要
にするものである。
ターンを提供し、一方適切な人力インピーダンスを維持
する。アンテナは、電磁スペクトルのHF、VHFまた
はUHF領域における方向探知アンテナとして動作され
ることができる。このアンテナは、通常の方向探知装置
に必要とされる2つの通常のダイポールアンテナを不要
にするものである。
[実施例]
第1a図を参照すると、本発明の原理による二重モード
ログ周期ダイポールアンテナ20の一態様が示されてい
る。アンテナ20は非導電支持構造を含み、これは例え
ばエポキシファイバガラスのような誘電材料でもよい。
ログ周期ダイポールアンテナ20の一態様が示されてい
る。アンテナ20は非導電支持構造を含み、これは例え
ばエポキシファイバガラスのような誘電材料でもよい。
支持構造は、複数のダイポールラジェータ24を取付け
2つの縦方向の支持部材22aおよび22bから構成さ
れている。ダイポールラジェータ24は例えばアルミニ
ウムのような導電材料から構成されている。
2つの縦方向の支持部材22aおよび22bから構成さ
れている。ダイポールラジェータ24は例えばアルミニ
ウムのような導電材料から構成されている。
各ダイポールラジェータ24は、参照のために左、中央
および右ラジェータ素子として記される3つの一直線導
電ロッドのまたはワイヤから成る。各ラジェータ24の
右および中央ダイポールラジェータ素子は第1のダイポ
ールアレイを構成し、一方各ラジエータの左および中央
ダイポール放射素子は第2のダイポールアレイを構成す
る。ラジェータ24はそれぞれ類似した3部分形態で構
成されている。
および右ラジェータ素子として記される3つの一直線導
電ロッドのまたはワイヤから成る。各ラジェータ24の
右および中央ダイポールラジェータ素子は第1のダイポ
ールアレイを構成し、一方各ラジエータの左および中央
ダイポール放射素子は第2のダイポールアレイを構成す
る。ラジェータ24はそれぞれ類似した3部分形態で構
成されている。
各ラジェータ24の電気長はアンテナ20の前端に位置
されたアンテナ20の入力ラジェータである第1のラジ
ェータ24aを備えたスタートからアンテナ20の反対
側の端部における最後のラジェータ24bを備えた最終
のものまで増加する。各ラジェータの物理的な長さはま
たいくつかの最長ラジェータを除いてアンテナの長さに
したがって増加する。アンテナ20のコンパクト化を容
易にするために最長波長の放射線を放射するラジェータ
は物理的に短くされ、インダクタンス素子26によって
電子的に長くされる。インダクタンス素子2Bは第1c
図においてさらに明確に示されている。
されたアンテナ20の入力ラジェータである第1のラジ
ェータ24aを備えたスタートからアンテナ20の反対
側の端部における最後のラジェータ24bを備えた最終
のものまで増加する。各ラジェータの物理的な長さはま
たいくつかの最長ラジェータを除いてアンテナの長さに
したがって増加する。アンテナ20のコンパクト化を容
易にするために最長波長の放射線を放射するラジェータ
は物理的に短くされ、インダクタンス素子26によって
電子的に長くされる。インダクタンス素子2Bは第1c
図においてさらに明確に示されている。
技術的に良く知られているので詳細な説明は省略するが
、2つの通常の人力ポート28は、第1のラジェータ2
4aにおけるアンテナ20の前端に設けられている。2
つの入力ポート28は別々に各アンテナアレイの放射素
子を互いに接続するために使用される各伝送ラインに結
合されている。特に、第1b図を参照すると、各伝送ラ
インは複数の導電素子32を含み、各アレイの交互の右
および中央ラジェータ素子を交差するように接続する。
、2つの通常の人力ポート28は、第1のラジェータ2
4aにおけるアンテナ20の前端に設けられている。2
つの入力ポート28は別々に各アンテナアレイの放射素
子を互いに接続するために使用される各伝送ラインに結
合されている。特に、第1b図を参照すると、各伝送ラ
インは複数の導電素子32を含み、各アレイの交互の右
および中央ラジェータ素子を交差するように接続する。
簡単に述べると、接続は第1のラジェータの中央ラジェ
ータ素子と第2のラジェータの右ラジェータ素子との間
で行われ、次にその右ラジェータ素子は第3のラジェー
タの中央ラジェータ素子に接続され、以下そのように行
われる。同様に、第1のラジェータの右ラジェータ素子
は第2のラジェータの中央ラジェータ素子に接続され、
次にこのラジェータ素子は第3のラジェータの右ラジェ
ータ素子に接続され、以下そのように行われる。
ータ素子と第2のラジェータの右ラジェータ素子との間
で行われ、次にその右ラジェータ素子は第3のラジェー
タの中央ラジェータ素子に接続され、以下そのように行
われる。同様に、第1のラジェータの右ラジェータ素子
は第2のラジェータの中央ラジェータ素子に接続され、
次にこのラジェータ素子は第3のラジェータの右ラジェ
ータ素子に接続され、以下そのように行われる。
左および中央ラジェータ素子は類似の方法で互いに接続
されている。
されている。
技術的に良く知られており、ここでは論じられない通常
のハイブリッドカップラは、アンテナ2゜との間でエネ
ルギを結合するために入力ポート28に結合されている
。通常の同軸またはツインリード伝送ライン30は、ア
ンテナ20に結合された送信器または受信器に結合する
ためにハイブリッドカップラに結合されている。
のハイブリッドカップラは、アンテナ2゜との間でエネ
ルギを結合するために入力ポート28に結合されている
。通常の同軸またはツインリード伝送ライン30は、ア
ンテナ20に結合された送信器または受信器に結合する
ためにハイブリッドカップラに結合されている。
本発明のアンテナ20は電磁スペクトルのIF。
VHFまたはUHF領域において動作される。アンテナ
20は方向探知アンテナとして良好に適合される。
20は方向探知アンテナとして良好に適合される。
アンテナ20の一般的な動作に関して、その放射応答特
性は単一のダイポールアンテナが2つの別々の給電ライ
ンによって励起されるときに生成される応答特性に類似
している。2つの給電ラインは各ラジェータの端部から
等距離に設けられている。
性は単一のダイポールアンテナが2つの別々の給電ライ
ンによって励起されるときに生成される応答特性に類似
している。2つの給電ラインは各ラジェータの端部から
等距離に設けられている。
同位相エネルギで両給電ラインを動作することによって
、ラジェータはL−λ/2で共振し、共通の中央給電λ
/2ダイポールラジェータの電流分布特性を生成する。
、ラジェータはL−λ/2で共振し、共通の中央給電λ
/2ダイポールラジェータの電流分布特性を生成する。
しかしながら、両給電ラインが位相エネルギが180°
ずれて付勢された場合、ラジェータはL−λで共振し、
λダイポールラジェータの電流分布特性を生成する。こ
れらの特有の電流分布は同位相の場合には和パターンを
、位相がずれている場合には差パターンを生成する。
ずれて付勢された場合、ラジェータはL−λで共振し、
λダイポールラジェータの電流分布特性を生成する。こ
れらの特有の電流分布は同位相の場合には和パターンを
、位相がずれている場合には差パターンを生成する。
アンテナ20に対する設計事項は以下の式によって制御
される。各ラジェータの幾何学的なディメンションはロ
グ演算的に増加し、以下のように定められた幾何学的な
比率τの逆数によって限定される。
される。各ラジェータの幾何学的なディメンションはロ
グ演算的に増加し、以下のように定められた幾何学的な
比率τの逆数によって限定される。
1=Lm Jml−九U、袖−猪耐
τ L、 II、 tl、、 dnDnここでL
は素子長であり、Rは先端からのアレイに沿った素子の
距離であり、dは素子間の間隔であり、Dは素子の直径
であり、nはn番目の素子である。上記の他に、間隔係
数は次のように定められる: この式からアンテナ20の先端角度が決定されることが
可能であり、次のように表すことができる。
は素子長であり、Rは先端からのアレイに沿った素子の
距離であり、dは素子間の間隔であり、Dは素子の直径
であり、nはn番目の素子である。上記の他に、間隔係
数は次のように定められる: この式からアンテナ20の先端角度が決定されることが
可能であり、次のように表すことができる。
a層2 trot”(盟
アンテナ20において使用される交互の給電ラインは、
放射素子間のエネルギにおける180 ’の位相シフト
をもたらす。この位相シフトは、アンテナ20から短い
ラジェータの方向にエネルギを向けさせる連続位相変化
を形成する。
放射素子間のエネルギにおける180 ’の位相シフト
をもたらす。この位相シフトは、アンテナ20から短い
ラジェータの方向にエネルギを向けさせる連続位相変化
を形成する。
第1図のアンテナは、雑誌(“ReducedS iz
e L og P erlodle A nten
nas T heM 1crovave 1 o
urnal、 V of、 ■、 No、12.
37乃至42頁、 1964年12月)に概略されて
いる理論による変数τによる設計を使用する。このアン
テナに対する設計パラメータはτ−0,87,σ−0,
06およびα−58,9”のように選択された。設計は
最初に機械的に長さを短くされた3つの最長素子を備え
た20個の素子を含み、インダクタンス負荷はそれらの
電気長の範囲を増加するように設けられた。
e L og P erlodle A nten
nas T heM 1crovave 1 o
urnal、 V of、 ■、 No、12.
37乃至42頁、 1964年12月)に概略されて
いる理論による変数τによる設計を使用する。このアン
テナに対する設計パラメータはτ−0,87,σ−0,
06およびα−58,9”のように選択された。設計は
最初に機械的に長さを短くされた3つの最長素子を備え
た20個の素子を含み、インダクタンス負荷はそれらの
電気長の範囲を増加するように設けられた。
しかしながら、アレイの長さ内に付加的な低周波素子を
提供するために0.97のτが7つの最長素子として選
択された。この増加されたτはそれらの長さに対してで
はなく、素子間隔に適用された。
提供するために0.97のτが7つの最長素子として選
択された。この増加されたτはそれらの長さに対してで
はなく、素子間隔に適用された。
これは実効的なα角度が一定であることを可能にするも
のである。したがって、アンテナ設計は最終的に機械的
に短くされてインダクタンス負荷された4個の電気的に
最長の素子を有する21個の素子を含んだ。さらに最低
周波素子は技術的に良く知られた方法でインピーダンス
整合のために抵抗性に負荷された。
のである。したがって、アンテナ設計は最終的に機械的
に短くされてインダクタンス負荷された4個の電気的に
最長の素子を有する21個の素子を含んだ。さらに最低
周波素子は技術的に良く知られた方法でインピーダンス
整合のために抵抗性に負荷された。
上記の実施例は、設計の動作特性を予測するために数字
的電気コード(NEC3)シミュレーションプログラム
として知られているコンピュータシミュレーションプロ
グラムを使用して分析された。このプログラムは米国海
軍によって開発されたものであり、カリフォルニア州モ
ンタレイのN aval Research Cen
terから得ることができる。第2a図は典型的な中間
帯域のE平面和パターンを示す。ボアサイトにおける最
大利得は6.LdBiである。パターンは70.0°の
3dBのビーム幅および20.4d Bの前方対後方比
率を有する。
的電気コード(NEC3)シミュレーションプログラム
として知られているコンピュータシミュレーションプロ
グラムを使用して分析された。このプログラムは米国海
軍によって開発されたものであり、カリフォルニア州モ
ンタレイのN aval Research Cen
terから得ることができる。第2a図は典型的な中間
帯域のE平面和パターンを示す。ボアサイトにおける最
大利得は6.LdBiである。パターンは70.0°の
3dBのビーム幅および20.4d Bの前方対後方比
率を有する。
対応したH平面パターンは第2b図に示されている。こ
のパターンは132@の3dBビ一ム幅を有する。第2
C図は典型的なE平面の差パターンを示す。ボアサイト
から外れた33.0”に位置された最大利得は5.49
d B iである。第2図のグラフはdBiで測定され
たパワーパターンである。
のパターンは132@の3dBビ一ム幅を有する。第2
C図は典型的なE平面の差パターンを示す。ボアサイト
から外れた33.0”に位置された最大利得は5.49
d B iである。第2図のグラフはdBiで測定され
たパワーパターンである。
第3a図は和モードのVSWR(電圧定在波比率)およ
び周波数帯域に対する利得を示す。
び周波数帯域に対する利得を示す。
VSWRは全帯域にわたって2.0 : 1よりも小さ
く、8.0dBi以上の利得が典型的にほとんどの帯域
の上で認められる。第3b図は差パターンのVSWRお
よび利得を示す。VSWRはまた周波数帯域の非常に低
い端部を除いて2.0 : 1よりも小さい。帯域の上
半分に対する利得は8.Od B i以上である。しか
しながら、最長素子の抵抗負荷のために利得は低端部で
急速に降下する。
く、8.0dBi以上の利得が典型的にほとんどの帯域
の上で認められる。第3b図は差パターンのVSWRお
よび利得を示す。VSWRはまた周波数帯域の非常に低
い端部を除いて2.0 : 1よりも小さい。帯域の上
半分に対する利得は8.Od B i以上である。しか
しながら、最長素子の抵抗負荷のために利得は低端部で
急速に降下する。
第4図を参照すると、本発明の原理による別のアンテナ
形状が示されている。このアンテナにおいて各ラジェー
タの中央ラジェータ素子はラジェータの右および左素子
から横断方向に変位される。
形状が示されている。このアンテナにおいて各ラジェー
タの中央ラジェータ素子はラジェータの右および左素子
から横断方向に変位される。
ラジェータの中央素子は共通平面上にあり、左および右
素子も共通平面上にある。中央素子を支持するために支
持構造を適切に修正する必要がある。
素子も共通平面上にある。中央素子を支持するために支
持構造を適切に修正する必要がある。
しかじな、がら、詳細に論じられないがこのような構造
を形成することは非常に簡単である。
を形成することは非常に簡単である。
したがって、広い帯域幅にわたって和および差パターン
を提供し、一方適切な入力インビーダンスを維持する新
しく改善されたダイポールアンテナがもたらされる。ア
ンテナは電磁スペクトルのHF、VHFまたはUHF領
域において方向探知アンテナとして動作されることがで
きる。このアンテナは一般に方向探知装置で必要とされ
る2個の通常のダイポールアンテナを不要にするもので
ある。
を提供し、一方適切な入力インビーダンスを維持する新
しく改善されたダイポールアンテナがもたらされる。ア
ンテナは電磁スペクトルのHF、VHFまたはUHF領
域において方向探知アンテナとして動作されることがで
きる。このアンテナは一般に方向探知装置で必要とされ
る2個の通常のダイポールアンテナを不要にするもので
ある。
上記の実施例は、本発明の原理の適用を表す多数の種々
の特有の態様のいくつかを説明するものに過ぎないこと
を理解すべきである。明らかに、当業者により本発明の
技術的範囲を逸脱することなく多数の種々の別の装置が
容易に設計されるものである。
の特有の態様のいくつかを説明するものに過ぎないこと
を理解すべきである。明らかに、当業者により本発明の
技術的範囲を逸脱することなく多数の種々の別の装置が
容易に設計されるものである。
第1a図乃至第1C図は、本発明の原理による二重モー
ドログ周期ダイポールアンテナの一実施例を示す。 第2a図乃至第2C図は第1図のアンテナによって与え
られる放射パターンを表すグラフを示す。 第3a図および第3b図は第1図のアンテナに対する和
モード利得およびVSWR,並びに差モ周期ダイポール
アンテナの第2の実施例を示す。 20・・・二重モードログ周期ダイポールアンテナ、2
2a 、 22b・・・支持部材、24・・・ダイポー
ルラジェータ、2ト・・インダクタンス素子、2B・・
・人力ポート、32・・・導電素子。
ドログ周期ダイポールアンテナの一実施例を示す。 第2a図乃至第2C図は第1図のアンテナによって与え
られる放射パターンを表すグラフを示す。 第3a図および第3b図は第1図のアンテナに対する和
モード利得およびVSWR,並びに差モ周期ダイポール
アンテナの第2の実施例を示す。 20・・・二重モードログ周期ダイポールアンテナ、2
2a 、 22b・・・支持部材、24・・・ダイポー
ルラジェータ、2ト・・インダクタンス素子、2B・・
・人力ポート、32・・・導電素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)非導電性の支持構造と、 アンテナの縦軸を横断する方向に延在する分離した左、
中央および右ラジエータ素子をそれぞれ有して支持基体
に取付けられ、各ラジエータの右および中央の各ラジエ
ータ素子は第1のダイポールアンテナに対応し、各ラジ
エータの中央および左の各ラジエータ素子は第2のダイ
ポールアンテナに対応しており、ラジエータ素子の長さ
が順次増加している複数のダイポールラジエータと、一
方は選択されたラジエータの右および中央素子に結合さ
れ、他方は選択されたラジエータの左および中央素子に
結合されている2つの入力ポートと、 第1のアレイの各ラジエータの交互の右および中央素子
を互いに接続する第1の伝送ラインと、第2のアレイの
各ラジエータの交互の中央および左素子を互いに接続す
る第2の伝送ラインとを含む二重モードログ周期ダイポ
ールアンテナ。 (2)各ラジエータの左、中央および右素子は実質的に
一直線上にある請求項1記載のアンテナ。 (3)複数のラジエータは実質的に共通平面上にある請
求項2記載のアンテナ。 (4)各ラジエータの左、中央および右素子は実質的に
一直線上にあり、複数のラジエータは実質的に共通平面
上にある請求項1記載のアンテナ。 (5)各ラジエータの左および右素子は実質的に一直線
上にあり、各ラジエータの中央素子はそれらの対応した
右および左素子に平行であり、予め定められた距離でそ
こから分離されている請求項1記載のアンテナ。 (6)各ラジエータの右および左素子は実質的に一直線
上にあり、各ラジエータの中央素子は実質的に共通平面
上にある請求項4記載のアンテナ。 (7)各入力ポートはスリーブタイプのダイポール構造
を含む請求項1記載のアンテナ。(8)各入力ポートは
ツインリードダイポール構造を含む請求項1記載のアン
テナ。 (9)各入力ポートに導電結合されたハイブリッドカッ
プラを含む請求項1記載のアンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/284,033 US4982197A (en) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | Dual mode log periodic dipole antenna |
| US284,033 | 1988-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214309A true JPH02214309A (ja) | 1990-08-27 |
| JP2564410B2 JP2564410B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=23088601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322778A Expired - Lifetime JP2564410B2 (ja) | 1988-12-14 | 1989-12-14 | 二重モードログ周期ダイポールアンテナ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982197A (ja) |
| EP (1) | EP0434866B1 (ja) |
| JP (1) | JP2564410B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
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| US5666126A (en) * | 1995-09-18 | 1997-09-09 | California Amplifier | Multi-staged antenna optimized for reception within multiple frequency bands |
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| US4604628A (en) * | 1983-03-11 | 1986-08-05 | Telex Communications, Inc. | Parasitic array with driven sleeve element |
-
1988
- 1988-12-14 US US07/284,033 patent/US4982197A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1322778A patent/JP2564410B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-29 EP EP89124162A patent/EP0434866B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0434866A1 (en) | 1991-07-03 |
| EP0434866B1 (en) | 1994-09-21 |
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| US4982197A (en) | 1991-01-01 |
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