JPH02214348A - アクセス異常検出装置 - Google Patents

アクセス異常検出装置

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Publication number
JPH02214348A
JPH02214348A JP1035919A JP3591989A JPH02214348A JP H02214348 A JPH02214348 A JP H02214348A JP 1035919 A JP1035919 A JP 1035919A JP 3591989 A JP3591989 A JP 3591989A JP H02214348 A JPH02214348 A JP H02214348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address data
signal
data
gate
clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1035919A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Horii
堀井 信裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP1035919A priority Critical patent/JPH02214348A/ja
Publication of JPH02214348A publication Critical patent/JPH02214348A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、非同期系のディジタル通信システムで用いら
れるエラスティック・バッファにおいて、アクセス異常
が生じたことを検出する場合に適用すると好適なアクセ
ス異常検出装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、非同期系のディジタル通信システムにおいては、
入力信号の伝送速度と受信側におけるデータ伝送速度と
の差や変動を吸収し、または、入力信号に対する位相合
せ等を行うため、エラスティックφバッファが設けられ
ている。
このエラスティック・バッファは、データが格納される
複数のメモリセルを有し、各メモリセルにはアドレスが
付されてデータのリード・ライトに用いられる。データ
のリード・ライトにおいて、同−のアドレスを指定する
と誤ったデータが読出される可能性があるため、書込ア
ドレスと読出アドレスとが一致したことを検出してアク
セス異常とするアクセス異常検出装置が必要である。
第3図に従来のアクセス異常検出装置を示す。
この例では、アドレスが3ビツトで表わされるものとし
ているが、実際にはエラスティックφバッフ、アのアド
レスに対応するビット数となる。書込アドレスデータ(
WAi)と読出アドレスデータ(RAi)との対応する
ビットを、それぞれEX−OR(イクスクルーシブーオ
アゲート)311〜313へ導き、比較を行わせる。そ
して、その比較結果をノアゲート32へ送出して論理和
の反転信号としてD型フリップフロップ(以下、D−F
Fという。)33のデータ端子へ与え、読出アドレスデ
ータを歩進させるクロックRCLKでラッチさせるよう
にしていた。このD−FF33の出力信号をアクセス異
常(アドレス一致)の検出信号ClCDとしてデータの
処理装置へ与え、このとき読出されたデータを無効にす
る等の処理に用いている。
〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記のような従来のアクセス異常検出装
置では、アドレスデータの変化点において生じるEX−
OR31〜313におけるハザ−ド(いわゆる「ヒゲ」
)がノアゲート32によって第4図のように生じ、これ
がD−F F 33におけるラッチ動作で取込まれ、誤
検出となる問題点があった。
そこで本発明は、バッファに対し同一のアドレスをアク
セスした場合に、的確にアクセス異常を検出することが
でき、アドレス変化点で生じるハザードによって誤動作
することのないアクセス異常検出装置を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るアクセス異常検出装置は、到来するデータ
を一時的に格納したFIFO方式で出力するバッファの
データ書込みに用いられる書込アドレスデータの少なく
とも所定ビットと、バッファのデータ読出しに用いられ
る読出アドレスデータの少なくとも所定ビットとの、双
方の所定ビットを比較して一致信号を出力する比較手段
と、この比較手段の一致信号を書込アドレスデータの歩
進クロックに基づきラッチする第1のラッチ回路と、比
較手段の一致信号を読出アドレスデータの歩進クロック
に基づきラッチする第2のラッチ回路と、。第1、第2
のラッチ回路の出力信号に対して論理演算を施してそれ
ぞれの出力信号に発生したハザードを打消す論理演算手
段とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明に係るアクセス異常検出装置は、以上の通りに構
成されるので、第1のラッチ回路では書込アドレスデー
タの変化点で生じるハザードの取込みがなされず、第2
のラッチ回路では読出アドレスデータの変化点で生じる
ハザードの取込みがなされず、それぞれ異なるタイミン
グでハザードを有する信号が得られる。そこで、これら
°の信号を論理演算手段に導き、一番単純には論理積を
作成するとハザードは消去される。なお、アドレスの一
致を検出するという点はこの演算では失われない。
〔実施例〕
以下、添付図面の第1図、第2図を参照して本発明の一
実施例を説明する。
第2図は第1図のアクセス異常検出装置が用いられてい
るエラスティック・バッファ部を示している。INPU
T端子に到来したデータは書込部21によりバッファ2
2のメモリセルに書込まれる。この実施例では、バッフ
ァ22は8メモリセルであり、1から8までのアドレス
が与えられている。書込アドレス発生部24は、到来す
るデータに同期した書込クロックWCLKで歩進される
8進カウンタで構成され、3桁のアドレスデータを出力
する。出力されたアドレスデータは書込部21へ与えら
れ、書込部21はアドレスデータと対応するアドレスを
持つバッファ22のメモリセルにデータを書込む。読出
アドレス発生部26は、書込クロックWCLKとは非同
期の読出クロックRCLKで歩進される8進カウンタで
構成され、3桁のアドレスデータを出力する。このアド
レスデータは読出部23へ与えられ、読出部23はアド
レスデータと対応するアドレスを持つバッファ22内の
メモリセルのデータを読出す。読出されたデータは0U
TPUT端子よりデータ処理装置等へ送出される。ここ
で、書込アドレスデータと読出アドレスデータとは、同
一にならないように初期設定される。なお、書込クロッ
クWCLKと読出クロックRCLKとは、図示クロック
発生部より出力される。
アクセス異常検出装置は、書込アドレス発生部24から
送出される書込アドレスデータ、読出アドレス発生部2
6から送出される読出アドレスデータ、書込クロックW
CLKの反転信号WCLK。
読出クロックRCLKの反転信号RCLKを受けて検出
信号ClCDを出力するもので、その具体的構成は第1
図に示されている。
第1図において、EX−OR11〜113は■ 比較手段を構成し、対応するビットの書込アドレスデー
タWAiと読出アドレスデータRAiとを比較し、ノア
ゲート12へ比較結果の信号を送出する。ノアゲート1
2は3つの入力が全てLレベルのときHレベルの信号を
、その他のときにはLレベルの信号を、第1のラッチ回
路(D−FF131)および第2のラッチ回路(D−F
F132)のデータ端子りへ与える。D−FF131は
ノアゲート12の出力信号を反転書込クロック信号WC
LKでラッチし、D−FF132はノアゲート12の出
力信号を反転読出クロック信号RCLKでラッチする。
D−FF1B、とD−FF13□との出力信号は論理演
算手段であるアンドゲート14へ導かれ、論理積を作成
される。
そして、アンドゲート14の出力信号はD−FF15の
データ端子りへ与えられ、反転読出クロック信号RCL
Kでラッチされて、アクセス異常(アドレス一致)の検
出信号ClCDとしてデータ処理装置へ送られる。
上記のようにアクセス異常検出装置25が構成されてい
る結果、ノアゲート12の出力に従来例と同様に、第4
図に示されるようなアドレスの変化点てハザードが生じ
ていても、D−FF13゜では反転書込クロック信号W
CLKでラッチが行われるから、読出アドレスデータが
変化する点でのハザードを取込むことはない。また、D
−FF132では反転読出クロック信号RCLKでラッ
チが行われるから、書込アドレスデータが変化する点で
のハザードを取込むことはない。また、D−FF13.
では書込アドレスデータが変化する点のハザードを取込
むことがあり、D−FF132では読出アドレスデータ
が変化する点のハザードを取込むことがあるが、それぞ
れの出力信号におけるハザードが同一タイミングで現わ
れないため(そのようにクロックが発生される)、アン
ドゲート14で論理積が作られるとハザードは打消され
、アドレスが一致したときの検出信号としての属性は残
される。このアンドゲート14の出力信号をD−FF1
5でラッチして検出信号ClCDとするため、ハザード
によって誤検出が生じない検出信号ClCDが得られる
。この検出信号ClCDは従来と同様に用いられる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、様々な
変形が可能である。
例えば、論理演算手段はアンドゲートでなく、いくつか
のゲートを用いて同様の構成としてもよい。また、アド
レスデータの全ビットを用いなくとも、例えば上位の何
ビットかを用いて読出アドレスと書込アドレスの間隔が
異常に近づいてことを検出するようにしてもよい。この
ようにすると、読出クロックが書込クロックかのいずれ
かの周波数が異常となった場合、誤ったデータが読出さ
れる前に異常を検出して、動作を中止するなどの対策を
とることができる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように本発明によれば、第1のラ
ッチ回路と第2のラッチ回路とのラッチクロックが非同
期であることから、それぞれのラッチ回路の出力に存在
するハザードは同一タイミングに存在しないことになる
。従って、これを論理演算することにより、アドレスの
変化点で生じるハザードに影響されることなく、的確に
アクセス異常を検出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るアクセス異常検出装置
の構成図、第2図はアクセス異常検出装置が用いられる
エラスティック争バッファ部の構成図、第3図は従来の
アクセス異常検出装置の構成図、第4図は従来のアクセ
ス異常検出装置の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。 11〜113・・・EX−OR,12・・・ノアゲート
、13 .13 .15・・・D−FF、14・・・ア
ンドゲート、21・・・書込部、22・・・バッファ、
23・・・読出部、24・・・書込アドレス発生部、2
5・・・アクセス異常検出装置、26・・・読出アドレ
ス発生部。 特許出願人  住友電気工業株式会社 代理人弁理士   長谷用  芳  樹実施例が適用さ
れるエラスチック壷バッファ第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 到来するデータを一時的に格納してFIFO方式で出力
    するバッファのデータ書込みに用いられる書込みアドレ
    スデータの少なくとも所定ビットと、前記バッファのデ
    ータ読出しに用いられる読出アドレスデータの少なくと
    も所定ビットとを比較して一致信号を出力する比較手段
    と、 この比較手段の一致信号を前記書込アドレスデータの歩
    進クロックに基づきラッチする第1のラッチ回路と、 前記比較手段の一致信号を前記読出アドレスデータの歩
    進クロックに基づきラッチする第2のラッチ回路と、 前記第1、第2のラッチ回路の出力信号に対して論理演
    算を施してそれぞれの出力信号に発生したハザードを打
    消す論理演算手段とを備えたことを特徴とるアクセス異
    常検出装置。
JP1035919A 1989-02-15 1989-02-15 アクセス異常検出装置 Pending JPH02214348A (ja)

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JP1035919A JPH02214348A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 アクセス異常検出装置

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ID=12455443

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JP (1) JPH02214348A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6492858B1 (en) 1999-07-22 2002-12-10 Nec Corporation Semiconductor integrated circuit and method for generating a control signal therefor
JP2011113404A (ja) * 2009-11-27 2011-06-09 Fujitsu Ltd バッファメモリ装置、及び、バッファリング方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6492858B1 (en) 1999-07-22 2002-12-10 Nec Corporation Semiconductor integrated circuit and method for generating a control signal therefor
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