JPH02214461A - 電磁駆動装置 - Google Patents
電磁駆動装置Info
- Publication number
- JPH02214461A JPH02214461A JP3591189A JP3591189A JPH02214461A JP H02214461 A JPH02214461 A JP H02214461A JP 3591189 A JP3591189 A JP 3591189A JP 3591189 A JP3591189 A JP 3591189A JP H02214461 A JPH02214461 A JP H02214461A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- top dead
- electromagnet
- force
- crank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電磁反発力により発生させたピストンの直線
往復動をクランク機構を介して回転力として出力する電
磁駆動装置に関するものである。
往復動をクランク機構を介して回転力として出力する電
磁駆動装置に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]今日、こ
の種電磁力を利用した駆動装置として、電磁反発力によ
り発生させたピストンの直線往復動を、クランク機構を
介して回転力として出力する所謂磁力2ンジンが提案さ
れており、そしてこの様なものとしては、シリンダヘッ
ド部に設けた電磁石を、永久磁石が固着されたピストン
の上死点通過にタイミングを合わせた通電により励磁さ
せ、その反発力によりピストンを下動せしめることで動
力を発生するように構成されるものが知られている。し
かるに、ピストンの上死点通過時に発生させた反発力で
駆動させる構成としたものにおいては、反発力とクラン
クアーム長(1/2ストローク)との積で決まる回転ト
ルクが上死点で最大になるとは限らないため、エネルギ
ー損失が大きくなって高出力が得られず問題となってい
た。
の種電磁力を利用した駆動装置として、電磁反発力によ
り発生させたピストンの直線往復動を、クランク機構を
介して回転力として出力する所謂磁力2ンジンが提案さ
れており、そしてこの様なものとしては、シリンダヘッ
ド部に設けた電磁石を、永久磁石が固着されたピストン
の上死点通過にタイミングを合わせた通電により励磁さ
せ、その反発力によりピストンを下動せしめることで動
力を発生するように構成されるものが知られている。し
かるに、ピストンの上死点通過時に発生させた反発力で
駆動させる構成としたものにおいては、反発力とクラン
クアーム長(1/2ストローク)との積で決まる回転ト
ルクが上死点で最大になるとは限らないため、エネルギ
ー損失が大きくなって高出力が得られず問題となってい
た。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃す
ることができる電磁駆動装置を提供することを目的とし
て創案されたものであって、永久磁石が設けられるピス
トンをクランク機構に連結する一方、ピストンを直線往
復動自在に内嵌するシリンダに、ピストンの上死点通過
にタイミングを合わせた励磁で上記永久磁石と反発する
磁界を生ずる電磁石を設けて成る電磁駆動装置において
、前記ピストンからクランク機構に至る伝動経路中レニ
、ピストンが電磁石の励磁によって受ける反発力の一部
を一時的に蓄える蓄力機構を設けたことを特徴とするも
のである。
ることができる電磁駆動装置を提供することを目的とし
て創案されたものであって、永久磁石が設けられるピス
トンをクランク機構に連結する一方、ピストンを直線往
復動自在に内嵌するシリンダに、ピストンの上死点通過
にタイミングを合わせた励磁で上記永久磁石と反発する
磁界を生ずる電磁石を設けて成る電磁駆動装置において
、前記ピストンからクランク機構に至る伝動経路中レニ
、ピストンが電磁石の励磁によって受ける反発力の一部
を一時的に蓄える蓄力機構を設けたことを特徴とするも
のである。
そして本発明は、この構成によって、エネルギー損失を
減少させて高出力を得ることができるようにしたもので
ある。
減少させて高出力を得ることができるようにしたもので
ある。
[実施例]
次に1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。図面
において、1は磁力エンジン(電磁駆動装置)のシリン
ダであって、該シリンダ1は、円筒形状に形成され、そ
のド側開ロ部1aには後述するピストン2の滑りガイド
をするスライドベアリング3が一体的に内嵌されるが、
大径に形成される上側開口部1bには電磁石4が一体的
に内嵌されている。この電磁石4は、コア4aに励磁コ
イル4bを巻装して形成され、後述の駆動回路5により
励磁作動せしめられるようになっている。
において、1は磁力エンジン(電磁駆動装置)のシリン
ダであって、該シリンダ1は、円筒形状に形成され、そ
のド側開ロ部1aには後述するピストン2の滑りガイド
をするスライドベアリング3が一体的に内嵌されるが、
大径に形成される上側開口部1bには電磁石4が一体的
に内嵌されている。この電磁石4は、コア4aに励磁コ
イル4bを巻装して形成され、後述の駆動回路5により
励磁作動せしめられるようになっている。
前記ピストン2は、電磁石4の励磁により反発力を受け
るべく上端面に永久磁石6が固着されると共に、上下往
復動すべくクランク機構7にコンロッド8を介して連結
されるが、該コンロッド8は、上ロッド8aと下ロッド
8bとを上下摺動自在に凹凸嵌合することにより伸縮自
在に構成され、さらに両ロッド8a、8b間には、コン
ロッド8の縮小に伴って蓄力する弾機8Cが介装されて
いる。即ち、コンロッド8は、ピストン2が上死点にお
いて反発力を受けるのに伴って縮小すると共に、該縮小
による弾機8Cの蓄力を、ピストン2の下降過程でクラ
ンク機構7回転方向に作用させるべく放出するようにな
っている。尚、9はクランク機構7を構成するクランク
軸7aの一端に一体回動自在に固設されるフライホイー
ル、また、10はクランク軸7aの他端に接続されるク
ランク位置センサであるが、該クランク位置センサ10
は、クランク軸7aと一体的に回転するディスク10a
のスリット10b位置を発光ダイオードDとフォトトラ
ンジスタTrにより検知する所謂光学式のものである。
るべく上端面に永久磁石6が固着されると共に、上下往
復動すべくクランク機構7にコンロッド8を介して連結
されるが、該コンロッド8は、上ロッド8aと下ロッド
8bとを上下摺動自在に凹凸嵌合することにより伸縮自
在に構成され、さらに両ロッド8a、8b間には、コン
ロッド8の縮小に伴って蓄力する弾機8Cが介装されて
いる。即ち、コンロッド8は、ピストン2が上死点にお
いて反発力を受けるのに伴って縮小すると共に、該縮小
による弾機8Cの蓄力を、ピストン2の下降過程でクラ
ンク機構7回転方向に作用させるべく放出するようにな
っている。尚、9はクランク機構7を構成するクランク
軸7aの一端に一体回動自在に固設されるフライホイー
ル、また、10はクランク軸7aの他端に接続されるク
ランク位置センサであるが、該クランク位置センサ10
は、クランク軸7aと一体的に回転するディスク10a
のスリット10b位置を発光ダイオードDとフォトトラ
ンジスタTrにより検知する所謂光学式のものである。
一方、前記駆動回路5は、前述の励磁コイル4bおよび
クランク位置センサ10に加え、バッテリ11、トラン
ジスタTri、Tr2.抵抗、ダイオード等で構成され
ている。つまり、クランク位置センサ10においては、
発光ダイオードDが常時発光しており、そして前記ピス
トン2が上死点付近の所定位置に達すると、フォトトラ
ンジスタTrがディスク10aのスリット10bを介し
てこれを受光する。(スリットfobは約45゜の回転
角分開口していてその間フォトトランジスタT rはO
NL続ける。)この受光によりフォトトランジスタTr
がONすると、トランジスタTr1が0FFt、、さら
にトランジスタTr2がONすることにより励磁コイル
4bが励磁される。
クランク位置センサ10に加え、バッテリ11、トラン
ジスタTri、Tr2.抵抗、ダイオード等で構成され
ている。つまり、クランク位置センサ10においては、
発光ダイオードDが常時発光しており、そして前記ピス
トン2が上死点付近の所定位置に達すると、フォトトラ
ンジスタTrがディスク10aのスリット10bを介し
てこれを受光する。(スリットfobは約45゜の回転
角分開口していてその間フォトトランジスタT rはO
NL続ける。)この受光によりフォトトランジスタTr
がONすると、トランジスタTr1が0FFt、、さら
にトランジスタTr2がONすることにより励磁コイル
4bが励磁される。
また、フォトトランジスタTrが非受光状態となると、
フォトトランジスタTrがOFF、トランジスタTri
がON、トランジスタTr2がOFFとなり、励磁コイ
ル4bは消磁するようになっている。
フォトトランジスタTrがOFF、トランジスタTri
がON、トランジスタTr2がOFFとなり、励磁コイ
ル4bは消磁するようになっている。
叙述の如く構成された本発明の実施例において、ピスト
ン2の上死点通過にタイミングを合せて電磁石4を励磁
し、これにより反発力を受けるピストン2を下方へ押し
下げてクランク軸7aを回転させることになるが、上死
点通過時にピストン2が受ける反発力の一部は、コンロ
ッド8の弾機8Cに一時的に蓄力され、ピストン2の下
降過程でクランク軸7aを回転せしめる力として放出さ
れることになる。(尚、弾機8の蓄力は、放出人る際に
ピストン2を上方へ押上げ方向にも働くことになるが、
放出時においては電磁石4の励磁が続いているのでクラ
ンク軸7aの回転力として有効に放出される。)従って
、弾機8Cに蓄えられた力は、ピストン2上死点通過時
よりもクランクアーム長Aが大きくなる時点で放出され
ることになるので、クランク軸7aに対して大きな捻り
モーメント(アーム長AX力F)を作用せしめ得て、こ
の結果、磁力エンジンの著しい出力アップを計ることが
できる。
ン2の上死点通過にタイミングを合せて電磁石4を励磁
し、これにより反発力を受けるピストン2を下方へ押し
下げてクランク軸7aを回転させることになるが、上死
点通過時にピストン2が受ける反発力の一部は、コンロ
ッド8の弾機8Cに一時的に蓄力され、ピストン2の下
降過程でクランク軸7aを回転せしめる力として放出さ
れることになる。(尚、弾機8の蓄力は、放出人る際に
ピストン2を上方へ押上げ方向にも働くことになるが、
放出時においては電磁石4の励磁が続いているのでクラ
ンク軸7aの回転力として有効に放出される。)従って
、弾機8Cに蓄えられた力は、ピストン2上死点通過時
よりもクランクアーム長Aが大きくなる時点で放出され
ることになるので、クランク軸7aに対して大きな捻り
モーメント(アーム長AX力F)を作用せしめ得て、こ
の結果、磁力エンジンの著しい出力アップを計ることが
できる。
尚、本発明は、前記実施例に限定されないものであるこ
とは勿論であって、例えば蓄力機構は、コンロッド以外
にピストンやクランク機構に設けることもでき、また前
記実施例の様にコイル弾機を用いることなく、空気バネ
等の弾機により構成してもよい、また本発明は、第4図
に示す如き実施例においても実施することができる。即
ち、このものは、クランク軸をオフセットすると共に。
とは勿論であって、例えば蓄力機構は、コンロッド以外
にピストンやクランク機構に設けることもでき、また前
記実施例の様にコイル弾機を用いることなく、空気バネ
等の弾機により構成してもよい、また本発明は、第4図
に示す如き実施例においても実施することができる。即
ち、このものは、クランク軸をオフセットすると共に。
コンロッドに前記実施例と同様に蓄力機構を設けたもの
であるが、このものの場合1反発力を受ける際のクラン
クアーム長Aが大きくなるため、クランク軸7aに働く
捻りモーメントをより大きくして大幅な出力アップを計
ることができるという利点を有する。
であるが、このものの場合1反発力を受ける際のクラン
クアーム長Aが大きくなるため、クランク軸7aに働く
捻りモーメントをより大きくして大幅な出力アップを計
ることができるという利点を有する。
[作用効果]
以上要するに、本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、ピストンの上死点通過にタイミングを合せた電
磁石の励磁によりピストンを往復動せしめ、これをクラ
ンク機構を構成するクランク軸から回転力として出力す
ることになるが、上死点通過時にピストンが受ける反発
力の一部は、蓄力機構に一時的に蓄力された後、クラン
ク軸を回転せしめる力とtて放出されることになる。従
って、上死点通過時にピストンに働く反発力を効果的に
クランク軸に伝えることができ、この結果、エネルギー
損失を減少させて高出力を得ることができることになる
。
るから、ピストンの上死点通過にタイミングを合せた電
磁石の励磁によりピストンを往復動せしめ、これをクラ
ンク機構を構成するクランク軸から回転力として出力す
ることになるが、上死点通過時にピストンが受ける反発
力の一部は、蓄力機構に一時的に蓄力された後、クラン
ク軸を回転せしめる力とtて放出されることになる。従
って、上死点通過時にピストンに働く反発力を効果的に
クランク軸に伝えることができ、この結果、エネルギー
損失を減少させて高出力を得ることができることになる
。
図面は、本発明に係る電磁駆動装置の実施例を示したも
のであって、第1図は電磁駆動装置の概略縦断面図、第
2図は駆動回路を示す回路図、第3図A、B、Cは電磁
駆動装置の作動を示す縦断面図、第4図は他側を示す電
磁駆動装置の縦断面図である。 図中、1はシリンダ、2はピストン、4は電磁石、5は
駆動回路、6は永久磁石、7はクランク機構、8はコン
ロッド、8cは弾機である。 第2図
のであって、第1図は電磁駆動装置の概略縦断面図、第
2図は駆動回路を示す回路図、第3図A、B、Cは電磁
駆動装置の作動を示す縦断面図、第4図は他側を示す電
磁駆動装置の縦断面図である。 図中、1はシリンダ、2はピストン、4は電磁石、5は
駆動回路、6は永久磁石、7はクランク機構、8はコン
ロッド、8cは弾機である。 第2図
Claims (1)
- 永久磁石が設けられるピストンをクランク機構に連結
する一方、ピストンを直線往復動自在に内嵌するシリン
ダに、ピストンの上死点通過にタイミングを合わせた励
磁で上記永久磁石と反発する磁界を生ずる電磁石を設け
て成る電磁駆動装置において、前記ピストンからクラン
ク機構に至る伝動経路中に、ピストンが電磁石の励磁に
よつて受ける反発力の一部を一時的に蓄える蓄力機構を
設けたことを特徴とする電磁駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3591189A JPH02214461A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 電磁駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3591189A JPH02214461A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 電磁駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214461A true JPH02214461A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12455214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3591189A Pending JPH02214461A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 電磁駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214461A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008061500A (ja) * | 2007-11-12 | 2008-03-13 | Mitsuru Suzuki | モーター |
| WO2025098635A1 (de) * | 2023-11-07 | 2025-05-15 | TET ENERGY GmbH | Stromerzeugungseinrichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112016A (en) * | 1974-07-19 | 1976-01-30 | Rokutaro Kusuda | Nainenkikanniokeru pisutontokurankuno renketsusochi |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3591189A patent/JPH02214461A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112016A (en) * | 1974-07-19 | 1976-01-30 | Rokutaro Kusuda | Nainenkikanniokeru pisutontokurankuno renketsusochi |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008061500A (ja) * | 2007-11-12 | 2008-03-13 | Mitsuru Suzuki | モーター |
| WO2025098635A1 (de) * | 2023-11-07 | 2025-05-15 | TET ENERGY GmbH | Stromerzeugungseinrichtung |
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