JPH02214496A - 交流電動機の制御方式 - Google Patents
交流電動機の制御方式Info
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- JPH02214496A JPH02214496A JP1032878A JP3287889A JPH02214496A JP H02214496 A JPH02214496 A JP H02214496A JP 1032878 A JP1032878 A JP 1032878A JP 3287889 A JP3287889 A JP 3287889A JP H02214496 A JPH02214496 A JP H02214496A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 6
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 6
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P21/00—Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
- H02P21/06—Rotor flux based control involving the use of rotor position or rotor speed sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/03—Synchronous motors with brushless excitation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、交流電動機の制御方式に関する。
従来の技術
第4図は、誘導電動機のベクトル制御方式の要部ブロッ
ク図で、1は速度指令VCと誘導電動機6に取付けられ
たパルスコーダ等の速度検出器7で検出された実速度ω
rとの差を増幅し、トルク指令Tを出力する壜幅器、2
は該トルク指令Tを励磁磁束指令手段8から出力される
励磁磁束指令Φで除し、2次電流指令(トルク成分電流
指令)■2を出力する手段、9は励磁磁束指令Φを比例
定数に1で除し励磁電流成分IOを出力する手段、3は
2次電流指令f2と励磁電流成分10より1次電流指令
11を出力する電流演算回路、4は1次電流位相θと1
次電流指令11より3相の電流指令1u=11xsin
θ、 I V= r 1 xsin(θ−2π/3)
、 rw=[1xsin(θ−4yr/3 )を出力す
る3相変換器、−5は3相の電流指令7u。
ク図で、1は速度指令VCと誘導電動機6に取付けられ
たパルスコーダ等の速度検出器7で検出された実速度ω
rとの差を増幅し、トルク指令Tを出力する壜幅器、2
は該トルク指令Tを励磁磁束指令手段8から出力される
励磁磁束指令Φで除し、2次電流指令(トルク成分電流
指令)■2を出力する手段、9は励磁磁束指令Φを比例
定数に1で除し励磁電流成分IOを出力する手段、3は
2次電流指令f2と励磁電流成分10より1次電流指令
11を出力する電流演算回路、4は1次電流位相θと1
次電流指令11より3相の電流指令1u=11xsin
θ、 I V= r 1 xsin(θ−2π/3)
、 rw=[1xsin(θ−4yr/3 )を出力す
る3相変換器、−5は3相の電流指令7u。
rv、Iwと各相のX流検出器CTu、CTv。
CTwで検出された検出電流によって電流#I+ aを
行うPWM等の電流制御器、6は誘導雷871機、7は
パルスコーダ等の位置検出器である。また、10は2次
電流指令■2を励磁磁束指令Φで除し、すべり周波数f
’s(ωS)を惇出する手段である。
行うPWM等の電流制御器、6は誘導雷871機、7は
パルスコーダ等の位置検出器である。また、10は2次
電流指令■2を励磁磁束指令Φで除し、すべり周波数f
’s(ωS)を惇出する手段である。
なお、K2は比例定数である。また、すべり周波数f’
sと位置検出器PCで検出された雷111J機回転周波
数ωrが加算器11で加締されて1次電流位相θが作ら
れる。
sと位置検出器PCで検出された雷111J機回転周波
数ωrが加算器11で加締されて1次電流位相θが作ら
れる。
なお、上記構成は従来から公知な構成であり、#Tll
1Iな説明は省略する。
1Iな説明は省略する。
上記構成において、3相変換器4は1次電流の位相θに
応じて各相の電流指令Ju、lv、1wを出力するため
の各相の正弦波データを記憶するメモリを有し、位相θ
が入力されると、各相の正弦波データ sinθ、 5
in(θ−2/3π)、5in(θ4/37c)を読出
し、この正弦波データに1次電流指令(振幅)11を乗
じて各相の電流指令lu、Jv、Jwを出力するように
している。そして、従来のυ1111方式においては、
この位相θに応じた正弦波データを記憶するテーブルを
各相毎に1つ設けている。または、2相分だけ設け、他
の1相分は2相分を合成して電流指令を作成している。
応じて各相の電流指令Ju、lv、1wを出力するため
の各相の正弦波データを記憶するメモリを有し、位相θ
が入力されると、各相の正弦波データ sinθ、 5
in(θ−2/3π)、5in(θ4/37c)を読出
し、この正弦波データに1次電流指令(振幅)11を乗
じて各相の電流指令lu、Jv、Jwを出力するように
している。そして、従来のυ1111方式においては、
この位相θに応じた正弦波データを記憶するテーブルを
各相毎に1つ設けている。または、2相分だけ設け、他
の1相分は2相分を合成して電流指令を作成している。
いずれにしても、位相θに応じて正弦波を分割して、あ
る分解能で正弦波データを記憶している。
る分解能で正弦波データを記憶している。
発明が解決しようとする課題
しかし、所定分解能で正弦波を分割し、位相角θに応じ
て正弦波データを出力する場合、該正弦波データは段階
的に変化することとなる。そのため電vJ機の速度が低
速度時においては、速度に対し分解能が荒くなり、正弦
波電流指令値が段階的に変り、トルク変動が大きくなる
という問題が生じる。
て正弦波データを出力する場合、該正弦波データは段階
的に変化することとなる。そのため電vJ機の速度が低
速度時においては、速度に対し分解能が荒くなり、正弦
波電流指令値が段階的に変り、トルク変動が大きくなる
という問題が生じる。
そこで本発明の目的は、電111Rの速度が低速時にお
いてもトルクが大きく変動しないような交流電動機の制
御方式を提供することにある。
いてもトルクが大きく変動しないような交流電動機の制
御方式を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明は、電動機の回転位
置を検出する分解能が異なる位置検出器を複数設けると
共に、1次電流位相に応じた正弦波電流指令値を記憶し
た正弦波テーブルを上記各位置検出器に対応させて分解
能を変えて複数設け、電動機が低速時にはその速度に対
応する高分解能の位置検出器出力と該位置検出器に対応
する高分解能の正弦波テーブルによって正弦波電流指令
値を求め、高速になるにつれて低分解能の位置検出器出
力と該位置検出器に対応する低分解能の正弦波テーブル
によって正弦波電流指令値を求めるよう電動機速度に応
じ位置検出器出力及び正弦波テーブルを切換えて正弦波
電流指令値を求めるようにした。
置を検出する分解能が異なる位置検出器を複数設けると
共に、1次電流位相に応じた正弦波電流指令値を記憶し
た正弦波テーブルを上記各位置検出器に対応させて分解
能を変えて複数設け、電動機が低速時にはその速度に対
応する高分解能の位置検出器出力と該位置検出器に対応
する高分解能の正弦波テーブルによって正弦波電流指令
値を求め、高速になるにつれて低分解能の位置検出器出
力と該位置検出器に対応する低分解能の正弦波テーブル
によって正弦波電流指令値を求めるよう電動機速度に応
じ位置検出器出力及び正弦波テーブルを切換えて正弦波
電流指令値を求めるようにした。
作 用
電動機が低速回転時には、高分解能の位置検出器と正弦
波テーブルが選択され、高分解能の位置検出器が検出さ
れた回転周波数(フィードバックパルス数)ωr(第4
図参照)と、従来と同様に算出されたすべり周波数ωS
によって1次電流の位相角θが求められ、この求められ
た位相角θに対応する正弦波電流指令値が高分解能の正
弦波テーブルより読出される。この読出した正弦波電流
指令値と、従来と同様に算出された1次電流指令値11
が乗算され、第4図に示さ・れるように各相の電流指令
1u、Iv、Iwとして出力され電動機を駆動する。一
方、電動機の回転速度が高速になるに従って、順次低分
解能の位置検出器と正弦波テーブルが選択され、前述同
様に各相の電流指令が出力される。
波テーブルが選択され、高分解能の位置検出器が検出さ
れた回転周波数(フィードバックパルス数)ωr(第4
図参照)と、従来と同様に算出されたすべり周波数ωS
によって1次電流の位相角θが求められ、この求められ
た位相角θに対応する正弦波電流指令値が高分解能の正
弦波テーブルより読出される。この読出した正弦波電流
指令値と、従来と同様に算出された1次電流指令値11
が乗算され、第4図に示さ・れるように各相の電流指令
1u、Iv、Iwとして出力され電動機を駆動する。一
方、電動機の回転速度が高速になるに従って、順次低分
解能の位置検出器と正弦波テーブルが選択され、前述同
様に各相の電流指令が出力される。
その結果、電動機の速度が低速時には、高分解能の正弦
波テーブルから正弦波電流指令値が読出されることにな
るから、各相の電流指令1u。
波テーブルから正弦波電流指令値が読出されることにな
るから、各相の電流指令1u。
lv、1wは大きく段階的に変ることはなく、トルク変
動は少ない。また、電動機が高速回転になるに従って低
分解能の正弦波テーブルから正弦波電流指令値が読出さ
れることになるが、電動機の回転が早いためトルク変動
は大きくならない。また、位置及び速度検出器も低分解
能であるから、高速においても位置、速度の検出ができ
なくなるという問題は生じない。
動は少ない。また、電動機が高速回転になるに従って低
分解能の正弦波テーブルから正弦波電流指令値が読出さ
れることになるが、電動機の回転が早いためトルク変動
は大きくならない。また、位置及び速度検出器も低分解
能であるから、高速においても位置、速度の検出ができ
なくなるという問題は生じない。
実施例
第1図は、第4図の誘導電動機6の制御方式に本発明を
適用したときの原理説明図である。本実施例ににおいて
は、位置検出器としてのバルスコーダが2個PCI、P
C2用いられている。即ち、電動機6の回転と共に回転
するパルスコーダの回転盤には2つのトラックが設けら
れ、一方のトラックは高分解能で、例えば1回転に90
000パルス出力し、他方のトラックからは1回転に2
56パルスを出力するような従来のパルスコーダと同様
な構成となっている。そこで、1回転で従来のバルスコ
ーダと同様なパルス数を出力するトラックで構成される
バルスコーダを通常分解能のパルスコーダPC1と呼び
、他方の高分解能のトラックで構成されるパルスコーダ
を高分解能のパルスコーダPC2と呼ぶ。また、第4図
における3相変換鼎4には、パルスコーダPC1,PC
2に対応させ、各相毎に、通常分解能の正弦波テーブル
T1と高分解能の正弦波テーブル“[2が設けられてお
り、速度検出・切換え信号出力手段20がパルスコーダ
PC1,PC2からの出力パルスによって電動機の速度
を検出し、その検出速度に応じて、例えば第2図に示す
ように、電vJ機の速度が設定速度No未満のとぎには
高、・分解能のパルスコーダPC2及び高分解能の正弦
波テーブルT2をスイッチSWI、SW2で選択し、バ
ルスコーダPC2の出力パルスによって1次電流の位相
θを求めて正弦波テーブルT2より高分解能な正弦波電
流指令値を求めて、これに1次電流指令値11を従来と
同様に乗算して各相の電流指令1u=11sinθ、
I v= I 1sin(θ−2π/3)。
適用したときの原理説明図である。本実施例ににおいて
は、位置検出器としてのバルスコーダが2個PCI、P
C2用いられている。即ち、電動機6の回転と共に回転
するパルスコーダの回転盤には2つのトラックが設けら
れ、一方のトラックは高分解能で、例えば1回転に90
000パルス出力し、他方のトラックからは1回転に2
56パルスを出力するような従来のパルスコーダと同様
な構成となっている。そこで、1回転で従来のバルスコ
ーダと同様なパルス数を出力するトラックで構成される
バルスコーダを通常分解能のパルスコーダPC1と呼び
、他方の高分解能のトラックで構成されるパルスコーダ
を高分解能のパルスコーダPC2と呼ぶ。また、第4図
における3相変換鼎4には、パルスコーダPC1,PC
2に対応させ、各相毎に、通常分解能の正弦波テーブル
T1と高分解能の正弦波テーブル“[2が設けられてお
り、速度検出・切換え信号出力手段20がパルスコーダ
PC1,PC2からの出力パルスによって電動機の速度
を検出し、その検出速度に応じて、例えば第2図に示す
ように、電vJ機の速度が設定速度No未満のとぎには
高、・分解能のパルスコーダPC2及び高分解能の正弦
波テーブルT2をスイッチSWI、SW2で選択し、バ
ルスコーダPC2の出力パルスによって1次電流の位相
θを求めて正弦波テーブルT2より高分解能な正弦波電
流指令値を求めて、これに1次電流指令値11を従来と
同様に乗算して各相の電流指令1u=11sinθ、
I v= I 1sin(θ−2π/3)。
1W=11sin(θ−4yr/3 )を求め、電流制
御部5でP W M lb制御を行って誘導雷11J1
16を制御している。
御部5でP W M lb制御を行って誘導雷11J1
16を制御している。
また、電動1fi6の速度が設定速度N0以上になると
、速度検出・切換え信号出力手段20は通常分解能のバ
ルスコーダPC1,通常分解能の正弦波テーブルT1を
選択し、パルスコーダPC1の出力より1次電流の位相
θを求め、正弦波テーブルT1より正弦波電流指令値を
求め、前述同様に各相の電流指令を出力するようにして
いる。
、速度検出・切換え信号出力手段20は通常分解能のバ
ルスコーダPC1,通常分解能の正弦波テーブルT1を
選択し、パルスコーダPC1の出力より1次電流の位相
θを求め、正弦波テーブルT1より正弦波電流指令値を
求め、前述同様に各相の電流指令を出力するようにして
いる。
以上は本実施例の動作mWであるが、該動作をプロセッ
サによってソフトウェア制御する方式について、以下、
第3図のフローヂャートと共に説明する。
サによってソフトウェア制御する方式について、以下、
第3図のフローヂャートと共に説明する。
本発明は、第4図において、前述のように通常分解能と
高分解能の位置検出器PCI、PC2を設け、かつ、3
相変換器4内に設けた各相の正弦波電流指令値を記憶す
る正弦波テーブルとして通常分解能の正弦波テーブルT
1及び高分解能の正弦波テーブルT2を設ける。そして
、これら通常分解能、高分解能の位置検出器PCI、P
C2゜正弦波テーブルT1.T2の切換えを伴う第4図
における鎖線12で囲む1次電流の位相θを求める処理
をソフトウェア処理したものであり、2次電流指令(ト
ルク成分電流指令)12.1次電流指令(振幅)11.
励磁磁束指令のは従来と同様な方法で求められていると
する。
高分解能の位置検出器PCI、PC2を設け、かつ、3
相変換器4内に設けた各相の正弦波電流指令値を記憶す
る正弦波テーブルとして通常分解能の正弦波テーブルT
1及び高分解能の正弦波テーブルT2を設ける。そして
、これら通常分解能、高分解能の位置検出器PCI、P
C2゜正弦波テーブルT1.T2の切換えを伴う第4図
における鎖線12で囲む1次電流の位相θを求める処理
をソフトウェア処理したものであり、2次電流指令(ト
ルク成分電流指令)12.1次電流指令(振幅)11.
励磁磁束指令のは従来と同様な方法で求められていると
する。
プロセッサは所定周期毎第3図の処理を繰返しており、
まず、算出された2次電流指令値I2をレジスタR(1
2)に格納しくステップS1)、次に、位置検出i1!
PC1,PC2を選択するためのフラグFが「1」にセ
ットされているか否か判断する〈ステップ32)。なお
、プロセッサに電源が投入されたとき、イニシャライズ
により、始めは、フラグFはf’OJにリセットされて
いる。フラグFが「0」であると(′R分解能の位置検
出器PC2を選択中)、次に電動機の回転速度が設定速
度N0以上か否か判断しくステップS3)、設定速度N
oに達していなければすべり定数に2の調整を行う(ス
テップS4)。通常分解能の正弦波テーブルT1におい
ては正弦波1+jイクルをA個に分割し、高分解能の正
弦波テーブルT2においては正弦波1サイクルをB分割
(例えばB/A=10/1)しているものとすれば、同
じ位相角θ(同じすべりパルス数)では高分解能の正弦
波テーブルT2の分割数は通常分解能の正弦波テーブル
T1の8/A倍の分割数である。よって、通常分解能の
正弦波テーブルT1を基準にとって、設定されたすべり
定数に2を8/A倍して調整し、この値をレジスタR(
に2)に格納する(ステップS4)。次に、励磁磁束指
令ΦとレジスタR(I2)。
まず、算出された2次電流指令値I2をレジスタR(1
2)に格納しくステップS1)、次に、位置検出i1!
PC1,PC2を選択するためのフラグFが「1」にセ
ットされているか否か判断する〈ステップ32)。なお
、プロセッサに電源が投入されたとき、イニシャライズ
により、始めは、フラグFはf’OJにリセットされて
いる。フラグFが「0」であると(′R分解能の位置検
出器PC2を選択中)、次に電動機の回転速度が設定速
度N0以上か否か判断しくステップS3)、設定速度N
oに達していなければすべり定数に2の調整を行う(ス
テップS4)。通常分解能の正弦波テーブルT1におい
ては正弦波1+jイクルをA個に分割し、高分解能の正
弦波テーブルT2においては正弦波1サイクルをB分割
(例えばB/A=10/1)しているものとすれば、同
じ位相角θ(同じすべりパルス数)では高分解能の正弦
波テーブルT2の分割数は通常分解能の正弦波テーブル
T1の8/A倍の分割数である。よって、通常分解能の
正弦波テーブルT1を基準にとって、設定されたすべり
定数に2を8/A倍して調整し、この値をレジスタR(
に2)に格納する(ステップS4)。次に、励磁磁束指
令ΦとレジスタR(I2)。
R(に2)に格納された2次電流指令値+2.すべり定
数に2よりすべり周波数データωS(パルス数)を次の
第(1)式の演算を行って篩出し、レジスタR(ωS)
に格納する(ステップ89)。
数に2よりすべり周波数データωS(パルス数)を次の
第(1)式の演算を行って篩出し、レジスタR(ωS)
に格納する(ステップ89)。
ωS−に2・12/Φ ・・・・・・(1)
次に、今周期における位置検出器PC1,PC2からの
パルス数FP1.FP2を読み(ステップ510)、フ
ラグFがf’OJならば(ステップ811)、高分解能
の位置検出器PC2からのパルス数FP2から前周期に
おける高分解能の位置検出器PC2からのパルス数を記
憶するレジスタV 2 (FP2)の値を減じて、電動
機回転周波数に対応するデータωr(パルス数)を求め
る(ステップ512)。
次に、今周期における位置検出器PC1,PC2からの
パルス数FP1.FP2を読み(ステップ510)、フ
ラグFがf’OJならば(ステップ811)、高分解能
の位置検出器PC2からのパルス数FP2から前周期に
おける高分解能の位置検出器PC2からのパルス数を記
憶するレジスタV 2 (FP2)の値を減じて、電動
機回転周波数に対応するデータωr(パルス数)を求め
る(ステップ512)。
次に、ステップS10で読取った今周期における位置検
出器PCI、PC2からのパルス数FP1、FP2をレ
ジスタV 1 (FPI) 、 V 2 (Fp2)
ニ格納しくステップ813)、ステップS9で求めたす
べり周波数データωS、ステップ312で求めた電動機
回転周波数に対応するデータωrと、前周期での位相デ
ータθを記憶するレジスタR(θ)の値を加算し、該レ
ジスタR(θ)に格納する(ステップ514)(R(θ
)←R(θ)+ωS+ωr)。そして、このレジスタR
(θ)に格納された位相データθに対応する正弦波デー
タを高分解能の正弦波テーブルT2より読出し、正弦波
電流指令値として出力する(ステップ515)。以下、
この正弦波電流指令値に1次電流指令値I1を乗じて各
相の電流指令1u、Iv。
出器PCI、PC2からのパルス数FP1、FP2をレ
ジスタV 1 (FPI) 、 V 2 (Fp2)
ニ格納しくステップ813)、ステップS9で求めたす
べり周波数データωS、ステップ312で求めた電動機
回転周波数に対応するデータωrと、前周期での位相デ
ータθを記憶するレジスタR(θ)の値を加算し、該レ
ジスタR(θ)に格納する(ステップ514)(R(θ
)←R(θ)+ωS+ωr)。そして、このレジスタR
(θ)に格納された位相データθに対応する正弦波デー
タを高分解能の正弦波テーブルT2より読出し、正弦波
電流指令値として出力する(ステップ515)。以下、
この正弦波電流指令値に1次電流指令値I1を乗じて各
相の電流指令1u、Iv。
Iwを求めるが、第3図においては省略している。
以上、電動機の回転速度が低速で、設定速度No未満で
ある間においては、プロセッサ゛は各処理周期毎ステッ
プ81〜84,810,811〜815の処理を繰返し
て行い、高分解能の位置検出器PC2,高分解能の正弦
波テーブルT2を選択し、各相の電流指令を求めること
となる。
ある間においては、プロセッサ゛は各処理周期毎ステッ
プ81〜84,810,811〜815の処理を繰返し
て行い、高分解能の位置検出器PC2,高分解能の正弦
波テーブルT2を選択し、各相の電流指令を求めること
となる。
一方、電動機6の回転速度が上昇し、設定速度NO以十
になると(ステップS3)、プロセッサは、高分解能の
正弦波テーブルT2から通常分解能の正弦波テーブルT
1に変換するために位相データθを記憶するレジスタR
(θ)の記憶値にA/B倍(先の例で1/10倍)して
通常分解能の正弦波テーブルT1のアドレス位置を調整
する。
になると(ステップS3)、プロセッサは、高分解能の
正弦波テーブルT2から通常分解能の正弦波テーブルT
1に変換するために位相データθを記憶するレジスタR
(θ)の記憶値にA/B倍(先の例で1/10倍)して
通常分解能の正弦波テーブルT1のアドレス位置を調整
する。
また、通常分解能の正弦波テーブルT1に変えることか
ら、すべり定数を記憶するレジスタR(に2)に設定す
べり定数を格納し、さらに、フラグF1を「1」にして
通常分解能の位置検出!PCI。
ら、すべり定数を記憶するレジスタR(に2)に設定す
べり定数を格納し、さらに、フラグF1を「1」にして
通常分解能の位置検出!PCI。
正弦波テーブルT1を選択したことを記憶する(ステッ
プS5)。次に、励磁磁束指令ΦとステップS1で求め
た2次電流指令値I2及びステップS5で求めたすべり
定数に2によってすべり周波数データωSを求め(ステ
ップS9)、今周期の位置検出器PCI、PC2からの
パルス数FP1、FP2を読み(ステップ510)、フ
ラグFが「1」であるので(ステップS11〉、通常分
解能の位置検出器PC1から読取った今周期のパルス数
FP1から前周期での通常分解能の位置検出器PCIか
らのパルス数FPIを差引き、電動機回転周波数に対応
するデータωrを求める(ステップ816)。次に、読
取った位置検出器PC1、PO2からのパルス数FP1
.FP2をレジス9 V 1 (FPI) 、 V 2
(FP2) ニソレ−Fし格納しくステップ517)
、ステップS9.S16で求めたすべり周波数データω
S、電動機回転周波数に対応するデータωrを、ステッ
プS5で求めた位相データθを記憶するレジスタR(θ
)の値・(前周期の値)に加算し、位相データθを得て
(ステップ818)、この位相データθに対応する正弦
波電流指令値を通常分解能の正弦波テーブルT1より読
出し出力する(ステップ519)。
プS5)。次に、励磁磁束指令ΦとステップS1で求め
た2次電流指令値I2及びステップS5で求めたすべり
定数に2によってすべり周波数データωSを求め(ステ
ップS9)、今周期の位置検出器PCI、PC2からの
パルス数FP1、FP2を読み(ステップ510)、フ
ラグFが「1」であるので(ステップS11〉、通常分
解能の位置検出器PC1から読取った今周期のパルス数
FP1から前周期での通常分解能の位置検出器PCIか
らのパルス数FPIを差引き、電動機回転周波数に対応
するデータωrを求める(ステップ816)。次に、読
取った位置検出器PC1、PO2からのパルス数FP1
.FP2をレジス9 V 1 (FPI) 、 V 2
(FP2) ニソレ−Fし格納しくステップ517)
、ステップS9.S16で求めたすべり周波数データω
S、電動機回転周波数に対応するデータωrを、ステッ
プS5で求めた位相データθを記憶するレジスタR(θ
)の値・(前周期の値)に加算し、位相データθを得て
(ステップ818)、この位相データθに対応する正弦
波電流指令値を通常分解能の正弦波テーブルT1より読
出し出力する(ステップ519)。
こうして、電動機6の速度が設定速度N0以上になった
後は、フラグFが[1Jにセットされていることから、
以降の周期ではステップ81゜32.86へ進み、電動
機6の速度が設定速度Noより速い限りステップS7へ
進み、すべり定数を設定すべり定数に2として、ステッ
プ89゜810.811.816〜819の処理を繰返
すこととなる。即ち、電動機6の回転速度が設定速度N
0以上のときは、通常分解能の位置検出器P01、通常
分解能の正弦波テーブルT1が選択され、各相の電流指
令が求められることとなる。
後は、フラグFが[1Jにセットされていることから、
以降の周期ではステップ81゜32.86へ進み、電動
機6の速度が設定速度Noより速い限りステップS7へ
進み、すべり定数を設定すべり定数に2として、ステッ
プ89゜810.811.816〜819の処理を繰返
すこととなる。即ち、電動機6の回転速度が設定速度N
0以上のときは、通常分解能の位置検出器P01、通常
分解能の正弦波テーブルT1が選択され、各相の電流指
令が求められることとなる。
また、電動機6の速度が設定速度No未満になると(ス
テップS6)、位相データθを8/A倍(先の例では1
0倍)し、高分解能の正弦波テーブルT2に合わせたも
のにし、かつ、すべり定数も設定すべり定数に2にB/
A倍して高分解能の正弦波テーブルT2用にし、フラグ
FをrOJにセットする(ステップ88)。そして、前
・述したと同様にステップ89,810,812〜81
5の処理を行って高分解能の位置検出器PC2,高分解
能の正弦波テーブルT2を使用して、正弦波テーブルT
2から正弦波電流指令値を読出し出力するようにする。
テップS6)、位相データθを8/A倍(先の例では1
0倍)し、高分解能の正弦波テーブルT2に合わせたも
のにし、かつ、すべり定数も設定すべり定数に2にB/
A倍して高分解能の正弦波テーブルT2用にし、フラグ
FをrOJにセットする(ステップ88)。そして、前
・述したと同様にステップ89,810,812〜81
5の処理を行って高分解能の位置検出器PC2,高分解
能の正弦波テーブルT2を使用して、正弦波テーブルT
2から正弦波電流指令値を読出し出力するようにする。
以上のようにして、設定速度N0未満の速度のときは、
6分解能の位置検出器PC2,高分解能の正弦波テーブ
ルT2を使用し、設定速度N0以上の速度になると、通
常分解能の位置検出器PC1、通常分解能の正弦波テー
ブルT1を使用して正弦波電流指令値を求める。これに
より、低速回転時に各相の電流指令値が段階的に大きく
変ってトルク変動を生じるということがなくなる。
6分解能の位置検出器PC2,高分解能の正弦波テーブ
ルT2を使用し、設定速度N0以上の速度になると、通
常分解能の位置検出器PC1、通常分解能の正弦波テー
ブルT1を使用して正弦波電流指令値を求める。これに
より、低速回転時に各相の電流指令値が段階的に大きく
変ってトルク変動を生じるということがなくなる。
なお、上記実施例では、誘導、lt電動機ベクトル制御
方式に本発明を適用した例を示したが、他のACサーボ
モータ等においても本発明は適用できるものである。ま
た、バルスコーダ及び正弦波テーブルを上記実施例では
通常分解能と高分解能の2組を使用する例を記載したが
、さらに多くの組を設け、交流電動機が低速から高速に
なるにつれて、高分解能のパルスコーダ及び正弦波テー
ブルを使用するように切換えるようにしてもよい。
方式に本発明を適用した例を示したが、他のACサーボ
モータ等においても本発明は適用できるものである。ま
た、バルスコーダ及び正弦波テーブルを上記実施例では
通常分解能と高分解能の2組を使用する例を記載したが
、さらに多くの組を設け、交流電動機が低速から高速に
なるにつれて、高分解能のパルスコーダ及び正弦波テー
ブルを使用するように切換えるようにしてもよい。
発明の効果
本発明においては、交流電動機が低速であると、高分解
能の位置及び速度検出器と正弦波テーブルを用いて正弦
波電流指令値を高分解能に細かく求めたからトルク変動
が大きくなることはない。また、電動機の速度が速くな
るにしたがって、低分解能の位置及び速度検出器を使用
するようにしたので、電動機の速度が高速時に位置、速
度の検出ができなくなるということはない。
能の位置及び速度検出器と正弦波テーブルを用いて正弦
波電流指令値を高分解能に細かく求めたからトルク変動
が大きくなることはない。また、電動機の速度が速くな
るにしたがって、低分解能の位置及び速度検出器を使用
するようにしたので、電動機の速度が高速時に位置、速
度の検出ができなくなるということはない。
第1図は本発明の一実施例の原理1作用を説明する説明
図、第2図は同実施例における通常、高分解能の位置検
出器及び正弦波テーブルを切換える説明図、第3図は同
実施例の動作処理フローチャート、第4図は誘導電動機
のベクトル制御方式の要部ブロック図である。 T1・・・通常分解能の正弦波テーブル、T2・・・高
分解能の正弦波テーブル、PCI・・・通常分解能の位
置検出器、PO2・・・6分解能の位置検出器。 (ほか2名) 第 呪 / N。 五−力惠度N
図、第2図は同実施例における通常、高分解能の位置検
出器及び正弦波テーブルを切換える説明図、第3図は同
実施例の動作処理フローチャート、第4図は誘導電動機
のベクトル制御方式の要部ブロック図である。 T1・・・通常分解能の正弦波テーブル、T2・・・高
分解能の正弦波テーブル、PCI・・・通常分解能の位
置検出器、PO2・・・6分解能の位置検出器。 (ほか2名) 第 呪 / N。 五−力惠度N
Claims (2)
- (1)トルク指令値に1次電流位相に応じた正弦波電流
指令値を乗じて各相の電流指令値を出力して交流電動機
を制御する制御方式において、上記電動機の回転位置を
検出する分解能が異なる位置検出器を複数設けると共に
、1次電流位相に応じた正弦波電流指令値を記憶した正
弦波テーブルを上記各位置検出器に対応させて分解能を
変えて複数設け、電動機が低速時には速度に対応する高
分解能の位置検出器出力と該位置検出器に対応する高分
解能の正弦波テーブルによつて正弦波電流指令値を求め
、高速になるにつれて低分解能の位置検出器出力と該位
置検出器に対応する低分解能の正弦波テーブルによって
正弦波電流指令値を求めるよう電動機速度に応じ位置検
出器出力及び正弦波テーブルを切換えて正弦波電流指令
値を求めるようにした交流電動機の制御方式。 - (2)トルク指令値に1次電流位相に応じた正弦波電流
指令値を乗じて各相の電流指令値を出力して交流電動機
を制御する制御方式において、上記電動機の回転位置を
検出する高分解能の位置検出器と通常分解能の位置検出
器を設けると共に、1次電流の位相に応じて出力する正
弦波電流指令値を高分解能に記憶した正弦波テーブルと
通常分解能に記憶した正弦波テーブルを設け、電動機の
速度が設定速度以上のときは上記通常分解能の位置検出
器出力により1次電流位相を求め、通常分解能の正弦波
テーブルより正弦波電流指令値を読出し出力し、電動機
速度が上記設定速度未満のときは上記高分解能の位置検
出器出力より1次電流位相を求め、高分解能の正弦波テ
ーブルより正弦波電流指令値を読出し出力するようにし
た交流電動機の制御方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032878A JPH02214496A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 交流電動機の制御方式 |
| EP90902823A EP0413032B1 (en) | 1989-02-14 | 1990-02-09 | Method of controlling ac motor |
| US07/598,624 US5099185A (en) | 1989-02-12 | 1990-02-09 | Alternating current motor control method |
| DE69023833T DE69023833T2 (de) | 1989-02-14 | 1990-02-09 | Regelverfahren für gleichstrommotoren. |
| PCT/JP1990/000166 WO1990009699A1 (fr) | 1989-02-14 | 1990-02-09 | Procede de commande de moteurs a courant alternatif |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032878A JPH02214496A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 交流電動機の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214496A true JPH02214496A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12371136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032878A Pending JPH02214496A (ja) | 1989-02-12 | 1989-02-14 | 交流電動機の制御方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5099185A (ja) |
| EP (1) | EP0413032B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02214496A (ja) |
| DE (1) | DE69023833T2 (ja) |
| WO (1) | WO1990009699A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054474A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Seiko Epson Corp | ブラシレスモータ |
| JP2014527790A (ja) * | 2011-06-20 | 2014-10-16 | エスエーヴェー−オイロドライブ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コムパニー コマンディトゲゼルシャフト | 慣性質量を有する移動物体の位置値の周期的なデジタル伝送を行うための方法および装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3483740B2 (ja) * | 1997-08-29 | 2004-01-06 | 株式会社東芝 | 洗濯機 |
| US6121745A (en) * | 1997-10-02 | 2000-09-19 | Warner Electric Technology, Inc. | Direct current command generation for a stepper motor drive |
| EP1588480B1 (en) | 2003-01-30 | 2010-04-21 | Ballado Investments Inc. | Synchronous motor with currents controlled by a single hall sensor at high speeds |
| DE10346680C5 (de) * | 2003-10-08 | 2010-04-01 | Siemens Ag | Verfahren zur Erhöhung der Regeldynamik einer mit einer Antriebswelle eines Direktantriebes angetriebenen Last |
| US7944165B1 (en) * | 2008-05-02 | 2011-05-17 | Wd Media, Inc. | Inspection system with dual encoders |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194581A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Fuji Electric Co Ltd | 位置決め制御方式 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3778833A (en) * | 1971-07-29 | 1973-12-11 | Us Navy | Magnetic-electronic position encoder |
| US3763414A (en) * | 1972-02-14 | 1973-10-02 | A Clarke | Multi-speed digital to synchro converters |
| US3885209A (en) * | 1973-12-27 | 1975-05-20 | Astrosyst Inc | Two speed control systems |
| JPS6038954B2 (ja) * | 1980-12-30 | 1985-09-03 | ファナック株式会社 | 誘導電動機駆動方式 |
| US4544873A (en) * | 1982-04-29 | 1985-10-01 | Otis Elevator Company | Elevator polyphase motor control |
| JPS61107165A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機の速度検出装置 |
| JPH0729252B2 (ja) * | 1986-01-17 | 1995-04-05 | 東芝機械株式会社 | 主軸位置決め装置 |
| DE3637128A1 (de) * | 1986-10-31 | 1988-05-05 | Hilti Ag | Einrichtung zur automatischen werkzeugspezifischen betriebsdateneinstellung eines elektrischen antriebsgeraets fuer auswechselbare werkzeuge |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1032878A patent/JPH02214496A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-09 EP EP90902823A patent/EP0413032B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-09 US US07/598,624 patent/US5099185A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-09 DE DE69023833T patent/DE69023833T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-09 WO PCT/JP1990/000166 patent/WO1990009699A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6194581A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-13 | Fuji Electric Co Ltd | 位置決め制御方式 |
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| JP2008054474A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Seiko Epson Corp | ブラシレスモータ |
| JP2014527790A (ja) * | 2011-06-20 | 2014-10-16 | エスエーヴェー−オイロドライブ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コムパニー コマンディトゲゼルシャフト | 慣性質量を有する移動物体の位置値の周期的なデジタル伝送を行うための方法および装置 |
| US10193483B2 (en) | 2011-06-20 | 2019-01-29 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Method and device for the cyclic digital transmission of a position value of a moving object with inertial mass |
| US11515820B2 (en) | 2011-06-20 | 2022-11-29 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Method and device for the cyclic digital transmission of a position value of a moving object with inertial mass |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69023833D1 (de) | 1996-01-11 |
| EP0413032A4 (en) | 1993-01-20 |
| WO1990009699A1 (fr) | 1990-08-23 |
| EP0413032B1 (en) | 1995-11-29 |
| DE69023833T2 (de) | 1996-04-18 |
| US5099185A (en) | 1992-03-24 |
| EP0413032A1 (en) | 1991-02-20 |
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