JPH02214562A - 接着剤塗布装置 - Google Patents

接着剤塗布装置

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JPH02214562A
JPH02214562A JP3549489A JP3549489A JPH02214562A JP H02214562 A JPH02214562 A JP H02214562A JP 3549489 A JP3549489 A JP 3549489A JP 3549489 A JP3549489 A JP 3549489A JP H02214562 A JPH02214562 A JP H02214562A
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JP
Japan
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adhesive
cartridge
holder
robot
nozzle
Prior art date
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Pending
Application number
JP3549489A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Iida
和幸 飯田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、 産業上の利用分野 本発明は、接着剤を例えば自動車のウィンドシールドガ
ラス等の部品に塗布するために用いられる接着剤塗布装
置に関するものである。
b、 従来の技術 第6図は、自動車のウィンドシールドガラス30に一液
ウレタン接着剤を塗布するために従来より用いられてい
る接着剤塗布装置31を示すものである。この装置31
は、制御盤(コントローラ)32からの信号に基いて自
動制御されるロボット33を備えており、このロボット
33の作動アーム33aの先端に接着剤塗布ガン34が
取付けられている。そして、ドラム缶35内の接着剤3
6がポンプ37にて吸い上げられ、加温テープ付の配管
38.定流量制御装置39及びテフロン製高圧用ホース
40を順次介して接着剤塗布ガン34に定量供給される
ようになっている。なお、上述の定流量制御装置39は
、サーボモータ41と、このサーボモータ41にて駆動
されるギヤポンプ42とから構成されており、この装置
39の働きにより接着剤36が流量制御されて安定して
供給される。このようにして定量供給された接着剤36
は、ロボット33にて所定経路に沿って移動される塗布
ガン34のノズル34aから吐出され、載置台43上に
位置決めされて載置固定されたウィンドシールドガラス
30の周縁部分に塗布される。
ところで、この種の装置31にあっては、装置31のコ
ストダウンのために定流量制御装置39を省略して使用
することもあるが、この場合にはポンプ37の吸引力の
変動に伴って接着剤36の供給量が変わってしまい、き
れいな接着剤ビードをウィンドシールドガラス30の周
縁部に形成することができない不都合を生じるため、当
該装置39の省略は好ましくない。
また、上述の装置31とは別の接着剤塗布装置として、
接着剤が充填されたカートリッジ(接着剤カートリッジ
)をエアー圧により押し出すエアーガン式のものや、第
7図に示すように指44で引き金45を引くことにより
接着剤カートリッジ46内の接着剤をノズル47から押
し出すハンドガン式のものなどが従来より用いられてい
る。
C1発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述の如き接着剤塗布装置31では、接
着剤36が湿気硬化性のものであるため、装置31を長
時間に亘って使用しないでいると、接着剤36の供給経
路のポンプ37.配管38.ギヤポンプ42、ホース4
0及び接着剤塗布ガン34において接着剤36が硬化し
てこれらに固着してしまい、使用不能状態になるおそれ
が多分にある。このため、前記装置31を例えば自動車
の試作時のみにしか使用しない場合(すなわち長期間不
使用の場合)には、試作を行なう度に、固着した接着剤
36を取り除くためのオーバーホール作業を行なう必要
があるが、この作業に高額の費用がかかるのが実状であ
る。
また、長期間不使用でない場合であっても、定流量制御
装置39に接着剤36が固着するのを防止するために、
例えば3日に1度は供給経路内に新しい接着剤36を供
給して供給経路内に残存している接着剤36を流動させ
る操作を行なわなければならない、そのため、このよう
なメンテナンス操作に無駄な時間をとられるのみならず
、供給経路内に残存している接着剤を一掃(パージ)す
るのに必要な分だけの新しい接着剤を無駄使いすること
になる。
一方、第7図に示す如きハンドガン(又はエアーガン)
50では、手動式のものであるため常に一定量の接着剤
を安定して塗布することができないのが実状である。
本発明は、このような種々の不都合に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、設備費が安価で済み、長期間
に亘って不使用であっても再使用時に多額の費用を要す
るオーバーホール作業を行なう必要がなく、また接着剤
の硬化防止のためのメンテナンス作業(パージ操作)を
行なう必要のない接着剤塗布装置を提供することにある
d、 課題を解決するための手段 上述の目的を達成するために、本発明においては、自動
制御ロボットの作動アームに接着剤カートリッジ用のホ
ルダを設けると共に、このホルダに装着される接着剤カ
ートリッジを押圧する押圧手段を設け、前記ホルダ内の
接着剤カートリッジを前記押圧手段にて押圧することに
より前記接着剤カートリッジから接着剤を一定の流速で
吐出せしめて接着剤の塗布を行なうようにしている。
以下、本発明の一実施例に付き第1図〜第4図を参照し
て説明する。
第1図は接着剤塗布装置1の要部を示すものであって、
自動制御ロボット2の作動アーム2aの先端に、接着剤
カートリッジ3を保持するホルダ4が取付けられている
。第2図に示すように、このホルダ4の下部には接着剤
カートリッジ3の一端部を収容するカートリッジ収容部
5を備えており、さらにホルダ4の上部には接着剤カー
トリッジ3を押圧するカートリッジ押圧機構6が設けら
れている。
上述のカートリッジ収容部5には、接着剤カートリッジ
3の接着剤吐出口3a側の肩部3bが差し込まれる凹部
5aと、接着剤カートリッジ3の底部3c側の側面3d
に当接してこれを位置規制する凸部5bとがそれぞれ設
けられている。さらに、カートリッジ収容部5の下端に
は、前記凹部5aに連通ずる貫通孔5cが形成されてい
る。
また、上述のカートリッジ押圧機構6は、第2図に示す
ように、前記ホルダ4に取付けられたサーボモータ7と
、このサーボモータ7にて回転駆動される小径の歯車8
と、この歯車8に噛合されかつ中央にねじ孔9aを有す
る大径の歯車9と、この歯車9のねじ孔9aに螺合され
たねじ棒10とから構成されている。そして、ねじ捧1
0の上端には左右に延出する突片11が固着され、この
突片11がホルダ4に形成された一対のガイド溝12に
挿入配置されており、突片11とガイド溝12との係合
作用により前記ねじ捧10が上下方向に案内されるよう
になっている。
一方、接着剤カートリッジ3は市場に出回っている型式
のものであり、通常、その頭部には第2図に示すように
吐出口3aが設けられると共に頭部の外周にはねじ部1
3が形成されている。また、接着剤カートリッジ3の底
面には、押え蓋体14がカートリッジ本体3eに対して
摺動可能に配設されており、この押え蓋体14とカート
リッジ本体3eとによって囲まれた部分に接着剤15が
充填されている。
次に、上述の接着剤カートリッジ3を用いてウィンドシ
ールドガラス16に接着剤15を塗布する際の作業及び
動作に付き述べる。
まず、第3図に示す如く中間部分にフランジ17aを有
する金属製又は樹脂製のノズル17を用意し、そのノズ
ル17の先端を第3図において一点flvAで示すよう
に水平に切断して開口を形成し、さらに梗形状の切り込
み17bを形成する。そして、このノズル17を接着剤
カートリッジ3の接着剤吐出口3aに装着した後に、こ
の吐出口3aを下に向けてその肩部3bをカートリッジ
収容部5の凹部5a内に挿入してねじ部13をカートリ
ッジ保持部5の貫通孔5c内に差し込み、貫通孔5c内
に予め嵌合された袋ナツト18に螺着する。これにより
、接着剤カートリッジ3は押え蓋体14を上にした状態
でホルダ4に保持される。なお、上述の貫通孔5c及び
袋ナツト18は第4図に示すように六角形状となされて
いるため、袋ナンド18ひいては接着剤カートリッジ3
の回り止めがなされる。
このようにして、接着剤カートリッジ3をホルダ4に装
着した後に、図外の起動スイッチを押すと、図外のロボ
ット制御盤からの信号に基いてサーボモータ7が回動駆
動される。これにより、歯車8,9が回転され、ねじ棒
10が下方へ移動され、ねじ棒lOの下端が接着剤カー
トリッジ3の押え蓋体14に当接してこれを押圧するた
め、接着剤カートリッジ3内の接着剤15がノズル17
から吐出される。
一方、接着剤15がノズル17から吐出されるのに同期
して、ロボット制御盤からの制御信号に基いてロボット
2の作動アーム2aが自動制御され、ノズル17の先端
が第1図に示す如くウィンドシールドガラス16の周縁
部16aに沿って移動される。これにより、ウィンドシ
ールドガラス16の周縁部16a上に接着剤15が所定
の流速で定量供給され、均一な接着剤ビードが形成され
る。
このようにして接着剤15が塗布されたウィンドシール
ドガラス16は自動車のフロントウィンド部に接着固定
される。
ところで、市販の接着剤カートリッジ3の1本中に含ま
れている接着剤15の量(通常、約333m l、約4
00g)  は1枚のウィンドシールドガラス16を塗
布するのに必要な量にほぼ等しいため、1枚のウィンド
シールドガラス16に対して1本の接着剤カートリッジ
3を用いるべく、ウィンドシールドガラス16の交換毎
に接着剤カートリッジ3を毎回交換する。
上述の如き接着剤塗布装置1によれば、接液部はカート
リッジ3の吐出口3aのみでありその他の部分に接液部
がなく、かつ、1枚のウィンドシールドガラス16に対
して1本の接着剤カートリッジ3を用いるようにしてい
るので、自動車の試作等に際しては、新しい接着剤カー
トリッジ3をホルダ4にセットするだけで直ちに接着剤
塗布作業を開始できる。すなわち、長期間に亘って塗布
作業を停止していた場合でも、接着剤除去のためのオー
バーホールを必要とせず、また、例えば3日に1同行度
の配管内の接着剤のパージ作業を行なう必要がない、し
かも、本装置lは従来のものに比べて、設備コストが非
常に安価で済む。
以上、本発明の一実施例に付き述べたが、本発明は既述
の実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思
想に基いて各種の変形及び変更が可能である。
例えば、カートリッジ押圧機構6を設けず、ロボット2
の作動アーム2aにて接着剤カートリッジ3の押え蓋体
14を定速で押圧するように構成してもよい、また、ノ
ズル17の先端はホルダ4を保持するロボット2の作動
アーム2aの軸支部2bを通る鉛直線20(第2図参照
)上にあるのが望ましいが、この軸支部2bからノズル
17の先端までの長さが長くなり過ぎるような場合は、
ノズルの先端をオフセットさせてその長さを短かくする
ことも可能である。さらに、その長さを短かくするため
に、ねじ棒10に代えて第5図に示すように一対のロー
ラ21.22にて駆動されるフレキシブルなスプリング
23等をホルダ4の横部に配置し、このスプリング23
等にて接着剤カートリッジ3の押え蓋体14を押し込む
ようにしてもよい、また、サーボモータフの取付位置は
ホルダ4に限らず、ロボット2の外部−軸に取付けて装
置のコンパクト化を図ることも可能である。さらに、−
液ウレタン接着剤以外の接着剤(コーキング材、シーリ
ング材を含む)の場合にも本発明を適用し得ることは言
う迄もない。
e、 発明の効果 以上の如(、本発明は、自動制御ロボットに接着剤カー
トリッジをセットしてこれを押圧することによって、接
着剤を接着剤カートリッジから一定の流速で吐出せしめ
て接着剤の塗布を行なうようにしたものであるから、従
来と同様に接着剤の塗布作業を円滑にかつ均一に行なう
ことができる。
しかも、本発明に係る接着剤塗布装置によれば、接着剤
カートリッジを押圧して接着剤を被塗布物に直接的に吐
出せしめるようにしているので、従来の装置のように接
着剤供給用の経路(配管等)を設ける必要がなく、従っ
て配管等の内部に接着剤が残存して硬化してしまうおそ
れがない。そのため、長期間に亘って装置を停止状態に
していても、再使用時に接着剤除去のためのオーバーホ
ールを行なう必要がなくなると共に、接着剤の硬化防止
のためのパージ作業すなわち配管に新しい接着剤を供給
して配管内に残存している古い接着剤を外部へ押し出す
作業を行なう必要がなくなる。
また、上述のように接着剤供給用の配管等を設けずに済
むので装置のコストが安価となる上に、パージ作業のた
めの接着剤の無駄使いをなくすことができるといった利
点をも有する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すものであって
、第1図は自動制御ロボットにてウィンドシールドガラ
スに接着剤を塗布している状況を示す要部斜視図、第2
図は接着剤カートリッジがセットされたホルダの断面図
、第3図は接着剤カートリッジのノズルの斜視図、第4
図は第2図におけるIV−IV線断面図、第5図は接着
剤カートリッジの押え蓋体を押圧する手段の変形例を示
す正面図、第6図は従来の接着剤塗布装置を示す全体斜
視図、第7図は手動式のハンドガンの斜視図である。 1・・・接着剤塗布装置、2・・・自動制御ロボット、
2a・・・作動アーム、   3・・・接着剤カートリ
ッジ、4・・・ホルダ、     5・・・カートリッ
ジ収容部、6・・・カートリッジ押圧機構、 15・・・接着剤、 16・・・ウィンドシールドガラス、 17・・・ノズル。 第3図 第5図 ?1 第4図 第6N

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動制御ロボットの作動アームに接着剤カートリッジ用
    のホルダを設けると共に、このホルダに装着される接着
    剤カートリッジを押圧する押圧手段を設け、前記ホルダ
    内の接着剤カートリッジを前記押圧手段にて押圧するこ
    とにより前記接着剤カートリッジから接着剤を一定の流
    速で吐出せしめて接着剤の塗布を行なうようにしたこと
    を特徴とする接着剤塗布装置。
JP3549489A 1989-02-15 1989-02-15 接着剤塗布装置 Pending JPH02214562A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3549489A JPH02214562A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 接着剤塗布装置

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JP3549489A JPH02214562A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 接着剤塗布装置

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JPH02214562A true JPH02214562A (ja) 1990-08-27

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ID=12443302

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