JPH02214629A - トランスファー成形機 - Google Patents
トランスファー成形機Info
- Publication number
- JPH02214629A JPH02214629A JP3546489A JP3546489A JPH02214629A JP H02214629 A JPH02214629 A JP H02214629A JP 3546489 A JP3546489 A JP 3546489A JP 3546489 A JP3546489 A JP 3546489A JP H02214629 A JPH02214629 A JP H02214629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower mold
- molding machine
- deburring
- upper mold
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、熱硬化性樹脂の成形に使用されるトランスフ
ァー成形機に係り、特にICチップを載置した回路樹脂
基板又はリードフレーム上に載置されたICチップを樹
脂封止あるいはコネクタ、振動子等を樹脂封止する等、
全ゆる分野の機構部を樹脂内に封止す°るためのトラン
スファー成形機に関するものである。
ァー成形機に係り、特にICチップを載置した回路樹脂
基板又はリードフレーム上に載置されたICチップを樹
脂封止あるいはコネクタ、振動子等を樹脂封止する等、
全ゆる分野の機構部を樹脂内に封止す°るためのトラン
スファー成形機に関するものである。
〔従来の技術]
従来、熱硬化性樹脂の成形に使用されるトランスファー
成形機は、たとえば固定されている上型に対して、カー
トリッジヒーターを内設した下型なガイドボストに沿っ
て油圧により昇降可能に位置してあり、下型のキャビテ
ィにICチップを載置した回路樹脂基板、又はICチッ
プを載置したリードフレームを外部から搬入してセット
し、成形材料を別な装置のプレヒーターで予備加熱し少
し軟化させた後、下型な上昇させて上型と合わせ、次い
で軟化している成形材料をプレヒーターから樹脂を取り
出し金型ポット内に投入して、下型に注入して硬化させ
、しかる後、下型な下降させて成形品を下型から搬出し
、かつ下型内のバリ取りを人的に行うことによってlサ
イクルを形成している。
成形機は、たとえば固定されている上型に対して、カー
トリッジヒーターを内設した下型なガイドボストに沿っ
て油圧により昇降可能に位置してあり、下型のキャビテ
ィにICチップを載置した回路樹脂基板、又はICチッ
プを載置したリードフレームを外部から搬入してセット
し、成形材料を別な装置のプレヒーターで予備加熱し少
し軟化させた後、下型な上昇させて上型と合わせ、次い
で軟化している成形材料をプレヒーターから樹脂を取り
出し金型ポット内に投入して、下型に注入して硬化させ
、しかる後、下型な下降させて成形品を下型から搬出し
、かつ下型内のバリ取りを人的に行うことによってlサ
イクルを形成している。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに上記従来の成形機においては、インサート品の
搬入比及び成形品の搬出及びバリ取り工程時には成形を
行うことが不可能であるため、サイクルタイムを短くで
きない難点があり、またインサート品の搬入比及び成形
品の搬出及びバリ取りを狭い空間で行わなければならず
、困難な為にスペースを上下型間に確保しなければなら
ない、その為、装置の高さが高くなり、その結果、下型
の上昇時間が長くなり、この点からもサイクルタイムが
長くなるという問題点があった。
搬入比及び成形品の搬出及びバリ取り工程時には成形を
行うことが不可能であるため、サイクルタイムを短くで
きない難点があり、またインサート品の搬入比及び成形
品の搬出及びバリ取りを狭い空間で行わなければならず
、困難な為にスペースを上下型間に確保しなければなら
ない、その為、装置の高さが高くなり、その結果、下型
の上昇時間が長くなり、この点からもサイクルタイムが
長くなるという問題点があった。
また、下型のバリ取りは上下型間で行うので、下型から
取り除いたバリの細片が排出用ポンプにより完全に排出
されないで成形機に飛散して付着し、これが下型へ搬入
してセットする基板上のICチップに付着したり、ある
いは、せまい上下型間にICチップを載置した基板を搬
入・搬出する時に、ICチップを傷つけるおそれがあっ
た。
取り除いたバリの細片が排出用ポンプにより完全に排出
されないで成形機に飛散して付着し、これが下型へ搬入
してセットする基板上のICチップに付着したり、ある
いは、せまい上下型間にICチップを載置した基板を搬
入・搬出する時に、ICチップを傷つけるおそれがあっ
た。
そこで本発明は、成形品の搬入・搬出及びバリ取り工程
時においたても成形を可能にし、サイクルタイムの短縮
を図ったトランスファー成形機を提供とすることを目的
とする。
時においたても成形を可能にし、サイクルタイムの短縮
を図ったトランスファー成形機を提供とすることを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明は、熱硬化性樹脂の
成形機において、 昇降可能な上型と、 該上型の直下及びその対称位置に設置されたステーショ
ンと、 それらのステーション間を左右に移動し得るよう設置さ
れ、前記上型から成形材料を受ける一対の下型と、 前記左右対称位置のステーションの左右に設置され、基
板を供給すると共に、前記下型を移動させるローダーと
、 前記左右対称位置のステーションの上方位置から後方へ
移動可能に設置されたバリ取り装置と、前記左右のロー
ダーを結ぶ中心線の上方で、かつ前記バリ取り装置の上
方に位置し前記左右のローダ−と左右のステーション間
を移動し、上下及び左右動する複数の吸着板を有する基
板搬出搬入装置とより成ることを特徴とするトランスフ
ァー成形機と、上型の代りに、下型が昇降可能である、
請求項(1)記載のトランスファー成形機とから成るも
のである。
成形機において、 昇降可能な上型と、 該上型の直下及びその対称位置に設置されたステーショ
ンと、 それらのステーション間を左右に移動し得るよう設置さ
れ、前記上型から成形材料を受ける一対の下型と、 前記左右対称位置のステーションの左右に設置され、基
板を供給すると共に、前記下型を移動させるローダーと
、 前記左右対称位置のステーションの上方位置から後方へ
移動可能に設置されたバリ取り装置と、前記左右のロー
ダーを結ぶ中心線の上方で、かつ前記バリ取り装置の上
方に位置し前記左右のローダ−と左右のステーション間
を移動し、上下及び左右動する複数の吸着板を有する基
板搬出搬入装置とより成ることを特徴とするトランスフ
ァー成形機と、上型の代りに、下型が昇降可能である、
請求項(1)記載のトランスファー成形機とから成るも
のである。
また、前記バリ取り装置は回転ブラシによるバリ取り手
段と吸塵手段とを備えているものであっても良い。
段と吸塵手段とを備えているものであっても良い。
さらに、前記基板搬出搬入装置は成形品搬出手段として
の機能を兼備している。
の機能を兼備している。
[作 用]
2台の下型を3個所のステーション間で交互に移動させ
ることにより、一方の金型で成形工程を行い、もう一方
の下型では基板の搬入あるいは成形品の搬出および成形
品のバリ取り工程を行う等同時に並行して進めることが
可能となり、サイクルタイムを短縮することができる。
ることにより、一方の金型で成形工程を行い、もう一方
の下型では基板の搬入あるいは成形品の搬出および成形
品のバリ取り工程を行う等同時に並行して進めることが
可能となり、サイクルタイムを短縮することができる。
また、下型のバリ取り及び基板の下型キャビティへの搬
入・搬出を成形機外の広い場所で行うことができる。
入・搬出を成形機外の広い場所で行うことができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示すトランスファー成形機
の斜視図、第2図は本発明の一実施例の左側を示す正面
略図、第3図(a)は下型に、ICチップが載置された
リードフレームをセットした状態を示す断面図、第3図
(b)は下型に、ICチップが記載された回路樹脂基板
をセットした状態を示す断面図である。
の斜視図、第2図は本発明の一実施例の左側を示す正面
略図、第3図(a)は下型に、ICチップが載置された
リードフレームをセットした状態を示す断面図、第3図
(b)は下型に、ICチップが記載された回路樹脂基板
をセットした状態を示す断面図である。
テーブルlの上面中央には4本のガイドボスト2が立設
され、成形材料の加熱室を内設した上型3が前記4本の
ガイドボストに沿って油圧により昇降可能に設置されて
いる。
され、成形材料の加熱室を内設した上型3が前記4本の
ガイドボストに沿って油圧により昇降可能に設置されて
いる。
なお、前記上型3の代りに上型3の直下に移動して来た
下型8b又は8aを昇降可能に構成してもよい。
下型8b又は8aを昇降可能に構成してもよい。
4はトランスファーシリンダー、5は操作盤である。
上記上型3の直下及びその左右対称位置にはそれぞれス
テーション6a、6b、6cが設置してあり、各ステー
ション6a、6b、6cに亘って一対のガイドレールが
付設されている。また、8a、8bはロッド10により
連結された同一構造の下型で、ガイドレール7に沿って
移動可能に設置されている。9a、9bはこの下型8a
、8bを移動させるとともに、ICチップを載置した基
板を基板搬入搬出装置21aへ供給するための一対のロ
ーダ−で、出入可能なロッドlla、11bにより下型
8a、8bを押して所定の位置、即ちステーション6b
、6c上に移動させるようになっている。
テーション6a、6b、6cが設置してあり、各ステー
ション6a、6b、6cに亘って一対のガイドレールが
付設されている。また、8a、8bはロッド10により
連結された同一構造の下型で、ガイドレール7に沿って
移動可能に設置されている。9a、9bはこの下型8a
、8bを移動させるとともに、ICチップを載置した基
板を基板搬入搬出装置21aへ供給するための一対のロ
ーダ−で、出入可能なロッドlla、11bにより下型
8a、8bを押して所定の位置、即ちステーション6b
、6c上に移動させるようになっている。
また、前記ローダ−9a、9bで、ICチップを載置し
た基板(以下基板と称す)を基板搬入搬出装置21a、
21b(図示せず、以下左側についてのみ説明する)へ
供給するには、下型8aにセットすべき数の基板aをフ
ィーダー17aで透明の防塵カバー18′a下方に出現
せしめ、前記基板搬入搬出装置21aをその直上へ移動
し、前記防塵カバー18aを開放すると同時に吸着板2
2a・・・22aを下降せしめて、前記基板aを吸着し
、吸着板22a・”22a(実施例では8ケ)を上昇さ
せた後、前記防塵カバー18aを閉止する。基板aを2
2a・・・22aに供給したフィーダーl 7 aは基
板供給部19a内に戻り、ここで基板aが供給され、再
び前記防塵カバー18a下方に出現する。
た基板(以下基板と称す)を基板搬入搬出装置21a、
21b(図示せず、以下左側についてのみ説明する)へ
供給するには、下型8aにセットすべき数の基板aをフ
ィーダー17aで透明の防塵カバー18′a下方に出現
せしめ、前記基板搬入搬出装置21aをその直上へ移動
し、前記防塵カバー18aを開放すると同時に吸着板2
2a・・・22aを下降せしめて、前記基板aを吸着し
、吸着板22a・”22a(実施例では8ケ)を上昇さ
せた後、前記防塵カバー18aを閉止する。基板aを2
2a・・・22aに供給したフィーダーl 7 aは基
板供給部19a内に戻り、ここで基板aが供給され、再
び前記防塵カバー18a下方に出現する。
また、両端のステーション6a、6cの上方には、テー
ブルlの後方へ各一対のガイドレール12a、12bが
支柱16a、16bに延設されており、このガイドレー
ル12a、12bには下型のバ取り装置13a、13b
が移動可能に取り付けられている。このバリ取り装置1
3a、13b(13bは図示せず)は図示しない吸気フ
ァンに接続されたフレキシブルダクト14a、14b
(図示せず)に接続されたフード15a、15b内に回
転ブラシ41a、41bを具備した構造である。
ブルlの後方へ各一対のガイドレール12a、12bが
支柱16a、16bに延設されており、このガイドレー
ル12a、12bには下型のバ取り装置13a、13b
が移動可能に取り付けられている。このバリ取り装置1
3a、13b(13bは図示せず)は図示しない吸気フ
ァンに接続されたフレキシブルダクト14a、14b
(図示せず)に接続されたフード15a、15b内に回
転ブラシ41a、41bを具備した構造である。
21a、21b (21bは図示せず)は、左右のロー
ダ−9a、9bを結ぶ中心線の上方に延設されたガイド
レール20a、20bに沿って左右に移動する基板搬入
搬出装置で、それぞれの下部に複数の吸着板22a・・
・22a及び22b・・・22b(図示せず)が上下動
可能に装着されている。
ダ−9a、9bを結ぶ中心線の上方に延設されたガイド
レール20a、20bに沿って左右に移動する基板搬入
搬出装置で、それぞれの下部に複数の吸着板22a・・
・22a及び22b・・・22b(図示せず)が上下動
可能に装着されている。
前記ガイドレール20a、20bは前記バリ取り装置1
3a、13bの上方に位置し、前記バリ取り装置13a
、13bがテーブル1の後方へ移動するのを邪魔しない
ようになっている。
3a、13bの上方に位置し、前記バリ取り装置13a
、13bがテーブル1の後方へ移動するのを邪魔しない
ようになっている。
次に作動を説明する0本実施例では、第3図(a)に示
すリードフレーム30上に載置したICチップ31を熱
硬化性樹脂32で封止する場合、又は、第3図(b)に
示す回路樹脂基板35上に載置されたICチップ゛31
を熱硬化性樹脂32で封止する場合について説明する。
すリードフレーム30上に載置したICチップ31を熱
硬化性樹脂32で封止する場合、又は、第3図(b)に
示す回路樹脂基板35上に載置されたICチップ゛31
を熱硬化性樹脂32で封止する場合について説明する。
第3図(a)、第3図(b)において33はボンディン
グワイヤ、36は上型、37は下型、38はリードフレ
ームを上型と下型に止めるノックである。
グワイヤ、36は上型、37は下型、38はリードフレ
ームを上型と下型に止めるノックである。
先づ、基板搬入搬出装置21aをローダ−9aのフィー
ダー17a直上に位置せしめ、ローダ−9aの防塵カバ
ー18aを開放し、基板搬入搬出装置21a下部の吸着
板22a・・・22aを下降せしめて、基板aを吸着し
、吸着板22a・・・22aを上昇させた後、前記防塵
カバー18aを閉止する0次に前記基板搬入搬出装置2
1aを第1図の右方向に下型8a直上の位置へ移動させ
、吸着板22 a−・・22aを下降させ、基板aをキ
ャビティにセットして吸着を開放し、吸着板22a・・
・22aを元の位置へ上昇させ、基板搬入搬出装置21
aをもとの位置(ローダ−9aのフィーダー17a直上
)に戻す、第1図において下型8bはすでに樹脂成形が
終了した状態の下型である。
ダー17a直上に位置せしめ、ローダ−9aの防塵カバ
ー18aを開放し、基板搬入搬出装置21a下部の吸着
板22a・・・22aを下降せしめて、基板aを吸着し
、吸着板22a・・・22aを上昇させた後、前記防塵
カバー18aを閉止する0次に前記基板搬入搬出装置2
1aを第1図の右方向に下型8a直上の位置へ移動させ
、吸着板22 a−・・22aを下降させ、基板aをキ
ャビティにセットして吸着を開放し、吸着板22a・・
・22aを元の位置へ上昇させ、基板搬入搬出装置21
aをもとの位置(ローダ−9aのフィーダー17a直上
)に戻す、第1図において下型8bはすでに樹脂成形が
終了した状態の下型である。
次に、ローダ−9aのロッドllaを伸長して、下型8
a、8bをステーション6b、6cの位置へ移動させる
。
a、8bをステーション6b、6cの位置へ移動させる
。
次に上型3のプレヒーターによって成形材料を加熱、軟
化させた後、上型3を下降または下型8aを上昇(請求
項(2))させて上型と下型な合わせ、成形材料を図示
しないノズルから下型8a(第3図(b)の場合)、又
は上型3と下型8aのキャビティに(第3図(a)の場
合)に注入した後、硬化させ、次いで上型3を上昇又は
下型8aを下降(請求項(2)の場合)させる。
化させた後、上型3を下降または下型8aを上昇(請求
項(2))させて上型と下型な合わせ、成形材料を図示
しないノズルから下型8a(第3図(b)の場合)、又
は上型3と下型8aのキャビティに(第3図(a)の場
合)に注入した後、硬化させ、次いで上型3を上昇又は
下型8aを下降(請求項(2)の場合)させる。
前記下型8aの成形作業が行われている間に、下型8b
はステーション6C上にあり、ガイドレール12b、1
2bに沿って前後する図示しないもう一方の基板搬入搬
出装置21bにより下型8bからの封止済の基板(成形
品)を取り出し、次いで図示しないもう一方のバリ取り
装置13bによりバリ取り作業を行う。
はステーション6C上にあり、ガイドレール12b、1
2bに沿って前後する図示しないもう一方の基板搬入搬
出装置21bにより下型8bからの封止済の基板(成形
品)を取り出し、次いで図示しないもう一方のバリ取り
装置13bによりバリ取り作業を行う。
これによって空になった下型8bのキャビリティヘ前記
基板搬入搬出装置21bによりローダ−9bからの基板
をセットする作業が行われている。
基板搬入搬出装置21bによりローダ−9bからの基板
をセットする作業が行われている。
前記の如く、下型8aの成形作業が終了すると、下型8
a、8bはステーション6a、6bの位置へ戻り、左側
の基板搬入搬出装置21aが下型8a上に移動し、吸着
板22a・・・22aが下降して成形(封止)ずみの基
板を吸着して上昇した後、第1図に示す左方に移動し、
ベルトコンベアー40上の位置で吸着盤22a・・・2
2aが下降し、吸着盤22a・・・22aを開放して、
前記ベルトコンベアー40へ封止ずみの基板を乗せ、次
工程へ運搬する。前記基板搬入搬出装置21aが左方に
移動すると、直ちにバリ取り装置13aが下型8a上へ
移動し、同時にバリ取り装置13aの回転ブラシ17a
が回転しつつ、図示しないエアーノズルより圧気を吹き
つけ、飛散するバリの細片をフード15aに接続したダ
クト14aに接続したブロアーで吸引して排出する。
a、8bはステーション6a、6bの位置へ戻り、左側
の基板搬入搬出装置21aが下型8a上に移動し、吸着
板22a・・・22aが下降して成形(封止)ずみの基
板を吸着して上昇した後、第1図に示す左方に移動し、
ベルトコンベアー40上の位置で吸着盤22a・・・2
2aが下降し、吸着盤22a・・・22aを開放して、
前記ベルトコンベアー40へ封止ずみの基板を乗せ、次
工程へ運搬する。前記基板搬入搬出装置21aが左方に
移動すると、直ちにバリ取り装置13aが下型8a上へ
移動し、同時にバリ取り装置13aの回転ブラシ17a
が回転しつつ、図示しないエアーノズルより圧気を吹き
つけ、飛散するバリの細片をフード15aに接続したダ
クト14aに接続したブロアーで吸引して排出する。
前記作業をステーション6bの右・左対称に配設したス
テーション6a、6c、ローダ−9a。
テーション6a、6c、ローダ−9a。
9b、バリ取り装置13a、13b、及び基板搬入搬出
装置21a、21bにて交互に行うものである。
装置21a、21bにて交互に行うものである。
また、基板搬出搬入装置21a、バリ取り装置13a等
の移動機構の駆動に全てサーボモーターを用いることに
よって、微妙な動きが安定して得られる。
の移動機構の駆動に全てサーボモーターを用いることに
よって、微妙な動きが安定して得られる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、成型工程と成形品の搬出
及びバリ取り工程を同時に並行して行えるためのサイク
ルタイムを短縮することができる。また、上下型間に搬
出及びバリ取りのためのスペースを設ける必要がないた
め機体の高さを低くすることができ、上型の昇降時間を
短縮することができる。さらに、従来の如く上型と下型
間のデーライト寸法の空間において、下型内へ基板の自
動搭載(セット)及び自動移出のために自動機械のアー
ムが出入しないで、上型の左右空間を利用するので、空
間を広く利用でき、設計の自由度が増大する。さらにま
た、下型への基板搬入・搬出のための自動機械のアーム
が上下型間に出入する必要がなく、上型の降下距離(請
求項(2)では下型の上昇距離)を短く設計できるので
、その押圧力が安定する。
及びバリ取り工程を同時に並行して行えるためのサイク
ルタイムを短縮することができる。また、上下型間に搬
出及びバリ取りのためのスペースを設ける必要がないた
め機体の高さを低くすることができ、上型の昇降時間を
短縮することができる。さらに、従来の如く上型と下型
間のデーライト寸法の空間において、下型内へ基板の自
動搭載(セット)及び自動移出のために自動機械のアー
ムが出入しないで、上型の左右空間を利用するので、空
間を広く利用でき、設計の自由度が増大する。さらにま
た、下型への基板搬入・搬出のための自動機械のアーム
が上下型間に出入する必要がなく、上型の降下距離(請
求項(2)では下型の上昇距離)を短く設計できるので
、その押圧力が安定する。
その上空間でバリ取り作業を行なうため、その作業が確
実に実行されろと共に安全である。
実に実行されろと共に安全である。
第1図は本発明の一実施例を示すトランスファー成形機
の斜視図、第2図は本発明の一実施例の左側を示す正面
略図、第3図(a)は下型にICチップが載置されたリ
ードフレームをセットした状態を示す断面図、第3図(
b)は下型にICチップが載置された回路樹脂基板をセ
ットした状態を示す断面図である。 3・・・上型% 8a、6b、6c・・・ステーション
、8a、8b”・下型、’13 a、 13 b−・
・バリ取り装置 22a、22b・・・吸着板、21a、21b・・・基
板搬入搬出装置。 手続亭甫正書(自発)
の斜視図、第2図は本発明の一実施例の左側を示す正面
略図、第3図(a)は下型にICチップが載置されたリ
ードフレームをセットした状態を示す断面図、第3図(
b)は下型にICチップが載置された回路樹脂基板をセ
ットした状態を示す断面図である。 3・・・上型% 8a、6b、6c・・・ステーション
、8a、8b”・下型、’13 a、 13 b−・
・バリ取り装置 22a、22b・・・吸着板、21a、21b・・・基
板搬入搬出装置。 手続亭甫正書(自発)
Claims (4)
- (1)熱硬化性樹脂の成形機において、 昇降可能な上型と、 該上型の直下及びその対称位置に設置されたステーショ
ンと、 それらのステーション間を左右に移動し得るよう設置さ
れ、前記上型から成形材料を受ける一対の下型と、 前記左右対称位置のステーションの左右に設置され、基
板を供給すると共に、前記下型を移動させるローダーと
、 前記左右対称位置のステーションの上方位置から後方へ
移動可能に設置されたバリ取り装置と、前記左右のロー
ダーを結ぶ中心線の上方で、かつ前記バリ取り装置の上
方に位置し前記左右のローダーと左右のステーション間
を移動し、上下及び左右動する複数の吸着板を有する基
板搬出搬入装置とより成ることを特徴とするトランスフ
ァー成形機。 - (2)上型の代りに、下型が昇降可能である、請求項(
1)記載のトランスファー成形機。 - (3)前記バリ取り装置は回転ブラシによるバリ取り手
段と吸塵手段とを備えている請求項(1)記載のトラン
スファー成形機。 - (4)前記基板搬出搬入装置は成形品搬出手段である請
求項(1)記載のトランスファー成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3546489A JPH02214629A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | トランスファー成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3546489A JPH02214629A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | トランスファー成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214629A true JPH02214629A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12442506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3546489A Pending JPH02214629A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | トランスファー成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214629A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993020996A1 (en) * | 1992-04-13 | 1993-10-28 | Apic Yamada Corporation | Method of transfer mold and apparatus for transfer mold |
| JPH0639872A (ja) * | 1991-10-10 | 1994-02-15 | Gencorp Inc | 射出成型機用往復移動体装置 |
| KR102426741B1 (ko) * | 2021-10-21 | 2022-07-28 | 최복현 | 가스켓 자동 추출 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732924A (en) * | 1980-08-08 | 1982-02-22 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Mold sliding apparatus with built-in hydraulic cylinder mechanism |
| JPS5774111A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-10 | Mitsubishi Electric Corp | Removal of resin burr from metal mold for resin sealing |
| JPS649712A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Rohm Co Ltd | Resin molding device |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3546489A patent/JPH02214629A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| US5770128A (en) * | 1992-04-13 | 1998-06-23 | Apic Yamada Corporation | Method of transfer molding and a transfer molding machine |
| KR102426741B1 (ko) * | 2021-10-21 | 2022-07-28 | 최복현 | 가스켓 자동 추출 장치 |
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