JPH02214822A - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
- Publication number
- JPH02214822A JPH02214822A JP1036775A JP3677589A JPH02214822A JP H02214822 A JPH02214822 A JP H02214822A JP 1036775 A JP1036775 A JP 1036775A JP 3677589 A JP3677589 A JP 3677589A JP H02214822 A JPH02214822 A JP H02214822A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- plate
- crystal cell
- light diffusing
- display element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は反射型の液晶表示素子に関するものである。
従来の技術
一般に液晶表示素子は薄くて軽量で、消費電力が小さい
などの点から、電車や家庭電化製品、あるいはOA機器
等に表示装置として用いられるようになってきた。
などの点から、電車や家庭電化製品、あるいはOA機器
等に表示装置として用いられるようになってきた。
第6図は従来の液晶表示素子の構成図で、透明電極1a
11bを備え、その上に配向膜2a。
11bを備え、その上に配向膜2a。
2bを設けた第1のガラス基板3aと第2のガラス基板
3bとの間に液晶4を挾み、シール材6で封止している
。このような構成の液晶セル6の上面、下面に各々第1
の偏光板子a、第2の偏光板7bを設け、第2の基板7
bの下面には反射材を設けた反射板8を配設していた。
3bとの間に液晶4を挾み、シール材6で封止している
。このような構成の液晶セル6の上面、下面に各々第1
の偏光板子a、第2の偏光板7bを設け、第2の基板7
bの下面には反射材を設けた反射板8を配設していた。
発明が解決しようとする課題
第6図a、bはこのような従来の液晶表示素子を点灯し
たときの見え方を説明した図で、9は液晶セル6の表示
パターン 1oはこの表示パターン9による影である。
たときの見え方を説明した図で、9は液晶セル6の表示
パターン 1oはこの表示パターン9による影である。
このように従来の液晶表示素子では液晶セル6の表示パ
ターンが表示として見える他に、表示パターン9の影1
0が反射板83ページ 上に出来るため、第6図すに示すように、表示が二重に
見えてしまい、表示内容を視認しにくいという問題点が
あった。
ターンが表示として見える他に、表示パターン9の影1
0が反射板83ページ 上に出来るため、第6図すに示すように、表示が二重に
見えてしまい、表示内容を視認しにくいという問題点が
あった。
本発明はこのような問題点に鑑み、表示パターンの影が
なく、表示内容を視認しやすい液晶表示素子を提供する
ことを目的とする。
なく、表示内容を視認しやすい液晶表示素子を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、透明電極を有する
透明な第1の基板と第2の基板との間に液晶材料を挾持
した液晶セルの前記第1の基板の上面に第1の偏光板を
備え、かつ上面が凹凸面に形成された透明な光拡散板と
、反射材を設けた反射板とを重ねて前記第2の基板の下
面に配設し、前記第2の基板と前記光拡散板との間か、
または前記光拡散板と前記反射板との間に第2の偏光板
を配設したものである。
透明な第1の基板と第2の基板との間に液晶材料を挾持
した液晶セルの前記第1の基板の上面に第1の偏光板を
備え、かつ上面が凹凸面に形成された透明な光拡散板と
、反射材を設けた反射板とを重ねて前記第2の基板の下
面に配設し、前記第2の基板と前記光拡散板との間か、
または前記光拡散板と前記反射板との間に第2の偏光板
を配設したものである。
作用
このような構成により、液晶セルを通過した光は、光拡
散板の凹凸面において拡散され反射板上に一様に入射す
るため、反射板上において影が形成されない。したがっ
て表示パターンの影がなく、視認性の良い液晶表示素子
を実現できるものである。
散板の凹凸面において拡散され反射板上に一様に入射す
るため、反射板上において影が形成されない。したがっ
て表示パターンの影がなく、視認性の良い液晶表示素子
を実現できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
実施例1
第1図1において、6は液晶セルである。この液晶セル
6は、透明電極を一方の面に備え、その上に配向膜を設
けた2枚のガラス基板の配向膜形成面同士を対向させて
、この2枚のガラス基板の間に液晶を封止したものであ
る。液晶セル6の両面には各々第1の偏光板7&、第2
の偏光板7bを設けである。11は光拡散板で、板厚1
馴の凹凸面12を有した片面スリガラスである。光拡散
板11の平滑面にはアルミニウムを蒸着したポリエステ
ルフィルムからなる反射板8を設けている。
6は、透明電極を一方の面に備え、その上に配向膜を設
けた2枚のガラス基板の配向膜形成面同士を対向させて
、この2枚のガラス基板の間に液晶を封止したものであ
る。液晶セル6の両面には各々第1の偏光板7&、第2
の偏光板7bを設けである。11は光拡散板で、板厚1
馴の凹凸面12を有した片面スリガラスである。光拡散
板11の平滑面にはアルミニウムを蒸着したポリエステ
ルフィルムからなる反射板8を設けている。
この光拡散板11と反射板8は、第2の偏光板7bに重
ねる形で液晶セル6に接着剤13により固着されている
。
ねる形で液晶セル6に接着剤13により固着されている
。
6ページ
第1図すは本発明による液晶表示素子を用いたときの様
子を説明する図で、表示パターン9は従来と同様に見え
るが、液晶セル6を通過した光が光拡散板11の凹凸面
12にて拡散されるためポリエステルフィルム上に一様
に入射し、明確に影が形成されることがない。従って表
示パターンが二重に見えることがなく、視認性が非常に
よい。
子を説明する図で、表示パターン9は従来と同様に見え
るが、液晶セル6を通過した光が光拡散板11の凹凸面
12にて拡散されるためポリエステルフィルム上に一様
に入射し、明確に影が形成されることがない。従って表
示パターンが二重に見えることがなく、視認性が非常に
よい。
実施例2
第2図は第2の実施例における光拡散板14の側面図で
、板厚1間のガラス板14aの一方の面に紫外線硬化樹
脂を塗布し、粒径約6oμmのガラスピーズ14b(東
芝バロティーニ(株) 製WGB264)をその上に散
布してから紫外線を照射し、ガラスピーズ14bをガラ
ス板141L上に固着したものである。第1の実施例の
光拡散板11に代えてこの光拡散板14を用いた以外は
、本実施例は第1の実施例と同様の構成である。この液
晶表示素子においても光拡散板14のガラスピーズ14
bによって光が拡散され、影がなく視認性に優れた表示
を得ることができる。
、板厚1間のガラス板14aの一方の面に紫外線硬化樹
脂を塗布し、粒径約6oμmのガラスピーズ14b(東
芝バロティーニ(株) 製WGB264)をその上に散
布してから紫外線を照射し、ガラスピーズ14bをガラ
ス板141L上に固着したものである。第1の実施例の
光拡散板11に代えてこの光拡散板14を用いた以外は
、本実施例は第1の実施例と同様の構成である。この液
晶表示素子においても光拡散板14のガラスピーズ14
bによって光が拡散され、影がなく視認性に優れた表示
を得ることができる。
6ベーノ
実施例3
第3図は第3の実施例による場合の側面図で、第2の偏
光板7bを光拡散板11と反射板8の間に配置したもの
である。本実施例においても第1の実施例と同様の効果
が得られる。
光板7bを光拡散板11と反射板8の間に配置したもの
である。本実施例においても第1の実施例と同様の効果
が得られる。
実施例4
第4図は第4の実施例による液晶モジュールの断面図で
ある。偏光板子a 、7bを貼り付けた液晶セル6は、
駆動用LS116等を具備したプリント基板16にフレ
ーム17およびゼブラゴム18により支持されて取り付
けてあり、第1の実施例と同様の光拡散板11と反射板
8をプリント基板16に貼り付けである。このように光
拡散板11と反射板8を液晶セ/L/6より離し、プリ
ンヘト基板16に取り付けても本発明の効果を得ること
ができる。
ある。偏光板子a 、7bを貼り付けた液晶セル6は、
駆動用LS116等を具備したプリント基板16にフレ
ーム17およびゼブラゴム18により支持されて取り付
けてあり、第1の実施例と同様の光拡散板11と反射板
8をプリント基板16に貼り付けである。このように光
拡散板11と反射板8を液晶セ/L/6より離し、プリ
ンヘト基板16に取り付けても本発明の効果を得ること
ができる。
また第2の偏光板7bと光拡散板11及び反射板8を液
晶セル6より離してプリント基板16に取り付けてもよ
く、あるいは反射板8のみを離しても良い。
晶セル6より離してプリント基板16に取り付けてもよ
く、あるいは反射板8のみを離しても良い。
7ページ
また、第2の実施例で用いた光拡散板14を用いても同
様の効果が得られる。
様の効果が得られる。
本発明においては光拡散板11の板厚を1mmとしたが
、入射光が十分拡散され表示パターンの影が形成されな
ければ、必ずしも1mmである必要はなく、光拡散板1
1の屈折率、凹凸の度合いに応じて適宜板厚を変えても
よい。
、入射光が十分拡散され表示パターンの影が形成されな
ければ、必ずしも1mmである必要はなく、光拡散板1
1の屈折率、凹凸の度合いに応じて適宜板厚を変えても
よい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、液晶セルを通過した光が
、凹凸面を有した光拡散板かあるいは透明なビーズを多
数固着した光拡散板によって拡散するため、反射板上に
表示パターンの影ができず、視認性に優れた液晶表示素
子を実現できる。
、凹凸面を有した光拡散板かあるいは透明なビーズを多
数固着した光拡散板によって拡散するため、反射板上に
表示パターンの影ができず、視認性に優れた液晶表示素
子を実現できる。
第1図aは本発明の第1の実施例による液晶表示素子の
構成を説明する側面図、第1図すは本発明の詳細な説明
するだめの説明図、第2図は本発明の第2の実施例の光
拡散板の側面図、第3図は本発明の第3の実施例による
液晶表示素子の側面図、第4図は本発明の第4の実施例
による液晶モジュールの断面図、第6図は従来の液晶表
示素子の断面図、第6図は従来の液晶表示素子の表示パ
ターンの見え方を説明する説明図である。 6・・・・・・液晶セル ya 、yb・・・ 偏光板
、8・・・反射板、11.14・・・・・・光拡散板、
12・・・・・凹凸面、14a・・・・・・ガラス板、
14b・・・・・ガラスピーズ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名賭
踏 城 図 図
構成を説明する側面図、第1図すは本発明の詳細な説明
するだめの説明図、第2図は本発明の第2の実施例の光
拡散板の側面図、第3図は本発明の第3の実施例による
液晶表示素子の側面図、第4図は本発明の第4の実施例
による液晶モジュールの断面図、第6図は従来の液晶表
示素子の断面図、第6図は従来の液晶表示素子の表示パ
ターンの見え方を説明する説明図である。 6・・・・・・液晶セル ya 、yb・・・ 偏光板
、8・・・反射板、11.14・・・・・・光拡散板、
12・・・・・凹凸面、14a・・・・・・ガラス板、
14b・・・・・ガラスピーズ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名賭
踏 城 図 図
Claims (2)
- (1)透明電極を有する透明な第1の基板と第2の基板
との間に液晶材料を挾持した液晶セルの前記第1の基板
の上面に第1の偏光板を備え、かつ上面が凹凸面に形成
された透明な光拡散板と、反射材を設けた反射板とを重
ねて前記第2の基板の下面に配設し、前記第2の基板と
前記光拡散板との間か、または前記光拡散板と前記反射
板との間に第2の偏光板を配設した液晶表示素子。 - (2)上面が凹凸面に形成された透明な光拡散板の代わ
りに、上面に透明なビーズを多数固着した光拡散板を用
いた請求項1記載の液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036775A JPH02214822A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036775A JPH02214822A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214822A true JPH02214822A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12479144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036775A Pending JPH02214822A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214822A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5394255A (en) * | 1992-01-27 | 1995-02-28 | Sekisui Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display using a plurality of light adjusting sheets angled at 5 degrees or more |
| US5706134A (en) * | 1919-06-22 | 1998-01-06 | Keiwa Shoko Kabushiki Kaisha | Light-diffusing sheet member |
| US6356391B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-03-12 | 3M Innovative Properties Company | Optical film with variable angle prisms |
| US6447135B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-09-10 | 3M Innovative Properties Company | Lightguide having a directly secured reflector and method of making the same |
| US6845212B2 (en) | 1999-10-08 | 2005-01-18 | 3M Innovative Properties Company | Optical element having programmed optical structures |
| US7046905B1 (en) | 1999-10-08 | 2006-05-16 | 3M Innovative Properties Company | Blacklight with structured surfaces |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1036775A patent/JPH02214822A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5706134A (en) * | 1919-06-22 | 1998-01-06 | Keiwa Shoko Kabushiki Kaisha | Light-diffusing sheet member |
| US5394255A (en) * | 1992-01-27 | 1995-02-28 | Sekisui Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display using a plurality of light adjusting sheets angled at 5 degrees or more |
| US6356391B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-03-12 | 3M Innovative Properties Company | Optical film with variable angle prisms |
| US6447135B1 (en) | 1999-10-08 | 2002-09-10 | 3M Innovative Properties Company | Lightguide having a directly secured reflector and method of making the same |
| US6845212B2 (en) | 1999-10-08 | 2005-01-18 | 3M Innovative Properties Company | Optical element having programmed optical structures |
| US7046905B1 (en) | 1999-10-08 | 2006-05-16 | 3M Innovative Properties Company | Blacklight with structured surfaces |
| US7221847B2 (en) | 1999-10-08 | 2007-05-22 | 3M Innovative Properties Company | Optical elements having programmed optical structures |
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