JPH02214899A - 音声符号化装置 - Google Patents
音声符号化装置Info
- Publication number
- JPH02214899A JPH02214899A JP1036866A JP3686689A JPH02214899A JP H02214899 A JPH02214899 A JP H02214899A JP 1036866 A JP1036866 A JP 1036866A JP 3686689 A JP3686689 A JP 3686689A JP H02214899 A JPH02214899 A JP H02214899A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- residual
- quantizer
- quantization
- bits
- quantized
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル通信、ボイスメール等に利用する
音声符号化装置に関する。
音声符号化装置に関する。
従来の技術
従来、この種の音声符号化装置の符号器は、第3図(a
)に示すように、A/D変換された音声信号が一定の時
間長から成る信号列(音声フレーム)単位で入力すると
、予測器9が音声信号の近接ザンブル値間、及び音源ピ
ッチの周期的な相関を除去するための短期予測係数、長
期予測係数な求めてこの係数により予測残差を求め、残
差量子化器10がこの予測残差な量子化し、量子化され
た予測残差と量子化された短期予測係数、長期予測係数
を多重化器11が多重化するように構成されている。
)に示すように、A/D変換された音声信号が一定の時
間長から成る信号列(音声フレーム)単位で入力すると
、予測器9が音声信号の近接ザンブル値間、及び音源ピ
ッチの周期的な相関を除去するための短期予測係数、長
期予測係数な求めてこの係数により予測残差を求め、残
差量子化器10がこの予測残差な量子化し、量子化され
た予測残差と量子化された短期予測係数、長期予測係数
を多重化器11が多重化するように構成されている。
他方、復号器は、第3図(b)に示すように、量子化さ
れた予測残差と量子イヒされた短期予測係数、長期予測
係数を分離器12が分離し、量子化され3 ベーン た予測残差を残差逆量子化器13が逆量子化し、合成器
14が短期予測係数、長期予測係数と予測残差により音
声を合成するように構成されている。
れた予測残差と量子イヒされた短期予測係数、長期予測
係数を分離器12が分離し、量子化され3 ベーン た予測残差を残差逆量子化器13が逆量子化し、合成器
14が短期予測係数、長期予測係数と予測残差により音
声を合成するように構成されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の音声符号化装置では、一定の
音声フレーム単位で符号化するので、符号のビット数が
固定され、したがって、量子化歪みが音声フレームによ
って異なる場合に、音声の品質が劣化して合成されると
いう問題点がある。
音声フレーム単位で符号化するので、符号のビット数が
固定され、したがって、量子化歪みが音声フレームによ
って異なる場合に、音声の品質が劣化して合成されると
いう問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、量子化歪みが音声フ
レームによって異なる場合にも音声を良好な品質で合成
することができる音声符号化装置を提供することを目的
とする。
レームによって異なる場合にも音声を良好な品質で合成
することができる音声符号化装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、符号器において、
残差量子化器によりフレーム毎に量子化された予測残差
の量子化歪みに聴感重みを付加し、この量子化歪みが比
較的大きい場合に、残差量子化器が比較的多いビット数
で量子化するように制御し、量子化歪みが比較的小さい
場合に、残差量子化器が比較的少ないビット数で量子化
するように制御し、残差量子化器により量子化された予
測残差と残差量子化器の量子化ビット数の情報を多重化
し、復号器において、符号器からの予測残差と量子化ビ
ット数の情報を分離し、この量子化ビット数の情報によ
り予測残差を逆量子化するようにしたものである。
残差量子化器によりフレーム毎に量子化された予測残差
の量子化歪みに聴感重みを付加し、この量子化歪みが比
較的大きい場合に、残差量子化器が比較的多いビット数
で量子化するように制御し、量子化歪みが比較的小さい
場合に、残差量子化器が比較的少ないビット数で量子化
するように制御し、残差量子化器により量子化された予
測残差と残差量子化器の量子化ビット数の情報を多重化
し、復号器において、符号器からの予測残差と量子化ビ
ット数の情報を分離し、この量子化ビット数の情報によ
り予測残差を逆量子化するようにしたものである。
作用
本発明は上記構成により、聴感重みが付加された量子化
歪みに応じてフレーム毎に残差量子化器の量子化ビット
数を制御するので、量子化歪みが音声フレームによって
異なる場合にも、音声を良好な品質で合成することがで
きる。
歪みに応じてフレーム毎に残差量子化器の量子化ビット
数を制御するので、量子化歪みが音声フレームによって
異なる場合にも、音声を良好な品質で合成することがで
きる。
実施例
以下、図面、を参照して本発明の詳細な説明する。第1
図は、本発明に係る音声符号化装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は、第1図の音声符号化装置の動作を
説明するためのフローチャートである。
図は、本発明に係る音声符号化装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は、第1図の音声符号化装置の動作を
説明するためのフローチャートである。
第1図(a)において、1は、A/D変換された音6
ページ 声信号が入力した場合に、音声信号の近接サンプル値間
、及び音源ピッチの周期的な相関を除去するための短期
予測係数、長期予測係数をフレーム毎に求めてこの係数
により予測残差を求めるとともに、量子化された短期予
測係数、長期予測係数を出力する予測器、2は、予測器
1からの予測残差を、後述するように量子化ビット数制
御器4により制御されるビット数で量子化する残差量子
化器である。
ページ 声信号が入力した場合に、音声信号の近接サンプル値間
、及び音源ピッチの周期的な相関を除去するための短期
予測係数、長期予測係数をフレーム毎に求めてこの係数
により予測残差を求めるとともに、量子化された短期予
測係数、長期予測係数を出力する予測器、2は、予測器
1からの予測残差を、後述するように量子化ビット数制
御器4により制御されるビット数で量子化する残差量子
化器である。
また、3は、残差量子化器2により量子化された予測残
差の量子化歪みに聴感重みを付加して量子化ビット数制
御器4に出力する聴感重み付加器、5は、量子化された
予測残差と、量子化された短期予測係数、長期予測係数
と、量子化ビット数の情報を多重化する多重化器であり
、これらの部材1〜6が符号器を構成している。
差の量子化歪みに聴感重みを付加して量子化ビット数制
御器4に出力する聴感重み付加器、5は、量子化された
予測残差と、量子化された短期予測係数、長期予測係数
と、量子化ビット数の情報を多重化する多重化器であり
、これらの部材1〜6が符号器を構成している。
第1図(b)において、6は、上記符号器からの量子化
された予測残差と、量子化された短期予測係数、長期予
測係数と、量子化ビット数の情報を分離する分離器、7
は、分離器6からの量子化ピッ6 べ−/ ト数の情報により、分離器6からの量子化された予測残
差を復号する残差逆量子化器、8は、上記符号器の予測
器1と逆特性を有し、残差逆量子化器7からの予測残差
と、分離器6かもの短期予測係数、長期予測係数により
音声を合成する合成器であり、上記部材6〜8が復号器
を構成している。
された予測残差と、量子化された短期予測係数、長期予
測係数と、量子化ビット数の情報を分離する分離器、7
は、分離器6からの量子化ピッ6 べ−/ ト数の情報により、分離器6からの量子化された予測残
差を復号する残差逆量子化器、8は、上記符号器の予測
器1と逆特性を有し、残差逆量子化器7からの予測残差
と、分離器6かもの短期予測係数、長期予測係数により
音声を合成する合成器であり、上記部材6〜8が復号器
を構成している。
次に、第2図を参照して上記実施例の動作、符号器の量
子化ビット数制御器4の動作を説明する。
子化ビット数制御器4の動作を説明する。
ステップ21において、残差量子化器2が予測器1から
の予測残差を量子化し、ステップ22において、聴感重
み付加器3が残差量子化器2により量子化された予測残
差の量子化歪みに聴感重みを付加すると、ステップ23
において、量子化ビット数制御器4は、聴感重みが付加
された予測残差の量子化歪みDと所定の閾値Dmin
、 Dmax(Dmin (Dmax )を比較する。
の予測残差を量子化し、ステップ22において、聴感重
み付加器3が残差量子化器2により量子化された予測残
差の量子化歪みに聴感重みを付加すると、ステップ23
において、量子化ビット数制御器4は、聴感重みが付加
された予測残差の量子化歪みDと所定の閾値Dmin
、 Dmax(Dmin (Dmax )を比較する。
ここで、D:>Dmaxの場合には、残差量子化器2が
量子化ビット数を増加して再度予測残差を量子化するよ
うに制御しくステップ23−)24→21)、D (D
minの場合には、残差量子化器2が量子化7 ベ−
7 ビット数を減少して再度予測残差な量子化するように制
御しくステップ23−) 25−121 )、Dmin
(D (D maxの場合に、その量子化ビット数で量
子化された予測残差と量子化ビット数の情報を多重化器
6に出力する。
量子化ビット数を増加して再度予測残差を量子化するよ
うに制御しくステップ23−)24→21)、D (D
minの場合には、残差量子化器2が量子化7 ベ−
7 ビット数を減少して再度予測残差な量子化するように制
御しくステップ23−) 25−121 )、Dmin
(D (D maxの場合に、その量子化ビット数で量
子化された予測残差と量子化ビット数の情報を多重化器
6に出力する。
したがって、上記実施例によれば、聴感重みが付加され
た予測残差の量子化歪みDに応じて、残差量子化器2の
量子化ビット数を制御するので、量子化歪みが音声フレ
ームによって異なる場合にも、音声を良好な品質で合成
することができる。
た予測残差の量子化歪みDに応じて、残差量子化器2の
量子化ビット数を制御するので、量子化歪みが音声フレ
ームによって異なる場合にも、音声を良好な品質で合成
することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、聴感重みが付加された量
子化歪みに応じてフレーム毎に残差量子化器の量子化ビ
ット数を制御するようにしたので、音声フレームによっ
て量子化歪みが異なる場合にも、音声を良好な品質で合
成することができる。
子化歪みに応じてフレーム毎に残差量子化器の量子化ビ
ット数を制御するようにしたので、音声フレームによっ
て量子化歪みが異なる場合にも、音声を良好な品質で合
成することができる。
第1図は、本発明に係る音声符号化装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は、第1図の音声符号化装置の動
作を説明するためのフローチャート、第3図は、従来の
音声符号化装置を示すブロック図である。 1・・・予測器、2・・・残差量子化器、3・・・聴感
重み付加器、4・・・量子化ビット数制御器、5・・・
多重化器、6・・・分離器、7・・・残差逆量子化器、
8・・・合成器。
すブロック図、第2図は、第1図の音声符号化装置の動
作を説明するためのフローチャート、第3図は、従来の
音声符号化装置を示すブロック図である。 1・・・予測器、2・・・残差量子化器、3・・・聴感
重み付加器、4・・・量子化ビット数制御器、5・・・
多重化器、6・・・分離器、7・・・残差逆量子化器、
8・・・合成器。
Claims (1)
- 音声信号の予測残差をフレーム毎に求める予測器と、前
記予測器からの予測残差を量子化する残差量子化器と、
前記残差量子化器により量子化された予測残差の量子化
歪みに聴感重みを付加する聴感重み付加器と、前記聴感
重み付加器により聴感重みが付加された量子化歪みが比
較的大きい場合に、前記残差量子化器が比較的多いビッ
ト数で量子化するように制御し、量子化歪みが比較的小
さい場合に、前記残差量子化器が比較的少ないビット数
で量子化するように制御する手段と、前記残差量子化器
により量子化された予測残差と前記残差量子化器の量子
化ビット数の情報を多重化する多重化器を備えた符号器
と、前記符号器からの予測残差と量子化ビット数の情報
を分離する分離器と、この量子化ビット数の情報により
予測残差を逆量子化する手段を備えた復号器とを有する
音声符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036866A JPH02214899A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 音声符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036866A JPH02214899A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 音声符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214899A true JPH02214899A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12481707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036866A Pending JPH02214899A (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 音声符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683395A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-03-25 | Sip Soc It Per Esercizio Delle Telecommun Pa | 合成による分析技術を利用する低遅延オーディオ信号コーダ |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1036866A patent/JPH02214899A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683395A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-03-25 | Sip Soc It Per Esercizio Delle Telecommun Pa | 合成による分析技術を利用する低遅延オーディオ信号コーダ |
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