JPH02214906A - 操作パネルにおける動作制御装置の動作状態確認方式 - Google Patents
操作パネルにおける動作制御装置の動作状態確認方式Info
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- JPH02214906A JPH02214906A JP1035084A JP3508489A JPH02214906A JP H02214906 A JPH02214906 A JP H02214906A JP 1035084 A JP1035084 A JP 1035084A JP 3508489 A JP3508489 A JP 3508489A JP H02214906 A JPH02214906 A JP H02214906A
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- Japan
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- sequencer
- display
- panel
- action
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、製造ラインを構成する自動化機器等をプログ
ラム・コントロールする動作制御装置(シーケンサ)の
操作パネルにおいて、該シーケンサ(ひいては自動化機
器等)の動作状態を確認する動作状態確認方式に関する
ものである。
ラム・コントロールする動作制御装置(シーケンサ)の
操作パネルにおいて、該シーケンサ(ひいては自動化機
器等)の動作状態を確認する動作状態確認方式に関する
ものである。
第2図は従来の操作パネル(特願@61−176692
号において本発明者等によりプログラマプル操作ディス
プレイとして提案された操作パネル)を示すブロック図
である。
号において本発明者等によりプログラマプル操作ディス
プレイとして提案された操作パネル)を示すブロック図
である。
本操作パネルは、製造ラインを構成する自動化機器等の
プログラマブル操作ディスプレイ (POD)としての
操作パネルを示すものである。
プログラマブル操作ディスプレイ (POD)としての
操作パネルを示すものである。
自動化機器としては、ベルト、ゲート、ガン、ソレノイ
ドなどを含み、所要の製造ラインを構成するだけでなく
、それらをプログラム・コントロールするための制御袋
W(シーケンサ)を備えていて、異常状態が発生したと
きの運転解除や動作調整とか、各構成要素の動作状態の
表示などを操作パネル上から実施できるようになってい
る。
ドなどを含み、所要の製造ラインを構成するだけでなく
、それらをプログラム・コントロールするための制御袋
W(シーケンサ)を備えていて、異常状態が発生したと
きの運転解除や動作調整とか、各構成要素の動作状態の
表示などを操作パネル上から実施できるようになってい
る。
第2図において、PODはプログラマブル操作ディスプ
レイとしての操作パネル、1はCPU (中央処理装置
)としてのマイコンシステム、2は表示文字を発生する
キャラクタジェネレータ(CG)、3は画面を構成する
図形データを記憶するための画面メモリ (EEPRO
M) 、4は画面に表示する数量データなどを保持する
ためのデータメモリ (RAM) 、5は内部バス、6
は表示パネルと透明スイッチが一体化した透明タッチキ
ーであるが、そのうち、特に透明スイッチを指すときは
符号6aを、表示パネルを指すときは符号6bを(6a
、6bとも第1図には直接図示していないが)用いる。
レイとしての操作パネル、1はCPU (中央処理装置
)としてのマイコンシステム、2は表示文字を発生する
キャラクタジェネレータ(CG)、3は画面を構成する
図形データを記憶するための画面メモリ (EEPRO
M) 、4は画面に表示する数量データなどを保持する
ためのデータメモリ (RAM) 、5は内部バス、6
は表示パネルと透明スイッチが一体化した透明タッチキ
ーであるが、そのうち、特に透明スイッチを指すときは
符号6aを、表示パネルを指すときは符号6bを(6a
、6bとも第1図には直接図示していないが)用いる。
なお透明スイッチ6aは、表示パネル6bの表示画面上
に位置し、該画面に表示された操作項目に、該透明スイ
ッチ6aを構成する透明体を介してタッチすることによ
り、該透明スイッチ6aから対応する項目の操作出力を
発生するようになっている。
に位置し、該画面に表示された操作項目に、該透明スイ
ッチ6aを構成する透明体を介してタッチすることによ
り、該透明スイッチ6aから対応する項目の操作出力を
発生するようになっている。
7はキーエンコーダ(透明スイッチ6aの操作出力を入
力され、これをエンコードしてマイコンシステム1へ伝
える働きをする)、8は操作スイッチ、9はインタフェ
ースバス、10は画面作成用のデータを入力し、設定す
るためのローダ、11は外部の動作制御装置としてのシ
ーケンサである。このシーケンサの先に、図示せざる自
動化機器がつながっており、自動化機器はこのシーケン
サにより動作の手順(プログラム)を制御される。
力され、これをエンコードしてマイコンシステム1へ伝
える働きをする)、8は操作スイッチ、9はインタフェ
ースバス、10は画面作成用のデータを入力し、設定す
るためのローダ、11は外部の動作制御装置としてのシ
ーケンサである。このシーケンサの先に、図示せざる自
動化機器がつながっており、自動化機器はこのシーケン
サにより動作の手順(プログラム)を制御される。
なお、このシーケンサ11は、マイコンシステム1へ指
令を発してデータメモリ4に記憶されている画面データ
の選択指定を行う機能や、透明スイッチ6aや操作スイ
ッチ8の操作結果をキーエンコーダ7、マイコンシステ
ム1を介して読み込み、その結果により、該シーケンサ
11につながる前述の機器へ操作用ノjを出力したり、
またマイコンシステム1へ指令を発して表示パネル6b
におけるその表示画面を切り換えたりする機能をもって
いる。
令を発してデータメモリ4に記憶されている画面データ
の選択指定を行う機能や、透明スイッチ6aや操作スイ
ッチ8の操作結果をキーエンコーダ7、マイコンシステ
ム1を介して読み込み、その結果により、該シーケンサ
11につながる前述の機器へ操作用ノjを出力したり、
またマイコンシステム1へ指令を発して表示パネル6b
におけるその表示画面を切り換えたりする機能をもって
いる。
12は表示ランプ、13は警報リレー、14はブザー、
である。
である。
表示ランプ12、警報リレー13、ブザー14、表示ラ
ンプI2の側の銘板文字表示などの諸動作は、シーケン
サ11のプログラムによって指定されるもので、インタ
フェースバス9を介して指定のための指令を受けたマイ
コンシステム1がそれらの動作を制御する。
ンプI2の側の銘板文字表示などの諸動作は、シーケン
サ11のプログラムによって指定されるもので、インタ
フェースバス9を介して指定のための指令を受けたマイ
コンシステム1がそれらの動作を制御する。
従来の操作パネルとして本発明者等の既提案にかかるプ
ログラマブル操作ディスプレイを以上に説明したが、か
かる操作パネルは、既に明らかなように、操作項目の全
てを常時パネル面に表示して操作に供しているわけでは
なく、シーケンス陽に対応した成る特定グループの操作
項目を1画面単位としてパネル面に表示し操作に供する
ようになっている。
ログラマブル操作ディスプレイを以上に説明したが、か
かる操作パネルは、既に明らかなように、操作項目の全
てを常時パネル面に表示して操作に供しているわけでは
なく、シーケンス陽に対応した成る特定グループの操作
項目を1画面単位としてパネル面に表示し操作に供する
ようになっている。
さてかかる従来の操作パネルは、該パネル上で操作され
たキー操作指令をマイコンシステムを介してシーケンサ
に一方的に出力するのみで出力されたキー操作指令に対
してシーケンサが実際に動作を開始したかどうか、或い
は開始した後、動作を完了したかどうか、といったシー
ケンサの動作の有無を確認する手段を持たなかった。
たキー操作指令をマイコンシステムを介してシーケンサ
に一方的に出力するのみで出力されたキー操作指令に対
してシーケンサが実際に動作を開始したかどうか、或い
は開始した後、動作を完了したかどうか、といったシー
ケンサの動作の有無を確認する手段を持たなかった。
このためシーケンサが操作パネルから遠く離れた場所に
あったりして、操作者(オペレータ)が自分の操作した
指令がシーケンサにおいて正常に実施されたかどうかを
目で見て確認出来ないような場合には、次の操作指令を
発するについて不安が伴うという問題があった。
あったりして、操作者(オペレータ)が自分の操作した
指令がシーケンサにおいて正常に実施されたかどうかを
目で見て確認出来ないような場合には、次の操作指令を
発するについて不安が伴うという問題があった。
本発明の目的は、かかる従来技術の問題点を解決し、シ
ーケンサが操作パネルから遠く離れた場所にあって、操
作者(オペレータ)が自分の発した操作指令がシーケン
サにおいて正常に実施されたかどうかを目で直接確認出
来ないような場合にも、操作パネル上でその確認を可能
にして次の操作指令を不安なく発することが出来るよう
にする操作パネルにおける動作制御装置(シーケンサ)
の動作状態確認方式を提供することにある。
ーケンサが操作パネルから遠く離れた場所にあって、操
作者(オペレータ)が自分の発した操作指令がシーケン
サにおいて正常に実施されたかどうかを目で直接確認出
来ないような場合にも、操作パネル上でその確認を可能
にして次の操作指令を不安なく発することが出来るよう
にする操作パネルにおける動作制御装置(シーケンサ)
の動作状態確認方式を提供することにある。
上記目的達成のため、本発明では、プログラマブル操作
ディスプレイとしての操作パネルにおいて、操作項目対
応のキースイッチの近傍に、動作制御装置が該キースイ
ッチ対応の動作を開始したことを報告してくる動作開始
報告信号の受信表示手段と、その動作が完了したときそ
のことを報告してくる動作完了報告信号の受信表示手段
と、を設けた。
ディスプレイとしての操作パネルにおいて、操作項目対
応のキースイッチの近傍に、動作制御装置が該キースイ
ッチ対応の動作を開始したことを報告してくる動作開始
報告信号の受信表示手段と、その動作が完了したときそ
のことを報告してくる動作完了報告信号の受信表示手段
と、を設けた。
プログラマブル操作ディスプレイとしての操作パネルに
おいて、操作項目対応のスイッチを操作したことにより
CPUを介して動作制御装置(シーケンサ)へ向けて出
力された操作指令に応じて、或いは自発的に、該動作制
御装置が前記操作項目対応の動作を開始したとき、その
旨を動作開始報告信号によって報告してくるのを前記動
作開始報告信号表示手段によって受信表示し、またその
動作が完了したとき、その旨を該動作制御装置が動作完
了報告信号によって報告してくるのを前記動作完了報告
信号表示手段によって受信表示する。
おいて、操作項目対応のスイッチを操作したことにより
CPUを介して動作制御装置(シーケンサ)へ向けて出
力された操作指令に応じて、或いは自発的に、該動作制
御装置が前記操作項目対応の動作を開始したとき、その
旨を動作開始報告信号によって報告してくるのを前記動
作開始報告信号表示手段によって受信表示し、またその
動作が完了したとき、その旨を該動作制御装置が動作完
了報告信号によって報告してくるのを前記動作完了報告
信号表示手段によって受信表示する。
次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明で用いる操作パネル(POD)の正面図
である。同図において、第2図におけるのと同じもの或
いは対応したものには、同じ符号を付しである。6は透
明タッチキー、8は操作スイッチ、8aはその中の一つ
で出カキ−212は表示ランプ、21は「シーケンス隘
」と記された銘板、その隣りの22はシーケンス隘とし
ての番号を実際に可変表示する表示部(この場合、シー
ケンス階として数字3が表示されている)、23は全体
として成る一つのプログラム・シーケンスを構成するス
テップ隘の銘板(この場合、一つのシーケンスは、5個
のステップ隘から成るものとしである)である。
である。同図において、第2図におけるのと同じもの或
いは対応したものには、同じ符号を付しである。6は透
明タッチキー、8は操作スイッチ、8aはその中の一つ
で出カキ−212は表示ランプ、21は「シーケンス隘
」と記された銘板、その隣りの22はシーケンス隘とし
ての番号を実際に可変表示する表示部(この場合、シー
ケンス階として数字3が表示されている)、23は全体
として成る一つのプログラム・シーケンスを構成するス
テップ隘の銘板(この場合、一つのシーケンスは、5個
のステップ隘から成るものとしである)である。
隘3のシーケンスの場合、ステップ1lhlは「ベルト
」、ステップl1h2は「ゲート」、ステップ隘3は「
ガン」、ステップ隘4は「ソレノイド」、・・・である
ことを示してい□る。
」、ステップl1h2は「ゲート」、ステップ隘3は「
ガン」、ステップ隘4は「ソレノイド」、・・・である
ことを示してい□る。
また「ベルト」については、その動作項目として「正転
」と「逆転」がある。「正転」の左隣りに記された数字
4000は動作指令アドレスを示し、右隣りに記された
数字4010は動作完了アドレスを示している。これら
のアドレスデータは、シーケンサの側が、主となって自
動化機器に対して動作指令をし又は動作を完了した場合
に、シーケンサより操作パネルの側へ送られてくるアド
レスデータであり、これらのデータを操作パネルの側で
受信したとき、そのことを表示するために、これらの文
字(4000とか4010)をフリッカさせたり、色を
反転させたりすることができる。
」と「逆転」がある。「正転」の左隣りに記された数字
4000は動作指令アドレスを示し、右隣りに記された
数字4010は動作完了アドレスを示している。これら
のアドレスデータは、シーケンサの側が、主となって自
動化機器に対して動作指令をし又は動作を完了した場合
に、シーケンサより操作パネルの側へ送られてくるアド
レスデータであり、これらのデータを操作パネルの側で
受信したとき、そのことを表示するために、これらの文
字(4000とか4010)をフリッカさせたり、色を
反転させたりすることができる。
操作パネルの側から手動で動作指令を送るときは、「正
転」部を押圧すると、そこは透明スイッチを構成してい
るので、正転の動作指令アドレス(4000とは異なる
別のアドレス)がCPUを介してシーケンサへ送出され
る。
転」部を押圧すると、そこは透明スイッチを構成してい
るので、正転の動作指令アドレス(4000とは異なる
別のアドレス)がCPUを介してシーケンサへ送出され
る。
これらの動作指令アドレスはシーケンサ側において割付
けられているデータ割付はアドレスであるので、かかる
アドレスデータによりシーケンサと操作パネルとの間で
データを交換することができる。
けられているデータ割付はアドレスであるので、かかる
アドレスデータによりシーケンサと操作パネルとの間で
データを交換することができる。
シーケンサ側で正転動作が完了すると動作完了アドレス
4010がシーケンサからCPUを介して操作パネル側
へ送られてくる。
4010がシーケンサからCPUを介して操作パネル側
へ送られてくる。
実際には、操作パネルの側から手動で操作する場合、「
正転」部なら「正転」部を構成する透明スイッチでは選
択動作を行うに止め、実際のアドレスデータの送出は、
操作スイッチBにおける出カキ−8aの操作により行う
ようにしている。またこの際、選択する透明スイッチは
1個に限らず、1回に複数個を選択してもよい。複数個
選択された場合には、勿論量カキ−8aの操作により、
その選択された複数個のデータが送出される。
正転」部なら「正転」部を構成する透明スイッチでは選
択動作を行うに止め、実際のアドレスデータの送出は、
操作スイッチBにおける出カキ−8aの操作により行う
ようにしている。またこの際、選択する透明スイッチは
1個に限らず、1回に複数個を選択してもよい。複数個
選択された場合には、勿論量カキ−8aの操作により、
その選択された複数個のデータが送出される。
例えば「正転」部のほか、ステップN[L3の「ガン」
に属する動作項目「加圧」を選択し、選択終了後、操作
スイッチ8における出カキ−8aを操作すれば、選択さ
れた両透明スイッチに対応するアドレスデータが順次送
出される。選択された「加圧」部では、その選択された
ことの表示として、「加圧」部を図示の如くフリッカ表
示してもよい。
に属する動作項目「加圧」を選択し、選択終了後、操作
スイッチ8における出カキ−8aを操作すれば、選択さ
れた両透明スイッチに対応するアドレスデータが順次送
出される。選択された「加圧」部では、その選択された
ことの表示として、「加圧」部を図示の如くフリッカ表
示してもよい。
ついでに説明しておくが、操作スイッチ8における8印
や?印のスイッチは、操作パネル面のスクロール表示の
ためのスイッチである。第3図では、シーケンス11h
3に属するステップ隘として1〜5が表示されているが
、実際にはシーケンス隘3にはもっと多くのステップ尚
が属しており、パネル面の寸法上の制約により5個のス
テップ阻しか表示出来ないという場合、図示されていな
いステップ隘を8印や?印のスイッチを操作してスクロ
ール表示することができる。
や?印のスイッチは、操作パネル面のスクロール表示の
ためのスイッチである。第3図では、シーケンス11h
3に属するステップ隘として1〜5が表示されているが
、実際にはシーケンス隘3にはもっと多くのステップ尚
が属しており、パネル面の寸法上の制約により5個のス
テップ阻しか表示出来ないという場合、図示されていな
いステップ隘を8印や?印のスイッチを操作してスクロ
ール表示することができる。
要するに第3図では、一つのシーケンスに属する全ての
ステップ尚とその動作項目がパネル面に表示され、動作
項目毎の操作およびその動作の有無表示が可能になって
いるわけである。補足説明すると、「正転」部なら「正
転」部の表示色を反転させたりすることによりその動作
指令が送出されたことが表示可能になっているわけであ
る。
ステップ尚とその動作項目がパネル面に表示され、動作
項目毎の操作およびその動作の有無表示が可能になって
いるわけである。補足説明すると、「正転」部なら「正
転」部の表示色を反転させたりすることによりその動作
指令が送出されたことが表示可能になっているわけであ
る。
動作指令を受けたシーケンサが実際にそのベルトの正転
動作を開始すると、該シーケンサはその旨の動作開始報
告信号をマイコンシステムを介して送ってくるので、こ
れを操作パネルPODで受信して「正転」部の左隣りの
数字r4.000Jをリバース表示(色の反転表示)す
るなどしてシーケンサが実際に動作を開始したことを表
示する。
動作を開始すると、該シーケンサはその旨の動作開始報
告信号をマイコンシステムを介して送ってくるので、こ
れを操作パネルPODで受信して「正転」部の左隣りの
数字r4.000Jをリバース表示(色の反転表示)す
るなどしてシーケンサが実際に動作を開始したことを表
示する。
同様に、シーケンサがベルトの正転動作を完了すると、
該シーケンサはその旨の動作完了報告信号をマイコンシ
ステムを介して送ってくるので、これを操作パネルPO
Dで受信して「正転」部の右隣りの数字r4010Jを
リバース表示(色の反転表示)するなどしてシーケンサ
が実際に動作を完了したことを表示するわけである。
該シーケンサはその旨の動作完了報告信号をマイコンシ
ステムを介して送ってくるので、これを操作パネルPO
Dで受信して「正転」部の右隣りの数字r4010Jを
リバース表示(色の反転表示)するなどしてシーケンサ
が実際に動作を完了したことを表示するわけである。
シーケンス階が図示の3から他の番号に変われば(「シ
ーケンス隘」の銘板21を操作すれば変わる)それに応
じて他のステップ隘名称、動作項目がパネル面に現れる
ことは云うまでもない。
ーケンス隘」の銘板21を操作すれば変わる)それに応
じて他のステップ隘名称、動作項目がパネル面に現れる
ことは云うまでもない。
第1図は、本発明の実施に際してcpu <マイコンシ
ステム)が行う動作の流れを示したフローチャートであ
る。同チャートは図示の如くステップ81〜16から成
っている。
ステム)が行う動作の流れを示したフローチャートであ
る。同チャートは図示の如くステップ81〜16から成
っている。
以下説明する。ステップSl、S2でCPUはキー人力
の読み込みを行い、キー人力があるか否かを判定する。
の読み込みを行い、キー人力があるか否かを判定する。
キー人力があれば、色々なキーの中のどれが入力された
かを知る必要があるので、先ずステップS3に進み、シ
ーケンス隘のキー人力(第3図の21)があったかどう
かを判断し、あればステップS4に進む。
かを知る必要があるので、先ずステップS3に進み、シ
ーケンス隘のキー人力(第3図の21)があったかどう
かを判断し、あればステップS4に進む。
ステップS4では、シーケンス階に応じたステップ表示
に操作パネル上の表示を変更する。そしてステップS5
では、それまでにメモリ(第2図のRAM4)に格納し
ておいた操作スイッチ情報をクリアする(なお、操作キ
ーが操作されると、それによるスイッチ情報はCPUに
よって一旦RAM4に格納され、その後出カキ−8aの
操作により、そのスイッチ情報が該RAM4から読み出
されてシーケンサへ送出されるようになっている)。
に操作パネル上の表示を変更する。そしてステップS5
では、それまでにメモリ(第2図のRAM4)に格納し
ておいた操作スイッチ情報をクリアする(なお、操作キ
ーが操作されると、それによるスイッチ情報はCPUに
よって一旦RAM4に格納され、その後出カキ−8aの
操作により、そのスイッチ情報が該RAM4から読み出
されてシーケンサへ送出されるようになっている)。
ステップS3でシーケンス階のキー人力がなかった場合
には、ステップS6に進んで操作スイッチ入力があるか
どうか判断し、あればステップS7に進み、なければス
テップS9に進む。ステップS7では、操作スイッチに
対応した表示を操作パネルにおいて行い、次のステップ
S8で操作スイッチ情報をメモリ (第2図のRAM4
)に格納する。
には、ステップS6に進んで操作スイッチ入力があるか
どうか判断し、あればステップS7に進み、なければス
テップS9に進む。ステップS7では、操作スイッチに
対応した表示を操作パネルにおいて行い、次のステップ
S8で操作スイッチ情報をメモリ (第2図のRAM4
)に格納する。
ステップS9では出カキ−(第3図の82)の入力があ
るかどうかを判断する。あればステップ310に進む。
るかどうかを判断する。あればステップ310に進む。
ステップSIOでは、ステップS8でメモリに格納され
た操作スイッチ情報があるかどうか判断しく操作スイッ
チが全く操作されていないのに、出カキ−8aだけが誤
って操作される場合もあり得る)、あればステップ31
1に進む。なければステップS12に進む。ステップS
11では、シーケンスに対して、操作スイッチに対応す
るスイッチ隘(或いはアドレスlI&L)を出力する。
た操作スイッチ情報があるかどうか判断しく操作スイッ
チが全く操作されていないのに、出カキ−8aだけが誤
って操作される場合もあり得る)、あればステップ31
1に進む。なければステップS12に進む。ステップS
11では、シーケンスに対して、操作スイッチに対応す
るスイッチ隘(或いはアドレスlI&L)を出力する。
ステップ312では、ステップSllで操作スイッチに
対応するスイッチII&l(或いはアドレス隊)が出力
されたかどうか判断し、出力されていれば動作指令信号
を待つためステップS13に進む。
対応するスイッチII&l(或いはアドレス隊)が出力
されたかどうか判断し、出力されていれば動作指令信号
を待つためステップS13に進む。
ステップS13で動作指令信号が受信されたらステップ
S14に進む。ステップ514では動作完了信号の受信
判定を行い受信されていないならばステップ315に進
み動作指令信号の表示を行う。
S14に進む。ステップ514では動作完了信号の受信
判定を行い受信されていないならばステップ315に進
み動作指令信号の表示を行う。
動作完了信号が受信されたならばステップ316に進み
動作完了信号の表示を行う。
動作完了信号の表示を行う。
本発明によれば、シーケンサが操作パネルから遠く離れ
た場所にあったりして、操作者(オペレータ)が自分の
操作した指令がシーケンサにおいて正常に実施されたか
どうかを目で見て確認出来ないような場合においても、
操作パネル上でそのことを確認でき、次の操作指令を何
等の不安なく発することができるという利点がある。
た場所にあったりして、操作者(オペレータ)が自分の
操作した指令がシーケンサにおいて正常に実施されたか
どうかを目で見て確認出来ないような場合においても、
操作パネル上でそのことを確認でき、次の操作指令を何
等の不安なく発することができるという利点がある。
第1図は本発明の実施に際してcpuが行う動作の流れ
を示したフローチャート、第2図は従来の操作パネルを
示すブロック図、第3図は本発明で用いる操作パネルの
正面図、である。 符号の説明 1・・・マイコンシステム(CPU) 、2・・・キャ
ラクタジェネレータ、3・・・画面メモリ、4・・・デ
ータメモリ、5・・・内部バス、6・・・透明タッチキ
ー、6a・・・透明スイッチ、6b・・・表示パネル、
7・・・キーエンコーダ、8・・・操作スイッチ、8a
・・・出カキ−9・・・インタフェースバス、10・・
・ローダ、11・・・シーケンサ、12・・・表示ラン
プ、13・・・警報リレ、14・・・ブザー、21・・
・「シーケンス陽」と記された銘板、22・・・シーケ
ンス隘としての番号の表示部、23・・・不テップ隘の
銘板
を示したフローチャート、第2図は従来の操作パネルを
示すブロック図、第3図は本発明で用いる操作パネルの
正面図、である。 符号の説明 1・・・マイコンシステム(CPU) 、2・・・キャ
ラクタジェネレータ、3・・・画面メモリ、4・・・デ
ータメモリ、5・・・内部バス、6・・・透明タッチキ
ー、6a・・・透明スイッチ、6b・・・表示パネル、
7・・・キーエンコーダ、8・・・操作スイッチ、8a
・・・出カキ−9・・・インタフェースバス、10・・
・ローダ、11・・・シーケンサ、12・・・表示ラン
プ、13・・・警報リレ、14・・・ブザー、21・・
・「シーケンス陽」と記された銘板、22・・・シーケ
ンス隘としての番号の表示部、23・・・不テップ隘の
銘板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)動作制御装置へ接続されたCPU(中央処理装置)
と、前記動作制御装置のプログラム・シーケンスの番号
に対応した操作項目の記憶手段と、CPUが前記シーケ
ンス番号を指定されることにより前記記憶手段から読み
出してくる該シーケンス番号対応の操作項目データに従
って操作項目を画面表示する表示パネルと、該パネル表
示画面上の操作項目に対応していて操作されると当該項
目の操作出力を発生して前記CPUへ向け出力するスイ
ッチと、から成るプログラマブル操作ディスプレイとし
ての操作パネルにおいて、 操作項目対応の前記スイッチを操作したことによりCP
Uを介して前記動作制御装置へ向けて出力された操作指
令に応じて、或いは自発的に、該動作制御装置が前記操
作項目対応の動作を開始したとき、その旨を報告する動
作開始報告信号を該動作制御装置が送出してくるのをC
PUを介し受信して当該操作項目対応の前記スイッチの
近傍に表示する動作開始報告信号表示手段と、その動作
が完了したとき、その旨を報告する動作完了報告信号を
前記動作制御装置が送出してくるのをCPUを介し受信
して同じく当該操作項目対応の前記スイッチの近傍に表
示する動作完了報告信号表示手段と、を具備したことを
特徴とする操作パネルにおける動作制御装置の動作状態
確認方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035084A JPH02214906A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 操作パネルにおける動作制御装置の動作状態確認方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035084A JPH02214906A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 操作パネルにおける動作制御装置の動作状態確認方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214906A true JPH02214906A (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12432106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035084A Pending JPH02214906A (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 操作パネルにおける動作制御装置の動作状態確認方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02214906A (ja) |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1035084A patent/JPH02214906A/ja active Pending
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