JPH0221494Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221494Y2 JPH0221494Y2 JP1986136674U JP13667486U JPH0221494Y2 JP H0221494 Y2 JPH0221494 Y2 JP H0221494Y2 JP 1986136674 U JP1986136674 U JP 1986136674U JP 13667486 U JP13667486 U JP 13667486U JP H0221494 Y2 JPH0221494 Y2 JP H0221494Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- prevention device
- plug
- fall prevention
- holding part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はコードリールへの接続コードの脱落
防止装置に関する。
防止装置に関する。
従来の技術
建設工事現場などで、可搬式のコードリールに
電動工具のプラグを挿しこんで工具を電源と接続
しているが、コードリールのコンセンサには抜け
止め型と一般型とがあり、電動工具のコード先端
のプラグもそれに応じて取り替える必要がある。
コンセントが一般型の場合は脱落防止の機能がな
いため、電動工具を引張ると、容易にプラグが抜
けてしまう。
電動工具のプラグを挿しこんで工具を電源と接続
しているが、コードリールのコンセンサには抜け
止め型と一般型とがあり、電動工具のコード先端
のプラグもそれに応じて取り替える必要がある。
コンセントが一般型の場合は脱落防止の機能がな
いため、電動工具を引張ると、容易にプラグが抜
けてしまう。
第5図はコードリールと電動工具の一例を示
し、コードリール1にはコード5が巻回されてい
て、先端のプラグ51は電源(図示されていな
い。)に差しこまれる。コードリール1は把手6
をもつて持ち運びができ、コード5の長さだけ電
源から離れたところまでゆける。そして側面にあ
るコンセント11に、電動工具2のコード22の
先端のプラグ21を挿しこむ。第6図はコンセン
ト11にプラグ21を挿しこんだところを示して
いるが、コンセント11が抜け止め手段のない一
般型であると、作業中なにかのことで、接続コー
ド22が強く引かれると、プラグ21がコンセン
ト11から抜けてしまう。
し、コードリール1にはコード5が巻回されてい
て、先端のプラグ51は電源(図示されていな
い。)に差しこまれる。コードリール1は把手6
をもつて持ち運びができ、コード5の長さだけ電
源から離れたところまでゆける。そして側面にあ
るコンセント11に、電動工具2のコード22の
先端のプラグ21を挿しこむ。第6図はコンセン
ト11にプラグ21を挿しこんだところを示して
いるが、コンセント11が抜け止め手段のない一
般型であると、作業中なにかのことで、接続コー
ド22が強く引かれると、プラグ21がコンセン
ト11から抜けてしまう。
問題点を解決するための手段
この考案は従来の欠点を解消するために、ゴム
等の弾性体で製作し、コードリールの側板に係止
する係止部と、接続コードを抱持する抱持部を一
体に形成された脱落防止装置を得たものである。
等の弾性体で製作し、コードリールの側板に係止
する係止部と、接続コードを抱持する抱持部を一
体に形成された脱落防止装置を得たものである。
実施例
第1図はこの考案の脱落防止装置を取りつけた
状態を示すもので、コードリール1の側板12に
この考案の脱落防止装置3(又は4)が係止さ
れ、それに電動工具2の接続コード22が抱持さ
れている。又コード先端のプラグ21はコンセン
ト11に挿しこまれている。
状態を示すもので、コードリール1の側板12に
この考案の脱落防止装置3(又は4)が係止さ
れ、それに電動工具2の接続コード22が抱持さ
れている。又コード先端のプラグ21はコンセン
ト11に挿しこまれている。
第2図はこの考案の脱落防止装置の第1の実施
例を示し、第2図Aは斜視図、第2図Bは側面図
であつて、31はコードリール1の側板12に係
止される係止部、32は接続コード22を抱持す
る抱持部であつて、ゴム等の弾性体で一体に形成
される。第3図は別な例の斜視図であつて、脱落
防止装置4は係止部41、抱持部42とからな
り、抱持部は4本のコードが抱持されるようにな
つている。抱持部は、円筒にスリツトが設けられ
た形状で、コードを出し入れできる。
例を示し、第2図Aは斜視図、第2図Bは側面図
であつて、31はコードリール1の側板12に係
止される係止部、32は接続コード22を抱持す
る抱持部であつて、ゴム等の弾性体で一体に形成
される。第3図は別な例の斜視図であつて、脱落
防止装置4は係止部41、抱持部42とからな
り、抱持部は4本のコードが抱持されるようにな
つている。抱持部は、円筒にスリツトが設けられ
た形状で、コードを出し入れできる。
第4図はこの考案の脱落防止装置の使用状態の
説明図であつて、コードリール1の側板12にこ
の考案の装置3又は4の係止部31又は41を係
止して取りつけ、そのコード抱持部32又は42
に接続コード22を抱持させる。コードの先端プ
ラグ21はコンセント11に差しこんである。そ
うすれば、脱落防止装置3又は4の弾性のため、
コードは抱持部32又は42にしつかりと固定さ
れ、コードが引つ張られても簡単にプラグ21が
コンセント11から抜けることはない。更にコー
ドに過度な力が加わつたときは、弾性のため、コ
ードを抱持している抱持部のスリツトが開いてコ
ードが外れ、ついでプラグが抜けるので、極端に
過度な力が加わつてもコードがちぎれることはな
い。
説明図であつて、コードリール1の側板12にこ
の考案の装置3又は4の係止部31又は41を係
止して取りつけ、そのコード抱持部32又は42
に接続コード22を抱持させる。コードの先端プ
ラグ21はコンセント11に差しこんである。そ
うすれば、脱落防止装置3又は4の弾性のため、
コードは抱持部32又は42にしつかりと固定さ
れ、コードが引つ張られても簡単にプラグ21が
コンセント11から抜けることはない。更にコー
ドに過度な力が加わつたときは、弾性のため、コ
ードを抱持している抱持部のスリツトが開いてコ
ードが外れ、ついでプラグが抜けるので、極端に
過度な力が加わつてもコードがちぎれることはな
い。
効 果
この考案のコード脱落防止装置はこのような構
成であるので、簡単な構造でコードが抜けるのを
防止することができるものである。
成であるので、簡単な構造でコードが抜けるのを
防止することができるものである。
第1図はこの考案の脱落防止装置を取りつけた
コードリールを示す図、第2図Aはこの考案の脱
落防止装置の一例の斜視図、第2図Bはその側面
図、第3図は別な例の斜視図、第4図は脱落防止
装置のコードリールへの取付説明図、第5図はコ
ードリールと電動工具を示す図、第6図はプラグ
を挿しこんだところを示す図である。 符号の説明、1……コードリール、2……電動
工具、3,4……脱落防止装置、5……コード、
6……把手、11……コンセント、12……側
板、21……プラグ、22……接続コード、3
1,41……係止部、32,42……抱持部、5
1……プラグ。
コードリールを示す図、第2図Aはこの考案の脱
落防止装置の一例の斜視図、第2図Bはその側面
図、第3図は別な例の斜視図、第4図は脱落防止
装置のコードリールへの取付説明図、第5図はコ
ードリールと電動工具を示す図、第6図はプラグ
を挿しこんだところを示す図である。 符号の説明、1……コードリール、2……電動
工具、3,4……脱落防止装置、5……コード、
6……把手、11……コンセント、12……側
板、21……プラグ、22……接続コード、3
1,41……係止部、32,42……抱持部、5
1……プラグ。
Claims (1)
- ゴム等の弾性物質で製作されている接続コード
の脱落防止装置において、コードリールの側板に
係止され、側板に対して揺動しうるように形成さ
れている係止部31と、軸方向にスリツトを有す
る円筒状であつて、接続コードを抱持する抱持部
32とが背中合せに一体に形成されていることを
特徴とする接続コードの脱落防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986136674U JPH0221494Y2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986136674U JPH0221494Y2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344618U JPS6344618U (ja) | 1988-03-25 |
| JPH0221494Y2 true JPH0221494Y2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=31040015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986136674U Expired JPH0221494Y2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221494Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841756U (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-19 | 日本電信電話株式会社 | 電気工事用コ−ド巻取器 |
| JPS60159768U (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-24 | 中原 直樹 | 磁石製コ−ドとめ具 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP1986136674U patent/JPH0221494Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344618U (ja) | 1988-03-25 |