JPH02215021A - 真空遮断器 - Google Patents

真空遮断器

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JPH02215021A
JPH02215021A JP3359789A JP3359789A JPH02215021A JP H02215021 A JPH02215021 A JP H02215021A JP 3359789 A JP3359789 A JP 3359789A JP 3359789 A JP3359789 A JP 3359789A JP H02215021 A JPH02215021 A JP H02215021A
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Japan
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circuit breaker
rod
vacuum circuit
vacuum
latch
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JP3359789A
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Sankichi Hasegawa
長谷川 三吉
Tarou Uchii
内井 太郎
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は真空バルブを用いた真空遮断器に係り、特に、
電気鉄道車両に搭載するのに好適な真空遮断器に関する
〔従来の技術〕
従来の真空遮断器(真空開閉袋W)は第9図に示すよう
に、複雑な駆動機構部100で発生した開極力を複数個
のリンク101を介して方向転換せしめ、絶縁継手10
2にて真空バルブ103を開極する構成になっている。
真空バルブ103は一体成形された絶縁支持枠104に
て真空バルブ103のみ覆う構造である。また、前記駆
動機構部100は金属製箱105に収納されている。
なお、この種の装置として関連するものには例えば特公
昭62−26529号公報等があげられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、複雑なリンク機構を用いて真空バルブ
を開極する引外し機構を開極状態を保持するロック機構
とを構成しているために5部品数が多くなり、その分信
頼性に問題があった。
本発明の目的は、部品点数を減らして信頼性を高めるこ
とができる真空遮断器を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、真空バルブの軸心上に引外し機構とロック
機構を設けることにより達成される。
〔作用〕
上記構成によれば、直線状の配置となるので。
多数個の軸受や複雑なリンク機構が不必要となるので、
リンク機構などのストローク損失が減少し、信頼性を向
上することができる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図から第6図により説明
する。左右に間隔をあけて配置した一対の絶縁支持板1
及び2を設け、この絶縁支持板1゜2の上部に固定端子
支持体3を挾持している。この固定端子支持体3にはコ
ネクタ4の一端が固定され、他端は前記絶縁支持板1,
2に支持された別の支持1体9aにボルトllaによっ
て固定される。また、前記コネクタ4には真空バルブ5
の固定端子部(図示せず)が固持されており、また真空
バルブ5の可動端子5aには可動コネクタ7が連結され
ている。この可動コネクタ7は両側にスライダー6.6
を備え、前記絶縁支持板1,2に固設した支持体8の案
内溝8aによって摺動支持される。また可動コネクター
7には可撓導体9が接続され、この可撓導体9は前記絶
縁支持板1゜2に固設した支持体10に端子ボルト11
にて締付けられている。
さらに、真空バルブ5の可動端子5aにはロッド12が
直結している。このロッド12を挿通して、反発コイル
13と短絡リング14が位置している。この反発コイル
13は前記絶縁支持板1゜2に支持され、前記短絡リン
グ14は前記ロッド12に固設した受は板15に支持さ
れている。さらに、前記ロッド12は前記真空バルブ5
の閉極ばtll16を挿通している。この閉極ばね16
の上端は前記量は板15に当接し、端部は前記絶縁支持
板1,2に固設された支持体17に当接して反抗してい
る。ロッド12の下端は前記支持体17をさらに貫通し
、軸心Bの線上にローラ18が軸支されている。このロ
ーラ18と対向する位置にラッチ19が軸19aにて回
動支持されている。
この軸19aは前記支持体17に支持されている。
またラッチ19は、ロックばね20の一端を当接して常
時ローラ18を常圧している。ロックばね20の他端部
は支持体21にて支持されている。
この支持体21は前記支持体17に支持されている。こ
の支持体21に設けられたストッパーボルト22はラッ
チ19が非ロツク状態での位置決めである。第1図及び
第2図は真空バルブ5が開極している状態を示している
。従って、ロッド12は弾性ストッパー23に制止され
ている。
連動補助接点24.25は、ラッチ19に固持した操作
板26にて押圧している。次に、閉極状態にするメカニ
ズムを説明する。前記ロッド12の下端にほぼ対向して
位置し、リセット電磁コイル27.固定鉄心28.ヨー
ク29.可動鉄心30、戻1しばね31.絶縁操作ロッ
ド32より構成されるプランジャー形の電磁駆動部は、
支持体33にて支持され、支持体32は前記絶縁支持板
1.2にて挾持されている。
ここで上記構成の真空遮断器の動作を説明すると、リセ
ット電磁コイル27が励磁されると、可動鉄心30が戻
しばね31に反抗し、絶縁操作ロッド32と共に固定鉄
心28に電磁吸引し、このとき絶縁操作ロッド32(第
2図)の先端でラッチ19を押す、押さえたラッチ19
はラッチ軸19aを中心としてロックばね20に逆らっ
て反時計へ回動し、ロック状態を維持していたローラ1
8との係合が外されて、閉極状態へ、閉極ばね16の力
で切替る。
さて1次に、高速度開極状態のメカニズムを説明す、閉
極状態(第6図参照)は1反発コイル13と短絡リング
14は接近している。この状態にて、反発コイル13が
、コンデンサー(図示なし)などに蓄積しておいた電荷
にて数100アンペア〜数1000アンペアなる電流に
て励磁すると、短絡リング14は前記閉極ばね16に逆
らって電磁反発力にて瞬時に軸心Bの線上で下降する。
このとき受は板15と一体のロッド12も下降せしめ、
ラッチ19はロックばね20の押し力により、時計方向
へ回動し、下降したロッド12の下端のローラ18と係
合し、開極状態をロック保持する(第5図)。
上記実施例によれば、リンク機構などの複雑なメカニズ
ムがなく、引外し機構やロック機構を軸線上に配置した
ので、装置の構成が単純化され、しかもリンク機構によ
る軸受のガタつきやリンクの微少な撓みによるストロー
ク損失がなくなり、第5図及び第6図に示す数ミリメー
トルのギャップGl、が正確に、しかも単純な構成で実
現できるので信頼性が向上する。
また、軸心上に配置された各部品の両端を一対の絶縁支
持板1,2で支持する、いわゆる両端支持構造となるの
で、力学上、剛性の高い構造となり、装置全体の強度上
の信頼性が高くなる効果がある。
さらに1、真空バルブ5の可動端子5aは極めて高速度
で開極させるため、真空バルブ5の金属製ベローズ(図
示なし)が軸心Bからずれる動作をくり返すと機械的損
傷を受は破壊するまでの回数寿命が減少するが、第3図
、第4図に示すように、スライダー6の厚み方向と、そ
れに直角なスライダー6の外周方向を夫々支持体8の溝
8aにて摺動案内することにより、軸心BからみたX方
向及びY方向を摺動的拘束することにより、軸心Bに対
する振れが抑止されるので、寿命に対する信頼性が高ま
る効果がある。
このほか、第1図における閉極ばね16は、そのばねの
巻き直径が大きく、この中心側にロッド12を挿通する
ことにより、全体構成としての高さ形状寸法を低くする
ことができるので、コンパクト化となる効果がある。
次に、第7図、°第8図について説明する。第7図、第
8図の構成は、第5図、第6図に示す構成°と同じであ
るが、ラッチ19に傾斜した突部を設けた点が異なる。
即ちロッド12の下端に設けたローラ18が下降したと
きに、ラッチ19に設けた前記突部19bの傾斜面19
cにローラ18が接触し、ラッチ19を強制的に時計方
向に回動させる。これにより、可動物体であるラッチ1
9゜操作板26.連動補助接点24.25を夫々慣性質
量に影響されずに回動でき高速度(開極時間で0.5ミ
リ秒)開極させる場合に極めて有効、確実なロック動作
が出来る。また、突部19bはこの傾斜面19cとロー
ラ18の外周に対し所要ギャップG2を設けて、ラッチ
19に対してロック作用が機械的に干渉しないようにす
る必要性は当然ながら施される。また突部19bは弾性
体にて構成することも前記干渉を制止するに効果がある
以上のように本発明によればより高速度開極に対するロ
ックが確実に行うことのできる効果がある。
尚、上記各実施例は、閉極を電磁力を利用して駆動する
ものであるが、駆動源は空気圧、油圧を利用することも
できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば1部品点数を減し℃
高信頼性の真空遮断器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す真空遮断器を示す正面
図、第2図は第1図の一部破断右側面図。 第3図は第1図のスライダーの周辺を示す縦断拡大正面
図、第4図は第3図のA−A線に沿う拡大断面図、第5
図及び第6図は第2図の要部構成の動作を説明する側面
図、第7図及び第8図は夫々第5図及び第6図に相当す
る本発明の他の実施例を示す側面図、第9図は従来の真
空開閉装置の要部を示す側面図である。 1.2・・・絶縁支持板、5・・・真空バルブ、6・・
・スライダー、12・・・ロッド、13・・・反発コイ
ル、14・・・短絡リング、16・・・閉極用ばね、1
8・・・ローラ、19・・・ラッチ、19b・・・ラッ
チ突部、20・・・反抗1Ii2  図 8・・・支持体 1.2・・・絶縁支持板 5・・・・・・真空パルプ 6・・・・・・スライダー 12・・・ロッド 13・・・反発コイル 14・・・短絡リング 18・・・ローラ 19・・・ラッチ 第5図 第6図 1.2・・・絶縁支持板 5・・・・・・真空パルプ 6・・・・・・スライダー 8・・・支持体 12・・・ロッド 13・・・反発コイル 14・・・短絡リング 19・・・ラソチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、真空バルブを開極させる引外し機構と、前記真空バ
    ルブを開極状態に保持するロック機構を備えた真空遮断
    器において、前記真空バルブの軸心上に前記引外し機構
    と前記ロック機構とを設けたことを特徴とする真空遮断
    器。 2、真空バルブの軸心上に設けたロッドを介して前記真
    空バルブを開極させる引外し機構と、前記真空バルブを
    開極状態に保持するロック機構を備えた真空遮断器にお
    いて、前記引外し機構を前記ロッドが貫通する位置に設
    け、かつ前記ロック機構を前記ロッドの端部に対向して
    設けたことを特徴とする真空遮断器。 3、前記引外し機構は前記ロッドの周囲に配置された電
    磁コイルと、前記電磁コイルの磁力を受けて前記ロッド
    を駆動する短絡リングとを有することを特徴とする請求
    項2記載の真空遮断器。 4、前記電磁コイルは反発力を発生させる反発コイルで
    あることを特徴とする請求項3記載の真空遮断器。 5、前記ロック機構は、前記ロッドの下部に設けた係合
    部に係合するラッチと、このラッチの係合状態を保持す
    るロックばねとを有し、かつ前記係合部の係合動作によ
    つて前記ラッチを前記ロックばねのばね力方向に駆動す
    る機構を設けたことを特徴とする請求項2記載の真空遮
    断器。 6、前記ラッチの支点を前記ロッドの延長線上に設けた
    ことを特徴とする請求項5記載の真空遮断器。 7、前記各部品は一対の絶縁支持部材の間に配置れてい
    ることを特徴とする請求項1、2、3、4、5又は6に
    記載の真空遮断器。 8、前記真空バルブの可動部の軸心に対する振れ止め機
    構を備えたことを特徴とする請求項7記載の真空遮断器
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016528700A (ja) * 2013-08-13 2016-09-15 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフトSiemens Aktiengesellschaft 力を伝達する装置
JP2020509556A (ja) * 2017-03-28 2020-03-26 エルエス産電株式会社Lsis Co., Ltd. 高速スイッチ

Cited By (3)

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JP2016528700A (ja) * 2013-08-13 2016-09-15 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフトSiemens Aktiengesellschaft 力を伝達する装置
US10043623B2 (en) 2013-08-13 2018-08-07 Siemens Aktiengesellschaft Device for transmission of forces
JP2020509556A (ja) * 2017-03-28 2020-03-26 エルエス産電株式会社Lsis Co., Ltd. 高速スイッチ

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