JPH02215024A - 放電ランプ - Google Patents

放電ランプ

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Publication number
JPH02215024A
JPH02215024A JP1033576A JP3357689A JPH02215024A JP H02215024 A JPH02215024 A JP H02215024A JP 1033576 A JP1033576 A JP 1033576A JP 3357689 A JP3357689 A JP 3357689A JP H02215024 A JPH02215024 A JP H02215024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
mouth
binding agent
cap
adhesive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1033576A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuo Urataki
浦滝 悦夫
Masayoshi Kodama
小玉 正義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1033576A priority Critical patent/JPH02215024A/ja
Publication of JPH02215024A publication Critical patent/JPH02215024A/ja
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  • Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は放電ランプにおける口金の構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、特開昭55−4802号公報に記載のように。
放電ランプまたは電球は口金を有しているものが大部分
であり、また、直流電流により放電するランプにおいて
も電球口金を有しているものもある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来ランプの口金はその開口端部力(ストレート状
断面となっており、ランプ組立時に比較的粘度の低い接
着剤を用いた場合、上記接着剤を口金端部内側全周に塗
布後1発光管を接着するため。
上記接着剤が発光管の外表面にまではみ出した状態で乾
燥し、ランプのみ期を著しく低下させることが多くあっ
た。
また、ランプの外観デザイン上口金外径が発光管外径よ
りも少し大きくする必要のあるランプにおいては、発光
管が口金の内部にまで挿入されすぎてまうという製造上
の不具合点もあった。
本発明の目的は接着剤のはみ出しを防止した口金を有す
る放電ランプを提供することにある。
〔課題を解決す4ための手段〕 本発明は上記問題点を解決するために、すなわち、接着
剤の留保位置を確保する等、のために1口金端部に凹部
を設けて構成したものである。
〔作用〕
口金端に設けた凹部はシリコーン等の比較的粘度の低い
接着剤を使用しても接着剤をこの凹部内側に留保でも得
る構造となり、接着剤の発光管表面への余分なはみ出し
はなくなる。
また、ランプ楕成上発光管外径が1口金内径よリも小さ
くしてなるランプもあり得るが、この場合においても口
金に凹部を設けることにより、上記凹部が発光管端部に
引つかかりを生じ、一定のランプ全長を有するランプを
製作可能となる。
〔実施例〕
以下1本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断で陰極1、陽極
2等ランプ放電に必要な部品を具備した放電管3は外部
リード線として陰極リード線4a。
4b、陽極リード85を有し、これらはそれぞれ必要な
箇所へ接続されている。陰極リード線4aはスタータフ
の一方のリード線と接続バンド6によりかしめ固定され
る。スタータフの他方のリード線は口金のアイレット部
8へ挿入されて半田9で固定される。陽極リード線5は
同じく口金10aのアイレット部8に挿入されて半田9
で固定される。陰極リードIIIA4bは口金シェル部
11に接続される1口金10aは開口部12に凹部13
を全周に有しているため、第5図に示すように接着剤1
4を口金10aに塗布したときに下側に落下することな
く、上記凹部13がすべり止めになり留保できるので、
接着剤14の形状が塗布後のものをそのまま維持される
。ことが可能であるため、ランプ組立後においても発光
管3の表面に接着剤14があふれ出てくるという現象は
皆無となった。
なお、用いる接着剤14は各種の種類があるが、接着剤
の作業性、性能のいろいろな制約からその粘度がたとえ
ば6X10’cp程度のものを用いざるを得ない場合が
あり1本発明は上記性状の接着剤を採用する場合には非
常なる効果を発揮するものである。
ランプ組立後の仕上がり外観は、第3図のようになり、
口金10aと発光管3の中心軸はそれぞれ同一線上あり
、両者の間の傾き等は発生しない。
第2図は、従来の口金10bにおける要部切欠断面図で
ある口金10bの端部である開口部12が直線状断面の
ため、第6図に示すように、接着剤14塗布後にその形
状が変形して下方向に垂下しがちになり、はみ出し部1
5等ランプ組立てに支障を発生せしめる原因となり、か
つ、ランプ完成後1発光管8の表面に接着剤はみ出し部
15が発生・残留してしまうこととなる。接着剤14は
第1図、第2図の各部品の位置関係で固定されながら1
30〜150℃の温度に加熱されて約1時間経過後、上
記接着剤は硬化し、硬度約60となる。
ランプ完成後、従来の口金10bによるものは。
第4図に示す如く、接着剤はみ出し15が発光したり、
傾きAが発生する場合が多い。
また一方、発光管外径が1口金10bの開口部12内径
よりも小さい如くに、ランプ設計諸元が制約されざるを
得なくなる場合が発生するが、この場合、第2図の従来
の方法においては1口金10bの内部奥まで発光管3が
挿入されすぎることもあり、このときランプ全長がきわ
めて短くなってしまうという欠点があったが、本発明を
適用することにより、上記欠点は全く皆無とすることが
可能である。
なお、第1図、2[実施例では電源18から、コンデン
サバラスト17.熱流器16を介して放電ランプが点灯
されるようになっている。
(発明の効果〕 以上のように本発明によれば、ランプ組立完成後に接着
剤のはみ出しや1口金の傾き等は全く皆無となり、ラン
プ完成外観品位がきわめて従来より改善された。
また1本発明は、口金がねじ込み式でなくピンを有する
直線断面形口金の場合や、またランプ内容物が放電原理
によるものではなく、自然電球の構造のものであっても
同様に適用可能であることはもちろんのことである。
さらに放電1発生ガス管部が、直線状でなく球状等の形
状をしているものにおいても本発明は応用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のランプ要部切欠断面図、第2図は従来
のランプの要部切欠断面図、第3図は、本発明のランプ
完成図、第4図は従来ランプの完成図、第5図は、本発
明の口金の接着剤塗布形状図、第6図は、従来の口金の
接着剤塗布形状図である。1・・・陰極、2・・・陽極
、3・・・放電管、4a。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、直線状の発光管と電球口金とから成る放電ランプに
    おいて、上記口金の開口端部に凹部を設けて構成したこ
    とを特徴とする放電ランプ。
JP1033576A 1989-02-15 1989-02-15 放電ランプ Pending JPH02215024A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1033576A JPH02215024A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 放電ランプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1033576A JPH02215024A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 放電ランプ

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JPH02215024A true JPH02215024A (ja) 1990-08-28

Family

ID=12390359

Family Applications (1)

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JP1033576A Pending JPH02215024A (ja) 1989-02-15 1989-02-15 放電ランプ

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